概要
ジェーソンは千葉県柏市に本社を置くディスカウントストアチェーンである。食品や日用品を低価格で提供するバラエティ・ストア「ジェーソン」を首都圏中心に117店舗展開する。2026年2月期の売上高は286億円、従業員181人。ITと物流の内製化によるローコスト経営を特徴とする。1983年創業。大阪証券取引所ヘラクレス市場を経て現在は東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場。連結子会社3社を持ち、飲料水製造や食品スーパー運営も手がける。
食品・日用品を扱うバラエティ・ストアの業態
ジェーソンの主力は、消耗頻度の高い生活必需商品を扱うバラエティ・ストアである。衣料服飾・インテリア(紳士衣料、婦人衣料、寝具など)、日用品・家庭用品(家電、玩具、カー用品、園芸、洗剤、ペット用品など)、食料品(全般、生鮮、加工肉)、酒類の4部門で構成する。EDLP(エブリディ・ロープライス)とショートタイムショッピングをコンセプトに、チラシ特売を原則行わない。1999年に開店した葛飾白鳥店が現在の業態のモデルとなった。2025年には子会社サンモールの6店舗が加わり、食品スーパー事業をグループに取り込んだ。
ITと物流の内製化が支える低コスト構造
ジェーソンは2001年に独自開発の商品自動補充発注システムJIOSを全店導入した。店舗ごとの在庫を適正化し、品出し作業時間を短縮する。2017年には守谷共配センターを開設し、倉庫作業と配送を自社化。2020年には西多摩共配センターでも配送を完全内製化した。2019年には自社開発のJPOSレジを導入し、電子マネーやクレジットカードによるキャッシュレス決済に対応した。これらのシステム投資により人件費や物流コストを抑制し、低価格販売を可能にしている。
連結子会社3社の役割とグループシナジー
グループは当社のほかに3つの連結子会社で構成する。株式会社スパイラルは商品調達を担い、スポット仕入を強化して低価格を実現する。株式会社尚仁沢ビバレッジはオリジナルミネラルウォーター「尚仁沢の天然水」を製造し、2020年に栃木県のボトリング工場を事業譲受した。株式会社サンモールは群馬県で食品スーパー6店舗を運営し、2025年に子会社化。両社間での商品相互供給によりシナジーを図るが、サンモールの収益は計画に乖離し、のれん及び有形固定資産の減損損失を計上した。
首都圏中心の店舗展開とスクラップ&ビルド
店舗は千葉県を中心に埼玉、茨城、群馬、東京の1都4県に展開する。2026年2月期末の直営店舗数は117店(サンモール6店舗を含む共同店舗を含む)。出店は居抜き物件を主体とし、初期コストを低減する。不採算店は閉店し、2008年開店の船橋習志野台店は2010年に、2012年開店の吉川店は2016年、2009年開店の北本店は2022年にそれぞれ閉店した。プロジェクト管理システムで事業性を検証し、スクラップ&ビルドを繰り返す戦略を取る。
業界の中での役割は生活必需商品の総合小売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01衣料服飾・インテリア主力
紳士・婦人・子供衣料、肌着・靴下類、靴鞄傘ベルト、寝具室内装飾品を扱う。生活に欠かせない衣料品とインテリア用品を、幅広い品ぞろえで提供している。
- 衣料品
- 紳士・婦人・子供向けの衣料品。肌着や靴下などの基礎衣料から、カジュアルウェアまでを幅広く取り扱う。
- インテリア用品
- 寝具や室内装飾品など、住まいの環境を整えるための用品を取り扱う。
02食料品主力
食料品全般、生鮮食料品、加工肉を取り扱う。毎日の食卓に欠かせない食品を、生鮮から加工品まで幅広く提供している。
- 生鮮食料品
- 野菜、果物、鮮魚、精肉などの生鮮食品。毎日の食事に必要な新鮮な食材を提供する。
- 加工食品
- 惣菜、冷凍食品、缶詰、調味料などの加工食品。手軽に調理できる食品を豊富に取り揃える。
03日用品・家庭用品準主力
家庭電化製品、家事調理用品、時計・メガネ、カメラ、玩具・ホビー、文具、カー用品、スポーツ・レジャー用品、自転車、日曜大工品、園芸、キッチン用品、化粧雑貨、洗剤・清掃用品、ペット用品、ベビー用品等を幅広く扱う。日々の暮らしに必要な用品を網羅し、ワンストップで提供することで顧客の利便性を高めている。
- 家庭電化製品
- 炊飯器や掃除機などの小型家電製品を取り扱う。生活の省力化に貢献する製品を提供する。
- 台所用品
- 調理器具やキッチン用品を取り扱う。日常の調理を支える必需品を品ぞろえしている。
- 文具
- 筆記具や事務用品など、オフィスや家庭で使用する文房具を取り扱う。
- 洗剤・清掃用品
- 衣類用洗剤や台所用洗剤、掃除用具など、家庭の清掃に必要な商品を取り扱う。
04酒類準主力
酒類全般を取り扱う。ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキーなど、多様な酒類を提供し、顧客の様々な需要に応えている。
- ビール
- 国産・輸入ビールを取り扱う。
- 日本酒
- 全国の銘柄を取り揃える。
- 焼酎
- 芋焼酎、麦焼酎など様々な種類を扱う。
05その他営業収入副次
