概要
ヒマラヤは1976年に岐阜県岐阜市でスキー用品販売を目的に創業したスポーツ用品小売企業である。売上高の約65%を一般スポーツ用品が占め、ゴルフ・アウトドア・スキーなどの季節商品も扱う。2025年8月期の連結売上高は604億円、店舗数は全国101店舗、従業員数は721人。子会社にECのフルフィルメント業務を担うコアブレイン株式会社を持ち、非連結子会社に米国のHIMARAYA USA, INC.がある。
一般スポーツが売上の約65%を占める品揃え
ヒマラヤの販売する商品は一般スポーツ用品、ゴルフ用品、アウトドア用品、スキー・スノーボード用品の4区分に大別される。2025年8月期の仕入高構成比(連結ベース)は一般スポーツが65.7%と最も高く、以下ゴルフ16.8%、アウトドア10.9%、スキー・スノーボード4.7%と続く。一般スポーツには部活動向けのアパレル・シューズ・用具に加え、ランニングシューズやタウンシューズなど日常用途の商品も含む。ゴルフ用品はシューズやキャディバッグ、計測機器などの小物が好調だが、アパレルは天候の影響を受けやすい。アウトドアはトレッキング用品が堅調な一方、キャンプ用品の需要回復が遅れている。
100店舗超のリアル店舗とECの二軸展開
2025年8月末時点の店舗数は101店舗、売場面積は219,506㎡で前期比6,679㎡増加している。出退店は同年度に3店舗出店、1店舗退店とネット増加。全店舗が国内に所在し、本社を岐阜県岐阜市に置く。EC事業は子会社コアブレインが受注・梱包・発送などのフルフィルメント業務を担い、EC専売品やリユース商品の拡充を進めている。リアル店舗とECの連携(OmoB)を強化し、SNS経由の購買など多様化するタッチポイントに対応する方針である。
三菱商事との提携解消後も独自路線を模索
ヒマラヤは2011年10月に三菱商事と資本業務提携を結び、商品調達や店舗開発で協力関係にあった。しかし2021年3月に同提携を解消し、以降は自主路線での成長を志向している。解消後も売上高は600億円前後で推移しており、大きな構造変化は起きていない。一方で2023年10月には東証プライム市場からスタンダード市場へ上場区分を変更しており、資本効率の改善やコーポレート・ガバナンス強化への意識の高まりがうかがえる。
連結子会社のコアブレインがEC物流を支える
連結子会社コアブレイン株式会社(2017年2月設立)は、ヒマラヤのインターネット販売におけるフルフィルメント業務を受託している。具体的には受注、梱包、発送、代金回収、顧客管理、問い合わせ対応などの一連の業務を担う。これによりヒマラヤは物流機能を分離し、EC事業の効率化を図っている。非連結子会社には米国のHIMARAYA USA, INC.(1991年設立の有限会社ヒマラヤから派生か?)があるが、連結業績への影響は僅少と開示されている。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
製品と技術
一般スポーツ用品の幅広いカバーと部活動需要
一般スポーツ分野では、アパレル、シューズ、用具類を広く扱う。2025年8月期の仕入高は262.7億円で全体の65.7%を占める。特に部活動関連の需要が堅調で、ランニングシューズやタウンシューズの好調が全体を押し上げた。一方でアパレルは秋の残暑や春先の寒暖差の影響で季節感のある商品の需要が抑制される時期があった。同社は価格競争力強化のため商品構成の見直しを進めており、在庫コンディションの改善が売上総利益率の回復に寄与している。
ゴルフ・アウトドア・スキーの季節商材
ゴルフ用品の仕入高は67.1億円(構成比16.8%)で、シューズやキャディバッグ、計測機器などの小物類が好調だが、アパレルが天候に左右されやすい。アウトドアは43.7億円(10.9%)で、トレッキングアパレルは堅調だがキャンプ用品の回復が遅れている。スキー・スノーボードは18.6億円(4.7%)と規模は小さいが、冬季の気温低下による需要の高まりがあった。これらの季節商品は天候リスクが高く、収益の変動要因となっている。
自社オリジナルブランドとECチャネル拡充
ヒマラヤは「お客様起点のオリジナルブランド開発」を経営戦略の一つに掲げ、独自商品の企画・開発力を強化している。EC事業では子会社コアブレインがフルフィルメントを担い、EC専売品やリユース商品も取り扱う。2025年8月期にはEC専用物流センターの効率化を進め、収益性の向上を図った。リアル店舗とECの融合を進め、SNSを活用した購買接点の拡大にも取り組む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ゴルフ用品専門で中位、低迷続く
ヒマラヤはゴルフ用品の専門小売チェーンを展開する中堅企業。業績を見ると、2023年8月期から2025年8月期にかけて売上高は602億円→604億円とほぼ横ばいだが、営業利益率は0.51%から0.5%と低水準で推移しており、収益力が弱い。業界内では、光フードサービスやトライアルホールディングスといった他業態の小売チェーンが存在するが、ゴルフ専門という特性から差別化は可能。しかし、ゴルフ人口の減少や他チャネル(ネット通販)との競合が課題。同業のまんだらけとは顧客層が異なり、直接の競合は少ないが、小売業全体としての競争は激しい。
強み
- ゴルフ用品に特化し、品揃えと知識で顧客ニーズに応える。
- 全国に店舗を持ち、実物確認・試打が可能な強みがある。
- ゴルフ愛好家の固定客が多く、一定程度の需要を確保。
- ゴルフ専門店としてのブランドが確立され、信頼を得ている。
課題
- 営業利益率が0.5%と極めて低く、コスト構造の改善が必要。
- ゴルフ人口の減少により、市場全体が縮小傾向にある。
