概要
コメ兵ホールディングスは、1979年に名古屋で創業した中古ブランド品の買取・販売を主力とする企業である。「コメ兵」「KOMEHYO」ブランドで全国に店舗網を展開し、ECチャネルも強化している。2026年3月期の連結売上高は2217億円、従業員数は2095名。ブランド・ファッション事業に加え、タイヤ・ホイール事業や不動産賃貸事業も手掛ける。
ブランド・ファッション事業が連結売上の97%を占める
2026年3月期、ブランド・ファッション事業の売上高は2151億46百万円と連結全体の約97%を占める。同事業は中古品を中心に宝石・貴金属、時計、バッグ、衣料、カメラ、楽器などを買取・販売する。子会社の株式会社コメ兵が旗艦店を運営し、K-ブランドオフやアールケイエンタープライズ、イヴコーポレーション、シェルマン、セルビーなどがグループ内で役割を分担する。営業利益は87億31百万円と前年比52.7%増となり、同事業の収益性がグループ全体を牽引する。
海外18拠点で広がるグローバルリユースチェーン
海外事業は香港、中国(上海)、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、米国の7か国・地域に子会社を置く。2013年に設立した香港法人KOMEHYO HONG KONG LIMITEDを皮切りに、タイのSAHA KOMEHYO、シンガポール、マレーシア、米国へと展開を加速。2025年12月には米国のiShopShops, Inc.をグループ化し、ライブコマースプラットフォームを獲得した。各地の拠点で買取・販売を行い、越境ECと連動するグローバルリユースチェーンの構築を進める。
個人買取から法人オークションまで一貫したリユースモデル
仕入の生命線は一般顧客からの個人買取である。買取センターへの持ち込み、イベント買取、出張買取、宅配買取の4チャネルを運営し、その場でバイヤーが査定・価格提示する。補完として法人からの仕入も行う。販売は実店舗と自社ECに加え、外部モールやライブコマースを活用。グループ会社が運営する法人向けオークションでは在庫の効率的な流通を図り、百貨店・金融機関との提携も進める。買取と販売が循環するエコシステムを強化している。
タイヤ・ホイール事業と不動産賃貸がグループを支える
タイヤ・ホイール事業は子会社の株式会社クラフトが乗用車用タイヤ・アルミホイールの販売を、オートパーツジャパンが中古タイヤ専門店「U-ICHIBAN」を、フォーバイフォーエンジニアリングサービスが自社企画ホイールの開発・製造を担う。同事業は海外販売強化により2026年3月期も過去最高の売上を記録した。不動産賃貸事業はグループ会社に主要店舗を賃貸し、安定した収益基盤を提供する。両事業はブランド・ファッション事業の補完的役割を果たす。
業界の中での役割はリユース品の買取・販売業者、およびタイヤ・ホイール専門販売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ブランド・ファッション事業 | 2,151億円 | 97.1% | 87億円 | 4.0% |
| タイヤ・ホイール 事業 | 65億円 | 2.9% | 3億円 | 4.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01リユース(国内)主力
国内では、株式会社コメ兵、K-ブランドオフなどが、中古の宝石・貴金属、時計、バッグ、ファッション商材等を買取・販売。一般顧客からの買取(店舗、イベント、出張、宅配)を中心に、法人からの仕入れや新品の仕入れも行い、幅広い品揃えを実現。店舗とECで販売するほか、仲介やオークション運営も手がける。
- 買取サービス
- 宝石・貴金属、時計、バッグなどの中古品を、店舗買取、イベント買取、出張買取、宅配買取で査定・買取するサービス。
- リユース販売(店舗・EC)
- 買取した中古品を、全国の店舗やECサイトで販売。人気ブランド品から定番商品まで幅広く取り扱う。
- オークション運営
- 中古品のオークションを運営し、業者間取引や一般向け販売を支援する。
02リユース(海外)準主力
アジアや米国に展開する子会社を通じ、中古の宝石・貴金属、時計、バッグ等を海外で販売。ライブコマース・プラットフォーム運営も行い、海外顧客への販売チャネルを拡大している。
- 海外リユース販売
- 海外拠点での店舗販売、EC販売を通じて、中古ブランド品を現地顧客に提供する。
03タイヤ・ホイール小売準主力
株式会社クラフトが国内外の一流メーカーの乗用車用タイヤ・ホイール、オリジナルホイールを販売。中古タイヤ・ホイール専門店「U-ICHIBAN」も展開する。フォーバイフォーエンジニアリングサービスではオリジナルホイールの企画・開発・製造・販売を行い、豊富な品揃えと専門性を強みとする。
- タイヤ・ホイール販売
- 国内外の一流メーカーの乗用車用タイヤ・ホイールに加え、オリジナルホイールを豊富な品揃えで販売する。
- U-ICHIBAN
- 中古タイヤ・ホイールに特化した専門店。買取と販売を行い、良品をリーズナブルに提供する。
- オリジナルホイール
- 自社で企画・開発・製造するオリジナルホイール。独自デザインと品質で差別化を図る。
04不動産賃貸副次
グループ会社の主要な店舗の賃貸管理や、店舗不動産の賃貸を行う。グループの事業活動を支える収益源として機能している。
製品と技術
宅配・出張・イベント買取を組み合わせた仕入チャネル
個人買取は4つのチャネルで運営される。買取センターへの持ち込みが基本だが、遠方顧客には宅配送付による査定(宅配買取)を提供。出張買取ではバイヤーが自宅やオフィスに訪問し、イベント買取は商業施設などで臨時開催する。いずれもその場で査定額を提示する即時買取方式を取る。これにより2026年3月期には過去最高の個人買取額を達成し、エコシステムの中核を担っている。
