概要
イノベーションホールディングスは、東京都心を中心に飲食店等の店舗物件に特化した転貸借事業を展開する持株会社である。2007年の設立以降、居抜き物件の仲介・転貸を成長の軸とし、2017年に東証マザーズ上場、2024年には持株会社体制へ移行した。2026年3月期の売上高は200億円、転貸借物件数は3,021件に達し、グループとして3つの子会社(テンポイノベーション、アセットイノベーション、セーフティーイノベーション)を擁する。
店舗転貸借を中核とする三事業の構造
当社グループは、店舗転貸借事業、不動産売買事業、店舗家賃保証事業の三つを柱とする。転貸借事業は、子会社テンポイノベーションが不動産オーナーから物件を賃借し、出店希望者に転貸するモデルである。収益は毎月の賃料差益(ランニング)と契約時の礼金・造作売却(イニシャル)の二段構えで構成される。不動産売買事業は子会社アセットイノベーションが都心の市場性高い物件を仕入れ・売却する。家賃保証事業はセーフティーイノベーションが提供し、保証料収入を得る。2026年3月期のセグメント売上は、転貸借事業が178億円、不動産売買事業が22億円であり、転貸借事業が売上の約9割を占める。
東京1都3県に集中する物件ポートフォリオ
全事業は東京を中心とする1都3県に集中している。転貸借物件数は2022年3月期の1,951件から2026年3月期には3,021件へと年平均300件以上のペースで増加した。物件の選定基準は「好立地」「小規模」「居抜き」であり、特に駅別に専任の営業担当を配置することで不動産業者とのリレーションを強化する。また、非飲食店舗(クリニック、ジム等)の空中階(ビル3階以上)の取り扱いも本格化させており、物件ポートフォリオの多様化を進めている。
持株会社体制への移行とグループ経営の強化
2024年10月、商号を株式会社イノベーションホールディングスに変更し、純粋持株会社へ移行した。同時に会社分割により店舗転貸借事業を子会社テンポイノベーションに承継させ、グループ各社の独立性と経営の透明性を高めた。子会社はテンポイノベーション(転貸借)、アセットイノベーション(不動産売買)、セーフティーイノベーション(家賃保証)の3社であり、当社はグループ全体の経営管理と資金調達を担う。この体制により、各事業の専門性を高めつつ、リスク分散と成長資金の効率的配分を可能にしている。
業界の中での役割は店舗不動産の専門家として、オーナーと出店者の間に入る転貸借事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 店舗転貸借事業 | 178億円 | 89.0% | 15億円 | 8.4% |
| 不動産売買事業 | 22億円 | 11.0% | 5億円 | 22.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01飲食店等の店舗出店者主力
不動産オーナーから賃借した店舗物件を、居抜き物件を中心に店舗出店者へ転貸する。出店費用を抑えられる居抜き物件や、専門部署による調査済みの賃借需要が見込まれる物件を提供し、小規模・中規模事業者の出店を支援する。
- 居抜き店舗.com
- 居抜き店舗物件を中心に店舗物件の情報を会員向けに提供するWebサイト。2026年3月末時点で会員数118,235名を有し、出店希望者とのマッチングを実現する。
02不動産オーナー主力
不動産オーナーから店舗物件を一括で賃借することで、賃料回収業務や店舗出店者との各種交渉から解放し、安定した賃貸料収入を提供する。漏水・臭気など店舗物件特有のトラブル対応のノウハウを活かした管理も行う。
03不動産業者準主力
不動産業者にとっては、店舗物件の専門家である当社を借り手として紹介でき、さらに出店希望者の仲介による収益機会を増やすことができる。当社は駅別に専任の営業担当者を配置し、不動産業者への営業活動を行っている。
04店舗撤退者副次
店舗撤退を検討する事業者から、居抜きのまま物件を引き受けることで、原状回復工事費等のコスト削減や造作代金の受領による閉店コストの削減を提供する。また、閉店に伴う煩雑な業務の負担も軽減する。
- 店舗買取り.com
- 店舗の買取に特化したWebサイト。店舗撤退を検討している先からの直接の申し出を受けて、店舗物件の情報を収集する。
製品と技術
居抜き物件のデータベースとマッチングプラットフォーム
「居抜き店舗.com」は、会員制の物件情報サイトであり、2026年3月末時点の会員数は118,235名に達する。このサイトでは、前テナントの造作・設備が残ったままの居抜き物件を中心に、日々更新される物件情報を提供する。会員は物件を検索・問い合わせでき、当社の営業担当がマッチングを支援する。一方「店舗買取り.com」は、閉店予定の事業者から物件を直接買い取るための窓口であり、これにより顧客の閉店コスト削減と当社の物件仕入れの両方を実現している。両サイトは転貸借事業の物件流動化を加速させる役割を果たす。
転貸借契約に付帯する家賃保証サービス
2022年4月に設立されたセーフティーイノベーション(現セーフティーイノベーション)は、店舗出店者と保証委託契約を締結し、家賃滞納が発生した場合に貸主(当社)へ代位弁済を行う保証事業を展開する。保証料は転貸借契約時に一括または月次で受領され、当社の貸倒リスクを低減する内部メカニズムとして機能する。このサービスは転貸借事業の信用補完として設計されており、物件管理における賃料回収の安定化に寄与している。
物件調査から管理までの一貫オペレーション
