概要
スター・マイカ・ホールディングスは、東京都港区に本社を置く持株会社である。連結子会社5社を通じ、中古分譲マンションを購入・リノベーションして販売するリノベマンション事業を中核とし、あわせて不動産・事業会社への投融資(インベストメント事業)や仲介・管理・コンサルティング(アドバイザリー事業)を展開する。2024年11月期の連結売上高は558億円、営業利益55億円、従業員数230名。東京証券取引所プライム市場に上場する。
リノベマンション事業を中核とする3つのセグメント
当社グループは、有価証券報告書上、リノベマンション事業、インベストメント事業、アドバイザリー事業の3セグメントに区分される。リノベマンション事業は賃貸中の中古分譲マンションに投資し、ポートフォリオで賃貸運用しながらリノベーションにより価値向上後、個人向けに販売する。インベストメント事業は同事業の投資対象外の不動産・事業会社・ファンド等への投融資を行う。アドバイザリー事業は不動産売買・賃貸仲介、賃貸・建物管理、金融・不動産分野のコンサルティング等のフィービジネスである。2024年11月期のセグメント別売上高は、リノベマンション事業660億円、インベストメント事業21億円、アドバイザリー事業18億円であり、売上の約96%をリノベマンション事業が占める。
収益の8割を占める販売事業と賃貸運用の両輪
リノベマンション事業は、物件の販売収入と賃貸収入の2本柱である。2024年11月期の同事業売上高660億円のうち、販売売上は613億円(前年比25.1%増)、賃貸売上は46億円(同0.9%減)であった。販売戸数の増加に加え、高価格帯の空室物件販売が利益率を押し上げ、販売利益率(評価損除く)は14.5%と前年から1.5ポイント上昇した。賃貸売上は保有戸数減少により微減したが、ストック収入として安定したキャッシュフローを生む。販売用不動産評価損は89百万円と低水準にとどまった。
インベストメント事業で得たリターンとアドバイザリー事業のフィー収入
インベストメント事業は、リノベマンション事業以外の不動産や事業会社、ファンド等への投融資によりリターンを獲得する。2024年11月期は営業投資有価証券の一部売却や一棟収益物件の売却等により、売上高21億円(前年比142%増)、営業利益2.2億円(同37%増)と大幅に伸長した。アドバイザリー事業は仲介手数料が増加したものの、コンサルティングのスポット報酬減少により売上高18億円(同0.9%減)、営業利益10.2億円(同16.9%減)と減益となった。同事業の収益安定化が課題である。
首都圏を中心に全国6支店を展開
当社グループは、東京都港区の本社に加え、横浜、大阪、福岡、仙台、札幌、神戸に支店を設置し、全国6カ所で営業拠点を持つ。特に首都圏(東京、神奈川)に重点を置き、中古マンションの購入・販売を強化している。2024年11月期の有価証券報告書によれば、首都圏中古マンション市場は成約件数・価格とも前年を上回る活況であり、新築マンション価格高騰の受け皿としてリノベーションマンション需要は底堅い。中期経営計画では、都市部シェア拡大と地方中核都市への積極展開を掲げる。
業界の中での役割は中古マンション投資・再生事業者、不動産仲介・管理業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/11期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| リノベマン ション事業 | 660億円 | 95.4% | 68億円 | 10.3% |
| インベスト メント事業 | 22億円 | 3.2% | 2億円 | 9.1% |
| アドバイザ リー事業 | 10億円 | 1.4% | 10億円 | 100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産(中古マンション市場)主力
賃貸中の中古分譲マンション(ファンド等含む)に投資し、ポートフォリオで賃貸運用しながらリノベーションにより価値向上後、幅広い消費者に販売。
- リノベーションマンション販売
- 購入した中古マンションを改装し、個人向けに販売する事業。
- 賃貸運用
- リノベーション前後の物件を賃貸し、家賃収入を得る事業。
02不動産投資市場準主力
リノベマンション事業の投資対象外の不動産・事業会社・ファンド等への投融資を行い、投資リターンを獲得。
- 投融資
- 不動産、事業会社、ファンド等への投資及び融資。
03不動産サービス(仲介・管理・コンサル)準主力
不動産の売買・賃貸仲介、賃貸・建物管理、金融・不動産分野におけるコンサルティング等のフィービジネス。
- 仲介
- 不動産の売買・賃貸の仲介手数料収入。
- 管理
- 賃貸物件の管理・建物管理業務。
- コンサルティング
- 金融・不動産分野におけるアドバイザリーサービス。
製品と技術
リノベーションによる中古マンションの価値向上
当社グループの核心は、中古分譲マンションを買い取り、リノベーションを施して再販売するビジネスモデルである。リノベーションでは内装・設備を現代の居住水準に引き上げ、間取り変更や省エネ改修も行う。2024年11月期のリノベマンション事業販売売上高613億円に対し、販売利益率は14.5%であり、物件の評価損は89百万円と抑制されている。物件の仕入れから販売までの期間短縮が課題であり、中期計画では販売事業期間1.5カ月短縮を目標とする。
賃貸運用によるストック収入の確保
購入した物件は、リノベーション前後で賃貸運用され、家賃収入を得る。これにより、販売までの期間中のキャッシュフローを安定させるとともに、物件の価値維持にも寄与する。具体的には、物件取得後すぐに賃貸に出し、入居者がいる状態(オーナーチェンジ)で販売する手法が主力である。2024年11月期の賃貸売上高は46億円と、リノベマンション事業売上の約7%を占める。賃貸総利益の維持は財務基盤強化の柱の一つである。
インベストメント事業における投融資の多様化
インベストメント事業では、リノベマンション事業の投資対象外の不動産(一棟収益物件等)や事業会社、ファンド等に投融資を行う。2024年11月期は営業投資有価証券の一部売却や一棟物件売却により売上高21億円を計上した。投資先のバリューアップや出口戦略の多様化が収益拡大の鍵となる。2026年11月期の目標として、ファンド化の推進や成長企業への投資機会の模索が掲げられており、リノベマンション事業との相乗効果も期待される。
