概要
スターシーズ株式会社は、衣料品等事業、系統用蓄電池事業、GPUサーバー等事業を展開する持株会社である。2026年2月期の連結売上高は104億円、従業員数は145名。東京都港区に本社を置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場。持株会社体制の下、旧来のアパレル小売に加え、エネルギー・AIインフラ領域へ事業ポートフォリオを拡大している。
持株会社体制と3つの報告セグメント
当社グループは、2025年6月2日付で持株会社体制へ移行した。純粋持株会社であるスターシーズ株式会社がグループ経営管理を担い、系統用蓄電池事業を自ら運営する。連結子会社は7社で、衣料品等事業をEnshin株式会社と株式会社SPICに承継したほか、株式会社チチカカや株式会社MF6(2026年3月に株式譲渡)が含まれる。報告セグメントは従来の「衣料品雑貨等小売事業」から「衣料品等事業」「系統用蓄電池事業」「GPUサーバー等事業」の3区分に変更された。2026年2月期のセグメント別売上高は、衣料品等事業が約51億円、系統用蓄電池事業とGPUサーバー等事業は新規事業であり、合計で104億円の連結売上高を構成する。
衣料品等事業のブランド構成と店舗展開
衣料品等事業は、高価格帯メンズブランドを手がける株式会社SPICと、中価格帯カジュアルウェアを展開するEnshin株式会社、エスニックファッションの株式会社チチカカにより構成される。SPICは「TORNADO MART」「HIGH STREET」などのブランドを都心のファッションビルや百貨店で17店舗運営する。Enshinは「METHOD」「流儀圧搾」を郊外のショッピングセンター中心に12店舗展開。チチカカはエスニック衣料・雑貨を全国のモールで販売する。2026年2月期にはSPICで1店出店・7店退店、Enshinで4店退店、チチカカで4店退店が発生し、店舗網の収益性改善が進められている。また、Enshinはライブコマースやポップアップイベントを活用し、インバウンド需要の取り込みも図っている。
新規事業として開始した系統用蓄電池とGPUサーバー
当社は2026年3月より系統用蓄電池事業を自社で開始した。再生可能エネルギーの主力電源化に伴い、出力変動吸収や需給調整を担う蓄電池の需要が高まっており、政府の補助金や電力市場の整備を追い風に事業化を進める。用地調達から建設、販売、保有まで一貫して行う。GPUサーバー等事業は、子会社スターシーズデジタル株式会社が担い、GPUサーバーやAI基盤機器の調達・販売、関連サービスを提供する。生成AIの普及により計算資源需要が急拡大する中、国内の安全なAIインフラ構築を目指す。両事業とも2026年2月期時点では立ち上げ段階であり、将来の収益柱として育成する方針である。
財務状況と収益構造の変化
2026年2月期の連結業績は、売上高104億円(前期比103.9%増)、営業利益2億円、純利益1億円と、過去最高の売上高を記録した。資産合計は64億70百万円で、前年から42億円増加。これは現金預金や売掛金、商品在庫、建設仮勘定の増加による。負債は36億33百万円、純資産は28億37百万円で、資本金・資本剰余金の増加が寄与した。衣料品等事業は依然として主力だが、前期比で売上高が減少傾向にあった(2023年2月期63億円→2024年2月期55億円→2025年2月期51億円)。新規事業の売上計上により全体は拡大したものの、衣料品部門の収益力強化が課題である。
業界の中での役割は多角化事業を展開し、衣料品・エネルギー・ITインフラの各業界に製品・サービスを提供する企業グループ。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 衣料品等事業 | 52億円 | 50.5% | -1億円 | -1.9% |
| GPUサーバー等事業 | 29億円 | 28.2% | 1億円 | 3.4% |
| 系統用蓄電池事業 | 22億円 | 21.4% | 5億円 | 22.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アパレル・衣料品主力
高価格帯のメンズブランド「TORNADO MART」「HIGH STREET」、中価格帯のカジュアル「METHOD」、和柄ブランド「流儀圧搾」などを企画・製造・販売。エスニック衣料のチチカカ、ライブコマースのMF6(譲渡予定)から構成。
- TORNADO MART / HIGH STREET
- 高価格帯のメンズブランド衣料。
- METHOD / 流儀圧搾
- 中価格帯カジュアルウェアブランドおよび和テイストの衣料・雑貨。
- チチカカ(エスニック)
- エスニックファッション衣料・雑貨の製造・卸売。
02電力(系統用蓄電池)準主力
系統用蓄電池システムの用地調達、建設、販売及び保有を行う。再生可能エネルギーの出力変動対策などに資する大型蓄電池を提供。
- 系統用蓄電池システム
- 電力系統に接続する大型蓄電池システム。用地調達から建設・販売・保有までを一貫して手がける。
03データセンター・AI準主力
子会社スターシーズデジタルが、GPUサーバー及びAI基盤関連機器の調達・販売、関連サービスを提供。データセンターやAI開発企業向けに高性能サーバーを供給。
- GPUサーバー
