概要
ミラタップ(旧サンワカンパニー)は、住宅設備機器・建築資材のインターネット通信販売を主力とする企業である。プロの建築事業者から一般消費者まで同一条件・同一価格で購入できる「ワンプライス」方式を採用し、売上の約8割を自社開発や独占輸入によるオリジナル商品が占める。2025年9月期の売上高は167億円だが、社名変更に伴う認知拡大投資により営業損失3億円を計上した。東京・大阪など国内6拠点のショールームに加え、無人スマートショールームも展開する。
EC販売とショールームを併用する住設・建材事業
住設・建材EC事業は、キッチン、浴室、照明、建具など住宅設備機器と建築資材をインターネットで販売するセグメントである。商流を簡素化することで価格の不透明さを排除し、プロと一般の区別なく同一価格で提供する「ワンプライス」が特徴である。ECの弱点である現物確認を補うため、東京・大阪・仙台・名古屋・京都・福岡の6拠点にスタッフ常駐のショールーム、札幌・横浜に完全無人で内装提案機能を持つスマートショールームを設置する。2025年9月期の同事業売上高は151億円で前年比4.1%増だが、社名変更に伴うドメイン変更で新規顧客流入が減少し、広告費増加もあってセグメント利益は606百万円(前年比59.8%減)にとどまった。
売上の8割を占めるオリジナル商品の戦略
ミラタップの収益を支えるのは、自社で企画開発した商品または国内で独占販売権を持つ海外輸入商品である。2025年9月期時点でこれらのオリジナル商品が売上高の約8割を占める。デザインコンセプトは「ミニマリズム」で、シンプルで洗練された意匠を追求し、国際的な工業賞への応募も積極的に行う。一方で国内調達品については独創性の高い意匠を投入し、周辺領域へ品揃えを広げることで、トータルコーディネートの提案力を高める方針を掲げる。ただし2025年9月期は認知拡大投資の影響でECサイトへの流入が減り、想定した売上に届かなかった。
住宅事業とデザイン支援サービスへの展開
住宅事業は、建売住宅・注文住宅販売、リノベーション、そしてデザイン性の高い住宅設計を可能とするサービス事業で構成される。独自の「デザインコード」を加盟工務店に提供する「ASOLIE」は、土地探しから設計・アフター対応までを支援する新サービスを2025年に開始した。また、家づくり希望者と専門家をつなぐプラットフォーム「SUVACO」及びリノベーション情報サイト「リノベりす」の運営を、株式会社Linkropから2024年12月に事業譲受した。2025年9月期の同事業売上高は16億円(前年比1.1%増)だが、建築コスト高騰や金利上昇の影響で建売住宅販売が苦戦し、セグメント損失1.16億円(前年は損失0.80億円)と赤字が拡大した。
海外拠点の設立と撤退を繰り返す国際展開
ミラタップは東南アジア、台湾、中国、アメリカに進出を試みてきた。2011年にシンガポールにSANWA COMPANY HUB PTE.LTD.を設立しショールームを開設したが、2013年に事業休止、2021年に清算した。2013年には台湾企業との合弁で睿信三輪股份有限公司を設立して台北にショールームを開くが、同年中に全株式を譲渡し撤退した。2021年にはアメリカにsanwacompany USA Inc.(現miratap USA Inc.)を、中国に上海美拉拓建材装飾有限公司を設立したが、いずれも非連結子会社である。2025年9月期は海外で新規販売代理店契約やショールーム開設などの「種まき」を行ったが、連結業績への寄与はまだ小さい。
業界の中での役割は住宅設備機器・建築資材のEC販売事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 住設・建材EC事業 | 151億円 | 90.4% | 6億円 | 4.0% |
| 住宅事業 | 16億円 | 9.6% | -1億円 | -6.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01住設・建材EC主力
設計事務所、ゼネコン、工務店などの建築プロと一般消費者に対し、住宅設備機器や建築資材をECで販売。誰でも同一条件・同一価格で購入できる「ワンプライス」方式を採用し、ショールームやスマートショールームで実物確認や内装提案のサポートを提供している。
- 住設・建材EC(ワンプライス)
- 住宅設備機器や建築資材を、プロ・一般問わず同一価格で購入できるEC販売サービス。ショールームを併設し、内装提案も行う。
02住宅準主力
建売住宅、注文住宅、リノベーション、デザイン住宅設計サービスを展開。独自の「デザインコード」を加盟工務店に提供する「ASOLIE」や、家づくり希望者と専門家をつなぐ「SUVACO」などのプラットフォーム運営も行う。
- ASOLIE
- デザイン性の高い住宅を実現するための独自の「デザインコード」を加盟工務店に提供するサービス。
- SUVACO
- 家づくりを希望する方と専門家をつなぐマッチングプラットフォーム。
製品と技術
ミニマリズムを貫くオリジナル住設商品群
ミラタップのオリジナル商品は、デザインコンセプト「ミニマリズム」のもと、シンプルで洗練された美しさを追求する。具体的な製品名は有価証券報告書に明記されていないが、キッチン水栓、洗面ボウル、照明器具、建具など住空間全体をカバーするラインアップを揃える。これらの商品は同社が企画開発した自社ブランド品、または国内で独占販売権を取得した海外輸入品であり、売上の約8割を占める。国際的な工業賞への応募を通じてブランド価値を高める戦略をとる。一方、国内調達品については意匠的に独創性の高い商品を投入し、ECサイト上でトータルコーディネート提案が可能な品揃えを目指す。