アドバイザリー事業のフィービジネス
アドバイザリー事業は、不動産の売買仲介・賃貸仲介、賃貸管理・建物管理、金融・不動産分野のコンサルティングを提供する。2024年11月期の売上高は18億円、営業利益は10.2億円であった。仲介手数料収入が増加した一方、コンサルティングのスポット報酬が減少し、セグメント利益は減益となった。グループ全体の物件情報を活用した仲介やリノベーション後の物件管理を自社で行うことで、顧客囲い込みとフィー収入の安定化を図る。今後の収益機会の多様化が課題である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
リノベ分譲で中堅、関東集中
首都圏の中古マンションリノベーション分譲に特化した中堅事業者。大東建託のような大手と異なり自社開発物件は持たず、仕入れた中古物件の再生販売に強みを持つ。同業のファンタジスタやタスキホールディングスと競合するが、事業規模では劣る。直近2期の売上高は拡大基調(489→692億円)で、営業利益率も9.86%→10.55%と改善。ただし、事業エリアが首都圏に偏っており、地域分散のリスクを内包する。
強み
- 中古マンションのリノベーションを自社で一貫対応し、顧客ニーズに合った品質を提供
- 新築開発と異なり、物件取得後に即販売が可能で、在庫回転が速い
- 直近2期で売上高・利益率ともに上昇、事業効率が向上している
- 関東エリアでの実績が豊富で、リノベ物件のブランド力が一定程度ある
課題
- 首都圏依存度が高く、関東の市況悪化が業績に直結する
- 同業・投資家との物件取得競争が激化し、仕入れ価格上昇の余地
- 大東建託など大手に比べ規模・資金調達力で劣り、事業拡大に制約
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字がスター・マイカ・ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7989立川ブラインド工業 | 549億円 | 16.2倍 |
| 2 | 3284フージャースホールディングス | 546億円 | 7.5倍 |
| 3 | 3482ロードスターキャピタル | 545億円 | 5.4倍 |
| 4 | 8818京阪神ビルディング | 542億円 | 22.9倍 |
| 5 | 3465ケイアイスター不動産 | 535億円 | 6.8倍 |
| 6 | 2975スター・マイカ・ホールディングス | 521億円 | 8.4倍 |
| 7 | 3245ディア・ライフ | 504億円 | 11.6倍 |
| 8 | 3475グッドコムアセット | 458億円 | 22.2倍 |
| 9 | 9052山陽電気鉄道 | 452億円 | 11.1倍 |
| 10 | 3276JPMC | 398億円 | 20.2倍 |
| 11 | 8219青山商事 | 388億円 | 16.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
1998年設立から中古マンション事業への特化
1998年7月、株式会社オフィス扇(現スター・マイカ・ホールディングス)として設立される。2001年5月には株式会社扇インベストメント(現スター・マイカ株式会社)を設立し、中古マンションへの投資・リノベーション・販売事業を本格化。2002年2月、商号をスター・マイカ株式会社に変更した。創業時から「作るから活かす」の理念のもと、新築ではなく既存ストックに価値を見出す独自のビジネスモデルを確立し、賃貸中の物件を買い取るオーナーチェンジ手法を採用した。
2006年の株式上場と事業基盤の拡大
2006年10月、スター・マイカ株式会社は大阪証券取引所ヘラクレス市場(現JASDAQスタンダード)に株式上場を果たす。上場を機に事業拡大を加速し、2007年5月にスター・マイカ・アセットマネジメント株式会社、2008年5月にスター・マイカ・レジデンス株式会社を相次いで設立。2011年9月には横浜支店を開設し、首都圏での営業拠点を拡大した。上場から5年間でグループ体制を整え、中古マンションの購入・管理・販売を自社で一貫して行う体制を構築した。
東証二部・一部指定と全国展開の開始
2015年11月、スター・マイカは東京証券取引所市場第二部に市場変更。2016年12月にはスター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社を設立し、投資事業を強化。2017年7月には東証第一部に指定された。2013年12月に開設した大阪支店に加え、2018年11月には福岡支店を開設し九州エリアに進出。同年11月、商号をスター・マイカ・ホールディングス株式会社に変更し、持株会社体制への移行準備を開始した。
持株会社体制への移行と2019年の上場
2019年3月、仙台支店を開設し東北地方に進出。同年6月、スター・マイカとの間で株式交換を実施するとともに会社分割(吸収分割)を行い、持株会社体制に移行した。同日、東京証券取引所市場第一部に上場(旧スター・マイカから承継)。これにより、純粋持株会社としてグループ全体の戦略策定とガバナンスを担う体制となった。2020年7月には札幌支店を開設し、北海道へも進出した。
プライム市場移行と過去最高業績の更新
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、プライム市場に移行。同年11月、神戸支店を開設し、関西エリアの拠点を拡充した。2024年11月期の連結売上高は558億円と過去最高を更新し、営業利益55億円、当期純利益31億円を計上。中期経営計画「Find the Value 2026」の目標を1年前倒しで達成し、2025年11月期には売上高692億円、営業利益73億円とさらなる過去最高を見込む。
2025年11月期の業績と今後の展望
