概要
Genki Global Dining Conceptsは、1979年に栃木県宇都宮市で創業した回転寿司チェーン「元気寿司」を起源とするレストラン企業である。2026年3月期の連結売上高は737億円、従業員691名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、国内直営194店舗、海外254店舗(フランチャイズ含む)を展開する。
国内事業の収益基盤と店舗運営
国内事業は当社グループの中核収益基盤であり、2026年3月期時点で194店舗をすべて直営で運営する。主力ブランドは「魚べい」で、回転寿司業態を中心に「元気寿司」「千両」を展開する。2026年3月期のセグメント売上高は611億円(前年比4.3%増)、セグメント利益は32億円(同34.4%減)となった。客数・客単価は上昇したが、米価高騰と最低賃金上昇が収益を圧迫した。新業態として2026年1月に栃木県栃木市に「大阪焼肉 うま勝」を出店し、既存店舗の改装も積極的に実施している。
グローバル事業のフランチャイズ戦略
グローバル事業は持続的成長の中核領域と位置づけられ、フランチャイズ契約と米国子会社GENKI SUSHI USA,INC.の直営店舗で構成される。2026年3月期の海外総店舗数は254店舗(フランチャイズ243店、米国直営11店)。セグメント売上高は91億円、セグメント利益は19億円。ロイヤリティ収入の対象となる海外店舗の売上高合計は769億円に達する。ベトナムに新規出店し、香港では「元気寿司」「千両」が合計100店舗を達成した。新業態「GENKI DINER」の開発やラーメン事業への進出も計画中である。
その他事業と川上調達戦略
その他事業は、水産物の調達・加工・販売を担う子会社と養殖事業で構成される。2025年10月に㈱ゴダックおよび㈱神戸まるかんの全株式を取得し、完全子会社化した。これによりグループ内の調達網と製造機能が強化された。また、2025年9月より熊本県八代市でサーモンの陸上養殖を開始し、将来的な店舗への安定供給を目指す。2026年3月期のセグメント売上高は36億円、セグメント損失は0.5億円と、立ち上げ段階にある。
中期経営計画と成長目標
2024年11月に公表した中期経営計画では、「川上戦略を起点とした持続的成長モデル」をビジョンに掲げ、2029年3月期に売上高1,274億円、営業利益75億円、総店舗数820店を目標とする。国内では「魚べい」の出店加速と「大阪焼肉 うま勝」の拡大、グローバルでは新業態「GENKI DINER」の開発や豪州法人を通じた中東・欧州展開、その他では養殖事業の本格化を計画する。持続可能な経営基盤として、人的資本投資、DX、サステナビリティを推進する。
業界の中での役割は回転寿司レストラン事業を中核とした外食サービス事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 国内事業 | 611億円 | 82.9% | — | — |
| グローバル事業 | 91億円 | 12.3% | — | — |
| その他 | 35億円 | 4.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食(一般消費者)主力
国内で「すしざんまい」をはじめとする寿司・和食レストランを直営展開している。新鮮なネタと職人の技を提供し、幅広い客層に支持されている。
- すしざんまい
- 高級寿司チェーン。全国で店舗展開し、新鮮な魚介を使った寿司や料理を提供している。
- その他レストラン
- 回転寿司など、多様な業態のレストランを展開している。
02海外外食市場準主力
海外でレストランを展開しており、米国では子会社GENKI SUSHI USA, INC.を通じて「すしざんまい」や「元気寿司」などの店舗を運営している。また、海外へのフランチャイズ展開も行っている。
- 海外レストラン事業
- 米国を中心に、寿司レストランの直営・フランチャイズ展開を行っている。現地の食文化に合わせたメニューを提供する。
03食品加工・卸副次
子会社のゴダックや神戸まるかんを通じて、水産物の加工・販売を行う。グループ内外のレストラン向けに食材を卸すほか、加工食品を製造・販売している。
- 水産加工品
- 鮮魚の切り身や干物、加工用の魚介類などを製造・販売。
- 食材卸売
- グループ店舗や外部顧客向けに、水産物や食品を卸売りしている。
製品と技術
主力ブランド「魚べい」を中心とした寿司業態
国内事業の中核をなすのは回転寿司ブランド「魚べい」である。2026年3月期の国内総店舗数194店舗の大半を「魚べい」が占め、すべて直営で運営される。廉価で高品質な寿司を提供し、平日ランチ向けの値ごろ感あるメニューやIPコラボレーション商品を展開。店舗改装やデジタル技術を活用したエンタメパネルの導入により、顧客体験価値の向上を図っている。また、「元気寿司」や「千両」などのブランドも併せ持つ。
新業態「大阪焼肉 うま勝」と多角化の取り組み
2026年1月、栃木県栃木市に新業態「大阪焼肉 うま勝」をオープンした。下町風の焼肉店で、家族連れ向けの価格帯と地域密着型の運営を特徴とする。今後は同業態の出店拡大を計画する。海外では、米国ハワイ州に「GENKI DINER」の出店を準備中で、2023年7月には㈱麺庄との提携によりラーメン事業への参入も決めた。既存の寿司業態に加え、多様な外食フォーマットを開発することで成長を目指す。
川上戦略による水産物調達・加工の内製化
