概要
クリアル株式会社は、不動産投資のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する資産運用プラットフォーム事業者である。2011年設立、2022年4月に東京証券取引所グロース市場に上場。本社は東京都港区。連結従業員数299名(2026年3月期)。主力サービスは1万円から不動産ファンドに投資できるオンラインマーケット「CREAL」で、2026年3月末時点の投資家会員数は13.8万人、累計投資金額は1,047億円に達する。2026年3月期の連結売上高は378億円、営業利益29億円。
4つのサービスで構成する単一セグメント
当社グループは資産運用プラットフォーム事業の単一セグメントで、4つのサービスにより構成される。①「CREAL」は1万円から参加できる不動産ファンドオンラインマーケットで、主軸成長事業。②「CREAL PRO」は1億円以上、機関投資家・超富裕層向けの大型不動産投資サービス。③「CREAL PB」は1,000万円以上、個人投資家向けに首都圏の中古区分レジデンスへの実物不動産投資サービスを提供。④「その他」は連結子会社による賃貸管理やホテル運営サービス。収益はファンド組成時の手数料(アップフロント・フィー)、運用中の管理手数料(アセットマネジメント・フィー)、売却時の手数料(エグジット・フィー)およびプロフィットシェアから構成される。
収益拡大とバランスシート改革を同時に進めた2026年3月期
2026年3月期の連結業績は、売上高377億95百万円(前年同期比9.6%減)、売上総利益77億99百万円(同37.6%増)、営業利益29億41百万円(同49.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益19億38百万円(同43.5%増)。売上高は前期に自社バランスシートを活用した大型物件売却が一過性にあった反動で減少したが、高粗利の手数料収入が増加し利益率は改善。2025年6月に不動産特定共同事業法第3号・第4号免許を取得し、SPC(特別目的会社)を活用したオフバランスでのファンド運営が可能となり、販売用不動産と匿名組合出資預り金が大幅に減少。自己資本比率は大幅に上昇した。
連結子会社7社と関連会社1社からなるグループ体制
当社グループは、当社および7社の連結子会社、1社の関連会社で構成される。主要な子会社として、不動産賃貸管理を担うクリアルパートナーズ株式会社、ホテル運営を担うクリアルホテルズ株式会社(およびその子会社ステイシー新大阪合同会社、鎌倉青山合同会社)、アジア展開の拠点となるCREAL ASIA Pte Ltd(シンガポール)、証券業務の臼木証券株式会社、アセットマネジメント業務のクリアルアセットマネジメント株式会社がある。関連会社には株式会社PIECE(旧ティーエーティー)を22.22%保有。これらの子会社を通じて、不動産投資のバリューチェーン全体をカバーする体制を構築している。
IT人材と不動産人材を併せ持つ独自の組織構成
当社の強みは、IT技術者と不動産ファンドの専門家の双方を社内に抱える点にある。DX事業本部にはエンジニア・デザイナー・マーケターが在籍し、CREAL事業本部には不動産ファンド運用の長年の経験を持つメンバーが集まる。この異質な人材構成により、不動産投資プロセスにITを浸透させる「不動産テック」と、自社で組成したファンドを自社プラットフォームで直接販売する「EC」の両面を同時に展開している。システムは自社開発で、投資家のニーズを迅速に反映できる。2020年にはグッドデザイン賞とRuby Biz Grand Prix 2020 Vertical Solution賞を受賞している。
業界の中での役割は不動産投資運用のバリューチェーン全体をDXでつなぎ、個人から機関投資家までに投資機会を提供する仲介・運用会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01個人投資家主力
1万円から投資できる不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」を運営。ESG不動産や地方創生物件などに投資機会を提供。オンラインで完結する仕組みと徹底した情報開示で、不動産投資の民主化を目指す。
ESG不動産への投資累計100億円超
- CREAL
- クラウドファンディングを活用した不動産ファンドオンラインマーケット。1口1万円から投資が可能で、投資家登録から運用終了までオンラインで完結する。
02機関投資家・超富裕層準主力
1億円からの大型不動産投資サービス「CREAL PRO」を提供。私募ファンドの組成・運用や仲介業務、ホテル運営事業も含む。宅建業や第二種金融商品取引業などの登録を活かし、専門的な不動産投資ソリューションを提供。
- CREAL PRO
- 機関投資家・超富裕層向けの大型不動産投資サービス。ファンド組成や仲介、運用管理を提供。
03個人投資家(実物不動産)準主力
1,000万円からの実物不動産投資サービス「CREAL PB」を提供。主に首都圏の中古区分レジデンスを仕入れ、個人投資家に販売。DX技術を活用した業務効率化で、収支管理や契約書管理をオンライン化する「CREAL concierge」も提供。
- CREAL PB
- 個人投資家向けに実物不動産(主に首都圏の中古区分レジデンス)への投資サービスを提供。物件の仕入れから販売までを一貫して行う。
- CREAL concierge
- 物件の収支や契約書をオンラインで一元管理できるツール。オーナーの利便性向上とロイヤルティ育成に寄与。
04不動産オーナー(賃貸管理・ホテル運営)副次
