概要
LAホールディングスは、2020年7月に持株会社として設立された不動産企業である。東京都港区に本社を置き、連結子会社5社と持分法適用関連会社1社を通じて、DX新築不動産事業、DX再生不動産事業、DX不動産価値向上事業、不動産賃貸事業を展開する。2025年12月期の連結売上高は465億円、営業利益100億円、従業員数118名。株式は東京証券取引所グロース市場を主市場とし、福岡・名古屋・札幌の各証券取引所にも上場している。
4つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループは、報告セグメントを4つに区分している。2025年12月期のセグメント別売上高構成比は、DX新築不動産事業が43.5%(202億円)、DX再生不動産事業が28.4%(132億円)、DX不動産価値向上事業が25.6%(119億円)、不動産賃貸事業が2.4%(11億円)である。主力のDX新築不動産事業は収益不動産開発、新築分譲マンション、建売住宅の建築・販売を行い、前年同期比55.6%増と大幅に伸長した。一方、再生・価値向上の両事業は案件の入れ替わりにより減収となったが、全体の売上高は前年比4.1%増の465億円を達成している。営業利益は100億円(同30.2%増)であり、セグメント利益のうちDX新築不動産事業が77億円と全体の約77%を占める。
都心部の好立地に特化した商品戦略
当社グループは競争優位性を確保するため、都心のポテンシャルの高いエリアに特化し、コモディティ化しない付加価値型の商品を企画している。DX新築不動産事業では、高級賃貸レジデンス「THE DOORS」シリーズ、商業ビル「A*G」シリーズ、オフィスビル「THE EDGE」シリーズなどのブランドを展開する。DX再生不動産事業では、都心3区・100㎡以上・上質をキーワードに、1戸当たり平均販売価格357百万円の「プレミアム・リノベーション」シリーズに集中。この高価格帯戦略により、価格競争に巻き込まれないポジションを確立している。また、首都圏のレンタルオフィスや社宅を取得し収益性を高めて売却するインベストメント業務も行っている。
M&Aと重複上場で拡大するグループ体制
当社は持株会社として、グループ会社の経営管理を担う。連結子会社は株式会社ラ・アトレ、株式会社LAアセット、株式会社ラ・アトレレジデンシャル、株式会社ファンスタイル、株式会社ファンスタイルリゾートの5社である。2022年12月には株式会社ファンスタイルHDを子会社化し、2023年3月に同社を吸収合併。2023年12月には株式会社アーバンライクと資本業務提携し持分法適用関連会社とした。また、株式市場へのアクセス拡大を図り、東京証券取引所グロース市場に加え、2023年6月に福岡証券取引所本則市場、2025年7月に名古屋証券取引所プレミア市場、2025年9月に札幌証券取引所本則市場に重複上場している。従業員数は118名であり、少数精鋭で事業を運営している。
安定的なストック収益と新規事業への挑戦
不動産賃貸事業は、フロービジネスに加えてストック収益を確保するための基盤である。社会的ニーズの高いヘルスケア施設に経営資源を集中し、1棟ごとに運営事業者へ賃貸することで安定稼働を実現。2025年12月期の同事業の売上高は11億円、セグメント利益4.9億円で、安定的に貢献している。また、当社は成長戦略としてM&Aによる事業拡大を重視しており、中小企業向け事業再生ファンドやベンチャーファンドへの出資、M&A支援事業などの新規事業にも取り組んでいる。地方創生や地域経済の活性化を視野に入れ、地方の有力企業との連携や共同事業の展開を積極的に進め、中長期的な企業価値向上を目指している。
業界の中での役割は不動産開発・販売・賃貸を一貫して行うデベロッパー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01不動産(新築)主力
収益不動産(賃貸レジデンス、都市型商業ビル)、新築分譲マンション、建売住宅の開発・販売を行う。土地の仕入れから企画・設計・建築・販売まで一貫して手掛け、ブランド力で差別化している。
- THE DOORS
- 高級賃貸レジデンスブランド。既存と異なる価値観や非日常の体験価値を提供。
- A*G(エージー)シリーズ
- 都市型商業ビルブランド。"小粒ながらキラリと輝く"をコンセプトに展開。
- THE EDGE シリーズ
- オフィスブランド。"住宅のようなオフィス"をコンセプトに提供。
- ラ・アトレレジデンス
- 新築分譲マンションのシリーズ。先鋭的なデザインと独自の世界観を提供。
- レーヴ
- 新築分譲マンションのシリーズ。エッジの効いたデザインを提供。
02不動産(再生)主力
中古マンションや社宅・賃貸マンションを買い取り、リノベーションして販売する事業。戸別リノベーション、1棟リノベーション、新築マンション買取再販の3形態で展開。
- 戸別リノベーションマンション
- 中古マンションを戸別に仕入れ、リノベーションして販売。高価格帯のプレミアム領域に注力。
- 1棟リノベーション分譲
- 社宅・賃貸マンションなど1棟を取得し、全面リノベーションして戸別販売。
- 新築マンション買取再販
- 他のデベロッパーが開発した新築マンションを買い取り、付加価値をつけて販売。
03不動産(価値向上・投資)準主力
