概要
フェイスネットワークは、東京都心の城南3区(世田谷区・目黒区・渋谷区)を中心に新築一棟RCマンション「GranDuo」シリーズの開発・販売を行う不動産デベロッパーである。2001年創業、2018年に東証マザーズに上場し、現在はスタンダード市場に所属。連結子会社に建築工事の設計・施工を行う株式会社岩本組を持つ。2026年3月期の売上高は329億円、営業利益56億円と成長を続ける。
ワンストップサービスによる一貫開発
同社の最大の特徴は、土地仕入れ、企画、設計、施工、賃貸募集、販売、物件管理の全工程を自社グループで完結する「ワンストップサービス」である。これにより中間マージンの削減と開発期間の短縮を実現し、各部門の連携で物件価値を高めている。自社設計部門がボリュームプランを短期間で作成し、仕入判断のスピードを向上。また、施工子会社の岩本組を取り込むことで工事管理体制を強化した。
不動産投資支援とマネジメントの二軸
事業は二つのセグメントで構成される。不動産投資支援事業は、新築一棟マンション「GranDuo」や高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO」の開発・販売が主力で、売上高の97%を占める。不動産マネジメント事業は、販売後の物件管理や賃貸仲介(自社ブランド「3区miraie」)を通じて安定収益を得る。2026年3月期のマネジメント事業売上は9億円と小規模だが、ストック収益として基盤を固めている。
城南3区に特化した開発戦略
同社は開発エリアを世田谷区、目黒区、渋谷区の「城南3区」に絞ることで、土地情報の収集力とブランド認知を高めている。これらの地域は都心に近く緑も多く、賃貸需要が安定している。物件は主に3~5階建てRC造、10~20戸程度で、家賃帯はGranDuoが10~40万円、THE GRANDUOが30~200万円と幅広い。2025年度にはグッドデザイン賞を7物件+1プロジェクトが受賞し、デザイン性も評価されている。
財務の成長と収益性
売上高は2013年3月期の22億円から2026年3月期は329億円と約15倍に拡大。営業利益率は15~17%と高水準を維持している。2025年3月期の営業利益は45億円(同15.1%)、2026年3月期は56億円(同17.0%)と増益見通し。自己資本比率は35.8%(2026年3月期)で、財務基盤は安定している。ただし、棚卸資産の増加や政策金利の上昇リスクには注意が必要と有価証券報告書で言及している。
業界の中での役割は不動産投資用マンションのデベロッパー兼プロパティマネジメント事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産投資支援事業 | 320億円 | 97.3% | 54億円 | 16.9% |
| 不動産マネジメント事業 | 9億円 | 2.7% | 2億円 | 22.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産投資家(個人・法人)主力
主に不動産投資用の新築一棟RCマンション「GranDuo」シリーズを、世田谷区・目黒区・渋谷区を中心に開発し、不動産オーナーに販売する。土地仕入れから企画・設計・施工・賃貸募集・販売・物件管理までを自社で行うワンストップサービスが特徴。販売は大手不動産仲介会社や金融機関等からの紹介によるプル型営業。
- GranDuoシリーズ
- 城南3区を中心に開発する3~5階建て鉄筋コンクリート造の賃貸用一棟マンション。家賃10~40万円程度、部屋数10~20戸程度で、1LDK・2LDKが中心。20~40代女性やDINKSを入居者ターゲットとする。
- THE GRANDUOシリーズ
- GranDuoとは一線を画す高級賃貸レジデンス。家賃30~200万円程度、富裕層をターゲットとし、建築家との共同設計による唯一無二の空間を提供する。
- Grand Funding
- 不動産特定共同事業法を活用した不動産小口化商品。一棟マンションの投資単位を1口100万円に小口化し、少額投資を可能にした。
02不動産オーナー(管理委託)準主力
当社が販売した物件の不動産オーナーや当社所有不動産の管理運営(プロパティ・マネジメント)を行う。入居者募集、入退去手続き、クレーム対応、入金管理、メンテナンス等のサービスを提供し、キャッシュフロー最大化と資産価値向上を図る。
製品と技術
GranDuoシリーズ:投資用新築一棟RCマンション
同社の主力商品である「GranDuo」シリーズは、城南3区を中心に開発される3~5階建て鉄筋コンクリート(RC)造の一棟マンションである。部屋数は10~20戸程度、間取りは1LDK・2LDKが中心で、家賃帯は10~40万円。入居ターゲットは20~40代の女性やDINKSで、デザイン性と機能性を両立させている。平均販売価格は約10億円と高額だが、安定賃貸需要を見込めるエリアに限定することで不動産オーナーに長期収益を提供する。2024年、2025年とグッドデザイン賞を連続受賞している。
THE GRANDUO:差別化された高級賃貸レジデンス
2025年3月に販売を開始した「THE GRANDUO」シリーズは、GranDuoとは一線を画す高級賃貸レジデンスである。建築家との協業により、厳選された立地の潜在力を引き出す独自コンセプトを立案。インテリアはオリジナル設計で、家賃帯は30~200万円と富裕層を対象とする。構造はRC造3~5階建て、2LDK・3LDK主体。Well-beingを発展させた「FULNESS」体験を提案し、暮らすことで生きる力を高める空間価値を打ち出している。既にTHE GRANDUO MINAMIAOYAMAやTHE GRANDUO OKUSAWAなどが引き渡された。
Grand Funding:不動産小口化商品