子会社を通じて、不動産賃貸管理サービスとホテル運営サービスを提供。賃貸管理では集金代行や契約事務などの手数料収入、ホテル運営では賃貸借契約に基づく宿泊料や運営受託による手数料収入を得る。
- CREAL manager
- 賃貸管理業務を一元化するツール。契約管理や入出金管理を効率化し、オーナー向け明細の自動作成・郵送も可能。
製品と技術
1万円から始める不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」
「CREAL」は、クラウドファンディングの仕組みを活用した不動産ファンドオンラインマーケットである。投資家は1口1万円から、保育園・学校・ホテル・オフィス・レジデンスなど多様な不動産に投資できる。投資家登録から投資実行、運用報告まで全てオンラインで完結する。当社が物件選定・ファンド組成・運用・売却まで一貫して行い、投資家は手間や専門知識不要で不動産投資が可能。募集金額・想定利回り・物件評価書・運営者インタビュー動画など、徹底した情報開示を掲げ「情報の非対称性」の解消を目指す。2026年3月末時点で累計投資金額1,047億円、投資家会員数13.8万人に達している。
機関投資家・超富裕層向け「CREAL PRO」と個人向け「CREAL PB」
「CREAL PRO」は1億円以上の資金を持つ機関投資家・超富裕層向けサービス。大型不動産への仲介業務や私募ファンドの組成・運用が中心。当社グループが固定資産として保有するホテルの運営も含まれる。収益は組成手数料・管理手数料・売却手数料・プロフィットシェアからなる。「CREAL PB」は1,000万円以上の個人投資家向けで、首都圏の中古区分レジデンスへの実物不動産投資を提供。仕入れた物件を個人に販売し売却益を得る。両サービスともDXを推進し、CREAL PBでは物件収支や契約書をオンライン一元管理する「CREAL concierge」を提供。物件の賃貸状況を随時確認でき、買い増しを促進する仕組みを持つ。
自社開発のシステム技術とUI/UXが支える競争力
「CREAL」のプラットフォームは社内エンジニア・デザイナーによる自社開発であり、投資家ニーズを迅速にシステムに反映できる。技術基盤と洗練されたUI/UXが評価され、2020年にグッドデザイン賞とRuby Biz Grand Prix 2020 Vertical Solution賞を受賞。また、システム開発能力に加え、CREAL事業本部が持つ不動産ファンド組成ノウハウが強みだ。多様なアセットタイプ(保育園、学校、ホテル、オフィス、物流施設など)の商品化実績があり、各種運営会社や開発事業者との業務提携により案件供給を確保。マーケティング面では、日本航空のマイレージ会員向けサービス「CREAL for JAL」やVポイントとの提携など、外部パートナー経由の集客チャネルも持つ。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 個人投資家ESG不動産への投資累計100億円超
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
投資用ワンルームで急成長、中古流通仲介
クリアルは、投資用ワンルームマンションの販売・仲介・買取再販を手掛ける不動産会社。同業の大東建託が賃貸住宅建設で圧倒的シェアを持つ一方、クリアルは中古流通×リノベーションに特化。2025年3月期の売上高は前年比倍増の418億円と急成長。営業利益率は4.78%と低いが、翌期は7.67%に改善見込み。在庫リスクを低減する買取再販モデルが特徴で、首都圏を中心に集客力がある。一方、金利上昇や不動産市況変動の影響を受けやすい。
強み
- 売上高が前期比約2倍に拡大、高成長を実現。
- 買取再販と仲介の融合で在庫リスクを管理。
- 自社メディアで投資家向け集客に強み。
- 営業利益率改善見込みで、収益性向上に期待。
課題
- 金利上昇で投資家の購入意欲が減退する可能性。
- 買取在庫を抱えるため、市況悪化で損失リスク。
- 成長期で利益率が低く、改善が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がクリアル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4809パラカ | 211億円 | 10.4倍 |
| 2 | 3772ウェルス・マネジメント | 210億円 | — |
| 3 | 3484イノベーションホールディングス | 204億円 | 14.3倍 |
| 4 | 5532リアルゲイト | 197億円 | 30.1倍 |
| 5 | 8869明和地所 | 196億円 | 5.1倍 |
| 6 | 2998クリアル | 195億円 | 8.9倍 |
| 7 | 8917ファースト住建 | 191億円 | 10.4倍 |
| 8 | 3457And Doホールディングス | 186億円 | 12.8倍 |
| 9 | 3242アーバネットコーポレーション | 186億円 | 9.0倍 |
| 10 | 2970GLC GROUP | 186億円 | 14.3倍 |
| 11 | 5535ミガロホールディングス | 184億円 | 12.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
資産運用サービス会社として港区に創業した2011年
2011年5月、東京都港区港南において、資産運用サービスの提供を目的として株式会社ブリッジ・シー(現クリアル株式会社)を設立。当初は資本金が少額であり、2015年6月に資本剰余金の資本組入れにより資本金を10百万円に増資した。2016年1月には第二種金融商品取引業および投資助言・代理業の登録を完了し、金融商品取引の基盤を整えた。この時期は主に機関投資家向けのサービスを展開していたとみられる。