- AI処理に特化した高性能サーバー。機械学習やディープラーニングの演算を高速に処理。
製品と技術
高価格帯メンズブランド「TORNADO MART」と「HIGH STREET」
株式会社SPICが展開する主力ブランド「TORNADO MART」は、メンズカジュアルを中心とした高価格帯ブランドで、都心のファッションビルや百貨店に8店舗を構える。派生ブランド「TORNADO MART WORLD」は3店舗、「HIGH STREET」は5店舗で展開。2026年2月期には横浜FCへの衣装提供やユニセックスウェアの投入など認知拡大策を実施したが、一般消費者への浸透は限定的だった。定番商品の拡充と会員顧客向け施策により、下期にはブランド会員売上比率が向上。ECと実店舗の両チャネルで顧客還元施策を定期開催し、顧客基盤の維持に努めた。
中価格帯カジュアル「METHOD」と和柄「流儀圧搾」
Enshin株式会社は、中価格帯のカジュアルウェアブランド「METHOD」と、和をテーマにした衣料品・雑貨ブランド「流儀圧搾」を運営する。郊外のショッピングセンターを中心に、「METHOD」9店舗、「流儀圧搾」3店舗を展開。顧客需要の高い和柄ブランド、ミリタリーブランド、キャラクターブランドを強化し、特に和柄ではオリジナルデザインを拡充して粗利率改善につなげた。また、9月から翌1月までクーポン券を発行し、リピーター獲得を図った。週2回のライブコマースを定期実施し、閉店店舗の顧客維持と新規販路開拓を両立。インバウンド向けに秋葉原や新千歳空港でポップアップイベントを開催し、和柄・アニメ商品の需要を取り込んだ。
エスニックファッション「チチカカ」と新ブランド「オラレ」
株式会社チチカカは、エスニックファッション衣料・雑貨の製造・卸売販売を全国展開する。2026年2月期には、過去の人気商品を現代アレンジした復刻商品を投入したが、為替や原材料高による価格上昇で販売は計画を下回った。ゴールデンウィーク前に価格見直しを実施し、一部商品で改善が見られた。また、20~30代をターゲットにした低価格帯新ブランド「オラレ」を8月より立ち上げ、新規顧客層の取り込みに貢献した。客単価向上と客数増加の施策を期別に重点化したが、全体としては計画未達に終わった。店舗数は前期比4店減少し、不採算店の整理が進んだ。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中古ブランド品販売、赤字脱却なるか
中古ブランド品の買取・販売を展開。2026年2月期売上高104億円、営業利益率1.92%と微益。同業のまんだらけやトライアルHDと競合するが、同社はブランド品特化。2025年2月期は営業赤字だったが、売上倍増で黒字転換。収益基盤は脆く、持続的な成長が課題。
強み
- 高級ブランド品に特化、専門性と仕入れネットワーク。
- 2026年2月期売上高104億円と倍増、成長力。
- 多チャネル展開で顧客接点を拡大。
- 価格帯を広げ、幅広い顧客層にアプローチ。
課題
- 営業利益率2%未満、コスト管理が課題。
- ブランド品の需要変動、在庫評価損のリスク。
- まんだらけ等との競合、差別化困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がスターシーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7134アップガレージグループ | 109億円 | 13.9倍 |
| 2 | 9950ハチバン | 106億円 | 169.5倍 |
| 3 | 3353メディカル一光グループ | 106億円 | 8.3倍 |
| 4 | 3538ウイルプラスホールディングス | 106億円 | 8.4倍 |
| 5 | 7514ヒマラヤ | 105億円 | — |
| 6 | 3083スターシーズ | 104億円 | 136.3倍 |
| 7 | 3080ジェーソン | 104億円 | — |
| 8 | 3560ほぼ日 | 102億円 | 11.0倍 |
| 9 | 2798ワイズテーブルコーポレーション | 99億円 | 48.2倍 |
| 10 | 7610テイツー | 97億円 | 10.3倍 |
| 11 | 9980MRKホールディングス | 96億円 | 10.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
株式会社キャビンから独立した1989年
1989年3月、株式会社キャビンの全額出資により、同社のメンズ事業部を分離・独立させ、株式会社シーズメンを設立した。同年4月には川西アステ店を開店し関西地区へ、5月には長崎銅座町店を開店し九州地区へ進出。翌1990年4月には広島アルパーク店で中国地区へ展開し、短期間で全国的な店舗網を構築し始めた。創業当初からアパレル小売を中核事業とし、キャビンの流通ノウハウを継承しながら独自のブランド展開を模索した。
100坪超の大型店舗展開と四国・北海道への進出
