概要
AMGホールディングスは、名古屋市中区に本社を置く純粋持株会社である。VTホールディングスグループに属し、建設事業、不動産開発事業、不動産管理事業の3セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高は313億52百万円、従業員数は293人。東証スタンダード市場に上場する。
3セグメントで構成する事業ポートフォリオ
当社グループは2021年4月の持株会社移行後、報告セグメントを建設事業、不動産開発事業、不動産管理事業の3つに再編した。建設事業は自動車販売店舗や商業施設、医療施設、分譲マンションの設計・施工を請け負い、2026年3月期の売上高は106億61百万円、セグメント利益は7億34百万円である。不動産開発事業は「モアグレース」「ブランピュール」「トレステージ」などのブランドで分譲マンションと戸建分譲住宅を企画・開発・販売し、売上高203億5百万円、セグメント利益16億59百万円を計上した。不動産管理事業はグループで分譲したマンション250棟6,681戸、戸建6,730戸の保守・管理と大規模修繕コンサルタントを手掛け、売上高9億42百万円、利益2億7百万円となっている。
M&Aで拡大したグループ構成
2026年3月期連結の対象は当社を含む9社である。中核事業会社として、分譲マンションを手掛ける株式会社エムジーホーム、注文建築・設計施工の株式会社アーキッシュギャラリー、岐阜県を拠点に施工を行う株式会社髙垣組、首都圏で戸建分譲を展開する株式会社TAKI HOUSE、熊本・福岡・三重で戸建分譲を手掛ける株式会社川﨑ハウジング、管理会社のエムジー総合サービス株式会社と株式会社ハウメンテなどが名を連ねる。これらは2015年以降の連結子会社化によりグループに加わった。
親会社VTホールディングスとの関係
当社の親会社はVTホールディングス株式会社(東証プライム・名証プレミアム上場)であり、自動車販売事業と住宅関連事業を中核とする同グループの一員である。AMGホールディングスはVTホールディングスグループ内で建設・不動産分野を担う。また、特定上場会社等に該当するため、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準は連結ベースの数値で判断される。
経営指標として重視する営業利益と自己資本比率
当社グループは経営目標の客観的指標として営業利益と自己資本比率を重視する。2026年3月期の営業利益は19億30百万円(前期比24.5%増)、経常利益18億12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11億59百万円であった。自己資本比率30%以上を維持しつつ、総資産回転率の改善を図る方針を示している。
業界の中での役割は建設・不動産開発プロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産開発事業 | 203億円 | 64.6% | 17億円 | 8.4% |
| 建設事業 | 102億円 | 32.5% | 7億円 | 6.9% |
| 不動産管理 事業 | 9億円 | 2.9% | 2億円 | 22.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設主力
自動車関連施設や商業施設、分譲マンション、収益不動産、注文住宅の設計・施工、土木工事を請け負う。デザイン性の高い商業施設から公共施設まで幅広く対応。
- 自動車関連施設
- 販売店や整備工場など、自動車業界向けの施設を設計・施工。
- 商業施設
- テナントビルや店舗など、都市圏で高いデザイン性を備えた商業施設を提供。
- 分譲マンション
- 施工を手掛ける分譲マンション。主に都市圏で供給。
- 注文住宅
- 高級注文住宅の設計・施工。デザイン性と機能性を両立。
02不動産開発主力
分譲マンションと戸建分譲住宅の企画・開発・販売。ファミリー向け新築マンションや、第一次取得者向けの戸建住宅をブランド展開。
- 分譲マンション(More Grace)
- 名古屋市・一宮市・岐阜市で展開するファミリー向け分譲マンション。
- 戸建分譲住宅(ブランピュール等)
- 首都圏(川崎・横浜・西東京)で展開する新築戸建住宅。
- 戸建分譲住宅(トレステージ)
- 熊本市・久留米市・津市・四日市市で展開する新築戸建住宅。
03不動産管理準主力
自社分譲物件の管理・保守点検、大規模修繕工事のコンサルティング。分譲から管理まで一貫することで、品質の高いサービスを提供。
- マンション管理
- 分譲マンションの清掃・設備管理・保守点検等を実施。
- 大規模修繕工事
- マンションの外壁補修や配管更新など、長期修繕計画に基づく工事を実施。
製品と技術
「モアグレース」ブランドの分譲マンション
不動産開発事業の核は、株式会社エムジーホームが手掛ける「モアグレース」シリーズである。名古屋市、一宮市、岐阜市を中心に、ファミリー向け新築分譲マンションを供給する。2026年3月期には187戸の新規契約、156戸の引渡しを実施した。物件の企画・開発から販売、引渡し後の管理までグループ内で一貫対応する点が特徴である。
「ブランピュール」「トレステージ」の戸建分譲住宅
戸建分譲住宅は、株式会社TAKI HOUSEが川崎市、横浜市、西東京エリアで「ブランピュール」ブランドを、株式会社川﨑ハウジングが熊本市、福岡県久留米市、三重県津市・四日市市で「トレステージ」ブランドを展開する。いずれも第一次取得者層をターゲットとし、2026年3月期には332戸の新規契約、322戸を引き渡した。
自動車関連施設など法人向け建設工事
建設事業では、VTホールディングスグループとの連携も生かし、自動車販売店舗の設計・施工を強みとする。その他、テナントビル、賃貸マンション、医療施設、公共施設など幅広い建築物を手掛ける。株式会社アーキッシュギャラリーが東京・名古屋・大阪でデザイン性の高い商業施設や高級注文住宅を、株式会社髙垣組が岐阜県・愛知県で分譲マンションの施工を中心に受注している。
