概要
株式会社ハチバンは、石川県金沢市に本社を置く外食企業である。1971年の創業以来、「8番らーめん」のフランチャイズチェーンを中核に事業を展開し、国内125店舗、海外178店舗の計303店舗を運営する(2026年3月期)。連結売上高77億円、従業員174名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
外食・外販・海外の三つの報告セグメント
当社グループは、外食事業、外販事業、海外事業の三つを報告セグメントとする。外食事業は「8番らーめん」フランチャイズチェーン本部と直営飲食店、および和食店舗の運営が中心で、2025年度の営業収益は65億2800万円と全体の約75%を占める。外販事業は業務用食品の卸売と自社ネット通販「ハチバンeSHOP」を通じた冷凍餃子等の販売を行い、売上高5億7600万円。海外事業はタイ・ベトナムでのラーメンチェーン展開とスープ・エキスの製造販売を担い、営業収益15億3900万円である。
国内125店・海外178店のネットワーク
2026年3月期末の総店舗数は303店。内訳は国内らーめん店114店、和食店11店の計125店、海外178店(タイ175店、ベトナム3店)。国内ではスクラップアンドビルドやドライブスルー併設店舗の展開を進め、海外ではタイでのエリアライセンス契約に基づく店舗拡大が進む。カンボジアについては国境紛争の状況を注視するとしている。
フランチャイズと自社工場の二軸経営
当社の強みは、フランチャイズチェーン運営(チェーンストア・マネジメント)と、自社工場での食品製造・卸売(サプライチェーン・マネジメント)の二つを持つ点にある。本社工場(ハチバンフーズパーク、石川県能美郡)で麺・スープ・餃子などを製造し、加盟店へ供給する。2020年には本社工場で食品安全国際規格ISO22000:2018の認証を取得。2023年には店舗(泉ヶ丘店)でも同認証を取得し、品質管理体制を強化している。
アジアを中心とした海外事業の拡大
海外事業は、タイを拠点にベトナムへ展開する。タイでは子会社HACHIBAN TRADING (THAILAND) CO.,LTD.が食材輸出入を、DOUBLE FLOWERING CAMELLIA CO.,LTD.がスープ・エキスの製造販売を担う。ベトナムでは有限会社ハチバンベルトレーディングが調味料の輸入卸しを行う。2025年度の海外事業営業収益は前年比7.1%増の15億3900万円だが、セグメント利益は384百万円と8.8%減少した。
業界の中での役割はラーメンチェーンのフランチャイザーとして、加盟店に商品・ノウハウを供給。海外では現地法人が食材輸出入や製造を担う。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 外食事業 | 62億円 | 75.6% | 8億円 | 12.9% |
| 海外事業 | 14億円 | 17.1% | 4億円 | 28.6% |
| 外販事業 | 6億円 | 7.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食事業主力
「8番らーめん」フランチャイズチェーンを国内で展開。本部として加盟店に食材・経営ノウハウを提供。
- 8番らーめん
- 醤油ラーメンを主力とするラーメンチェーン。各地で加盟店を展開。
02外販事業(業務用食品)準主力
業務用食品の卸売および食品の製造・販売を行う。
- 業務用食品
- 外食産業向けの冷凍食品や調味料など。
03海外事業副次
タイではHACHIBAN TRADING (THAILAND)が食材輸出入、DOUBLE FLOWERING CAMELLIAがスープ・エキスの製造販売を行う。ベトナムではHACHIBAN BELL TRADINGが調味料の輸入卸しを行う。
- スープ・エキス
- タイで製造されるラーメン用スープやエキス。
- 調味料
- ベトナムで輸入・卸売される調味料。
製品と技術
8番らーめんの商品開発と期間限定戦略
外食事業の中核である「8番らーめん」では、通期で17種類の期間限定商品を投入する積極的な商品開発を行っている。2025年度には福井県産ブランドトマト「越のルビー」を使った「野菜トマトらーめん」、豚骨白湯スープの「野菜とんこつらーめん」「ちゃんぽんらーめん」、新商品「豚バラなんこつ煮らーめん」などを販売。さらに福袋として冷凍餃子とクーポン券のセットを販売し、客数増加を図った。
冷凍餃子とネット通販「ハチバンeSHOP」
外販事業では、自社製冷凍餃子を地元スーパーマーケットや生活協同組合、量販店に卸売するほか、自社ネット通販サイト「ハチバンeSHOP」で直接消費者に販売している。餃子は1973年から生産を続けるロングセラー商品で、店舗でも提供される。2025年度の外販事業売上高は5億7600万円だが、原材料費高騰の影響でセグメント損失(200万円)が生じている。
海外向けスープ・エキスとハラル対応
タイの子会社DOUBLE FLOWERING CAMELLIA CO.,LTD.では、ラーメンスープやエキスの製造・販売を行う。特にハラル認証を取得した商品の製造販売に取り組み、イスラム市場への展開を進めている。2025年度の海外事業売上高は堅調に推移したが、競争激化によりセグメント利益は減少した。ベトナム子会社では調味料の輸入卸しを手掛ける。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小型家電専門店、苦戦続く
ハチバンは、家電製品を中心とした小売業を営む企業で、同業のトライアルホールディングス(ディスカウントストア)やまんだらけ(専門店)と比較して、業態が類似するが規模は小さい。業界内では、家電量販店との競争にさらされ、差別化が困難な状況。2025年3月期売上高74億円、営業利益率4.05%と低い水準にとどまり、2026年3月期には営業利益率0%と計画されており、収益性の悪化が深刻。
強み
- 小型家電など特定カテゴリに特化し、ニッチな需要に対応する品揃え。
- 地域に根ざした店舗展開で、固定客を獲得している可能性がある。
- 2025年度売上高74億円と前期比9%増、収益基盤は拡大傾向。
- 小型店舗で運営、コスト抑制の余地があり、効率化次第で改善も。
課題
- 2026年度営業利益率0%と計画、利益創出が困難な状況に陥っている。