土地の潜在価値を引き出して販売する土地価値向上業務と、収益不動産を購入・改善して売却するインベストメント業務を展開。
- 土地価値向上
- 複雑な権利調整や課題を解決し、開発企画を行って土地を販売。
- インベストメント
- レンタルオフィスビルや社宅などを購入し、収益性を高めて投資家に売却。
04不動産(賃貸)副次
固定資産として保有するヘルスケア施設、レジデンシャルホテル、商業施設などを運営事業者に1棟賃貸し、安定収益を確保。
製品と技術
高級賃貸レジデンス「THE DOORS」シリーズ
DX新築不動産事業において、収益不動産開発の柱として展開するのが「THE DOORS」シリーズである。既存の賃貸住宅とは異なる価値観や非日常のエモーショナルな体験価値を提供する高級賃貸レジデンスであり、入居者に洗練された居住空間を提供する。2025年12月期には「THE DOORS薬院」(福岡市)を販売したほか、アパートメントホテル「LA新橋」(東京都港区)も同事業の成果として計上されている。このシリーズは、土地の仕入れから企画・設計・建築・販売まで一貫して自社で手掛けることで、デザイン性と品質を追求している。
商業・オフィスブランド「A*G」と「THE EDGE」
都市型商業ビルブランド「A*G」シリーズは、「小粒ながらキラリと輝く」をコンセプトに、未来の一等地となるポテンシャルの高いエリアに注力する。2025年12月期には「A*G浅草」「A*G門前仲町」「A*G下北沢」の3物件を販売した。一方、オフィスブランド「THE EDGE」シリーズは、住宅のような居心地の良さを備えたオフィス空間を提供し、一般的なオフィスとの差別化を図る。同シリーズからは「THE EDGE恵比寿」(渋谷区)が販売された。両ブランドとも、ニッチな市場を狙い、競合が少ない領域で独自のポジションを築いている。
プレミアム・リノベーションによる高価格帯再生住宅
DX再生不動産事業の中核をなすのが、1戸当たり1億円以上の「プレミアム・リノベーション」シリーズである。中古マンションを都心3区・100㎡以上・上質という条件で厳選して仕入れ、新築同様の内装・設備を施し、リーズナブルな価格で提供する。2025年12月期の平均販売価格は357百万円(前年比31.3%増)に達し、富裕層の需要を捉えている。また、1棟リノベーション分譲業務では、企業所有の社宅や賃貸マンションを1棟取得し、専有部分と共用部分を全面的に刷新。管理組合の組成や修繕計画の策定まで手掛け、入居後の住環境も整備する。
土地価値向上とインベストメントによる資産再生
DX不動産価値向上事業は、土地価値向上業務とインベストメント業務で構成される。土地価値向上業務では、独自の情報収集力と目利き力で土地の潜在価値を見極め、権利調整や開発企画を実施した上で法人等に販売する。2025年12月期には都心部の土地企画案件6件を販売した。インベストメント業務では、首都圏のレンタルオフィスビルや社宅、賃貸レジデンスを1棟購入し、コストマネジメントやリノベーションにより収益性を高めて投資家に売却する。「ラグランジュ六郷」(大田区)など7件が販売され、セグメント利益19.6億円を貢献した。
ヘルスケア施設に特化した不動産賃貸事業
不動産賃貸事業は、主にヘルスケア施設を対象とする。社会的ニーズの高いヘルスケア施設を建設または取得し、運営事業者に1棟で賃貸することで安定的な収益を確保する。2025年12月期は、新たな物件の取得と既存資産の安定稼働により、売上高11億円、セグメント利益4.9億円(前年比4.6%増)を達成した。このストックビジネスは、フロービジネスである売却型事業と並び、グループの収益基盤の安定化に寄与している。今後も既存オペレーターとのリレーション強化や新規優良オペレーターの発掘を進め、賃貸ポートフォリオの最適化を図る方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
賃貸管理+買取再販で急成長、大手には及ばず
当社は首都圏を中心に賃貸管理と買取再販(不動産流動化)を手掛ける。直近売上高447億円で、同業の大東建託(1兆円超)には規模で大きく劣るが、成長率は高い(前期比+42%)。同業のrobot homeやタスキホールディングスとはビジネスモデルが類似し、買取再販の物件仕入れ競争が激しい。収益性は営業利益率17.2%と良好で、大手に比べ機動的な経営が強みだが、金利上昇時の在庫リスクや資金調達依存が課題。
強み
- 前期売上高が前年比42%増と急成長、不動産市況に乗り事業拡大中。
- 営業利益率17.2%と業界平均を上回る収益力を確保。
- 大手に比べ組織がフラットで、意思決定が速く事業展開に柔軟性がある。
- 需要の堅調な首都圏に特化し、効率的な運用が可能。
課題
- 大東建託など大手に対し売上規模で劣り、スケールメリットで差をつけられる。
- 買取再販は借入依存度が高く、金利上昇で収益圧迫の懸念。
- robot homeなど同業との優良物件争奪戦が激化し、利幅縮小リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がLAホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8928穴吹興産 | 266億円 | 4.6倍 |
| 2 | 146Aコロンビア・ワークス | 262億円 | 5.2倍 |