工務店向けデザイン支援システム「ASOLIE」
ASOLIEは、ミラタップが開発した工務店向けの住宅設計支援サービスである。中核となる「デザインコード」は、デザイン性の高い住宅を実現するための独自の設計ルール群であり、加盟工務店はこれを活用して自由設計に近い注文住宅を提供できる。2025年には「土地探し~設計~アフター対応」までをワンストップで支援する新サービスと、3つの規格ユニットを組み合わせる「ASOLIE セレクトプラン」を開始した。また、譲受したプラットフォーム「SUVACO」と連携し、家づくり希望者と専門家のマッチング、商品企画・改善における住設・建材EC事業とのシナジー創出を進める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中堅専門店、収益変動大きく安定性課題
ミラタップは小売業に属し、売上高約167億円規模の中堅企業。同業のまんだらけ(2652)と比較して規模はやや小さい。直近の営業利益率が4.97%から-1.8%へ悪化しており、収益性の安定に課題。ライバルの光フードサービス(138A)やトライアルホールディングス(141A)と同様、内需依存度が高いセクターだが、差別化要因が明確でない。
強み
- 特定分野の専門店として、限定的ながら顧客基盤を確保している。
- 2023年9月期から2025年9月期にかけて売上高が155→167億円と緩やかに成長。
- 2024年9月期には営業利益率5%近くを達成し、黒字を計上している。
- 小売業界では統合が進んでおり、買収対象としての価値がある。
課題
- 営業利益率が急変しており、2025年9月期は赤字転落の見通し。
- 売上高増加率が鈍化しており、今後の拡大に不透明感。
- 同業他社との差別化が難しく、価格競争に巻き込まれる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がミラタップ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7509アイエーグループ | 77億円 | 4.9倍 |
| 2 | 9262シルバーライフ | 74億円 | 9.4倍 |
| 3 | 2769ヴィレッジヴァンガードコーポレーション | 73億円 | 12.7倍 |
| 4 | 9903カンセキ | 72億円 | 21.9倍 |
| 5 | 3187ミラタップ | 68億円 | — |
| 6 | 9904ベリテ | 68億円 | 20.9倍 |
| 7 | 5884クラダシ | 67億円 | 110.1倍 |
| 8 | 7135ジャパンクラフトホールディングス | 67億円 | 16.4倍 |
| 9 | 7695交換できるくん | 67億円 | 70.7倍 |
| 10 | 2654アスモ | 65億円 | 12.5倍 |
| 11 | 7506ハウス オブ ローゼ | 65億円 | 3297.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
建築資材輸入販売会社として創業した1979年
1979年8月、資本金3,000千円で株式会社三輪が大阪市淀川区に設立された。当初は建築資材の輸入販売を目的としており、1983年5月に本社を大阪市東区(現中央区)に移転した。約20年間はオフラインの卸・小売業を営んでいたが、2000年3月に住宅設備機器・建築資材のインターネット通信販売事業を開始した。このECへの転換が後の事業基盤を形作る。2004年7月に名古屋ショールーム、2006年10月に東京ショールームを開設し、実物を見せる拠点網を整え始めた。2008年4月には社名を株式会社サンワカンパニーに変更し、ブランド統一を図った。
東証マザーズ上場と台湾・シンガポール進出の2013年
2013年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場と同時に複数の動きが集中した。福岡ショールーム開設、仙台ショールーム開設、名古屋ショールームの移転増床、大阪ショールームの移転、本社の大阪市北区への移転である。また、建築資材販売仲介会社として株式会社サンワカンパニーPLUS(後に吸収合併)を設立した。海外では、台湾企業との合弁で睿信三輪股份有限公司を設立し台北ショールームを開設したが、同年中に全株式を譲渡して撤退した。シンガポール子会社SANWA COMPANY HUB PTE.LTD.の事業休止も決定した。
グループ再編と社名変更を断行した2021年
2021年6月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いグロース市場へ移行した。同年、子会社化した株式会社ベストブライト(後に譲渡)、アメリカ子会社sanwacompany USA Inc.(現miratap USA Inc.)の設立、中国子会社上海美拉拓建材装飾有限公司の設立、シンガポール子会社の清算、京都ショールーム開設、札幌・横浜のスマートショールーム開設など、内外で大規模な組織再編を実施した。さらに、社名を株式会社サンワカンパニーから株式会社ミラタップに変更し、海外子会社もmiratap USA Inc.に改称した。株式会社LinkropからSUVACO事業及びリノベりす事業を譲受し、住宅事業の強化を図った。