- 家電量販店やネット通販との競争で価格競争に巻き込まれやすい。
- 売上高70億円台と小規模で、仕入れや販促で競争力不足。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がハチバン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7614オーエムツーネットワーク | 113億円 | 10.8倍 |
| 2 | 3082きちりホールディングス | 111億円 | 50.5倍 |
| 3 | 3030ハブ | 110億円 | 17.8倍 |
| 4 | 9823マミーマートホールディングス | 110億円 | 9.4倍 |
| 5 | 7134アップガレージグループ | 109億円 | 13.9倍 |
| 6 | 9950ハチバン | 106億円 | 169.5倍 |
| 7 | 3353メディカル一光グループ | 106億円 | 8.3倍 |
| 8 | 3538ウイルプラスホールディングス | 106億円 | 8.4倍 |
| 9 | 7514ヒマラヤ | 105億円 | — |
| 10 | 3083スターシーズ | 104億円 | 136.3倍 |
| 11 | 3080ジェーソン | 104億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
石川県で創業した1971年
1971年1月、石川県加賀市に株式会社八番フードサービスとして設立される。同年11月にはフランチャイズチェーン本部機能を金沢市入江に移転し、チェーン展開の基盤を整えた。創業から間もない1972年には加賀工場を新設し、自社製造体制を構築。1973年には餃子食品工場も設置し、主力商品である餃子の内製化を進めた。
工場集約と社名変更を経た1980年代
1981年に安原工場を新設し、1986年には社名を株式会社ハチバンに変更。1987年には安原第一工場を新設する一方、糸田工場と安原第二工場を閉鎖するなど生産拠点の整理を実施。1988年には本部を現在の金沢市新神田に移転した。1989年には子会社ハチバントレーディングを設立し、輸出入業務を分離した。
株式公開と転換社債発行の1990年代
1993年7月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達手段を拡大。1994年にはスイスフラン建転換社債(2000万スイスフラン)を発行した。1996年にはハチバンフーズパークを建設し、安原工場と加賀工場を統合した本社工場を新設。1998年には関連会社ハチバン天龍を閉鎖し、飯田工場を新設した。2004年にはJASDAQに上場し、現在の東京証券取引所スタンダード市場へとつながる上場経路を確立した。
アジア進出とグループ再編の2000年代
2003年、子会社ハチバントレーディングの子会社として香港八番貿易有限公司を設立。2005年にはタイにハチバントレーディング(タイランド)を設立し、東南アジア事業を本格化。2010年にはハチバントレーディングを吸収合併し、国内事業を集約。2015年にはハチバントレーディングジャパンも吸収合併し、グループ構造を簡素化した。
50周年と食品安全への取り組み
2017年、8番らーめん創業50周年を記念し、「感謝の郷」を建立。同時に研修施設「ハチバンアカデミー」を開設し、接客・調理技術の向上を図る。2020年には本社工場でISO22000:2018認証を取得。2023年には店舗でも同認証を取得し、全社的な食品安全管理体制をアピールしている。2022年の市場再編では東京証券取引所スタンダード市場に移行した。
年表36件を開く
1970年代
- 1971年1月創業石川県加賀市桑原町に株式会社八番フードサービスを設立。
- 1971年11月8番らーめんフランチャイズチェーン本部(本社機能)を石川県金沢市入江に移転。
- 1972年11月石川県加賀市に加賀工場を新設。
- 1973年11月石川県金沢市入江にギョーザ食品工場を新設。
- 1975年3月8番らーめんフランチャイズチェーン本部(本社機能)を石川県金沢市増泉に移転。
- 1978年12月ギョーザ食品工場を石川県金沢市糸田新町に移転。同時に糸田工場と改称。
1980年代
- 1981年11月石川県金沢市豊穂町に安原工場を新設。
- 1986年10月商号変更社名を株式会社ハチバンに変更。
- 1987年2月安原第一工場を新設。従来の安原工場を安原第二工場と改称。同時に糸田工場を閉鎖。
- 1987年3月岐阜県羽島郡に中京営業所を開設。
- 1987年8月安原第二工場を閉鎖。
- 1988年10月8番らーめんフランチャイズチェーン本部(本社機能)を石川県金沢市新神田に移転。
- 1989年12月当社の子会社として、株式会社ハチバントレーディングを設立。
1990年代
- 1990年3月旧安原第二工場跡地に品質管理センターを新設。
- 1991年9月創業当社の関連会社として、株式会社ハチバン天龍を設立。
- 1993年4月中京営業所を中部支社と改称し、愛知県名古屋市に移転。
- 1993年7月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1994年12月スイスフラン建転換社債(20,000,000スイスフラン)を発行。
- 1996年3月M&A石川県能美郡川北町に、ハチバンフーズパークを建設し、安原工場と加賀工場を統合した本社工場を新設。併せて品質管理センターを同所へ移転。
- 1998年6月株式会社ハチバン天龍を閉鎖し、製麺工場を買い取り、飯田工場として製造を開始。
- 1999年8月ダブルフラワリングカメリア株式会社を株式会社ハチバントレーディングの関連会社とする。
2000年代
- 2003年8月株式会社ハチバントレーディングの子会社として、香港八番貿易有限公司を設立。
- 2003年9月中部支社および飯田工場を閉鎖。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年9月株式会社ハチバントレーディングの子会社として、株式会社ハチバントレーディング(タイランド)を設立。
- 2009年12月石川県金沢市西念にセントラルキッチンを新設。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所スタンダード)に上場。