ロイヤリティ、受取物流費、テナント賃料等の事業収入。フランチャイズ展開や、物流業務、テナント入居など、小売以外の事業から得られる収入。
製品と技術
商品自動補充発注システムJIOS
JIOSはジェーソンが2001年に社内開発したオーダリングシステムである。各店舗の販売データをもとに在庫を自動計算し、発注を最適化する。これにより店内作業時間が大幅に短縮され、人件費削減に貢献する。店舗ごとの在庫差異を減らし、欠品防止と過剰在庫抑制を両立。システムはその後も改良を重ね、ローコスト経営の根幹技術として機能している。
オリジナル飲料水「尚仁沢の天然水」
栃木県塩谷郡の名水百選「尚仁沢湧水」を水源とするミネラルウォーター。2020年に子会社尚仁沢ビバレッジがボトリング工場を事業譲受し製造を開始した。同社では「はじける強炭酸水(天然水の炭酸水)」も生産する。これらはジェーソン全店で販売され、好調な販売を維持。増産体制が定着し、連結業績に安定的に寄与している。
JV商品(ジェーソンバリュー商品)
JV商品は、ジェーソンが独自の集荷努力により仕入先と協力して開発する低価格商品群である。長年の取引関係を活かし、通常より有利な条件で調達する。ペットボトル飲料を中心に品揃え、EDLP(エブリディ・ロープライス)の要となっている。チラシ特売を原則行わない同社にとって、日常的な低価格を実現する重要な商品群である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ドラッグストア・ホームセンター運営、低収益で伸び悩み
ドラッグストアとホームセンターを展開する小売企業。同業のトライアルホールディングスや光フードサービスと比較して売上規模は小さい。直近期の営業利益率は1%台と低く、競合との価格競争や出店競争で収益が圧迫されている。小規模ながら地域密着型の店舗運営が強みだが、規模の経済が働かず、成長戦略の見直しが必要。
強み
- 地域の需要に合わせた品揃えとサービスで、固定客を獲得。
- ドラッグとホームセンターの複合店で、買い回り需要を捉える。
- プライベートブランドやディスカウントにより、価格競争に対応。
- 小規模チェーンならではの意思決定の速さで、地域特性に合わせた施策を展開。
課題
- 営業利益率が低く、販管費削減や高粗利商品の拡充が必要。
- 大手チェーンとの競争に打ち勝つための独自性が不足。
- 既存商圏での新規出店が難しく、成長鈍化のリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がジェーソン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9950ハチバン | 106億円 | 169.5倍 |
| 2 | 3353メディカル一光グループ | 106億円 | 8.3倍 |
| 3 | 3538ウイルプラスホールディングス | 106億円 | 8.4倍 |
| 4 | 7514ヒマラヤ | 105億円 | — |
| 5 | 3080ジェーソン | 104億円 | — |
| 6 | 3083スターシーズ | 104億円 | 136.3倍 |
| 7 | 3560ほぼ日 | 102億円 | 11.0倍 |
| 8 | 2798ワイズテーブルコーポレーション | 99億円 | 48.2倍 |
| 9 | 7610テイツー | 97億円 | 10.3倍 |
| 10 | 9980MRKホールディングス | 96億円 | 10.0倍 |
| 11 | 5891SAKIGAKEホールディングス | 95億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
埼玉県川口市で創業した1983年
1983年6月、埼玉県川口市に衣料品や日用雑貨を販売する株式会社クルメとして資本金10,000千円で設立。1984年12月、埼玉県和光市にディスカウント・ストア「ジェーソン和光店」(1号店)を開店した。1985年5月に商号を株式会社ジェーソンに変更し、小売業としての第一歩を踏み出した。
合併と本社移転で千葉に地盤を移した1987〜1990年
1987年6月、千葉県松戸市の新大和物産株式会社を合併。1988年11月に千葉県流山市へ本店を移転。1989年5月には商品仕入を目的として100%出資の子会社株式会社スパイラルを設立。1990年10月、千葉県東葛飾郡沼南町(現・柏市)に本店を移転し、現在の本社所在地となる。
システム刷新とバラエティ・ストアへの転換(1994〜1999年)
1994年2月、社内コンピュータシステムを汎用機からパソコン主体の社内LANシステムに全面切り替え。1998年3月には京和物産株式会社を形式上の存続会社とする逆さ合併を実施し、商号を継承。1999年5月、東京都葛飾区に現在の主力業態のモデルとなるジェーソン葛飾白鳥店(15号店)を開店した。
独自発注システムJIOSの全店運用開始(2001年)
2001年4月、社内開発の商品自動補充発注システムJIOSを全店全部門で本格運用開始。各店舗の販売データをもとに在庫を自動計算し、発注を最適化する。店内の品出し作業時間を大幅に短縮し、人件費削減に貢献。このシステムは後のローコスト経営の根幹技術となり、同社の競争力を支えた。