2018年9月に不動産特定共同事業許可を取得し、小口化商品「Grand Funding(グランファンディング)」を展開している。これは一棟マンションの投資単位を1口100万円に小口化し、口数単位で販売する仕組み。最低投資単位を設けることで、資産状況に応じた投資が可能となる。高額物件への投資ハードルを下げ、不動産投資の裾野を広げる役割を担う。小口化の対象物件は自社開発のGranDuoシリーズが中心である。
GrandStoryシリーズ:中古ビルリノベーション
2017年5月に販売を開始した「GrandStory」シリーズは、中古一棟ビルをリノベーションして投資商品として提供するブランドである。新築と異なり既存建物を活用するため、開発期間が短く、都心の希少な立地を活かせる。物件例として「GrandStory原宿」(2025年3月引渡)があり、渋谷区原宿のような好立地のビルを再生している。新築シリーズと合わせて、投資用不動産のバリエーションを拡充している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
都心ワンルーム投資で高収益
フェイスネットワークは都心のワンルームマンション開発・販売を主力とする不動産ディベロッパー。同業の大東建託は賃貸住宅建築で国内最大手、ロボットホームは注文住宅が中心。当社はコンパクトな投資用物件に特化し、2025年3月期の営業利益率15.05%と高収益。売上高299億円、翌期は329億円に増収予想。都心の単身者向け賃貸需要を捉え、低金利の投資環境が追い風。ただし、ストック型収入が少なく、市況変動で業績が左右されやすい。タスキホールディングスやコロンビア・ワークスも類似ビジネスだが、規模では優位。
強み
- 15%超の利益率は不動産開発業界でトップクラス、高収益を確保。
- 首都圏の好立地に集中、単身者需要を確実に取り込む。
- 売上高が順調に拡大、翌期329億円と増収見通し。
- 富裕層や個人投資家への販路を確立、安定した需要基盤。
課題
- 不動産市況や金利上昇で投資家需要が冷え込みやすい。
- 販売型ビジネスが主体、安定収益源が乏しい。
- 同業のタスキHDなどが参入、競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がフェイスネットワーク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8860フジ住宅 | 279億円 | 5.7倍 |
| 2 | 6620宮越ホールディングス | 278億円 | — |
| 3 | 5537AlbaLink | 275億円 | 25.0倍 |
| 4 | 8928穴吹興産 | 266億円 | 4.6倍 |
| 5 | 146Aコロンビア・ワークス | 262億円 | 5.2倍 |
| 6 | 3489フェイスネットワーク | 250億円 | 6.9倍 |
| 7 | 2982ADワークスグループ | 218億円 | 5.3倍 |
| 8 | 4809パラカ | 212億円 | 10.4倍 |
| 9 | 2986LAホールディングス | 212億円 | 13.8倍 |
| 10 | 3772ウェルス・マネジメント | 210億円 | — |
| 11 | 3484イノベーションホールディングス | 204億円 | 14.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
不動産コンサルティング会社としての創業(2001年)
2001年10月、東京都世田谷区用賀に有限会社フェイスネットワークを設立。資本金300万円で、主に不動産投資コンサルティングを目的とした。2002年3月に宅地建物取引業免許を取得し、不動産仲介事業に本格参入。2003年12月には自社ブランド「GranDuo」シリーズの販売を開始し、新築一棟マンション事業の基盤を築いた。
法人化と事業多角化への試行(2006~2007年)
2006年5月、商号を株式会社フェイスネットワークに変更し、本社を世田谷区三宿に移転。同時に駐車場事業を開始したが、2007年8月に撤退。2007年6月には建設業許可と一級建築士事務所登録を取得し、不動産開発業務を本格化。同年10月、商号を株式会社フェイスに変更し本社を目黒区へ移転。この時期に開発と販売の両軸を模索した。
再編と統合による開発販売一体化(2014年)
2014年12月、当時の株式会社フェイスが旧株式会社フェイスネットワークを吸収合併し、商号を再び株式会社フェイスネットワークに変更。これにより不動産の開発業務と販売業務が統合され、現在のワンストップ体制の原型ができた。同時に賃貸仲介店舗「3区miraie」を開設し、自社物件の入居募集を内製化した。
株式上場と市場変更の歩み(2018~2023年)
2018年3月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。同年9月に不動産特定共同事業許可を取得し、小口化商品「Grand Funding」の販売を開始。2021年2月には市場第一部に変更、2022年4月の市場区分見直しでプライム市場に移行したが、2023年10月にスタンダード市場へ移行した。この間、子会社の設立・解散(ザ・スタイルワークスなど)を経て事業の選択と集中を進めた。
子会社化による施工内製化とブランド拡充(2023~2025年)
2023年7月、建築工事の設計・施工を行う株式会社岩本組を完全子会社化し、施工管理の内製化を強化。2024年10月には「GranDuo」5物件がグッドデザイン賞を受賞。2025年3月には高級賃貸ブランド「THE GRANDUO」シリーズの販売を開始し、同年10月には7物件+1プロジェクトが再びグッドデザイン賞を受賞した。同社はデザイン性と収益性の両立を追求している。
年表26件を開く
2000年代
- 2001年10月創業主に不動産投資コンサルティング事業を目的として東京都世田谷区用賀に有限会社フェイスネットワークを設立(資本金3,000千円)
- 2002年1月本社を東京都世田谷区太子堂に移転
- 2002年3月宅地建物取引業免許(東京都知事(1)第80509号)を取得
- 2003年12月新築一棟マンションの自社ブランドであるGranDuoシリーズの販売を開始
