概要
マミーマートホールディングスは、埼玉県東松山市に本社を置く食品スーパーマーケットチェーンである。1950年に八百清魚店として創業し、1988年にマミーマートに商号変更。2025年10月に持株会社体制へ移行した。首都圏を中心に86店舗(2025年9月時点)を運営し、連結売上高1,914億円(2025年9月期)、従業員1,137人を擁する。生鮮食品から日用品までを扱う総合スーパー形態で、3つの業態(マミーマート、生鮮市場TOP!、マミープラス)を展開する。地域密着型の運営とプライベートブランド、独自のディスティネーションアイテムで差別化を図っている。
埼玉県発祥、3業態で展開するスーパーマーケット事業
当社グループはスーパーマーケット事業を主軸とし、2025年9月時点で86店舗を運営する。内訳は、従来型の「マミーマート」35店舗、生鮮専門店「生鮮市場TOP!」34店舗、低価格路線の「マミープラス」15店舗である。その他に温浴事業と葬祭事業を手がける子会社マミーサービスがある。グループの売上高は2025年9月期に1,914億円に達し、営業利益67億円、純利益52億円と過去最高を更新した。主力のスーパー事業では既存店売上高が前年比9.9%増と好調で、新規出店6店舗と改装10店舗を実施した。
首都圏へ広がる店舗網と物流拠点
店舗は埼玉県を中心に、千葉県、東京都、栃木県へと広がっている。1996年に千葉県第1号店を出店して以来、首都圏での存在感を高めてきた。物流面では、1987年に埼玉県坂戸市に生鮮加工センターを開設、その後川越市に移転・拡充し、2022年には第二工場を新設。さらに熊谷市の「ソシオ熊谷物流センター」、川越市の「川越物流センター」、2022年新設の「三郷物流センター」の3拠点で物流を支える。これにより、生鮮品の加工から配送までの効率を高め、鮮度維持とコスト低減を実現している。
彩裕フーズとマミーサービスが支えるグループ力
グループは当社(持ち株会社)と2つの子会社で構成される。彩裕フーズ株式会社は生鮮食料品の加工を担当し、マミーサービス株式会社は店舗の清掃・管理サービスを提供する。さらにマミーサービスは温浴事業(1店舗)と葬祭事業(1店舗)も運営する。持株会社体制への移行は2025年10月に行われ、新設分割により事業会社「株式会社マミーマート」が設立された。これにより、グループ全体の経営戦略と事業運営を分離し、効率的なガバナンスを目指す。
過去最高益を達成した安定的な収益構造
売上高は2012年9月期の803億円から着実に成長し、2016年に1,000億円、2025年には1,914億円に達した。純利益も2018年9月期の赤字(-13億円)から回復し、2025年9月期には52億円を計上。営業利益は67億円(前期比4.8%増)で、過去最高を更新した。成長の原動力は新フォーマットへの業態転換と既存店の伸びである。中期経営計画(2024〜2026年)では「先行投資フェーズ」と位置づけ、出店・改装に積極投資しながらも、ローコストオペレーション(LSP導入、フルセルフレジ)によりコストを吸収し、利益を拡大している。
業界の中での役割は食品小売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| スーパーマーケット事業 | 1,932億円 | 99.7% | 67億円 | 3.5% |
| その他(注1) | 5億円 | 0.3% | 1億円 | 20.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01スーパーマーケット主力
生鮮食料品、一般食料品、日用雑貨等をスーパーマーケット店舗で販売。子会社が生鮮食品の加工や店舗管理サービスを提供し、品質と運営効率を支えている。
- 生鮮食料品
- 青果・精肉・鮮魚等、毎日仕入れ・加工して販売する。
- 一般食料品
- 加工食品・飲料・日配品等、幅広い食料品を取り扱う。
- 日用雑貨
- 洗剤・トイレットペーパー等、日常消耗品を販売。
02その他(温浴・葬祭)副次
子会社が温浴施設と葬祭サービスを運営。スーパー事業とは異なる生活関連サービスを提供。
製品と技術
生鮮専門「生鮮市場TOP!」と低価格「マミープラス」の2つの新業態
マミーマートは従来の総合スーパーに加え、2024年から2つの新業態への転換を進めている。「生鮮市場TOP!」は「行くのが楽しくなる食の専門店」をコンセプトに、生鮮食品を中心とした品揃えを強化。希少部位の牛タンや味付け肉など、他店では見かけない食材を扱う。一方「マミープラス」は「地域1番の圧倒的価格」を掲げ、日々の食生活をサポートする。2025年9月時点で生鮮市場TOP!は34店舗、マミープラスは15店舗に拡大し、既存店の業態転換も進んでいる。
ディスティネーションアイテムで競合と差別化
同社は「お客様の来店目的となる商品」としてディスティネーションアイテムの開発に注力する。具体例として、唐揚げ(リニューアル後売上高前年比177%)、牛タン(同137%)、味付け肉(同144%)、「具!具!具!太巻き」(同176%)などが挙げられる。また「お弁当・お惣菜大賞2025」では11部門すべてで受賞し、12年連続の受賞を達成。一般投票による「Shufoo!ベストオブスーパー2025」では埼玉県第1位、総合賞第2位に選ばれた。これらの商品開発力が競合との差別化につながっている。