分譲後の管理・保守を担う不動産管理サービス
不動産管理事業では、エムジー総合サービス株式会社が分譲マンション250棟6,681戸の管理と大規模修繕工事のコンサルタントを、株式会社ハウメンテが戸建住宅6,730戸の引渡後保守点検を担当する。グループ内で分譲から管理までを一貫することで、細やかなサービス提供を可能にしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
不動産開発中堅、収益性改善途上
同社は不動産開発・販売を手掛ける中堅企業で、売上高は約300億円。大東建託など大手に比べ規模は小さいが、robo homeやタスキホールディングスと競合する。営業利益率は5~6%と業界平均並みかやや低く、収益性改善途上にある。近年売上は緩やかに増加しており、事業拡大の余地はあるが、財務体質や土地仕入れ競争が課題。地域特化型の戦略で差別化を図っている。
強み
- 売上高が緩やかに増加しており、成長基盤が整っている。
- 特定エリアに集中投資し、地域ニーズに応える事業展開。
- 中堅ながら一定の開発実績とノウハウを有する。
- 営業利益率が上昇傾向にあり、改善が見込まれる。
課題
- 利益率が大手に劣り、コスト管理や高収益物件へのシフト必要。
- 優良地の取得競争が激しく、仕入れコスト上昇リスク。
- 不動産市況変動に弱く、財務の健全性維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がAMGホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3241ウィル | 69億円 | 7.3倍 |
| 2 | 2984ヤマイチエステート | 67億円 | 11.8倍 |
| 3 | 2991ランドネット | 65億円 | 5.7倍 |
| 4 | 3495香陵住販 | 64億円 | 7.3倍 |
| 5 | 3293アズマハウス | 62億円 | 12.3倍 |
| 6 | 8891AMGホールディングス | 61億円 | 5.1倍 |
| 7 | 3280エストラスト | 57億円 | 4.0倍 |
| 8 | 8944ランドビジネス | 56億円 | 35.1倍 |
| 9 | 2999ホームポジション | 50億円 | 7.7倍 |
| 10 | 3286トラストホールディングス | 47億円 | — |
| 11 | 3490アズ企画設計 | 46億円 | 14.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
不動産仲介業として創業した1986年
1986年7月、愛知県岡崎市に資本金10,000千円で株式会社エム・ジーを設立した。目的は不動産の売買及び仲介であり、翌月には宅地建物取引業免許を取得した。1991年2月には商号を株式会社エムジーホームへ変更し、分譲マンション事業へ本格的に乗り出す準備を整えた。
初の分譲マンション「モアグレース富士」を販売した1993年
1993年5月、当社分譲マンション第1号となる「モアグレース富士」を販売した。この物件を皮切りに、ファミリー向け新築分譲マンションの企画・開発を名古屋圏で展開。1997年には一般建設業許可、特定建設業許可を取得し、自社施工能力を高めた。1999年には建設大臣免許を取得し、事業の範囲を拡大した。
名証・東証への上場を果たした2001~2002年
2001年7月、名古屋証券取引所成長企業市場部に株式を上場した。翌2002年12月には東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場第二部へ上場し、資本市場からの資金調達基盤を確立した。この間、本社を名古屋市中村区から熱田区へ移転するなど、事業拡大に対応する体制を整えた。
VTホールディングスグループに参入した2014年
2014年8月、VTホールディングスグループに参入した。同年9月には本社を現在地の名古屋市中区錦三丁目に移転。2015年8月にはエムジー総合サービス株式会社を連結子会社化し、不動産管理事業をグループ内に取り込んだ。これにより分譲から管理までの一貫サービス体制が整った。
持株会社体制へ移行し商号変更した2021年
2021年4月、会社分割により分譲マンション事業を新設の株式会社MG準備会社(現・株式会社エムジーホーム)へ承継し、当社は純粋持株会社へ移行した。商号をAMGホールディングス株式会社に変更。同年1月にはTAKI HOUSEがTAKI HOUSE BUILDSを吸収合併し、組織の効率化を進めた。
M&Aで全国展開を加速した2020~2022年
2020年7月、株式会社TAKI HOUSE、株式会社TAKI HOUSE BUILDS、株式会社ミライエを連結子会社化し、首都圏での戸建分譲事業を強化した。2021年11月には岐阜県の建設会社である株式会社髙垣組を、2022年10月には熊本県の株式会社川﨑ハウジングと管理会社の株式会社ハウメンテを加えた。これにより建設事業の施工能力と関東・九州の販売網が拡充された。
東証スタンダード市場へ移行した2022年
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場へ移行した。同年10月の川﨑ハウジング等の子会社化により、2026年3月期の連結売上高は313億円に達し、創業から40年で売上高300億円規模の不動産グループへ成長した。
年表20件を開く
1980年代
- 1986年7月創業愛知県岡崎市に、不動産の売買及び仲介を目的として株式会社エム・ジーを設立(資本金10,000千円)
- 1986年8月宅地建物取引業免許(愛知県知事免許)を取得
1990年代
- 1991年2月商号を株式会社エムジーホームへ変更
- 1993年5月当社分譲マンション第1号「モアグレース富士」を販売
- 1997年1月一般建設業許可(愛知県知事許可)を取得
- 1997年6月特定建設業許可(愛知県知事許可)を取得
- 1999年11月宅地建物取引業免許(建設大臣免許)を取得
2000年代