- 2006年5月商号変更商号を有限会社フェイスネットワークから株式会社フェイスネットワークに変更し、本社を東京都世田谷区三宿に移転(資本金30,000千円)駐車場事業を開始(2007年8月に撤退)
- 2007年6月建設業許可(東京都知事許可第128202号)を取得 一級建築士事務所登録 不動産の開発業務を本格的に開始
- 2007年10月商号変更商号を株式会社フェイスネットワークから株式会社フェイスに変更し、本社を東京都目黒区へ移転
2010年代
- 2010年8月資本金を37,000千円に増資
- 2010年12月特定建設業許可(東京都知事許可(特‐27)第135866号)を取得
- 2014年12月M&A不動産の開発業務と販売業務を統合するため、株式会社フェイスが旧株式会社フェイスネットワーク(注)を吸収合併し、商号を株式会社フェイスから株式会社フェイスネットワークへ変更(資本金50,000千円)賃貸仲介店舗「3区miraie」を開設
- 2016年4月本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷に移転
- 2017年5月中古一棟ビルリノベーションの自社ブランドであるGrandStoryシリーズの販売を開始
- 2018年3月上場東京証券取引所マザーズ市場へ上場(資本金681,120千円)
- 2018年5月賃貸住宅管理業者登録(国土交通大臣(1)第4858号)
- 2018年9月不動産特定共同事業許可(東京都知事第111号)を取得
- 2018年10月アセットマネジメント事業を目的としてグランファンディング株式会社(現:FAITHアセットマネジメント株式会社。持分法非適用の非連結子会社)を設立
- 2019年11月M&A建築デザイン事業を行うザ・スタイルワークス株式会社(持分法非適用の非連結子会社)を100%子会社化(2021年4月30日に解散)
2020年代
- 2020年4月創業資金調達を目的としてFaithファンズ合同会社(現:フェイスプロパティーズ合同会社)を設立
- 2021年2月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年10月M&Aコンサルティング事業を行うandグラフ株式会社(現:フェイスFPサロン株式会社。持分法非適用の非連結子会社)を100%子会社化
- 2023年7月M&A建築工事の設計・施工を行う株式会社岩本組を100%子会社化
- 2023年10月東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行
- 2024年10月「GranDuo」5物件が2024年度グッドデザイン賞を受賞
- 2025年3月高級賃貸レジデンスの自社ブランドである「THE GRANDUO」シリーズの販売を開始
- 2025年10月7物件+1プロジェクトの計8件が2025年度のグッドデザイン賞を受賞
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
DX推進による安定供給体制の強化
自社企画開発物件「GranDuo」シリーズの安定供給のため、用地仕入・顧客管理・業務管理等のシステムを統合し、社内外でデータを連携・共有することで迅速な意思決定と物件開発のスピード向上を図る。
- 02
自社物件の品質維持・向上
事業拡大に伴う物件数増加に対応するため、ワンストップサービス体制を強化し、優良な工事下請け業者の確保、人材確保・教育研修の充実、品質管理部隊の独立による品質維持・向上に取り組む。
- 03
ブランド力強化と知名度向上
城南3区を中心に「GranDuo」「THE GRANDUO」シリーズのブランド力を強化し、広告宣伝活動を通じて新規顧客・入居者獲得による販路拡大を目指す。
- 04
優秀な人材の確保と育成
不動産の仕入・設計・施工・管理・販売等の専門知識・資格を持つ人材を継続的に確保し、定期的な教育研修で専門能力の維持向上を図る。
- 05
財務基盤の維持・充実
安定した資金調達のため、金融機関との良好な取引関係を維持し、定期的な業績説明等により透明性を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で239人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は714万円で、8期前と比べて+21.9%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は5.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 117 | — |
| 2019年3月 | 586 | 40.9 | 2.9 | 141 | — |
| 2020年3月 | 584 | 41.1 | 3.4 | 145 | — |
| 2021年3月 | 570 | 41.1 | 4.0 | 147 | — |
| 2022年3月 | 635 | 42.0 | 4.5 | 157 | — |
| 2023年3月 | 673 | 41.1 | 4.6 | 165 | — |
| 2024年3月 | 666 | 40.7 | 5.1 | 234 | — |
| 2025年3月 | 629 | 39.5 | 5.1 | 238 | 1,891 |
| 2026年3月 | 714 | 40.0 | 5.8 | 239 | 2,343 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内㈱岩本組(注)東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は329億円、営業利益は56億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.0%、利益が+24.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 370億円 | 329億円 |
