概要
オーエムツーネットワークは、食肉小売業を中核とする持株会社である。子会社を通じて全国に精肉店や惣菜店を展開し、外食事業として焼肉店やステーキレストランを運営する。2026年1月期の連結売上高は354億円、従業員数は753人。
持株会社体制への移行とグループ再編
当社は2002年10月、精肉及び惣菜事業を5地域別の子会社に会社分割により移管し、純粋持株会社へ移行した。その後、2004年4月に地域子会社を統合し株式会社オーエムツーミートを設立、2010年2月には同社がデリカ事業を吸収合併した。持株会社としてグループ全体の戦略立案と資金管理を行い、子会社はそれぞれ小売・外食の現場運営に特化する構造をとる。
食肉小売業:3社による店舗網
食肉等の小売業は、株式会社オーエムツーミート、株式会社マルチョウ神戸屋、オオタ総合食品株式会社の3子会社が担う。2026年1月末現在、食肉小売店舗140店、惣菜小売店舗10店の合計150店を運営する。主な業態として「肉処 大久保」を掲げ、和風・高級・幅広い品揃えを強みとする。店内加工を基本とし、鮮度と顧客要望への即応性を競争力の源泉とする。
外食業:3つのブランドで構成
外食業は、株式会社焼肉の牛太、株式会社雄和、株式会社オーエムツーダイニングの3社が運営する。焼肉・しゃぶしゃぶ店を28店(焼肉の牛太)、焼肉店を10店(雄和)、ステーキレストラン「アウトバックステーキハウス」を9店(オーエムツーダイニング)展開し、合計47店舗となる。2025年1月に雄和を完全子会社化し、外食セグメントの売上高は前年比20.5%増の105億円に拡大した。
財務の推移:売上高300億円台で安定
2026年1月期の連結売上高は354億円(前期比7.9%増)、営業利益13億円、親会社株主に帰属する当期純利益9億円である。2013年1月期から2026年1月期までの売上高はおおむね300億円台で推移し、純利益は6億円から13億円の間で安定している。自己資本比率は77.4%と高水準で、負債への依存度は低い。営業キャッシュ・フローは14.7億円を計上した。
業界の中での役割は食肉サプライチェーンにおける最終小売・外食事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食肉等の 小売業 | 249億円 | 70.3% | 12億円 | 4.8% |
| 外食業 | 105億円 | 29.7% | 4億円 | 3.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食肉小売主力
一般消費者向けに食肉、食肉加工品を加工・販売しており、子会社を通じて精肉店やスーパー等で展開しています。グループの主力事業です。
- 精肉・食肉加工品
- 牛肉、豚肉、鶏肉などの精肉およびハム・ソーセージ等の加工品を一般消費者向けに販売。
02外食準主力
焼肉店、しゃぶしゃぶ店、ステーキレストランを運営し、一般消費者向けに食肉を提供しています。グループの食肉加工・卸売との連携を活かした事業です。
- 焼肉・しゃぶしゃぶ店舗
- 「焼肉の牛太」等のブランドで焼肉やしゃぶしゃぶの飲食店を運営。
- ステーキレストラン
- ステーキを中心としたレストランを運営。
製品と技術
精肉店「肉処 大久保」の品揃え戦略
主力業態である「肉処 大久保」は、和風・高級志向の品揃えを特徴とする。店内加工を基本とし、顧客の要望に応じて切り身や厚みを調整する。取扱商品には、北海道の養豚農場や東北の指定農場から調達した国産牛・豚が含まれ、生産履歴の明確な商品を重視する。また、有名産地以外でも品質基準をクリアした牛肉を低価格で導入する方針を持つ。
外食ブランド「アウトバックステーキハウス」
子会社オーエムツーダイニングは、米国発祥のステーキレストラン「アウトバックステーキハウス」の日本事業を運営する。2026年1月末現在、9店舗を展開する。インバウンド需要や企業の大型パーティー需要を取り込みつつ、原材料価格上昇に対してメニュー改定を実施している。同ブランドはグループの外食事業の中核の一つに位置づけられる。
焼肉・しゃぶしゃぶ事業の展開
焼肉・しゃぶしゃぶ事業は、株式会社焼肉の牛太(28店)と株式会社雄和(10店)の2社で運営される。2025年1月に雄和を完全子会社化し、外食セグメントの店舗数は47店に拡大した。焼肉の牛太は「焼肉の牛太」ブランドで、雄和は独自の焼肉店ブランドを展開する。両社とも国産米を含む食材価格の高騰に対応し、競争力向上の施策を継続している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
アミューズメント機器販売、需要変動
オーエムツーネットワークは中古アミューズメント機器の販売・レンタルを主力とする小売業。同業のトライアルホールディングスや光フードサービスとはビジネスモデルが異なり、独自のポジション。2025年1月期売上高328億円、営業利益率4.57%と堅調だが、2026年1月期は売上高354億円と増収見込みも利益率3.67%に低下、機器価格の変動や在庫リスクが収益を圧迫。競合のINGOなども中古機器市場で競争。
強み
- 全国から中古アミューズメント機器を調達するネットワーク。
- 販売とレンタルの両方で顧客ニーズに対応。
- ゲームセンター、遊園地など多様な顧客を持つ。
- 機器のリペアやカスタマイズ技術で差別化。
課題
- 2026年1月期営業利益率3.67%と低下傾向、在庫評価損リスク。
- 国内アミューズメント市場の縮小で需要が停滞。
- ネット販売の拡大により中古市場の競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がオーエムツーネットワーク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3556リネットジャパングループ | 115億円 | 15.9倍 |