2025年11月期においても、オーナーチェンジ物件への回帰と都市部集中戦略が奏功し、業績は過去最高を更新。売上高692億円、営業利益73億円、当期純利益42億円を見込む。2026年11月期には売上高847億円、営業利益92億円、当期純利益50億円を新たな中期目標として設定。ROE12%以上、営業利益率10%以上、PBR1倍以上を掲げ、資本コストを意識した経営を推進する。
年表20件を開く
1990年代
- 1998年7月創業株式会社オフィス扇(現・スター・マイカ・ホールディングス株式会社)設立
2000年代
- 2001年5月創業株式会社扇インベストメント(現・スター・マイカ株式会社)を設立
- 2002年2月商号変更株式会社扇インベストメントが商号をスター・マイカ株式会社に変更
- 2006年10月上場スター・マイカが大阪証券取引所ヘラクレス市場(旧・東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式上場
- 2007年5月スター・マイカ・アセットマネジメント株式会社を設立(現・連結子会社)
- 2008年5月スター・マイカ・レジデンス株式会社を設立(現・連結子会社)
2010年代
- 2011年9月スター・マイカ横浜支店を開設
- 2012年9月スター・マイカ・プロパティ株式会社を設立(現・連結子会社)
- 2013年12月スター・マイカ大阪支店を開設
- 2015年11月スター・マイカが東京証券取引所市場第二部に市場変更
- 2016年12月スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社を設立(現・連結子会社)
- 2017年7月スター・マイカが東京証券取引所市場第一部指定
- 2018年11月商号変更スター・マイカ・ホールディングス株式会社に商号変更
- 2018年11月スター・マイカ福岡支店を開設
- 2019年3月スター・マイカ仙台支店を開設
- 2019年6月スター・マイカとの間で株式交換を実施するとともに、会社分割(吸収分割)を実施し、持株会社体制に移行
- 2019年6月上場東京証券取引所市場第一部に上場
2020年代
- 2020年7月スター・マイカ札幌支店を開設
- 2022年4月市場区分の見直しにより、東京証券取引所プライム市場に移行
- 2022年11月スター・マイカ神戸支店を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年11月期まで847億円
- 営業利益2026年11月期まで92億円
- 当期純利益2026年11月期まで50億円
- ROE2026年11月期まで12.0%以上
- 営業利益率2026年11月期まで10.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
オーナーチェンジ物件回帰と都市部集中
首都圏など都市部でのシェア拡大を図りつつ、オーナーチェンジ物件への回帰を進める。販売事業期間の短縮、在庫管理の規律強化、リフォーム構造改革、ファンド化推進も併せて行う。
- 02
高価格帯など未開拓領域への挑戦
既存事業の深化に加え、高価格帯物件などこれまで手掛けてこなかった領域へ進出し、市場期待を超える高成長を目指す。
- 03
成長投資と株主還元の両立
将来の利益成長に向けた投資を最優先しつつ、利益拡大に伴う継続的な増配を実施する。ROE向上と株主資本コストの適正水準維持により企業価値最大化を図る。
- 04
財務基盤の強化
ストック収入(賃貸利益)の維持、フロー収入(販売利益)の増加、内部留保の蓄積を進める。取引金融機関の拡大や多様な調達手法により安定した資金調達体制を構築する。
- 05
サステナビリティ経営の推進
中古マンションの取得・リノベーション・販売を通じ、環境・社会・ガバナンスに配慮した事業を展開し、持続可能な社会の実現に貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で230人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は681万円で、6期前と比べて+7.8%。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は5.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年11月 | 632 | 34.6 | 3.4 | 144 | — |
| 2020年11月 | 641 | 35.0 | 3.8 | 158 | — |
| 2021年11月 | 646 | 35.9 | 4.5 | 152 | — |
| 2022年11月 | 667 | 36.3 | 5.0 | 156 | — |
| 2023年11月 | 651 | 35.9 | 5.6 | 179 | — |
| 2024年11月 | 699 | 36.6 | 5.5 | 201 | 2,736 |
| 2025年11月 | 681 | 35.5 | 5.3 | 230 | 3,174 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内スター・マイカ・アセット マネジメント株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内スター・マイカ・レジデンス株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内スター・マイカ・プロパティ株式会社東京都港区議決権100.0%
- 国内スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社東京都港区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は692億円、営業利益は73億円。前期と比べると増収増益で、売上が+24.0%、利益が+32.7%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 892億円 | 692億円 |
| 営業利益 | 104億円 | 73億円 |
| 純利益 | 60億円 | 42億円 |