1996年7月、初の100坪超となる池袋アルパ店を開店し、店舗の大型化戦略を打ち出す。1997年3月には高松店で四国地区に進出し、同年10月にはジョイフルタウン鳥栖店(230坪)をオープン。1998年10月には神戸・京都・大阪に4店舗を同時出店し、関西圏を10店舗に拡充。1999年11月にはファミリー向け大型店として港品川ジャスコ店(194坪)を開業。この時期、小型店から大型店へシフトし、売場面積の拡大による品揃え強化と集客力向上を図った。2003年2月には札幌ステラプレイス店で北海道へ進出し、全国主要エリアへの出店を完了した。
MBOによる独立と新ブランド「流儀圧搾」の立ち上げ
2002年3月、大株主キャビンが保有する株式をジェイジェイ・プライベートエクイティ壱号投資事業有限責任組合に譲渡。同年6月、役員及び従業員持株会等へ株式を譲渡し、マネージメントバイアウト(MBO)が完了した。これによりキャビン傘下から独立した経営体制となる。2006年3月には、のちの「流儀圧搾」の前身となる「METHOD EXPRESS」をお台場DECKSに開店。同年9月にはイオン大日に関西風の衣料ブランド「流儀圧搾」1号店を出店し、和をテーマとした新たなブランドラインを開始した。
大阪証券取引所ヘラクレスへの上場
2007年8月、大阪証券取引所ヘラクレス(現東京証券取引所JASDAQ)に株式を上場。上場後も店舗展開を継続したが、2009年4月には大株主であったジェイジェイ・プライベートエクイティ壱号投資事業有限責任組合が保有全株式を売却し、株式構成が変化した。2013年9月には1株を100株とする株式分割を実施。2017年5月には株式会社ネクスグループを引受先とする第三者割当を実施し、資金調達と資本提携を進めた。
第三者割当による資金調達と子会社化の加速
2018年3月、株式会社CCCT(現クシムインサイト)やシークエッジ・ジャパン・ホールディングスなど4社を引受先とする新株式102万5,000株の第三者割当を実施。同年8月には投資事業有限責任組合など14ファンドを引受先とする88万2,800株の割当を行い、事業拡大の原資を確保した。2021年3月には株式会社スピックインターナショナルを株式取得により子会社化。2022年3月には同社を分割会社とする吸収分割を実施し、ブランド衣料品事業の再編を進めた。2024年3月には株式会社Blue lagoonや秀和建工を引受先とする割当と新株予約権発行、さらに株式会社ミヤマの子会社化を行った。
社名変更と持株会社体制への移行
2025年1月、商号をスターシーズ株式会社に変更し、本店を東京都港区新橋に移転。同時に株式会社MF6を子会社化する一方、同年3月に子会社化した株式会社ミヤマを株式譲渡により非子会社化した。2026年3月、新設分割を実施し、第1事業部(セレクト衣料品等販売事業)をEnshin株式会社に、第2事業部(ブランド衣料品等販売事業)を株式会社SPICに承継。持株会社体制へ移行し、同時に系統用蓄電池事業を開始。また、GPUサーバー等事業を担うスターシーズデジタル株式会社を設立した。さらに複数のファンドを引受先とする第三者割当と新株予約権発行を実施し、新規事業への投資資金を調達した。
年表26件を開く
1980年代
- 1989年3月創業株式会社キャビンの全額出資により、同社のメンズ事業部を分離・独立させ、株式会社シーズメンを設立。
- 1989年4月川西アステ店の開店により、関西地区へ進出。
- 1989年5月長崎銅座町店を開店し、九州地区へ進出。
1990年代
- 1990年4月広島アルパーク店を開店し、中国地区へ進出。
- 1996年7月初の100坪を超える店舗池袋アルパ店を開店。店舗の大型化を図る。
- 1997年3月高松店を開店。四国地区へ進出。
- 1997年10月店舗の大型化の可能性を追求するため、230坪のジョイフルタウン鳥栖店を開店。
- 1998年10月神戸、京都、大阪に4店舗を開店。関西圏を10店舗とし、同地区の基盤を強化。
- 1999年11月ファミリー対応型の大型店舗の本格展開を図り、194坪の港品川ジャスコ店を開店。
2000年代
- 2002年3月大株主である株式会社キャビン保有の当社株式3,000株をジェイジェイ・プライベートエクイティ壱号投資事業有限責任組合に譲渡。
- 2002年6月ジェイジェイ・プライベートエクイティ壱号投資事業有限責任組合保有の株式の1,413株を役員及び従業員持株会等へ譲渡し、MBO(マネージメントバイアウト)が完了。
- 2003年2月札幌ステラプレイス店を開店。北海道地区へ進出。
- 2006年3月流儀圧搾の前身となるMETHOD EXPRESSをお台場DECKSに開店。
- 2006年9月イオン大日に流儀圧搾1号店を開店。
- 2007年8月上場大阪証券取引所ヘラクレス(2022年4月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行)に株式を上場。
- 2009年4月大株主であるジェイジェイ・プライベートエクイティ壱号投資事業有限責任組合が、保有の全株式1,446株を売却。
2010年代
- 2013年9月1株を100株に株式分割を実施。
- 2017年5月株式会社ネクスグループを引受先とする、自己株式185,400株による第三者割当を実施。
- 2018年3月株式会社CCCT(現 株式会社クシムインサイト)、株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングス、株式会社ネクスグループ、他個人2名を引受先とする、新株式1,025,000株による第三者割当を実施。