グループの川上戦略の中核として、2025年10月に㈱ゴダック(水産物調達・販売)と㈱神戸まるかん(水産物加工・販売)を完全子会社化した。これにより、原材料の安定調達と加工能力の強化を実現。さらに、熊本県八代市でサーモンの陸上養殖を2025年9月に開始し、店舗への直接供給体制を構築中である。水産物の調達から加工、店舗供給までの一貫体制を整えることで、品質とコストの両面で競争力を高める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
外食・中食展開、収益性改善が課題
Genki Global Dining Conceptsは、国内外で和食・寿司を中心とした外食・中食事業を展開。同業の光フードサービスやトライアルHDと比較し、売上規模は中程度。2025年3月期営業利益率10.07%と改善したが、2026年は6.51%と低下見込み。業界内ではグローバル展開に強みを持つが、収益性の安定が課題。
強み
- 和食・寿司のブランドを海外展開し、訪日客需要も取り込む。
- テイクアウト・デリバリー事業を強化し、多様な需要に対応。
- 2024年3月期618億円から2026年3月期737億円へ着実な増収見込み。
- 寿司などに必要な水産物の調達網を構築し、コスト競争力を確保。
課題
- 営業利益率が10.07%から6.51%に低下見込みで、コスト管理が課題。
- 外食・中食市場で光フードサービスなどとの競合が激しい。
- 海外事業の収益が為替変動の影響を受けやすく、安定性に欠ける。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がGenki Global Dining Concepts
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7508G‐7ホールディングス | 626億円 | 13.0倍 |
| 2 | 3182オイシックス | 614億円 | 12.7倍 |
| 3 | 8200リンガーハット | 607億円 | 34.9倍 |
| 4 | 9278ブックオフグループホールディングス | 604億円 | 18.6倍 |
| 5 | 8005スクロール | 600億円 | 21.5倍 |
| 6 | 9828Genki Global Dining Concepts | 594億円 | 16.9倍 |
| 7 | 2752フジオフードグループ本社 | 588億円 | — |
| 8 | 3395サンマルクホールディングス | 563億円 | 19.6倍 |
| 9 | 2780コメ兵ホールディングス | 558億円 | 9.9倍 |
| 10 | 2698キャンドゥ | 557億円 | 119.4倍 |
| 11 | 8281ゼビオホールディングス | 546億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
創業から上場までの軌跡(1979-1997年)
1979年7月、栃木県宇都宮市に資本金1,000万円で元禄商事㈱を設立した。翌1980年6月、有限会社廻る元禄の所有する8店舗を賃借し回転寿司事業を開始。1984年1月には㈱元禄と商標使用契約を締結し、1984年11月に商号を元禄㈱に変更。1990年3月、商号を元気寿司㈱に改め、新商標「元気寿司」で事業を再構築した。1991年8月に株式を店頭公開し、1992年5月には米国ハワイに子会社GENKI SUSHI HAWAII,INC.を設立。1997年11月、東京証券取引所市場第二部に上場を果たした。
業務提携と海外フランチャイズの本格化(1998-2005年)
1998年5月、㈱グルメ杵屋と業務・資本提携に合意し、国内事業の強化を図った。2000年5月には合弁会社杵屋元気寿司東海㈱を設立(2008年解散、店舗は当社が譲受)。海外展開では、1997年3月の米国GENKI ICHI CORP.とのフランチャイズ契約に続き、2005年5月にクウェートのBURGAN GROUP、同年10月に香港のGENKI SUSHI HONG KONG LTD.と契約を締結し、中東・アジアへの進出を加速した。2002年9月、東証第一部に指定された。
フランチャイズ網の拡大と神明グループ入り(2009-2015年)
2009年4月、新潟県の3店舗を営業譲受し、国内店舗網を強化。2012年5月、㈱神明(現㈱神明ホールディングス)との資本・業務提携に合意し、同社の傘下で事業を展開することとなった。海外では2012年9月にタイのME CONCEPT、12月にインドネシアのPT.AGUNG MANDIRI LESTARIとフランチャイズ契約を締結。2013年11月にカッパ・クリエイトと業務提携したが、2014年12月に解消。2014年8月にはフィリピンのMOTHER SPICE FOOD CORP.と契約。2015年6月、神明ホールディングスによる友好的TOBが実施され、同社の子会社となった。
提携再編と市場区分移行(2016-2022年)
2016年12月、シンガポールのフランチャイズ先を子会社化するも、2017年8月に売却。2017年8月、タイのEDEN HOTELS & RESORTSおよび香港のJAPANESE DINING CONCEPTS (ASIA)と新たなフランチャイズ契約を締結。同年9月には㈱神明および㈱スシローグローバルホールディングス(現FOOD & LIFE COMPANIES)との資本業務提携に合意したが、2019年6月に解消。2019年4月にはタイで別のフランチャイズ契約を結び、海外展開を継続。2022年4月、東証の市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場に移行した。
