概要
ウェルス・マネジメント株式会社は、東京都港区に本社を置く不動産業の持株会社である。1999年にドリームバイザー・ドット・コムとして創業し、2005年に東証マザーズに上場。現在は14の連結子会社を擁し、ホテル運営事業、アセットマネジメント事業、不動産事業の3セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高は151億円、営業損失1億円、純損失12億円。従業員数は403名。グループは「シックスセンシズ 京都」や「バンヤンツリー・東山 京都」などの高級ホテルの開発・運営に注力している。
アセットマネジメント・不動産・ホテル運営の3事業体制
当社グループは連結子会社14社により、アセットマネジメント事業、不動産事業、ホテル運営事業の3セグメントで構成される。アセットマネジメント事業では、リシェス・マネジメントが投資案件の発掘から売却までのアドバイザリーや不動産投資のワンストッププラットフォームを提供する。ウェルス・リアルティ・マネジメントは宅地建物取引業を行う。不動産事業では匿名組合を通じてホテル開発用不動産の信託受益権を取得・保有し、株式会社丸菱エネシスが賃貸管理を担う。ホテル運営事業では、ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社がホテル経営や受託運営を手掛け、株式会社美松、合同会社南二条ホテルオペレーションズ、京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社が個別ホテルを運営する。2026年3月期のセグメント別売上高は、ホテル運営が104.5億円(前年比32.6%増)、アセットマネジメントが13.3億円(同37.4%減)、不動産が38.2億円(同54.6%減)であった。
全国の観光地に広がるホテル開発・運営ネットワーク
当社グループのホテル運営事業は、京都、札幌、白馬など日本の主要観光地に展開する。2026年3月期には「シックスセンシズ 京都」と「バンヤンツリー・東山 京都」が開業2年目を迎え、認知度向上と集客力拡大により稼働率が改善した。また、2025年10月に「ホリデイ・イン&スイーツ札幌大通公園」を新規開業した。開発中プロジェクトは7件あり、長野県白馬村のアップスケールホテル(バンヤン・グループと共同出資)などが含まれる。グループはDaiichi Lifeグループとの協業も進めており、ソーシングから出口戦略までの各フェーズで連携を検討している。物件の取得・開発・運営・売却の資産循環モデルを全国で展開している。
収益の変動要因と経営課題
当社グループの収益はホテル運営の好調と不動産売却のタイミングに大きく左右される。2025年3月期は売上高286億円、営業利益25億円と高水準だったが、2026年3月期は大型物件売却の期ずれにより売上高151億円、営業損失1億円に転落した。ホテル運営事業は増収増益(営業利益23.6億円、前期比144.7%増)だが、アセットマネジメント事業はアドバイザリー報酬の減少で営業利益2.97億円(同74.9%減)、不動産事業は物件譲渡の減少で営業損失14.7億円となった。経営課題として、資材価格や設備工事費の高騰、人手不足による開発コスト上昇と工期長期化が挙げられる。小中規模案件の推進や内製化によるコスト管理を強化している。
業界の中での役割は不動産投資・ホテル運営の事業会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ホテル運営事業 | 104億円 | 68.9% | 24億円 | 23.1% |
| 不動産事業 | 38億円 | 25.2% | -15億円 | -39.5% |
| アセットマネジメント事業 | 9億円 | 6.0% | 3億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アセットマネジメント主力
投資家向けに不動産投資のアドバイザリーサービス(投資案件発掘から売却まで)やアセットマネジメントサービス(投資の入口から出口まで支援)を提供。ウェルス・リアルティ・マネジメントにて不動産取引も行う。
- アドバイザリーサービス
- 投資案件の発掘、デューディリジェンス、取得、売却までのトータルアドバイスを提供。
- アセットマネジメントサービス
- 不動産投資の入口から出口までをワンストップでサポートするプラットフォームを提供。
02不動産投資主力
ホテル開発用不動産の信託受益権を匿名組合等を通じて取得・保有。株式会社丸菱エネシスが不動産の賃貸・管理を行う。
- ホテル開発用不動産
- 匿名組合を通じてホテル開発用地の信託受益権を取得・保有し、開発後に売却する事業。
- 不動産賃貸・管理
- 丸菱エネシスが不動産の賃貸および管理業務を行う。
03ホテル運営準主力
ブランドホテルや旅館の運営・受託運営を行う。京都や箱根など観光地を中心に、ホテル運営ノウハウを活かした事業を展開。
- ホテル運営
- ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ等で、ホテルの経営および受託運営を行う。
製品と技術
グローバルブランドとの協業による高級ホテル運営