生鮮加工センターと物流ネットワークが支える鮮度管理
生鮮品の品質を支えるのが、川越市の生鮮加工センター(第二工場含む)である。1987年に坂戸市で開設し、その後川越市に移転・拡大。センターでは鮮魚や精肉の加工を子会社彩裕フーズが行い、各店舗へ供給する。物流は熊谷、川越、三郷の3つの物流センターが分担し、効率的な配送網を構築。さらに店舗運営ではLSP(Labor Scheduling Program)による人員配置の最適化や、フルセルフレジの導入で生産性を向上。AI・DXへの投資も進めており、ローコストオペレーションを実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
首都圏地盤の食品スーパー中堅
マミーマートホールディングスは首都圏を中心に食品スーパーを運営する中堅小売企業。業界内ではトライアルホールディングスや光フードサービスなどが競合となるが、トライアルはディスカウント形態、光フードは外食主体と差別化されている。近年は売上高が拡大傾向にあり、2024年9月期に1585億円、翌期は1914億円と成長。営業利益率は4%前後で推移するが、2025年9月期は3.5%とやや低下見通しで、効率化が課題。地元密着型の運営で一定の顧客基盤を持つ。
強み
- 長年にわたり首都圏で店舗展開し、地域顧客からの認知度と信頼を獲得。
- 直近期で売上高が1585億円から1914億円へと増加しており、成長軌道にある。
- 営業利益率が4%前後と業界平均並みを維持し、安定した収益基盤を持つ。
- 食品スーパーに特化し、ディスカウントや外食と異なるニッチを確立。
課題
- 2025年9月期の営業利益率が3.5%に低下見込みで、コスト管理強化が必要。
- トライアルなどのディスカウント業態に対抗するため、価格競争に巻き込まれるリスク。
- 首都圏への依存度が高く、地域経済の変動や災害リスクに脆弱。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がマミーマートホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9846天満屋ストア | 114億円 | 8.4倍 |
| 2 | 7416はるやまホールディングス | 114億円 | — |
| 3 | 7614オーエムツーネットワーク | 113億円 | 10.8倍 |
| 4 | 3082きちりホールディングス | 111億円 | 50.5倍 |
| 5 | 9823マミーマートホールディングス | 110億円 | 9.4倍 |
| 6 | 3030ハブ | 110億円 | 17.8倍 |
| 7 | 7134アップガレージグループ | 109億円 | 13.9倍 |
| 8 | 9950ハチバン | 106億円 | 169.5倍 |
| 9 | 3353メディカル一光グループ | 106億円 | 8.3倍 |
| 10 | 3538ウイルプラスホールディングス | 106億円 | 8.4倍 |
| 11 | 7514ヒマラヤ | 105億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
八百清魚店の創業から岩崎商事設立まで(1950〜1970)
1950年4月、埼玉県東松山市で「株式会社八百清魚店」が設立された。これが現在のマミーマートホールディングスの起源である。1965年10月、資本金600千円で「岩崎商事株式会社」を設立し、企業としての体裁を整える。1970年3月には東松山市に「東松山ショッピングセンター店」を出店し、小売業への本格進出を果たした。この時期、地域密着型のスーパーマーケットとしての基盤を築いた。
合併と商号変更で「マミーマート」誕生(1981〜1988)
1981年10月、株式の額面変更を目的に株式会社ヤオセーに吸収合併され、同時に商号を再び岩崎商事とする。1987年10月、埼玉県坂戸市に生鮮加工センターを開設し、自社での加工体制を整えた。1988年4月、株式会社マミーマート流通グループを吸収合併し、商号を「株式会社マミーマート」に変更。資本金は167百万円となった。この合併により「マミーマート」の名称が誕生し、現在のブランドが確立された。
株式公開と首都圏進出で事業拡大(1991〜1999)
1991年5月、社団法人日本証券業協会の店頭登録銘柄として株式を公開。1992年11月、本部をさいたま市北区宮原町に移転。1996年11月には千葉県に初進出し、柏市に増尾台店を複合型店舗として出店した。1998年5月、熊谷市に「ソシオ熊谷物流センター」を開設し、物流基盤を強化。1999年10月、彩裕フーズ株式会社とマミーサービス株式会社を子会社として設立し、グループ体制を構築。同年11月には住友商事株式会社と資本業務提携を結び、経営基盤を安定させた。
売上高1,000億円達成と物流体制の再編(2004〜2016)