- 2010年9月M&A当社の連結子会社である株式会社ハチバントレーディングを分割し、株式会社ハチバントレーディングジャパンを設立。当社が株式会社ハチバントレーディングを吸収合併。
- 2015年9月M&A株式会社ハチバントレーディングジャパンを吸収合併。
- 2017年2月創業8番らーめん創業50周年を記念し、移転した8番らーめん本店跡地に「感謝の郷」を建立。
- 2017年3月接客・調理技術の向上を目的とした研修施設「ハチバンアカデミー」を8番らーめん泉ヶ丘店に併設。
- 2018年2月北陸3県の幼稚園・保育園での「8番こども応援プロジェクト」を開始。
- 2019年9月当社の連結子会社である株式会社ハチバントレーディング(タイランド)の子会社として、有限会社ハチバンベルトレーディング(ベトナム)を設立。
2020年代
- 2020年2月本社工場において食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000:2018」認証を取得。
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴い、スタンダード市場に移行。
- 2023年2月8番らーめん泉ヶ丘店において食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000:2018」認証を取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業収益(売上高と営業収入の合計)2029年3月期まで125億円
- 経常利益2029年3月期まで5億円
- 店舗数2029年3月期まで378店(75店増)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
チェーンストア・マネジメントの展開
らーめん部門では立地変化に対応した既存店スクラップアンドビルドやリニューアル、ドライブスルー併設店舗展開、配膳ロボット導入、テイクアウト・デリバリー強化、セルフオーダー・キャッシュレス拡張で接客向上。和食部門では付加価値商品開発と地域密着小型店舗展開で新ビジネスモデル構築。
- 02
サプライチェーン・マネジメントの展開
外販事業では商品開発提案型サプライヤーとして付加価値商品開発と販売拡大、自社ネット通販サイト「ハチバンeSHOP」充実により中食・内食需要を取り込む。自社工場では設備・プロセス更新による生産性向上とISO22000に基づく安全・安心な食品製造。
- 03
海外事業の展開
タイ・ベトナム・カンボジアのエリアライセンス先との関係強化による事業拡大とブランド力向上、他の東南アジア地域への展開を視野に入れる。ラーメンスープ・エキスの製造販売では工場生産体制強化と品質管理向上、新商品開発、販売先開拓による事業基盤拡大。
- 04
組織改革と人財育成
全社的に組織改革と人財の育成・教育研修に重点を置き、働き甲斐のある職場環境を整備することで、お客様の期待に応える事業展開を確実にする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で174人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は594万円で、9期前と比べて+7.5%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は12.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 157 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 168 | — |
| 2019年3月 | — | — | — | 175 | — |
| 2020年3月 | 553 | 40.3 | 9.7 | 183 | — |
| 2021年3月 | 501 | 41.5 | 10.8 | 181 | — |
| 2022年3月 | 519 | 42.5 | 11.7 | 166 | — |
| 2023年3月 | 582 | 43.3 | 12.5 | 159 | — |
| 2024年3月 | 559 | 44.4 | 13.3 | 156 | — |
| 2025年3月 | 577 | 44.5 | 13.1 | 167 | 180 |
| 2026年3月 | 594 | 44.0 | 12.7 | 174 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は77億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.1%、利益が-100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 99億円 | 77億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は23億円、営業利益は0億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+21.1%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 17 | 1 | 5.9 | 2 |
| 2024年2Q | 19 | 2 | 10.5 | 1 |
| 2024年3Q | 17 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 15 | — | — | 0 |
| 2025年1Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2025年2Q | 19 | 2 | 10.5 | 2 |
| 2025年4Q | 36 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 38 | 1 | 2.6 | 2 |
| 2026年4Q | 39 | −1 | −2.6 | −1 |