当社グループは、世界展開するラグジュアリーホテルブランドとの協業を強みとする。具体的には、バンヤン・グループと提携し「バンヤンツリー・東山 京都」を運営するほか、「シックスセンシズ 京都」も手掛ける。2025年10月にはインターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)のブランドである「ホリデイ・イン&スイーツ札幌大通公園」を新規開業した。これらのホテルでは、五感に訴える空間演出やサービスを提供し、他施設との差別化を図っている。グループは運営ノウハウを蓄積するため、ホテルオペレーションに特化したアセットマネジメント部署を設置し、収益改善施策の立案から現場支援までを一体的に推進している。
開発から売却まで一貫する資産循環型モデル
当社グループの事業モデルは、ホテル用不動産の開発・取得から運営、そして売却までの一連のプロセスで収益を創出する。開発段階では、デザイン・エンジニアリング機能を内製化する部署を新設し、コスト管理を強化。運営段階では子会社が直接ホテル運営を行う。出口戦略として、不動産信託受益権の譲渡や外部ファンドへの売却を実施する。例えば、2026年3月期には「バンヤンツリー・東山 京都」の信託受益権を合同会社に譲渡し、同物件のアセットマネジメント業務を受託した。また、「ホテルリソルトリニティ札幌」の匿名組合持分取得後の信託受益権譲渡や、「&AND HOSTEL MINAMISENJU」のホステル物件譲渡も行った。このサイクルを回すことで、開発利益と運営収益の両方を獲得している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
不動産再生で成長も、業績変動大
ウェルス・マネジメントは不動産の再生・販売を手掛ける。売上高は2024年3月期286億円から2026年3月期151億円と減少傾向にあり、営業利益率も2026年3月期はマイナスに転じる見通し。同業の大東建託(賃貸管理大手)やロボットホーム(中古再生)とは事業モデルが異なり、個別物件の成約次第で業績が大きく変動する。収益の安定化と新規事業への展開が急務。
強み
- 低稼働物件を再生しバリューアップする専門性が高く、収益物件の提供が強み。
- 独自のネットワークで収益物件を仕入れ、競合に先駆けた提案が可能。
- 営業利益率13.66%と高い収益性を示し、事業のポテンシャルを持つ。
- 大規模不動産会社が参入しにくい中規模物件で専門性を発揮。
課題
- 売上高が減少し、2026年3月期は営業損失見込み。単発案件依存のリスク顕在化。
- 物件再生販売に偏り、ストック型収益が少ない。安定収益の確保が課題。
- 同業のロボットホームなどとビジネスモデルが類似し、競争激化の可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
不動産業の時価総額近傍。太字がウェルス・マネジメント
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 146Aコロンビア・ワークス | 262億円 | 5.2倍 |
| 2 | 3489フェイスネットワーク | 250億円 | 6.9倍 |
| 3 | 2982ADワークスグループ | 218億円 | 5.3倍 |
| 4 | 4809パラカ | 212億円 | 10.4倍 |
| 5 | 2986LAホールディングス | 212億円 | 13.8倍 |
| 6 | 3772ウェルス・マネジメント | 210億円 | — |
| 7 | 3484イノベーションホールディングス | 204億円 | 14.3倍 |
| 8 | 2998クリアル | 197億円 | 9.0倍 |
| 9 | 8869明和地所 | 195億円 | 5.1倍 |
| 10 | 5532リアルゲイト | 195億円 | 29.8倍 |
| 11 | 8917ファースト住建 | 190億円 | 10.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
個人投資家向け金融情報サービスの提供で創業
1999年12月、東京都港区に資本金35百万円でドリームバイザー・ドット・コム株式会社を設立。翌2000年4月より金融証券市場ニュースや投資支援アプリケーションの提供を開始。同年10月には動画コンテンツ事業にも進出し、ASPサービスも開始した。2001年には株式会社CSKへのライセンス供与、2002年には社団法人投資信託協会より投資信託評価機関の認定を取得し、投資信託評価事業を始めた。2005年6月、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。
持株会社体制への移行とFX事業参入
上場後の2007年1月、株式会社日本證券新聞社を連結子会社化。2008年7月、情報配信事業を会社分割で同社に承継し、持株会社へ移行。商号をドリームバイザー・ホールディングス株式会社に変更した。同時にドリームバイザー・ファイナンシャル株式会社を設立し、2009年5月に第一種金融商品取引業者として登録、同年7月にFX(外国為替保証金取引)事業とCFD(差金決済取引)事業を開始した。しかし2011年1月には両事業を廃止した。2012年4月、あかつきフィナンシャルグループ株式会社による公開買付が成立し、同社のその他関係会社となった。
リシェス・マネジメント買収と商号変更