2004年12月、ジャスダック証券取引所に上場。2012年9月、生鮮加工センターを川越市に移転。2014年4月には川越市に「川越物流センター」を開設し、物流拠点を集約した。2016年9月、売上高が1,000億円に到達。この時期、生鮮加工と物流の効率化を進め、成長の土台を築いた。一方、2018年9月期には純利益が-13億円と赤字を計上するなど、一時的な業績低迷も経験した。
東証スタンダード上場と持株会社体制への移行(2022〜2025)
2022年2月、川越市に第二工場を新設し加工能力を増強。同年4月、東京証券取引所スタンダード市場に上場。6月には埼玉県三郷市に「三郷物流センター」を開設。2024年9月期から中期経営計画を開始し、新フォーマットへの転換を加速。2025年9月期の売上高は1,914億円に達した。2025年10月、商号を「株式会社マミーマートホールディングス」に変更し、新設分割で事業会社「株式会社マミーマート」を設立。持株会社体制へ移行し、グループ経営の枠組みを一新した。
年表20件を開く
1950年代
- 1950年4月創業株式会社八百清魚店を設立
1960年代
- 1965年10月創業資本金600千円にて埼玉県東松山市本町に岩崎商事株式会社を設立。
1970年代
- 1970年3月埼玉県東松山市に東松山ショッピングセンター店を出店。
1980年代
- 1981年10月M&A株式の額面金額を変更するため株式会社ヤオセーに吸収合併(資本金158百万円)され、同時に商号を岩崎商事株式会社とする。
- 1987年10月埼玉県坂戸市に生鮮加工センターを開設。
- 1988年4月M&A株式会社マミーマート流通グループを吸収合併、商号を株式会社マミーマートに変更(資本金167百万円)。
1990年代
- 1991年5月社団法人日本証券業協会(東京地区)の店頭登録銘柄として株式を公開。
- 1992年11月埼玉県さいたま市北区宮原町に本部を移転。
- 1996年11月千葉県に第1号店である増尾台店(千葉県柏市)を複合型店舗として出店。
- 1998年5月埼玉県熊谷市に「ソシオ熊谷物流センター」を開設。
- 1999年10月彩裕フーズ株式会社(現・連結子会社)、マミーサービス株式会社(現・連結子会社)を子会社として設立。
- 1999年11月住友商事株式会社と資本業務提携。
2000年代
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所に上場。
2010年代
- 2012年9月埼玉県川越市に生鮮加工センターを移転。
- 2014年4月埼玉県川越市に「川越物流センター」として物流拠点を移転。
- 2016年9月売上高1,000億円に到達。
2020年代
- 2022年2月埼玉県川越市に第二工場を新設。
- 2022年4月上場東京証券取引所スタンダード市場に上場。
- 2022年6月埼玉県三郷市に「三郷物流センター」を新設。
- 2025年10月商号変更商号を株式会社マミーマートホールディングスに変更(資本金2,660百万円)。新設分割により、株式会社マミーマートを新設(資本金90百万円)。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
新業態への転換推進
「生鮮市場TOP!」では生鮮食品中心の専門店として他にはない買い物体験を提供し、「マミープラス」では圧倒的価格と日常生活へのプラスを提供する店舗作りを進め、地域顧客の支持獲得を目指す。
- 02
商品開発と品質強化
信頼に応える高い品質の商品開発に注力し、新しい商品カテゴリーの強化や他店にないインパクトあるディスティネーションアイテムを継続的に拡充する。
- 03
生産性向上による収益拡大
ローコストオペレーション運営に基づき、LSPによる最適人員配置の仕組み構築やフルセルフレジ導入で店舗生産性を向上させ、創出した利益を魅力ある店舗づくりへ投資する好循環を実現する。
- 04
圧倒的地域No.1店舗の構築
新フォーマットのディスティネーション店舗としての魅力を進化させ、鮮魚プロセスセンターやサプライチェーン、AI・DX関連への投資を通じて、カテゴリー別に日本一の売場を多数構築する。
- 05
出店・改装とエリア拡大
新フォーマットへの業態転換を伴う改装と新規出店を先行投資として実行し、2026年9月期には9店舗の新規出店と2店舗の改装を計画。出店地域を広域関東圏へ拡大することでプレゼンス向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,137人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は592万円で、9期前と比べて+8.9%。平均年齢は41.5歳、平均勤続年数は11.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 766 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 808 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 827 | — |
| 2019年9月 | 543 | 40.1 | 10.6 | 868 | — |
| 2020年9月 | 551 | 40.5 | 11.0 | 882 | — |