- ECサイトとの価格競争が激しく、店舗販売の優位性が低下。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がヒマラヤ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9823マミーマートホールディングス | 110億円 | 9.4倍 |
| 2 | 7134アップガレージグループ | 109億円 | 13.9倍 |
| 3 | 9950ハチバン | 106億円 | 169.5倍 |
| 4 | 3353メディカル一光グループ | 106億円 | 8.3倍 |
| 5 | 3538ウイルプラスホールディングス | 106億円 | 8.4倍 |
| 6 | 7514ヒマラヤ | 105億円 | — |
| 7 | 3083スターシーズ | 104億円 | 136.3倍 |
| 8 | 3080ジェーソン | 104億円 | — |
| 9 | 3560ほぼ日 | 102億円 | 11.0倍 |
| 10 | 2798ワイズテーブルコーポレーション | 99億円 | 48.2倍 |
| 11 | 7610テイツー | 97億円 | 10.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
1976年創業から合併を経て株式会社化まで
1976年4月、岐阜県岐阜市にスキー用品および一般スポーツ用品の販売を目的とする有限会社岐阜ヒマラヤが設立される。1982年5月には形式上の存続会社となる株式会社クリーンコンサルタントを設立し、1991年8月に有限会社ヒマラヤへ商号変更、同時に株式会社へ組織変更した。1989年3月にゴルフ用品専門の株式会社ゴルフパークヒマラヤを設立し2店舗を出店。1993年4月、額面変更のためクリーンコンサルタント(同日株式会社ヒマラヤに商号変更)がゴルフパークヒマラヤと実質上の存続会社(旧有限会社ヒマラヤ)を吸収合併し、現在の株式会社ヒマラヤが成立した。
1996年店頭登録から東証名証二部上場へ
1996年9月、当社株式を日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。1999年12月には東京証券取引所および名古屋証券取引所の第二部に上場を果たす。その後2012年5月に東証・名証とも第一部へ指定替えとなり、株式市場での評価が高まった。2022年4月の市場区分見直しではプライム市場および名古屋プレミア市場に移行したが、2023年10月に東証プライムからスタンダード市場へ変更を選択し、現在に至る。
子会社を通じたEC事業とゴルフ事業の再編
2000年9月、子会社株式会社イー・エス・プログレスを設立(のちに株式会社eSPORTS、さらに株式会社モトスに名称変更)。同社はEC関連事業を担ったが、2008年8月に主な事業をグローバル・ブレイン株式会社が新設した別会社に譲渡し、2009年3月に清算した。2011年7月には株式会社ビーアンドディーの全株式を取得して子会社化したが、2017年12月にRIZAP株式会社へ全株式を譲渡。これら一連の子会社売買は、事業ポートフォリオの見直しを反映している。
三菱商事との提携と終結(2011年~2021年)
2011年10月、三菱商事株式会社と資本業務提携を締結。提携の目的は商品調達力の強化や店舗開発の加速にあったと考えられるが、具体的な成果は開示されていない。2021年3月に同提携を解消。解消後もヒマラヤは独立した事業運営を続けている。三菱商事との関係は約9年半続き、その間売上高は2012年8月期616億円から2021年8月期621億円とほぼ横ばいで推移した。
2020年代の市場区分変更と収益改善への課題
2022年4月の東証市場再編によりプライム市場に移行したが、2023年10月にスタンダード市場へ変更。この背景には、プライム市場に求められる高い流動性やガバナンス基準への適合負担があったと推測される。2025年8月期の売上高は604億円と前期比3.3%増だが、営業利益は3億円(前期比7.3%減)と低水準。同社は中期経営計画で収益基盤の再構築を掲げ、主力店の大規模リニューアルやEC専売品の拡充に取り組んでいる。
年表22件を開く
1970年代
- 1976年4月創業岐阜県岐阜市にスキー用品および一般スポーツ用品の販売を目的とする「有限会社岐阜ヒマラヤ」(1991年8月に「有限会社ヒマラヤ」に商号変更)を設立。
1980年代
- 1982年5月創業形式上の存続会社「株式会社クリーンコンサルタント」(1993年1月「株式会社ヒマラヤ」に商号変更)を設立。
- 1989年3月創業ゴルフ用品の販売を目的として、「株式会社ゴルフパークヒマラヤ」を設立し、以降2年間に2店舗を出店(1993年4月「株式会社ヒマラヤ」(形式上の存続会社、本店所在地 岐阜県各務原市)に吸収合併される)。
1990年代
- 1991年8月「有限会社ヒマラヤ」を「株式会社ヒマラヤ」に組織変更。
- 1993年4月M&A額面変更のため、「株式会社ヒマラヤ」(旧社名 株式会社クリーンコンサルタント、形式上の存続会社)が「株式会社ゴルフパークヒマラヤ」と「株式会社ヒマラヤ」(実質上の存続会社)を吸収合併。
- 1993年7月岐阜県岐阜市江添一丁目1番1号に「本社」を移転。
- 1996年9月当社株式を日本証券業協会へ店頭登録銘柄として登録。
- 1999年12月上場当社株式を東京証券取引所および名古屋証券取引所のそれぞれ第二部へ上場。
2000年代
- 2000年9月子会社「株式会社イー・エス・プログレス」を設立(2003年4月「株式会社eSPORTS」に名称変更)。
- 2001年6月商号変更決算期を3月31日から8月31日に変更。
- 2008年8月子会社「株式会社eSPORTS」(2008年9月「株式会社モトス」に名称変更)の主な事業を、2008年8月31日にグローバル・ブレイン株式会社が同年7月に新たに設立した株式会社 eSPORTSに譲渡。
