概要
アップガレージグループは、中古カー・バイク用品の買取・販売を主力とする小売業者である。直営店とフランチャイズ(FC)店を全国に展開し、自社開発のECサイト「upgarage.com」を通じた販売も手掛ける。2026年3月期の連結売上高は154億円、従業員数は238名。
中古カー用品リユースを軸とした事業構造
同社グループの事業は「カー&バイク用品リユース業態」と「流通卸売業態」の二つに大別される。リユース業態では直営店・FC店舗で中古部品の買取・販売を行い、ECサイトも運営。流通卸売業態では独自の受発注プラットフォーム「ネクスリンク」を介してタイヤやホイールの卸売を展開する。2026年3月期のリユース業態収入は93.18億円(前期比12.8%増)、流通卸売業態収入は60.48億円(同6.6%増)。
直営・FC合わせ281店舗、多ブランド展開
2026年3月末時点で、グループ全体の店舗数(ブランド別延べ数)は281店舗に達する。中核ブランド「アップガレージ」が159店舗、バイク用品専門の「アップガレージ ライダース」が94店舗、タイヤ・ホイール専門の「アップガレージ ホイールズ」が11店舗。このほか、中古工具専門の「アップガレージ ツールズ」、中古自転車の「アップガレージ サイクルズ」、カスタムカー販売の「アップガレージ カーズ」など合計7ブランドを擁する。
EC販売の構成比23.3%、モール型サイトを自社開発
2013年に開始したモール型ECサイト「upgarage.com」は、直営・FC店の在庫を即時掲載できるほか、外部の中小事業者も加盟可能。車種・サイズなど詳細な検索機能を備え、EC売上構成比は2026年3月期に23.3%まで上昇した。海外向けサイトも運営し、日本車パーツを海外顧客に販売する越境ECも行っている。EC手数料収入が加盟店売上に連動する仕組みを取り、収益源を多様化している。
全国45都道府県に広がるフランチャイズ網
FC店は2026年3月末時点で201店舗(海外を除く)。グループは自社開発した基幹システム(売上・在庫管理・買取査定)やECサイト管理、店舗運営ノウハウを提供する。収入源は加盟金、ロイヤリティ、EC手数料、什器販売など。FC店舗の増加はロイヤリティ収入の安定成長につながっている。地方エリアでは小型店舗で展開できる「ホイールズ」や併設店方式を活用し、出店余地を広げている。
業界の中での役割はカー&バイク用品リユース・流通卸売のプラットフォーマーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01カー&バイク用品リユース(小売)主力
中古カー用品・バイク用品の買取・販売を直営店、フランチャイズ店、ECサイトで展開。中古品に保証を付け、修理・メンテナンスして販売することで差別化。店舗では複数ブランドを展開し、買取を重視して顧客接点としている。
中古カー&バイク用品買取・販売のリーディングカンパニー
- アップガレージ
- 中古カー用品の買取・販売店舗ブランド。メインブランドとして全国展開。
- アップガレージ ライダース
- 中古バイク用品の買取・販売店舗ブランド。カー用品と明確に区別してバイクユーザーへの認知を図る。
- アップガレージ ホイールズ
- 中古カーホイールの買取・販売に特化した店舗ブランド。小型店舗での出店が可能。
- パーツまるごとクルマ&バイク買取団
- 中古車の買取ブランド。カスタム車をパーツ単位で査定し、満足のいく価格で買取る。
- アップガレージ ツールズ
- 中古工具の買取・販売専門店ブランド。建設業やDIYユーザーの獲得を期待。
- アップガレージ サイクルズ
- 中古自転車の車体とパーツの買取・販売専門店ブランド。自転車全般を取り扱う。
- upgarage.com
- モール型ECサイト。直営店・FC店に加え、外部事業者も加盟・掲載可能。EC売上構成比は23.3%。
02カー用品流通卸売準主力
新品タイヤの卸売「タイヤ流通センター」や、チェーン展開企業向けの受発注プラットフォーム「ネクスリンク」を提供。メーカーと加盟店をシステムでつなぎ、業務効率化と取引拡大を実現。
主要顧客株式会社IDOM
- タイヤ流通センター
- 新品タイヤ卸売サービス。クラウド型受発注プラットフォーム「ネクスリンク」上で運営し、3プライスでのパッケージ商品も提供。
- ネクスリンク
- 受発注プラットフォーム。発注・納品管理・支払管理を一元化し、メーカー側とも連携。チェーン展開企業向けに本部機能等を追加した形態も提供。
03自動車業界人材紹介副次
自動車業界専門の人材紹介サービス「BoonBoonJob」を提供。人材定着率や応募人員の低下という業界課題に対応し、採用後6ヶ月時点で紹介料を請求する等の仕組みで採用企業を支援。
- BoonBoonJob
- 自動車業界専門の人材紹介サービス。人材採用後6ヶ月経過時点で紹介料を請求する等、採用企業に寄り添う。
製品と技術
中核ブランド「アップガレージ」の中古カー用品