| 3 | 3489フェイスネットワーク | 250億円 | 6.9倍 |
| 4 | 2982ADワークスグループ | 218億円 | 5.3倍 |
| 5 | 2986LAホールディングス | 212億円 | 13.8倍 |
| 6 | 4809パラカ | 212億円 | 10.4倍 |
| 7 | 3772ウェルス・マネジメント | 210億円 | — |
| 8 | 3484イノベーションホールディングス | 204億円 | 14.3倍 |
| 9 | 2998クリアル | 197億円 | 9.0倍 |
| 10 | 8869明和地所 | 195億円 | 5.1倍 |
| 11 | 5532リアルゲイト | 195億円 | 29.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 13件
単独株式移転で持株会社を設立した2020年
2020年7月、株式会社ラ・アトレ(当時東証JASDAQグロース上場)は単独株式移転により当社を設立した。同時に、当社の株式が東京証券取引所JASDAQ(グロース)に上場され、株式会社ラ・アトレは2020年6月に上場廃止となった。この株式移転により、ラ・アトレは当社の完全子会社となり、持株会社体制がスタートした。同年11月には、子会社ラ・アトレから株式会社LAアセットの全株式の現物配当を受け、直接保有の子会社とした。これにより、グループ内の事業会社を当社が直接管理する体制へと移行している。
子会社再編と新市場区分への移行(2021-2022年)
2021年6月、子会社ラ・アトレから株式会社ラ・アトレレジデンシャルの全株式の現物配当を受け、当社直接保有の子会社とした。これにより、住宅分譲事業を担う子会社を直接傘下に収め、グループガバナンスを強化した。2022年4月には、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、JASDAQ(グロース)からグロース市場に移行した。この移行は上場規則の変更に伴うものであり、当社の事業内容や上場区分に実質的な変更はないが、より明確な市場区分の下で株式を流通させることとなった。
ファンスタイルグループを子会社化した2022年
2022年12月、当社は株式会社ファンスタイルHDの株式を一部取得し、簡易株式交換により同社およびその子会社である株式会社ファンスタイル、株式会社ファンスタイルリゾートを子会社化した。このM&Aにより、新築分譲マンションブランド「レーヴ」シリーズを有するファンスタイルグループが連結範囲に加わり、事業規模が拡大した。2023年3月には、株式会社ファンスタイルを吸収合併存続会社、株式会社ファンスタイルHDを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施し、グループ組織を効率化している。
複数市場への重複上場で資金調達力を強化(2023-2025年)
2023年6月、当社は福岡証券取引所本則市場に株式を重複上場した。続いて2025年7月に名古屋証券取引所プレミア市場、同年9月に札幌証券取引所本則市場に重複上場し、4市場に上場する体制を整えた。これにより、幅広い投資家へのアクセスと資金調達手段の多様化を図っている。2025年6月には公募増資及び第三者割当増資を実施し、資本金を4,913百万円に大幅増資。同年3月には一度減資を行い資本金を1,000百万円としていたが、増資により財務基盤を強化している。
ポートフォリオの最適化と関連会社化(2023-2024年)
2023年10月、子会社ラ・アトレはL'ATTRAIT PROPERTY DEVELOPMENT INC.の全株式を譲渡した。これは、海外事業からの撤退または資産の入れ替えと見られる。2023年12月には、株式会社アーバンライクと資本業務提携を行い、持分法適用関連会社とした。アーバンライクは建売住宅の建築・販売を手掛け、当社グループのDX新築不動産事業の一部を補完する役割を担っている。これらの動きにより、グループの事業ポートフォリオが整理され、収益性の高い領域への集中が進められている。
年表13件を開く
2020年代
- 2020年7月創業株式会社ラ・アトレは単独株式移転により当社を設立し、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場(株式会社ラ・アトレは2020年6月に上場廃止)
- 2020年11月M&A子会社である株式会社ラ・アトレから株式会社LAアセットの全株式の現物配当を受け、当社直接保有の子会社化
- 2021年6月M&A子会社である株式会社ラ・アトレから株式会社ラ・アトレレジデンシャルの全株式の現物配当を受け、当社直接保有の子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(グロース)からグロース市場に移行
- 2022年12月M&A株式会社ファンスタイルHDの株式を一部取得及び簡易株式交換により同社及び同社の子会社である株式会社ファンスタイル、株式会社ファンスタイルリゾートを子会社化
- 2023年3月M&A株式会社ファンスタイルを吸収合併存続会社、株式会社ファンスタイルHDを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施
- 2023年6月上場福岡証券取引所本則市場に株式を重複上場