2013年7月、リシェス・マネジメント株式会社(旧ウェルス・マネジメント株式会社)を株式交換により連結子会社化。これに伴いグローバル インベストメント マネジメント株式会社が孫会社となった。2014年10月、当社の商号をウェルス・マネジメント株式会社へ、連結子会社の商号をリシェス・マネジメント株式会社へ変更。同時に株式会社日本證券新聞社の事業を分割し、IR支援事業等を承継した株式会社日本證券新聞リサーチを連結子会社化した。2015年1月、親会社があかつきフィナンシャルグループからキャピタル・エンジン株式会社に変更された。
2015年のグループ再編と本店移転
2015年3月、連結子会社の株式会社日本證券新聞リサーチ株式の49.0%を親会社であるあかつきフィナンシャルグループ株式会社へ譲渡。同時にリシェス・マネジメント株式会社が保有するグローバル インベストメント マネジメント株式会社の株式を全て売却し、連結除外とした。同年7月、本店事務所を東京都中央区から港区赤坂一丁目に移転した。これらの再編により、グループは金融情報サービスから不動産・ホテル事業へと事業ポートフォリオを大きく転換していった。
年表24件を開く
1990年代
- 1999年12月創業個人投資家向け金融証券市場関連の情報の提供を目的として、東京都港区赤坂一丁目9番2号に資本金35,000千円をもってドリームバイザー・ドット・コム株式会社を設立。
2000年代
- 2000年4月金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業の開始。
- 2000年10月動画コンテンツの制作、提供事業の開始。
- 2000年12月ASPサービスによる金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションの提供事業の開始。
- 2001年6月株式会社CSK(注1)に対して金融証券市場ニュース及び投資支援アプリケーションのライセンス供与を開始。
- 2001年8月新事業創出促進法に基づく経済産業大臣の認可を取得。
- 2002年8月社団法人投資信託協会より投資信託評価機関の認定を取得。投資信託評価事業の開始。
- 2005年6月上場当社株式が東京証券取引所マザーズ市場に上場。
- 2005年11月本店事務所を東京都港区から東京都千代田区に移転。
- 2007年1月M&A株式会社日本證券新聞社を連結子会社化。
- 2008年7月当社の情報配信事業を会社分割により、連結子会社である株式会社日本證券新聞社に承継させ、当社は持株会社へ移行。当社商号をドリームバイザー・ホールディングス株式会社へ変更。ドリームバイザー・ファイナンシャル株式会社(連結子会社)を設立。
- 2009年5月連結子会社であるドリームバイザー・ファイナンシャル株式会社が、第一種金融商品取引業者として登録。
- 2009年7月連結子会社であるドリームバイザー・ファイナンシャル株式会社が、FX(外国為替保証金取引)事業及びCFD(差金決済取引)事業を開始。
2010年代
- 2011年1月連結子会社であるドリームバイザー・ファイナンシャル株式会社が、FX事業及びCFD事業(金融商品取引業)を廃止。
- 2012年4月あかつきフィナンシャルグループ株式会社(注2)による当社株式に対する公開買付が成立。当社は、同社のその他関係会社となる。
- 2012年5月あかつきフィナンシャルグループ株式会社と業務提携契約を締結。
- 2012年6月連結子会社であるドリームバイザー・ファイナンシャル株式会社が解散。
- 2012年9月あかつきフィナンシャルグループ株式会社が、当社の親会社となる。本店事務所を東京都千代田区から東京都中央区に移転。
- 2013年7月M&Aリシェス・マネジメント株式会社(旧会社名 ウェルス・マネジメント株式会社)を株式交換により連結子会社化。当該株式交換に伴い、同社子会社であるグローバル インベストメント マネジメント株式会社が孫会社となる。
- 2014年3月連結子会社である株式会社日本證券新聞社が、投資支援アプリケーションの提供事業を会社分割(吸収分割)により株式会社シーエムディーラボに承継。
- 2014年10月M&A当社商号をウェルス・マネジメント株式会社へ、連結子会社であるウェルス・マネジメント株式会社の商号をリシェス・マネジメント株式会社へ変更。連結子会社である株式会社日本證券新聞社がIR支援事業、広告代理事業、レポート事業を新設分割により設立した株式会社日本證券新聞リサーチに承継。当社は、株式会社日本證券新聞リサーチの株式を全て取得し、株式会社日本證券新聞リサーチを連結子会社化。
- 2015年1月あかつきフィナンシャルグループ株式会社が同社子会社であるキャピタル・エンジン株式会社(注3)に当社株式を譲渡。当社親会社は、支配力基準により、あかつきフィナンシャルグループ株式会社、キャピタル・エンジン株式会社の計2社となる。
- 2015年3月当社は連結子会社である株式会社日本證券新聞リサーチの株式49.0%を当社親会社であるあかつきフィナンシャルグループ株式会社へ譲渡。連結子会社であるリシェス・マネジメント株式会社が、同社子会社であったグローバル インベストメント マネジメント株式会社の株式をNKグローバル株式会社へ全て売却し、グローバル インベストメント マネジメント株式会社は連結除外となる。
- 2015年7月本店事務所を東京都中央区から東京都港区に移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ホテル運営事業の強化
