概要
自動車販売を中核とする持株会社。1972年に東京都町田市で創業し、現在は国産中古車販売事業と、メルセデス・ベンツやBMW、ハーレーダビッドソンなどを扱う輸入車ディーラー事業を二本柱とする。関東圏を中心に店舗網を展開し、連結売上高は約1691億円(2026年3月期)、従業員数は1461人。子会社6社を擁し、持株会社としてグループ全体の経営指導を行う。
国産中古車と輸入新車の二軸構成
当社グループは国産車販売事業と輸入車ディーラー事業の二つのセグメントで構成される。国産車販売事業は中古車の買取・販売・整備が中心で、2026年3月期の売上高は521億79百万円、営業利益は21億57百万円。輸入車ディーラー事業はメルセデス・ベンツ、BMW、ハーレーダビッドソン、ジープ、フォルクスワーゲンなど多ブランドの新車・中古車販売とアフターサービスを提供し、売上高は1169億15百万円、営業利益は49億8百万円。輸入車事業が連結売上高の約7割を占め、収益の柱となっている。両セグメント間では、グループ内で仕入れた中古車を最適な販売ルートに回したり、修理を適した工場に委託するなど、グループ経営のメリットを追求している。
持株会社体制と子会社の役割
2007年10月に純粋持株会社へ移行し、商号をケーユーホールディングスに変更した。グループは当社と子会社6社で構成される。国産車販売事業は㈱ケーユーが担当し、輸入車ディーラー事業は㈱シュテルン世田谷(メルセデス・ベンツ)、㈱モトーレン東名横浜(BMW・MINI)、㈱ファイブスター東名横浜(ハーレー、ジープ、フォルクスワーゲン、キャデラックなど)がそれぞれ運営する。持株会社は各子会社に店舗を賃貸し、経営指導や一部業務の受託を行う。2026年4月には㈱シュテルン西多摩が㈱シュテルン世田谷に吸収合併され、グループ再編が進んでいる。
財務基盤とROA重視の経営
2026年3月期末の総資産は957億48百万円、純資産は699億2百万円で、自己資本比率は約73%と高い。負債は258億45百万円。同年度の連結売上高は1690億94百万円、営業利益83億79百万円、親会社株主に帰属する当期純利益57億円。ROA(総資産利益率)を重要指標として掲げ、当期は6.0%(前期比1.3ポイント減)となった。過去5年間では売上高が約1167億円(2021年3月期)から1691億円へと拡大しており、店舗投資やM&Aによる成長を財務の健全性と両立させている。
業界の中での役割は自動車流通チェーンにおいて、新車・中古車の小売とアフターサービスを提供するディーラー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 輸入車 ディーラー 事業 | 1,169億円 | 69.1% | 49億円 | 4.2% |
| 国産車 販売事業 | 522億円 | 30.9% | 22億円 | 4.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01国産車販売主力
国産自動車の新車・中古車販売、整備・修理を実施。主要な事業部門。
- 国産車
- 国産自動車の新車・中古車販売。
02輸入車ディーラー準主力
輸入車ブランドの新車・中古車販売、整備・修理を実施。
- 輸入車
- 輸入自動車の新車・中古車販売。
製品と技術
国産中古車販売の買取・販売・整備の一貫サービス
国内中古車販売を担う㈱ケーユーは、買取から販売、整備までを一貫して提供する。店舗は相模原西店、横須賀店、千葉店、久喜白岡店、東大和店、三郷インター店など、関東圏に広がる。中古車の仕入れは一般顧客からの買取とオークションを通じて行い、品質を点検した上で販売する。修理・整備はグループ内のサービス工場に委託し、購入後のアフターサービスも手掛ける。2026年3月期の国産車販売事業の売上高は521億79百万円で、グループ全体の約31%を占める。
メルセデス・ベンツの正規ディーラーと認定中古車
㈱シュテルン世田谷は、メルセデス・ベンツ日本と正規販売店契約を結び、新車・中古車の販売と整備を行う。店舗は世田谷、東名横浜、多摩、あざみ野など。1997年には中古車センター(現メルセデス・ベンツ東名横浜サーティファイドカーセンター)を設置し、メーカー認定の中古車「サーティファイドカー」を販売。2001年には世田谷南にも認定中古車センターを開設した。2026年3月期の輸入車ディーラー事業全体の売上高は1169億15百万円で、同事業の中心ブランドである。
BMW・MINIおよび多ブランド輸入車の販売拠点
㈱モトーレン東名横浜はBMWとMINIの正規ディーラーである。2005年にBMW東京から5店舗を譲り受けて参入し、現在は横浜西口、横須賀、町田鶴川(BMW Premium Selection)などに拠点を持つ。一方、㈱ファイブスター東名横浜はハーレーダビッドソン、ジープ、フォルクスワーゲン、キャデラック、シボレーを扱う。ハーレーダビッドソン相模原は1996年から正規販売店を運営。ジープ東名横浜とキャデラック・シボレー東名横浜は2010年に同時開設された。これらの多ブランド展開により、異なる顧客層への販売チャネルを確保している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中古車販売大手、内需に特化