- 2023年10月子会社である株式会社ラ・アトレはL'ATTRAIT PROPERTY DEVELOPMENT INC.の全株式を譲渡
- 2023年12月株式会社アーバンライクと資本業務提携を行い持分法適用関連会社化
- 2025年3月資本金を1,000,000千円に減資(資本金の減少額505,755千円を「その他資本剰余金」へ振替)
- 2025年6月公募増資及び第三者割当増資により資本金を4,913,931千円に増資
- 2025年7月上場名古屋証券取引所プレミア市場に株式を重複上場
- 2025年9月上場札幌証券取引所本則市場に株式を重複上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高総利益率2026年度まで20%以上
- 売上高経常利益率2026年度まで10%以上
- 自己資本比率2026年度まで20%以上
- ROE(株主資本利益率)2026年度まで20%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
DX新築不動産事業のブランド化
収益不動産開発を主力に、ポテンシャルの高いエリアで住居系・商業系開発のブランド化を進める。斬新な商品企画力を強みに、ニッチ領域で独自ポジションを確立する。
- 02
DX再生不動産事業の高付加価値化
「都心一等地」「上質」を軸に仕入れ、1億円以上の「プレミアム・リノベーション」シリーズなど高価格帯に注力。富裕層向け企画・デザイン力で価格競争を回避する。
- 03
DX不動産価値向上事業の展開
土地価値向上業務とインベストメント業務を通じ、土地開発・企画及び既存不動産の価値創出を図る。グループノウハウを横断活用し競争優位を確立する。
- 04
不動産賃貸事業:ヘルスケア施設への集中投資
安定的収益のためストックビジネスを強化。ヘルスケア施設に経営資源を集中し、オペレーターとの関係構築と新規発掘に注力、ポートフォリオ最適化を図る。
- 05
M&A・新規事業の創出
企業投資ファンドへの出資やM&A支援事業など新規事業を創出。地方の有力企業との連携や共同事業を積極的に展開し、中長期的な企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で118人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は794万円で、5期前と比べて−7.3%。平均年齢は42.9歳、平均勤続年数は4.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | — | — | — | 45 | — |
| 2021年12月 | 856 | 45.5 | 5.1 | 46 | — |
| 2022年12月 | 898 | 50.4 | 5.0 | 80 | — |
| 2023年12月 | 1,000 | 53.0 | 4.0 | 90 | — |
| 2024年12月 | 1,604 | 49.3 | 4.6 | 102 | 7,549 |
| 2025年12月 | 794 | 42.9 | 4.0 | 118 | 8,475 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ラ・アトレ(注)3、6東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社LAアセット東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ラ・アトレレジデンシャル東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ファンスタイル(注)3、7沖縄県那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ファンスタイルリゾート沖縄県那覇市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アーバンライク(注)5熊本県荒尾市 · 持分法適用会社議決権15.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は465億円、営業利益は100億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.0%、利益が+29.9%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 610億円 | 465億円 |
| 営業利益 | 175億円 | 100億円 |
| 純利益 | 116億円 | 61億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥112.67 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は168億円、営業利益は20億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−3.4%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 45 | 4 | 8.9 | 1 |