| 営業利益 | 63億円 | 56億円 |
| 純利益 | 38億円 | 36億円 |
| 1株あたり配当 | ¥45 | ¥45 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は47億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+261.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 82 | — | — | 9 |
| 2024年1Q | 13 | −4 | −30.8 | −3 |
| 2024年2Q | 18 | −1 | −5.6 | −2 |
| 2024年3Q | 39 | −1 | −2.6 | −1 |
| 2024年4Q | 153 | — | — | 15 |
| 2025年2Q | 81 | 2 | 2.5 | 0 |
| 2025年4Q | 218 | 43 | 19.7 | 28 |
| 2026年2Q | 86 | 8 | 9.3 | 4 |
| 2026年4Q | 243 | 48 | 19.8 | 32 |
| 2027年1Q | 47 | 3 | 6.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は22億円から329億円へ15.0倍に増えた。直近期の営業利益率は17.0%。売上は4期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 22 | — | 1 | — | 0 |
| 不動産の開発業務と販売業務を統合するため、株式会社フェイスが旧株式会社フェイスネットワーク(注)を吸収合併し、商号を株式会社フェイスから株式会社フェイスネットワークへ変更(資本金50,000千円)賃貸仲介店舗「3区miraie」を開設 | |||||
| 2014年3月 | 45 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 42 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年3月 | 71 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年3月 | 101 | — | 10 | — | 7 |
| 東京証券取引所マザーズ市場へ上場(資本金681,120千円) | |||||
| 2018年3月 | 139 | — | 10 | — | 7 |
| 建築デザイン事業を行うザ・スタイルワークス株式会社(持分法非適用の非連結子会社)を100%子会社化(2021年4月30日に解散) | |||||
| 2019年3月 | 142 | — | 8 | — | 6 |
| 資金調達を目的としてFaithファンズ合同会社(現:フェイスプロパティーズ合同会社)を設立 | |||||
| 2020年3月 | 171 | — | 8 | — | 5 |
| 2021年3月 | 188 | — | 9 | — | 6 |
| コンサルティング事業を行うandグラフ株式会社(現:フェイスFPサロン株式会社。持分法非適用の非連結子会社)を100%子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 170 | — | 15 | — | 10 |
| 建築工事の設計・施工を行う株式会社岩本組を100%子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 210 | — | 23 | — | 16 |
| 2024年3月 | 223 | — | 18 | — | 9 |
| 2025年3月 | 299 | 45 | 41 | 15.1 | 28 |
| 2026年3月 | 329 | 56 | 52 | 17.0 | 36 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高329億円のうち、営業利益として残るのは56億円で17.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は36億円、売上の10.9%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.9%240億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.7%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益17.0%56億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが−7億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は91億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | −13 | −14 | 24 | −27 | 7 |
| 2017年3月 | −2 | −7 | 20 | −9 | 18 |
| 2018年3月 | −1 | −5 | 22 | −6 | 35 |
| 2019年3月 | −14 | −1 | 8 | −15 | 27 |
| 2020年3月 | 14 | 0 | −17 | 14 | 24 |
| 2021年3月 | 34 | −6 | −12 | 28 | 40 |
| 2022年3月 | −19 | 5 | 30 | −14 | 55 |
| 2023年3月 | −15 | −1 | 5 | −16 | 44 |
| 2024年3月 | −40 | −6 | 55 | −46 | 53 |