自社企画ホイールから中古タイヤ専門店までタイヤ・ホイール事業
タイヤ・ホイール事業は3つの子会社で構成される。株式会社クラフトは国内・海外の一流メーカーのタイヤ・ホイールを販売し、株式会社オートパーツジャパンは「U-ICHIBAN」ブランドで中古タイヤ・ホイールの買取販売を専門に行う。株式会社フォーバイフォーエンジニアリングサービスはオリジナルホイールの企画・研究開発・製造を担う。夏用タイヤや自社企画ホイールの海外販売を強化し、同事業の売上は過去最高を記録した。
AI真贋判定とデータ基盤で支えるリユーステック
グループ全体の競争力を高めるため、AIを活用した真贋判定システムや業務基幹システムの精度向上に取り組む。さらに、グループ内に分散するデータを統合・一元管理するデータベース構築に着手。これによりデータガバナンスを強化し、高度な分析を通じて商品の適正価格設定や需要予測、新規ビジネス創出につなげる。2025年12月に米国iShopShopsを買収したことにより、ライブコマースプラットフォームのノウハウも獲得し、デジタル販売チャネルの強化を図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ブランド品買取で国内首位級、リユース市場成長
ブランド品・宝飾品の買取販売を主力とし、リユース市場の拡大を背景に急成長。2024/3期売上1195億円→26/3期2217億円と年率30%超の成長を見込む。同業のまんだらけはサブカルチャー専門だが、コメ兵HDはブランド品中心で時計・バッグなど高額品を扱う。営業利益率は3.9%→4.19%と緩やかだが、薄利多売の買取業界では高水準。出店拡大とオンライン強化で更なる規模拡大を狙う。
強み
- 高級時計・バッグなどブランド品の買取販売で国内トップクラス、専門性が強み。
- 2024/3期1195億円→26/3期2217億円と高成長、リユース需要を捉える。
- 営業利益率約4%と買取業界平均以上、コスト管理と価格設定に優れる。
- 全国展開の店舗網とECサイトで多チャネル展開、顧客接点を最大化。
課題
- 営業利益率4%台で推移、急成長に伴い販管費増加で改善ペースが鈍化。
- 景気変動や偽造品リスク、ブランド価値の変化が在庫評価に影響。
- リユース市場拡大に伴い、同業やC2Cプラットフォームとの競合が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がコメ兵ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9278ブックオフグループホールディングス | 604億円 | 18.6倍 |
| 2 | 8005スクロール | 600億円 | 21.5倍 |
| 3 | 9828Genki Global Dining Concepts | 594億円 | 16.9倍 |
| 4 | 2752フジオフードグループ本社 | 588億円 | — |
| 5 | 3395サンマルクホールディングス | 563億円 | 19.6倍 |
| 6 | 2780コメ兵ホールディングス | 558億円 | 9.9倍 |
| 7 | 2698キャンドゥ | 557億円 | 119.4倍 |
| 8 | 8281ゼビオホールディングス | 546億円 | — |
| 9 | 9856ケーユーホールディングス | 545億円 | 7.4倍 |
| 10 | 262Aインターメスティック | 529億円 | 12.1倍 |
| 11 | 8008ヨンドシーホールディングス | 518億円 | 25.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
名古屋で創業、1980年代に宅配買取を始める
1979年5月、名古屋市中区大須に株式会社米兵(資本金1400万円)を設立。1987年9月に株式会社コメ兵へ社名変更。1988年9月には個人買取仕入の拡大を目的に宅配による買取をスタートさせた。これにより遠方の顧客からも中古品を集められる仕組みを整え、後の全国展開の基盤を築いた。同年の買取方法の多様化は、同社の成長戦略の原型となった。
1990年代に東海から関東へ店舗網を拡大
1995年11月、東海地区の販売力強化のため「コメ兵パート1」を名古屋市中区に新築オープン。翌1996年3月には関東地区初の買取拠点として東京・渋谷に「買取センター道玄坂」を開設した。2004年3月には関東での本格的な販売店舗として「コメ兵有楽町店」を東京都千代田区に出店し、首都圏での存在感を高めた。この時期に店舗網のドミナント戦略が確立された。
2004年の株式上場で資本基盤を確立
2003年9月に日本証券業協会へ株式を店頭登録した後、2004年12月にジャスダック証券取引所、東京証券取引所市場第二部、名古屋証券取引所市場第二部に上場。これにより資金調達力が向上し、後のM&Aや事業拡大の原資を得た。上場から約20年後の2026年3月期には売上高2217億円まで成長した。
2012年に事業多角化とオークション事業へ参入
2012年1月、株式会社クラフトをグループ化しタイヤ・ホイール事業に新規参入。同年2月には商品センター(名古屋市守山区)を開設し、商品の一元管理と供給体制を強化。同年6月には中古品流通マーケット拡大のため株式会社KOMEHYOオークションを設立。これにより法人向けオークション事業が本格化し、リユースプラットフォームとしての機能が拡充された。
2013年の海外法人設立とM&Aによる事業拡大
2013年5月、香港にKOMEHYO HONG KONG LIMITEDを設立し、同時に米濱上海商貿有限公司をそのグループ会社として中国進出。タイではSaha Pathana Inter-Holdingとの合弁でSAHA KOMEHYOを設立。同月、ブランド・ファッション事業強化のため株式会社イヴコーポレーションと株式会社シェルマンの全株式を取得。2012年から2013年にかけての一連のM&Aと海外進出により、事業領域と地理的範囲が大きく拡大した。