| 1株あたり配当 | ¥51 | ¥51 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は434億円、営業利益は68億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+28.8%、営業利益は+70.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 111 | 14 | 12.6 | 8 |
| 2023年2Q | 138 | 14 | 10.1 | 8 |
| 2023年3Q | 122 | 13 | 10.7 | 7 |
| 2023年4Q | 118 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 111 | 12 | 10.8 | 7 |
| 2024年2Q | 162 | 17 | 10.5 | 10 |
| 2024年4Q | 285 | 26 | 9.1 | 14 |
| 2025年2Q | 337 | 40 | 11.9 | 24 |
| 2025年4Q | 355 | 33 | 9.3 | 18 |
| 2026年2Q | 434 | 68 | 15.7 | 44 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
直近期の営業利益率は10.5%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社を設立(現・連結子会社) | |||||
| 2016年4月 | 0 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年4月 | 1 | — | 0 | — | 0 |
| スター・マイカ・ホールディングス株式会社に商号変更 | |||||
| 2018年4月 | 1 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年11月 | 1 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所市場第一部に上場 | |||||
| 2019年11月 | 322 | — | 29 | — | 20 |
| スター・マイカ札幌支店を開設 | |||||
| 2020年11月 | 396 | — | 25 | — | 17 |
| 2021年11月 | 369 | — | 37 | — | 24 |
| スター・マイカ神戸支店を開設 | |||||
| 2022年11月 | 482 | — | 54 | — | 37 |
| 2023年11月 | 489 | — | 39 | — | 27 |
| 2024年11月 | 558 | 55 | 46 | 9.9 | 31 |
| 2025年11月 | 692 | 73 | 62 | 10.5 | 42 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高692億円のうち、営業利益として残るのは73億円で10.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は42億円、売上の6.1%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.2%569億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.2%50億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.5%73億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2025年11月期は営業CFが−51億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは−55億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は34億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2017年4月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2018年4月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2018年11月 | 1 | 0 | −3 | 1 | 0 |
| 2019年11月 | −103 | −1 | 105 | −104 | 43 |
| 2020年11月 | 48 | −4 | −13 | 44 | 74 |
| 2021年11月 | −49 | −3 | 9 | −52 | 31 |
| 2022年11月 | −46 | −3 | 49 | −49 | 31 |
| 2023年11月 | −18 | −1 | 29 | −19 | 42 |
| 2024年11月 | −53 | −1 | 30 | −54 | 19 |
| 2025年11月 | −51 | −4 | 70 | −55 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年11月期の総資産は1,155億円。このうち返さなくてよい自己資本が297億円で、自己資本比率は25.6%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | 52 | 33 | 19 | 62.3 |
| 2017年4月 | 71 | 45 | 26 | 63.2 |
| 2018年4月 | 75 | 48 | 27 | 63.8 |
| 2018年11月 | 54 | 35 | 19 | 65.7 |
| 2019年11月 | 761 | 186 | 575 | 24.3 |
| 2020年11月 | 768 | 197 | 571 | 25.6 |
| 2021年11月 | 808 | 213 | 595 | 26.2 |
| 2022年11月 | 904 | 213 | 691 | 23.5 |
