概要
ラクーンホールディングスは、企業間取引(BtoB)に特化したECサイト「スーパーデリバリー」と、売掛保証サービス「URIHO」、決済代行サービス「Paid」を提供する持株会社である。約60万社の中小零細企業を顧客基盤とし、2026年4月期の連結売上高は66億円、営業利益13億円。東京証券取引所プライム市場に上場する(証券コード3031)。
EC事業とフィナンシャル事業の二本柱
グループはEC事業とフィナンシャル事業の2セグメントで構成される。EC事業では、アパレル・雑貨メーカーが出展するBtoB卸サイト「スーパーデリバリー」を運営し、国内向けと海外向け「SD export」の2サイトを展開する。出展企業から流通額に応じたシステム利用料を、会員小売店から月会費(スタンダードプラン)を徴収する。フィナンシャル事業では、オンライン完結型の売掛保証「URIHO」と、請求書発行から代金回収まで代行する決済代行「Paid」を提供する。URIHOは定額制で保証かけ放題、Paidは取扱高に応じた保証料が収益源である。
約60万社の中小零細顧客基盤
グループ全体の顧客数は約60万社に上り、その大半が中小零細企業である。この顧客層は、大手企業向けサービスではカバーされにくい領域であり、同社の独自性となっている。EC事業の「スーパーデリバリー」は、出展企業にとって中小小売店への新規販路開拓を可能にし、小売店にとってはメーカーとの直接取引や効率的な仕入れを実現する。フィナンシャル事業では、中小企業向けの与信管理・回収リスク軽減を強みとし、顧客の取引活性化を支援する。これらの顧客基盤は、グループ内でのクロスセルを通じて顧客単価向上に活用されている。
ラクーンBtoBネットワーク構想
同社は長期ビジョンとして「ラクーンBtoBネットワーク」構想を掲げる。これは、グループの各サービス顧客を共通顧客と捉え、サービス利用実績に応じた与信額の付与や、クロスセルを誘発する仕掛けを提供することで、顧客単価とLTVの最大化を図るものだ。2025年11月には株式会社アドバンテッジパートナーズと事業提携契約を締結し、成長戦略の加速を進めている。2027年4月期からの中期経営計画では、最終年度の2029年4月期に売上高103億円、営業利益20億円、ROE25.0%を目標とする。
持株会社体制とグループ構成
2018年11月、会社分割により持株会社体制に移行し、商号をラクーンホールディングスに変更した。事業は子会社に承継され、EC事業は株式会社ラクーンコマース、フィナンシャル事業は株式会社ラクーンフィナンシャルが運営する。2024年11月には、家賃保証事業を手掛けていた連結子会社株式会社ラクーンレントの全保有株式を譲渡した。これによりグループは純粋持株会社と2つの事業子会社で構成され、経営管理機能の強化とリソース配分の最適化を図っている。グループ全体の従業員数は243名(2026年4月期)。
業界の中での役割はBtoB EC・金融サービス事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/4期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| EC事業 | 39億円 | 59.1% | 13億円 | 33.3% |
| フィナンシャル 事業 | 27億円 | 40.9% | 8億円 | 29.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アパレル・雑貨製造業および小売業(EC事業)主力
アパレル・雑貨のBtoBサイト「スーパーデリバリー」を運営。中小規模売店は与信審査が通りやすく、メーカーは新規販路開拓を効率的に行える。国内向けサイトと海外向けサイト(SD export)を展開し、出展企業からシステム利用料を得る。
- スーパーデリバリー(国内向けサイト)
- アパレル・雑貨を取り扱う卸・仕入れ専門のオンラインモール。メーカーと小売店をマッチングし、与信リスクを回避する仕組みを提供。
- SD export
- 海外の小売企業向けの卸サイト。当社が輸出者となり、国内メーカーの海外販売を支援。
02企業間取引(フィナンシャル事業)主力
企業間取引での売掛金未回収リスクを保証する「URIHO」と、請求書発行から代金回収までを代行する「Paid」を提供。中小企業への売掛保証に強みを持ち、オンライン完結型のサービスが特徴。
- URIHO
- オンライン完結型の売掛保証サービス。定額制で保証かけ放題を実現し、企業の与信管理負担を軽減。
- Paid
- 請求書発行から代金回収までを代行する決済サービス。未回収時には100%保証し、取引先の掛売りを支援。
製品と技術
スーパーデリバリー:国内向けBtoB卸プラットフォーム
国内向け「スーパーデリバリー」は、アパレル・雑貨メーカーが出展し、小売店や事業者が仕入れるショッピングモール型BtoBサイトである。出展企業は与信リスクを回避しながら中小小売店へ販路拡大でき、会員小売店は多様なメーカー商品を効率的に仕入れられる。会員は無料のフリープランと月会費制のスタンダードプランを選択可能。出展企業から流通額に応じたシステム利用料を徴収する。2026年4月期の流通額は309億円に達し、国内流通額は前期比14.0%増加した。
SD export:海外向け越境ECサービス
「SD export」は、海外の小売店・企業向けBtoBサイトで、同社が輸出者となるため出展企業は輸出業務を一切行う必要がない。商品を指定倉庫に納品するだけで海外販売が可能となり、代金回収リスクも同社が負担する。フリープランのみで提供され、収益は流通額に応じたシステム利用料である。2026年4月期の海外流通額は前期比6.6%増となり、米国の関税や紛争の影響を受けながらも成長を続けた。