- 2018年8月投資事業有限責任組合デジタルアセットファンド、他13ファンドを引受先とする、新株式882,800株による第三者割当を実施。
2020年代
- 2021年3月M&A株式会社スピックインターナショナルを株式取得により子会社化。
- 2022年3月株式会社スピックインターナショナルを分割会社、当社を承継会社とする会社分割(吸収分割)を実施。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2024年3月M&A株式会社 Blue lagoon、株式会社秀和建工を引受先とする、新株式発行による第三者割当及び第4回新株予約権の発行を実施。株式会社ミヤマを株式取得により子会社化。
- 2025年1月M&A会社名をスターシーズ株式会社と変更し本店の所在地を東京都港区新橋四丁目21番3号へ移転。株式会社MF6を株式取得により子会社化。株式会社ミヤマを株式譲渡により非子会社化。
- 2026年3月M&A新設分割を実施し、第1事業部が担うセレクト衣料品等販売事業をEnshin株式会社に、第2事業部が担うブランド衣料品等販売事業を株式会社SPICに、それぞれ承継。持株会社体制に移行。新規事業として、系統用蓄電池事業を開始 Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund、MAP246 Segregated Portfolio、BEMAP Master Fund Ltd.、高桑昌也氏を引受先とする、新株式発行による第三者割当及び第4回新株予約権の発行を実施。GPUサーバー等事業を行うスターシーズデジタル株式会社を当社出資により設立。株式会社MF6を株式譲渡により非子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存アパレル事業の収益基盤強化
基盤事業であるアパレル小売において、仕入コストの上昇に対応するため価格交渉強化や調達先多様化、需給管理の適正化による在庫コントロール、実店舗とECの最適化、商品企画力とブランド価値の向上を推進し、筋肉質な収益体制を構築する。
- 02
系統用蓄電池事業の柱化
脱炭素社会の実現に向け、系統用蓄電池事業を推進。系統連系の確保、電力市場価格変動への対応、制度変更への柔軟な適応、設備調達コスト低減を通じて、早期に安定的な事業の柱へと成長させる。
- 03
AIインフラ企業への転換
GPUサーバーとデータセンター事業を中核とし、最先端の計算資源と最適化されたデータセンター環境を統合的に提供することで、成長するAI市場を取り込み、企業価値の飛躍的向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で145人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は374万円で、9期前と比べて+5.9%。平均年齢は49.0歳、平均勤続年数は10.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 169 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 122 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 110 | — |
| 2020年2月 | 353 | 39.5 | 10.9 | 105 | — |
| 2021年2月 | 330 | 40.7 | 11.7 | 100 | — |
| 2022年2月 | 332 | 42.2 | 12.2 | 141 | — |
| 2023年2月 | 354 | 42.0 | 9.8 | 241 | — |
| 2024年2月 | 378 | 43.4 | 9.8 | 209 | — |
| 2025年2月 | 374 | 45.6 | 10.0 | 187 | −160 |
| 2026年2月 | 374 | 49.0 | 10.9 | 145 | 138 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社チチカカ ※1東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社チチカカ ※1東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社チチカカ ※1東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社SPIC東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社SPIC東京都港区議決権100.0%
- 国内Enshin株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内Enshin株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内株式会社MF6 ※1東京都江戸川区議決権60.0%