兄弟会社を統合しホールディングス体制へ移行した2017年
2017年5月、株式移転により完全親会社株式会社ブリッジ・シー・ホールディングスを設立。同時に、子会社であった日本不動産イニシアティブ株式会社(現クリアルパートナーズ)がホールディングスの100%子会社となり、ブリッジ・シーと兄弟会社関係になる。2017年7月には宅地建物取引業免許を取得し、不動産取引の直接関与が可能に。同年10月、当社の商号を株式会社ブリッジ・シー・キャピタルに変更。2018年12月には親会社ホールディングスを吸収合併し、存続会社となる。この一連の再編で経営資源を集約した。
「CREAL」をローンチし個人向け不動産投資を開始した2018年
2018年10月、不動産特定共同事業者許可(電子取引業務)を取得。同年11月、ブランド名「CREAL」でインターネットを利用した不動産ファンドオンラインマーケットサービスを開始。これにより、1万円から不動産投資が可能なクラウドファンディング型サービスが誕生した。2019年4月には初のESG不動産案件として東京都豊島区駒込の保育園への投資を実行。以後、ESG不動産への投資額は累計100億円超に達する。このサービスの開始が、それまでの機関投資家向け事業から個人投資家向けプラットフォームへの本格的な転換点となった。
商号をクリアルに統一しグロース市場へ上場した2021‐2022年
2021年3月、商号をクリアル株式会社に変更。同時に子会社の株式会社ブリッジ・シー・エステートもクリアルパートナーズ株式会社に変更し、グループブランドを統一した。2022年4月、東京証券取引所グロース市場に上場。上場時の資本金は379百万円。上場により資金調達力と知名度を高め、その後の拡大基盤を築いた。2023年1月にはSBIホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結し、同年2月に第三者割当増資を実施。SBIグループとの連携で、さらなる事業成長を目指す。
事業領域を拡大し新会社を相次いで設立した2024‐2026年
2024年以降、当社は新たな分野への進出を加速した。2024年7月に100%出資でクリアルホテルズ株式会社を設立し、ホテル運営事業に参入。同年11月には同子会社を通じてステイシー新大阪合同会社を設立。2025年1月には臼木証券株式会社の株式を100%取得し、証券業務をグループに取り込んだ。2025年6月にはクリアルアセットマネジメント株式会社を設立。2025年12月には第三者割当増資により資本金を3,450百万円に増資し、財務基盤を強化。2026年3月には鎌倉青山合同会社の持分を取得し、ホテル運営物件を拡大した。
SPCファンド免許取得でバランスシートの軽量化に成功した2025年
2025年6月、不動産特定共同事業法第2条第4項第3号および第4号(電子取引業務含む)に係る許認可を取得。これにより、従来の1号・2号免許(自己バランスシートでのファンド運営)に加え、SPC(特別目的会社)を活用したオフバランスでのファンド運営が可能となった。この変更により、2026年3月期の連結財務諸表では販売用不動産が前期比104億円減少し、匿名組合出資預り金が235億円減少。自己資本比率は大幅に改善した。2025年9月にはSPC型の初号案件の運用を開始し、事業モデルの転換を実現した。
年表26件を開く
2010年代
- 2011年5月創業東京都港区港南において、資産運用サービスの提供を目的として、株式会社ブリッジ・シー(現、クリアル株式会社)を設立
- 2013年10月日本不動産イニシアティブ株式会社(現、クリアルパートナーズ株式会社)の株式100%を取得
- 2014年4月日本不動産イニシアティブ株式会社の全株式を、株式会社ブリッジ・シーの親会社であるBRIDGE-C HOLDINGS PTE. LTD.(シンガポール法人)に譲渡、株式会社ブリッジ・シーと日本不動産イニシアティブ株式会社が兄弟会社となる
- 2015年6月その他資本剰余金の資本組入により資本金を10百万円に増資
- 2016年1月第二種金融商品取引業、投資助言・代理業登録
- 2017年5月株式移転により、完全親会社株式会社ブリッジ・シー・ホールディングスを設立 株式会社ブリッジ・シー、日本不動産イニシアティブ株式会社がそれぞれ株式会社ブリッジ・シー・ホールディングスの100%子会社となる
- 2017年7月宅地建物取引業免許取得
- 2017年10月商号変更当社の商号を株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(現、クリアル株式会社)に変更 日本不動産イニシアティブ株式会社が、株式会社ブリッジ・シー・エステート(現、クリアルパートナーズ株式会社)に商号変更
- 2018年3月株主割当増資を実施し資本金を100百万円に増資
- 2018年10月不動産特定共同事業者許可(電子取引業務)を取得
- 2018年11月「CREAL」のブランド名でインターネットを利用した不動産ファンドオンラインマーケットサービスを開始
- 2018年12月M&A親会社株式会社ブリッジ・シー・ホールディングスを吸収合併し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが存続会社となる
2020年代
- 2020年11月第三者割当増資を実施し資本金を339百万円に増資
- 2020年12月第三者割当増資を実施し資本金を379百万円に増資