| 2027年1Q | 23 | 0 | 0.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は60億円から77億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 60 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 60 | — | 4 | — | 2 |
| 株式会社ハチバントレーディングジャパンを吸収合併。 | |||||
| 2015年3月 | 64 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年3月 | 71 | — | 6 | — | 4 |
| 8番らーめん創業50周年を記念し、移転した8番らーめん本店跡地に「感謝の郷」を建立。 | |||||
| 2017年3月 | 67 | — | 5 | — | 6 |
| 2018年3月 | 71 | — | 4 | — | 2 |
| 当社の連結子会社である株式会社ハチバントレーディング(タイランド)の子会社として、有限会社ハチバンベルトレーディング(ベトナム)を設立。 | |||||
| 2019年3月 | 77 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年3月 | 77 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年3月 | 53 | — | −5 | — | −6 |
| 2022年3月 | 54 | — | −1 | — | −2 |
| 2023年3月 | 64 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 68 | — | 4 | — | 2 |
| 2025年3月 | 74 | 3 | 5 | 4.1 | 2 |
| 2026年3月 | 77 | 0 | 2 | 0.0 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高77億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.0%47億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.6%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが4億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は7億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −2 | −4 | 1 | 3 |
| 2014年3月 | 4 | −11 | 9 | −7 | 4 |
| 2015年3月 | 4 | −3 | −3 | 1 | 3 |
| 2016年3月 | 7 | −2 | 0 | 5 | 8 |
| 2017年3月 | 3 | 9 | −13 | 12 | 7 |
| 2018年3月 | 3 | −5 | 3 | −2 | 8 |
| 2019年3月 | 5 | −2 | −1 | 3 | 10 |
| 2020年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 11 |
| 2021年3月 | −5 | −2 | 9 | −7 | 13 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 13 |
| 2023年3月 | 4 | −2 | −7 | 2 | 8 |
| 2024年3月 | 5 | −3 | 5 | 2 | 16 |
| 2025年3月 | 4 | −7 | −3 | −3 | 10 |
| 2026年3月 | 4 | −5 | −2 | −1 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は56億円。このうち返さなくてよい自己資本が38億円で、自己資本比率は67.9%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 41 | 27 | 14 | 66.5 |
| 2014年3月 | 51 | 36 | 15 | 69.5 |
| 2015年3月 | 57 | 38 | 19 | 65.9 |
| 2016年3月 | 61 | 44 | 17 | 71.7 |
| 2017年3月 | 50 | 35 | 15 | 68.3 |
| 2018年3月 | 52 | 41 | 11 | 77.2 |
| 2019年3月 | 53 | 42 | 11 | 79.0 |
| 2020年3月 | 52 | 41 | 11 | 79.0 |
| 2021年3月 | 53 | 34 | 19 | 63.6 |
| 2022年3月 | 51 | 32 | 19 | 62.1 |
| 2023年3月 | 47 | 32 | 15 | 68.7 |
| 2024年3月 | 58 | 34 | 24 | 58.8 |
| 2025年3月 | 56 | 37 | 19 | 66.2 |
| 2026年3月 | 56 | 38 | 18 | 67.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中56位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中292位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,445で、1年前と比べて-1.0%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 169.5倍 |
| PER (会社予想) | 108.9倍 |
| PBR | 2.61倍 |
