概要
ベネフィットジャパンは、インターネット通信サービス、コミュニケーションロボット販売、ウォーターサーバー、リユース事業を手掛ける情報・通信業企業である。1996年に大阪で設立され、2016年に東証マザーズに上場。2026年3月期の連結売上高は約184億円、営業利益約15億円で、過去最高を記録した。従業員数は279名(2026年3月期)。
4つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループは2026年3月期より、インターネット通信サービス事業、ロボット事業、ウォーターサーバー事業、リユース事業の4セグメントで報告している。インターネット通信サービス事業が売上高の約60%を占める最大セグメントで、モバイルWiFiやMVNE(回線卸)、プリペイドSIMを提供。ロボット事業はコミュニケーションロボット「ロボホン」シリーズの販売と通信回線のセットが主体。ウォーターサーバー事業は浄水型サーバー「STILIS」シリーズを軸に急成長中。リユース事業は2025年5月に子会社化した株式会社SENKAが運営する貴金属・ブランド品買取事業である。
ストック収益とフロー収益の組み合わせ
収益モデルは、端末販売や買取によるフロー収入と、毎月の通信料・オプション利用料・ロイヤリティなどによるストック収入の2層構造を持つ。特にインターネット通信サービス事業では契約回線数の積み上げが安定的なストック収益を生み、2026年3月期の総契約回線数は326,700回線(前年比15.5%増)に達した。ウォーターサーバー事業でも月額定額制の浄水型サーバーが継続課金を生む。リユース事業ではフランチャイズ加盟金とロイヤリティがストック収益に寄与する。
多様な販売チャネルと全国規模のパートナー網
販売は、携帯ショップ、テレマーケティング、催事販売、WEBサイト、家電量販店、ホテル、空港、旅行会社、外国人斡旋会社など多岐にわたるチャネルで展開される。自社運営サイト「NETAGE」「九州WiFi」のほか、「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」などのポータルサイトも活用。ロボット事業では「ロボットプラネット」ブランドで店頭や催事、訪問販売を実施。リユース事業では直営店とフランチャイズを組み合わせ、2026年3月末時点で総店舗数55店舗を構築している。
グループ会社と事業間シナジー
連結子会社は、ウォーターサーバー事業を担う株式会社ライフスタイルウォーター、モバイルWiFiレンタル事業の株式会社モバイル・プランニング、リユース事業の株式会社SENKAの3社(うちSENKAは2025年5月に完全子会社化)。グループ全体で「通信を起点に生活インフラとテクノロジーを束ねる」ミッションを掲げ、リユース事業の店舗網を活用したロボットの提案や、ウォーターサーバー販売における催事ノウハウの共有など事業間シナジーを追求している。
業界の中での役割は通信インフラを起点に生活関連サービスを提供するプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01個人・法人(通信)主力
国内向けモバイルWiFiサービス、モバイルWiFiレンタル、MVNE(回線卸)、インバウンド向けプリペイドSIMなどを提供。契約の積み上げで安定収益を得るストック型モデルです。
- モバイルWiFiサービス
- 携帯型WiFiルーターを使った通信サービス。個人向けに月額料金で提供します。
- モバイルWiFiレンタル
- 短期レンタル型のモバイルWiFiサービス。海外旅行者や一時利用者向けに提供します。
- プリペイドSIMカード
- インバウンドや外国人労働者向けのプリペイドSIM。事前にチャージして利用します。
02シニア層・一般消費者(ロボット)準主力
AIテクノロジーを活用したコミュニケーションロボットを販売。専用SIMとセットで提供し、端末販売に加え月額通信料などで収益を得ています。
- ONLYROBOロボホン プレミアム
- 当社オリジナルのコミュニケーションロボット。会話や情報提供などの機能を持ち、家族のように親しめるロボットです。
03家庭(ウォーターサーバー)準主力
利便性と経済性を両立したウォーターサーバーサービスを提供。サーバー販売によるフロー収入と、フィルター交換などのストック収入を得ています。
- STILIS / STILIS Noah
- ボトル交換不要の月額定額制浄水型ウォーターサーバー。水道水を浄化しておいしい水を提供します。
04循環型社会(リユース)副次
貴金属やブランド品などの買取を直営店やフランチャイズで展開。買取だけでなく、加盟店からのロイヤリティ収入も得ています。
製品と技術
モバイル通信サービス:ONLYMobileとMVNE
インターネット通信サービス事業の核は、MVNOとして提供する「ONLYMobile」および「オンリースマホ」である。これらはNTTドコモやソフトバンクの回線を借り受けてサービスを提供。また、他社MVNOに回線を卸すMVNE事業も展開し、多様な通信ニーズに対応する。さらに、インバウンド向けプリペイドSIMカードや、モバイルWiFiルーターレンタル「NETAGE」「九州WiFi」も提供。いずれもストック型収益を生み、2026年3月期のインターネット通信サービス契約回線数は293,200回線に達した。