中古車販売・買取チェーンを展開し、2025/3期売上1600億円と小売業の中で一定の規模を持つ。競合の光フードサービスやトライアルHDとは業態が異なり、直接的な競合は少ないが、中古車市場全体の成長に依存。買取から販売までの一貫体制で粗利率は高いが、2026/3期営業利益率4.97%と低下予想。販売台数の変動や在庫リスクが課題。
強み
- 買取・整備・販売を自社で行い、中間マージンを削減し高粗利率を実現。
- 全国に展開する店舗網で、顧客へのアクセスが良好。
- 2024/3期1546億円から増収基調で、堅調な需要を取り込む。
- 長年の事業で蓄積した査定・販売ノウハウにより、競争優位性を保持。
課題
- 中古車市場全体の動向に業績が左右され、新車供給回復で販売競争激化。
- 買取在庫の価格変動リスクが利益を圧迫する可能性。
- 販管費増などで営業利益率が2026/3期に4.97%と低下見通し。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がケーユーホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2752フジオフードグループ本社 | 588億円 | — |
| 2 | 3395サンマルクホールディングス | 563億円 | 19.6倍 |
| 3 | 2780コメ兵ホールディングス | 558億円 | 9.9倍 |
| 4 | 2698キャンドゥ | 557億円 | 119.4倍 |
| 5 | 8281ゼビオホールディングス | 546億円 | — |
| 6 | 9856ケーユーホールディングス | 545億円 | 7.4倍 |
| 7 | 262Aインターメスティック | 529億円 | 12.1倍 |
| 8 | 8008ヨンドシーホールディングス | 518億円 | 25.5倍 |
| 9 | 9946ミニストップ | 513億円 | — |
| 10 | 9279ギフトホールディングス | 481億円 | 33.0倍 |
| 11 | 3561力の源ホールディングス | 476億円 | 25.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 47件
1972年創業と1988年の合併・商号変更
1972年10月、東京都町田市でケーユー商事㈱を設立し、自動車販売業務を開始した。1978年には八王子営業所(現八王子店)を設置し、営業基盤を拡大。1988年4月にケーユーモータース㈱を吸収合併し、同年6月には商号を㈱ケーユーに変更した。同時期、子会社として㈱ビ・ケーユー(後の㈱シュテルン世田谷)を設立。1988年12月にはメルセデス・ベンツ日本㈱と販売店契約を締結し、高級輸入車市場への本格参入の足がかりを得た。この一連の動きで、創業から15年余りで国産中古車販売から輸入車ディーラーへと事業領域を広げた。
1996年の上場と多ブランドディーラーへの進化
1996年12月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。同年9月にハーレーダビッドソンジャパン㈱と正規販売店契約、11月にクライスラージャパンセールス㈱(現Stellantisジャパン)とメインディーラー契約を締結。1997年にはクライスラー相模原店(現ジープ相模原)やクライスラー東名横浜店(現ジープ東名横浜)を設置するなど、ブランドの多様化を進めた。上場による資金調達力を背景に、店舗数を急増させ、関東圏での販売網を強化した。1996年には千葉営業所(現千葉店)も開設している。
2000年代のM&AとBMW事業への参入
2000年8月、㈱シュテルン世田谷を買収。2001年10月には㈱シュテルン東名横浜と合併し、メルセデス・ベンツディーラー事業を統合した。2004年11月に㈱モトーレン東名横浜を設立し、翌2005年1月にはビー・エム・ダブリュー東京㈱から5店舗の営業権を譲り受け、BMWディーラー事業に参入。同年には横須賀支店も事業譲受で取得した。2007年4月にはメルセデス・ベンツ東名横浜をリニューアルオープンし、高級車ブランドの販売施設を刷新した。この時期、積極的なM&Aでグループ規模を拡大した。
2007年の持株会社移行と事業再編
2007年10月、商号を㈱ケーユーホールディングスに変更し、純粋持株会社体制へ移行。新設分割により事業会社㈱ケーユーを設立し、国産車販売事業を承継させた。2008年には㈱ファイブスター世田谷(現㈱ファイブスター東名横浜)を設立し、GMシボレーやハーレーダビッドソンなどのブランドを集約。2009年から2010年にかけてフォルクスワーゲン相模原橋本、ジープ東名横浜、キャデラック・シボレー東名横浜を開設し、輸入車事業の多角化を進めた。2011年には子会社間の合併により㈱ファイブスター東名横浜に一本化した。
2010年代の店舗網拡大とリニューアル投資
2010年以降も新店舗の開設と既存店のリニューアルを継続した。2010年2月に㈱ケーユー本店をリニューアルオープン、同年4月には菖蒲店を、12月には三郷インター店(2007年開設)を設置。2011年2月には㈱モトーレン東名横浜のBMW東名横浜本店とMINI東名横浜をリニューアルオープンした。2012年以降も、宇都宮インターパーク店(2004年開設)や千葉ニュータウン店(2007年開設)など、関東圏の主要エリアに販売拠点を配置。店舗網の拡充と改装投資により、ブランドイメージ向上と集客力強化を図った。