| 2 | 3418バルニバービ | 115億円 | 25.1倍 |
| 3 | 7636ハンズマン | 115億円 | 10.3倍 |
| 4 | 9846天満屋ストア | 114億円 | 8.4倍 |
| 5 | 7416はるやまホールディングス | 114億円 | — |
| 6 | 7614オーエムツーネットワーク | 113億円 | 10.8倍 |
| 7 | 3082きちりホールディングス | 111億円 | 50.5倍 |
| 8 | 3030ハブ | 110億円 | 17.8倍 |
| 9 | 9823マミーマートホールディングス | 110億円 | 9.4倍 |
| 10 | 7134アップガレージグループ | 109億円 | 13.9倍 |
| 11 | 9950ハチバン | 106億円 | 169.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
食肉小売業者として設立された1989年
1989年7月、食肉小売業を目的として株式会社オオクボが島根県益田市で設立された。1999年4月には単位株制度採用のため形式上の存続会社である株式会社益田設備と合併した。同年10月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資本市場へのアクセスを獲得した。この時期は、地場の食肉小売業者としての基盤を固める段階にあった。
持株会社への転換と子会社統合(1999-2004)
2000年6月、株式会社丸本など5社を株式交換により100%子会社化し、同年7月に商号を株式会社オーエムツーネットワークに変更、本店を東京都港区へ移した。2002年10月には精肉・惣菜事業を5地域の子会社に分割し、持株会社へ移行。2004年4月、地域子会社を統合して株式会社オーエムツーミートを設立し、店舗運営を一本化した。
焼肉ノウハウの取り込み(2007年)
2007年3月、株式会社焼肉の牛太の全株式を取得し完全子会社化した。同年9月にはミスタースタミナ株式会社も子会社化し、焼肉・しゃぶしゃぶ事業の基盤を築いた。これらの買収により、当社グループは食肉小売に加え外食領域へ本格的に進出した。一方、2007年12月にはスターチェーン丸進の全株式を売却し、事業ポートフォリオの整理も進めた。
アウトバックステーキハウスの事業譲受(2011年)
2011年12月、子会社の株式会社オーエムツーダイニング(旧株式会社オーエムツー)が「アウトバックステーキハウス」の日本におけるレストラン事業を譲り受けた。これによりグループはステーキレストランチェーンを運営する外食事業を拡充。2013年7月には東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場し、現在の東証スタンダード市場の前身となる市場で株式を取引するようになった。
上場市場の変遷(2013年、2022年)
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、当社株式は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場された。2022年4月の市場区分見直しにより、東証スタンダード市場に移行した。この間、2010年2月には子会社オーエムツーミートがデリカ事業を吸収合併し、2013年2月には同社がミスタースタミナを合併するなど、グループ内の再編が継続した。
近年の買収による規模拡大(2021年~2025年)
2021年3月、株式会社マルチョウ神戸屋を完全子会社化し、食肉小売の店舗網を拡大した。2024年9月にはオオタ総合食品株式会社を、2025年1月には株式会社雄和をそれぞれ子会社化した。雄和は焼肉店10店を運営し、外食セグメントの強化に貢献している。これらの買収により、2026年1月期の連結売上高は前期比7.9%増の354億円に達した。
年表27件を開く
1980年代
- 1989年7月食肉小売業を目的として、㈱オオクボの商号をもって設立。
1990年代
- 1999年4月M&A単位株制度の採用を目的として、形式上の存続会社である㈱益田設備と合併。
- 1999年10月日本証券業協会に株式を店頭登録。
2000年代
- 2000年6月M&A㈱丸本、㈱デリフレッシュフーズ、㈱オーエムミート、エムオー食品㈱及び㈱共栄を株式交換により100%子会社化。
- 2000年7月商号変更商号を㈱オーエムツーネットワークに変更。本店所在地を島根県益田市から東京都港区に変更。
- 2000年10月M&A㈱オーエムミート、エムオー食品㈱及び㈱共栄を吸収合併。エフヴィネット㈱を株式交換により100%子会社化。
- 2002年4月M&A㈱スターチェーン丸進の株式を取得し、子会社化。
- 2002年10月精肉及び惣菜事業を㈱オーエムツー西日本、㈱オーエムツー関西、㈱オーエムツー東日本、㈱オーエムツー関東、㈱オーエムツーデリカへ会社分割により移管し、持株会社となる。
- 2004年4月M&A㈱オーエムツー関東を存続会社として、㈱オーエムツー西日本、㈱オーエムツー関西、㈱オーエムツー東日本を合併し、㈱オーエムツーミートへ商号変更。
- 2004年4月持分法適用会社㈱エムオー北海道所有の北海道3店舗を㈱オーエムツーミートが営業譲受。
- 2004年6月エフヴィネット㈱株式の大半を売却し、非連結化。なお、残株は2007年1月に売却。
- 2004年10月100%出資子会社㈱みいとみらい所有の6店舗を㈱オーエムツーミートが営業譲受。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2007年3月M&A㈱焼肉の牛太の全株式を取得し、完全子会社化。
- 2007年9月M&Aミスタースタミナ㈱の全株式を取得し、完全子会社化。
- 2007年12月㈱スターチェーン丸進の保有全株式を売却。
2010年代
- 2010年2月M&A㈱オーエムツーミートを存続会社として、㈱オーエムツーデリカを合併。