- 2000年4月本社を名古屋市中村区名駅三丁目22番8号に移転
- 2001年7月上場当社株式を名古屋証券取引所成長企業市場部へ上場
- 2002年12月上場当社株式を東京証券取引所及び名古屋証券取引所市場第二部へ上場
- 2008年4月本社を名古屋市熱田区花表町7番21号に移転
2010年代
- 2014年8月VTホールディングスグループに参入
- 2014年9月本社を名古屋市中区錦三丁目10番32号に移転
- 2015年8月M&Aエムジー総合サービス株式会社を連結子会社化
2020年代
- 2020年7月M&A株式会社TAKI HOUSE、株式会社TAKI HOUSE BUILDS及び株式会社ミライエを連結子会社化
- 2021年1月M&A株式会社TAKI HOUSEが株式会社TAKI HOUSE BUILDSを吸収合併
- 2021年4月商号変更会社分割により分譲マンション事業を新設した株式会社MG準備会社(現、株式会社エムジーホーム)に分割し、当社が純粋持株会社へ移行。商号をAMGホールディングス株式会社に変更
- 2021年11月M&A株式会社髙垣組を連結子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2022年10月M&A株式会社川﨑ハウジング及び株式会社ハウメンテを連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 建設事業の売上高及び利益の比率50%
- 自己資本比率30%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
バランスの取れた事業構成で業績安定化
建設事業と不動産開発事業の売上・利益比率をバランスよく構成し、グループ全体の業績を安定させる。特に建設事業の収益性改善を受け、同事業の比率を全体の50%まで引き上げることを目標とする。
- 02
建設技術者の確保と育成による事業拡大
労働環境改善や若年技術者の育成を通じて建設技術者数を増やし、既存事業の売上拡大を図る。また、建設会社のM&Aにより事業規模を拡大する。
- 03
用地仕入強化と原価低減による不動産開発の推進
用地取得ルート拡大や土地所有者との相対商談強化、他社との協働開発等で早期販売可能な用地を確保する。設計見直しや工事の内製化により原価低減を進め、顧客が購入可能な価格での住宅供給を実現する。
- 04
M&Aと事業提携によるグループ拡大
既存事業との親和性・相乗効果が高く成長性が見込まれる事業に積極的にM&A投資と事業提携を行い、グループの拡大を図る。
- 05
財務基盤の強化と安定経営の維持
自己資本比率30%以上を維持し、販売用不動産の早期売却等により総資産回転率を改善することで、不透明な環境下でも安定した経営と持続的成長を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で293人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は470万円で、9期前と比べて−10.9%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は0.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 69 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 69 | — |
| 2019年3月 | 527 | 38.1 | 8.7 | 72 | — |
| 2020年3月 | 552 | 40.2 | 10.2 | 72 | — |
| 2021年3月 | 602 | 41.7 | 10.2 | 111 | — |
| 2022年3月 | 538 | 39.0 | 11.0 | 220 | — |
| 2023年3月 | 548 | 40.0 | 11.0 | 291 | — |
| 2024年3月 | 557 | 41.0 | 12.0 | 276 | — |
| 2025年3月 | 595 | 28.0 | 0.0 | 279 | 573 |
| 2026年3月 | 470 | 45.0 | 0.0 | 293 | 648 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内VTホールディングス㈱(注)2名古屋市中区 · その他の関係会社議決権43.5%
- 国内㈱エムジーホーム名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アーキッシュギャラリー名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エムジー総合サービス㈱愛知県一宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱TAKI HOUSE川崎市多摩区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ミライエ川崎市多摩区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱髙垣組岐阜県郡上市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱川﨑ハウジング熊本市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ハウメンテ熊本市北区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は314億円、営業利益は19億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.3%、利益が+18.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 295億円 | 314億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 19億円 |