- 国内スターシーズデジタル株式会社 ※1東京都港区議決権60.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は104億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収で、売上が+103.9%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 300億円 | 104億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 2億円 |
| 純利益 | 6億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は53億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+307.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 15 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 14 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 13 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 13 | — | — | −2 |
| 2025年1Q | 13 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 11 | −1 | −9.1 | −1 |
| 2025年4Q | 27 | −2 | −7.4 | −4 |
| 2026年2Q | 25 | −2 | −8.0 | −2 |
| 2026年4Q | 79 | 4 | 5.1 | 3 |
| 2027年1Q | 53 | 1 | 1.9 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は73億円から104億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は1.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 73 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年2月 | 67 | — | −1 | — | −1 |
| 2015年2月 | 68 | — | 0 | — | −1 |
| 2016年2月 | 63 | — | −1 | — | −3 |
| 2017年2月 | 53 | — | −4 | — | −7 |
| 2018年2月 | 42 | — | −3 | — | −8 |
| 2019年2月 | 38 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年2月 | 36 | — | −1 | — | −2 |
| 株式会社スピックインターナショナルを株式取得により子会社化。 | |||||
| 2021年2月 | 27 | — | −2 | — | −3 |
| 2022年2月 | 42 | — | −1 | — | 2 |
| 2023年2月 | 63 | — | −3 | — | −3 |
| 株式会社 Blue lagoon、株式会社秀和建工を引受先とする、新株式発行による第三者割当及び第4回新株予約権の発行を実施。株式会社ミヤマを株式取得により子会社化。 | |||||
| 2024年2月 | 55 | — | −2 | — | −3 |
| 会社名をスターシーズ株式会社と変更し本店の所在地を東京都港区新橋四丁目21番3号へ移転。株式会社MF6を株式取得により子会社化。株式会社ミヤマを株式譲渡により非子会社化。 | |||||
| 2025年2月 | 51 | −3 | −4 | −5.9 | −5 |
| 新設分割を実施し、第1事業部が担うセレクト衣料品等販売事業をEnshin株式会社に、第2事業部が担うブランド衣料品等販売事業を株式会社SPICに、それぞれ承継。持株会社体制に移行。新規事業として、系統用蓄電池事業を開始 Long Corridor Alpha Opportunities Master Fund、MAP246 Segregated Portfolio、BEMAP Master Fund Ltd.、高桑昌也氏を引受先とする、新株式発行による第三者割当及び第4回新株予約権の発行を実施。GPUサーバー等事業を行うスターシーズデジタル株式会社を当社出資により設立。株式会社MF6を株式譲渡により非子会社化。 | |||||
| 2026年2月 | 104 | 2 | 2 | 1.9 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高104億円のうち、営業利益として残るのは2億円で1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.3%69億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.7%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.9%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが−1億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は18億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 12 |
