概要
株式会社ハブは、英国風パブ「HUB」を主力とする外食チェーン企業である。国内に110店舗(2026年2月現在)を展開し、首都圏を中心に北海道から九州まで事業を広げる。2025年2月期の売上高は106億円、営業利益5億円。設立は1998年で、ダイエーグループから始まり、その後加ト吉、ロイヤルホールディングスを経て、現在は株式会社MIXIが筆頭株主である。
単一セグメントで運営する英国風パブ事業
当社は英国風パブ事業の単一セグメントで構成される。店舗では「HUB」ブランドのほか、30代から50代をターゲットとする「82(エイティトゥ)」ブランドを運営する。2026年2月期の店舗数は110店舗で、東日本に92店舗(北海道1、宮城2、埼玉3、千葉7、東京61、神奈川11、新潟1、富山1、愛知4)、西日本に18店舗(京都3、大阪11、兵庫1、福岡3、宮崎1)を数える。売上高の約82%を東日本地域が占める。
ドリンクとフードで構成する収益構造
収益の柱はドリンク売上であり、特にビール(国産生ビール、HUBオリジナルエール、ギネスなど)が中心である。2025年2月期の食材等仕入高はアルコール類1,927百万円、食材その他1,482百万円の合計3,409百万円で、前年比108.3%と増加した。フードでは英国料理の「フィッシュ&チップス」を主力に、酒に合うオリジナルメニューを提供する。特徴的なサービスとして「キャッシュ・オン・デリバリーシステム」(前払い・セルフサービス)を導入し、気軽な利用を促している。
MIXIグループとの連携による新規顧客開拓
当社は2024年8月、Tech Growth Capital有限責任事業組合の解散に伴い、その保有株式が株式会社MIXIに引き継がれ、MIXIが筆頭株主かつその他の関係会社となった。MIXIグループはデジタルエンターテインメント、スポーツ、ライフスタイル等の事業を展開しており、今後は同グループのサービス・コンテンツと連携した企画開発により新規顧客層の取り込みを目指す。2025年2月期にはJリーグチーム「ジェフユナイテッド市原・千葉」とのコラボ店舗や、競馬場・競輪場への期間限定出店など、IP活用施策を実施した。
「SmasH47」戦略で全国展開を加速
中期経営計画(2025-2027)では、「SmasH47」と称する出店戦略を掲げ、47都道府県の駅・空港・商業施設内への出店を推進する。2025年2月期には宮崎県(HUBアミュプラザみやざき店)と富山県(HUB富山MAROOT店)に初進出し、いずれもJR商業施設内である。2027年2月期目標として売上高146億円、営業利益7.1億円、店舗数140店を掲げる。また、既存店の客数増加を目指し、メンバーズカードアプリやSNSを活用した販促、パーソナライズクーポン配信などのデジタル施策にも注力している。
業界の中での役割は外食産業における英国風パブチェーン運営会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01外食産業(英国風パブ)主力
当社は、北海道から九州までの主要都市の駅前繁華街、オフィス街、商業施設に英国風パブを出店し、ビールやカクテルなどのドリンクとフィッシュ&チップスなどのフードを提供しています。前払い・セルフサービスの「キャッシュ・オン・デリバリーシステム」を特徴とし、気軽に立ち寄れる「もうひとつのコミュニティ」の場を創出しています。20〜30代向けの「HUB」と30〜50代向けの「82」の2ブランドを展開し、スポーツ観戦や音楽イベントも開催しています。
- HUBブランド
- 20〜30代の若年層をターゲットに、駅前の繁華街やオフィス街、商業施設を中心に出店する英国風パブ。リーズナブルな価格で本場の雰囲気を提供する。
- 82(エイティトゥ)ブランド
- 30〜50代の大人の世代をターゲットに、オフィス街を中心に出店する英国風パブ。よりゆったりとした大人の雰囲気を特徴とする。
製品と技術
ビールからカクテルまで揃えるドリンクメニュー
当社のドリンク売上は全売上の約57%を占める(2025年2月期のアルコール類仕入高1,927百万円より推定)。主力は国産生ビール、HUBオリジナルエール、ギネスなどのビール類である。カクテルはベーシックなものに加え、シーズンやトレンドに合わせたオリジナルメニューを提供する。ワイン、ウィスキーも豊富に取り揃え、英国パブらしい品揃えを実現している。ドリンクメニューの充実により、週刊誌を買うようなリーズナブルな価格設定で、毎日でも気軽に立ち寄れる場を創出している。
フィッシュ&チップスを中心とするフードメニュー
フードメニューの中心は英国の代表的な料理「フィッシュ&チップス」であり、当社独自のレシピでアレンジを加えている。その他、酒に合うオリジナルメニューを多数用意し、伝統的な英国パブフードを現代風に進化させている。食材の仕入れは継続的に見直しを行い、コスト削減と品質向上を両立。2025年2月期の食材その他の仕入高は1,482百万円で前年比108.0%と増加しており、メニュー充実への投資を継続している。
キャッシュ・オン・デリバリーとイベント演出
当社のサービス上の特徴は「キャッシュ・オン・デリバリーシステム」である。これは前払い会計と原則セルフサービスを組み合わせた方式で、ファストフード的な気軽さを提供しつつ、ゆったりとした飲食空間を実現する。また、各種スポーツ観戦や音楽イベントを定期的に開催し、お客様同士のコミュニケーションを促進する場を演出する。2025年2月期にはジェフユナイテッド市原・千葉とのコラボ店舗や競馬場への期間限定出店など、イベント型施策も積極的に展開した。
メンバーズカードアプリとSNSを活用した販促