| 純利益 | 9億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は84億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+27.3%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 69 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 66 | 3 | 4.5 | 2 |
| 2024年2Q | 66 | 3 | 4.5 | 2 |
| 2024年3Q | 66 | 4 | 6.1 | 2 |
| 2024年4Q | 93 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 144 | 7 | 4.9 | 4 |
| 2025年4Q | 160 | 9 | 5.6 | 6 |
| 2026年2Q | 140 | 8 | 5.7 | 5 |
| 2026年4Q | 174 | 11 | 6.3 | 7 |
| 2027年1Q | 84 | 6 | 7.1 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は34億円から314億円へ9.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.1%。売上は6期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 34 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 31 | — | 1 | — | 1 |
| エムジー総合サービス株式会社を連結子会社化 | |||||
| 2015年3月 | 42 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年3月 | 64 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 70 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年3月 | 90 | — | 7 | — | 5 |
| 2019年3月 | 105 | — | 9 | — | 7 |
| 株式会社TAKI HOUSE、株式会社TAKI HOUSE BUILDS及び株式会社ミライエを連結子会社化 | |||||
| 2020年3月 | 104 | — | 8 | — | 7 |
| 株式会社TAKI HOUSEが株式会社TAKI HOUSE BUILDSを吸収合併 | |||||
| 2021年3月 | 131 | — | 10 | — | 18 |
| 株式会社川﨑ハウジング及び株式会社ハウメンテを連結子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 164 | — | 14 | — | 9 |
| 2023年3月 | 228 | — | 14 | — | 29 |
| 2024年3月 | 291 | — | 17 | — | 11 |
| 2025年3月 | 304 | 16 | 14 | 5.3 | 10 |
| 2026年3月 | 314 | 19 | 18 | 6.1 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高314億円のうち、営業利益として残るのは19億円で6.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.8%263億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.9%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.1%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−4億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は34億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 0 | −7 | 9 | 3 |
| 2014年3月 | −4 | 1 | 2 | −3 | 2 |
| 2015年3月 | 4 | 0 | −5 | 4 | 5 |
| 2016年3月 | −2 | 0 | 5 | −2 | 10 |
| 2017年3月 | 2 | 0 | 2 | 2 | 13 |
| 2018年3月 | −8 | −1 | 8 | −9 | 12 |
| 2019年3月 | 17 | −12 | −5 | 5 | 12 |
| 2020年3月 | −2 | 1 | 0 | −1 | 11 |
| 2021年3月 | 9 | 19 | −9 | 28 | 30 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | 2 | 1 | 32 |
| 2023年3月 | −39 | 10 | 33 | −29 | 37 |
| 2024年3月 | −30 | 1 | 23 | −29 | 30 |
| 2025年3月 | 43 | 0 | −42 | 43 | 31 |
| 2026年3月 | −4 | −1 | 9 | −5 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は320億円。このうち返さなくてよい自己資本が120億円で、自己資本比率は37.5%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 33 | 7 | 26 | 21.8 |