| 2014年2月 | 0 | −2 | 5 | −2 | 14 |
| 2015年2月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 16 |
| 2016年2月 | 0 | −2 | −1 | −2 | 12 |
| 2017年2月 | −2 | −1 | −2 | −3 | 7 |
| 2018年2月 | −2 | 1 | −3 | −1 | 3 |
| 2019年2月 | −2 | −1 | 8 | −3 | 9 |
| 2020年2月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 7 |
| 2021年2月 | −1 | 0 | −1 | −1 | 6 |
| 2022年2月 | −1 | 2 | 0 | 1 | 7 |
| 2023年2月 | −6 | 4 | −1 | −2 | 5 |
| 2024年2月 | −1 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| 2025年2月 | −3 | −2 | 4 | −5 | 3 |
| 2026年2月 | −1 | −5 | 22 | −6 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は65億円。このうち返さなくてよい自己資本が28億円で、自己資本比率は42.6%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 38 | 22 | 16 | 59.2 |
| 2014年2月 | 39 | 21 | 18 | 54.2 |
| 2015年2月 | 40 | 20 | 20 | 50.4 |
| 2016年2月 | 36 | 18 | 18 | 49.7 |
| 2017年2月 | 28 | 11 | 17 | 38.3 |
| 2018年2月 | 15 | 4 | 11 | 25.6 |
| 2019年2月 | 21 | 15 | 6 | 68.1 |
| 2020年2月 | 19 | 13 | 6 | 69.5 |
| 2021年2月 | 15 | 10 | 5 | 61.7 |
| 2022年2月 | 20 | 12 | 8 | 54.7 |
| 2023年2月 | 24 | 9 | 15 | 33.6 |
| 2024年2月 | 19 | 5 | 14 | 25.5 |
| 2025年2月 | 23 | 6 | 17 | 23.2 |
| 2026年2月 | 65 | 28 | 36 | 42.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中1位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中269位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,247で、1年前と比べて+51.1%。過去52週の値幅のなかでは86%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 136.3倍 |
| PER (会社予想) | 17.9倍 |
| PBR | 3.97倍 |
| 配当利回り | 0.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に高値1015円をつけた後、7月17日に887円まで急落し、その後は回復して現在958円です。25日移動平均線952円を0.6%上回り、75日線1005円は下回る一方、200日線903円を上回っています。52週高値1348円からは約29%下落、安値632円からは約51%上昇です。RSIは44.65と中立圏で、8月に入って出来高は2万〜8万株と不安定で、方向感が定まらない展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは62.9倍と業界平均の40.2倍を大きく上回るが、予想PERは13.8倍と大幅改善見込み。PBR3.05倍は平均の3.06倍とほぼ同水準。ROE3.6%は低く収益性は弱いが、直近で赤字から黒字転換し業績回復が期待される。配当利回り1.04%は平均12.58%と比べ低水準。業績改善を織り込んだ評価で、現状は妥当圏内と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 136.3倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 17.9倍 | — |
| PBR | 3.97倍 | 2.44倍 |