顧客の来店頻度を高めるため、メンバーズカードアプリを導入している。アプリを通じて蓄積された顧客データを分析し、属性に応じたパーソナライズクーポンを配信するなど、デジタルマーケティングを最適化している。また、SNSを活用した情報発信やキャンペーンも積極的に行い、新規顧客の獲得と既存顧客のリピート促進を図っている。2025年2月期にはインバウンド向けのメンバーズカード施策も実施し、多角的な集客チャネルの強化に取り組んだ。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
居酒屋チェーン中堅、低収益体質
ハブは英式パブを中心とした居酒屋チェーンを展開。小売業に分類されるが実態は外食。同業の光フードサービスやトライアルホールディングスと比較すると規模は小さく、売上高100億円前後。2025/2期営業利益率4.72%と低収益で、2026/2期も同水準。競合との差別化が難しく、既存店の集客力向上が課題。低価格帯が強みだが原高や人件費上昇の影響を受けやすい。
強み
- 英式パブの雰囲気で他チェーンとの差別化を図りつつ、低価格路線を維持。
- 2024/2期98億→2025/2期106億→2026/2期113億と緩やかながら増収基調。
- 直営店比率が高く、品質管理やサービス水準の均一化が可能。
- 都市部の主要駅前に出店し、集客力を確保。
課題
- 営業利益率4〜5%と低く、原価・人件費上昇が収益を圧迫。
- 同業他社との明確な差別化要素が少なく、価格競争に巻き込まれるリスク。
- 英式パブのブームが落ち着けば、既存店の客数減少リスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がハブ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7636ハンズマン | 115億円 | 10.3倍 |
| 2 | 9846天満屋ストア | 114億円 | 8.4倍 |
| 3 | 7416はるやまホールディングス | 114億円 | — |
| 4 | 7614オーエムツーネットワーク | 113億円 | 10.8倍 |
| 5 | 3082きちりホールディングス | 111億円 | 50.5倍 |
| 6 | 3030ハブ | 110億円 | 17.8倍 |
| 7 | 9823マミーマートホールディングス | 110億円 | 9.4倍 |
| 8 | 7134アップガレージグループ | 109億円 | 13.9倍 |
| 9 | 9950ハチバン | 106億円 | 169.5倍 |
| 10 | 3353メディカル一光グループ | 106億円 | 8.3倍 |
| 11 | 3538ウイルプラスホールディングス | 106億円 | 8.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
ダイエーグループの子会社として設立された1998年
1998年5月、株式会社ダイエーホールディングコーポレーション(ダイエーグループの持株会社)が全株式を所有する子会社として、株式会社ハブが設立された。資本金は490,000千円、本社は東京都新宿区歌舞伎町に置かれた。同年9月には、株式会社りきしゃまんより英国風パブ「HUB」15店舗の営業を譲り受け、事業を開始した。設立当初からダイエーグループの傘下にあった。
加ト吉グループ傘下を経て上場した2000年代
2002年12月、ダイエーが保有株式を加藤義和株式会社および加ト吉グループの株式会社村さ来本社に譲渡したことで、当社は株式会社加ト吉の連結子会社となった。2004年3月には本社を東京都中央区築地(カトキチ築地ビル)へ移転。2006年4月、大阪証券取引所(ニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス」市場)に上場した。上場後も株式市場の統合に伴い、2013年7月には東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行した。
ロイヤルホールディングスの持分法適用関連会社へ
2010年2月、テーブルマーク株式会社(旧加ト吉)およびフードインクルーヴ株式会社(旧村さ来本社)が保有株式をロイヤルホールディングス株式会社に譲渡したことにより、同社の持分法適用関連会社となった。同年7月、本社を東京都千代田区外神田(現在地)に移転。2017年2月には東京証券取引所市場第二部へ市場変更し、同年12月には市場第一部銘柄に指定された。この間、店舗網を拡大し、売上高は2013年2月期の76億円から2020年2月期には121億円まで成長した。
コロナ禍で大幅減収、ミクシィグループ傘下へ
2021年2月期には新型コロナウイルス感染症の影響で売上高が38億円に急減し、28億円の当期純損失を計上した。翌2022年2月期も売上高24億円と低迷したが、2021年4月にTech Growth Capital有限責任事業組合へ第三者割当増資を実施し、同組合の親会社である株式会社ミクシィ(現MIXI)の持分法適用関連会社となった。2022年4月の市場区分見直しではプライム市場に移行したが、2023年10月にスタンダード市場へ再選択した。
MIXIが筆頭株主となり、新たな成長戦略へ
2024年8月、Tech Growth Capital有限責任事業組合の解散に伴い、同組合が保有していた当社株式は株式会社MIXIに引き継がれ、MIXIが主要株主である筆頭株主およびその他の関係会社となった。2025年2月期の売上高は106億円まで回復し、営業利益5.34億円、当期純利益6.09億円を達成。新規出店戦略「SmasH47」を推進し、2027年2月期には売上高146億円、営業利益7.1億円、140店舗を目標とする。
年表16件を開く
1990年代
- 1998年5月株式会社ダイエーホールディングコーポレーション(ダイエーグループの持株会社)が全株式を所有する子会社として株式会社ハブ(現)を設立。<資本金:490,000千円、本社所在地:東京都新宿区歌舞伎町>