- 2021年3月商号変更商号をクリアル株式会社に変更 株式会社ブリッジ・シー・エステートが、クリアルパートナーズ株式会社に商号変更
- 2022年4月上場東京証券取引所グロース市場に上場
- 2023年1月SBIホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結
- 2023年2月SBIホールディングス株式会社 を割当先とする第三者割当 増資 を実施
- 2023年11月創業当社の100%出資により、CREAL ASIA Pte Ltdを設立
- 2024年7月創業当社の100%出資により、クリアルホテルズ株式会社を設立
- 2024年11月創業クリアルホテルズ株式会社の100%出資により、ステイシー新大阪合同会社を設立
- 2024年12月株式会社ティーエーティー(現、株式会社PIECE)の株式を当社が22.22%取得
- 2025年1月臼木証券株式会社の株式を当社が100%取得
- 2025年6月創業当社の100%出資により、クリアルアセットマネジメント株式会社を設立
- 2025年12月第三者割当増資を実施し資本金を3,450百万円に増資
- 2026年3月クリアルホテルズ株式会社の100%出資により、鎌倉青山合同会社(現、ステイシー鎌倉合同会社)の持分を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
不動産投資のDX推進とプラットフォーム拡大
クラウドファンディングを活用した不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」の運営に加え、機関投資家向けの「CREAL PRO」、個人向けにITを活用した実物不動産投資サービス「CREAL PB」を展開。DXにより不動産投資プロセスの効率化と中間費用削減を図り、誰もが参加できる資産運用の民主化を目指す。
- 02
継続的なIT投資による競争優位性の強化
自社開発のシステムやデザインにより、UI/UXを高めるとともに、業務効率化を推進。不動産投資プロセスにおけるIT化が遅れている業界で、差別化されたDX戦略をとることで成長を図る。
- 03
パートナーシップ拡大によるマーケティング強化
日本航空、Vポイントマーケティング、小田急電鉄など、複数の大手企業との提携により、自社サービスへの投資家誘導を促進。提携先への手数料シェアを通じて、認知度向上と顧客基盤拡大を狙う。
- 04
3事業のシナジー最大化
「CREAL」で組成したファンドの物件を「CREAL PRO」の機関投資家向けファンドに売却することで、両事業にメリットを創出。また、個人投資家を「CREAL」と「CREAL PB」間で相互に送客し、クロスセルを実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で299人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は855万円で、4期前と比べて+25.6%。平均年齢は38.0歳、平均勤続年数は2.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 681 | 40.0 | 2.0 | 62 | — |
| 2023年3月 | 614 | 39.0 | 1.9 | 88 | — |
| 2024年3月 | 604 | 37.9 | 2.3 | 127 | — |
| 2025年3月 | 750 | 37.4 | 2.2 | 225 | 889 |
| 2026年3月 | 855 | 38.0 | 2.2 | 299 | 970 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 7 / 海外 1、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内クリアルパートナーズ株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CREAL ASIA Pte Ltdシンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 国内クリアルアセットマネジメント株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内クリアルホテルズ株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ステイシー新大阪合同会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内鎌倉青山合同会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内臼木証券株式会社茨城県日立市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ティーエーティ―京都府京都市南区 · 持分法適用会社議決権22.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は378億円、営業利益は29億円。前期と比べると減収増益で、売上が-9.6%、利益が+45.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | — | 378億円 |
| 営業利益 | 33億円 | 29億円 |