創業以来の主力業態。中古カー用品全般(エンジン部品、内装パーツ、カスタムパーツなど)の買取・販売を行う。取付・取外しや車種適合確認の煩雑さから、ECよりも店頭での買取が重要視される。買取後は修理・メンテナンスを施し、中古品に保証を付けて販売。この保証付き中古販売が一般消費者からの支持を得ている。
バイク・タイヤ・工具へ広がる専門ブランド群
「ライダース」はバイク用品専門で、カー用品と顧客層が異なるため独立ブランドとした。「ホイールズ」はタイヤ・ホイールに特化し、小型店舗で地方展開しやすい。「ツールズ」は中古工具を扱い、建設・DIYユーザーを開拓。2022年開始の「サイクルズ」はシティサイクルからロードバイクまで中古自転車を扱う。これらのブランドは既存店舗への併設も可能で、出店の選択肢を広げている。
カスタムカー買取から販売まで一貫する「カーズ」
「パーツまるごとクルマ&バイク買取団」で買い取ったカスタムカーを主な仕入れ源とし、中古カスタムカー専門販売を手掛ける。2017年7月に買取ブランドを開始し、2023年3月に販売ブランド「カーズ」をスタート。カスタムパーツの評価が難しい中古車業界において、パーツ販売ノウハウを持つグループが査定・販売・パーツ取付を一貫提供する点が特徴。
ECモール「upgarage.com」と越境販売
自社開発のモール型ECサイト。直営・FC店の在庫が即座に掲載され、外部事業者も加盟可能。車種・年式・サイズなど詳細検索に対応し、オークション機能も備える。2015年からは海外向けサイトを運営し、日本車パーツの越境販売を開始。国内市場の縮小を懸念しつつも、海外需要を取り込む。EC手数料収入は加盟店増加に伴い成長が見込める。
受発注プラットフォーム「ネクスリンク」
流通卸売業態の核となるシステム。タイヤ流通センター向け卸売と連動し、加盟店の受発注を効率化する。従来の卸売とは異なり、デジタルプラットフォームを介したサプライチェーンを構築。2026年3月期の流通卸売業態収入は60.48億円。タイヤ流通センターの加盟店は209店舗に拡大し、卸売収入の安定成長に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- カー&バイク用品リユース(小売)中古カー&バイク用品買取・販売のリーディングカンパニー
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
中古カー用品小売で差別化、リユース需要取り込み
アップガレージグループは中古カー用品の買取・販売を手がける専門小売業者。同業のトライアルホールディングスやまんだらけは異なる商材を扱い、直接競合は限定的。2025年3月期売上140億円、営業利益率7.14%と安定。店舗網の拡大とリユース需要の高まりを背景に成長。一方で、新品との価格競争や在庫リスクが課題。業界内ではニッチトップだが、規模は小さい。
強み
- ホイール・マフラーなど多品種を取扱い、在庫数で競合を凌ぐ品揃え。
- 環境意識や節約志向の高まりにより、中古需要が拡大し追い風。
- 積極的な出店により販売網を拡大し、地域密着型の集客を実現。
- 買取による在庫確保と販売によるマージン確保のバランスが取れたビジネスモデル。
課題
- 売上高140億円と小規模で、規模の経済が働かずコスト競争力に劣る。
- 自動車モデル依存やトレンド変化により、在庫の陳腐化リスクが存在。
- ECモールやオークションとの競合に晒され、独自性の維持が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がアップガレージグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7416はるやまホールディングス | 114億円 | — |
| 2 | 7614オーエムツーネットワーク | 113億円 | 10.8倍 |
| 3 | 3082きちりホールディングス | 111億円 | 50.5倍 |
| 4 | 3030ハブ | 110億円 | 17.8倍 |
| 5 | 9823マミーマートホールディングス | 110億円 | 9.4倍 |
| 6 | 7134アップガレージグループ | 109億円 | 13.9倍 |
| 7 | 9950ハチバン | 106億円 | 169.5倍 |
| 8 | 3353メディカル一光グループ | 106億円 | 8.3倍 |
| 9 | 3538ウイルプラスホールディングス | 106億円 | 8.4倍 |
| 10 | 7514ヒマラヤ | 105億円 | — |
| 11 | 3083スターシーズ | 104億円 | 136.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
オートフリークの中古車用品部門が独立した1999年
1999年4月、東京都町田市で株式会社アップガレージを設立。株式会社オートフリークの中古カー用品販売部門が独立する形で発足し、同年中に1号店「アップガレージ町田店」を出店した。創業時の事業は中古カー用品の買取・販売で、後にバイク用品などへ拡大する起点となる。
新業態を次々に立ち上げた2000年代