- 1998年8月本社を東京都足立区千住へ移転。
- 1998年9月株式会社りきしゃまんより英国風PUB「HUB」15店舗の営業を譲り受ける。
2000年代
- 2002年12月株式会社ダイエーが、その所有していた当社株式を、加藤義和株式会社及び加ト吉グループの株式会社村さ来本社に譲渡したことにより、株式会社加ト吉の連結子会社となる。同じく、21LADY株式会社に譲渡したことにより、21LADY株式会社の持分法適用関連会社となる。
- 2004年3月本社を東京都中央区築地<カトキチ築地ビル>へ移転。
- 2006年4月上場大阪証券取引所(ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場)に上場。
2010年代
- 2010年2月テーブルマーク株式会社(旧社名 株式会社加ト吉)及びフードインクルーヴ株式会社(旧社名 株式会社村さ来本社)が、その所有していた当社株式をロイヤルホールディングス株式会社に譲渡したことにより、ロイヤルホールディングス株式会社の持分法適用関連会社となる。
- 2010年7月本社を東京都千代田区外神田へ移転。
- 2010年10月上場大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2017年2月東京証券取引所市場第二部へ市場変更。
- 2017年12月東京証券取引所市場第二部から同取引所市場第一部銘柄に指定。
2020年代
- 2021年4月Tech Growth Capital有限責任事業組合へ第三者割当増資を行う。また前月にロイヤルホールディングス株式会社が所有していた一部の株式をTech Growth Capital有限責任事業組合へ譲渡していることによりTech Growth Capital有限責任事業組合の議決権比率が20.02%となり、その親会社である株式会社ミクシィの持分法適用関連会社となる。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行。
- 2024年8月Tech Growth Capital有限責任事業組合の解散に伴い、その保有する当社株式は、株式会社MIXI(旧社名 株式会社ミクシィ)に引き継がれ、株式会社MIXIが当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社となる。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年2月期まで14,600百万円
- 営業利益2028年2月期まで710百万円
- 経常利益2028年2月期まで660百万円
- 店舗数2028年2月期まで140店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
メニュー充実による差別化
食材・仕入先・物流の見直しで仕入コスト削減と週刊誌価格メニューを維持し、伝統的英国PUBフードを独自レシピでアレンジしたメニューを充実。1品1品のクオリティとサービスレベルを高めて顧客満足度を向上させる。
- 02
新規出店戦略「SmasH47」
駅・空港・商業施設内への出店を推進し、47都道府県をターゲットに厳選した200店舗体制の構築を目指す。
- 03
人財の採用及び育成
大卒定期採用と通年採用(アルバイト社員登用制度)により人員計画を策定。入社後は「ハブ大学」で段階別教育研修プログラムを体系化し、人財育成と働きやすい職場環境の実現に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で312人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は477万円で、9期前と比べて+5.2%。平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は9.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 287 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 309 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 317 | — |
| 2020年2月 | 454 | 32.6 | 7.7 | 316 | — |
| 2021年2月 | 369 | 33.0 | 8.1 | 323 | — |
| 2022年2月 | 361 | 34.2 | 9.2 | 294 | — |
| 2023年2月 | 412 | 34.8 | 9.5 | 289 | — |
| 2024年2月 | 473 | 35.3 | 10.0 | 282 | — |
| 2025年2月 | 491 | 34.9 | 9.8 | 306 | 163 |
| 2026年2月 | 477 | 34.9 | 9.8 | 312 | 160 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社MIXI (注)東京都渋谷区 · その他の関係会社議決権20.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は113億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.6%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 120億円 | 113億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 5億円 |
