概要
きちりホールディングスは、大阪市に本社を置く外食企業である。1998年に有限会社吉利として創業し、2000年に株式会社きちりに改組、2019年に持株会社体制へ移行した。主力の飲食事業では「Casual Dining KICHIRI」「いしがまやハンバーグ」「VEGEGO」など多様なブランドを全国に展開する。また、DXコンサルティング事業として動画面接システム「ApplyNow」やふるさと納税代行サービスを提供する。2025年6月期の連結売上高は151億円、従業員数は558名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
持株体制と4社のグループ構成
2019年1月、株式会社きちりから商号変更し、純粋持株会社へ移行した。グループは当社および連結子会社4社(株式会社KICHIRI、株式会社ユニゾン・ブルー、PT KICHIRI RIZKI ABADI、株式会社ApplyNow)で構成される。飲食事業は子会社の株式会社KICHIRIが運営し、DXコンサルティング事業は当社と株式会社ApplyNowが担う。2025年6月期末の連結売上高151億円のうち、飲食事業が145億円、DXコンサルティング事業が5億円を占める。売上高営業利益率4.0%以上を目標とするが、2025年6月期は3.9%と目標に接近している。
飲食事業の多ブランドと店舗網
飲食事業は直営店136店舗(2025年6月30日現在)を全国に展開する。代表的ブランドは、デザイナーズマンション風内装の「Casual Dining KICHIRI」(29店舗)、黒毛和牛100%ハンバーグの「いしがまやハンバーグ」(37店舗)、韓国家庭料理の「VEGEGO」(19店舗)の3本柱。その他にも「本格酒場 フクリキ」「ちゃぶちゃぶ」「とん久」「CHAVATY」など44店舗を運営する。低価格競争には参入せず、高品質な料理と「おもてなし」で差別化を図る。2025年6月期の飲食事業売上高は145億円、営業利益4億6,700万円。
DXコンサルティング事業の拡大と地方創生
DXコンサルティング事業は、外食運営で培ったノウハウを他社に提供する。子会社の株式会社ApplyNowが開発した動画面接システム「ApplyNow」や、プロ面接官のシェアリングサービス「Interview Cloud」を主力とする。2023年4月からは地方創生事業としてふるさと納税の返礼品代行やプロモーション業務を開始した。同事業の2025年6月期売上高は5億4,800万円、営業利益1億1,400万円。飲食事業とは異なる収益源としてグループ全体の安定性を高めている。
過去最高売上に回復した財務基盤
売上高は2012年6月期の58億円から成長を続け、2019年6月期には99億円に達した。しかし2020年6月期は新型コロナウイルスの影響で80億円、2021年6月期は56億円まで落ち込み、それぞれ6億円、5億円の純損失を計上した。その後回復し、2025年6月期には過去最高の151億円を記録。営業利益は5億8,100万円、当期純利益は3億1,000万円。純資産は21億円、自己資本比率は29.7%である。長期借入金は前年比で7億3,400万円減少し、財務健全化を進めている。
業界の中での役割は外食チェーン運営企業(レストラン経営+DXコンサル)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 飲食事業 | 146億円 | 96.7% | 5億円 | 3.4% |
| DXコンサルティング事業 | 5億円 | 3.3% | 1億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食産業(レストラン)主力
Casual Dining KICHIRI、新日本様式、いしがまやハンバーグ、VEGEGOなど多様な業態のレストランを直営展開。低価格競争には参入せず、高品質な料理とおもてなしによる付加価値提供を重視している。
- Casual Dining KICHIRI
- デザイナーズマンション風のシンプルモダンな内装でリラックスできる空間を演出するカジュアルダイニング。
- いしがまやハンバーグ
- 黒毛和牛の血統を持つ黒牛100%のハンバーグ専門店。独自開発の窯でふっくらと焼き上げる。
- VEGEGO
- 韓国家庭料理のナムルを定食スタイルで提供するヘルシー志向のレストラン。
02DXコンサルティング(外食・地方創生)準主力
外食企業運営基盤「プラットフォーム」を活用し、地方創生やファッション・エンターテイメント、一次産業分野のブランドコンテンツホルダーとのコラボレーションによる店舗プロデュースや、中小外食事業者へのプラットフォーム共有事業を展開。ふるさと納税業務受託や動画面接システムなどのサービスも提供。
- ApplyNow
- 動画面接システム。面接日程調整とプロ面接官のシェアリングにより、採用選考のスピード化を実現する。
- Interview Cloud
- プロ面接官のシェアリングサービス。web面接を通じて選考のスピード化を図る。
製品と技術
主力業態「Casual Dining KICHIRI」の空間演出
「Casual Dining KICHIRI」は、デザイナーズマンションをイメージしたシンプルモダンなリビング風内装が特徴。店内は適度に仕切られたBOX席、マット敷きのロフト席、個室、ペアシートなど多様な座席を用意し、リラックスできる空間を演出する。2025年6月現在29店舗を展開。低価格競争ではなく、内装と「おもてなし」による付加価値で顧客を獲得する戦略の象徴的業態である。
「いしがまやハンバーグ」の石窯焼き技術と素材