URIHO:オンライン完結型売掛保証
「URIHO」は、企業間取引の売掛金が未回収となった場合に販売企業に代わって支払う保証サービスである。オンラインで申込みから審査・請求まで完結し、定額制で保証かけ放題という特徴を持つ。中小企業への売掛債権保証を強みとし、利用企業は与信管理と債権回収業務を削減できる。月会費はプランごとに設定され、保証額の上限内であれば何社でも保証可能。2026年4月期には実証実験により先行指標が増加した。
Paid:BtoB決済代行サービス
「Paid」は、企業間取引における請求書発行から代金回収までを代行する決済サービスである。販売企業(加盟企業)と買い手企業(Paidメンバー)の間に入り、与信管理と回収業務を代行し、未回収が発生した場合はPaidが100%立て替える。オンライン・オフライン両方の取引に対応し、業種や規模を問わず利用できる。収益は取扱高に応じた保料で、2026年4月期のグループ外取扱高は465億円と前期比12.6%増加した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
中小IT企業で高成長、利益率急上昇
ラクーンホールディングスは情報・通信業に属し、売上高60億円規模の中小IT企業。営業利益率が10%から21%へ急上昇し、同業のVRain Solutionやソラコムなどと比較しても高い収益性を誇る。効率的な事業運営と高付加価値サービスの提供が強みで、今後の更なる成長が期待される。
強み
- 営業利益率21%超と業界トップクラス。効率的な事業運営が光る。
- 売上高・利益率ともに上昇傾向で、成長ステージにある。
- 売上高58→61→66億円と着実に増加。顧客基盤が拡大している。
- 差別化されたITソリューションを提供し、競争優位を確保。
課題
- 売上高60億円台とまだ小さく、さらなる規模拡大が成長の鍵。
- IT業界は競合が多く、新興企業の台頭が脅威。
- 成長を支える優秀なエンジニアや営業人材の確保が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がラクーンホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3633GMOペパボ | 145億円 | 8.8倍 |
| 2 | 4448kubell | 144億円 | 20.0倍 |
| 3 | 3777環境フレンドリーホールディングス | 143億円 | 223.8倍 |
| 4 | 3031ラクーンホールディングス | 142億円 | 16.9倍 |
| 5 | 9428クロップス | 142億円 | 15.1倍 |
| 6 | 3810サイバーステップホールディングス | 142億円 | — |
| 7 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 8 | 5586Laboro.AI | 139億円 | 90.0倍 |
| 9 | 3934ベネフィットジャパン | 138億円 | 13.5倍 |
| 10 | 4013勤次郎 | 137億円 | 13.1倍 |
| 11 | 4299ハイマックス | 135億円 | 12.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
過剰在庫品のBtoBサイトから出発した創業期
1993年9月、東京都狛江市でラクーントレイドサービスを個人事業として創業。1995年9月に有限会社を設立し、1996年5月に株式会社へ組織変更、社名を株式会社ラクーンとした。1998年8月、過剰在庫品を扱うBtoBサイト「オンライン激安問屋」を開設。これが後のEC事業の原点となる。2000年10月には日本経済新聞社主催の「日経インターネット・アワード2000」ビジネス部門で日本経済新聞社賞を受賞し、早期からネット取引の可能性を評価された。
スーパーデリバリー開設と決済機能の拡充
2002年2月、新商品や定番品を扱うBtoBサイト「スーパーデリバリー」を開設。同9月にはクレジットカード決済を開始し、2004年9月には掛売決済も導入した。2006年4月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。2008年9月には集客用の売れ筋商品を扱う「バイヤーズナビ」を開設するが、2009年5月にスーパーデリバリーへ統合・一本化した。この時期、サイト運営の効率化と決済手段の充実により、BtoBプラットフォームとしての基盤を固めた。
フィナンシャル事業への進出と上場市場変更
2010年11月、株式取得により株式会社トラスト&グロースを子会社化し、フィナンシャル事業に参入。2011年10月にはBtoB後払い決済サービス「Paid」を開設した。2014年3月にはクラウド型受発注ツール「COREC」のサービスを開始。2016年3月、東京証券取引所マザーズから市場第一部に市場変更。同年8月、子会社が中小企業向けネット完結型売掛保証サービス「URIHO」を開始し、フィナンシャル事業の主要サービスが出揃った。
持株会社制移行と事業再編