年表47件を開く
1970年代
- 1972年10月東京都町田市においてケーユー商事㈱を設立、自動車販売業務を開始
- 1978年3月八王子営業所(現八王子店)を設置
1980年代
- 1980年7月本社営業所竣工
- 1988年4月M&Aケーユーモータース㈱を吸収合併
- 1988年6月商号変更㈱ビ・ケーユー(現㈱シュテルン世田谷)を設立 商号を㈱ケーユーに変更
- 1988年7月ライダースショップケーユー相模原店(現ハーレーダビッドソン相模原)を設置
- 1988年12月メルセデス・ベンツ日本㈱と販売店契約を締結
- 1989年1月商号変更㈱ビ・ケーユーを㈱シュテルン東名横浜(現㈱シュテルン世田谷)へ商号変更
- 1989年12月社団法人日本証券業協会(現日本証券業協会)に株式店頭登録
1990年代
- 1992年10月㈱シュテルン東名横浜(現㈱シュテルン世田谷)多摩支店(現メルセデス・ベンツ多摩)を設置
- 1994年5月インポートカーケーユー東名横浜店を設置
- 1994年6月相模原西営業所(現相模原西店)を設置
- 1994年7月横須賀営業所(現横須賀店)を設置
- 1996年9月ハーレーダビッドソンジャパン㈱と正規販売店契約を締結
- 1996年11月クライスラージャパンセールス㈱(現Stellantisジャパン㈱)とメインディーラー契約を締結 戸塚営業所を設置
- 1996年12月上場千葉営業所(現千葉店)を設置 東京証券取引所(現㈱東京証券取引所)市場第二部に株式上場
- 1997年4月㈱シュテルン東名横浜(現㈱シュテルン世田谷)中古車センター(現メルセデス・ベンツ東名横浜サーティファイドカーセンター)を設置
- 1997年7月クライスラー相模原店(現ジープ相模原)を設置
- 1997年8月クライスラー東名横浜店(現ジープ東名横浜)を設置
- 1997年11月秦野営業所(現秦野店)を設置
- 1998年1月久喜白岡営業所(現久喜白岡店)を設置
2000年代
- 2000年8月M&A㈱シュテルン世田谷を買収
- 2001年5月㈱シュテルン世田谷中古車センター(現メルセデス・ベンツ世田谷南サーティファイドカーセンター)を設置
- 2001年10月M&A㈱シュテルン東名横浜と㈱シュテルン世田谷を合併(現㈱シュテルン世田谷)
- 2002年12月東大和営業所(現東大和店)を設置
- 2003年7月㈱シュテルン世田谷あざみ野支店(現メルセデス・ベンツあざみ野)を設置
- 2004年10月宇都宮インターパーク店を設置
- 2004年11月㈱モトーレン東名横浜を設立
- 2005年1月㈱モトーレン東名横浜がビー・エム・ダブリュー東京㈱より5店舗の営業権を譲受
- 2007年3月三郷インター店を設置
- 2007年4月㈱シュテルン世田谷メルセデス・ベンツ東名横浜をリニューアルオープン
- 2007年10月商号変更商号を㈱ケーユーホールディングスに変更、新設分割により事業会社㈱ケーユーを設立
- 2007年12月㈱ケーユー千葉ニュータウン店を設置
- 2008年4月㈱ケーユー鶴川店を、㈱モトーレン東名横浜町田鶴川アプルーブドカー・センター(現BMWPremium Selection 町田鶴川)としてリニューアルオープン
- 2008年6月㈱ファイブスター世田谷(現㈱ファイブスター東名横浜)を設立
- 2008年6月㈱モトーレン東名横浜港南支店を事業譲渡
- 2008年10月商号変更㈱ファイブスター世田谷を㈱ファーレン神奈川中央(現㈱ファイブスター東名横浜)に商号変更
- 2009年4月㈱ケーユーのGMシボレー東名横浜を分割し、㈱ファイブスター東名横浜が継承
- 2009年7月㈱モトーレン東名横浜横浜西口支店を廃止し、横浜三ツ沢支店として設置
- 2009年10月㈱ケーユーのハーレーダビッドソン相模原を分割し、㈱ファイブスター東名横浜が継承
- 2009年12月㈱ファーレン神奈川中央(現㈱ファイブスター東名横浜)フォルクスワーゲン相模原橋本を設置
2010年代
- 2010年2月㈱ケーユー本店をリニューアルオープン
- 2010年3月㈱ファイブスター東名横浜ジープ東名横浜 キャデラック・シボレー東名横浜同時設置
- 2010年4月㈱ケーユー菖蒲店を設置
- 2010年6月㈱モトーレン東名横浜が事業譲受により横須賀支店を設置
- 2011年2月㈱モトーレン東名横浜BMW東名横浜本店及びMINI東名横浜をリニューアルオープン
- 2011年4月M&A㈱ファーレン神奈川中央が㈱ファイブスター東名横浜を吸収合併し、㈱ファイブスター東名横浜に商号変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
収益力強化と厚い自己資本の活用
収益力の強化を図りつつ、厚い自己資本等の財務面の強みを活かし、国産車販売事業では関東圏に限定せず広範囲なエリアで店舗展開を推進する。輸入車ディーラー事業では集客力向上のための店舗投資を積極化し店舗網を拡充する。
- 02
IT投資による生産性向上
積極的なIT投資を通じて生産性を向上させ、総需要が減少する経営環境でも十分な利益を確保できる企業体質を構築する。
- 03
グループ経営のメリット追求