| 2025年3月 | 44 | −5 | −4 | 39 | 88 |
| 2026年3月 | −7 | −1 | 11 | −8 | 91 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は346億円。このうち返さなくてよい自己資本が124億円で、自己資本比率は35.8%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 1 | 19 | 3.7 |
| 2014年3月 | 27 | 2 | 25 | 6.5 |
| 2015年3月 | 38 | 5 | 33 | 12.1 |
| 2016年3月 | 65 | 7 | 58 | 11.5 |
| 2017年3月 | 97 | 15 | 82 | 15.1 |
| 2018年3月 | 127 | 33 | 94 | 26.2 |
| 2019年3月 | 139 | 38 | 101 | 27.5 |
| 2020年3月 | 133 | 42 | 91 | 31.8 |
| 2021年3月 | 126 | 47 | 79 | 36.8 |
| 2022年3月 | 168 | 55 | 113 | 32.7 |
| 2023年3月 | 206 | 69 | 137 | 33.4 |
| 2024年3月 | 266 | 74 | 192 | 27.9 |
| 2025年3月 | 300 | 98 | 203 | 32.5 |
| 2026年3月 | 346 | 124 | 222 | 35.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで131社中10位あたり、逆に低いのは売上成長率で131社中71位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥836で、1年前と比べて-3.4%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 |
| PER (会社予想) | 6.5倍 |
| PBR | 2.21倍 |
| 配当利回り | 5.38% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は871円と8月中旬から急上昇し、25日移動平均線(807.12円)を約7.9%上回っています。52週高値959円に近づいており、上値抵抗が意識されますが、出来高は8月17日に232700株と膨らみ、買いが継続しています。RSIは76.54と買われすぎ圏で、短期的な過熱感が強いものの、75日線(757.57円)からは約15%上にあり、中期的な上昇トレンドは明確です。200日線(782.02円)も超えており、上昇基調は持続しそうです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが7.2倍と業界平均14.72倍の半分以下で、予想PERも6.8倍と極めて割安。PBRは2.31倍で平均1.84倍を上回るが、ROEが32.4%と非常に高く、PBRの高さを正当化。配当利回りは5.17%と平均3.01%を大きく上回り、配当性向も34.5%と安定。利益成長も堅調で、割安と判断。ただし、不動産業界の金利上昇リスクに留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 6.5倍 | — |
| PBR | 2.21倍 | 1.84倍 |
| ROE | 32.4% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
都心の不動産需要は堅調で、強気派は高収益性と増収を評価。弱気派は、地価高騰による仕入れリスクや金利上昇で投資家の需要が減退する可能性を警戒。
- 好調な業績
売上・利益が増加し、営業利益率も高い水準
- 都市部需要
都心回帰でオフィスや住宅の需要が堅調
- 高ROE
効率的な経営で株主資本利益率が高い
- 予想PER6.8倍と低バリュエーション決算発表後影響中
実績PER7.2倍、予想PER6.8倍。売上高329億円・営業益56億円の好業績に比べ割安
- 営業利益率17.02%と改善基調通年影響中
営業利益率は15.05%→17.02%に上昇。売上高も299→329億円と増加
- ROE32.4%と高収益構造継続影響中
ROE32.4%、PBR2.31倍。PER7.2倍と高収益を反映していない
- 配当利回り5.17%と高利回り継続影響弱
予想配当利回り5.17%。時価総額260億円に対して配当総額約13.4億円
- 市況リスク
不動産市況の悪化で販売が停滞する恐れ
- 金利上昇
借入コスト増で収益性が低下し、需要も減る
- 地価高騰
仕入れ価格の上昇が利益率を圧迫
- PBR2.31倍と割高水準継続影響中
PBR2.31倍は純資産比で高く、ROEが低下すると修正圧力
- 時価総額260億円の小型株で流動性低い継続影響弱
時価総額260億円、外国人保有3.65%。大口売買で株価が変動しやすい
- 売上高成長が前期比+10%に鈍化2027年〜2028年影響中
売上高299→329億円の伸びは約10%。前々期の34%増から鈍化しており減速が続く
- 売上高329億円と小規模な収益基盤継続影響中
売上高329億円と小規模で、売上変動が業績に与える影響が大きい
- 販売用不動産の在庫
- 在庫回転が速いかが収益性の鍵となる
- 契約率
- 販売の進捗を示し、市況の強弱を反映
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり45円で、前期から+29.5%。いまの株価に対する利回りは5.38%。増配か配当維持が6年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 5 | — | 23.4 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 27.3 |