2018年11月、会社分割により持株会社体制に移行。株式会社ラクーンからラクーンホールディングスに商号変更し、事業を新設の株式会社ラクーンコマースと子会社の株式会社ラクーンフィナンシャル(旧トラストアンドグロース)に承継した。2018年12月にはALEMO株式会社を子会社化し、2020年5月に同社が事業用家賃保証事業を承継、株式会社ラクーンレントに商号変更した。2022年4月、東証の市場区分見直しによりプライム市場に移行。2024年11月にはラクーンレントの全株式を譲渡し、事業構造をECとフィナンシャルに絞り込んだ。
年表31件を開く
1990年代
- 1993年9月創業東京都狛江市にラクーントレイドサービス(個人事業主)を創業
- 1995年9月創業有限会社ラクーントレイドサービス(資本金5,000千円)を設立
- 1996年5月株式会社に組織変更し、社名を株式会社ラクーン(資本金10,000千円)とする
- 1998年8月過剰在庫品を取扱う企業間取引(BtoB)サイト「オンライン激安問屋」をインターネット上に開設
2000年代
- 2000年4月本社を東京都渋谷区に移転
- 2000年10月日本経済新聞社主催「日経インターネット・アワード2000」ビジネス部門日本経済新聞社賞を受賞
- 2001年11月本社を東京都中央区へ移転
- 2002年2月新商品及び定番品を取扱う企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」を開設
- 2002年9月「スーパーデリバリー」においてクレジットカード決済開始
- 2004年7月本社を東京都中央区内で移転
- 2004年9月「オンライン激安問屋」及び「スーパーデリバリー」で掛売決済開始
- 2006年4月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2007年4月本社を東京都中央区内で移転
- 2007年6月大阪支社を開設
- 2008年9月集客用の売れ筋商品を取り扱う企業間取引(BtoB)サイト「バイヤーズナビ」を開設
- 2008年10月事業再編に伴い「オンライン激安問屋」サイトを閉鎖
- 2009年5月M&A「バイヤーズナビ」「スーパーデリバリー」両サービスを統合「スーパーデリバリー」へ一本化
2010年代
- 2010年11月M&A株式会社トラスト&グロースの株式100%を取得し、子会社化
- 2011年10月企業間で取引できるBtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」を開設
- 2012年10月本社を東京都中央区内で移転
- 2014年3月企業間取引(BtoB)における受発注をWeb上で一元管理できるクラウド型受発注ツール「COREC(コレック)」のサービスを開始
- 2014年4月連結子会社である株式会社トラスト&グロースが保証業務を行う「事業用家賃保証サービス」を開始
- 2015年8月「スーパーデリバリー」が越境ECとなる輸出販売サービス「SD export」を開始
- 2016年3月東京証券取引所マザーズから東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2016年6月サービス産業生産性協議会主催「第1回 日本サービス大賞」地方創生大臣賞を受賞
- 2016年8月連結子会社である株式会社トラスト&グロースが中小企業向けネット完結型売掛保証サービス「URIHO(ウリホ)」のサービスを開始
- 2018年11月商号変更当社のグループ会社の経営管理及びシステム開発等を除く全ての事業を株式会社ラクーンコマース(新設)及び株式会社ラクーンフィナンシャル(旧株式会社トラストアンドグロース)に引き継ぐ会社分割を行い、持株会社体制に移行。社名を株式会社ラクーンホールディングスに変更
- 2018年12月M&AALEMO株式会社の株式100%を取得し、子会社化
2020年代
- 2020年5月商号変更ALEMO株式会社が株式会社ラクーンフィナンシャルの事業用家賃保証事業を承継し、社名を株式会社ラクーンレントに変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2024年11月株式会社ラクーンレントの全保有株式を譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年4月期まで10,300百万円
- 営業利益2029年4月期まで2,000百万円
- 営業利益率2029年4月期まで19.4%
- 調整後EBITDA2029年4月期まで2,450百万円
- 調整後EBITDA利益率2029年4月期まで23.8%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ラクーンBtoBネットワーク構想の推進
約60万社の中小零細企業の顧客基盤を活かし、グループ各サービスの顧客を共通顧客と捉えて連携を強化。利用実績に応じた与信付与やクロスセルを誘発する仕掛けを提供し、顧客単価・LTVの最大化を図る。既存サービスの成長と新規サービス創出により、将来の指数関数的成長を目指す。
- 02
既存サービス成長の加速
EC事業は注力カテゴリーへの戦略的広告投資やAI活用によるレコメンドで購入客数と単価を向上。フィナンシャル事業は大手企業を重点ターゲットに営業体制を強化し、カスタマーサクセスや機能拡充でARPU・LTV向上を図る。URIHOは入門的サービスからプランアップを促し、顧客基盤を拡大する。
- 03
経営基盤の強化
成長戦略を機動的に実行するため、ROI・KPI管理に基づく投資決定の徹底、データ分析力の強化、会議体の見直しなどで経営管理機能を高度化。専門人材の育成・採用など人的資本への投資を進め、経営管理を支える基盤を強化する。
- 04
開発リソースの増強