両セグメント間での人事交流による営業ノウハウ共有、最適なセグメントでの販売・整備の効率化などグループ経営のメリットを追求し、充実したアフターサービスを提供する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,461人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は520万円で、9期前と比べて+0.6%。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は11.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 828 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 870 | — |
| 2019年3月 | 517 | 38.7 | 9.6 | 968 | — |
| 2020年3月 | 522 | 39.7 | 10.0 | 1,095 | — |
| 2021年3月 | 494 | 38.8 | 9.0 | 1,209 | — |
| 2022年3月 | 499 | 39.3 | 9.5 | 1,259 | — |
| 2023年3月 | 503 | 40.5 | 9.8 | 1,308 | — |
| 2024年3月 | 512 | 40.3 | 10.2 | 1,383 | — |
| 2025年3月 | 517 | 41.2 | 11.0 | 1,395 | 659 |
| 2026年3月 | 520 | 40.7 | 11.1 | 1,461 | 575 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内連結子会社 ㈱ケーユー東京都 町田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内連結子会社 ㈱シュテルン世田谷東京都 町田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内連結子会社 ㈱モトーレン東名横浜東京都 町田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内連結子会社 ㈱ファイブスター東名横浜東京都 町田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内連結子会社 ㈱シュテルン西多摩東京都 福生市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内連結子会社 ㈱シュテルン中央東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,691億円、営業利益は84億円。前期と比べると増収減益で、売上が+5.7%、利益が-8.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,700億円 | 1,691億円 |
| 営業利益 | 81億円 | 84億円 |
| 純利益 | 56億円 | 57億円 |
| 1株あたり配当 | ¥58 | ¥58 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は425億円、営業利益は21億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 405 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 377 | 21 | 5.6 | 15 |
| 2024年2Q | 387 | 24 | 6.2 | 17 |
| 2024年3Q | 386 | 26 | 6.7 | 18 |
| 2024年4Q | 396 | — | — | 12 |
| 2025年2Q | 790 | 48 | 6.1 | 33 |
| 2025年4Q | 810 | 44 | 5.4 | 32 |
| 2026年2Q | 819 | 40 | 4.9 | 28 |
| 2026年4Q | 872 | 44 | 5.0 | 29 |
| 2027年1Q | 425 | 21 | 4.9 | 14 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は521億円から1,691億円へ3.2倍に増えた。直近期の営業利益率は5.0%。売上は13期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 521 | — | 33 | — | 20 |
| 2014年3月 | 612 | — | 41 | — | 26 |
| 2015年3月 | 636 | — | 40 | — | 26 |
| 2016年3月 | 725 | — | 44 | — | 30 |
| 2017年3月 | 791 | — | 50 | — | 35 |
| 2018年3月 | 881 | — | 59 | — | 41 |
| 2019年3月 | 973 | — | 59 | — | 40 |
| 2020年3月 | 1,000 | — | 56 | — | 37 |