コミュニケーションロボット:ロボホンとONLYROBO
ロボット事業の主力製品は、シャープ製のモバイル型ロボット「ロボホン」および当社オリジナルモデル「ONLYROBO ロボホン プレミアム」である。これらはAIと音声認識技術を搭載し、シニア層を中心に「家族・パートナー」としてのコミュニケーションを提供。販売は「ロボットプラネット」ブランドで行われ、端末と専用SIMのセット販売に加え、オプションコンテンツや「ロボホンゼミナール」などの顧客支援プログラムを提供。2026年3月期の販売台数は前年比110%、ロボット関連契約回線数は33,400回線。
浄水型ウォーターサーバー:STILISシリーズ
ウォーターサーバー事業では、ボトル交換不要の浄水型ウォーターサーバー「STILIS」と「STILIS Noah」を提供。17年間の天然水宅配事業で培った知見を生かし、催事販売や全国の販売パートナー網を通じて拡販。月額定額制で、サーバー端末販売によるフロー収入と毎月のフィルター・安心サービス料によるストック収入を組み合わせる。2026年3月期の同事業売上高は約19.4億円と前年比約9倍に急拡大し、グループの成長を牽引している。
リユース事業:貴金属・ブランド品買取とフランチャイズ
リユース事業は、2025年5月に子会社化した株式会社SENKAが運営する。貴金属やブランド品の買取を直営店とフランチャイズ店舗で展開。2026年3月末時点で総店舗数55店舗。催事買取や携帯ショップ内での拠点展開など、既存の販売チャネルを活用した集客策を実施。フランチャイズからは加盟金とロイヤリティ収入を得るストック型モデルを構築。シニア顧客との対面機会を増やしロボット事業とのシナジーも期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
福利厚生代行サービスで中堅、安定収益基盤。
ベネフィットジャパンは福利厚生代行サービス(ベネフィット・ワン)を提供する中堅企業で、売上高127億円(2025年3月期)。業界内では比較的規模は小さいが、特定の顧客セグメントで強みを持つ。営業利益率は9.45%と高く、安定した収益を上げている。同業のイメージワン(2676)などと競合するが、差別化は明確。2026年3月期は売上高184億円と大幅増収見込みで、成長基調にある。
強み
- 営業利益率9.5%と高く、安定した利益を確保。
- 中堅企業を中心に多くの顧客を持ち、リピート率が高い。
- 食事補助や宿泊割引など多彩なメニューを提供。
- 売上高が増加傾向にあり、新規顧客開拓も順調。
課題
- 同業のイメージワンなどとの競争で差別化が必要。
- 福利厚生代行市場の成熟度が高まり、新規開拓の難易度上昇。
- 人件費やシステム投資の増加が利益率を圧迫するリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がベネフィットジャパン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9428クロップス | 142億円 | 15.1倍 |
| 2 | 3810サイバーステップホールディングス | 142億円 | — |
| 3 | 3031ラクーンホールディングス | 142億円 | 16.9倍 |
| 4 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 5 | 5586Laboro.AI | 139億円 | 90.0倍 |
| 6 | 3934ベネフィットジャパン | 138億円 | 13.5倍 |
| 7 | 4013勤次郎 | 137億円 | 13.1倍 |
| 8 | 4299ハイマックス | 135億円 | 12.0倍 |
| 9 | 4055ティアンドエスグループ | 127億円 | 23.0倍 |
| 10 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
| 11 | 3683サイバーリンクス | 127億円 | 7.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
PHS代理店からスタートした1996年の創業
1996年6月、情報通信関連機器の販売を目的に大阪府堺市で資本金1,000万円で設立。同年8月にはアステル関西の正規代理店資格を取得しPHSの加入取次を開始。1997年に本社を大阪市中央区に移転し、同年11月には東京事業所を開設して首都圏営業に進出。1998年2月に携帯電話サービスの加入取次を開始し、1999年には衛星放送(スカイパーフェクTV)の加入取次にも手を広げた。設立初期は通信・放送サービスの代理店として事業基盤を築いた。
MVNO参入で通信事業者へ転換した2010年代
2009年6月にソフトバンクの一次代理店資格を取得しモバイルデータ通信の取次を開始。同年9月にはパソコン・タブレット向けインターネットオプションサービス「ONLYOPTION」を開始。2011年4月には携帯電話店舗運営の子会社イープレイスを設立。2013年7月、自らMVNO(仮想移動体通信事業者)として個人向けモバイルデータ通信「ONLYMobile」を開始し、代理店から通信事業者へと事業構造を転換。2015年2月にはスマホサービス「オンリースマホ」を開始した。