「いしがまやハンバーグ」は、オーストラリア産の黒毛和牛の血統を持つ黒牛を100%使用したハンバーグ専門店。独自開発の専用窯でふっくらと焼き上げる。37店舗(2025年6月現在)を展開し、グループ最大の業態となっている。2019年7月には表参道にグローバル旗艦店「いしがまやGOKU BURGER」を開設。2022年8月にはフードコート向け小型業態「ハンバーグ&ステーキ いしがま工房」を名古屋に初出店し、立地適応力を高めている。
DX事業の柱「ApplyNow」動画面接システム
DXコンサルティング事業の中核である株式会社ApplyNowは、動画面接システム「ApplyNow」を開発・提供する。応募者はスマートフォンで録画回答でき、企業は非同期で選考を進められる。さらに、プロ面接官のシェアリングサービス「Interview Cloud」も提供し、面接日程調整から実施までを効率化する。これらのシステムは外食業界に限らず多業種で導入されている。2023年4月にはWeb制作子会社を吸収合併し、サービスラインを強化した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
外食チェーン運営で存在感、低収益体質が課題
きちりホールディングスは小売業に属し、外食チェーンを運営している。同業他社には光フードサービスやトライアルホールディングスなどがあり、これらの企業は食品・外食分野で競合する。光フードサービスはファミリーレストランを中心に展開し、トライアルホールディングスはディスカウントストアと外食を組み合わせたビジネスモデルを持つ。きちりは和食中心のレストランを展開し、顧客に高品質な食事を提供することで差別化を図っている。売上は2024年6月期の137億円から2026年6月期には167億円へと増加が見込まれるが、営業利益率は5.84%から3.59%へ低下する見通しで、収益性の悪化が懸念される。競争の激しい外食市場において、コスト増加や価格競争への対応が課題となっている。
強み
- 和食に特化したメニュー構成で、他社との差別化と顧客の支持を獲得
- 全国に店舗を展開し、ブランド認知度と集客力を高めている
- 売上が137億円から167億円へ増加し、出店効果や既存店の成長を実現
- リピーターが多く、安定した需要を持つ既存顧客層が強み
課題
- 営業利益率が5.84%から3.59%へ低下し、コスト削減と収益改善が必要
- 光フードサービスなどとの競争が激しく、価格と品質の両立が課題
- 外食業界全体で人件費が上昇し、収益を圧迫する可能性
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がきちりホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3418バルニバービ | 115億円 | 25.1倍 |
| 2 | 7636ハンズマン | 115億円 | 10.3倍 |
| 3 | 9846天満屋ストア | 114億円 | 8.4倍 |
| 4 | 7416はるやまホールディングス | 114億円 | — |
| 5 | 7614オーエムツーネットワーク | 113億円 | 10.8倍 |
| 6 | 3082きちりホールディングス | 111億円 | 50.5倍 |
| 7 | 3030ハブ | 110億円 | 17.8倍 |
| 8 | 9823マミーマートホールディングス | 110億円 | 9.4倍 |
| 9 | 7134アップガレージグループ | 109億円 | 13.9倍 |
| 10 | 9950ハチバン | 106億円 | 169.5倍 |
| 11 | 3353メディカル一光グループ | 106億円 | 8.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
有限会社吉利の創業から株式会社化、1号店開店まで(1998-2002)
1998年7月、大阪で有限会社吉利を設立し飲食事業を開始した。2000年11月に株式会社へ改組し、商号を株式会社きちりに変更。2002年10月、神戸市中央区に「Casual Dining KICHIRI」第1号店となる三宮店を開店した。デザイナーズマンションを模した内装とリラックス空間が特徴で、この業態が後の成長の核となる。
関東進出と大阪証券取引所上場(2005-2007)
2005年9月、新業態「本格酒場 フクリキ」第1号店を大阪に開店。2006年12月には関東第1号店となるKICHIRI池袋東口店(現KICHIRI ORANGE LABEL池袋東口)を開設し、首都圏へ進出した。2007年7月、大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット(ヘラクレス)に上場。上場により資金調達力を高め、以降の多店舗展開を加速させる。
多業態開発と子会社設立(2008-2011)
上場後、業態開発を積極化。2008年6月「きちり真菜や」、2009年8月「ちゃぶちゃぶ」、2010年9月「いしがまやハンバーグ」と次々に新ブランドを立ち上げた。2010年11月には子会社オープンクラウド(現ApplyNow)を設立し、IT分野へ進出。2011年6月、本社を現在の大阪市中央区安土町に移転した。
東証二部・第一部指定と全国展開の加速(2013-2017)
2013年3月、東京証券取引所市場第二部に上場。翌2014年5月には第一部に指定された。2015年4月「3Little Eggs」、2016年6月「Anchor Point」、同年12月「とん久」と新業態を追加。2017年4月には広島に「いしがまやハンバーグ」中国地方1号店を開店し、店舗網を全国に拡大した。
持株体制への移行と新事業基盤の構築(2018-2019)