| 2021年3月 | 1,167 | — | 63 | — | 39 |
| 2022年3月 | 1,311 | — | 85 | — | 57 |
| 2023年3月 | 1,533 | — | 99 | — | 67 |
| 2024年3月 | 1,546 | — | 94 | — | 62 |
| 2025年3月 | 1,600 | 92 | 95 | 5.8 | 65 |
| 2026年3月 | 1,691 | 84 | 86 | 5.0 | 57 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,691億円のうち、営業利益として残るのは84億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は57億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.7%1,416億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.3%191億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%84億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが51億円、投資CFが−29億円で、差し引きのフリーCFは22億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は127億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −28 | −3 | −12 | 41 |
| 2014年3月 | 33 | −27 | 11 | 6 | 59 |
| 2015年3月 | 10 | −4 | 3 | 6 | 68 |
| 2016年3月 | 45 | −16 | 4 | 29 | 100 |
| 2017年3月 | 6 | −28 | 29 | −22 | 107 |
| 2018年3月 | 33 | −15 | −5 | 18 | 121 |
| 2019年3月 | 38 | −41 | 3 | −3 | 121 |
| 2020年3月 | 25 | −65 | 19 | −40 | 100 |
| 2021年3月 | 110 | −30 | −25 | 80 | 155 |
| 2022年3月 | 36 | −32 | −29 | 4 | 130 |
| 2023年3月 | −12 | −16 | −28 | −28 | 74 |
| 2024年3月 | 77 | −29 | −20 | 48 | 102 |
| 2025年3月 | 73 | −8 | −34 | 65 | 133 |
| 2026年3月 | 51 | −29 | −27 | 22 | 127 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は957億円。このうち返さなくてよい自己資本が699億円で、自己資本比率は72.3%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 343 | 281 | 62 | 81.4 |
| 2014年3月 | 390 | 301 | 89 | 76.7 |
| 2015年3月 | 420 | 322 | 98 | 76.1 |
| 2016年3月 | 463 | 344 | 119 | 73.7 |
| 2017年3月 | 540 | 371 | 169 | 68.0 |
| 2018年3月 | 594 | 404 | 190 | 67.3 |
| 2019年3月 | 645 | 432 | 213 | 66.2 |
| 2020年3月 | 711 | 458 | 253 | 63.5 |
| 2021年3月 | 748 | 488 | 260 | 64.3 |
| 2022年3月 | 787 | 536 | 251 | 67.2 |
| 2023年3月 | 813 | 586 | 227 | 71.2 |
| 2024年3月 | 855 | 631 | 224 | 72.9 |
| 2025年3月 | 927 | 680 | 248 | 72.6 |
| 2026年3月 | 957 | 699 | 258 | 72.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中17位あたり、逆に低いのはROEで322社中164位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,235で、1年前と比べて+10.3%。過去52週の値幅のなかでは51%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.4倍 |
| PER (会社予想) | 6.9倍 |
| PBR | 0.55倍 |