東証上場とロボット事業への進出
2016年3月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。同年12月、シャープが開発したモバイル型ロボット「ロボホン」の提供を開始し、ロボット事業に参入。2018年3月には東証市場第一部へ市場変更。2019年3月にはシャープとの協働により当社オリジナルモデル「ONLYROBO ロボホン プレミアム」を発売。同年9月にはモバイルWiFiレンタル事業の株式会社モバイル・プランニングを完全子会社化し、通信事業の強化を図った。
ウォーターサーバー事業の急成長と子会社解散
2020年12月、店舗運営子会社イープレイスを解散(2021年3月清算結了)。一方、2008年設立の子会社ライフスタイルウォーターが手掛ける天然水宅配事業を拡大し、2020年代に入り浄水型ウォーターサーバー「STILIS」を投入。2025年9月には新モデル「STILIS Noah」を追加し、ウォーターサーバー事業は2026年3月期に売上高約19.4億円と前年比約9倍の急成長を遂げた。同事業はグループの新たな成長エンジンに位置づけられている。
リユース事業へのM&Aとスタンダード市場への変更
2025年5月、貴金属・ブランド品買取を手掛ける株式会社SENKAを完全子会社化し、リユース事業に本格参入。同年7月にはフランチャイズ展開を加速し、2026年3月末時点で55店舗に拡大。上場市場については、2022年4月の東証市場再編でプライム市場に移行したが、2023年10月にスタンダード市場へ変更。経営陣は「生活プラットフォーム企業」への進化を掲げ、通信・ロボット・ウォーター・リユースの4事業を相互連携させる戦略を推進している。
年表23件を開く
1990年代
- 1996年6月創業情報通信関連機器の販売を目的として、大阪府堺市に資本金10,000千円をもって株式会社ベネフィットジャパンを設立
- 1996年8月株式会社アステル関西の正規代理店資格を取得し、PHSの加入取次開始
- 1997年9月本社を大阪市中央区に移転
- 1997年11月東京都品川区に東京事業所を開設、首都圏での営業を開始
- 1998年2月携帯電話サービス加入取次開始
- 1999年3月衛星放送サービス デジタルクラブ(スカイパーフェクTV)の加入取次開始
2000年代
- 2002年2月デジタル音楽放送サービス(サウンドプラネット)の加入取次開始
- 2006年10月プライバシーマーク使用許諾の取得
- 2008年5月天然水宅配事業を主たる事業とするグループ会社「株式会社ライフスタイルウォーター(現連結子会社)」設立
- 2009年6月ソフトバンク株式会社の一次代理店資格を取得、モバイルデータ通信サービス(注1)の加入取次を開始
- 2009年9月パソコン及びタブレット向けのインターネットオプション・コンテンツサービス開始(ONLYOPTION(注2))
2010年代
- 2011年4月創業店舗形態による携帯電話の加入取次を主たる事業とするグループ会社「イープレイス株式会社」設立
- 2013年7月MVNO(注3)として個人向けモバイルデータ通信サービス開始(ONLYMobile(注4))
- 2015年2月MVNOとして個人向けスマホサービス開始(オンリースマホ)
- 2016年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2016年12月MVNOとしてモバイル型ロボット「ロボホン」提供開始
- 2018年3月東京証券取引所市場第一部へ市場変更
- 2019年3月シャープ株式会社との協働による当社オリジナルモデル「ONLYROBO ロボホン プレミアム」提供開始
- 2019年9月M&AモバイルWi-Fiのレンタルを主たる事業とする「株式会社モバイル・プランニング(現連結子会社)」を完全子会社化
2020年代
- 2020年12月グループ会社「イープレイス株式会社」解散(2021年3月1日をもって清算結了)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ市場変更
- 2025年5月M&A貴金属・ブランド品買取を主たる事業とする「株式会社SENKA(現連結子会社)」を完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- リユース事業の店舗数2027年3月末まで90店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
生活プラットフォームへの進化
通信を起点に生活インフラとテクノロジーを束ね、顧客課題を解決する。既存の通信・ロボット事業に加え、浄水型ウォーターサーバー事業とリユース事業を成長ドライバーとして拡大し、顧客生涯価値(LTV)経営を推進する。
- 02
浄水型ウォーターサーバー事業の拡大