| 純利益 | 21億円 | 19億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は74億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+32.1%、営業利益は−166.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 43 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 56 | 3 | 5.4 | 2 |
| 2024年2Q | 37 | 3 | 8.1 | 1 |
| 2024年3Q | 48 | 1 | 2.1 | 2 |
| 2024年4Q | 69 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 217 | 10 | 4.6 | 7 |
| 2025年4Q | 201 | 10 | 5.0 | 7 |
| 2026年2Q | 168 | 7 | 4.2 | 5 |
| 2026年4Q | 210 | 22 | 10.5 | 14 |
| 2027年1Q | 74 | −2 | −2.7 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は2億円から378億円へ189.0倍に増えた。直近期の営業利益率は7.7%。純利益は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 親会社株式会社ブリッジ・シー・ホールディングスを吸収合併し、株式会社ブリッジ・シー・キャピタルが存続会社となる | |||||
| 2018年3月 | 2 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 4 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 38 | — | 2 | — | 2 |
| 商号をクリアル株式会社に変更 株式会社ブリッジ・シー・エステートが、クリアルパートナーズ株式会社に商号変更 | |||||
| 2021年3月 | 71 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所グロース市場に上場 | |||||
| 2022年3月 | 106 | — | 3 | — | 2 |
| 当社の100%出資により、CREAL ASIA Pte Ltdを設立 | |||||
| 2023年3月 | 164 | — | 5 | — | 3 |
| 当社の100%出資により、クリアルホテルズ株式会社を設立 | |||||
| 2024年3月 | 210 | — | 9 | — | 6 |
| 当社の100%出資により、クリアルアセットマネジメント株式会社を設立 | |||||
| 2025年3月 | 418 | 20 | 18 | 4.8 | 14 |
| 2026年3月 | 378 | 29 | 28 | 7.7 | 19 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高378億円のうち、営業利益として残るのは29億円で7.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は19億円、売上の5.0%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.4%300億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.0%49億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.7%29億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが−94億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは−101億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は135億円で、売上の4.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 5 | −6 | 11 | −1 | 14 |
| 2021年3月 | −5 | −2 | 14 | −7 | 20 |
| 2022年3月 | 3 | 2 | −11 | 5 | 15 |
| 2023年3月 | 13 | −1 | 36 | 12 | 62 |
| 2024年3月 | −12 | −1 | 29 | −13 | 78 |
| 2025年3月 | 100 | −12 | −11 | 88 | 155 |
| 2026年3月 | −94 | −7 | 81 | −101 | 135 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は443億円。このうち返さなくてよい自己資本が115億円で、自己資本比率は25.5%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 2 | 1 | 1 | 67.2 |
| 2019年3月 | 20 | 2 | 18 | 8.7 |
| 2020年3月 | 63 | 3 | 60 | 5.0 |
| 2021年3月 | 90 | 9 | 81 | 9.6 |
| 2022年3月 | 109 | 10 | 99 | 9.5 |
| 2023年3月 | 215 | 31 | 184 | 14.4 |
| 2024年3月 | 357 | 38 | 319 | 10.5 |