2000年11月には中古二輪パーツ専門店「アップガレージ ライダース」を開始。2002年12月には直営・FC計50店舗を達成し、2004年3月に東京証券取引所マザーズへ上場した。2005年6月には中古タイヤ・ホイール専門店「アップガレージ ホイールズ」を開始するなど、カー用品以外の分野へ事業を拡大。2004年8月には子会社バックアップガレージを設立(2006年に吸収合併)し、グループ体制を整えた。
MBOで上場廃止、経営の自主性を回復した2012年
2012年4月、マネジメント・バイアウト(MBO)により上場廃止。同年11月には新品タイヤ専門店ブランド「タイヤ流通センター(旧:東京タイヤ流通センター)」の加盟店が50店舗を達成。2013年5月にはタイに子会社を設立(2017年清算)、同年9月にはモール型ECサイト「Croooober.com(現upgarage.com)」を開始し、EC販売に本格参入した。
持株会社体制へ移行し再上場した2021年
2014年4月、単独株式移転により株式会社クルーバーホールディングス(現アップガレージグループ)を設立。2019年10月には「アップガレージ」直営・FC店が200店舗を超えた。2021年12月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に再上場。2022年4月の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行。再上場後は新業態の開発を加速した。
米国進出と新ブランド拡充の2020年代
2018年8月に米国子会社を設立し、2024年4月にはカリフォルニア州に米国1号店「アップガレージGarden Grove店」を出店。国内では2022年3月に中古自転車専門店「サイクルズ」、2023年3月に中古カスタムカー専門店「カーズ」を開始した。2025年1月には「アップガレージ」直営・FC店が250店舗、2025年2月には「タイヤ流通センター」加盟店が200店舗に達した。
年表39件を開く
1990年代
- 1999年4月㈱オートフリークの中古カー用品販売部門が独立する形で、㈱アップガレージを東京都町田市鶴間に設立 東京都町田市に1号店「アップガレージ町田店」を出店
2000年代
- 2000年11月新業態として中古2輪パーツ専門店「アップガレージ ライダース」を開始
- 2002年12月「アップガレージ」直営・FC店舗数が50店舗達成
- 2004年3月上場㈱アップガレージ 東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2004年8月子会社 ㈱バックアップガレージを設立
- 2005年6月新業態として中古タイヤ・ホイール専門店「アップガレージ ホイールズ」を開始
- 2005年7月子会社 ㈱リーワンネットを設立
- 2006年6月M&A子会社 ㈱バックアップガレージを吸収合併
- 2007年3月子会社 ㈱リーワンネットを清算
2010年代
- 2010年3月本社を神奈川県横浜市青葉区に移転
- 2010年6月新品タイヤ専門店ブランド「東京タイヤ流通センター(現 タイヤ流通センター)」を開始
- 2010年8月「アップガレージ」直営・FC店舗数が100店舗達成
- 2012年4月上場㈱アップガレージ MBOにより上場廃止
- 2012年11月「東京タイヤ流通センター(現 タイヤ流通センター)」加盟店が50店舗達成
- 2013年5月タイ王国に子会社 UPGARAGE (THAILAND) Co.,Ltd.を設立
- 2013年9月モール型ECサイト「Croooober.com(クルーバードットコム)」(現「upgarage.com(アップガレージドットコム)」)を開始
- 2014年2月「東京タイヤ流通センター(現 タイヤ流通センター)」加盟店が100店舗達成
- 2014年4月㈱アップガレージの単独株式移転により㈱クルーバーホールディングス(現 ㈱アップガレージグループ)を設立 子会社 ㈱東京タイヤ(旧 ㈱ネクサスジャパン)を設立
- 2015年4月子会社 ㈱ZERO TO ONEを設立
- 2016年7月「アップガレージ」直営・FC店舗数が150店舗達成
- 2017年7月子会社 ㈱タッチアップエンターテインメントを設立 新業態として車両買取事業「パーツまるごとクルマ&バイク買取団」を開始
- 2017年12月子会社 UPGARAGE (THAILAND) Co.,Ltd.を清算
- 2018年8月アメリカ合衆国カリフォルニア州に子会社 UP GARAGE USA Co.,Ltd.を設立
- 2018年10月新業態として中古工具専門店「ワークガレージ(現 アップガレージ ツールズ)」を開始
- 2019年4月商号変更子会社 ㈱東京タイヤを㈱ネクサスジャパンに商号変更
- 2019年6月自動車業界に特化した人材紹介サービス「BoonBoonJob(ブーンブーンジョブ)」を開始
- 2019年10月「アップガレージ」直営・FC店舗数が200店舗達成
2020年代
- 2020年2月「東京タイヤ流通センター(現 タイヤ流通センター)」加盟店が150店舗達成