グローバルなラグジュアリーブランドのホテルオペレーターとの協業で培った運営ノウハウを活用し、アセットマネジメント部署が収益改善策の立案から現場支援まで一体的に推進。運営効率向上とコスト構造最適化により、安定的かつ継続的な収益成長を目指す。
- 02
開発中ホテルの着実な進捗と収益機会確保
現在7件のホテル開発プロジェクトを推進。竣工前の開発プロセスでも多様な収益機会を創出できる事業モデルを強みに、プロジェクト特性や進捗に応じた最適な収益化手法を組み合わせ、持続的な企業価値向上を目指す。
- 03
小・中規模ホテル案件の推進
大規模ラグジュアリーホテル開発に加え、リブランド・リノベーション・コンバージョン等の手法でリードタイムが短い小・中規模案件を強化。収益機会の早期創出と資産循環サイクルの短期化により、安定収益基盤を構築する。
- 04
案件ソーシング力の強化
2027年3月期よりソーシング機能を当社に集約しグループ連携を強化。Daiichi Lifeグループとの協業窓口を一本化し情報集約と意思決定を迅速化、協業効果最大化を目指す。
- 05
外注工事への対応と内製化推進
資材・設備工事費高騰を受け、デザイン・エンジニアリング機能の内製化を実現。建築・設備工事の分離発注やコストオン方式を検討し、コスト透明性向上と最適化を図り、開発利益最大化と収益力向上につなげる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で403人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は703万円で、9期前と比べて+12.7%。平均年齢は36.8歳、平均勤続年数は2.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 43 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 47 | — |
| 2019年3月 | 624 | 33.9 | 1.4 | 114 | — |
| 2020年3月 | 694 | 38.5 | 2.0 | 116 | — |
| 2021年3月 | 770 | 39.5 | 3.0 | 204 | — |
| 2022年3月 | 846 | 40.1 | 2.8 | 202 | — |
| 2023年3月 | 801 | 41.3 | 1.9 | 235 | — |
| 2024年3月 | 719 | 37.2 | 1.4 | 344 | — |
| 2025年3月 | 735 | 37.6 | 2.5 | 396 | 631 |
| 2026年3月 | 703 | 36.8 | 2.3 | 403 | −25 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社14社(国内 14 / 海外 0、うち連結子会社 14) を有報から抽出しています。
- 国内リシェス・マネジメント株式会社(注)3、4東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ワールド・ブランズ・コレクションホテルズ&リゾーツ株式会社(注)3、4東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社美松京都市 下京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ウェルス・リアルティ・マネジメント株式会社東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内匿名組合高瀬川(注)3、5大阪市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内匿名組合強羅開発(注)3、5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内匿名組合新札(注)3、5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内匿名組合ヒラフ開発(注)3、5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社南二条ホテルオペレーションズ東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内匿名組合TC11 (注)3、5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社丸菱エネシス東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内京都妙法ホテルオペレーションズ株式会社(注)4、6東京都 港区 · 連結子会社議決権97.0%
残りのグループ会社2社を開く
- BTHK投資事業有限責任組合(注)3、7東京都 千代田区100%
- 匿名組合東山高台(注)3、5、8東京都 千代田区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は151億円、営業利益は-1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-17.5%、利益が-104.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 210億円 | 151億円 |