大阪証券取引所への上場と店舗網拡大(2007〜2010年)
2007年4月、大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場。2007年3月に60号店(東鎌ヶ谷店)、2008年2月に70号店(船橋習志野台店)、2009年1月に80号店(松戸河原塚店)、同年11月に90号店(北本店)を開店し、店舗網を拡大した。2010年10月、市場統合により大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行。
物流内製化と100号店達成(2015〜2017年)
2015年7月に110号店(岩瀬店)、2016年7月に120号店(取手東店)を開店。2017年2月、東京都西多摩郡に西多摩共配センターを開設し、自社物流の実験を開始。同年11月には茨城県つくばみらい市に守谷共配センターを開設し、倉庫内作業及び配送業務の本格内製化に踏み切った。
飲料水製造への進出とサンモール子会社化(2020〜2026年)
2020年11月、100%出資の子会社株式会社尚仁沢ビバレッジを設立。同年12月に栃木県のボトリング工場を事業譲受し、オリジナル水「尚仁沢の天然水」の製造を開始。2025年3月に群馬県の食品スーパー株式会社サンモールを子会社化、6店舗をグループに加えた。2026年2月期はサンモールの事業計画未達により減損損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失となった。
年表30件を開く
1980年代
- 1983年6月創業埼玉県川口市に衣料品、日用雑貨品等を販売する株式会社クルメを資本金10,000千円で設立。
- 1984年12月埼玉県和光市にディスカウント・ストア ジェーソン和光店(1号店)を開店、営業開始。
- 1985年5月商号変更商号を株式会社ジェーソンに変更。
- 1987年6月M&A千葉県松戸市の新大和物産株式会社を合併。
- 1988年11月千葉県流山市に本店移転。
- 1989年5月商品仕入を目的として千葉県東葛飾郡沼南町(現・千葉県柏市)に100%出資の子会社株式会社スパイラルを資本金90,000千円で設立。
1990年代
- 1990年10月千葉県東葛飾郡沼南町(現・千葉県柏市)に本店移転。
- 1994年2月社内のコンピュータシステムを従来の汎用コンピュータからパソコン主体の社内LANシステムに全面切替え。
- 1998年3月M&A千葉県東葛飾郡沼南町(現・千葉県柏市)の京和物産株式会社を形式上の存続会社として、実質上の存続会社株式会社ジェーソンを合併、形式上の存続会社の商号を株式会社ジェーソンと変更。
- 1999年5月東京都葛飾区に現在主力のバラエティ・ストアのモデルとなるジェーソン葛飾白鳥店(15号店)を開店、営業開始。
2000年代
- 2001年4月商品自動補充発注システムJIOSを社内で開発、全店全部門で本格運用開始。
- 2005年12月埼玉県鳩ヶ谷市(現・埼玉県川口市)にジェーソン鳩ヶ谷里店(50号店)を開店、営業開始。
- 2007年3月千葉県鎌ヶ谷市にジェーソン東鎌ヶ谷店(60号店)を開店、営業開始。
- 2007年4月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場に上場。
- 2008年2月千葉県船橋市にジェーソン船橋習志野台店(70号店)を開店、営業開始。(2010年8月閉店)
- 2009年1月千葉県松戸市にジェーソン松戸河原塚店(80号店)を開店、営業開始。
- 2009年11月埼玉県北本市にジェーソン北本店(90号店)を開店、営業開始。(2022年4月閉店)
2010年代
- 2010年10月上場大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2012年6月埼玉県吉川市にジェーソン吉川店(100号店)を開店、営業開始。(2016年8月閉店)
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2015年7月茨城県桜川市にジェーソン岩瀬店(110号店)を開店、営業開始。
- 2016年7月茨城県取手市にジェーソン取手東店(120号店)を開店、営業開始。
- 2017年2月物流コストの低減を目的として東京都西多摩郡瑞穂町に西多摩共配センターを開設、自社による倉庫内作業の実験運用開始。(2022年1月閉鎖)
- 2017年11月茨城県つくばみらい市に守谷共配センターを開設、自社による倉庫内作業及び配送業務の本格運用開始。
- 2018年5月監査等委員会設置会社に移行。
- 2019年10月自社独自開発のJPOSレジ及び電子マネーやクレジットカード等でのキャッシュレス決済を全店舗にて本格運用開始。
- 2019年11月群馬県高崎市にジェーソン前橋インターアカマル店(130号店)を開店、営業開始。
2020年代
- 2020年9月西多摩共配センターにて配送業務を全て自社化、物流内製化を実現。