2020年代のEC強化と中期経営計画で再成長
2020年3月期は575億円の売上に対し純損失2億円、翌2021年3月期も純損失6億円と低迷したが、EC強化とコスト管理により2022年3月期に黒字転換。2026年3月期には売上高2217億円、営業利益92億円と過去最高を更新。2028年3月期を最終年とする中期経営計画では、M&A推進、グローバル展開加速、リユーステック強化を掲げ、持続的成長を目指す。
年表13件を開く
1970年代
- 1979年5月創業名古屋市中区大須三丁目25番31号に「株式会社米兵(現株式会社コメ兵ホールディングス)(資本金14,000千円)」を設立。
1980年代
- 1987年9月社名を「株式会社コメ兵」へ変更。
- 1988年9月個人買取仕入の拡大を目的として宅配による買取りをスタート。
1990年代
- 1995年11月東海地区の販売力の強化を目的として「コメ兵パート1」(名古屋市中区)を新築オープン。
- 1996年3月関東地区の個人買取仕入拠点として「買取センター道玄坂」(東京都渋谷区)をオープン。
2000年代
- 2003年9月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2004年3月関東地区への本格的な販売店舗出店として「コメ兵有楽町店」(東京都千代田区)をオープン。
- 2004年12月上場日本証券業協会への株式の店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2004年12月上場東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場。
2010年代
- 2012年1月事業領域の拡大と経営体質の更なる安定化を目的として、株式会社クラフトをグループ会社化し、タイヤ・ホイール事業へ新規参入。
- 2012年2月商品の一元管理機能と供給体制の強化を目的として、「商品センター」(名古屋市守山区)を開設。
- 2012年6月創業中古品流通マーケットの拡大を目的として、株式会社KOMEHYOオークションを新たに設立。
- 2013年5月自動車関連オリジナル部品及び用品の企画販売の強化を目的として、株式会社オートパーツKOMEHYO(現 株式会社オートパーツジャパン)を新たに設立。海外での中古品の仕入及び販売チャネルの拡大を目的として、香港現地法人の「KOMEHYO HONG KONG LIMITED」を新たに設立。海外での中古品の仕入及び販売チャネルの拡大を目的として、KOMEHYO HONG KONG LIMITEDのグループ会社となる米濱上海商貿有限公司を設立。ブランド・ファッション事業の強化を目的として、株式会社イヴコーポレーションの全株式を取得しグループ会社化。ブランド・ファッション事業の強化を目的として、株式会社シェルマンの全株式を取得しグループ会社化。海外での中古品の仕入及び販売チャネルの拡大を目的として、KOMEHYO HONG KONG LIMITEDの出資によりSaha Pathana Inter-Holding Public Company Limited(タイ)との合弁会社であるSAHA KOMEHYO COMPANY LIMITEDを設立。株式会社フォーバイフォーエンジニアリングサービスの全株
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
個人買取強化と接点拡大
店舗網の拡大、出張買取体制の構築、アライアンスによる新規顧客獲得、CRM高度化によるLTV最大化を通じ、買取と販売が循環するエコシステムを強化する。
- 02
販売チャネル多角化とOMO推進
多様な店舗形態、外部モール出店、ライブコマース等の新デジタルチャネル開拓を進め、自社ECと店舗在庫を連動させたOMOを深化し、顧客一人ひとりに最適な購買体験を提供する。
- 03
リユース体験刷新と新規層開拓
「賢く、豊かで、サステナブルな選択肢」としてのブランドイメージを確立し、店舗デザインや接客の質を高め、未経験層や若年層が利用しやすい「心地よいリユース体験」を創造する。
- 04
グローバル展開とグローバルリユースチェーン構築
各地の買取・販売拠点をネットワークで結び、需給に応じた最適流通を実現。越境ECや海外ライブコマースとの相乗効果で単一国に依存しない収益モデルを構築し、現地スタッフ主体で展開する。
- 05
リユーステック強化とデータ統合
グループデータベース構築によりデータを一元管理し、AI活用の真贋判定や基幹システム精度向上を進める。データ分析を通じたビジネス活用と新規ビジネス創出を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,095人が働いている。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 614 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 634 | — |
| 2019年3月 | 536 | 34.0 | 8.6 | 689 | — |
| 2020年3月 | 545 | 34.6 | 8.9 | 944 | — |
| 2021年3月 | — | — | — | 940 | — |
| 2022年3月 | — | — | — | 978 | — |
| 2023年3月 | — | — | — | 1,087 | — |
| 2024年3月 | — | — | — | 1,405 | — |
| 2025年3月 | — | — | — | 1,895 | 327 |