| ROE | 3.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績がホテル稼働率に連動。2025年2月期は売上51億円、営業損失5億円と赤字が続き、2026年2月期に売上104億円と倍増の見通しも、営業利益率は1.9%と低い。強気派は観光需要の回復でホテル稼働率が上がり、業績が急回復するとみる。弱気派は売上拡大の裏付けが薄く、赤字が続く中での信用リスクを指摘する。
- 観光需要の回復
2023年からのインバウンド回復でホテル稼働率が上昇傾向
- 売上増の見通し
2026年2月期予想で売上104億円と前期比倍増
- 黒字転換の可能性
売上増で固定費を吸収し、営業利益率1.9%へ改善
- 売上高104億円と前期比2倍の増収決算発表後影響強
売上高は51億円→104億円、営業損益は-3億円→+2億円
- 予想PER13.8倍と収益改善期待決算発表後影響中
実績PER62.9倍から予想PER13.8倍へ大幅低下
- 純損益が黒字転換した決算決算発表後影響中
2026/2期は純利益1億円、前期は純損失5億円
- 株価上昇は22.5%止まりで出遅れ感継続影響弱
前年比+22.55%に対し売上高は前期比2倍
- 赤字の継続
2025年2月期も営業損失5億円と赤字が続く
- 売上倍増の不確実性
前期比倍増は実績が乏しく、達成リスクがある
- 低採算なビジネス
営業利益率1.9%では事業リスクに見合わない
- 営業利益率1.92%と薄利な黒字通年影響強
営業利益2億円、売上高104億円、営業利益率1.92%
- 前期まで赤字で収益の安定性欠如通年影響中
2025/2期は営業赤字3億円、純損失5億円
- 実績PER62.9倍と割高水準継続影響中
時価総額80億円に対し純利益1億円、PER62.9倍
- 売上高とその前期比
- 売上拡大計画の進捗を確認するため
- 営業損益
- 黒字化の時期を判断するため
- ホテル稼働率指標
- 業績が連動するため外部指標として監視
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から−99.8%。いまの株価に対する利回りは0.80%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 4,000 | — | 27.5 |
| 2026年2月 | 10 | −99.8 | 55.1 |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ1,936人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.9%を占め、残る73.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 28.1 | 45.4 | 48.3 | 57.8 | 49.2 | 57.8 |
| 事業法人 | 63.3 | 40.4 | 40.1 | 18.9 | 22.8 | 25.3 |
| 証券会社 | 6.0 | 10.1 | 7.6 | 17.6 | 18.6 | 7.4 |
| 外国法人 | 1.0 | 2.3 | 3.4 | 1.4 | 0.5 | 6.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.5 | 1.6 |
| 金融機関 | 1.5 | 1.5 | 0.3 | 3.8 | 8.5 | 1.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | サステナブルエナジー投資事業有限 責任組合 | 19.10 |
| 02 | 株式会社Blue lagoon | 11.07 |
| 03 | みらい再生支援機構合同会社 | 5.75 |
| 04 | 株式会社光輝ENERGY | 4.77 |
| 05 | 小林 祥浩 | 2.46 |
| 06 | 江川 源 | 2.40 |
| 07 | 辛源 | 2.39 |
| 08 | 齊藤 和伸 | 2.36 |
| 09 | 楽天証券株式会社 | 2.22 |
| 10 | Maximus合同会社 | 1.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-25サスティナブルエナジー 投資事業有限責任組合無限責任組合員 明秀 株式会社代表者 代表取締役 宮城 宅矢新規の大量保有報告51.75%
- 2026-08-24サスティナブルエナジー 投資事業有限責任組合無限責任組合員 明秀 株式会社代表者 代表取締役 宮城 宅矢新規の大量保有報告51.75%-3.09pt
- 2026-08-21株式会社 Blue lagoon変更報告10.87%-4.49pt
- 2026-08-20株式会社 光輝ENERGY代表者 代表取締役 宮城 宅矢変更報告17.15%+9.53pt
- 2026-08-20株式会社 光輝ENERGY代表者 代表取締役 宮城 宅矢変更報告17.15%+9.53pt
- 2026-08-19株式会社 光輝ENERGY代表者 代表取締役 宮城 宅矢新規の大量保有報告19.14%+11.52pt
- 2026-07-15サスティナブルエナジー 投資事業有限責任組合無限責任組合員 明秀 株式会社代表者 代表取締役 宮城 宅矢変更報告54.84%+34.98pt