| 2021年9月 | 556 | 40.9 | 11.2 | 908 | — |
| 2022年9月 | 553 | 41.2 | 11.0 | 965 | — |
| 2023年9月 | 566 | 40.7 | 11.9 | 992 | — |
| 2024年9月 | 590 | 41.4 | 12.1 | 1,041 | 615 |
| 2025年9月 | 592 | 41.5 | 11.7 | 1,137 | 589 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内彩裕フーズ 株式会社(注)埼玉県川越市議決権100.0%
- 国内マミーサービス 株式会社埼玉県さいたま市北区議決権96.0%
- 国内住友商事 株式会社東京都千代田区議決権21.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は1,914億円、営業利益は67億円。前期と比べると増収増益で、売上が+20.8%、利益が+4.7%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,350億円 | 1,914億円 |
| 営業利益 | 70億円 | 67億円 |
| 純利益 | 53億円 | 52億円 |
| 1株あたり配当 | ¥21.2 | ¥21.2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は600億円、営業利益は17億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+66.7%、営業利益は+6.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 341 | 13 | 3.8 | 8 |
| 2023年3Q | 360 | 16 | 4.4 | 11 |
| 2023年4Q | 373 | — | — | 13 |
| 2024年1Q | 395 | 21 | 5.3 | 16 |
| 2024年2Q | 384 | 20 | 5.2 | 14 |
| 2024年4Q | 806 | 23 | 2.9 | 17 |
| 2025年2Q | 923 | 43 | 4.7 | 31 |
| 2025年4Q | 991 | 24 | 2.4 | 21 |
| 2026年2Q | 1,117 | 44 | 3.9 | 32 |
| 2026年3Q | 600 | 17 | 2.8 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は803億円から1,914億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は3.5%。売上は3期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 803 | — | 22 | — | 8 |
| 2013年9月 | 861 | — | 11 | — | 8 |
| 2014年9月 | 928 | — | 26 | — | 11 |
| 2015年9月 | 972 | — | 32 | — | 17 |
| 2016年9月 | 1,010 | — | 31 | — | 17 |
| 2017年9月 | 1,030 | — | 33 | — | 18 |
| 2018年9月 | 1,054 | — | 32 | — | −13 |
| 2019年9月 | 1,089 | — | 21 | — | 7 |
| 2020年9月 | 1,243 | — | 51 | — | 26 |
| 2021年9月 | 1,353 | — | 64 | — | 39 |
| 東京証券取引所スタンダード市場に上場。 | |||||
| 2022年9月 | 1,307 | — | 54 | — | 34 |
| 2023年9月 | 1,426 | — | 64 | — | 43 |
| 2024年9月 | 1,585 | 64 | 70 | 4.0 | 47 |
| 商号を株式会社マミーマートホールディングスに変更(資本金2,660百万円)。新設分割により、株式会社マミーマートを新設(資本金90百万円)。 | |||||
| 2025年9月 | 1,914 | 67 | 72 | 3.5 | 52 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高1,914億円のうち、営業利益として残るのは67億円で3.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は52億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.0%1,492億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.7%378億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.5%67億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが102億円、投資CFが−98億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は25億円で、売上の0.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 69 | −43 | −9 | 26 | 37 |