システム開発体制が事業成長のボトルネックとなっているため、開発リソースへの投資を強化し、より多くの開発を迅速に遂行できる体制を構築する。これによりサービスの利便性・効率性を高め、事業規模の拡大を継続する。
- 05
M&Aによるインオーガニック成長
既存サービス拡張に加え、M&Aや出資、アライアンスを活用した成長を推進。市場性と既存ネットワークとの親和性を基準に対象領域を明確化し、能動的なソーシング活動とPMI体制の構築、投資・撤退基準の整備を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で243人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は670万円で、10期前と比べて+8.2%。平均年齢は34.4歳、平均勤続年数は7.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 133 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 141 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 143 | — |
| 2019年4月 | 619 | 33.3 | 6.8 | 164 | — |
| 2020年4月 | 597 | 33.3 | 7.0 | 175 | — |
| 2021年4月 | 579 | 33.0 | 6.8 | 189 | — |
| 2022年4月 | 636 | 33.1 | 6.8 | 203 | — |
| 2023年4月 | 629 | 33.3 | 6.9 | 214 | — |
| 2024年4月 | 631 | 33.9 | 7.0 | 226 | 265 |
| 2025年4月 | 670 | 34.9 | 7.7 | 224 | 580 |
| 2026年4月 | 670 | 34.4 | 7.6 | 243 | 535 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は66億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.2%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 75億円 | 66億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 13億円 |
| 純利益 | 3億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+28.6%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 14 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 14 | 3 | 21.4 | 2 |
| 2024年2Q | 14 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 15 | 2 | 13.3 | 1 |
| 2024年4Q | 15 | 1 | 6.7 | 0 |
| 2025年2Q | 31 | 6 | 19.4 | 3 |
| 2025年4Q | 30 | 7 | 23.3 | 5 |
| 2026年2Q | 31 | 6 | 19.4 | 3 |
| 2026年4Q | 35 | 7 | 20.0 | 5 |
| 2027年1Q | 18 | 3 | 16.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は16億円から66億円へ4.1倍に増えた。直近期の営業利益率は19.7%。売上は14期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 16 | — | 1 | — | 1 |
| 2013年4月 | 18 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年4月 | 19 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年4月 | 21 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年4月 | 22 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年4月 | 24 | — | 4 | — | 3 |
| ALEMO株式会社の株式100%を取得し、子会社化 | |||||
| 2018年4月 | 25 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年4月 | 30 | — | 5 | — | 4 |
| ALEMO株式会社が株式会社ラクーンフィナンシャルの事業用家賃保証事業を承継し、社名を株式会社ラクーンレントに変更 | |||||
| 2020年4月 | 35 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年4月 | 44 | — | 12 | — | 8 |
| 2022年4月 | 48 | — | 11 | — | 4 |
| 2023年4月 | 53 | — | 12 | — | 7 |