| 2023年11月 | 950 | 232 | 718 | 24.4 |
| 2024年11月 | 1,028 | 255 | 773 | 24.8 |
| 2025年11月 | 1,155 | 297 | 858 | 25.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で131社中30位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中109位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,500で、1年前と比べて+34.5%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 |
| PER (会社予想) | 8.9倍 |
| PBR | 1.52倍 |
| 配当利回り | 3.40% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1500円。25日線(1537円)を-2.4%下回り、75日線(1577円)も下回る。週足は下落トレンド。52週高値1846円からは-18.7%の水準。直近1ヶ月で-3.8%下落。出来高は高水準で売り圧力強い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER8.38倍(予想8.9倍)は業界平均13.96倍を下回る。PBR1.51倍も平均1.70倍をやや下回る。配当利回り3.42%は平均3.11%を上回る。ROE15.2%と高収益だが、配当性向74.6%と高めで利益成長に対する配当の伸びは限定的。バリュエーションは割安ゾーンにある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 8.9倍 | — |
| PBR | 1.52倍 | 1.84倍 |
| ROE | 15.2% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資用ワンルームマンション販売で急成長。強気派は首都圏の単身世帯増加や低金利環境下での投資需要を背景に、販売戸数・価格の伸びを評価。2025年11月期も増収増益予想で、PER8倍台の割安感も指摘。一方、弱気派は不動産市況の金利上昇リスクや、販売物件の仕入れ競争激化による利益率低下を懸念。加えて、総還元性向50%超の株主還元は持続可能性に疑問。
- 投資用物件需要の追い風
低金利で利回り物件への投資意欲旺盛、単身者向けニーズも堅調。
- 業績拡大基調
2025/11期売上高692億円(+24%)、営業利益10.55%に改善見込み。
- 株主還元の厚さ
配当利回り3.4%、自己株式取得も実施し総還元性向50%超。
- 営業利益73億円への大幅増益2025/11期影響強
2024/11期55億円→2025/11期73億円、33%増。好調な不動産市況を反映。
- ROE15.2%の高収益性継続影響中
ROE15%超は不動産業平均以上。自己資本成長が株主価値向上に寄与。
- 低PER8.4倍の割安評価通年影響中
予想PER8.9倍は不動産セクターで割安。成長継続ならバリュエーション拡大余地。
- 配当利回り3.4%の魅力継続影響弱
安定した配当政策。増益に伴う増配期待が株価サポート。
- 金利上昇リスク
投資家の借入コスト増で需要減退、物件価格調整の恐れ。
- 利益率の頭打ち
競争激化で仕入価格上昇、販売価格への転嫁が限定的。
- バランスシート負債
有利子負債多く、金利上昇時は財務負担増大。
- 金利上昇による不動産市況悪化金融政策次第影響強
金利上昇で投資需要減退、物件価格下落。収益悪化リスク。
- 借入金依存度の高さ継続影響中
不動産事業は高レバレッジ。金利上昇時は支払利息増加で利益圧迫。
- 物件取得競争の激化2026年〜2028年影響中
好調市況で物件価格高騰。収益率低下で投資効率悪化。
- 業績予想との乖離リスク決算発表後影響弱
2025/11期予想達成率次第。未達時は株価反落。
- 分譲売上高・戸数
- 主力事業の販売動向を示す最優先指標。
- 販売用不動産回転率
- 在庫消化スピード、資金効率の目安。
- 営業利益率
- 仕入れ・販売価格のバランスを反映。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり51円で、前期から+60.9%。いまの株価に対する利回りは3.40%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年11月 | 16 | — | 32.6 |
| 2021年11月 | 17 | 3.1 | 77.8 |
| 2022年11月 | 20 | 18.2 | 44.3 |
| 2023年11月 | 20 | 2.6 | 40.8 |
| 2024年11月 | 23 | 15.0 | 76.0 |
| 2025年11月 | 37 | 60.9 | 74.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥51
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ8,186人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が23.0%を占め、残る77.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.8 | 52.7 | 48.7 | 50.2 | 52.1 | 52.5 |
| 金融機関 | 26.4 | 24.0 | 23.6 | 21.7 | 20.0 | 22.1 |
| 外国法人 | 19.2 | 20.7 | 25.0 | 24.1 | 21.3 | 20.5 |
| 証券会社 | 1.4 | 2.3 | 2.4 | 3.4 | 5.2 | 3.9 |
| 自己株式 | — | 3.0 | 1.6 | 1.7 | 2.6 | 2.4 |