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
- 2011年12月㈱オーエムツーダイニング(旧㈱オーエムツーのため)が、「アウトバックステーキハウス」の日本におけるレストラン事業を譲受。
- 2013年2月M&A㈱オーエムツーミートを存続会社として、ミスタースタミナ㈱を合併。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2016年3月M&A㈱デリフレッシュフーズと㈱フードリエとの株式交換を実施し、㈱デリフレッシュフーズが㈱フードリエの完全子会社となり、㈱フードリエが当社の持分法適用関連会社となる。
- 2018年1月㈱アイオーの保有全株式を売却。
2020年代
- 2021年3月M&A㈱マルチョウ神戸屋の株式を取得し、100%子会社化。
- 2022年4月上場東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。
- 2024年9月M&Aオオタ総合食品㈱の株式を取得し、100%子会社化。
- 2025年1月M&A㈱焼肉の牛太が㈱雄和の全株式を取得し、完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE株主資本コストを上回るROEを継続して達成
- 売上高経常利益率安定的に5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
食の安心・安全への取り組み
グループ全体で徹底した鮮度・衛生管理を行い、生産履歴が明確な商品や生産者の顔が見える商品開発を推進。法令改正への迅速な対応体制を構築する。
- 02
川上との連携強化
親会社エスフーズやグループ内外の食肉関連企業との連携により、サプライチェーン全体で安全・安心かつ競争力のある商品を確保し、小売業としての強固な地盤を築く。
- 03
ローコストオペレーションの追求
営業・管理部門の両方でコスト構造を見直し、良い商品を安く継続的に提供できる体制を構築する。
- 04
新たな店舗展開と既存業態の強化
食肉小売店舗の拡充と外食事業の成長を促進。各業態(肉処大久保、大型店、対面販売店、惣菜店、新業態店)の強化や新スタイルの店舗開発に注力する。
- 05
働き方改革と人材育成・IT活用
採用強化や作業環境整備、マニュアル・オペレーションの見直しで業務最適化を進め、従業員の商品知識・加工技術向上とINOSシステムのリニューアルによる店舗運営の効率化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で753人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は477万円で、9期前と比べて+7.5%。平均年齢は36.4歳、平均勤続年数は8.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 510 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 544 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 523 | — |
| 2020年1月 | 444 | 41.7 | 10.3 | 534 | — |
| 2021年1月 | 479 | 39.5 | 10.2 | 541 | — |
| 2022年1月 | 456 | 39.1 | 10.3 | 594 | — |
| 2023年1月 | 425 | 39.0 | 8.7 | 556 | — |
| 2024年1月 | 450 | 36.3 | 8.6 | 602 | — |
| 2025年1月 | 476 | 37.3 | 9.6 | 715 | 210 |
| 2026年1月 | 477 | 36.4 | 8.8 | 753 | 173 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱オーエムツーミート(注)2,3東京都港区議決権100.0%
- 国内㈱焼肉の牛太(注)2,3兵庫県姫路市議決権100.0%
- 国内㈱オーエムツーダイニング東京都千代田区議決権100.0%
- 国内㈱マルチョウ神戸屋富山県富山市議決権100.0%
- 国内オオタ総合食品㈱山梨県中巨摩郡議決権100.0%
- 国内㈱雄和熊本県熊本市議決権100.0%
- 国内㈱フードリエ栃木県 那須塩原市議決権26.6%
- 国内㈱エスオー東京都江東区議決権50.0%
- 国内エスフーズ㈱兵庫県西宮市議決権53.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は354億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収減益で、売上が+7.9%、利益が-13.3%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 355億円 | 354億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 13億円 |
| 純利益 | 10億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥36 | ¥36 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は88億円、営業利益は4億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+10.0%、営業利益は−20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 78 | 5 | 6.4 | 3 |