- 2020年11月将来的な仕入原価の低減を目的として栃木県塩谷郡塩谷町に100%出資の子会社株式会社尚仁沢ビバレッジを資本金90,000千円で設立。
- 2020年12月株式会社尚仁沢ビバレッジにおいて尚仁沢百年湧水ボトリング工場の事業譲受を実施、飲料水製造事業を開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で181人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は478万円で、9期前と比べて+16.8%。平均年齢は41.7歳、平均勤続年数は12.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 190 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 201 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 209 | — |
| 2020年2月 | 409 | 38.2 | 10.7 | 196 | — |
| 2021年2月 | 413 | 39.3 | 10.8 | 194 | — |
| 2022年2月 | 427 | 38.6 | 10.9 | 207 | — |
| 2023年2月 | 470 | 38.9 | 10.8 | 196 | — |
| 2024年2月 | 431 | 39.4 | 11.0 | 194 | — |
| 2025年2月 | 468 | 40.1 | 12.0 | 165 | 303 |
| 2026年2月 | 478 | 41.7 | 12.2 | 181 | 110 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱スパイラル(注)1千葉県柏市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱尚仁沢ビバレッジ(注)1栃木県塩谷郡塩谷町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱サンモール(注)2群馬県沼田市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱太田興産東京都葛飾区 · その他の関係会社議決権33.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は286億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.1%、利益が-60.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 290億円 | 286億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13 | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は74億円、営業利益は2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+2.8%、営業利益は−33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 73 | 4 | 5.5 | 2 |
| 2024年2Q | 79 | 3 | 3.8 | 2 |
| 2024年3Q | 70 | 1 | 1.4 | 1 |
| 2024年4Q | 65 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 72 | 3 | 4.2 | 2 |
| 2025年2Q | 78 | 2 | 2.6 | 1 |
| 2025年4Q | 133 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 149 | 3 | 2.0 | 2 |
| 2026年4Q | 137 | −1 | −0.7 | −4 |
| 2027年1Q | 74 | 2 | 2.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は196億円から286億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は0.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年2月 | 196 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年2月 | 196 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年2月 | 204 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年2月 | 217 | — | 7 | — | 4 |
| 物流コストの低減を目的として東京都西多摩郡瑞穂町に西多摩共配センターを開設、自社による倉庫内作業の実験運用開始。(2022年1月閉鎖) | |||||