| 2025年3月 | 529 | 53 | 477 | 9.8 |
| 2026年3月 | 443 | 115 | 328 | 25.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで131社中24位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中120位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥541で、1年前と比べて-57.0%。過去52週の値幅のなかでは13%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 |
| PER (会社予想) | 9.2倍 |
| PBR | 1.70倍 |
| 配当利回り | 1.48% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日に前日比+7.52%の543円となり、1カ月で+4.42%上昇しましたが、年初来では-58.03%と大幅安です。25日線506.08円を7.3%上回り、75日線517.73円も超えていますが、200日線723.63円を25%下回り、52週高値1554円からは-65%の水準です。8月14日には44.8万株と出来高が急増し、8月20日も15.7万株と活発です。RSIは71.19とやや過熱気味で、反発局面です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは8.16倍と業界平均14.1倍を大きく下回り、PBRは1.55倍と業界平均1.7倍をやや下回る。ROEは23.5%と非常に高く、収益性が高い。配当利回りは1.62%と業界平均3.17%を下回るが、内部留保による成長投資が期待される。売上高は増加傾向で、今期も増益見込み。割安だが、配当利回りが低く、投資家によっては物足りない可能性もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.9倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 9.2倍 | — |
| PBR | 1.70倍 | 1.83倍 |
| ROE | 23.5% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、成長の持続性と収益性の改善です。強気派は、売上の急拡大と営業利益率の改善(2025年3月期に4.8%から2026年3月期は7.7%の見込み)を評価し、今後の利益成長に注目します。一方、弱気派は、売上高が2026年3月期に減少見込みであることや、不動産市況の変動リスク、過去の利益率の低さを懸念します。また、時価総額が178億円と成長期待が織り込み済みで、株価は1年で半減しており、市場の評価は厳しいと言えます。
- 収益性の改善
2026年3月期の営業利益率は7.67%と前期比で大幅改善見込み
- 売上規模の拡大
売上高は2023年3月期の164億円から2025年3月期に418億円へ約2.5倍
- 需要の堅調さ
首都圏の投資用不動産需要は高く、個人投資家向け物件に強み
- 営業利益29億円と前期比45%増加決算発表後影響強
営業利益は20億円→29億円、9億円の増加。増益率45%で収益拡大基調にある
- 営業利益率4.78%→7.67%に改善通年影響中
営業利益率は4.78%→7.67%と2.89pt改善。売上高378億円に対する利益率改善効果は約11億円
- 純利益19億円と前期比36%増益決算発表後影響中
純利益は14億円→19億円、5億円の増加。営業利益の伸びが最終益に反映
- PER8.16倍・ROE23.5%の割安な評価不定影響弱
PER8.16倍、PBR1.55倍に対しROE23.5%。収益力に比して株価494円は割安水準
- 売上反動減
2026年3月期は売上高が418億円から378億円へ減少見込み
- 市場の厳しい評価
株価は1年で約49%下落し、成長期待が剥落
- 不透明な市況
不動産市況の変動や金利上昇が事業に影響するリスク
- 売上高が418億円から378億円に減少決算発表後影響中
売上高は418億円→378億円と9.6%減。収益規模の縮小が将来の利益成長を制約する
- 1年間で株価が49.14%下落し下げトレンド継続影響弱
株価494円は1年間で49.14%下落。需給悪化が続いている
- 配当利回り1.62%と株主還元が手薄通年影響弱
配当利回りは1.62%と低位。株主への還元策が乏しく、投資家の選好が弱い
- 外国法人保有20.64%の売り圧力継続影響弱
外国法人持ち株比率は20.64%と高く、海外投資家の売りで株価が過敏に反応しやすい
- 営業利益率
- 収益性改善の進捗を測る。2026年3月期の7.67%予想の達成が焦点
- 売上高推移
- 売上減が一時的か構造的かを見極めるため
- 物件仕入れ件数
- 仕入れが順調かが今後の販売に直結し、成長持続性を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円。いまの株価に対する利回りは1.48%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,328人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.6%を占め、残る67.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 34.6 | 58.5 | 34.6 | 41.5 | 44.0 |