| 純利益 | 3億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は32億円、営業利益は3億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+18.5%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2024年2Q | 24 | 1 | 4.2 | 1 |
| 2024年3Q | 24 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 25 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 27 | 1 | 3.7 | 1 |
| 2025年2Q | 27 | 2 | 7.4 | 2 |
| 2025年4Q | 52 | 2 | 3.8 | 1 |
| 2026年2Q | 57 | 3 | 5.3 | 3 |
| 2026年4Q | 56 | 2 | 3.6 | 3 |
| 2027年1Q | 32 | 3 | 9.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は76億円から113億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。売上は4期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年2月 | 76 | — | 7 | — | 4 |
| 2014年2月 | 85 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年2月 | 92 | — | 7 | — | 4 |
| 2016年2月 | 95 | — | 7 | — | 4 |
| 2017年2月 | 102 | — | 8 | — | 5 |
| 2018年2月 | 110 | — | 8 | — | 5 |
| 2019年2月 | 116 | — | 8 | — | 5 |
| 2020年2月 | 121 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年2月 | 38 | — | −16 | — | −28 |
| 2022年2月 | 24 | — | −12 | — | 1 |
| 2023年2月 | 76 | — | −6 | — | −3 |
| 2024年2月 | 98 | — | 3 | — | 3 |
| 2025年2月 | 106 | 5 | 4 | 4.7 | 4 |
| 2026年2月 | 113 | 5 | 5 | 4.4 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高113億円のうち、営業利益として残るのは5億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の5.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金29.2%33億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金66.4%75億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが9億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は26億円で、売上の2.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 7 | −3 | −3 | 4 | 12 |
| 2014年2月 | 8 | −4 | −3 | 4 | 13 |
| 2015年2月 | 10 | −3 | −3 | 7 | 16 |
| 2016年2月 | 8 | −4 | −2 | 4 | 18 |
| 2017年2月 | 8 | −7 | −4 | 1 | 15 |
| 2018年2月 | 12 | −5 | −4 | 7 | 18 |
| 2019年2月 | 10 | −5 | −3 | 5 | 20 |
| 2020年2月 | 9 | −9 | −5 | 0 | 16 |
| 2021年2月 | −18 | −1 | 19 | −19 | 15 |
| 2022年2月 | 3 | −1 | 27 | 2 | 44 |
| 2023年2月 | 6 | −1 | −4 | 5 | 45 |
| 2024年2月 | 6 | −3 | −10 | 3 | 38 |
| 2025年2月 | 4 | −3 | −12 | 1 | 26 |
| 2026年2月 | 9 | −6 | −3 | 3 | 26 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は67億円。このうち返さなくてよい自己資本が34億円で、自己資本比率は50.7%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 39 | 21 | 18 | 54.6 |
| 2014年2月 | 43 | 25 | 18 | 57.6 |
| 2015年2月 | 47 | 28 | 19 | 58.7 |
| 2016年2月 | 51 | 31 | 20 | 60.1 |
| 2017年2月 | 51 | 35 | 16 | 67.8 |
| 2018年2月 | 56 | 38 | 18 | 68.3 |
| 2019年2月 | 59 | 42 | 17 | 71.5 |