| 2026年3月 | — | — | — | 2,095 | 444 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社20社(国内 12 / 海外 8、うち連結子会社 20) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社コメ兵(注)3.8.10名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社K-ブランドオフ(注)9.11石川県金沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KOMEHYO BRAND OFF ASIA LIMITED (注)3.4.9香港特別行政区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内名流國際名品股份有限公司(注)9台北市大安区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内米濱上海商貿有限公司(注)3.4上海市長寧区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アールケイエンタープライズ横浜市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シェルマン東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社イヴ コーポレーション(注)7東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社セルビー東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外SAHA KOMEHYO COMPANY LIMITED(注)3.9Bangkok Thailand · 連結子会社議決権51.0%
- 海外KOMEHYO SINGAPORE PTE.LTD.(注)3.4BukitPasohRoad Singapore · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KOMEHYO MALAYSIA SDN.BHD. (注)3.4Kuala Lumpur Malaysia · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社8社を開く
- KOMEHYO USA Inc. (注)3.4NewYork USA100%
- RODEO DRIVE JAPAN Co.LIMITED (注)4香港特別行政区100%
- iShopShops,Inc. (注)3.6NewYork USA100%
- KOMEHYO PHILIPPINES,INC. (注)5Manila PHILIPPINES100%
- 株式会社クラフト名古屋市中川区100%
- 株式会社オートパーツ ジャパン名古屋市中川区100%
- 株式会社フォーバイフォー エンジニアリングサービス名古屋市中川区100%
- 株式会社コメヒョウ ルークス(注)4名古屋市中区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,217億円、営業利益は93億円。前期と比べると増収増益で、売上が+39.4%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,520億円 | 2,217億円 |
| 営業利益 | 108億円 | 93億円 |
| 純利益 | 59億円 | 55億円 |
| 1株あたり配当 | ¥108 | ¥108 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は658億円、営業利益は35億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+162.2%、営業利益は+105.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 234 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 251 | 17 | 6.8 | 12 |
| 2024年2Q | 277 | 15 | 5.4 | 9 |
| 2024年3Q | 313 | 19 | 6.1 | 16 |
| 2024年4Q | 354 | — | — | 13 |
| 2025年2Q | 694 | 31 | 4.5 | 20 |
| 2025年4Q | 896 | 31 | 3.5 | 28 |
| 2026年2Q | 956 | 18 | 1.9 | 7 |
| 2026年4Q | 1,261 | 75 | 5.9 | 48 |
| 2027年1Q | 658 | 35 | 5.3 | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は344億円から2,217億円へ6.4倍に増えた。直近期の営業利益率は4.2%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 自動車関連オリジナル部品及び用品の企画販売の強化を目的として、株式会社オートパーツKOMEHYO(現 株式会社オートパーツジャパン)を新たに設立。海外での中古品の仕入及び販売チャネルの拡大を目的として、香港現地法人の「KOMEHYO HONG KONG LIMITED」を新たに設立。海外での中古品の仕入及び販売チャネルの拡大を目的として、KOMEHYO HONG KONG LIMITEDのグループ会社となる米濱上海商貿有限公司を設立。ブランド・ファッション事業の強化を目的として、株式会社イヴコーポレーションの全株式を取得しグループ会社化。ブランド・ファッション事業の強化を目的として、株式会社シェルマンの全株式を取得しグループ会社化。海外での中古品の仕入及び販売チャネルの拡大を目的として、KOMEHYO HONG KONG LIMITEDの出資によりSaha Pathana Inter-Holding Public Company Limited(タイ)との合弁会社であるSAHA KOMEHYO COMPANY LIMITEDを設立。株式会社フォーバイフォーエンジニアリングサービスの全株 | |||||