| 2013年9月 | −18 | −52 | 50 | −70 | 17 |
| 2014年9月 | 42 | −22 | −18 | 20 | 19 |
| 2015年9月 | 39 | −47 | 13 | −8 | 24 |
| 2016年9月 | 31 | −76 | 40 | −45 | 19 |
| 2017年9月 | 87 | −72 | −13 | 15 | 21 |
| 2018年9月 | 38 | −35 | 27 | 3 | 51 |
| 2019年9月 | −14 | −19 | 11 | −33 | 29 |
| 2020年9月 | 73 | −16 | −61 | 57 | 25 |
| 2021年9月 | 69 | −20 | −42 | 49 | 33 |
| 2022年9月 | 43 | −28 | −19 | 15 | 28 |
| 2023年9月 | 147 | −25 | −81 | 122 | 69 |
| 2024年9月 | 9 | −57 | 6 | −48 | 27 |
| 2025年9月 | 102 | −98 | −5 | 4 | 25 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は868億円。このうち返さなくてよい自己資本が424億円で、自己資本比率は48.8%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 372 | 188 | 184 | 50.6 |
| 2013年9月 | 384 | 195 | 189 | 50.8 |
| 2014年9月 | 397 | 204 | 193 | 51.2 |
| 2015年9月 | 448 | 219 | 229 | 48.9 |
| 2016年9月 | 503 | 233 | 270 | 46.3 |
| 2017年9月 | 560 | 251 | 309 | 44.7 |
| 2018年9月 | 577 | 236 | 341 | 40.8 |
| 2019年9月 | 551 | 239 | 312 | 43.3 |
| 2020年9月 | 558 | 258 | 300 | 46.3 |
| 2021年9月 | 573 | 293 | 280 | 51.1 |
| 2022年9月 | 609 | 321 | 288 | 52.6 |
| 2023年9月 | 664 | 340 | 324 | 51.2 |
| 2024年9月 | 734 | 379 | 355 | 51.6 |
| 2025年9月 | 868 | 424 | 444 | 48.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中23位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中169位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,016で、1年前と比べて-27.4%。過去52週の値幅のなかでは5%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.6倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 2.09% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(1,030円)をやや上回るが、75日線(1,086円)を下回る。52週高値(1,803円)からは大きな乖離。6月末に1,029円まで上昇した後も底堅いが、出来高は平均7万株とやや増加傾向。1ヶ月で+4.4%と回復基調ながら、戻り売り圧力が継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PER 9.63倍は同業界平均41.06倍を大幅に下回り、PBR 1.15倍も平均2.92倍を下回る。配当利回り2.02%は平均13.65%を下回るが、ROE 13.1%と高収益。売上成長も堅調で、バリュエーションの割安度が際立つ。ただし配当利回りは業界平均を大きく下回る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 9.6倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 2.44倍 |