| 2020年2月 | 59 | 43 | 16 | 71.7 |
| 2021年2月 | 57 | 14 | 43 | 25.1 |
| 2022年2月 | 77 | 26 | 51 | 33.6 |
| 2023年2月 | 74 | 22 | 52 | 30.4 |
| 2024年2月 | 69 | 25 | 44 | 36.3 |
| 2025年2月 | 62 | 29 | 33 | 46.7 |
| 2026年2月 | 67 | 34 | 32 | 50.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中36位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中234位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥858で、1年前と比べて+12.8%。過去52週の値幅のなかでは27%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.8倍 |
| PER (会社予想) | 32.7倍 |
| PBR | 3.15倍 |
| 配当利回り | 1.17% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月に820円前後で推移後、8月に入って上昇し、8月14日に853円まで上昇、直近は849円です。25日移動平均線831円を約2.2%上回り、75日線866円と200日線889円は下回っており、中期的には下降トレンドから反発の兆しです。52週高値1104円からは約23%下回り、安値767円からは約10.7%上にあります。RSIは70.42とやや過熱気味で、8月10日以降の上昇で短期的な過熱感が出ています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERは17.61倍と業界平均の40.2倍を下回り、PBRは3.12倍で平均の3.06倍とほぼ同水準。ROE19.5%は高く資本効率が良い一方、配当利回り1.18%は平均12.58%を大きく下回り、株主還元の弱さが目立つ。売上高は増加基調だが営業利益率は4%台と低く、収益性改善が急務。割安だが配当の伸び悩みが懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.8倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 32.7倍 | — |
| PBR | 3.15倍 | 2.44倍 |
| ROE | 19.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
店舗数拡大と既存店の収益改善が成長の鍵。2025年2月期は売上106億円、営業利益5億円と増収増益だが、営業利益率は約5%と外食業界では中位。強気派は首都圏での出店余地と業態の独自性を評価し、今後も増収増益が続くとみる。弱気派は人件費や食材コストの上昇、競合との競争激化、既存店の客数減少を懸念し、利益率の改善が進まないとみる。
- 独自の英国パブ業態
同業他社にないコンセプトで、駅前の立地に強み
- 首都圏での出店余地
約100店舗だが、首都圏の駅前にはまだ増設余地がある
- 収益改善の兆し
2025年2月期に営業黒字化、売上も増加傾向
- 2026年2月期は純利益6億円と前期比50%増益決算発表後影響強
純利益は4億円→6億円、売上高113億円と増収
- 売上高113億円と前期比6.6%増の過去最高決算発表後影響中
売上高は106億円→113億円、2期連続で増収
- 営業利益5億円を確保し黒字基盤維持通年影響中
2025/2期、2026/2期とも営業利益5億円で安定
- 低い利益率
営業利益率は約5%で、コスト増に弱い
- 競争激化
外食市場は競争が激しく、価格競争に陥る可能性
- コロナ影響の懸念
パブ業態は感染症対策で集客が制限されるリスク
- 営業利益が2期連続5億円と成長停滞通年影響強
2025/2期5億円、2026/2期5億円と横ばい
- 予想PER32.4倍と来期減益懸念決算発表後影響中
実績PER17.61倍に対し予想PER32.4倍と悪化
- 営業利益率4.42%と低下通年影響中
営業利益率は4.72%→4.42%に低下
- 外国人保有1.42%と低流動性継続影響弱
外国法人持株比率1.42%と低く需給変動の影響を受けやすい
- 既存店売上高前年比
- 客数と客単価の動向を把握するため
- 店舗数
- 出店ペースと撤退状況を確認するため
- 営業利益率
- コスト管理能力と収益性の改善度を測るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+10.0%。いまの株価に対する利回りは1.17%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 12 | — | 26.5 |
| 2018年2月 | 13 | 11.4 | 29.4 |
| 2019年2月 | 14 | 7.7 | 29.7 |
| 2020年2月 | 7 | −50.0 | 16.7 |
| 2024年2月 | 6 | −14.3 | 27.9 |
| 2025年2月 | 10 | 66.7 | 28.2 |
| 2026年2月 | 11 | 10.0 | 22.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ12,290人。区分でいちばん多いのは事業法人で49.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.3%を占め、残る49.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 46.3 | 33.5 | 30.3 | 30.4 | 49.9 | 49.7 |