- 2020年3月M&A子会社 ㈱ZERO TO ONE及び㈱タッチアップエンターテインメントを吸収合併
- 2020年4月商号変更㈱クルーバーホールディングスを㈱クルーバーに商号変更
- 2021年4月中古工具専門店「ワークガレージ」を「アップガレージ ツールズ」に名称変更
- 2021年12月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2022年3月新業態として中古自転車専門店「アップガレージ サイクルズ」を開始
- 2022年4月新品タイヤ専門店ブランド「東京タイヤ流通センター」を「タイヤ流通センター」に名称変更 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2023年3月新業態として中古カスタムカー専門店「アップガレージ カーズ」を開始
- 2023年4月M&A子会社 ㈱アップガレージ及び㈱ネクサスジャパンを吸収合併 ㈱クルーバーを㈱アップガレージグループに商号変更
- 2024年4月アメリカ合衆国カリフォルニア州に米国1号店となる「アップガレージGarden Grove(ガーデングローブ)店」を出店
- 2025年1月「アップガレージ」直営・FC店舗数が250店舗達成
- 2025年2月「タイヤ流通センター」加盟店が200店舗達成
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで207.4億円
- 営業利益2029年3月期まで22.8億円
- 営業利益率2029年3月期まで11.0%
- ROE2029年3月期まで20.0%
- ROIC2029年3月期まで17.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
店舗展開とマーケット拡大
国内は2027年3月期以降に年間出店を加速、米国は買取販売の循環サイクル確立後に出店ペース加速、サイクルズは年3~5店舗出店。取扱品目をバイク・自転車・ベビーカーなどMobility Parts全般に拡大し、レンタル・取付等のラストワンマイルサービスをM&Aも活用し事業化する。
- 02
循環モデルの拡張・効率化
システム・DX強化によりデータ基盤整備、店舗・本部のDX化、システム連携構築を進め、中古カー用品の循環モデルから新品~中古Mobility Partsに関わる独自の循環モデルへの進化・拡大を目指す。
- 03
人的資本の強化
組織風土改革、人材の採用・育成・定着、次世代経営層の強化、デジタル人材の育成に注力し、働きがいと働きやすさの両立による人的資本の確保と充実を図る。
- 04
グローバル展開の推進
海外ビジネスに精通した人材確保と現地責任者スタッフの育成、市場状況調査や経営管理強化を通じて、速やかな海外展開が可能となる事業基盤の強化を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で238人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は624万円で、4期前と比べて−8.8%。平均年齢は33.0歳、平均勤続年数は6.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 684 | 35.0 | 4.0 | 188 | — |
| 2023年3月 | 637 | 34.0 | 3.0 | 203 | — |
| 2024年3月 | 603 | 32.0 | 6.0 | 197 | — |
| 2025年3月 | 601 | 33.0 | 7.0 | 209 | 478 |
| 2026年3月 | 624 | 33.0 | 6.0 | 238 | 462 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内UP GARAGE USA Co.,Ltd. (注)アメリカ合衆国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は154億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.0%、利益が+10.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 170億円 | 154億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 11億円 |
| 純利益 | 9億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥42.5 | ¥42.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は40億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+42.9%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 30 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 28 | 1 | 3.6 | 1 |