- 2009年3月子会社「株式会社モトス」の清算結了。
2010年代
- 2011年7月M&A株式会社ビーアンドディーの全株式を取得し子会社化。
- 2011年10月三菱商事株式会社と資本業務提携を締結。
- 2012年5月上場当社株式を東京証券取引所および名古屋証券取引所のそれぞれ第一部へ上場。
- 2017年2月子会社「コアブレイン株式会社」を設立。
- 2017年9月東京都世田谷区に東京オフィスを開設。
- 2017年12月子会社「株式会社ビーアンドディー」の全株式を、2017年12月28日にRIZAP株式会社に 譲渡。
2020年代
- 2021年3月三菱商事株式会社と資本業務提携を解消。
- 2021年6月東京都新宿区に東京オフィスを移転。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第一部からプレミア市場に移行。
- 2023年10月上場東京証券取引所での上場市場の変更を選択申請し、プライム市場からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- EC売上高300億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益基盤の再構築と店舗販売力強化
中期経営計画の最終年度を足場固めの期と位置付け、主力店の大規模リニューアルを軸に、既存店収益力向上とEC事業拡大を加速する。店舗とデジタルを融合し高付加価値な購買体験を提供するとともに、店舗運営の効率化により収益性向上を図る。
- 02
商品力の強化とプライベートブランド拡大
専門性向上と仕入先との連携強化で市場変化に即応し、お客様起点の最適な商品構成を実現。PBは専任部署設置と生産管理体制強化により、購入しやすい価格設定とブランド価値向上で規模拡大を目指す。粗利率改善のための在庫管理も強化する。
- 03
EC販売力の強化と新規チャネル開拓
店舗とECのシームレス化、自社アプリ連携による体験サービス向上に取り組む。新EC専用物流センター稼働で効率改善、EC専売品拡充やリユースビジネスなど新カテゴリー開拓によりEC売上300億円体制を構築する。
- 04
人材の強化と組織風土の醸成
人事戦略『HIMARAYA3.0』に基づき、公正な評価と教育研修充実で全従業員の成長を促進。多様な高度専門人材の確保・育成、キャリアパス多様化、多様性を尊重する社風醸成に取り組む。
- 05
新規事業の開発と気候変動対策
スポーツ領域に加え、ライフスタイル領域・健康領域へ積極投資し新たな成長シナリオを構築。また、2050年までに自社グループの温室効果ガス排出量をネットゼロにするカーボンニュートラル宣言に基づき削減活動を実施する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で721人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は500万円で、9期前と比べて−0.4%。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は13.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 1,086 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 1,044 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 769 | — |
| 2019年8月 | 502 | 37.4 | 11.9 | 685 | — |
| 2020年8月 | 494 | 37.6 | 11.9 | 699 | — |
| 2021年8月 | 479 | 38.0 | 12.3 | 695 | — |
| 2022年8月 | 517 | 37.6 | 11.9 | 744 | — |
| 2023年8月 | 501 | 38.0 | 12.3 | 749 | — |
| 2024年8月 | 488 | 38.8 | 13.1 | 730 | 41 |
| 2025年8月 | 500 | 39.6 | 13.7 | 721 | 42 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内コアブレイン株式会社神奈川県 相模原市 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は604億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.2%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 620億円 | 604億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 3億円 |
| 純利益 | 3億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥26 | ¥26 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は162億円、営業利益は3億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+8.0%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 158 | 3 | 1.9 | 2 |