| 個人・その他 | 39.6 | 56.9 | 60.6 | 62.4 | 47.3 | 47.9 |
| 自己株式 | 2.2 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | 2.0 |
| 外国法人 | 6.2 | 2.8 | 1.3 | 1.9 | 0.9 | 1.1 |
| 金融機関 | 6.6 | 5.2 | 3.6 | 2.8 | 0.6 | 0.6 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.4 | 4.1 | 2.2 | 1.0 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社MIXI | 19.62 |
| 02 | ロイヤルホールディングス株式会社 | 14.54 |
| 03 | 株式会社久世 | 8.56 |
| 04 | みのりホールディングス株式会社 | 6.47 |
| 05 | 高野 慎一 | 1.64 |
| 06 | ハブ社員持株会 | 1.22 |
| 07 | 太田 剛 | 0.89 |
| 08 | 伊藤 真己 | 0.57 |
| 09 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人:株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.55 |
| 10 | ハブ役員持株会 | 0.45 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−83%、1株純資産は14期で−84%。直近期のROEは19.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 287 | 1,719 | 17.8 | 9.1 | 27.5 |
| 2014年2月 | 114 | 660 | 18.5 | 12.5 | 24.6 |
| 2015年2月 | 101 | 733 | 14.6 | 18.2 | 27.6 |
| 2016年2月 | 116 | 821 | 14.9 | 16.5 | 25.9 |
| 2017年2月 | 44 | 308 | 15.2 | 13.8 | 26.5 |
| 2018年2月 | 44 | 340 | 13.6 | 27.8 | 29.4 |
| 2019年2月 | 47 | 375 | 13.2 | 20.6 | 29.7 |
| 2020年2月 | 42 | 387 | 11.1 | 18.9 | 16.7 |
| 2021年2月 | −250 | 130 | −96.7 | — | — |
| 2022年2月 | 12 | 205 | 7.2 | 49.6 | — |
| 2023年2月 | −23 | 179 | −11.8 | — | — |
| 2024年2月 | 22 | 200 | 11.4 | 35.3 | 27.9 |
| 2025年2月 | 35 | 230 | 16.5 | 21.3 | 28.2 |
| 2026年2月 | 48 | 268 | 19.5 | 20.3 | 22.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/2期の役員報酬は総額108百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 太田剛 | 代表取締役社長 | 65 | 138,611 |
| 井上泉佐 | 常務取締役 店舗開発本部長 | 59 | 16,944 |
| 高見幸夫 | 常務取締役 管理本部長 | 59 | 19,555 |
| 土屋雅嗣 | 取締役営業本部長 兼 営業部長 | 51 | 8,455 |
| 西野敏隆 | 取締役 | 60 | — |
| 西尾修平 | 取締役 | 46 | — |
| 松本里絵 | 取締役 | 60 | — |
| 石塚義一 | 常勤監査役 | 70 | 8,468 |
| 柳堀泰志 | 監査役 | 50 | 464 |
| 太田慈子 | 監査役 | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 65 | 20 | 86 | 22 |
| 社外取締役 | 7 | 14 | — | 14 | 2 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,401字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,206字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,154字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,623字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-28
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-30
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年2月期第1四半期決算補足説明資料2026-07-14
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