| 2017年2月 | 233 | — | 7 | — | 4 |
| 2018年2月 | 232 | — | 6 | — | 4 |
| 2019年2月 | 234 | — | 7 | — | 4 |
| 将来的な仕入原価の低減を目的として栃木県塩谷郡塩谷町に100%出資の子会社株式会社尚仁沢ビバレッジを資本金90,000千円で設立。 | |||||
| 2020年2月 | 244 | — | 8 | — | 5 |
| 2021年2月 | 265 | — | 13 | — | 8 |
| 2022年2月 | 263 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年2月 | 272 | — | 8 | — | 6 |
| 2024年2月 | 287 | — | 9 | — | 6 |
| 2025年2月 | 283 | 5 | 6 | 1.8 | 3 |
| 2026年2月 | 286 | 2 | 2 | 0.7 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高286億円のうち、営業利益として残るのは2億円で0.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-0.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.1%212億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金25.2%72億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.7%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが3億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは−4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は30億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 11 |
| 2014年2月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 11 |
| 2015年2月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 16 |
| 2016年2月 | 7 | −4 | −1 | 3 | 18 |
| 2017年2月 | 4 | −4 | −1 | 0 | 17 |
| 2018年2月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 15 |
| 2019年2月 | 10 | −1 | −2 | 9 | 22 |
| 2020年2月 | 8 | −2 | −1 | 6 | 27 |
| 2021年2月 | 11 | −1 | −2 | 10 | 35 |
| 2022年2月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 34 |
| 2023年2月 | 7 | −2 | −2 | 5 | 37 |
| 2024年2月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 39 |
| 2025年2月 | 6 | −5 | −3 | 1 | 38 |
| 2026年2月 | 3 | −7 | −4 | −4 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は109億円。このうち返さなくてよい自己資本が59億円で、自己資本比率は54.5%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 58 | 24 | 34 | 41.3 |
| 2014年2月 | 58 | 24 | 34 | 42.1 |
| 2015年2月 | 62 | 26 | 36 | 41.6 |
| 2016年2月 | 68 | 29 | 39 | 42.5 |
| 2017年2月 | 71 | 32 | 39 | 45.3 |
| 2018年2月 | 73 | 35 | 38 | 47.2 |
| 2019年2月 | 78 | 38 | 40 | 48.5 |
| 2020年2月 | 84 | 42 | 42 | 49.3 |
| 2021年2月 | 95 | 48 | 47 | 50.8 |
| 2022年2月 | 97 | 53 | 44 | 53.9 |
| 2023年2月 | 104 | 57 | 47 | 54.6 |
| 2024年2月 | 108 | 61 | 47 | 56.9 |
| 2025年2月 | 109 | 63 | 46 | 58.0 |