| 2024年4月 | 58 | 6 | 5 | 10.3 | 3 |
| 2025年4月 | 61 | 13 | 14 | 21.3 | 8 |
| 2026年4月 | 66 | 13 | 12 | 19.7 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高66億円のうち、営業利益として残るのは13億円で19.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の12.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金16.7%11億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金63.6%42億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益19.7%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが7億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は52億円で、売上の9.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 1 | −1 | −3 | 0 | 8 |
| 2013年4月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 9 |
| 2014年4月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 10 |
| 2015年4月 | 10 | −1 | −3 | 9 | 16 |
| 2016年4月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 19 |
| 2017年4月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 20 |
| 2018年4月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 22 |
| 2019年4月 | −6 | −17 | 24 | −23 | 23 |
| 2020年4月 | 18 | −4 | 30 | 14 | 66 |
| 2021年4月 | 2 | 0 | −20 | 2 | 48 |
| 2022年4月 | 19 | −2 | −11 | 17 | 53 |
| 2023年4月 | 11 | −2 | −9 | 9 | 54 |
| 2024年4月 | 7 | −5 | −10 | 2 | 46 |
| 2025年4月 | 10 | −3 | −10 | 7 | 43 |
| 2026年4月 | 7 | −3 | 5 | 4 | 52 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は194億円。このうち返さなくてよい自己資本が44億円で、自己資本比率は21.6%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 26 | 12 | 14 | 46.6 |
| 2013年4月 | 28 | 13 | 15 | 47.3 |
| 2014年4月 | 32 | 15 | 17 | 47.8 |
| 2015年4月 | 43 | 15 | 28 | 35.6 |
| 2016年4月 | 50 | 18 | 32 | 35.7 |
| 2017年4月 | 56 | 19 | 37 | 34.2 |
| 2018年4月 | 61 | 21 | 40 | 35.2 |
| 2019年4月 | 88 | 27 | 61 | 30.4 |
| 2020年4月 | 136 | 40 | 96 | 29.3 |
| 2021年4月 | 125 | 53 | 72 | 42.6 |
| 2022年4月 | 141 | 54 | 87 | 37.6 |
| 2023年4月 | 152 | 54 | 98 | 35.0 |
| 2024年4月 | 154 | 49 | 104 | 31.1 |
| 2025年4月 | 162 | 46 | 116 | 27.3 |
| 2026年4月 | 194 | 44 | 150 | 21.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中105位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中578位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥669で、1年前と比べて+1.9%。過去52週の値幅のなかでは58%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.9倍 |
| PER (会社予想) | 43.2倍 |
| PBR | 2.96倍 |