2018年、VEGEGO、CHAVATY、かつゑもんなど複数の新業態を短期間で開店。同年8月に分割準備会社を設立し、2019年1月に株式会社きちりホールディングスへ商号変更、持株会社体制へ移行した。2019年7月には「いしがまやGOKU BURGER」を表参道に出店。同年10月にはインドネシアのPT KICHIRI RIZKI ABADIを子会社化し、海外展開の足掛かりを得た。
パンデミックによる業績悪化とDX事業強化(2020-2022)
2020年6月期、新型コロナウイルス感染症の影響で売上高は前期比19%減の80億円、純損失6億円。2021年6月期も56億円と低迷した。この間、デリバリー・D2C事業を目的に子会社レストランXを設立。2022年5月にはWeb制作子会社Webrydayを設立し、DX事業を強化。2022年8月にはフードコート型「いしがま工房」を名古屋に初出店した。
スタンダード市場移行と地方創生事業の開始(2021-2025)
2021年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより第一部からスタンダード市場へ移行。2023年4月、地方創生事業(DXコンサルティング事業の一環)を開始し、ふるさと納税代行業務をスタート。同年4月にはApplyNowがWebrydayを吸収合併。2025年6月期の売上高は151億円と過去最高を更新。営業利益は6億円で、目標とする売上高営業利益率4%にはわずかに届かなかった。
年表34件を開く
1990年代
- 1998年7月創業有限会社吉利を設立し、飲食事業を展開
2000年代
- 2000年11月商号変更株式会社に改組し、商号を株式会社きちりに変更
- 2002年10月神戸市中央区に「Casual Dining KICHIRI」第1号店となる「KICHIRI 三宮店」を開店
- 2003年4月本社を大阪市中央区南本町に移転
- 2005年9月大阪市中央区に「本格酒場 フクリキ」第1号店となる「本町酒場 福力」を開店
- 2006年12月東京都豊島区に「Casual Dining KICHIRI」関東第1号店となる「KICHIRI 池袋東口店」(現KICHIRI ORANGE LABEL 池袋東口)を開店
- 2007年7月上場大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場(現 東京証券取引所JASDAQ(グロース))上場
- 2008年6月「きちり 真菜や」第1号店となる「きちり真菜や 茶屋町店」を開店
- 2009年8月「ちゃぶちゃぶ」第1号店となる「六角酒場 ちゃぶちゃぶ」を開店
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック市場と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(グロース))に上場
- 2010年9月「いしがまやハンバーグ」第1号店となる「いしがまやハンバーグ アトレ吉祥寺」を開店
- 2010年11月創業株式会社オープンクラウド(現 株式会社ApplyNow)を設立
- 2011年6月本社を大阪市中央区安土町に移転
- 2013年3月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2013年5月上場東京証券取引所市場第二部上場に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)を上場廃止
- 2014年5月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2015年4月「3Little Eggs」第1号店となる「3Little Eggs ららぽーと富士見」を開店
- 2016年6月「遊休不動産を活用したリノベーション戦略」第1号店となる「Anchor Point」を開店
- 2016年10月株式会社湘南ベルマーレとの業務提携による「MEAT COMPANY with Bellmare」を開店
- 2016年12月愛知県長久手市にとんかつ専門店である「黒豚とんかつ コシヒカリ かまど炊き 鬼おろし とん久」第1号店を開店
- 2017年4月広島県広島市に「いしがまやハンバーグ」中国地方第1号店となる「いしがまやハンバーグ広島LECT」開店
- 2018年4月LUCUA osaka地下2階『キッチン&マーケット』内にイタリアンフードマーケット「Merca」とFresh Gardenエリアに「石窯焼きハンバーグ&ステーキ」を開店
- 2018年6月創業株式会社ユニゾン・ブルーを設立
- 2018年7月東京都新宿区にビビンバ専門店である「VEGEGO」第1号店を開店 表参道にウバ茶・抹茶・ほうじ茶を使用した本物志向のミルクティー専門店「CHAVATY」1号店を開店
- 2018年8月創業株式会社きちり分割準備会社(現 株式会社KICHIRI)を設立
- 2018年11月東京都江東区のダイバーシティ東京プラザのフードコートに新しいスタイルのかつの楽しみ方を提案する新業態「元祖 変わりかつめし専門店 かつゑもん」第1号店を開店
- 2019年1月商号変更持株体制への移行に伴い、株式会社きちりを「株式会社きちりホールディングス」へ商号変更
- 2019年7月東京都・表参道に「いしがまやハンバーグ」初のグローバル旗艦店「いしがまやGOKU BURGER」を開店
- 2019年10月M&A静岡県沼津市に焼き鳥専門店の第1号店となる「ひな鶏伊勢ゐ」を開店 PT KICHIRI RIZKI ABADIの株式を取得し子会社化
2020年代
- 2020年7月当社子会社である株式会社レストランX(非連結子会社)を設立し、デリバリー・D2C事業を開始