| 配当利回り | 4.70% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月14日に1240円まで上昇し、前日比+2.9%と急伸、26週ぶり高値圏で推移しています。7月末の1233円から一旦調整し8月5日に1158円まで下落しましたが、その後は反発基調が継続し、25日線(1186.88円)を+4.5%上回って推移しています。年初来では+10.53%と堅調で、52週高値1347円まであと約8%の水準に位置しており、戻り待ちの売り圧力に打ち勝てるかが焦点です。出来高は8月14日に62300株と直近1ヶ月で最大となり、買い意欲の強さが確認できます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PER 7.39倍は業界平均39.85倍の約5分の1、PBR 0.56倍も平均2.97倍を大幅に下回り、株価は極めて割安です。ROE 8.4%は平均より低いものの、配当利回り4.68%、配当性向46.1%と高い水準を維持しています。売上高は増加、営業利益率は低下傾向にありますが、収益性は安定しており、割安だが業績の伸び悩みが懸念されます。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 6.9倍 | — |
| PBR | 0.55倍 | 2.44倍 |
| ROE | 8.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中古車市場は新車の納期長期化や価格高騰を背景に活況が続き、販売台数は堅調に推移している。一方、中古車価格の高止まりが需要を冷やす可能性や、競争激化による粗利低下が懸念される。強気派は、台数拡大と付随サービスの強化で収益性が改善すると見る。弱気派は、販売単価の伸びに対する頭打ち感や、金利上昇による消費者マインドの悪化を指摘する。
- 中古車需要の堅調さ
新車供給制約で中古車へのシフトが継続している
- 付随サービスの拡大
整備・保証など高マージンのサービスが収益を下支えする
- 低PBRの改善余地
PBR0.56倍と割安で、資本効率改善への期待がある
- 売上高3期連続増加、26年3月期は1691億円決算発表後影響弱
売上高は1546→1600→1691億円と拡大。
- 予想PER6.9倍と7倍割れで極めて割安通年影響弱
現在PER7.39倍、予想PER6.9倍。
- 配当利回り4.68%と高水準、下支え期待継続影響弱
配当利回り4.68%、株主選別の買いが入りやすい。
- PBR0.56倍と解散価値割れ、改善余地継続影響中
PBR0.56倍、ROE8.4%。資本効率改善で評価修正。
- 粗利益率の低下
販売競争が激しく、車両単価の上昇が利益率を圧迫
- 金利上昇の影響
自動車ローン金利の上昇で購買意欲が鈍る恐れがある
- 市場依存度
需要が市況に左右され、在庫リスクが利益を悪化させる
- 26年3月期営業利益84億円、前期比9%減決算発表後影響弱
営業利益は92億円から84億円へ8億円減少。
- 営業利益率4.97%へ低下、収益構造が悪化通年影響弱
営業利益率は0.78ポイント低下。
- 純利益57億円と12%減少、EPS悪化通年影響弱
純利益は65億円から57億円へ8億円減。
- 株価は1年で10.5%上昇、材料出尽し感継続影響弱
株価は1年前比+10.53%。減益見通しで新規材料が必要。
- 中古車販売台数
- 売上高の基盤であり、市場動向を把握する重要指標
- 車両粗利益率
- 販売競争の影響を反映し、収益性の変化を捉える
- 付随サービス比率
- 高マージン部門の拡大度合いを確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり58円で、前期から−9.4%。いまの株価に対する利回りは4.70%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 33 | — | 151.0 |
| 2018年3月 | 40 | 21.2 | 175.7 |
| 2019年3月 | 40 | 0.0 | 97.0 |
| 2020年3月 | 37 | −7.5 | 52.5 |
| 2021年3月 | 35 | −5.4 | 57.7 |
| 2022年3月 | 56 | 60.0 | 50.6 |
| 2023年3月 | 68 | 21.4 | 49.6 |
| 2024年3月 | 60 | −11.8 | 52.0 |
| 2025年3月 | 64 | 6.7 | 52.5 |
| 2026年3月 | 58 | −9.4 | 46.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥58
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,703人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.0%を占め、残る60.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.8 | 44.7 | 44.4 | 45.3 | 47.2 | 52.4 |
| 事業法人 | 29.7 | 29.5 | 29.5 | 31.9 | 32.8 | 32.4 |
| 自己株式 | 28.6 | 27.9 | 27.2 | 26.4 | 25.6 | 28.9 |