商号変更と子会社取得による変革(2023-2025年)
2023年7月、㈱麺庄と米国ハワイでのラーメン事業フランチャイズ契約を締結し、新たな業態に挑戦。2024年8月、商号をGenki Global Dining Conceptsに変更し、グローバル戦略を明確化。同時に東京都台東区に東京本社を開設し、翌12月に本店を栃木県から東京へ移転した。2025年10月、親会社の神明ホールディングスから水産物調達・加工の㈱ゴダックおよび㈱神戸まるかんの全株式を取得し、グループの調達力を強化した。
中期経営計画と今後の成長戦略(2024年以降)
2024年11月、「川上戦略を起点とした持続的成長モデル」をビジョンとする中期経営計画を公表した。目標は2029年3月期に売上高1,274億円、営業利益75億円、総店舗数820店。国内では「魚べい」の出店加速と焼肉業態「大阪焼肉 うま勝」の拡大、グローバルでは新業態「GENKI DINER」の開発や豪州法人を通じた中東・欧州展開を計画。その他事業では養殖事業の本格化と子会社の活用を掲げる。
年表34件を開く
1970年代
- 1979年7月宇都宮市上大曽町に、資本金1,000万円をもって元禄商事㈱を設立
1980年代
- 1980年6月M&A㈲廻る元禄(1989年3月株式会社に組織変更 同年10月当社との合併により消滅)の所有店舗8店を賃借して当社店舗として営業開始
- 1984年1月㈱元禄(現 ㈱焼肉坂井ホールディングス)と「元禄寿司商標使用に関する契約」を締結
- 1984年11月商号変更商号を元禄㈱に変更
1990年代
- 1990年2月本店を宇都宮市大通りに移転
- 1990年3月商号変更商号を元気寿司㈱に変更し、新商標「元気寿司」で営業開始
- 1991年8月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1992年5月全額出資子会社GENKI SUSHI HAWAII,INC.(現 GENKI SUSHI USA,INC.)を設立(現 連結子会社)
- 1993年5月GENKI SUSHI SINGAPORE PTE.LTD.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結(2008年5月契約終了)
- 1995年12月栃木県鹿沼市に「鹿沼物流センター」を開設
- 1997年3月GENKI ICHI CORP.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結(2012年3月契約終了)
- 1997年11月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1998年5月㈱グルメ杵屋と業務・資本提携に合意
2000年代
- 2000年5月㈱グルメ杵屋との共同出資により杵屋元気寿司東海㈱を設立(2008年3月解散 同社店舗を当社が譲受)
- 2002年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 2005年5月BURGAN GROUP HOLDING CO.(現 FOOD MASTER RESTAURANTS & CATERING CO.)と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結
- 2005年10月GENKI SUSHI HONG KONG LTD.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結
- 2009年4月新潟県の3店舗を営業の譲受により取得
2010年代
- 2012年5月㈱神明(現 ㈱神明ホールディングス)と資本・業務提携に合意
- 2012年9月ME CONCEPT CO.,LTD.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結(2019年4月契約終了)
- 2012年12月PT.AGUNG MANDIRI LESTARIと元気寿司出店のライセンス契約を締結
- 2013年11月カッパ・クリエイトホールディングス㈱(現 カッパ・クリエイト㈱)と業務提携に合意(2014年12月解消)
- 2014年8月MOTHER SPICE FOOD CORP.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結
- 2015年6月M&A㈱神明ホールディング(現 ㈱神明ホールディングス)による当社への友好的TOBが実施され、同社の子会社となる
- 2016年12月M&AGENKI SUSHI SINGAPORE PTE.LTD.の全株式を取得して、子会社化(2017年8月全株式を売却)
- 2017年8月EDEN HOTELS & RESORTS CO.,LTD.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結(2022年11月契約終了) JAPANESE DINING CONCEPTS (ASIA) LTD.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結
- 2017年9月㈱神明(現 ㈱神明ホールディングス)及び㈱スシローグローバルホールディングス(現 ㈱FOOD & LIFE COMPANIES)との資本業務提携に合意(2019年6月解消)