| ROE | 13.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社は埼玉県を地盤に安定的な収益を上げているが、小売業界は競争が激しく、成長鈍化が懸念される。強気派は、プライベートブランドや地域密着戦略による収益基盤の安定性と、売上高の成長を評価する。一方、弱気派は、営業利益率の低下傾向(2024/9期4.04%→2025/9期3.5%)と、競合の台頭による今後の収益圧迫を警戒する。また、PBR1.15倍と純資産を上回る水準での取引に割高感を指摘する声もある。
- 安定した売上成長
売上高は2022/9期1307億円から2024/9期1585億円へ着実に増加。
- PB展開による差別化
プライベートブランド品ぞろえが顧客のロイヤルティ向上に寄与。
- 地域ドミナント効果
埼玉県での集中的な出店が物流・広告効率を高めている。
- 売上高1914億円と増収継続2025年9月期実績影響中
FY2025売上高1914億円(前年比+20.8%)、新店効果
- PER9.6倍の割安感通年影響中
PER9.6倍はROE13.1%比で低く、バリュエーション修正余地
- 出店加速による成長期待2026年9月期影響中
M&A含む出店計画で売上高2000億円超えも視野
- 安定配当と自社株買い期待次回株主総会影響弱
配当性向約20%低いが、増配や自社株買いの可能性
- 営業利益率の低下
2024/9期4.04%から2025/9期予想3.5%へ低下傾向。
- 競合激化による価格競争
首都圏では大手スーパーやディスカウントストアとの競争が激しい。
- 割高なバリュエーション
PBR1.15倍は類似企業と比べて割高感がある。
- 営業利益率の低下トレンド2025年9月期実績影響強
営業利益率3.5%は前年4.04%から低下、収益性悪化
- 競合激化で価格競争にさらされる継続影響中
食品スーパー業界で価格競争続き、粗利圧迫リスク
- 原材料高騰によるコスト増継続影響中
輸入原材料やエネルギー価格上昇で、利益率さらに低下懸念
- 外国人保有率0.9%で需給脆弱継続影響弱
浮動株少なく、需給悪化で株価下落リスク
- 既存店売上高伸び率
- 地域密着型スーパーの競争力を測る基本的な指標。
- 営業利益率
- 収益性のトレンドを把握し、コスト管理の成否を確認。
- PB(プライベートブランド)比率
- PBの浸透度が差別化戦略の成否を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり21.2円で、前期から+10.5%。いまの株価に対する利回りは2.09%。増配か配当維持が7年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 4 | — | 18.5 |
| 2017年9月 | 4 | 0.0 | 17.8 |
| 2018年9月 | 4 | 0.0 | — |
| 2019年9月 | 7 | 80.0 | 1025.6 |
| 2020年9月 | 10 | 33.3 | 28.1 |
| 2021年9月 | 12 | 25.0 | 21.2 |
| 2022年9月 | 13 | 8.3 | 23.4 |
| 2023年9月 | 17 | 27.7 | 22.7 |
| 2024年9月 | 19 | 14.5 | 23.0 |
| 2025年9月 | 21 | 10.5 | 23.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥21.2
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ4,505人。区分でいちばん多いのは事業法人で62.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が67.3%を占め、残る32.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 61.4 | 61.1 | 64.1 | 62.1 | 62.8 | 62.1 |
| 個人・その他 | 26.1 | 26.8 | 24.9 | 31.1 | 30.5 | 30.8 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.5 | 1.4 | 7.5 | 7.4 | 7.3 |
| 金融機関 | 12.3 | 12.0 | 10.8 | 6.5 | 5.7 | 5.2 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.3 | 0.3 | 0.9 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.7 | 0.9 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ライブ・コア | 30.08 |
| 02 | 住友商事株式会社 | 20.04 |
| 03 | マミーマート共栄会 | 7.65 |
| 04 | 株式会社彩 | 3.60 |
| 05 | 国分グループ本社株式会社 | 2.20 |
| 06 | 株式会社武蔵野銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.88 |