| 2023年2Q | 121 | 25 | 20.7 | 17 |
| 2023年3Q | 61 | 8 | 13.1 | 3 |
| 2023年4Q | 88 | — | — | 12 |
| 2024年1Q | 79 | 9 | 11.4 | 5 |
| 2024年2Q | 61 | 7 | 11.5 | 3 |
| 2024年4Q | 307 | 61 | 19.9 | 39 |
| 2025年2Q | 174 | 40 | 23.0 | 24 |
| 2025年4Q | 291 | 60 | 20.6 | 37 |
| 2026年2Q | 168 | 20 | 11.9 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 6期分
2020年12月期からの6期で、売上は138億円から465億円へ3.4倍に増えた。直近期の営業利益率は21.5%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ラ・アトレは単独株式移転により当社を設立し、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場(株式会社ラ・アトレは2020年6月に上場廃止) | |||||
| 2020年12月 | 138 | — | 10 | — | 7 |
| 子会社である株式会社ラ・アトレから株式会社ラ・アトレレジデンシャルの全株式の現物配当を受け、当社直接保有の子会社化 | |||||
| 2021年12月 | 147 | — | 28 | — | 20 |
| 株式会社ファンスタイルHDの株式を一部取得及び簡易株式交換により同社及び同社の子会社である株式会社ファンスタイル、株式会社ファンスタイルリゾートを子会社化 | |||||
| 2022年12月 | 183 | — | 37 | — | 34 |
| 福岡証券取引所本則市場に株式を重複上場 | |||||
| 2023年12月 | 315 | — | 49 | — | 33 |
| 2024年12月 | 447 | 77 | 68 | 17.2 | 47 |
| 名古屋証券取引所プレミア市場に株式を重複上場 | |||||
| 2025年12月 | 465 | 100 | 90 | 21.5 | 61 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高465億円のうち、営業利益として残るのは100億円で21.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は61億円、売上の13.1%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.2%331億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.1%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.5%100億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2025年12月期は営業CFが−114億円、投資CFが−23億円で、差し引きのフリーCFは−137億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は229億円で、売上の5.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 17 | −6 | −13 | 11 | 26 |
| 2021年12月 | −54 | −12 | 105 | −66 | 66 |
| 2022年12月 | −31 | −15 | 69 | −46 | 95 |
| 2023年12月 | −32 | −14 | 78 | −46 | 127 |
| 2024年12月 | −18 | −7 | 32 | −25 | 134 |
| 2025年12月 | −114 | −23 | 232 | −137 | 229 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 6期分
2025年12月期の総資産は1,019億円。このうち返さなくてよい自己資本が299億円で、自己資本比率は29.3%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 236 | 43 | 193 | 18.1 |
| 2021年12月 | 363 | 73 | 290 | 20.0 |
| 2022年12月 | 507 | 114 | 393 | 22.3 |
| 2023年12月 | 612 | 152 | 460 | 24.6 |
| 2024年12月 | 712 | 181 | 531 | 25.2 |
| 2025年12月 | 1,019 | 299 | 720 | 29.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中3位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中94位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,779で、1年前と比べて+5.0%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.8倍 |