| 2013年3月 | 344 | — | 21 | — | 13 |
| 2014年3月 | 402 | — | 30 | — | 18 |
| 2015年3月 | 432 | — | 32 | — | 20 |
| 2016年3月 | 459 | — | 27 | — | 17 |
| 2017年3月 | 401 | — | 8 | — | 4 |
| 2018年3月 | 455 | — | 16 | — | 11 |
| 2019年3月 | 510 | — | 18 | — | 10 |
| 2020年3月 | 575 | — | 0 | — | −2 |
| 2021年3月 | 507 | — | 4 | — | −6 |
| 2022年3月 | 711 | — | 38 | — | 23 |
| 2023年3月 | 861 | — | 54 | — | 37 |
| 2024年3月 | 1,195 | — | 75 | — | 50 |
| 2025年3月 | 1,590 | 62 | 60 | 3.9 | 48 |
| 2026年3月 | 2,217 | 93 | 85 | 4.2 | 55 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,217億円のうち、営業利益として残るのは93億円で4.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は55億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.7%1,745億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.1%379億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.2%93億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−10億円、投資CFが−45億円で、差し引きのフリーCFは−55億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は226億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | −13 | −1 | −1 | 21 |
| 2014年3月 | 12 | −8 | 4 | 4 | 28 |
| 2015年3月 | 15 | −6 | −5 | 9 | 33 |
| 2016年3月 | 29 | −8 | −11 | 21 | 43 |
| 2017年3月 | 5 | −14 | 5 | −9 | 39 |
| 2018年3月 | 17 | −7 | −1 | 10 | 48 |
| 2019年3月 | 14 | −22 | 21 | −8 | 61 |
| 2020年3月 | −13 | 7 | 17 | −6 | 73 |
| 2021年3月 | 44 | −12 | 14 | 32 | 119 |
| 2022年3月 | 11 | −5 | −19 | 6 | 107 |
| 2023年3月 | 15 | −20 | 18 | −5 | 123 |
| 2024年3月 | −5 | −32 | 94 | −37 | 181 |
| 2025年3月 | −52 | −67 | 119 | −119 | 182 |
| 2026年3月 | −10 | −45 | 99 | −55 | 226 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,092億円。このうち返さなくてよい自己資本が378億円で、自己資本比率は34.2%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 202 | 135 | 67 | 66.7 |
| 2014年3月 | 233 | 151 | 82 | 64.6 |
| 2015年3月 | 246 | 168 | 78 | 68.2 |
| 2016年3月 | 247 | 182 | 65 | 73.6 |
| 2017年3月 | 254 | 182 | 72 | 71.6 |
| 2018年3月 | 271 | 189 | 82 | 69.7 |
| 2019年3月 | 305 | 198 | 107 | 64.1 |
| 2020年3月 | 356 | 192 | 164 | 53.3 |
| 2021年3月 | 374 | 184 | 190 | 48.8 |
| 2022年3月 | 397 | 207 | 190 | 51.5 |
| 2023年3月 | 468 | 242 | 226 | 51.2 |
| 2024年3月 | 640 | 288 | 352 | 44.4 |
| 2025年3月 | 886 | 332 | 554 | 37.0 |
| 2026年3月 | 1,092 | 378 | 714 | 34.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中9位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中245位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,960で、1年前と比べて+70.5%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 |