| 営業利益 | — | -1億円 |
| 純利益 | 18億円 | -12億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は33億円、営業利益は−4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+106.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 124 | — | — | 39 |
| 2024年1Q | 16 | −4 | −25.0 | −4 |
| 2024年2Q | 15 | −3 | −20.0 | −5 |
| 2024年3Q | 20 | −2 | −10.0 | −3 |
| 2024年4Q | 235 | — | — | 30 |
| 2025年2Q | 58 | −4 | −6.9 | −5 |
| 2025年4Q | 125 | 29 | 23.2 | 16 |
| 2026年2Q | 60 | −14 | −23.3 | −14 |
| 2026年4Q | 91 | 13 | 14.3 | 2 |
| 2027年1Q | 33 | −4 | −12.1 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は4億円から151億円へ37.8倍に増えた。直近期の営業利益率は-0.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| リシェス・マネジメント株式会社(旧会社名 ウェルス・マネジメント株式会社)を株式交換により連結子会社化。当該株式交換に伴い、同社子会社であるグローバル インベストメント マネジメント株式会社が孫会社となる。 | |||||
| 2013年3月 | 4 | — | −1 | — | −1 |
| 当社商号をウェルス・マネジメント株式会社へ、連結子会社であるウェルス・マネジメント株式会社の商号をリシェス・マネジメント株式会社へ変更。連結子会社である株式会社日本證券新聞社がIR支援事業、広告代理事業、レポート事業を新設分割により設立した株式会社日本證券新聞リサーチに承継。当社は、株式会社日本證券新聞リサーチの株式を全て取得し、株式会社日本證券新聞リサーチを連結子会社化。 | |||||
| 2014年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 12 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 15 | — | 3 | — | 4 |
| 2017年3月 | 18 | — | 11 | — | 10 |
| 2018年3月 | 46 | — | 15 | — | 12 |
| 2019年3月 | 30 | — | 10 | — | 27 |
| 2020年3月 | 132 | — | 37 | — | 24 |
| 2021年3月 | 53 | — | −8 | — | −11 |
| 2022年3月 | 290 | — | 53 | — | 35 |
| 2023年3月 | 148 | — | 39 | — | 37 |
| 2024年3月 | 286 | — | 26 | — | 18 |
| 2025年3月 | 183 | 25 | 10 | 13.7 | 11 |
| 2026年3月 | 151 | −1 | −21 | −0.7 | −12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高151億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-0.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-12億円、売上の-7.9%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.1%121億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.5%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-0.7%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−252億円、投資CFが−55億円で、差し引きのフリーCFは−307億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は42億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 3 |
| 2014年3月 | 0 | −7 | 12 | −7 | 7 |
| 2015年3月 | −1 | 0 | — | −1 | 6 |
| 2016年3月 | 4 | 1 | −5 | 5 | 6 |
| 2017年3月 | 8 | −94 | 85 | −86 | 4 |
| 2018年3月 | 16 | 8 | −15 | 24 | 13 |
| 2019年3月 | 13 | 49 | −52 | 62 | 24 |