| 07 | マミーマート従業員持株会 | 1.68 |
| 08 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.64 |
| 09 | 有限会社岩崎経営研究所 | 1.32 |
| 10 | 株式会社東和銀行 | 1.12 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+49%、1株純資産は14期で−51%。直近期のROEは13.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 70 | 1,744 | 4.1 | 22.9 | 30.9 |
| 2013年9月 | 71 | 1,807 | 4.0 | 22.4 | 29.4 |
| 2014年9月 | 102 | 1,884 | 5.5 | 16.8 | 18.7 |
| 2015年9月 | 156 | 2,031 | 8.0 | 11.9 | 13.3 |
| 2016年9月 | 161 | 2,159 | 7.7 | 10.3 | 18.5 |
| 2017年9月 | 170 | 2,320 | 7.6 | 14.0 | 17.8 |
| 2018年9月 | −120 | 2,184 | −5.3 | — | — |
| 2019年9月 | 65 | 2,209 | 2.9 | 27.9 | 1025.6 |
| 2020年9月 | 245 | 2,429 | 10.5 | 9.9 | 28.1 |
| 2021年9月 | 74 | 550 | 14.3 | 6.3 | 21.2 |
| 2022年9月 | 64 | 602 | 11.2 | 6.9 | 23.4 |
| 2023年9月 | 82 | 681 | 13.1 | 7.7 | 22.7 |
| 2024年9月 | 95 | 757 | 13.2 | 9.2 | 23.0 |
| 2025年9月 | 105 | 847 | 13.1 | 13.1 | 23.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/9期の役員報酬は総額194百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岩崎裕文 | 代表取締役社長 | 54 | 5,000 |
| 斯波範雄 | 取締役副社長 執行役員業務本部長 彩裕フーズ株式会社 代表取締役会長 | 76 | 5,000 |
| 青木繁 | 常務取締役 執行役員 | 52 | 4,000 |
| 木場田裕樹 | 常務取締役 執行役員 | 56 | 3,000 |
| 原修 | 取締役 執行役員 人事部長 | 54 | 3,000 |
| 清水大輔 | 取締役 執行役員 | 55 | 3,000 |
| 若林寛 | 取締役 執行役員 統括経営監査部長 | 60 | — |
| 東野和彰 | 取締役 | 42 | — |
| 永井美保子 | 取締役 | 60 | — |
| 柳好美 | 取締役 | 66 | — |
| 石黒一広 | 常勤監査役 | 63 | 6,000 |
| 佐世芳 | 監査役 | 75 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岩崎厚宏 | 監査役 | 56 | 5,000 |
| 池原元宏 | 監査役 | 51 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 132 | 7 | 25 | 7 | 166 | 24 |
| 社外取締役 | 7 | 18 | — | 0 | — | 18 | 3 |
| 監査役 | 1 | 9 | — | 0 | — | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容403字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,039字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,556字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,457字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第61期(2025/10/01-2026/03/31)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第60期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2022/10/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-16
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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