- 2021年4月兵庫県神戸市に、買ってその場で楽しめるグローサラント「キッチン&マーケット」内(地下 1 階)にイタリア食材&デリ「ローマ商店」を開店 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所第一部からスタンダード市場に移行。
- 2022年5月創業当社孫会社である株式会社Webryday(株式会社ApplyNowに吸収合併)を設立し、Web制作事業を開始
- 2022年8月愛知県名古屋市にいしがまやハンバーグ業態のフードコートスタイル初出店となる「ハンバーグ&ステーキ いしがま工房」を開店
- 2023年4月M&A地方創生事業(DXコンサルティング事業)を開始 株式会社ApplyNow(吸収合併存続会社)と株式会社Webryday(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率4.0%以上
- ROE10.0%以上
- 配当性向30.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ドミナント展開と高品質店舗運営
特定地域への集中的出店(ドミナント戦略)により規模を拡大し、サービス・商品・空間すべてにこだわる店舗運営で外食産業の新たなスタンダードを創造する。
- 02
DXコンサルティング事業の拡大
自社ブランドの店舗展開に加え、自社のノウハウを他社に提供するDXコンサルティング事業を拡大し、外食産業の新たなスタンダードを創造する。
- 03
競合優位性の確保
多様な業態(KICHIRI、いしがまやハンバーグ、韓国料理等)と高い業態開発力、企業理念「大好きがいっぱい」に基づく独自のおもてなしで競合と差別化する。
- 04
人材確保とフラットな組織構築
新卒・中途採用の積極的推進と、階層の少ないフラットな組織により情報伝達を迅速化し、従業員の働く意欲を高める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で558人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は689万円で、9期前と比べて+18.9%。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は10.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 335 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 336 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 326 | — |
| 2019年6月 | 580 | 37.8 | 6.9 | 304 | — |
| 2020年6月 | 541 | 38.8 | 7.5 | 335 | — |
| 2021年6月 | 577 | 40.2 | 8.7 | 336 | — |
| 2022年6月 | 620 | 41.7 | 9.4 | 364 | — |
| 2023年6月 | 623 | 42.2 | 8.9 | 429 | — |
| 2024年6月 | 643 | 43.6 | 9.0 | 504 | 159 |
| 2025年6月 | 689 | 43.9 | 10.5 | 558 | 108 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外PT KICHIRI RIZKI ABADI (注)1インドネシア共和国 ジャカルタ議決権51.0%
- 国内株式会社ApplyNow(注)1東京都渋谷区議決権91.7%
- 国内株式会社ユニゾン・ブルー東京都渋谷区議決権51.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は167億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.6%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 180億円 | 167億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 6億円 |
| 純利益 | 4億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥7.5 | ¥7.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は82億円、営業利益は1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+9.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 28 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年4Q | 30 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 33 | 2 | 6.1 | 0 |
| 2024年2Q | 35 | 3 | 8.6 | 2 |
| 2024年3Q | 35 | 2 | 5.7 | 0 |
| 2024年4Q | 34 | 1 | 2.9 | 1 |
| 2025年2Q | 76 | 5 | 6.6 | 3 |
| 2025年4Q | 75 | 1 | 1.3 | 0 |
| 2026年2Q | 85 | 5 | 5.9 | 3 |