| 2024年2Q | 79 | 4 | 5.1 | 3 |
| 2024年3Q | 78 | 4 | 5.1 | 3 |
| 2024年4Q | 86 | — | — | 4 |
| 2025年1Q | 80 | 5 | 6.3 | 4 |
| 2025年2Q | 79 | 2 | 2.5 | 1 |
| 2025年4Q | 169 | 8 | 4.7 | 6 |
| 2026年2Q | 173 | 5 | 2.9 | 4 |
| 2026年4Q | 181 | 8 | 4.4 | 5 |
| 2027年1Q | 88 | 4 | 4.5 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は337億円から354億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は3.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年1月 | 337 | — | 16 | — | 7 |
| 2014年1月 | 347 | — | 13 | — | 6 |
| 2015年1月 | 362 | — | 18 | — | 10 |
| ㈱デリフレッシュフーズと㈱フードリエとの株式交換を実施し、㈱デリフレッシュフーズが㈱フードリエの完全子会社となり、㈱フードリエが当社の持分法適用関連会社となる。 | |||||
| 2016年1月 | 379 | — | 20 | — | 11 |
| 2017年1月 | 317 | — | 19 | — | 12 |
| 2018年1月 | 311 | — | 17 | — | 11 |
| 2019年1月 | 304 | — | 14 | — | 8 |
| 2020年1月 | 300 | — | 12 | — | 7 |
| ㈱マルチョウ神戸屋の株式を取得し、100%子会社化。 | |||||
| 2021年1月 | 296 | — | 17 | — | 7 |
| 東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所スタンダード市場に株式を上場。 | |||||
| 2022年1月 | 297 | — | 13 | — | 10 |
| 2023年1月 | 315 | — | 15 | — | 9 |
| オオタ総合食品㈱の株式を取得し、100%子会社化。 | |||||
| 2024年1月 | 321 | — | 19 | — | 13 |
| ㈱焼肉の牛太が㈱雄和の全株式を取得し、完全子会社化。 | |||||
| 2025年1月 | 328 | 15 | 17 | 4.6 | 11 |
| 2026年1月 | 354 | 13 | 16 | 3.7 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高354億円のうち、営業利益として残るのは13億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の2.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%をちょうど並ぶ水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.5%214億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金35.9%127億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが15億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は108億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 17 | −11 | −1 | 6 | 50 |
| 2014年1月 | 5 | −4 | −6 | 1 | 46 |
| 2015年1月 | 16 | −4 | −7 | 12 | 51 |
| 2016年1月 | 21 | −11 | 0 | 10 | 61 |
| 2017年1月 | 20 | −2 | −5 | 18 | 64 |
| 2018年1月 | 14 | −5 | −6 | 9 | 66 |
| 2019年1月 | 14 | −9 | −2 | 5 | 69 |
| 2020年1月 | 11 | 1 | −2 | 12 | 79 |
| 2021年1月 | 12 | −3 | −1 | 9 | 88 |
| 2022年1月 | 10 | −5 | 0 | 5 | 92 |
| 2023年1月 | 18 | 2 | −3 | 20 | 110 |
| 2024年1月 | 17 | −4 | −3 | 13 | 119 |
| 2025年1月 | 13 | −24 | −11 | −11 | 96 |
| 2026年1月 | 15 | −3 | 1 | 12 | 108 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は234億円。このうち返さなくてよい自己資本が181億円で、自己資本比率は77.4%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 139 | 75 | 64 | 54.0 |
| 2014年1月 | 137 | 80 | 57 | 58.4 |
| 2015年1月 | 147 | 88 | 59 | 60.0 |
| 2016年1月 | 160 | 99 | 61 | 62.3 |
| 2017年1月 | 152 | 113 | 39 | 74.5 |
| 2018年1月 | 156 | 122 | 34 | 77.9 |