- 2019年4月GENKI SUSHI (THAILAND) CO.,LTD.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2023年7月㈱麺庄と米国ハワイ州における、ラーメン事業出店の業務提携(フランチャイズ契約)を締結
- 2024年8月商号変更商号を「Genki Global Dining Concepts」に変更
- 2024年8月東京都台東区に「東京本社」を開設
- 2024年12月本店を栃木県から東京都に移転
- 2025年10月M&A㈱神明ホールディングスから㈱ゴダック及び㈱神戸まるかんの全株式を取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで1,274億円
- 営業利益2029年3月期まで75億円
- 総店舗数2029年3月期まで820店
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
国内事業の強化・拡充
農業・養殖事業の展開、「魚べい」業態の出店ペース加速、焼肉業態の出店拡大により、顧客接点とブランド価値を向上させる。店舗改装や省力化設備導入、デジタル技術活用で労働生産性と顧客体験価値の向上を両立する。独自バリューチェーンを活用し高品質・低価格サービスを提供する。
- 02
グローバル事業の伸張
フランチャイズ網強化、豪州法人による中東・欧州展開、新業態「GENKI DINER」出店、軽投資モデルやQSR業態の開発を推進する。現地パートナー連携でアジア展開を加速し、グローバルブランド基盤を確立する。
- 03
その他事業の強化・拡充
㈱ゴダックや㈱神戸まるかんの機動的事業運営に加え、養殖事業を本格展開し、原材料の安定調達を実現する。
- 04
持続可能な経営基盤の強化
人的資本投資(次世代リーダー育成、エンゲージメント向上、健康経営)、DX投資(業務効率化・省人化)、サステナビリティ経営(CO2削減、食品ロス削減、地域共生)を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で691人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は582万円で、9期前と比べて+4.2%。平均年齢は40.5歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 564 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 486 | — |
| 2019年3月 | 558 | 37.7 | 11.3 | 502 | — |
| 2020年3月 | 549 | 38.3 | 11.1 | 537 | — |
| 2021年3月 | 470 | 38.7 | 11.0 | 563 | — |
| 2022年3月 | 496 | 39.1 | 11.2 | 566 | — |
| 2023年3月 | 500 | 40.0 | 11.9 | 548 | — |
| 2024年3月 | 582 | 40.2 | 11.1 | 595 | — |
| 2025年3月 | 582 | 40.1 | 10.8 | 625 | 1,088 |
| 2026年3月 | 582 | 40.5 | 11.0 | 691 | 695 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱神明ホールディングス(注)神戸市中央区議決権40.8%
- 海外GENKI SUSHI USA,INC.米国ハワイ州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ゴダック東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱神戸まるかん神戸市東灘区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は737億円、営業利益は48億円。前期と比べると増収減益で、売上が+9.2%、利益が-29.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,030億円 | 737億円 |
| 営業利益 | 60億円 | 48億円 |
| 純利益 | 33億円 | 35億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は237億円、営業利益は16億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+58.0%、営業利益は+60.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 144 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 150 | 10 | 6.7 | 6 |
| 2024年2Q | 159 | 14 | 8.8 | 9 |
| 2024年3Q | 152 | 13 | 8.6 | 10 |
| 2024年4Q | 157 | — | — | 8 |
| 2025年2Q | 338 | 39 | 11.5 | 26 |
| 2025年4Q | 337 | 29 | 8.6 | 24 |