店舗物件の取り扱いにおいて、当社は物件調査、賃借交渉、転貸契約、管理業務を一貫して行う。物件調査では、漏水・臭気・使用方法などのトラブルを未然に防ぐノウハウを蓄積し、専門部署による査定を経て物件を選別する。管理フェーズでは、毎月の賃料回収を管理指標でモニタリングし、物件チェックやテナントとの関係構築を徹底する。2026年3月期の転貸借物件数3,021件を少数の物件管理担当で効率的に運営するため、eラーニングを用いた人材育成プログラムも整備されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
中堅賃貸再生、成長加速フェーズ
不動産業界では、大東建託のような大手が戸建て・集合住宅の請負を手掛ける一方、当社は中古賃貸物件の再生・販売を主力とする。robot homeやタスキホールディングスと同様にリノベーション型ビジネスを展開するが、当社は物件取得後のバリューアップに特化し、仕入れから販売まで一貫対応。直近の売上高は前期比17%増の167億円、営業利益率8.4%と収益性が改善。2026年3月期には売上高200億円目標を掲げ、規模拡大を急ぐ。
強み
- 物件仕入れからリノベーション、販売まで自社で行い、品質管理と収益性を両立。
- 売上高が前期17%増、今期も20%増を見込み、業界平均を上回る成長率。
- 営業利益率が前期8.4%と改善。コスト管理とバリューアップ力が寄与。
- 2026年3月期に売上高200億円目標、経営計画の実現性に期待。
課題
- robot home、タスキホールディングスなど類似事業者が多く差別化が課題。
- 好立地中古物件の仕入れ競争が激化、取得価格上昇が利益を圧迫。
- 不動産市況は金利変動の影響を受けやすく、資金調達コスト増が懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がイノベーションホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3489フェイスネットワーク | 250億円 | 6.9倍 |
| 2 | 2982ADワークスグループ | 218億円 | 5.3倍 |
| 3 | 4809パラカ | 212億円 | 10.4倍 |
| 4 | 2986LAホールディングス | 212億円 | 13.8倍 |
| 5 | 3772ウェルス・マネジメント | 210億円 | — |
| 6 | 3484イノベーションホールディングス | 204億円 | 14.3倍 |
| 7 | 2998クリアル | 197億円 | 9.0倍 |
| 8 | 8869明和地所 | 195億円 | 5.1倍 |
| 9 | 5532リアルゲイト | 195億円 | 29.8倍 |
| 10 | 8917ファースト住建 | 190億円 | 10.4倍 |
| 11 | 2970GLC GROUP | 189億円 | 14.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
テンポリノベーション分割準備会社としての創業
2007年11月、東京都港区六本木に株式会社テンポリノベーション分割準備会社(資本金5万円)が設立された。翌12月には旧株式会社テンポリノベーションから飲食店舗の出退店支援事業の一部を会社分割で承継し、2008年1月に株式会社テンポリノベーションへ商号変更。同時に資本金を1,000万円に増資した。創業時の事業は、居抜き物件の情報提供と転貸が中心であり、後にグループの核となるビジネスモデルの原型がこの時期に形成された。
相次ぐ親会社変更と経営基盤の確立
2008年5月、株式会社テレウェイヴ(現アイフラッグ)が全株式を取得し連結子会社となるが、2009年7月には株式会社クロップスが全株を取得し、再び買収された。この間、2009年6月に居抜き物件情報サイト「居抜き店舗.com」を開設、2010年4月には資本金9,000万円に増資し、同年6月には買取サイト「店舗買取り.com」を開始。2012年から2015年にかけて新橋、池袋、上野、六本木に支店を開設し、東京都内の営業拠点を拡大した。2013年5月には商号を株式会社テンポイノベーションに変更している。
上場と市場変更による資金調達力の拡大
2017年10月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。わずか1年後の2018年10月には市場第一部に変更され、企業としての信用力と資金調達力を高めた。2022年4月には東証プライム市場へ移行し、同時に店舗セーフティー株式会社(現セーフティーイノベーション)を設立して家賃保証事業を開始。これにより転貸借事業のバリューチェーンを補完し、収益基盤を多様化した。上場後の売上高は2018年3月期の67億円から2026年3月期には200億円へと3倍近く拡大している。
持株会社化と将来を見据えた組織再編
2024年2月、会社分割の準備段階としてテンポイノベーション分割準備会社とアセットイノベーションを設立。同年10月にイノベーションホールディングスへ商号変更し、店舗転貸借事業を株式会社テンポイノベーションに承継させる吸収分割を実行した。これにより持株会社体制が完成し、グループ全体の経営戦略立案と各子会社の事業執行が分離された。2026年3月には東証スタンダード市場への移行を予定しており、上場区分の見直しを通じて投資家層の拡大を図っている。
年表28件を開く
2000年代
- 2007年11月創業東京都港区六本木に株式会社テンポリノベーション分割準備(資本金5万円、現当社)を設立
- 2007年12月旧株式会社テンポリノベーションから飲食店舗出退店支援事業の一部を会社分割により承継
- 2008年1月商号変更株式会社テンポリノベーションに商号変更
- 2008年1月資本金を1,000万円に増資
- 2008年5月株式会社テレウェイヴ(現株式会社アイフラッグ)が全株を取得(同社の連結子会社)
- 2009年6月居抜き物件情報サイト「居抜き店舗.com」を開設
- 2009年7月株式会社クロップスが全株を取得(同社の連結子会社)