| PER (会社予想) | 9.3倍 |
| PBR | 1.40倍 |
| 配当利回り | 2.18% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は5500円で、8月14日に5170円まで下落した後、8月17日には5320円、8月18日には5500円と急反発しています。移動平均線は25日線が5227.6円、75日線が5220.13円で、株価はこれらの線を上回っており、上昇トレンドが継続しています。200日線は4264.82円と株価はこれを大きく上回っており、長期トレンドも強気です。52週高値6040円に接近しており、52週安値2650円からは約107.5%上昇しています。RSIは60.75と強気圏にありますが、8月14日の出来高は669100株と異常に増加しており、売買が活発です。直近の上昇は需給の変化によるものと考えられます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは10.64倍で業界平均39.79倍を大きく下回り、予想PERも10倍と低い。PBRは1.5倍とやや高めだが、ROEは15.7%と高水準で資本効率が良い。配当利回りは2.03%だが、業界平均は12.79%と突出して高く、相対的に見劣りする。配当性向87.3%と高く、割安だが配当は伸び悩み、今後の収益拡大がカギ。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 9.3倍 | — |
| PBR | 1.40倍 | 2.44倍 |
| ROE | 15.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中古ブランド品市場の拡大とインバウンド需要の回復を背景に、売上高が大幅に伸びている。強気派は、リユース需要の構造的な成長とEC強化による販路拡大で、高い成長が続くとみる。一方、弱気派は、市場参入が相次ぎ競争が激化しており、買取価格の上昇と販売価格の下落でマージンが圧縮されるリスクを指摘する。また、景気後退時に中古品の需要が落ち込む可能性も論点となる。
- リユース市場の成長
サステナブル消費の拡大で中古ブランド品の需要が増加し、市場が拡大している。
- インバウンド需要の回復
訪日外国人観光客の回復で免税販売が伸び、高級品の売上が増加している。
- ECチャネルの拡大
オンライン販売の比率が上昇し、店舗網のない地域の顧客を獲得できるようになった。
- 営業利益62億円→93億円と50%増益2026年3月期影響中
営業利益は31億円増加し、増益率は50%に達する見込み
- 売上高1590億円→2217億円と39%増収2026年3月期影響中
売上高は627億円増加し、増収率は39.4%と高成長
- ROE15.7%とPBR1.5倍の資本効率が評価継続影響弱
ROE15.7%は高く、PBR1.5倍と合わせ自己資本の効率が良い
- 予想PER10倍と株価上昇後も割安な水準決算発表後影響弱
株価は1年で85%上昇したが、予想PER10倍は依然として低い
- 競争激化
リユース事業者やフリマアプリの台頭で買取競争が激化し、仕入コストが上昇する。
- マージン圧縮
販売価格の下落と買取価格の上昇で、商品回転率が悪化し利益率が低下する恐れ。
- 景気感応度
景気後退時には消費者の節約志向で中古品需要が減退し、売上が落ち込む可能性。
- 株価が1年で85%上昇し過熱感継続影響中
1年間で株価は85.45%上昇しており、短期的な調整リスクが高い
- 純利益の伸びが48億→55億円と小幅2026年3月期影響弱
純利益は48億→55億円の+14.6%で、営業利益の伸びに比べ鈍い
- 営業利益率4.19%と低収益体質通年影響弱
売上高2217億円に対し営業利益93億円、利益率は4.2%にとどまる
- 外国人保有16.87%と高く海外勢の売りリスク継続影響弱
外国人保有率16.9%は高水準で、海外のリスク回避時に売りが出やすい
- 粗利益率
- 買取と販売の価格差を確認し、競争環境の変化を見るため。
- 商品回転率
- 在庫の滞留状況を把握し、売れ筋の動向を確認するため。
- EC売上比率
- オンライン販売の成長が全体の利益率に与える影響を測るため。
- 海外売上比率
- インバウンド需要や海外展開の進捗を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり108円で、前期から+1.9%。いまの株価に対する利回りは2.18%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 223.0 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 36.7 |
| 2019年3月 | 32 | 6.7 | 36.0 |
| 2020年3月 | 24 | −25.0 | 103.1 |
| 2021年3月 | 16 | −33.3 | — |
| 2022年3月 | 32 | 100.0 | — |
| 2023年3月 | 60 | 87.5 | 329.9 |
| 2024年3月 | 88 | 46.7 | — |
| 2025年3月 | 104 | 18.2 | 82.4 |
| 2026年3月 | 106 | 1.9 | 87.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥108