| PER (会社予想) | 5.5倍 |
| PBR | 2.16倍 |
| 配当利回り | 4.05% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で3.39%上昇も本日は5.9%安の2791円と下落。25日線(2793.67円)付近で揉み合い。週足は75日線(2882.75円)を下回り弱含み。7月10日の出来高455,000株と前日比増加。52週高値3956.67円から約29%下落。RSI44.8でやや売られ過ぎ圏に。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、売上高・利益が成長傾向にあり、営業利益率も向上(24年17.2%→25年見込21.5%)、ROE25.7%と高収益である点を評価。また、首都圏不動産需要は堅調で、今後の成長も期待。一方、弱気派は、不動産市況の変動リスク、特に金利上昇による需要減退や、販売用不動産の在庫リスクを懸念。また、PBR2.09倍と割高感もあり、一過性の成長の可能性も。
- 高成長と高収益
売上高急成長、営業利益率21%、ROE25.7%。
- 首都圏需要堅調
東京圏の住宅需要は底堅く、価格上昇も継続。
- 効率的な事業運営
営業利益率向上、在庫回転率改善の可能性。
- 営業利益100億円達成、営業利益率20%超へFY2025/12影響強
営業利益100億円(前期比+30%)、高収益体質確立。
- マンション販売好調、販売計画上振れ通年影響中
首都圏マンション需要堅調、販売戸数・価格とも計画超え。
- 配当利回り4%超、増配期待次回決算後影響弱
配当性向約30%から40%への引き上げ余地、利回り向上。
- 自己株式取得など株主還元強化不定影響中
自己資本比率高く、自社株買い実施でEPS向上見込む。
- 金利上昇リスク
住宅ローン金利上昇で需要減退の可能性。
- 不動産市況変動
景気後退で物件販売が停滞するリスク。
- 割高感
PBR2.09倍と同業比で割高、成長鈍化なら修正。
- 金利上昇で販売環境悪化金融政策次第影響中
変動金利上昇で購入者負担増、販売減速懸念。
- 特定エリア偏重、地域リスク継続影響中
首都圏中心、地震や規制強化で業績直撃。
- PER9倍とバリュエーションは割高感も不定影響弱
同業他社PER6倍と比較するとやや割高、調整リスク。
- 建築コスト高騰で利益率低下リスク継続影響強
営業利益率17%から21%に改善予定だが、資材・人件費上昇で未達も。
- 販売用不動産回転率
- 在庫が適切に販売されているか確認。
- 契約高/受注残
- 将来の売上高を占う先行指標。
- 営業利益率
- 収益性改善が継続しているか。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり112.67円で、前期から+15.8%。いまの株価に対する利回りは4.05%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 44 | — | 263.5 |
| 2022年12月 | 67 | 51.5 | — |
| 2023年12月 | 70 | 5.5 | 1819.0 |
| 2024年12月 | 97 | 38.4 | 132.9 |
| 2025年12月 | 113 | 15.8 | 239.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥112.67
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ7,035人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.1%を占め、残る73.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 61.5 | 60.2 | 62.2 | 61.6 | 61.5 | 56.3 |
| 事業法人 | 33.5 | 19.0 | 19.8 | 19.6 | 18.7 | 16.5 |
| 証券会社 | 3.3 | 5.2 | 3.3 | 3.3 | 3.9 | 13.3 |
| 金融機関 | 0.1 | 12.9 | 11.7 | 11.4 | 11.8 | 9.6 |
| 外国法人 | 1.5 | 2.7 | 3.0 | 4.0 | 4.0 | 4.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 自己株式 | 13.2 | — | — | 0.0 | 2.4 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三井住友信託銀行株式会社(信託口甲17号) | 8.79 |
| 02 | アジア・パシフィック・マックスランド・ジャパン有限会社 | 5.07 |
| 03 | 合同会社城山21世紀投資 | 4.51 |
| 04 | 株式会社SBI証券 | 3.12 |
| 05 | ヨシダ トモヒロ | 2.96 |