| 事業法人 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.6 | 1.4 | 0.9 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 水永 政志 | 34.77 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.91 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 6.30 |
| 04 | GOVERNMENT OF NORWAY (常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.27 |
| 05 | 野村證券株式会社 | 2.25 |
| 06 | 株式会社日本政策投資銀行 | 2.17 |
| 07 | RE FUND 107-CLIENT AC (常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 2.02 |
| 08 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE UK PENSION FUNDS EXEMPT LENDING ACCOUNT (常任代理人:香港上海銀行東京支店) | 1.91 |
| 09 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.40 |
| 10 | MORGAN STANLEY & CO. LLC (常任代理人:モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-05水永 政志新規の大量保有報告28.91%-7.08pt
- 2026-06-02東京建物株式会社新規の大量保有報告13.74%
- 2026-05-20水永 政志新規の大量保有報告35.99%-0.51pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+1302%、1株純資産は11期で−20%。直近期のROEは15.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | 9 | 1,093 | 0.9 | — | — |
| 2017年4月 | 15 | 1,506 | 1.2 | — | — |
| 2018年4月 | 34 | 1,611 | 2.2 | — | — |
| 2018年11月 | 11 | 591 | 1.5 | — | — |
| 2019年11月 | 56 | 507 | 11.4 | 16.2 | 57.6 |
| 2020年11月 | 47 | 539 | 9.1 | 14.6 | 32.6 |
| 2021年11月 | 65 | 574 | 11.8 | 9.5 | 77.8 |
| 2022年11月 | 107 | 634 | 17.5 | 6.7 | 44.3 |
| 2023年11月 | 80 | 694 | 12.0 | 7.6 | 40.8 |
| 2024年11月 | 93 | 768 | 12.8 | 7.3 | 76.0 |
| 2025年11月 | 124 | 873 | 15.2 | 10.2 | 74.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2025/11期の役員報酬は総額140百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約19倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 水永政志 | 代表取締役社長 | 61 | 12,083,000 |
| 小滝一彦 | 取締役(監査等委員) | 60 | 48,000 |
| 矢野裕史 | 取締役(監査等委員) | 59 | 3,000 |
| 和田哲夫 | 取締役(監査等委員) | 61 | 29,000 |
| 三枝和 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 1 | 16 | 112 | 127 | 127 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | — | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容723字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,943字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,402字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,127字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-19
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/12/01-2025/11/30)2025-07-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-25
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-05
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-26
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-06
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-07
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-24
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-07
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