ベストブライト譲渡と赤字転落の2025年
2025年9月期、連結子会社であった株式会社ベストブライトの全株式を譲渡し資本関係を解消した。これにより同事業は連結範囲から除外された。同年度の売上高は167億円と前年比3.9%増を達成したが、社名変更に伴うドメイン変更でECサイト流入が減少したこと、広告費を大幅に増やしたことなどから営業損失2.82億円(前年は営業利益8.30億円)、親会社株主に帰属する当期純損失4.47億円(前年は純利益6.35億円)と赤字に転落した。経営陣は中長期計画の飛躍期初年度と位置づけ、認知度向上への投資を継続する方針を示す。
年表13件を開く
1970年代
- 1979年8月創業建築資材の輸入販売を目的として、大阪市淀川区に資本金3,000千円にて株式会社三輪を設立
1980年代
- 1983年5月本社を大阪市東区(現・中央区)に移転
2000年代
- 2000年3月住宅設備機器、建築資材のインターネット通信販売事業を開始
- 2004年7月名古屋市中区に名古屋ショールームを開設
- 2005年7月本社を大阪市中央区に移転
- 2006年10月東京都江東区に東京ショールームを開設
- 2008年4月商号変更社名を株式会社三輪から株式会社サンワカンパニーに変更
2010年代
- 2010年7月東京ショールームを東京都港区に移転
- 2011年2月東南アジアにおける販売先・仕入先の開拓を目的としてシンガポールにSANWA COMPANY HUB PTE.LTD.(非連結子会社)を設立
- 2011年7月SANWA COMPANY HUB PTE.LTD.がシンガポールにシンガポールショールームを開設
- 2013年4月大阪ショールームを大阪市北区に移転
- 2013年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場 SANWA COMPANY HUB PTE.LTD.の事業の一時休止を決定 福岡市博多区に福岡ショールームを開設 建築資材の販売及びその仲介業を目的として株式会社サンワカンパニーPLUS(2015年11月20日付で株式会社アーキナビより商号変更)を設立 本社を大阪市北区に移転 名古屋ショールームを名古屋市東区に移転増床 台湾市場での当社取り扱い製品の展開を目的として台湾に睿信三輪股份有限公司を台湾企業との合弁により設立 睿信三輪股份有限公司が台湾に台北ショールームを開設 東京ショールームを東京都港区に移転増床 株式会社サンワカンパニーPLUSを吸収合併 仙台市青葉区に仙台ショールームを開設 睿信三輪股份有限公司の全株式を譲渡し合弁契約を解消
2020年代
- 2021年6月M&A東京ショールームを東京都港区に移転(同一区内にて移転)横浜市西区に横浜スマートショールーム®を開設 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 株式会社ベストブライトの全株式を取得し子会社化 アメリカにsanwacompany USA Inc.(現・非連結子会社)を設立 福岡ショールームを福岡市博多区に移転(同一区内にて移転)札幌市中央区に札幌スマートショールーム®を開設 SANWA COMPANY HUB PTE.LTD.の事業を清算 中国に上海美拉拓建材装飾有限公司(現・非連結子会社)を設立 京都市中京区に京都ショールームを開設 社名を株式会社サンワカンパニーから株式会社ミラタップに変更 社名をsanwacompany USA Inc.からmiratap USA Inc.に変更 株式会社Linkrop(旧社名 SUVACO株式会社)からSUVACO事業及びリノベりす事業を譲受 本社を大阪市北区に移転(同一区内にて移転)株式会社ベストブライト(連結子会社)の全株式を譲渡し資本関係を解消
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
国内事業の収益基盤強化
認知拡大、非住宅・リフォーム領域の集客拡大、商品開発、UI・UX改善によるECプラットフォーム刷新、新配送ネットワーク構築などにより売上成長率と利益率の改善を目指す。
- 02
海外事業の成長拡大
既進出国でのブランド浸透、現地法人や代理店活用により売上変曲点を創出。各国の状況に最適な販売スキームで展開する。
- 03
新事業の創造とM&A推進
ASOLIEネットワーク拡大、シェア・知財・人材の3軸でシナジーを見込む領域でのM&Aを推進し、グループ化による成長加速を図る。
- 04
価格競争力の追求
インターネット通販の強みを活かし、既存商流を經由しない価格競争力を維持。複数仕入先での生産などコストダウンと適正在庫を意識する。
- 05
知名度向上と組織体制強化
ショールーム設置、デジタル認知施策、メディアリレーション強化で知名度向上。人員補充・研修制度拡充・外部顧問活用により管理体制を強化。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で289人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は485万円で、9期前と比べて−4.5%。平均年齢は37.3歳、平均勤続年数は5.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 100 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 120 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 140 | — |