| 2026年2Q | 352 | 31 | 8.8 | 21 |
| 2026年4Q | 385 | 17 | 4.4 | 14 |
| 2027年1Q | 237 | 16 | 6.8 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は246億円から737億円へ3.0倍に増えた。直近期の営業利益率は6.5%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 246 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年3月 | 269 | — | 10 | — | 7 |
| ㈱神明ホールディング(現 ㈱神明ホールディングス)による当社への友好的TOBが実施され、同社の子会社となる | |||||
| 2015年3月 | 294 | — | 15 | — | 12 |
| GENKI SUSHI SINGAPORE PTE.LTD.の全株式を取得して、子会社化(2017年8月全株式を売却) | |||||
| 2016年3月 | 323 | — | 14 | — | 8 |
| 2017年3月 | 349 | — | 10 | — | 4 |
| 2018年3月 | 400 | — | 17 | — | 5 |
| 2019年3月 | 420 | — | 23 | — | 19 |
| 2020年3月 | 434 | — | 20 | — | 3 |
| 2021年3月 | 383 | — | −4 | — | −4 |
| 2022年3月 | 446 | — | 2 | — | 13 |
| 2023年3月 | 546 | — | 18 | — | 10 |
| 商号を「Genki Global Dining Concepts」に変更 | |||||
| 2024年3月 | 618 | — | 51 | — | 33 |
| ㈱神明ホールディングスから㈱ゴダック及び㈱神戸まるかんの全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 675 | 68 | 69 | 10.1 | 50 |
| 2026年3月 | 737 | 48 | 52 | 6.5 | 35 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高737億円のうち、営業利益として残るのは48億円で6.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は35億円、売上の4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金45.2%333億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金48.3%356億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.5%48億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが47億円、投資CFが−45億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は285億円で、売上の4.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | −5 | −5 | 10 | 36 |
| 2014年3月 | 17 | −11 | −6 | 6 | 37 |
| 2015年3月 | 24 | −13 | −7 | 11 | 42 |
| 2016年3月 | 30 | −21 | −11 | 9 | 40 |
| 2017年3月 | 26 | −26 | −5 | 0 | 35 |
| 2018年3月 | 40 | −12 | −14 | 28 | 49 |
| 2019年3月 | 36 | −15 | −25 | 21 | 44 |
| 2020年3月 | 30 | −15 | −24 | 15 | 35 |
| 2021年3月 | 16 | −21 | 22 | −5 | 53 |
| 2022年3月 | 40 | −18 | −5 | 22 | 70 |
| 2023年3月 | 47 | −22 | −19 | 25 | 77 |
| 2024年3月 | 62 | −9 | −26 | 53 | 105 |
| 2025年3月 | 68 | −18 | −36 | 50 | 120 |
| 2026年3月 | 47 | −45 | 162 | 2 | 285 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は595億円。このうち返さなくてよい自己資本が194億円で、自己資本比率は32.6%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 121 | 36 | 85 | 29.4 |
| 2014年3月 | 135 | 42 | 93 | 31.4 |
| 2015年3月 | 159 | 55 | 104 | 34.3 |
| 2016年3月 | 174 | 61 | 113 | 35.3 |
| 2017年3月 | 201 | 64 | 137 | 32.0 |
| 2018年3月 | 211 | 68 | 143 | 32.4 |