| 2024年2Q | 27 | 2 | 7.4 | 1 |
| 2024年3Q | 36 | 4 | 11.1 | 3 |
| 2024年4Q | 35 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 64 | 3 | 4.7 | 2 |
| 2025年4Q | 76 | 7 | 9.2 | 6 |
| 2026年2Q | 67 | 3 | 4.5 | 2 |
| 2026年4Q | 87 | 8 | 9.2 | 6 |
| 2027年1Q | 40 | 3 | 7.5 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は4億円から154億円へ38.5倍に増えた。直近期の営業利益率は7.1%。売上は8期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| アメリカ合衆国カリフォルニア州に子会社 UP GARAGE USA Co.,Ltd.を設立 | |||||
| 2018年3月 | 4 | — | 1 | — | 1 |
| 子会社 ㈱東京タイヤを㈱ネクサスジャパンに商号変更 | |||||
| 2019年3月 | 5 | — | 2 | — | 1 |
| 子会社 ㈱ZERO TO ONE及び㈱タッチアップエンターテインメントを吸収合併 | |||||
| 2020年3月 | 93 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2021年3月 | 99 | — | 5 | — | 3 |
| 2022年3月 | 105 | — | 7 | — | 4 |
| 子会社 ㈱アップガレージ及び㈱ネクサスジャパンを吸収合併 ㈱クルーバーを㈱アップガレージグループに商号変更 | |||||
| 2023年3月 | 114 | — | 9 | — | 6 |
| 2024年3月 | 126 | — | 10 | — | 6 |
| 2025年3月 | 140 | 10 | 11 | 7.1 | 8 |
| 2026年3月 | 154 | 11 | 11 | 7.1 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高154億円のうち、営業利益として残るのは11億円で7.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の5.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.7%92億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.1%51億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.1%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが12億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は22億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 2 | −3 | 1 | −1 | 6 |
| 2021年3月 | 10 | −1 | −7 | 9 | 8 |
| 2022年3月 | 6 | −3 | 9 | 3 | 21 |
| 2023年3月 | 6 | −3 | −5 | 3 | 19 |
| 2024年3月 | 12 | −4 | −3 | 8 | 23 |
| 2025年3月 | 5 | −6 | −3 | −1 | 19 |
| 2026年3月 | 12 | −5 | −4 | 7 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は74億円。このうち返さなくてよい自己資本が51億円で、自己資本比率は69.4%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 21 | 11 | 10 | 54.2 |
| 2019年3月 | 25 | 12 | 13 | 47.8 |
| 2020年3月 | 39 | 15 | 24 | 38.4 |
| 2021年3月 | 40 | 18 | 22 | 44.2 |
| 2022年3月 | 53 | 31 | 22 | 58.1 |
| 2023年3月 | 55 | 35 | 20 | 64.0 |
| 2024年3月 | 62 | 40 | 22 | 64.8 |
| 2025年3月 | 66 | 46 | 20 | 69.9 |