| 2026年2月 | 109 | 59 | 49 | 54.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中125位あたり、逆に低いのはROEで322社中296位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥814で、1年前と比べて+18.3%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 69.5倍 |
| PBR | 1.78倍 |
| 配当利回り | 1.60% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は810円で、25日線789円を上回り、1ヶ月で+5.06%と堅調。RSIは71.6と買われすぎ圏。52週高値853円に近づき、8月に入って上昇基調。出来高は8/19に13,200株と増加したが、その後は1,200株と減少。高値圏で一服感。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERが開示されておらず、予想PER 69.2倍と非常に高く、同業界平均PER 40.19倍を大きく上回ります。PBR 1.77倍も業界平均3.06倍より低いですが、ROE -3.3%と赤字で収益性が悪化しています。配当利回り1.6%は業界平均12.61%を大きく下回り、配当の魅力も低いです。業績は営業利益が減少傾向で、2026年2月期は最終赤字見込みであり、割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 69.5倍 | — |
| PBR | 1.78倍 | 2.44倍 |
| ROE | -3.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ディスカウントストア市場は競争が激しく、大手や他業態との価格競争が常態化している。強気派は、地域密着型の店舗網と低価格戦略が地道な需要を取り込んでおり、売上高は安定的に推移している点を評価する。また、今後の商品構成の見直しやコスト削減で収益改善の余地があるとみる。一方、弱気派は、営業利益率が1%未満と極めて低く、直近では最終赤字に転落しており、抜本的な構造改革なしには収益性の改善は難しいと指摘する。競合との価格競争や人件費上昇など経営環境も厳しく、店舗の老朽化も課題だ。
- 売上高の安定感
売上高は過去3期で270億円台から286億円と小幅な変動に留まる。
- 地域密着の強み
千葉県内を中心に店舗展開し、地元客の固定需要がある。
- コスト削減の余地
商品構成の見直しや仕入れ効率化で利益改善が可能とみる。
- 営業利益5億円への回復余地通年影響中
2026/2期の営業利益2億円、2025/2期の5億円へ3億円回復
- 売上高286億円と底堅く推移通年影響弱
2024/2期287億円→2026/2期286億円とほぼ横ばい
- 株価は1年で18.5%上昇の勢い継続影響弱
過去1年の株価上昇率18.53%、好材料期待が続く
- 純利益6億円水準への回復期待通年影響中
2026/2期▲2億円→2024/2期6億円、8億円改善余地
- 極めて低い収益性
営業利益率は1%未満、最終利益は2026年2月期に赤字転落。
- 競争激化の影響
大手ディスカウントやドラッグストアとの価格競争で利益が圧迫。
- 事業基盤の弱さ
小規模で資金力に乏しく、大規模な投資や拡大が難しい。
- 純利益が6億円から赤字2億円へ転落通年影響中
2024/2期6億円→2026/2期▲2億円、ROEマイナス3.3%
- 営業利益率が1.77%→0.7%へ低下通年影響中
営業利益5億円→2億円、売上高は横ばい
- 予想PER69.2倍と極端な割高決算発表後影響中
時価総額104億円÷予想PER69.2倍で予想利益は約1.5億円
- ROEマイナスなのにPBR1.77倍継続影響弱
ROE▲3.3%、PBR1.77倍は株価が純資産を上回る
- 営業利益率
- 低採算体質からの脱却が最大の焦点で、改善の兆しを見る。
- 売上高前年比
- 既存店の集客力と価格競争の影響を確認する。
- 店舗数
- 出退店の状況が将来の成長可能性を示す。
- 客単価
- 顧客の購買動向と商品構成の効果を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.60%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 9 | — | 27.5 |
| 2018年2月 | 9 | 0.0 | 31.5 |
| 2019年2月 | 9 | 0.0 | 26.4 |
| 2020年2月 | 9 | 0.0 | 23.5 |
| 2021年2月 | 9 | 0.0 | 20.1 |
| 2022年2月 | 13 | 44.4 | 28.3 |
| 2023年2月 | 13 | 0.0 | 27.7 |
| 2024年2月 | 13 | 0.0 | 30.6 |
| 2025年2月 | 13 | 0.0 | 58.3 |