| 2026年4Q | 82 | 1 | 1.2 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は58億円から167億円へ2.9倍に増えた。直近期の営業利益率は3.6%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 58 | — | 5 | — | 3 |
| 東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年6月 | 62 | — | 6 | — | 3 |
| 2014年6月 | 69 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年6月 | 74 | — | 4 | — | 1 |
| 2016年6月 | 80 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年6月 | 88 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社ユニゾン・ブルーを設立 | |||||
| 2018年6月 | 92 | — | 4 | — | 1 |
| 静岡県沼津市に焼き鳥専門店の第1号店となる「ひな鶏伊勢ゐ」を開店 PT KICHIRI RIZKI ABADIの株式を取得し子会社化 | |||||
| 2019年6月 | 99 | — | 4 | — | 2 |
| 当社子会社である株式会社レストランX(非連結子会社)を設立し、デリバリー・D2C事業を開始 | |||||
| 2020年6月 | 80 | — | −4 | — | −6 |
| 2021年6月 | 56 | — | −6 | — | −5 |
| 当社孫会社である株式会社Webryday(株式会社ApplyNowに吸収合併)を設立し、Web制作事業を開始 | |||||
| 2022年6月 | 69 | — | 4 | — | 2 |
| 地方創生事業(DXコンサルティング事業)を開始 株式会社ApplyNow(吸収合併存続会社)と株式会社Webryday(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併 | |||||
| 2023年6月 | 109 | — | −3 | — | −3 |
| 2024年6月 | 137 | 8 | 4 | 5.8 | 3 |
| 2025年6月 | 151 | 6 | 6 | 4.0 | 3 |
| 2026年6月 | 167 | 6 | 6 | 3.6 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高167億円のうち、営業利益として残るのは6億円で3.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金96.4%161億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.6%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが7億円、投資CFが−8億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は21億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 6 | −1 | −5 | 5 | 4 |
| 2013年6月 | 5 | −2 | −3 | 3 | 5 |
| 2014年6月 | 6 | −3 | −1 | 3 | 6 |
| 2015年6月 | 9 | −6 | −3 | 3 | 6 |
| 2016年6月 | 5 | −4 | 0 | 1 | 7 |
| 2017年6月 | 6 | −9 | 7 | −3 | 11 |
| 2018年6月 | 6 | −2 | −3 | 4 | 12 |
| 2019年6月 | 4 | −2 | −4 | 2 | 10 |
| 2020年6月 | −4 | −5 | 50 | −9 | 50 |
| 2021年6月 | −9 | −3 | 3 | −12 | 42 |
| 2022年6月 | 11 | −5 | −12 | 6 | 36 |
| 2023年6月 | 4 | −8 | −7 | −4 | 25 |
| 2024年6月 | 9 | −7 | 3 | 2 | 30 |
| 2025年6月 | 7 | −8 | −8 | −1 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は71億円。このうち返さなくてよい自己資本が21億円で、自己資本比率は27.5%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 27 | 10 | 17 | 37.1 |
| 2013年6月 | 30 | 14 | 16 | 44.6 |
| 2014年6月 | 31 | 16 | 15 | 52.2 |
| 2015年6月 | 33 | 16 | 17 | 47.6 |
| 2016年6月 | 40 | 16 | 24 | 39.6 |
| 2017年6月 | 44 | 18 | 26 | 41.3 |
| 2018年6月 | 44 | 19 | 25 | 43.3 |
| 2019年6月 | 41 | 19 | 22 | 45.5 |
| 2020年6月 | 83 | 14 | 69 | 15.6 |
| 2021年6月 | 82 | 9 | 73 | 9.2 |
| 2022年6月 | 74 | 10 | 64 | 11.6 |
| 2023年6月 | 68 | 6 | 62 | 7.7 |
| 2024年6月 | 75 | 18 | 57 | 23.3 |