| 2014年3月 | 33 | 8 | 25 | 24.8 |
| 2015年3月 | 44 | 15 | 29 | 33.5 |
| 2016年3月 | 48 | 17 | 31 | 34.5 |
| 2017年3月 | 62 | 21 | 41 | 33.2 |
| 2018年3月 | 75 | 26 | 49 | 34.3 |
| 2019年3月 | 87 | 33 | 54 | 37.1 |
| 2020年3月 | 82 | 39 | 43 | 47.5 |
| 2021年3月 | 150 | 58 | 92 | 38.1 |
| 2022年3月 | 181 | 66 | 115 | 36.2 |
| 2023年3月 | 289 | 95 | 194 | 32.5 |
| 2024年3月 | 331 | 104 | 227 | 31.1 |
| 2025年3月 | 293 | 110 | 183 | 37.4 |
| 2026年3月 | 320 | 120 | 200 | 37.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で131社中53位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中98位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,098で、1年前と比べて-0.9%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.1倍 |
| PER (会社予想) | 6.8倍 |
| PBR | 0.48倍 |
| 配当利回り | 3.81% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価2009円、前日比-0.30%と小幅反落。週足は上昇基調。25日線1939円を+3.6%上回り、75日線2060円を2.5%下回る。52週高値2849円からは29.5%下落、安値1648円からは21.9%上昇。出来高9900株と平均並みで、方向感は乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER4.9倍は同業平均13.9倍を大幅に下回り極めて割安。PBR0.47倍は平均1.71倍を下回り解散価値割れ。配当利回り3.47%は平均2.42%を上回り高配当。ROE10.1%と収益性は良好だが、配当性向54.8%と高めで今後の維持が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.1倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 6.8倍 | — |
| PBR | 0.48倍 | 1.84倍 |
| ROE | 10.1% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
AMGホールディングスの投資論点は、業績の安定性と資材高騰・金利上昇への耐性にある。強気派は、首都圏の住宅需要は堅調で、同社の価格競争力を活かした販売が続くと見る。また、業績は増収基調で、2026年3月期の営業利益率改善予想も評価材料。弱気派は、資材価格高騰や人件費上昇で利益率が圧迫されている点、2024年3月期の純利益が前年から半減したこと(特別損失の可能性)、2025年3月期も営業利益率が5%台と低水準であることを懸念。PBR 0.47倍と低いが、バリュートラップリスクにも注意。
- 堅調な住宅需要
首都圏の新築マンション供給戸数は回復基調。
- 業績増収基調
2024年3月期から2026年3月期まで売上高増加予想。
- 営業利益率改善期待
2026年3月期の営業利益率6.05%と改善見通し。
- 営業利益19億円、5期連続増益2026年3月期影響強
前期比19%増、収益力向上が継続
- 収益不動産開発の堅調な進捗継続影響中
売上高314億円、稼働率向上で増収
- 自己資本充実による財務健全性継続影響中
PBR0.47倍と割安、ROE10.1%で資本効率良好
- 増配・自社株買いへの期待次回決算発表影響弱
配当利回り3.47%、株主還元拡大余地
- 資材高騰で利益圧迫
資材価格上昇により粗利率が低下傾向。
- 金利上昇の逆風
住宅ローン金利上昇で需要減退リスク。
- 低収益性の継続
2025年3月期予想営業利益率5.26%と低水準。
- 不動産市況悪化による販売不振2026年下期影響強
営業利益19億円に対し市況悪化で減収リスク
- 金利上昇で調達コスト増加継続影響中
変動金利負債の影響、利益率低下
- 大型プロジェクトの遅延・中止不定影響中
収益計画に狂い、信用リスク
- 低流動性で売り圧力に脆弱継続影響弱
時価総額58億円、売買高少ない
- 売上総利益率
- 資材高騰の影響を測る重要な指標。
- 販売戸数
- 需要動向と事業規模の指標。
- 受注残高
- 将来収益の先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは3.81%。増配か配当維持が8年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 4.0 |
| 2018年3月 | 5 | 0.0 | 3.2 |
| 2019年3月 | 8 | 50.0 | 3.8 |
| 2020年3月 | 10 | 33.3 | 5.9 |
| 2021年3月 | 15 | 50.0 | 20.7 |
| 2022年3月 | 30 | 100.0 | 214.0 |
| 2023年3月 | 45 | 50.0 | 50.5 |
| 2024年3月 | 55 | 22.2 | 43.0 |
| 2025年3月 | 60 | 9.1 | 30.6 |