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,408人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.4%を占め、残る58.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.4 | 40.1 | 42.6 | 44.8 | 44.5 | 36.4 |
| 事業法人 | 31.8 | 31.5 | 31.5 | 31.1 | 32.9 | 34.2 |
| 外国法人 | 8.5 | 12.0 | 14.1 | 10.4 | 5.8 | 16.9 |
| 金融機関 | 12.1 | 12.1 | 8.4 | 8.9 | 10.3 | 7.2 |
| 証券会社 | 3.2 | 4.3 | 3.3 | 4.7 | 6.5 | 5.3 |
| 自己株式 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 2.7 | 2.6 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社I-BELIEVE | 14.51 |
| 02 | 株式会社YSS | 6.46 |
| 03 | 株式会社SI | 3.35 |
| 04 | 株式会社TMS | 3.23 |
| 05 | コメ兵ホールディングス社員持株会 | 3.11 |
| 06 | 株式会社KI | 3.11 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.07 |
| 08 | 石原卓児 | 2.93 |
| 09 | 島澤忠史 | 2.90 |
| 10 | 株式会社りそな銀行 | 1.94 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+338%、1株純資産は14期で+177%。直近期のROEは15.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 114 | 1,228 | 9.7 | 12.2 | 19.1 |
| 2014年3月 | 167 | 1,374 | 12.9 | 8.6 | 17.4 |
| 2015年3月 | 186 | 1,533 | 12.8 | 16.1 | 16.8 |
| 2016年3月 | 155 | 1,657 | 9.7 | 10.0 | 22.2 |
| 2017年3月 | 32 | 1,660 | 2.0 | 33.1 | 223.0 |
| 2018年3月 | 98 | 1,727 | 5.8 | 17.9 | 36.7 |
| 2019年3月 | 92 | 1,786 | 5.2 | 14.0 | 36.0 |
| 2020年3月 | −21 | 1,731 | −1.2 | — | 103.1 |
| 2021年3月 | −54 | 1,666 | −3.2 | — | — |
| 2022年3月 | 206 | 1,865 | 11.7 | 9.1 | — |
| 2023年3月 | 338 | 2,184 | 16.7 | 7.4 | 329.9 |
| 2024年3月 | 459 | 2,593 | 19.2 | 8.7 | — |
| 2025年3月 | 436 | 2,991 | 15.6 | 6.5 | 82.4 |
| 2026年3月 | 500 | 3,399 | 15.7 | 8.5 | 87.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額174百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石原卓児 | 代表取締役社長 執行役員 | 53 | 329,741 |
| 沢田登志雄 | 常務取締役 執行役員 | 68 | 69,609 |
| 山内祐也 | 常務取締役 執行役員 | 48 | 5,522 |
| 平内優 | 取締役 | 68 | 1,686 |
| 中原義子 | 取締役 | 60 | 1,386 |
| 高岡淳二 | 取締役 | 45 | 2,986 |
| 鳥田一利 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 60,462 |
| 皆見幸 | 取締役(監査等委員) | 54 | 1,110 |
| 村瀬桃子 | 取締役(監査等委員) | 60 | 1,010 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 69 | 11 | 31 | 124 | 41 |
| 社外取締役 | 5 | 27 | 1 | — | 29 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 17 | 1 | 2 | 21 | 21 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,442字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,603字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,353字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,689字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第47期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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