| 2023年4Q | 150 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 135 | −1 | −0.7 | 1 |
| 2024年2Q | 146 | 1 | 0.7 | 0 |
| 2024年3Q | 150 | 2 | 1.3 | 1 |
| 2024年4Q | 154 | 1 | 0.6 | 0 |
| 2025年2Q | 288 | 1 | 0.3 | 0 |
| 2025年4Q | 316 | 2 | 0.6 | 0 |
| 2026年2Q | 290 | −2 | −0.7 | −2 |
| 2026年3Q | 162 | 3 | 1.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は616億円から604億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は0.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 当社株式を東京証券取引所および名古屋証券取引所のそれぞれ第一部へ上場。 | |||||
| 2012年8月 | 616 | — | 21 | — | 9 |
| 2013年8月 | 660 | — | 27 | — | 12 |
| 2014年8月 | 691 | — | 22 | — | 9 |
| 2015年8月 | 724 | — | 25 | — | 12 |
| 2016年8月 | 721 | — | 11 | — | −5 |
| 子会社「コアブレイン株式会社」を設立。 | |||||
| 2017年8月 | 729 | — | 13 | — | 4 |
| 2018年8月 | 680 | — | 13 | — | 7 |
| 2019年8月 | 666 | — | 10 | — | 6 |
| 2020年8月 | 577 | — | −3 | — | −8 |
| 2021年8月 | 621 | — | 22 | — | 14 |
| 2022年8月 | 589 | — | 24 | — | 14 |
| 東京証券取引所での上場市場の変更を選択申請し、プライム市場からスタンダード市場に移行。 | |||||
| 2023年8月 | 602 | — | 11 | — | 6 |
| 2024年8月 | 585 | 3 | 4 | 0.5 | 2 |
| 2025年8月 | 604 | 3 | 4 | 0.5 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高604億円のうち、営業利益として残るのは3億円で0.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金64.9%392億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.6%209億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.5%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが4億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は37億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 1 | −18 | 12 | −17 | 46 |
| 2013年8月 | 19 | −21 | −2 | −2 | 42 |
| 2014年8月 | 3 | −14 | 0 | −11 | 31 |
| 2015年8月 | 19 | −12 | −8 | 7 | 30 |
| 2016年8月 | 0 | −14 | 16 | −14 | 31 |
| 2017年8月 | 47 | −11 | −22 | 36 | 46 |
| 2018年8月 | 29 | −13 | −15 | 16 | 47 |
| 2019年8月 | −7 | −4 | −10 | −11 | 26 |
| 2020年8月 | 0 | −2 | 76 | −2 | 99 |
| 2021年8月 | 69 | −1 | −29 | 68 | 138 |
| 2022年8月 | 8 | −12 | −37 | −4 | 97 |
| 2023年8月 | 0 | −22 | −30 | −22 | 44 |
| 2024年8月 | 10 | −5 | −7 | 5 | 41 |
| 2025年8月 | 4 | −2 | −6 | 2 | 37 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は347億円。このうち返さなくてよい自己資本が163億円で、自己資本比率は47.1%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 346 | 118 | 228 | 34.1 |
| 2013年8月 | 365 | 128 | 237 | 35.2 |
| 2014年8月 | 367 | 135 | 232 | 36.7 |
| 2015年8月 | 383 | 147 | 236 | 38.4 |
| 2016年8月 | 386 | 136 | 250 | 35.4 |
| 2017年8月 | 376 | 139 | 237 | 36.9 |
| 2018年8月 | 351 | 145 | 206 | 41.3 |
| 2019年8月 | 337 | 148 | 189 | 43.9 |
| 2020年8月 | 381 | 139 | 242 | 36.5 |