| 06 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 2.71 |
| 07 | 築地株式会社 | 2.44 |
| 08 | 高橋 新 | 2.32 |
| 09 | 岡三証券株式会社 | 2.00 |
| 10 | 昭栄電気工具株式会社 | 1.97 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-05サマーバンク合同会社新規の大量保有報告8.77%+3.64pt
- 2026-08-04サマーバンク合同会社変更報告5.13%-2.21pt
- 2026-07-31サマーバンク合同会社新規の大量保有報告5.13%-0.01pt
- 2026-07-31サマーリバー合同会社新規の大量保有報告3.65%
- 2026-04-22脇田 栄一新規の大量保有報告1.99%-0.46pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 6期分
1株利益は6期で+608%、1株純資産は6期で+319%。直近期のROEは25.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 124 | 932 | 14.8 | 6.8 | 1038.6 |
| 2021年12月 | 411 | 1,349 | 34.0 | 4.9 | 263.5 |
| 2022年12月 | 638 | 1,948 | 36.4 | 5.2 | — |
| 2023年12月 | 549 | 2,409 | 25.0 | 8.3 | 1819.0 |
| 2024年12月 | 759 | 2,916 | 28.6 | 7.5 | 132.9 |
| 2025年12月 | 875 | 3,908 | 25.7 | 9.6 | 239.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額236百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 脇田栄一 | 代表取締役社長 | 58 | 73,200 |
| 自見信也 | 取締役 | 64 | 94,100 |
| 栗原一成 | 取締役 | 55 | 35,500 |
| 福田大助 | 取締役 | 70 | — |
| 秋元二郎 | 取締役 | 70 | 1,500 |
| 神保剛 | 監査役(常勤) | 59 | 900 |
| 佐藤明充 | 監査役 | 56 | — |
| 江口正夫 | 監査役 | 73 | — |
| 河内英聡 | 取締役 | 63 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 91 | 50 | 70 | 212 | 71 |
| 監査役 | 1 | 13 | — | — | 13 | 13 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | — | — | 11 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,923字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,775字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,704字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,471字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第7期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第6期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第5期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第5期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第5期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第4期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第4期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第4期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第4期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第3期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第3期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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