| 2026年3月 | 74 | 51 | 23 | 69.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中51位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中88位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,373で、1年前と比べて+22.9%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 |
| PER (会社予想) | 12.0倍 |
| PBR | 2.17倍 |
| 配当利回り | 3.10% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+8.01%と堅調に上昇し、8月5日の終値1416円は25日移動平均線1361円を約4%上回り、75日線(1222.12円)や200日線(1122.03円)も大きく超えています。年初来では+34.31%と高いリターンを達成しており、52週高値1479円に約4%と接近しています。RSIは59.56と強気圏にあります。7月16日に39,300株と出来高が急増し、その後も高水準が続いており、投資家の関心が高まっています。52週高値更新が視野に入る展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 68/100)。
PERは13.94倍・予想12.3倍と業界平均41.75倍を大幅に下回り、PBRも2.19倍で平均2.92倍を下回る。配当利回り3%は平均13.66%より低いものの、ROEは16%と高い。売上・利益は堅調に増加。割安だが、業界の平均配当利回りが極端に高いため、配当面では見劣り。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 12.0倍 | — |
| PBR | 2.17倍 | 2.44倍 |
| ROE | 16.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
リユース市場は環境意識の高まりと経済性志向で成長が見込まれるが、競合も多い。強気派は、売上高の堅調な伸び(3期連続増収)とフランチャイズ展開による規模拡大を評価する。また、ECチャネルの強化で顧客層を広げている点を指摘。一方、弱気派は、中古車市場の変動や部品供給の安定性、競争激化による価格下落を懸念する。収益性が横ばいであることも成長性への疑問につながる。
- 増収基調
売上高が3期連続で増加し、2026/3期も154億円を見込む。
- EC拡大
オンライン販売を強化し、全国からの注文を獲得。
- 環境適合性
リユース事業はSDGsに貢献し、企業価値向上に寄与。
- 26/3期売上高154億円へ2桁増収決算発表後影響中
売上高は140億円から154億円へ14億円増、営業利益11億円の見込み。
- 予想PER12.3倍と来期の利益回復を織り込む決算発表後影響中
現在PER13.94倍に対し予想PER12.3倍。純利益8億円でも来期の増益期待で割安感。
- 配当利回り3%が下支え次回株主総会影響弱
配当利回り3%。増収基調を背景に増配余地がある。
- 1年で34.31%上昇、需給モメンタム良好継続影響弱
株価は1年で34.31%上昇。中小型株の需給で上昇基調が継続している。
- 利益伸び悩み
営業利益率が7%台で横ばい、売上増が利益に直結しない。
- 中古部品需要依存
新車販売減や部品の長寿命化で需要が縮小する恐れ。
- 競合多発
ネット中古部品販売の新規参入が相次ぎ、価格競争が激化。
- 純利益8億円横ばい、増収効果が薄い決算発表後影響中
売上高は14億円増の154億円だが、営業利益は11億円、純利益は8億円とほぼ横ばい。
- PBR2.19倍と高バリュエーション継続影響弱
PBR2.19倍はROE16%に見合うが、利益が伸びないと株価調整要因になる。
- 外国株主比率2.37%と需給参加者少ない継続影響弱
外国人保有は2.37%に留まり、売買材料が少ない小型株。
- 営業利益率7.14%で改善余地乏しい通年影響中
26/3期の営業利益率は前期と同じ7.14%。増収率ほどの利益率改善が見込めない。
- 既存店売上高成長率
- 店舗の収益力と需要動向を把握するため。
- EC売上比率
- EC化の進捗と新規顧客獲得の状況を示す。
- 部品調達コスト
- 原価管理が利益率に直結するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり42.5円で、前期から+12.3%。いまの株価に対する利回りは3.10%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 21 | — | 79.9 |
| 2024年3月 | 25 | 16.7 | 9.6 |
| 2025年3月 | 33 | 32.7 | 31.2 |