| 2026年2月 | 13 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ5,060人。区分でいちばん多いのは個人・その他で65.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.2%を占め、残る65.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.8 | 64.5 | 64.9 | 65.2 | 65.2 | 65.5 |
| 事業法人 | 34.4 | 34.5 | 34.2 | 34.2 | 34.2 | 34.2 |
| 証券会社 | 0.9 | 0.4 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.1 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.5 | 0.6 | 0.3 | 0.3 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社太田興産 | 33.41 |
| 02 | 太田 万三彦 | 25.47 |
| 03 | 太田 磨草子 | 6.24 |
| 04 | 太田 圭太郎 | 2.99 |
| 05 | 太田 晃太郎 | 2.95 |
| 06 | 太田 実花子 | 2.89 |
| 07 | ジェーソン社員持株会 | 1.59 |
| 08 | 北辰商事株式会社 | 0.63 |
| 09 | 渡邊 也寸美 | 0.24 |
| 10 | 山田 寛太郎 | 0.22 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−241%、1株純資産は14期で+146%。直近期のROEは-3.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 11 | 188 | 6.0 | 21.8 | 65.9 |
| 2014年2月 | 10 | 191 | 5.4 | 21.7 | 72.1 |
| 2015年2月 | 18 | 202 | 9.3 | 17.4 | 40.8 |
| 2016年2月 | 31 | 226 | 14.5 | 9.8 | 29.1 |
| 2017年2月 | 33 | 250 | 13.9 | 11.8 | 27.5 |
| 2018年2月 | 29 | 270 | 11.1 | 13.2 | 31.5 |
| 2019年2月 | 34 | 295 | 12.1 | 12.0 | 26.4 |
| 2020年2月 | 38 | 325 | 12.4 | 9.3 | 23.5 |
| 2021年2月 | 63 | 378 | 17.9 | 10.0 | 20.1 |
| 2022年2月 | 44 | 410 | 11.3 | 10.0 | 28.3 |
| 2023年2月 | 47 | 444 | 11.0 | 11.0 | 27.7 |
| 2024年2月 | 47 | 478 | 10.2 | 13.2 | 30.6 |
| 2025年2月 | 27 | 492 | 5.6 | 24.6 | 58.3 |
| 2026年2月 | −16 | 463 | −3.3 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/2期の役員報酬は総額118百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 太田万三彦 | 取締役社長兼 会長兼 営業本部長(代表取締役) | 69 | 3,262,700 |
| 山田仁夫 | 専務取締役 管理本部長 | 65 | 2,000 |
| 宮本啓一郎 | 取締役(監査等委員)非常勤 | 67 | — |
| 勢能志彦 | 取締役(監査等委員)非常勤 | 74 | — |
| 岡本直也 | 取締役(監査等委員)非常勤 | 45 | — |
| 増谷新 | — | 69 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 87 | 20 | 107 | 36 |
| 社外取締役 | 3 | 9 | 1 | 9 | 3 |
| 取締役(社内) | 1 | 2 | 0 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容712字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,974字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,852字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,838字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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