| 2019年9月 | 508 | 37.0 | 3.8 | 166 | — |
| 2020年9月 | 489 | 36.9 | 3.9 | 186 | — |
| 2021年9月 | 488 | 38.8 | 4.5 | 193 | — |
| 2022年9月 | 533 | 36.9 | 4.7 | 238 | — |
| 2023年9月 | 527 | 36.6 | 5.0 | 251 | — |
| 2024年9月 | 502 | 38.7 | 5.3 | 274 | 292 |
| 2025年9月 | 485 | 37.3 | 5.5 | 289 | −104 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ベストブライト福岡市南区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は167億円、営業利益は-3億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.7%、利益が-137.5%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 170億円 | 167億円 |
| 営業利益 | 4億円 | -3億円 |
| 純利益 | 2億円 | -4億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は40億円、営業利益は0億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+2.6%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 40 | 3 | 7.5 | 2 |
| 2023年3Q | 39 | 2 | 5.1 | 2 |
| 2023年4Q | 39 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 40 | 3 | 7.5 | 2 |
| 2024年2Q | 44 | 3 | 6.8 | 3 |
| 2024年4Q | 77 | 2 | 2.6 | 1 |
| 2025年2Q | 86 | −1 | −1.2 | −1 |
| 2025年4Q | 81 | −2 | −2.5 | −3 |
| 2026年2Q | 79 | 3 | 3.8 | 2 |
| 2026年3Q | 40 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は46億円から167億円へ3.6倍に増えた。直近期の営業利益率は-1.8%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 46 | — | 4 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 SANWA COMPANY HUB PTE.LTD.の事業の一時休止を決定 福岡市博多区に福岡ショールームを開設 建築資材の販売及びその仲介業を目的として株式会社サンワカンパニーPLUS(2015年11月20日付で株式会社アーキナビより商号変更)を設立 本社を大阪市北区に移転 名古屋ショールームを名古屋市東区に移転増床 台湾市場での当社取り扱い製品の展開を目的として台湾に睿信三輪股份有限公司を台湾企業との合弁により設立 睿信三輪股份有限公司が台湾に台北ショールームを開設 東京ショールームを東京都港区に移転増床 株式会社サンワカンパニーPLUSを吸収合併 仙台市青葉区に仙台ショールームを開設 睿信三輪股份有限公司の全株式を譲渡し合弁契約を解消 | |||||
| 2013年9月 | 53 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年9月 | 69 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年9月 | 72 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年9月 | 82 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年9月 | 87 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年9月 | 93 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年9月 | 102 | — | 1 | — | 0 |
| 2020年9月 | 105 | — | 1 | — | −2 |