- 2009年9月東京都渋谷区恵比寿へ本社移転
2010年代
- 2010年4月資本金を9,000万円に増資
- 2010年6月居抜き物件買取サイト「店舗買取り.com」を開設
- 2012年2月東京都新宿区西新宿へ本社移転
- 2012年12月東京都港区新橋に新橋支店を開設
- 2013年4月東京都豊島区東池袋に池袋支店を開設
- 2013年5月商号変更株式会社テンポイノベーションに商号変更
- 2014年11月東京都台東区上野に上野支店を開設
- 2015年5月東京都港区六本木に六本木支店を開設
- 2016年5月M&A東京都新宿区新宿へ本社移転(新橋支店等4支店を閉鎖し、本社へ統合)
- 2017年10月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2018年10月東京証券取引所市場第一部に市場変更
2020年代
- 2022年4月店舗セーフティー株式会社(現連結子会社)を設立し、店舗家賃保証事業を開始
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2024年2月株式会社テンポイノベーション分割準備会社(現連結子会社)を設立
- 2024年2月株式会社アセットイノベーション(現連結子会社)を設立
- 2024年2月商号変更店舗セーフティー株式会社を株式会社セーフティーイノベーションに商号変更
- 2024年10月商号変更株式会社テンポイノベーション分割準備会社を株式会社テンポイノベーションに商号変更
- 2024年10月商号変更株式会社イノベーションホールディングスに商号変更
- 2024年10月会社分割により株式会社テンポイノベーションに店舗転貸借事業を承継させ、持株会社へ移行
- 2026年3月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 転貸借物件数5,500件
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
優良物件の確保と仕入れ強化
転貸借物件を増やすため、優良な店舗物件にこだわり、不動産業者や自社サイト「店舗買取り.com」を通じて物件情報を収集。情報入手先の多様化と関係強化を図り、物件確保を進める。
- 02
人材の採用・教育の強化
事業は人的資源に依存するため、店舗物件や飲食業界に詳しい優秀な人材を継続確保・育成する。シニア営業担当者を責任者とする専門部署で採用に注力し、eラーニングを活用した効率的な教育プログラムで社員を育成する。
- 03
認知度向上のための広報・IR活動
店舗転貸借事業の一般的な認知度は低く、転貸借契約にネガティブなイメージもあるため、WEBサイトでの情報発信、広告宣伝、IR活動等を通じて事業の魅力や利点を訴求し、認知度向上を図る。
- 04
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化
継続的な発展のために、コンプライアンス重視の経営を推進し、業務運営の効率化やリスク管理の徹底など内部管理体制を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で196人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は662万円で、8期前と比べて+3.7%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は5.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 60 | — |
| 2019年3月 | 638 | 36.8 | 3.6 | 71 | — |
| 2020年3月 | 656 | 36.2 | 3.8 | 84 | — |
| 2021年3月 | 645 | 38.4 | 5.0 | 74 | — |
| 2022年3月 | 618 | 38.3 | 5.3 | 83 | — |
| 2023年3月 | 716 | 38.4 | 5.3 | 84 | — |
| 2024年3月 | 673 | 37.6 | 4.3 | 113 | — |
| 2025年3月 | 596 | 39.1 | 5.4 | 144 | 972 |
| 2026年3月 | 662 | 38.1 | 5.2 | 196 | 1,020 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社アセットイノベーション(注)2.5東京都新宿区 新宿議決権95.0%
- 国内株式会社セーフティーイノベーション(注)2東京都新宿区 新宿議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は200億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.8%、利益が+42.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 228億円 | 200億円 |
| 営業利益 | 20億円 | 20億円 |
| 純利益 | 13億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥34 | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は52億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+52.9%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 32 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 34 | 2 | 5.9 | 2 |