| 金融機関 | 18.2 | 18.2 | 18.6 | 16.4 | 12.1 | 7.5 |
| 外国法人 | 7.0 | 6.9 | 7.2 | 5.0 | 6.8 | 6.4 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.6 | 0.3 | 1.3 | 1.1 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈲ヤマサン | 20.24 |
| 02 | ㈱ラグナ | 7.93 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 3.50 |
| 04 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.46 |
| 05 | 板東 徹行 | 2.27 |
| 06 | 井上 順子 | 1.73 |
| 07 | ㈱シューツー | 1.38 |
| 08 | ケーユーグループ従業員持株会 | 1.16 |
| 09 | 内藤 征吾 | 1.04 |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC | 1.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+169%、1株純資産は14期で+143%。直近期のROEは8.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 66 | 907 | 7.5 | 5.6 | 30.0 |
| 2014年3月 | 83 | 971 | 8.8 | 7.2 | 47.3 |
| 2015年3月 | 85 | 1,037 | 8.5 | 8.2 | 33.5 |
| 2016年3月 | 97 | 1,104 | 9.1 | 7.7 | 130.6 |
| 2017年3月 | 113 | 1,185 | 9.8 | 8.1 | 151.0 |
| 2018年3月 | 132 | 1,281 | 10.7 | 7.8 | 175.7 |
| 2019年3月 | 128 | 1,363 | 9.7 | 6.6 | 97.0 |
| 2020年3月 | 118 | 1,438 | 8.5 | 7.2 | 52.5 |
| 2021年3月 | 123 | 1,526 | 8.3 | 7.9 | 57.7 |
| 2022年3月 | 181 | 1,662 | 11.4 | 6.0 | 50.6 |
| 2023年3月 | 209 | 1,802 | 12.1 | 7.1 | 49.6 |
| 2024年3月 | 191 | 1,922 | 10.3 | 6.1 | 52.0 |
| 2025年3月 | 200 | 2,048 | 10.1 | 5.5 | 52.5 |
| 2026年3月 | 176 | 2,208 | 8.4 | 6.7 | 46.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額513百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約24倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 板東徹行 | 代表取締役 社長 | 64 | 1,000,000 |
| 井上久尚 | 代表取締役 副社長 | 58 | 384,000 |
| 稲垣正義 | 取締役専務執行役員 | 61 | 137,000 |
| 松本正三 | 取締役上席執行役員 | 58 | 26,000 |
| 萩原博文 | 取締役(常勤監査等委員) | 62 | 42,000 |
| 細野泰司 | 取締役(監査等委員) | 78 | — |
| 浅野雅雄 | 取締役(監査等委員) | 80 | — |
| 網谷充弘 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 須田雅志 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 117 | 145 | 240 | 240 | 502 | 126 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | — | — | — | 7 | 7 |
| 社外取締役 | 4 | 4 | — | — | — | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容682字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,439字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,686字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,752字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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