| 東京ショールームを東京都港区に移転(同一区内にて移転)横浜市西区に横浜スマートショールーム®を開設 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行 株式会社ベストブライトの全株式を取得し子会社化 アメリカにsanwacompany USA Inc.(現・非連結子会社)を設立 福岡ショールームを福岡市博多区に移転(同一区内にて移転)札幌市中央区に札幌スマートショールーム®を開設 SANWA COMPANY HUB PTE.LTD.の事業を清算 中国に上海美拉拓建材装飾有限公司(現・非連結子会社)を設立 京都市中京区に京都ショールームを開設 社名を株式会社サンワカンパニーから株式会社ミラタップに変更 社名をsanwacompany USA Inc.からmiratap USA Inc.に変更 株式会社Linkrop(旧社名 SUVACO株式会社)からSUVACO事業及びリノベりす事業を譲受 本社を大阪市北区に移転(同一区内にて移転)株式会社ベストブライト(連結子会社)の全株式を譲渡し資本関係を解消 | |||||
| 2021年9月 | 113 | — | 3 | — | −1 |
| 2022年9月 | 133 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年9月 | 155 | — | 10 | — | 5 |
| 2024年9月 | 161 | 8 | 8 | 5.0 | 6 |
| 2025年9月 | 167 | −3 | −3 | −1.8 | −4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高167億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-1.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-4億円、売上の-2.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.3%109億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.5%61億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.8%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが−1億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は13億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 8 |
| 2013年9月 | 0 | −3 | 9 | −3 | 15 |
| 2014年9月 | 6 | −2 | −2 | 4 | 17 |
| 2015年9月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 19 |
| 2016年9月 | 3 | −9 | −2 | −6 | 11 |
| 2017年9月 | 1 | −3 | −3 | −2 | 6 |
| 2018年9月 | 4 | 2 | −2 | 6 | 10 |
| 2019年9月 | 2 | −3 | −1 | −1 | 7 |
| 2020年9月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 8 |
| 2021年9月 | 2 | −3 | 1 | −1 | 8 |
| 2022年9月 | 7 | −3 | 2 | 4 | 14 |
| 2023年9月 | 4 | −4 | 9 | 0 | 23 |
| 2024年9月 | 5 | −4 | −4 | 1 | 20 |
| 2025年9月 | −1 | −7 | 1 | −8 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は88億円。このうち返さなくてよい自己資本が29億円で、自己資本比率は30.9%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 23 | 6 | 17 | 25.5 |
| 2013年9月 | 34 | 12 | 22 | 34.3 |
| 2014年9月 | 40 | 15 | 25 | 37.1 |
| 2015年9月 | 41 | 18 | 23 | 42.8 |
| 2016年9月 | 41 | 18 | 23 | 44.6 |
| 2017年9月 | 42 | 21 | 21 | 49.5 |
| 2018年9月 | 41 | 18 | 23 | 43.7 |
| 2019年9月 | 47 | 22 | 25 | 46.4 |
| 2020年9月 | 44 | 20 | 24 | 44.9 |
| 2021年9月 | 47 | 18 | 29 | 38.2 |
| 2022年9月 | 76 | 28 | 48 | 36.3 |
| 2023年9月 | 91 | 31 | 60 | 32.7 |
| 2024年9月 | 94 | 36 | 58 | 36.8 |
| 2025年9月 | 88 | 29 | 59 | 30.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中180位あたり、逆に低いのはROEで322社中304位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥352で、1年前と比べて+12.4%。過去52週の値幅のなかでは66%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 28.1倍 |