| 2021年8月 | 400 | 151 | 249 | 37.8 |
| 2022年8月 | 383 | 162 | 221 | 42.3 |
| 2023年8月 | 355 | 166 | 189 | 46.7 |
| 2024年8月 | 347 | 165 | 183 | 47.4 |
| 2025年8月 | 347 | 163 | 183 | 47.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中65位あたり、逆に低いのはROEで322社中289位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥853で、1年前と比べて+1.9%。過去52週の値幅のなかでは29%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 32.8倍 |
| PBR | 0.66倍 |
| 配当利回り | 3.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に878円と、7月6日866円から約1.4%上昇。52週高値900円に接近し、年初来+2.5%と小幅ながら堅調。25日線874円を0.5%上回り、75日線860円も上回る。直近では8月17日に883円と高値を更新、出来高は6千株前後と小動き。RSI58.1と中立圏で、週足では右肩上がり。ただし、出来高が薄く、買い材料は乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
予想PERは33.7倍と業界平均40.12倍を下回るが、PBRは0.68倍と低く、ROEは0.1%と極めて低い。配当利回りは2.96%で平均12.73%を大きく下回る。直近の純利益はほぼゼロで収益力の弱さが目立つ。割安感はあるが、業績が低迷しており投資妙味は限定的。配当性向は163.3%と高く、無理な還元の可能性も懸念される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 32.8倍 | — |
| PBR | 0.66倍 | 2.44倍 |
| ROE | 0.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
スポーツ用品専門店は、競争激化とECシフトで苦戦が続く。強気派は、健康志向の高まりによる需要拡大と、店舗体験を活かした差別化に期待する。弱気派は、競合との価格競争や、オンライン販売への対応遅れで収益性が悪化していると指摘する。直近の減益傾向が続くかどうかが焦点。
- 健康志向の追い風
国内でスポーツ・フィットネス需要は長期的に拡大と予想。
- 実店舗の強み
試着や体験が重要で、店舗での顧客接点を活かせる。
- 低PBRで割安感
PBRは0.68倍と解散価値割れの水準にある。
- PBR0.68倍の資本効率改善による修正不定影響中
PBR0.68倍と低く、資産価値に比べ株価が割安
- 営業利益率1%回復で利益倍増の感応度通年影響中
売上高604億円・営業利益3億円。利益率1%になれば6億円
- 予想PER33.7倍は利益回復を見込む決算発表後影響弱
実績PERが算出困難な中、予想PER33.7倍は来期増益前提
- 配当利回り2.96%の下支え継続影響弱
株価878円で配当利回り2.96%とインカム需要
- 収益が低迷
営業利益率は0.5%とほぼ採算ライン。
- 競争が激化
大型量販店やネット通販の台頭で価格競争が厳しい。
- 株主還元が手薄
配当性向は高いが、業績悪化で減配リスクもある。
- 純利益6→2→0億円と3期連続減益通年影響強
純利益は2023/8期6億円から2025/8期0億円へ減少
- 営業利益率0.5%と極低収益継続影響中
営業利益3億円・売上高604億円で利益率0.5%
- 純利益ゼロで配当原資の懸念次回株主総会影響中
配当利回り2.96%維持も純利益0億円では還元余力低下
- 外国人保有1.09%の低流動性不定影響弱
外国人保有1.09%と低く、需給悪化時に売り圧力
- 既存店売上高前年比
- 店舗の集客力と客単価の動向を測る。
- 粗利益率
- 値引き競争の影響が利益率に表れるため。
- 在庫回転率
- 季節商品の在庫管理が収益性に直結する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり26円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.05%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 20 | — | — |
| 2017年8月 | 20 | 0.0 | 52.8 |
| 2018年8月 | 20 | 0.0 | 30.6 |
| 2019年8月 | 20 | 0.0 | 43.0 |
| 2020年8月 | 15 | −25.0 | — |
| 2021年8月 | 25 | 66.7 | 21.8 |
| 2022年8月 | 25 | 0.0 | 21.5 |
| 2023年8月 | 26 | 4.0 | 56.1 |
| 2024年8月 | 26 | 0.0 | 163.3 |
| 2025年8月 | 26 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥26
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ16,658人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.3%を占め、残る49.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.9 | 34.1 | 41.0 | 42.0 | 46.0 | 48.4 |