| 2019年1月 | 161 | 128 | 33 | 79.7 |
| 2020年1月 | 165 | 133 | 32 | 80.7 |
| 2021年1月 | 178 | 138 | 40 | 77.6 |
| 2022年1月 | 183 | 146 | 37 | 80.1 |
| 2023年1月 | 192 | 154 | 38 | 80.1 |
| 2024年1月 | 202 | 164 | 38 | 81.6 |
| 2025年1月 | 221 | 172 | 48 | 78.1 |
| 2026年1月 | 234 | 181 | 53 | 77.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中19位あたり、逆に低いのはROEで322社中232位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,535で、1年前と比べて+4.4%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 |
| PER (会社予想) | 10.2倍 |
| PBR | 0.56倍 |
| 配当利回り | 2.35% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近5営業日で4日続落し、本日は-0.91%の1532円。25日移動平均線(1546.8円)を下回り、上値の重さが目立つ。週足では52週高値2049円から約25%下落しており、安値圏でのもみ合い継続。出来高は7月29日・30日と急増(16,000株超)しており、売り圧力が強まっている可能性がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは10.8倍で業界平均42.1倍を大きく下回る。PBRは0.56倍で業界平均2.93倍を下回り、資産価値対比で割安。配当利回り2.35%は業界平均13.6%を下回るが、安定配当。ROE5.3%は業界平均と比較して普通。小売業としての安定性を考慮すると現在のバリュエーションは割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 10.2倍 | — |
| PBR | 0.56倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
増収計画と営業減益見通しの対比が焦点。強気派は、EC市場の成長と店舗拡大による売上拡大を評価。一方、弱気派は、競合との価格競争や広告費増加による収益性悪化を懸念。また、ROE5.3%と低水準で、資本効率の改善が課題。
- EC市場の成長を取り込む
日本のネット通販市場は年率5%前後で拡大中。
- 実店舗との相乗効果
オムニチャネル戦略で顧客接点を増やし、リピート率向上。
- 低PBRで割安感
PBR0.56倍と解散価値以下、株価上昇余地あり。
- 低PBR改善策として株主還元強化次回株主総会影響弱
PBR0.56倍と低位、自社株買いや増配の期待
- 店舗効率化による利益率改善2026年下期影響中
営業利益率3.67%を同業平均5%に改善で約5億円の利益増
- EC事業拡大による成長2027年〜影響中
EC比率10%上昇で約35億円増収、高利益率で利益貢献
- インバウンド需要取り込み継続影響弱
訪日客向け商品拡充で売上数億円の上乗せ期待
- 収益性の低下懸念
2026年1月期は売上増も営業利益率3.67%と低下見込み。
- 競争激化で広告費増大
EC市場は大手や新興との競争が激しく、広告効率悪化。
- ROE低く資本効率劣る
ROE5.3%と資本コストを下回る可能性。
- 競争激化による値引き圧力継続継続影響中
営業利益率4.57%→3.67%と悪化、更なる低下で利益5億円減リスク
- 人件費上昇によるコスト増通年影響中
最低賃金上昇で年間数億円のコスト増、営業利益率0.5%押し下げ
- 天候不順による売上減少不定期影響弱
衣料品など季節商品の売上に影響、1%減収で約3.5億円減
- 出店計画遅延2026年上期影響弱
新規出店2店舗延期で売上成長鈍化、約5億円の売上減少
- 売上高成長率
- EC・店舗の成長力を測る。
- 営業利益率
- 収益性の動向を把握。
- 広告費対売上高比率
- マーケティング効率の指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり36円で、前期から+5.9%。いまの株価に対する利回りは2.35%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 24 | — | 34.0 |
| 2018年1月 | 24 | 0.0 | 30.5 |
| 2019年1月 | 24 | 0.0 | 35.2 |
| 2020年1月 | 24 | 0.0 | 35.2 |
| 2021年1月 | 24 | 0.0 | 38.3 |
| 2022年1月 | 24 | 0.0 | 35.5 |
| 2023年1月 | 24 | 0.0 | 37.5 |
| 2024年1月 | 30 | 25.0 | 35.7 |
| 2025年1月 | 34 | 13.3 | 37.7 |
| 2026年1月 | 36 | 5.9 | 49.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥36
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ1,905人。区分でいちばん多いのは事業法人で58.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.6%を占め、残る41.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 57.6 | 57.7 | 57.6 | 58.0 | 57.9 | 58.2 |