| PBR | 2.20倍 |
| 配当利回り | 0.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日に358円へ下落し、前日比-5.79%となりました。ただ、1ヶ月では+8.16%と上昇基調です。25日移動平均線(333.48円)を上回っており、75日線(274.39円)や200日線(271.42円)も大きく上回っています。52週高値419円に対しては-14.6%の位置ですが、52週安値222円からは+61.3%です。8月18日に400円まで急騰した後、8月19日に380円、8月20日に358円と調整しています。出来高は8月18日に411,700株と急増しており、短期的な過熱感が意識されています。RSIは57.08と中立圏です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは直近赤字のため算定不能でバリュエーション困難。PBRは1.96倍と業界平均2.92倍より低いが、ROEが-14.6%と大幅な赤字であり、資産効率が極めて悪い。配当利回り0.93%は平均1.40%を下回り、今期営業赤字予想で減配リスク。割高感が強く、業績悪化が続けばさらなる下落リスク。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 28.1倍 | — |
| PBR | 2.20倍 | 2.44倍 |
| ROE | -14.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は増収だが、2025/9期は営業赤字転落の見通し。市場は中古品需要拡大の成長期待と、収益性悪化・競争激化への懸念が対立。強気派はリユース市場の成長と店舗増によるスケールメリットを評価。弱気派は販管費増加と競争による粗利低下を指摘。
- リユース市場の成長
サステナブル消費拡大で中古品需要は増加傾向。
- 店舗拡大による規模効果
出店増で売上は伸びており、固定費負担率改善の余地。
- 低PBRでのバリュー評価
PBR1.96倍と割安で、赤字転落は一時的との見方。
- 売上高の緩やかな増加トレンド継続影響弱
売上高155→161→167億円と3期連続増収
- 赤字からのターンアラウンド期待2026年9月期決算影響中
FY25/9期営業損失3億円から回復見込み
- 資産価値に対する割安感不定影響中
PBR1.96倍、時価総額60億円は資産水準以下
- 配当利回り0.93%を維持継続影響弱
赤字でも配当継続、株主還元姿勢
- 営業赤字転落リスク
2025/9期は営業利益▲1.8%と赤字予想。
- 競争激化による粗利低下
同業他社多数で買取価格競争が粗利率を圧迫。
- ROEマイナスと無配懸念
ROE▲14.6%と資本効率悪く、減配リスク。
- FY2025/9期の営業赤字転落2025年9月期決算影響強
営業利益8→-3億円、赤字転落
- 純損失4億円の計上2025年9月期決算影響強
純利益6→-4億円、業績悪化
- ROE-14.6%と資本効率悪化継続影響中
ROEがマイナス、自己資本毀損リスク
- 株価下落トレンド継続継続影響弱
年間-6.8%下落、需給悪化懸念
- 既存店売上高前年比
- 店舗の稼働率と需要動向を示す重要指標。
- 粗利率
- 買取競争や販売価格の影響を直接反映。
- 販管費比率
- 出店や人件費増が収益を圧迫するか確認。
- 営業利益
- 赤字転落回避が最優先の経営課題。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から−70.0%。いまの株価に対する利回りは0.85%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 5 | — | 44.3 |
| 2017年9月 | 5 | 0.0 | 43.7 |
| 2018年9月 | 3 | −40.0 | 283.0 |
| 2019年9月 | 3 | 0.0 | 102.4 |
| 2020年9月 | 3 | 0.0 | — |
| 2021年9月 | 3 | 0.0 | — |
| 2022年9月 | 10 | 233.3 | 25.5 |
| 2023年9月 | 10 | 0.0 | 44.6 |
| 2024年9月 | 10 | 0.0 | 29.1 |
| 2025年9月 | 3 | −70.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ4,241人。区分でいちばん多いのは個人・その他で62.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.5%を占め、残る74.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.8 | 48.3 | 50.6 | 55.7 | 61.2 | 62.5 |
| 事業法人 | 16.4 | 25.3 | 24.1 | 23.8 | 24.2 | 25.2 |
| 外国法人 | 17.8 | 18.9 | 16.7 | 14.8 | 9.9 | 8.2 |
| 自己株式 | 2.2 | 3.3 | 3.2 | 4.5 | 4.5 | 6.0 |