- 2026-07-03サスティナブルエナジー 投資事業有限責任組合無限責任組合員 明秀 株式会社代表者 代表取締役 宮城 宅矢新規の大量保有報告54.84%+31.85pt
- 2026-07-02キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告36.68%
- 2026-06-26髙桑 昌也変更報告0.46%-12.43pt
- 2026-06-26髙桑 昌也新規の大量保有報告1.64%-11.25pt
- 2026-06-26株式会社 光輝ENERGY代表者 代表取締役 村瀬 貴保新規の大量保有報告7.55%-0.07pt
- 2026-06-12株式会社 光輝ENERGY代表者 代表取締役 村瀬 貴保新規の大量保有報告7.62%+0.07pt
- 2026-06-12株式会社 光輝ENERGY代表者 代表取締役 村瀬 貴保変更報告7.62%+0.07pt
- 2026-06-12株式会社 光輝ENERGY代表者 代表取締役 村瀬 貴保変更報告7.55%-0.07pt
- 2026-06-04山下 卓宏変更報告3.82%
- 2026-06-04山下 卓宏変更報告3.82%
- 2026-06-04山下 卓宏変更報告2.63%-1.19pt
- 2026-05-21髙桑 昌也新規の大量保有報告0.46%-12.43pt
- 2026-05-20山下 卓宏新規の大量保有報告2.63%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−94%、1株純資産は14期で−88%。直近期のROEは3.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 145 | 2,816 | 5.3 | 6.9 | 27.5 |
| 2014年2月 | −106 | 2,679 | −4.0 | — | — |
| 2015年2月 | −118 | 2,566 | −4.5 | — | — |
| 2016年2月 | −328 | 2,245 | −13.7 | — | — |
| 2017年2月 | −911 | 1,339 | −50.8 | — | — |
| 2018年2月 | −795 | 385 | −104.8 | — | — |
| 2019年2月 | −11 | 507 | −2.7 | — | — |
| 2020年2月 | −56 | 449 | −11.8 | — | — |
| 2021年2月 | −120 | 330 | −30.7 | — | — |
| 2022年2月 | 61 | 388 | 15.8 | 12.0 | — |
| 2023年2月 | −105 | 283 | −31.2 | — | — |
| 2024年2月 | −115 | 168 | −51.2 | — | — |
| 2025年2月 | −131 | 121 | −105.3 | — | — |
| 2026年2月 | 9 | 329 | 3.6 | 89.2 | 55.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/2期の役員報酬は総額43百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 鈴木雅順 | 代表取締役 社長 | 44 |
| 大沢晶 | 代表取締役 副社長 | 45 |
| 三井剛 | 取締役 | 55 |
| 小林圭 | 取締役 | 48 |
| 迫田さやか | 取締役 | 40 |
| 水田崇史 | 取締役 | 48 |
| 髙橋博一 | 常勤監査役 | 61 |
| 山川貴嗣 | 監査役 | 46 |
| 滝川好夫 | 監査役 | 73 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 21 | 5 | 26 | 5 |
| 社外取締役 | 5 | 10 | — | 10 | 2 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,013字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,218字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,886字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,657字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2025/03/01-2026/02/28)2026-06-01
- 半期報告書半期報告書-第37期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-22
- 半期報告書半期報告書-第36期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-17
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