| 2021年3月 | 5 | 6.6 | 27.2 |
| 2022年3月 | 6 | 15.8 | 17.7 |
| 2023年3月 | 14 | 126.9 | 26.1 |
| 2024年3月 | 15 | 7.1 | 41.7 |
| 2025年3月 | 33 | 118.9 | 34.7 |
| 2026年3月 | 43 | 29.5 | 34.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥45
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,085人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.4%を占め、残る58.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.1 | 52.4 | 51.8 | 49.9 | 51.7 | 52.7 |
| 事業法人 | 40.6 | 40.6 | 40.7 | 41.4 | 42.6 | 41.4 |
| 外国法人 | 2.9 | 1.3 | 0.4 | 1.9 | 3.3 | 3.5 |
| 証券会社 | 1.8 | 0.9 | 1.6 | 3.3 | 2.3 | 2.2 |
| 自己株式 | — | 0.5 | 1.0 | 0.9 | 0.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 1.6 | 4.8 | 5.4 | 3.4 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社88 | 40.16 |
| 02 | 蜂谷 二郎 | 3.05 |
| 03 | 小泉 和弘 | 2.01 |
| 04 | 山元 孝行 | 1.67 |
| 05 | 吉田 俊雄 | 1.52 |
| 06 | 石丸 洋介 | 1.25 |
| 07 | 高瀬 宏江 | 1.21 |
| 08 | 樋口 匠 | 1.06 |
| 09 | 谷口 華恵 | 0.84 |
| 10 | 大和証券株式会社 | 0.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+861%、1株純資産は14期で+1686%。直近期のROEは32.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | 23 | 73.6 | — | — |
| 2014年3月 | 32 | 55 | 81.3 | — | — |
| 2015年3月 | 77 | 116 | 87.3 | — | — |
| 2016年3月 | 76 | 187 | 50.1 | — | — |
| 2017年3月 | 177 | 365 | 64.1 | — | 14.1 |
| 2018年3月 | 176 | 670 | 29.6 | 11.9 | 17.1 |
| 2019年3月 | 64 | 384 | 17.8 | 8.0 | 23.4 |
| 2020年3月 | 55 | 425 | 13.6 | 8.7 | 27.3 |
| 2021年3月 | 59 | 467 | 13.2 | 11.0 | 27.2 |
| 2022年3月 | 35 | 185 | 20.4 | 6.4 | 17.7 |
| 2023年3月 | 54 | 233 | 25.7 | 5.6 | 26.1 |
| 2024年3月 | 32 | 251 | 12.7 | 14.6 | 41.7 |
| 2025年3月 | 93 | 330 | 32.2 | 6.7 | 34.7 |
| 2026年3月 | 121 | 418 | 32.4 | 6.4 | 34.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額199百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 蜂谷二郎 | 代表取締役社長 | 56 | 12,911,025 |
| 山元孝行 | 常務取締役 工事部門、設計部門、広報企画管掌 | 56 | 498,333 |
| 石丸洋介 | 取締役 管理部門(経理、財務、総務人事、法務)管掌 | 43 | 373,233 |
| 奥啓二 | 取締役 不動産部門管掌 | 52 | 171,525 |
| 草原裕之 | 取締役(常勤監査等委員) | 70 | 7,200 |
| 香月裕爾 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 石橋幸生 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
| 小林多希子 | — | 50 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 55 | 109 | 10 | 173 | 43 |
| 社外取締役 | 2 | 14 | — | — | 14 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,694字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,382字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,556字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,626字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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