| 2020年3月 | −89 | −20 | 128 | −109 | 43 |
| 2021年3月 | −37 | −3 | 19 | −40 | 21 |
| 2022年3月 | 193 | −46 | −112 | 147 | 56 |
| 2023年3月 | −33 | −3 | 66 | −36 | 86 |
| 2024年3月 | 70 | −5 | −12 | 65 | 139 |
| 2025年3月 | −31 | −39 | 19 | −70 | 89 |
| 2026年3月 | −252 | −55 | 259 | −307 | 42 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は893億円。このうち返さなくてよい自己資本が177億円で、自己資本比率は19.8%(業種中央値32.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 3 | 0 | 88.0 |
| 2014年3月 | 22 | 12 | 10 | 52.9 |
| 2015年3月 | 23 | 12 | 11 | 52.4 |
| 2016年3月 | 24 | 16 | 8 | 69.6 |
| 2017年3月 | 122 | 26 | 96 | 21.2 |
| 2018年3月 | 119 | 37 | 82 | 31.5 |
| 2019年3月 | 113 | 72 | 41 | 55.9 |
| 2020年3月 | 249 | 97 | 152 | 34.8 |
| 2021年3月 | 258 | 86 | 172 | 29.5 |
| 2022年3月 | 394 | 109 | 285 | 27.7 |
| 2023年3月 | 499 | 158 | 341 | 31.6 |
| 2024年3月 | 552 | 185 | 367 | 33.6 |
| 2025年3月 | 621 | 194 | 427 | 31.2 |
| 2026年3月 | 893 | 177 | 716 | 19.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで131社中112位あたり、逆に低いのはROEで131社中128位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,097で、1年前と比べて+1.5%。過去52週の値幅のなかでは56%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 11.7倍 |
| PBR | 1.22倍 |
| 配当利回り | 1.82% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERが算出不可なためPBRと配当利回りで評価。PBR 1.13倍は同業平均1.71倍を下回るが、ROEが-6.4%と赤字で割安とは断定し難い。配当利回り1.90%は平均2.30%をやや下回る。業績が減少傾向にあり、2026/3期は赤字見込みで、現状のバリュエーションはほぼ妥当と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 11.7倍 | — |
| PBR | 1.22倍 | 1.84倍 |
| ROE | -6.4% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この会社の先行きについて、追い風になる材料と重しになる材料をそれぞれ並べている。
- PBR1.13倍と純資産接近、割安感継続影響弱
解散価値に近く下値不安が少ない
- 配当利回り1.9%維持、減配なし継続影響弱
業績悪化でも配当維持、株主還元姿勢
- FY25/3の営業利益率13.7%再現期待不定影響中
過去の高収益再現すれば業績回復
- 不動産市況回復による資産価値向上不定影響中
金利低下や需要増で含み益拡大の可能性
- FY26/3は営業赤字予想、業績悪化FY2026/3影響強
営業利益-1億円、純利益-12億円と赤字転落
- 売上高3期で半減、事業縮小継続継続影響強
FY24/3実績286億→FY26/3予想151億、47%減
- ROE-6.4%とマイナス、価値毀損継続影響中
ROEマイナスで資本効率悪化
- 外国人保有1.77%と低く、需給限定的継続影響弱
外国人関心薄く買い材料に欠ける
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.82%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | — |
| 2018年3月 | 5 | 100.0 | 8.5 |
| 2019年3月 | 10 | 100.0 | 8.7 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 4.7 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 15 | 50.0 | 8.5 |
| 2023年3月 | 17 | 13.3 | 20.5 |
| 2024年3月 | 19 | 11.8 | 71.8 |
| 2025年3月 | 20 | 5.3 | 42.7 |