| 証券会社 | 4.2 | 6.9 | 5.2 | 1.6 | 4.4 | 3.6 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.6 | 3.3 | 4.0 | 0.1 | 0.3 |
| 外国人個人 | 5.8 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山根 良太 | 10.74 |
| 02 | 山根 太郎 | 9.14 |
| 03 | 株式会社ジェイアンドエルデザイン | 8.83 |
| 04 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 (常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 5.84 |
| 05 | 津﨑 宏一 | 4.79 |
| 06 | 山根アセット株式会社 | 4.41 |
| 07 | 株式会社R ACTIVO | 4.41 |
| 08 | 鈴木 尚 | 4.24 |
| 09 | 渡辺パイプ株式会社 | 4.15 |
| 10 | 橘 かおり | 2.12 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-12テンパード・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Tempered Investment Management LTD.)新規の大量保有報告7.04%-1.07pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−267%、1株純資産は14期で+205%。直近期のROEは-14.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 15 | 49 | 34.4 | — | 10.9 |
| 2013年9月 | 18 | 78 | 24.4 | 30.5 | 8.9 |
| 2014年9月 | 18 | 94 | 20.9 | 48.0 | 23.0 |
| 2015年9月 | 20 | 111 | 19.8 | 17.0 | 19.8 |
| 2016年9月 | 9 | 115 | 8.4 | 41.0 | 44.3 |
| 2017年9月 | 11 | 129 | 9.2 | 37.7 | 43.7 |
| 2018年9月 | 1 | 114 | 0.9 | 304.3 | 283.0 |
| 2019年9月 | 3 | 125 | 2.5 | 98.1 | 102.4 |
| 2020年9月 | −10 | 112 | — | — | — |
| 2021年9月 | −3 | 104 | −2.7 | — | — |
| 2022年9月 | 33 | 150 | 21.8 | 28.3 | 25.5 |
| 2023年9月 | 28 | 162 | 18.3 | 29.6 | 44.6 |
| 2024年9月 | 35 | 187 | 19.8 | 11.6 | 29.1 |
| 2025年9月 | −25 | 150 | −14.6 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/9期の役員報酬は総額267百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約25倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山根太郎 | 代表取締役社長 | 43 | 1,760,700 |
| 津﨑宏一 | 取締役副社長 | 51 | 922,200 |
| 小菅正伸 | 取締役 | 70 | 34,100 |
| 出口治明 | 取締役 | 78 | 24,300 |
| 財部友希 | 取締役 | 56 | 900 |
| 坂本泰典 | 常勤監査役 | 70 | 13,400 |
| 服部景子 | 監査役 | 50 | 2,700 |
| 三村雅一 | 監査役 | 44 | 8,200 |
| 北口拓実 | 取締役 | 30 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 136 | 42 | 69 | 110 | 246 | 123 |
| 社外取締役 | 6 | 21 | — | — | — | 21 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容685字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,783字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,570字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,736字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-24
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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