| 2019年3月 | 219 | 86 | 133 | 39.0 |
| 2020年3月 | 205 | 86 | 119 | 41.9 |
| 2021年3月 | 239 | 81 | 158 | 33.8 |
| 2022年3月 | 269 | 93 | 176 | 34.6 |
| 2023年3月 | 308 | 103 | 205 | 33.5 |
| 2024年3月 | 328 | 135 | 193 | 41.3 |
| 2025年3月 | 348 | 171 | 178 | 49.0 |
| 2026年3月 | 595 | 194 | 401 | 32.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中37位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中254位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,345で、1年前と比べて-0.7%。過去52週の値幅のなかでは70%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.9倍 |
| PER (会社予想) | 17.9倍 |
| PBR | 2.97倍 |
| 配当利回り | 2.09% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+8.4%と急伸。週足は75日線(2935円)を大きく上回り、上昇トレンドが加速。52週高値3850円からは依然-10.8%の水準だが、出来高は6月下旬から増加し、買い圧力が強い。RSIは69とやや過熱感あり。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER17.4倍は業界平均41.6倍を大幅に下回り、PBR3.12倍は同2.96倍をやや上回る。ROE19.1%と高収益だが、配当利回り2.04%は業界平均13.57%を大きく下回る。今期は減益予想も、収益性は良好。割安だが配当と業績の先行きには注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 17.9倍 | — |
| PBR | 2.97倍 | 2.44倍 |
| ROE | 19.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は堅調だが、2026年3月期は営業利益減少予想。強気派は、店舗数増加と既存店売上高の回復を評価。弱気派は、人件費・食材費高騰や外食市場の成熟による成長鈍化を懸念。利益率の行方が焦点。
- 店舗拡大による成長
出店ペース加速で売上増加が期待できる。
- 多ブランドでリスク分散
特定業態に依存せず安定した収益基盤。
- 既存店売上高回復
インバウンド需要や外食回帰で客数増加。
- 高ROE19.1%とPBR3.12倍の収益資本効率通年影響弱
自己資本利益率19.1%は高いがPER17.4倍と割高感なく、株主価値創出力
- 売上高継続成長・737億円見通し2026年3月期影響中
売上高は618→675→737億円と3期連続増収、規模拡大中
- 株価下落後の反発期待不定影響弱
過去1年で6.9%下落、テクニカル反発狙いの買い
- 外食需要回復による客数増加金融政策次第影響中
インバウンドや消費増で既存店売上高の伸びが期待される
- コスト上昇圧力
人件費・原材料費高騰が利益を圧迫。
- 市場成熟
国内外食市場は人口減で縮小傾向。
- 店舗競争激化
大手外食チェーンとの競合で既存店が苦戦。
- 営業利益48億円・前期比29%減益見通し2026年3月期影響強
営業利益が68→48億円、利益率も10.07→6.51%と大幅悪化
- 純利益35億円・前期比30%減2026年3月期影響中
純利益50→35億円、減益基調が株価の重石に
- 外食業界の人手不足・人件費高騰継続影響中
営業利益率低下の主因は人件費増、今後もコスト圧力続く
- 配当利回り2.04%と魅力乏しい継続影響弱
減益で増配期待薄、利回りは業界平均並みで買い材料不足
- 既存店売上高前年比
- 店舗の収益力の指標。
- 営業利益率
- コスト管理の成否を確認。
- 店舗数
- 業容拡大の進捗を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.09%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 17.1 |
| 2018年3月 | 6 | 20.0 | 23.0 |
| 2019年3月 | 15 | 150.0 | 15.5 |
| 2020年3月 | 15 | 0.0 | 51.1 |
| 2021年3月 | 5 | −66.7 | — |
| 2022年3月 | 10 | 100.0 | 22.7 |
| 2023年3月 | 8 | −25.0 | 17.3 |
| 2024年3月 | 60 | 700.0 | 34.3 |
| 2025年3月 | 70 | 16.7 | 25.6 |
| 2026年3月 | 70 | 0.0 | 40.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ16,240人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.6%を占め、残る48.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.8 | 45.1 | 42.8 | 37.4 | 37.5 | 43.2 |