| 2024年2Q | 37 | 3 | 8.1 | 2 |
| 2024年3Q | 34 | 2 | 5.9 | 1 |
| 2024年4Q | 38 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 83 | 7 | 8.4 | 5 |
| 2025年4Q | 84 | 7 | 8.3 | 5 |
| 2026年2Q | 94 | 10 | 10.6 | 7 |
| 2026年4Q | 106 | 10 | 9.4 | 7 |
| 2027年1Q | 52 | 4 | 7.7 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年3月期からの13期で、売上は25億円から200億円へ8.0倍に増えた。直近期の営業利益率は10.0%。売上は12期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都台東区上野に上野支店を開設 | |||||
| 2014年3月 | 25 | — | 1 | — | 1 |
| 東京都港区六本木に六本木支店を開設 | |||||
| 2015年3月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 東京都新宿区新宿へ本社移転(新橋支店等4支店を閉鎖し、本社へ統合) | |||||
| 2016年3月 | 42 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2017年3月 | 54 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 67 | — | 4 | — | 2 |
| 2019年3月 | 82 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年3月 | 100 | — | 8 | — | 6 |
| 2021年3月 | 103 | — | 8 | — | 6 |
| 店舗セーフティー株式会社(現連結子会社)を設立し、店舗家賃保証事業を開始 | |||||
| 2022年3月 | 114 | — | 10 | — | 7 |
| 2023年3月 | 131 | — | 13 | — | 9 |
| 店舗セーフティー株式会社を株式会社セーフティーイノベーションに商号変更 | |||||
| 2024年3月 | 143 | — | 10 | — | 7 |
| 2025年3月 | 167 | 14 | 14 | 8.4 | 10 |
| 2026年3月 | 200 | 20 | 23 | 10.0 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高200億円のうち、営業利益として残るのは20億円で10.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.5%153億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.0%26億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.0%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが20億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は58億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 4 | 1 | 0 | 5 | 10 |
| 2017年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 12 |
| 2018年3月 | 6 | −4 | 3 | 2 | 17 |
| 2019年3月 | 4 | −3 | 1 | 1 | 19 |
| 2020年3月 | 9 | −1 | −1 | 8 | 25 |
| 2021年3月 | 7 | −1 | −2 | 6 | 29 |
| 2022年3月 | 11 | −3 | −3 | 8 | 35 |
| 2023年3月 | 11 | 0 | −10 | 11 | 35 |
| 2024年3月 | 5 | −1 | −5 | 4 | 33 |
| 2025年3月 | 10 | 2 | −2 | 12 | 43 |
| 2026年3月 | 20 | −5 | 0 | 15 | 58 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は187億円。このうち返さなくてよい自己資本が50億円で、自己資本比率は26.5%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 27 | 6 | 21 | 22.9 |
| 2015年3月 | 34 | 7 | 27 | 20.7 |
| 2016年3月 | 45 | 9 | 36 | 19.3 |
| 2017年3月 | 54 | 10 | 44 | 19.2 |
| 2018年3月 | 70 | 15 | 55 | 21.9 |
| 2019年3月 | 86 | 21 | 65 | 24.5 |
| 2020年3月 | 102 | 25 | 77 | 24.9 |
| 2021年3月 | 104 | 30 | 74 | 28.4 |
| 2022年3月 | 119 | 33 | 86 | 28.0 |
| 2023年3月 | 129 | 32 | 97 | 24.8 |