| 2026年3月 | 37 | 12.3 | 34.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥42.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,316人。区分でいちばん多いのは事業法人で72.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が72.1%を占め、残る27.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 73.6 | 73.4 | 73.6 | 72.3 | 72.0 |
| 個人・その他 | 22.7 | 21.6 | 19.7 | 23.5 | 24.5 |
| 外国法人 | 1.9 | 2.4 | 3.5 | 2.7 | 2.2 |
| 証券会社 | 1.5 | 2.0 | 1.0 | 0.9 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.5 | 2.2 | 0.6 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | (株)E&E | 71.45 |
| 02 | ヨシダ トモヒロ | 1.44 |
| 03 | アップガレージグループ従業員持株会 | 1.22 |
| 04 | 河野 映彦 | 1.03 |
| 05 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券(株)) | 0.71 |
| 06 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券(株)) | 0.63 |
| 07 | 小岩井 壮 | 0.50 |
| 08 | 大杉 哲也 | 0.49 |
| 09 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券(株)) | 0.42 |
| 10 | (株)SBI証券 | 0.30 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−98%、1株純資産は9期で−99%。直近期のROEは16.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 4,327 | 53,999 | 8.2 | — | 40.0 |
| 2019年3月 | 5,216 | 57,485 | 9.4 | — | 33.7 |
| 2020年3月 | 10 | 239 | 4.0 | — | — |
| 2021年3月 | 46 | 280 | 17.7 | — | 386.4 |
| 2022年3月 | 61 | 394 | 16.9 | 6.6 | — |
| 2023年3月 | 71 | 449 | 16.9 | 10.0 | 79.9 |
| 2024年3月 | 81 | 508 | 16.9 | 9.6 | 9.6 |
| 2025年3月 | 99 | 582 | 18.2 | 9.4 | 31.2 |
| 2026年3月 | 99 | 648 | 16.0 | 9.9 | 34.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額153百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石田誠 | 代表取締役 会長 | 66 | 5,664,300 |
| 河野映彦 | 代表取締役 社長 | 45 | 82,600 |
| 福島泰三 | 取締役 | 56 | — |
| 佐藤麻子 | 取締役 | 63 | — |
| 中山勇 | 取締役 | 68 | — |
| 菅沼一孝 | 常勤監査役 | 59 | — |
| 高橋知久 | 監査役 | 48 | — |
| 黒田佳奈子 | 監査役 | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 113 | 113 | 57 |
| 社外取締役 | 6 | 25 | 25 | 4 |
| 監査役 | 2 | 15 | 15 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容8,450字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,054字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,761字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,919字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第9期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-08-03
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