主力製品「STILIS Noah」のプロモーション強化と全国の販売パートナー網を活用した新規顧客開拓により、端末販売収益と月額課金によるストック収益の組み合わせで中長期的な収益拡大を図る。
- 03
リユース事業の店舗網拡大とシナジー創出
子会社SENKAのFC展開を活用し、2027年3月末までに全国90店舗体制を構築。既存の携帯ショップ内での拠点展開や催事買取など、既存チャネルとの連携で効率的な集客と収益機会の最大化を目指す。
- 04
ストック収益基盤の強化
各事業で月額課金を中心とした継続収益(ストック収益)の積み上げを促進し、外部環境に左右されにくい高収益かつ安定的な事業構造への転換を進める。
- 05
グループシナジーによるLTV最大化
通信・ロボット・ウォーターサーバー・リユース各事業の顧客データや販売チャネルを横断的に活用し、複数サービスの組み合わせ提案でARPUおよびLTVの最大化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で279人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は438万円で、9期前と比べて+10.7%。平均年齢は32.9歳、平均勤続年数は7.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 101 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 107 | — |
| 2019年3月 | 395 | 30.4 | 5.4 | 121 | — |
| 2020年3月 | 409 | 30.1 | 5.1 | 157 | — |
| 2021年3月 | 423 | 29.5 | 4.7 | 202 | — |
| 2022年3月 | 398 | 29.0 | 4.5 | 251 | — |
| 2023年3月 | 399 | 28.7 | 4.4 | 298 | — |
| 2024年3月 | 421 | 29.9 | 4.5 | 320 | — |
| 2025年3月 | 399 | 31.8 | 6.0 | 245 | 490 |
| 2026年3月 | 438 | 32.9 | 7.0 | 279 | 538 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ライフスタイルウォーター(注)3大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社モバイル・プランニング(注)4東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社SENKA(注)5東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社光通信(注)2、6、7東京都豊島区 · その他の関係会社議決権43.0%
- 調達360万円桐生公共職業安定所における発券機能付き自動窓口受付システムの更新・導入厚生労働省 · 2025-08-29
- 調達299万円令和7年度下請取引調査に係るコールセンター業務経済産業省 · 2025-04-22
- 調達248万円令和6年度外交に関する世論調査(RDD方式による電話法)外務省 · 2024-10-22
- 調達222万円令和7年度 外交に関する国内世論調査(RDD方式による電話法)外務省 · 2025-11-07
- 調達186万円岡山地方法務局新庁舎番号呼出表示システム一式法務省 · 2025-05-30
- 調達173万円ハローワークの業務のオンライン化に伴うモバイルWi-Fiルーターのレンタルについて厚生労働省 · 2025-01-17
- 調達156万円薬事工業生産動態統計調査 電話督促、データ入力及びマスターデータ作成一式厚生労働省 · 2025-03-06
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は184億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収増益で、売上が+44.9%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 202億円 | 184億円 |
| 営業利益 | 17億円 | 15億円 |
| 純利益 | 11億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥97 | ¥97 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は59億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+84.4%、営業利益は+200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 32 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 32 | 2 | 6.3 | 1 |
| 2024年2Q | 34 | 3 | 8.8 | 3 |
| 2024年3Q | 32 | 2 | 6.3 | 2 |