| 2024年3月 | 137 | 33 | 104 | 24.2 |
| 2025年3月 | 157 | 40 | 116 | 25.6 |
| 2026年3月 | 187 | 50 | 137 | 26.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで131社中11位あたり、逆に低いのは自己資本比率で131社中99位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,156で、1年前と比べて+10.3%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 |
| PER (会社予想) | 15.2倍 |
| PBR | 4.19倍 |
| 配当利回り | 2.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1077円で、前日比+0.47%。ただし1カ月では-0.65%と若干軟調。25日線(1083.84円)を下回り、75日線(1091.23円)も割り込んでいる。52週高値1377円からは大きく下落し、安値1015円に接近中。RSIは32.1と売られすぎ圏にあり、反発の可能性を残す。ただ、8月10日に2.98万株の出来高を記録したが、その後は低調で、売りが続く公算。週足では下降トレンドが続いており、底打ちの兆候はまだ見られない。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
予想PERは14.2倍で、同業界平均の14.8倍とほぼ同水準。PBRは3.91倍と同業界平均の1.83倍を大きく上回り、割高感があるが、ROEが30.3%と非常に高く、収益性を考慮すれば妥当な水準。配当利回りは3.16%で同業界平均の3.02%をわずかに上回り、配当性向が170.9%と高いが、増益傾向でカバー可能。総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.3倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 15.2倍 | — |
| PBR | 4.19倍 | 1.84倍 |
| ROE | 30.3% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高成長と高収益性を両立させているが、PBRが3.9倍と市場評価が高く、今後の成長持続に期待が集まる。強気派は、特に好調な事業セグメントが引き続き成長し、利益率も改善すると見る。弱気派は、不動産市況の変動リスクや、高バリュエーションによる失望売りリスクを指摘する。
- 高ROE
ROE30.3%と高い
- 売上成長
売上高が毎年増加
- 営業利益率改善
10%まで上昇予想
- 売上高200億円・営業利益20億円で過去最高通年影響中
2026/3期は売上高200億円、営業利益20億円と前期比42.9%増。成長が続けばEPS拡大
- 営業利益率10%と前期比1.62ポイント改善通年影響中
営業利益率は8.38%から10%に上昇。収益構造の改善で高ROEを維持
- 実績PER13.32倍・ROE30.3%の割安成長継続影響中
PER13.32倍に対しROE30.3%。高収益率が続く限りバリュエーションは割安
- 株価は1年で8.97%上昇と底堅い継続影響弱
株価1077円、1年で8.97%上昇。堅調な株価が需給を支える
- 高バリュエーション
PBR3.9倍と割高
- 不動産リスク
金利上昇や需給悪化の懸念
- 業績依存
特定地域や事業に依存の恐れ
- PBR3.91倍と高水準、調整リスク継続影響中
PBR3.91倍はROE30.3%を織り込み済み。業績が少しでも下振れすれば修正
- 予想PER14.2倍と実績13.32倍より悪化見通し決算発表後影響弱
来期予想PERは14.2倍と今期13.32倍から上昇。増益率鈍化が嫌気される
- 外国人持株比率4.8%と低く海外資金が限定的継続影響弱
外国人持株比率4.8%と低い。海外資金の流入がなければ上値は重い
- 営業利益20億円と小規模で市況悪化に弱い継続影響中
営業利益20億円は売上高200億円の10%。市況悪化で利益が大きく減る
- 賃貸稼働率
- 収益の安定性を確認
- 不動産売却益
- 業績への寄与度
- 有利子負債
- 財務健全性と拡大余力
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から+21.4%。いまの株価に対する利回りは2.94%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 7 | — | 23.6 |
| 2020年3月 | 9 | 28.6 | 28.4 |
| 2021年3月 | 9 | 0.0 | 27.9 |
| 2022年3月 | 12 | 33.3 | 32.1 |
| 2023年3月 | 16 | 33.3 | 32.5 |
| 2024年3月 | 20 | 25.0 | 51.9 |
| 2025年3月 | 28 | 40.0 | 88.3 |
| 2026年3月 | 34 | 21.4 | 170.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,788人。区分でいちばん多いのは事業法人で57.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.3%を占め、残る42.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.5 | 56.9 | 56.9 | 56.5 | 57.0 | 57.0 |