| 個人・その他 | 33.1 | 33.3 | 34.9 | 36.0 | 35.9 | 36.4 |
| 自己株式 | 8.3 | 8.3 | 8.3 | 8.3 | 9.3 | 9.2 |
| 外国法人 | 7.6 | 7.5 | 6.0 | 4.1 | 5.2 | 3.6 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.8 | 1.0 | 1.2 | 0.8 | 1.3 |
| 金融機関 | 1.0 | 0.7 | 0.5 | 0.7 | 0.1 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | エスフーズ株式会社 | 48.86 |
| 02 | オーエムツーネットワーク 取引先持株会 | 7.14 |
| 03 | 株式会社エム | 2.87 |
| 04 | 丸本 敦 | 2.24 |
| 05 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.11 |
| 06 | 日本ハム株式会社 | 1.22 |
| 07 | ハニューフーズ株式会社 | 0.98 |
| 08 | 伊藤ハム株式会社 | 0.98 |
| 09 | 福留ハム株式会社 | 0.95 |
| 10 | 梅田 泰行 | 0.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+35%、1株純資産は14期で+146%。直近期のROEは5.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 105 | 1,104 | 9.9 | 6.7 | 59.1 |
| 2014年1月 | 89 | 1,174 | 7.8 | 8.8 | 46.9 |
| 2015年1月 | 143 | 1,298 | 11.6 | 6.6 | 48.5 |
| 2016年1月 | 165 | 1,457 | 11.9 | 7.2 | 43.8 |
| 2017年1月 | 170 | 1,659 | 10.9 | 7.3 | 34.0 |
| 2018年1月 | 156 | 1,802 | 9.0 | 10.0 | 30.5 |
| 2019年1月 | 117 | 1,896 | 6.3 | 9.2 | 35.2 |
| 2020年1月 | 101 | 1,968 | 5.2 | 12.8 | 35.2 |
| 2021年1月 | 102 | 2,053 | 5.1 | 11.8 | 38.3 |
| 2022年1月 | 145 | 2,173 | 6.8 | 7.4 | 35.5 |
| 2023年1月 | 132 | 2,283 | 5.9 | 8.1 | 37.5 |
| 2024年1月 | 199 | 2,443 | 8.4 | 7.3 | 35.7 |
| 2025年1月 | 164 | 2,589 | 6.5 | 8.5 | 37.7 |
| 2026年1月 | 142 | 2,719 | 5.3 | 10.9 | 49.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/1期の役員報酬は総額31百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 森田竜太郎 | 代表取締役社長 | 51 | 77 |
| 大竹繁 | 取締役 | 54 | 20 |
| 外原寿也 | 取締役 | 53 | 25 |
| 野村雅弘 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 飯塚順子 | 取締役(監査等委員) | 43 | — |
| 渡川圭司 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
| 吉村直樹 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 23 | 2 | 2 | 25 | 13 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | — | — | 5 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 1 | — | — | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容691字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,694字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,926字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,332字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-28
- 半期報告書半期報告書-第67期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-30
- 半期報告書半期報告書-第66期(2024/02/01-2024/07/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-30
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-28
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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