| 配当利回り | 0.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で0.29%とほぼ横ばい。8月17日は3,430円で、25日線(3,415円)を僅かに0.4%上回り、52週レンジ(3,355円〜3,535円)の中央付近で推移。RSIは75とやや過熱気味だが、価格は200日線(3,421円)とほぼ同水準。出来高は概ね減少傾向で、8月11日以降は1,000株未満の日が多く、方向感の乏しい展開が続く。年初来ではほぼ変わらずで、需給は膠着状態にある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは166.91倍と業界平均の39.79倍を大きく上回り、予想PERも108.4倍と高水準。PBRは2.6倍と平均の2.94倍を下回るが、ROEは1.61%と極めて低く、収益性は低い。配当利回りは0.58%と平均の12.79%を大幅に下回り、配当魅力は乏しい。業績は横ばいで、成長性も見込めず、バリュエーションは割高。特にPERの高さとROEの低さが際立ち、投資妙味は薄いと判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 169.5倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 108.9倍 | — |
| PBR | 2.61倍 | 2.44倍 |
| ROE | 1.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
直近の業績は増収ながら利益率が低下傾向にあり、今後の回復が焦点。強気派は、業態多様化による客層拡大や、コスト削減策、新規出店の効果を期待する。一方、弱気派は、人件費・食材費の高騰が利益を圧迫し、既存店の客足が伸び悩んでいることを懸念する。PERが170倍超と高く、市場は将来の成長を織り込み済みとも言え、実績との乖離がリスク。PBRは2.6倍で、資産価値に比べ株価が割高な可能性がある。
- 多業態戦略
低価格業態やデリバリー強化により幅広い需要を取り込む。
- コスト改善
食材調達の効率化や人員配置の最適化で収益性が改善する可能性。
- 出店拡大
新規出店による売上増加が期待され、規模の経済が働く。
- 売上高77億円、3期連続増収通年影響中
売上高は68億円→74億円→77億円。2年間の累計増収額は9億円と着実な増収基調
- 予想PER108.4倍、実績PERから低下見込み決算発表後影響弱
実績PER166.91倍に対し予想PER108.4倍。市場は今期の利益改善をある程度織り込み始めた
- 純利益1億円、3期連続黒字通年影響弱
純利益は2億円→2億円→1億円。減益ながら黒字は維持し、赤字転落リスクを回避
- 営業利益0億円から反転の余地2027年〜2028年影響中
今期営業利益は0億円で底入れ。売上高77億円の増収が続けば固定費負担軽減で利益回復の可能性
- 原価高騰
原材料・エネルギー価格の上昇が利益を圧迫し、値上げが客離れを招く恐れ。
- 既存店の不振
客単価や来店客数が伸びず、既存店売上が低迷する可能性。
- バリュエーション懸念
PER約167倍と業績水準に対して株価が過大評価されている。
- 営業利益0億円、前期比3億円減決算発表後影響強
営業利益は前期3億円から0億円へ悪化。営業利益率4.05%→0%と収益力が急低下
- 純利益1億円、前期から半減決算発表後影響中
純利益は2億円から1億円に50%減。時価総額105億円に対して1億円と利益水準が極めて低い
- 実績PER166.91倍と割高水準継続影響中
実績PER166.91倍、予想でも108.4倍。業績下振れ時はバリュエーション調整が一気に進むリスク
- ROE1.61%と資本効率の低さ継続影響弱
ROE1.61%は資本コストを大きく下回る。PBR2.6倍と割高感が残る
- 既存店売上高前年比
- 客足の動向と店舗の収益力を測るため。
- 客単価
- 価格設定と消費動向が売上に影響するため。
- 食材原価率
- コスト管理の状況を確認し、収益性に影響するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.58%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 15.9 |
| 2018年3月 | 20 | −33.3 | 24.3 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 30.7 |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 65.0 |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 20 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 20 | 0.0 | 162.2 |
| 2024年3月 | 20 | 0.0 | 53.3 |
| 2025年3月 | 20 | 0.0 | 38.0 |
| 2026年3月 | 20 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,869人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.7%を占め、残る68.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.8 | 58.0 | 60.0 | 61.2 | 61.7 | 63.6 |
| 事業法人 | 24.4 | 23.9 | 22.1 | 20.7 | 20.5 | 19.8 |
| 金融機関 | 16.6 | 16.8 | 16.7 | 16.6 | 16.3 | 11.9 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.3 | 3.5 |
| 自己株式 | 3.3 | 2.9 | 2.9 | 2.9 | 1.4 | 1.4 |
| 外国法人 | 1.2 | 1.2 | 1.1 | 1.2 | 1.2 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ハチバン取引先持株会 | 4.79 |
| 02 | 株式会社北陸銀行 | 4.78 |
| 03 | 麒麟麦酒株式会社 | 4.51 |
| 04 | 野村證券株式会社 | 3.46 |