| 事業法人 | 44.0 | 44.2 | 43.6 | 43.2 | 43.0 | 42.7 |
| 金融機関 | 8.6 | 8.4 | 9.3 | 8.9 | 9.4 | 8.8 |
| 外国法人 | 3.5 | 1.4 | 2.0 | 7.1 | 6.7 | 4.3 |
| 証券会社 | 1.1 | 0.8 | 2.3 | 3.4 | 3.3 | 0.9 |
| 自己株式 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱神明ホールディングス | 40.53 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 5.51 |
| 03 | Genki Global Dining Concepts取引先持株会 | 2.66 |
| 04 | ㈱足利銀行 | 2.00 |
| 05 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 0.90 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510482(常任代理人㈱みずほ銀行) | 0.67 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人㈱みずほ銀行) | 0.59 |
| 08 | Genki Global Dining Concepts従業員持株会 | 0.47 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人㈱みずほ銀行) | 0.43 |
| 10 | BNP PARIBAS SYDNEY/2S/JASDEC/DIVERSIFIED GLOBAL SHARE TRUST/TAXABLE(常任代理人上海銀行) | 0.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+310%、1株純資産は14期で+172%。直近期のROEは19.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 404 | 12.7 | 24.6 | 12.4 |
| 2014年3月 | 78 | 479 | 17.6 | 19.6 | 10.2 |
| 2015年3月 | 139 | 618 | 25.4 | 17.5 | 8.0 |
| 2016年3月 | 94 | 696 | 14.4 | 23.6 | 16.1 |
| 2017年3月 | 50 | 730 | 7.0 | 44.3 | 17.1 |
| 2018年3月 | 60 | 774 | 8.0 | 49.6 | 23.0 |
| 2019年3月 | 215 | 970 | 24.6 | 24.0 | 15.5 |
| 2020年3月 | 17 | 486 | 3.4 | 67.0 | 51.1 |
| 2021年3月 | −25 | 459 | −5.3 | — | — |
| 2022年3月 | 74 | 527 | 15.0 | 17.3 | 22.7 |
| 2023年3月 | 57 | 583 | 10.3 | 26.7 | 17.3 |
| 2024年3月 | 185 | 767 | 27.4 | 17.5 | 34.3 |
| 2025年3月 | 281 | 966 | 32.4 | 12.1 | 25.6 |
| 2026年3月 | 198 | 1,100 | 19.1 | 14.5 | 40.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額149百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 藤尾益雄 | 取締役 会長 | 61 | — |
| 藤尾益造 | 代表取締役 社長執行役員 | 56 | 1,000 |
| 西谷賢亮 | 取締役 専務執行役員 | 55 | — |
| 櫻井宏樹 | 取締役 常務執行役員 | 47 | — |
| 岩谷博紀 | 取締役 | 44 | — |
| 栗原誠二 | — | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 111 | 7 | 118 | 24 |
| 社外取締役 | 7 | 21 | — | 21 | 3 |
| 監査役 | 1 | 10 | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容488字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,195字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,083字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,168字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-29
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業