| 配当利回り | 3.29% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+9.6%と上昇。25日線(598)を上回り、75日線(625)に接近。52週高値(754)からは18%下落圏。出来高は平均6万株程度で安定し、買いが継続。週足は上昇トレンドを形成しつつある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER15.8倍は業界平均29.5倍を大幅に下回り、割安感がある。PBR2.74倍も業界平均3.44倍を下回る。配当利回り3.55%は業界平均3.49%と同水準。ROE18.7%と高収益で、将来の業績予想も堅調。ただし配当性向97.7%と高く、今後の増配余地は限定的。総合的に株価は割安水準と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.9倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 43.2倍 | — |
| PBR | 2.96倍 | 2.96倍 |
| ROE | 18.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は拡大傾向にあるが、競争環境の激化と利益率の変動が焦点。強気派はEC市場の成長と自社サービスの拡大による収益増加を期待する。一方、弱気派は決済・物流分野の競争激化による手数料低下や、新規投資によるコスト増を懸念。2026年4月期の営業利益率計画は19.7%と高いが、達成可能性が議論の的。
- EC市場の成長恩恵
国内EC化率は上昇傾向にあり、事業環境は追い風。
- 高利益率への転換
2025年4月期営業利益率21.3%と急改善。収益構造が改善。
- 安定したキャッシュ創出
自己資本利益率18.7%と高く、内部留保で成長投資可能。
- 2025年4月期営業利益倍増の実績2025年4月決算影響強
営業利益13億円(前年比+117%)、収益力改善を評価
- 情報サービス業界の成長追い風2026年〜影響中
売上高66億円(前年比+8%)、デジタル需要で安定成長
- 配当利回り3.55%の安定配当継続影響弱
株価619円、配当利回り3.55%は業界平均超
- 自己資本利益率18.7%の高効率継続影響中
ROE18.7%は情報サービス平均10%超、資本効率良好
- 競争激化によるマージン低下
大手決済会社や物流会社との競合が激しく、手数料低下リスク。
- 業績の変動リスク
過去に営業赤字の年度があり、収益の安定性に疑問。
- 低い参入障壁
決済代行は技術的差別化が難しく、新規参入が容易。
- 予想PER40倍の割高懸念継続影響中
実績PER15.8倍に対し予想PER40倍、成長鈍化織り込み不足
- 2026年4月期営業利益横ばい2026年4月期影響強
予想営業利益13億円(前期比0%増)、成長モメンタム減速
- 売上高66億円の小粒ビジネス継続影響弱
時価総額132億円、事業規模小さく市場変動影響受けやすい
- IT人材不足によるコスト増不定影響中
営業利益率21.3%→19.7%低下予想、人件費上昇が圧迫
- 決済取扱高
- EC市場の成長と自社シェアを測る最指標。
- 営業利益率
- 収益性改善のトレンド継続確認。高水準維持が焦点。
- 加盟店数
- 顧客基盤の拡大ペースを示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から+22.7%。いまの株価に対する利回りは3.29%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 5 | — | 54.5 |
| 2018年4月 | 5 | 15.6 | 53.3 |
| 2019年4月 | 6 | 15.4 | — |
| 2020年4月 | 7 | 8.3 | — |
| 2021年4月 | 16 | 146.2 | 186.0 |
| 2022年4月 | 20 | 25.0 | 215.3 |
| 2023年4月 | 18 | −10.0 | 39.8 |
| 2024年4月 | 14 | −22.2 | 90.0 |
| 2025年4月 | 22 | 57.1 | 221.2 |
| 2026年4月 | 27 | 22.7 | 97.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ16,708人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が12.9%を占め、残る87.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.9 | 42.7 | 52.4 | 54.9 | 64.8 | 82.1 |
| 金融機関 | 22.9 | 22.7 | 17.7 | 18.0 | 11.3 | 11.9 |
| 外国法人 | 34.3 | 32.6 | 24.1 | 21.7 | 20.7 | 4.0 |
| 自己株式 | — | 0.0 | 0.0 | 3.1 | 8.1 | 3.8 |
| 事業法人 | 0.3 | 0.3 | 0.9 | 1.1 | 0.7 | 1.0 |
| 証券会社 | 2.5 | 1.6 | 4.7 | 4.2 | 2.2 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 小方 功 | 14.36 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.67 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 5.05 |
| 04 | 石井 俊之 | 1.78 |
| 05 | 今野 智 | 1.72 |
| 06 | CGMI PB CUSTOMER ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.23 |