| 2025年6月 | 71 | 21 | 50 | 27.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中82位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中273位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥977で、1年前と比べて+8.3%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 50.5倍 |
| PER (会社予想) | 31.5倍 |
| PBR | 5.18倍 |
| 配当利回り | 0.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で約2.9%上昇し、株価は973円と52週高値996円に接近しています。25日移動平均線(957円)や75日線(959円)を上回って推移しており、中期の上昇トレンドが継続しています。一方、出来高は直近で4100株と低調で、買い一巡後は様子見姿勢が強まる可能性があります。200日線(944円)も上回っており、下値は堅い展開が予想されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PER50.31倍と業界平均40.23倍を上回り、予想PER31.4倍でも高水準。PBR5.15倍は同業平均3.06倍を大きく超過し、株価は割高ゾーンにある。ROE16.7%は良好だが、配当利回り0.77%は業界平均12.58%を大幅に下回り、配当性向1464.8%は極端な低配当を示す。売上高は増加しているものの、営業利益率は低下傾向で、純利益も減少しており、業績モメンタムが弱い。市場の期待が先行しており、割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 50.5倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 31.5倍 | — |
| PBR | 5.18倍 | 2.44倍 |
| ROE | 16.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
外食産業は価格競争と人手不足が課題。強気派は、国内に加え海外展開による成長と、ブランド力による価格支配力を評価。テイクアウトやデリバリーなど新チャネルが収益を押し上げる可能性も。弱気派は、2024/6期の営業利益率低下や、人件費・原材料費の高騰が収益を圧迫すると指摘。また、海外展開は競争が激しく、国内市場の飽和も懸念。業績は、既存店売上高と海外出店ペースを見極める必要がある。
- ブランド力
「やよい軒」は定食チェーンとして全国的に知名度が高く、集客力がある
- 海外成長
アジアを中心に海外出店を加速し、現地需要を獲得
- 新チャネル強化
デリバリー・冷凍食品販売が売上高を押し上げる可能性
- 売上高が3期連続で増加し167億円通年影響弱
売上高は137→151→167億円と拡大、増収トレンドが続く。
- 予想PER31.4倍と増益期待通年影響弱
予想PERは31.4倍と現行50.31倍から低下し、市場は利益成長を想定。
- ROE16.7%と資本効率の高さ継続影響中
ROE16.7%は高い収益性を示し、株主価値向上に寄与。
- 配当利回り0.77%の株主還元通年影響弱
配当利回りは0.77%で、無配企業と比べ投資家に配慮。
- 利益率低下
2024/6期営業利益率5.84%から2025/6期3.97%へ低下
- コスト上昇
人件費・食材費の高騰が収益を圧迫
- 市場飽和
国内外食市場は成熟しており、パイの拡大が難しい
- 営業利益が8億円から6億円へ減少通年影響弱
営業利益は2024年6月期8億円、2026年6月期6億円と減益傾向。
- 営業利益率が5.84%から3.59%へ低下通年影響中
営業利益率は5.84%から3.59%へ2.25ポイント低下。
- 純利益が3億円から2億円へ減益通年影響弱
純利益は2025年6月期3億円、2026年6月期2億円。
- 外国人持ち株比率0.2%と需給の細さ継続影響弱
外国人保有は0.2%と極端に低く、売買が薄くボラティリティが大きい。
- 既存店売上高
- 店舗効率と需要動向を示す指標
- 海外店舗数
- 海外展開の進捗を確認
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の変化を把握
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり7.5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.77%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 8 | — | 44.3 |
| 2018年6月 | 10 | 33.3 | 69.2 |
| 2019年6月 | 8 | −25.0 | 179.9 |
| 2022年6月 | 13 | 66.7 | — |
| 2023年6月 | 5 | −60.0 | 89.1 |
| 2024年6月 | 8 | 50.0 | 66.1 |
| 2025年6月 | 8 | 0.0 | 1464.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥7.5
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ14,821人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.0%を占め、残る62.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 48.1 | 48.1 | 47.7 | 51.8 | 57.7 | 61.8 |