| 2026年3月 | 70 | 16.7 | 54.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,913人。区分でいちばん多いのは事業法人で48.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.3%を占め、残る47.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 48.6 | 49.3 | 49.0 | 49.1 | 48.5 | 48.7 |
| 個人・その他 | 37.8 | 35.4 | 36.2 | 35.8 | 40.6 | 36.8 |
| 証券会社 | 6.9 | 8.3 | 7.6 | 6.7 | 5.6 | 8.4 |
| 金融機関 | 5.7 | 6.0 | 6.2 | 5.9 | 3.1 | 3.6 |
| 自己株式 | 1.1 | 1.1 | 0.8 | 0.8 | 3.6 | 3.6 |
| 外国法人 | 0.6 | 0.7 | 0.7 | 2.1 | 2.1 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | VTホールディングス㈱ | 41.88 |
| 02 | ㈱SBIネオトレード証券 | 4.50 |
| 03 | いちい信用金庫 | 2.75 |
| 04 | INTERACTIVE BROKERS LLC 常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券㈱ | 1.92 |
| 05 | 宮川和利 | 1.63 |
| 06 | 中野建設㈱ | 1.59 |
| 07 | 新原栄寿 | 1.57 |
| 08 | AMGホールディングス社員持株会 | 1.35 |
| 09 | 徳倉建設㈱ | 1.26 |
| 10 | ㈱SBI証券 | 1.12 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-20新原栄寿変更報告2.58%-3.06pt
- 2026-05-18新原栄寿新規の大量保有報告2.58%-2.53pt
- 2026-05-18新原栄寿新規の大量保有報告2.58%-3.06pt
- 2026-05-18新原栄寿変更報告2.58%-3.06pt
- 2026-05-18新原栄寿新規の大量保有報告2.58%-3.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+618%、1株純資産は14期で+933%。直近期のROEは10.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 58 | 414 | 13.9 | 15.6 | — |
| 2014年3月 | 60 | 472 | 12.6 | 16.6 | — |
| 2015年3月 | 40 | 507 | 7.1 | 21.0 | 19.9 |
| 2016年3月 | 80 | 584 | 14.8 | 5.7 | 7.2 |
| 2017年3月 | 143 | 729 | 22.0 | 4.0 | 4.0 |
| 2018年3月 | 181 | 900 | 22.4 | 6.7 | 3.2 |
| 2019年3月 | 233 | 1,131 | 23.0 | 2.7 | 3.8 |
| 2020年3月 | 237 | 1,359 | 19.0 | 1.7 | 5.9 |
| 2021年3月 | 638 | 1,985 | 38.0 | 1.4 | 20.7 |
| 2022年3月 | 307 | 2,275 | 14.4 | 3.0 | 214.0 |
| 2023年3月 | 1,025 | 3,267 | 37.0 | 1.7 | 50.5 |
| 2024年3月 | 378 | 3,582 | 11.1 | 6.1 | 43.0 |
| 2025年3月 | 344 | 3,921 | 9.2 | 5.5 | 30.6 |
| 2026年3月 | 414 | 4,279 | 10.1 | 5.8 | 54.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額51百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長谷川克彦 | 代表取締役社長 | 57 | 7,800 |
| 伊藤誠英 | 取締役会長 | 65 | 17,300 |
| 大西昌也 | 常務取締役 | 53 | 10,900 |
| 大脇貴志 | 取締役管理部長 | 50 | 5,300 |
| 吉村裕彦 | 取締役(常勤監査等委員) | 73 | 700 |
| 岡田千絵 | 取締役(監査等委員) | 55 | 700 |
| 小出修平 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
| 山内一郎 | 取締役 | 67 | 3,600 |
| 堀直樹 | 取締役 | 62 | — |
| 渡邊俊哉 | 取締役(常勤監査等委員) | 66 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 38 | 38 | 19 |
| 取締役(社内) | 1 | 8 | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,416字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,304字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,764字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,590字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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