| 07 | BCSL CLIENT RE BBPLC NYBR(常任代理人 バークレイズ証券株式会社) | 0.89 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.67 |
| 09 | ラクーン社員持株会 | 0.65 |
| 10 | 藤巻 修 | 0.61 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-12みずほ信託銀行株式会社新規の大量保有報告5.05%
- 2026-05-01小方 功新規の大量保有報告17.16%
- 2026-04-27小方 功新規の大量保有報告17.16%-3.46pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+96%、1株純資産は15期で−4%。直近期のROEは18.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 20 | 225 | 9.3 | 11.4 | 18.3 |
| 2013年4月 | 25 | 247 | 10.4 | 24.9 | 17.3 |
| 2014年4月 | 22 | 264 | 8.6 | 20.9 | 28.4 |
| 2015年4月 | 12 | 90 | 13.1 | 26.1 | 25.4 |
| 2016年4月 | 14 | 101 | 14.4 | 38.2 | 46.2 |
| 2017年4月 | 15 | 109 | 13.9 | 35.1 | 54.5 |
| 2018年4月 | 16 | 120 | 14.0 | 40.1 | 53.3 |
| 2019年4月 | 21 | 145 | 15.7 | 33.0 | — |
| 2020年4月 | 24 | 198 | 13.5 | 27.6 | — |
| 2021年4月 | 37 | 239 | 17.2 | 87.0 | 186.0 |
| 2022年4月 | 16 | 238 | 6.7 | 88.5 | 215.3 |
| 2023年4月 | 30 | 241 | 12.6 | 24.1 | 39.8 |
| 2024年4月 | 15 | 223 | 6.5 | 44.4 | 90.0 |
| 2025年4月 | 40 | 217 | 18.2 | 20.8 | 221.2 |
| 2026年4月 | 40 | 216 | 18.7 | 16.1 | 97.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/4期の役員報酬は総額167百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小方功 | 代表取締役 社長 | 63 | 3,053,900 |
| 今野智 | 取締役財務担当副社長 兼 経営管理本部長 | 54 | 365,900 |
| 田邨知浩 | 取締役技術担当副社長 | 49 | 14,900 |
| 大久保柳華 | 取締役 | 42 | 953 |
| 中垣徹二郎 | 取締役 | 53 | — |
| 林藤吉郎 | 取締役(監査等委員) | 56 | 5,500 |
| 小宮山澄枝 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 福田素裕 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
| 菱川浩一郎 | 取締役(監査等委員) | 51 | — |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 126 | 14 | 14 | 140 | 28 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | — | — | 16 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | — | — | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,527字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,262字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,836字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,454字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-22
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-23
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-30
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-28
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-16
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-12
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