| 事業法人 | 3.7 | 24.2 | 21.8 | 21.1 | 24.4 |
| 外国人個人 | 37.9 | 0.2 | 23.2 | 22.6 | 18.2 |
| 金融機関 | — | 6.7 | 15.3 | 11.2 | 8.2 |
| 証券会社 | — | 1.1 | 1.2 | 1.6 | 2.8 |
| 外国法人 | 23.8 | 9.3 | 3.8 | 2.1 | 2.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | SBIホールディングス株式会社 | 20.64 |
| 02 | 徳山 明成(常任代理人 みずほ証券株式会社) | 20.08 |
| 03 | JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合 | 7.42 |
| 04 | 横田 大造 | 5.50 |
| 05 | 金子 好宏 | 4.42 |
| 06 | 櫻井 聖仁 | 4.29 |
| 07 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.11 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.77 |
| 09 | 日本証券金融株式会社 | 2.15 |
| 10 | 中央日本土地建物株式会社 | 1.86 |
| 11 | きらぼしキャピタル東京Sparkle投資事業有限責任組合 | 1.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-31横田 大造新規の大量保有報告5.50%-2.41pt
- 2026-05-29金子 好宏新規の大量保有報告3.66%-1.86pt
- 2026-05-12アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告4.32%-1.99pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−100%、1株純資産は9期で−97%。直近期のROEは23.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 51,492 | 12,232 | 91.4 | — | — |
| 2019年3月 | 11,093 | 13,225 | 98.0 | — | 38.9 |
| 2020年3月 | 39 | 81 | 57.1 | — | 54.3 |
| 2021年3月 | 12 | 203 | 8.5 | — | — |
| 2022年3月 | 8 | 49 | 18.1 | — | — |
| 2023年3月 | 13 | 108 | 16.2 | 62.1 | — |
| 2024年3月 | 22 | 128 | 18.9 | 43.4 | — |
| 2025年3月 | 45 | 172 | 30.2 | 18.2 | 14.1 |
| 2026年3月 | 61 | 313 | 23.5 | 11.6 | 13.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額136百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 横田大造 | 代表取締役社長 | 50 | 1,983,000 |
| 金子好宏 | 取締役副社長 | 51 | 1,593,000 |
| 太田智彬 | 取締役 | 39 | 435,000 |
| 山中雄介 | 取締役 | 43 | 124,500 |
| 徳山明成 | 取締役会長 | 48 | 7,241,500 |
| 村上未来 | 取締役 | 49 | 45,000 |
| 定形哲 | 取締役 | 75 | — |
| 谷美由紀 | 取締役 | 58 | — |
| 本多一徳 | 監査役(常勤) | 50 | 23,000 |
| 佐藤知紘 | 監査役 | 48 | 109,500 |
| 広野清志 | 監査役 | 52 | — |
| 神崎華絵 | 監査役 | 36 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 75 | 29 | 104 | 21 |
| 社外監査役 | 3 | 16 | — | 16 | 5 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | — | 16 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,444字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題8,234字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,309字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,854字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第15期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第14期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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