| 2026年3月 | 20 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,739人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.9%を占め、残る70.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.2 | 58.2 | 57.4 | 62.0 | 63.1 | 66.9 |
| 事業法人 | 54.6 | 36.0 | 33.3 | 32.6 | 30.7 | 29.9 |
| 証券会社 | 2.8 | 3.0 | 3.3 | 3.7 | 2.5 | 1.4 |
| 外国法人 | 1.2 | 2.6 | 3.0 | 0.7 | 3.4 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.5 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.1 | 2.9 | 1.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社第一ライフグループ(旧会社名 第一生命ホールディングス株式会社) | 28.46 |
| 02 | 赤坂社中有限責任事業組合 | 17.50 |
| 03 | 千野 和俊 | 8.40 |
| 04 | 目時 伴雄 | 2.63 |
| 05 | 小島 秀明 | 1.41 |
| 06 | 麻布社中有限責任事業組合 | 1.29 |
| 07 | 三原 大介 | 0.74 |
| 08 | 奥山 泰 | 0.73 |
| 09 | 今田 昭博 | 0.61 |
| 10 | 野村證券株式会社 | 0.55 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+5%、1株純資産は14期で+420%。直近期のROEは-6.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −65 | 177 | −31.0 | — | — |
| 2014年3月 | 7 | 286 | 3.0 | 113.2 | — |
| 2015年3月 | 2 | 145 | 1.3 | 186.5 | — |
| 2016年3月 | 54 | 198 | 31.2 | 7.3 | 20.3 |
| 2017年3月 | 120 | 313 | 46.9 | 7.3 | — |
| 2018年3月 | 144 | 452 | 37.7 | 5.9 | 8.5 |
| 2019年3月 | 162 | 383 | 53.2 | 4.1 | 8.7 |
| 2020年3月 | 146 | 521 | 32.3 | 2.7 | 4.7 |
| 2021年3月 | −62 | 445 | −13.0 | — | — |
| 2022年3月 | 206 | 641 | 38.0 | 5.7 | 8.5 |
| 2023年3月 | 214 | 869 | 28.0 | 6.0 | 20.5 |
| 2024年3月 | 97 | 972 | 10.6 | 10.6 | 71.8 |
| 2025年3月 | 58 | 1,011 | 5.8 | 17.7 | 42.7 |
| 2026年3月 | −61 | 921 | −6.4 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額161百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 千野和俊 | 代表取締役 社長執行役員 | 68 | 1,610,300 |
| 矢治健一郎 | 取締役 専務執行役員 | 64 | 11,300 |
| 三原大介 | 取締役 専務執行役員 | 53 | 142,100 |
| 門田守人 | 取締役 執行役員 | 60 | 20,100 |
| 近持淳 | 取締役 常勤監査等委員 | 68 | 85,300 |
| 山田庸男 | 社外取締役 監査等委員 | 82 | — |
| 太田将 | 社外取締役 監査等委員 | 60 | — |
| 髙濱芳仁 | 取締役 執行役員 | 53 | — |
| 中谷百合子 | 社外取締役 監査等委員 | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 140 | 140 | 35 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | 14 | 14 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,283字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,718字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,703字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,309字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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