| 05 | 日清製粉株式会社 | 3.10 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.75 |
| 07 | 三井住友信託銀行株式会社 | 2.35 |
| 08 | 大和産業株式会社 | 2.24 |
| 09 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.68 |
| 10 | 後藤 克治 | 1.43 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−63%、1株純資産は14期で+39%。直近期のROEは1.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 55 | 930 | 5.8 | 30.8 | 36.9 |
| 2014年3月 | 72 | 1,113 | 6.8 | 29.8 | 29.3 |
| 2015年3月 | 65 | 1,214 | 5.7 | 43.8 | 32.9 |
| 2016年3月 | 119 | 1,386 | 9.2 | 25.3 | 24.4 |
| 2017年3月 | 190 | 1,211 | 14.4 | 17.1 | 15.9 |
| 2018年3月 | 81 | 1,352 | 6.4 | 39.7 | 24.3 |
| 2019年3月 | 71 | 1,401 | 5.2 | 45.2 | 30.7 |
| 2020年3月 | 37 | 1,402 | 2.6 | 79.3 | 65.0 |
| 2021年3月 | −222 | 1,160 | — | — | — |
| 2022年3月 | −58 | 1,082 | — | — | — |
| 2023年3月 | 22 | 1,101 | 2.0 | 137.8 | 162.2 |
| 2024年3月 | 55 | 1,157 | 4.9 | 61.7 | 53.3 |
| 2025年3月 | 80 | 1,250 | 6.7 | 42.5 | 38.0 |
| 2026年3月 | 20 | 1,295 | 1.6 | 165.0 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額117百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長丸昌功 | 代表取締役 社長 | 66 | 9,766 |
| 清治洋 | 取締役 執行役員 海外事業部長 | 58 | — |
| 杉本貴史 | 取締役 執行役員 事業本部長 | 53 | 1,455 |
| 石川正則 | 取締役 | 79 | 1,243 |
| 橋本佳苗 | 取締役 | 53 | 72 |
| 木村岳二 | 取締役 | 56 | — |
| 舘厚志 | 常勤監査役 | 59 | 72 |
| 左近光治 | 監査役 | 73 | 510 |
| 青木隆 | 監査役 | 69 | 281 |
| 吉川透 | 監査役 | 54 | 72 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 75 | 11 | 86 | 17 |
| 社外取締役 | 8 | 24 | — | 24 | 3 |
| 監査役 | 1 | 7 | — | 7 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容537字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,015字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,548字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,405字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2025/03/21-2026/03/20)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第56期(2025/03/21-2026/03/20)2025-11-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2024/03/21-2025/03/20)2025-06-12
- 半期報告書半期報告書-第55期(2024/03/21-2025/03/20)2024-11-01
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(2024/03/21-2024/06/20)2024-08-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2023/03/21-2024/03/20)2024-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/09/21-2023/12/20)2024-02-01
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2023/06/21-2023/09/20)2023-11-01
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(2023/03/21-2023/06/20)2023-08-01
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2022/03/21-2023/03/20)2023-06-15
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2022/09/21-2022/12/20)2023-02-01
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(令和4年6月21日-令和4年9月20日)2022-11-01
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