| 事業法人 | 41.8 | 40.8 | 39.2 | 39.3 | 39.3 | 39.2 |
| 金融機関 | 19.3 | 20.1 | 17.3 | 15.6 | 13.2 | 11.0 |
| 外国法人 | 1.8 | 3.6 | 1.7 | 1.3 | 1.1 | 1.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.5 | 0.3 | 0.0 | 0.3 |
| 証券会社 | 0.3 | 1.4 | 0.7 | 1.8 | 0.4 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社コモリホールディングス | 33.33 |
| 02 | 株式会社大垣共立銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.10 |
| 03 | 株式会社十六銀行 | 3.93 |
| 04 | 小森裕作 | 2.96 |
| 05 | 株式会社電算システム | 2.44 |
| 06 | ヒマラヤ従業員持株会 | 2.12 |
| 07 | 小森温子 | 1.92 |
| 08 | 小森一輝 | 1.40 |
| 09 | 株式会社トーカイ | 1.22 |
| 10 | 小田加奈代 | 1.16 |
| 11 | 木島あすか | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−99%、1株純資産は14期で+39%。直近期のROEは0.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 74 | 957 | 8.0 | 7.9 | 24.6 |
| 2013年8月 | 99 | 1,043 | 9.9 | 13.2 | 15.8 |
| 2014年8月 | 76 | 1,093 | 7.1 | 13.8 | 21.4 |
| 2015年8月 | 101 | 1,193 | 8.8 | 10.7 | 17.5 |
| 2016年8月 | −41 | 1,107 | −3.5 | — | — |
| 2017年8月 | 35 | 1,128 | 3.1 | 27.1 | 52.8 |
| 2018年8月 | 59 | 1,176 | 5.1 | 16.6 | 30.6 |
| 2019年8月 | 48 | 1,199 | 4.0 | 16.6 | 43.0 |
| 2020年8月 | −64 | 1,129 | −5.5 | — | — |
| 2021年8月 | 115 | 1,227 | 9.7 | 10.9 | 21.8 |
| 2022年8月 | 117 | 1,320 | 9.2 | 8.3 | 21.5 |
| 2023年8月 | 48 | 1,350 | 3.6 | 19.6 | 56.1 |
| 2024年8月 | 17 | 1,338 | 1.2 | 53.5 | 163.3 |
| 2025年8月 | 1 | 1,329 | 0.1 | 963.3 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/8期の役員報酬は総額109百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小田学 | 代表取締役社長 兼CEO | 55 | 6,000 |
| 三井宣明 | 取締役管理本部長 兼CFO | 56 | 13,000 |
| 小森一輝 | 取締役 | 42 | 172,000 |
| 今井美香 | 取締役 | 63 | — |
| 川村祥之 | 取締役(常勤監査等委員) | 70 | 2,000 |
| 都筑直隆 | 取締役(監査等委員) | 67 | — |
| 鈴木友美 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 佐藤大悟 | — | 40 | — |
| 松野尚志 | 取締役 | 70 | 1,000 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 84 | 9 | 94 | 19 |
| 監査等委員 | 3 | 9 | — | 9 | 3 |
| 社外取締役 | 1 | 3 | — | 3 | 3 |
| 社外取締役 | 2 | 3 | — | 3 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容423字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,554字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,646字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,445字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-25
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-11
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- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-29
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