| 事業法人 | 42.6 | 42.6 | 42.6 | 42.7 | 39.9 | 38.0 |
| 自己株式 | 3.1 | 3.1 | 4.0 | 4.0 | 0.0 | 0.2 |
| 外国法人 | 1.4 | 0.3 | 0.9 | 0.8 | 0.4 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 6.3 | 7.3 | 4.7 | 2.7 | 1.5 | — |
| 証券会社 | 1.6 | 1.7 | 4.0 | 1.9 | 0.4 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社エムティアンドアソシエイツ | 34.64 |
| 02 | 葛原 昭 | 3.03 |
| 03 | 平川 勝基 | 2.29 |
| 04 | 平川 昌紀 | 2.14 |
| 05 | 平田 哲士 | 1.75 |
| 06 | 平川住宅株式会社 | 1.21 |
| 07 | 清原 康孝 | 1.10 |
| 08 | 榎 卓生 | 0.96 |
| 09 | 株式会社マルゼン | 0.85 |
| 10 | 平川 朋子 | 0.70 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-06平川 昌紀新規の大量保有報告4.88%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−63%、1株純資産は14期で−17%。直近期のROEは16.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 53 | 207 | 29.3 | 12.7 | — |
| 2013年6月 | 35 | 134 | 29.1 | 12.7 | 21.4 |
| 2014年6月 | 29 | 157 | 20.0 | 18.2 | 34.3 |
| 2015年6月 | 11 | 155 | 7.3 | 61.8 | 65.3 |
| 2016年6月 | 26 | 161 | 16.3 | 23.0 | 29.2 |
| 2017年6月 | 17 | 179 | 10.0 | 39.2 | 44.3 |
| 2018年6月 | 14 | 186 | 7.9 | 59.9 | 69.2 |
| 2019年6月 | 16 | 182 | 8.7 | 44.9 | 179.9 |
| 2020年6月 | −60 | 127 | −38.6 | — | — |
| 2021年6月 | −53 | 74 | −52.9 | — | — |
| 2022年6月 | 15 | 85 | 18.7 | 26.9 | — |
| 2023年6月 | −25 | 51 | −36.7 | — | 89.1 |
| 2024年6月 | 24 | 155 | 22.5 | 36.4 | 66.1 |
| 2025年6月 | 27 | 173 | 16.7 | 31.7 | 1464.8 |
| 2026年6月 | 20 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/6期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平川昌紀 | 代表取締役社長 CEO兼COO | 57 | 242,300 |
| 葛原昭 | 常務取締役 CFO | 52 | 343,200 |
| 平田哲士 | 取締役 営業統括 本部長 | 49 | 198,200 |
| 松藤慎治 | 取締役 商品統括 本部長 | 48 | 26,000 |
| 木村敏晴 | 取締役 | 48 | — |
| 長鋪潤 | 常勤監査役 | 52 | 6,000 |
| 榎卓生 | 監査役 | 63 | 108,600 |
| 井上賢 | 監査役 | 57 | 4,800 |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 105 | 1 | 107 | 27 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | — | 6 | 2 |
| 監査役 | 1 | 2 | — | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,921字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,487字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,049字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,277字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-26
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-30
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/03/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-28
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