| 個人・その他 | 27.2 | 28.0 | 27.9 | 37.5 | 37.9 | 37.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 3.7 | 5.1 | 5.1 | 4.9 |
| 外国法人 | 5.2 | 4.9 | 5.6 | 4.7 | 4.8 | 4.8 |
| 金融機関 | 10.2 | 9.7 | 9.4 | 1.2 | 0.0 | 0.3 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.4 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社クロップス | 56.81 |
| 02 | UNION BANCAIRE PRIVEE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 4.44 |
| 03 | 志村 洋平 | 1.44 |
| 04 | 原 康雄 | 0.57 |
| 05 | イノベーションホールディングス従業員持株会 | 0.50 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 0.30 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.23 |
| 08 | 守山 雄順 | 0.21 |
| 09 | 近藤 裕二 | 0.19 |
| 10 | 間宮 健太郎 | 0.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で+951%、1株純資産は13期で+287%。直近期のROEは30.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 8 | 76 | 10.6 | — | 19.8 |
| 2015年3月 | 14 | 88 | 16.8 | — | 14.3 |
| 2016年3月 | 11 | 54 | 23.1 | — | 16.3 |
| 2017年3月 | 12 | 65 | 20.9 | — | 24.6 |
| 2018年3月 | 14 | 91 | 18.3 | 42.5 | 27.7 |
| 2019年3月 | 30 | 118 | 28.0 | 27.1 | 23.6 |
| 2020年3月 | 32 | 143 | 24.3 | 20.7 | 28.4 |
| 2021年3月 | 32 | 166 | 20.9 | 28.2 | 27.9 |
| 2022年3月 | 37 | 188 | 21.1 | 22.4 | 32.1 |
| 2023年3月 | 50 | 188 | 27.7 | 22.9 | 32.5 |
| 2024年3月 | 40 | 198 | 20.5 | 23.8 | 51.9 |
| 2025年3月 | 61 | 239 | 28.1 | 15.7 | 88.3 |
| 2026年3月 | 81 | 294 | 30.3 | 13.8 | 170.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額283百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 原康雄 | 代表取締役 社長 | 61 | 100,000 |
| 志村洋平 | 専務取締役 経営管理本部管掌 兼経営管理本部長 | 49 | 254,000 |
| 東城学将 | 常務取締役 | 46 | 16,500 |
| 北澤学 | 取締役 | 45 | 27,200 |
| 近藤裕二 | 取締役 | 44 | 34,400 |
| 前田有幾 | 取締役 | 41 | — |
| 川原誠 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 青山理恵 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
| 玉伊吹 | 取締役(監査等委員) | 55 | — |
| 長島康隆 | — | 53 | 13,933 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 270 | 270 | 45 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | 13 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,140字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,437字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,476字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,910字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
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- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
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- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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