| 2024年4Q | 33 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 62 | 5 | 8.1 | 3 |
| 2025年4Q | 65 | 7 | 10.8 | 5 |
| 2026年2Q | 79 | 7 | 8.9 | 4 |
| 2026年4Q | 105 | 8 | 7.6 | 6 |
| 2027年1Q | 59 | 6 | 10.2 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は42億円から184億円へ4.4倍に増えた。直近期の営業利益率は8.2%。純利益は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 42 | — | 4 | — | 4 |
| 2014年3月 | 46 | — | 0 | — | −1 |
| 2015年3月 | 42 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2016年3月 | 42 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年3月 | 42 | — | 7 | — | 5 |
| 2018年3月 | 52 | — | 7 | — | 5 |
| モバイルWi-Fiのレンタルを主たる事業とする「株式会社モバイル・プランニング(現連結子会社)」を完全子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 62 | — | 8 | — | 6 |
| 2020年3月 | 77 | — | 11 | — | 7 |
| 2021年3月 | 99 | — | 13 | — | 9 |
| 2022年3月 | 116 | — | 15 | — | 10 |
| 2023年3月 | 126 | — | 10 | — | 6 |
| 2024年3月 | 131 | — | 9 | — | 7 |
| 貴金属・ブランド品買取を主たる事業とする「株式会社SENKA(現連結子会社)」を完全子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 127 | 12 | 12 | 9.4 | 8 |
| 2026年3月 | 184 | 15 | 15 | 8.2 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高184億円のうち、営業利益として残るのは15億円で8.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の5.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金42.9%79億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金48.9%90億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.2%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが−3億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は35億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | −1 | −1 | 3 | −2 | 11 |
| 2015年3月 | 3 | 1 | −2 | 4 | 13 |
| 2016年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 15 |
| 2017年3月 | −2 | 0 | −2 | −2 | 11 |
| 2018年3月 | −9 | 0 | 3 | −9 | 5 |
| 2019年3月 | −5 | 0 | 3 | −5 | 4 |
| 2020年3月 | 0 | −4 | 12 | −4 | 12 |
| 2021年3月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 14 |
| 2022年3月 | 14 | −1 | 1 | 13 | 28 |
| 2023年3月 | 3 | −4 | −2 | −1 | 26 |
| 2024年3月 | 10 | 0 | −5 | 10 | 31 |
| 2025年3月 | 12 | −1 | 0 | 11 | 42 |
| 2026年3月 | −3 | −3 | −1 | −6 | 35 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は143億円。このうち返さなくてよい自己資本が87億円で、自己資本比率は60.7%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 14 | 7 | 67.6 |
| 2014年3月 | 25 | 10 | 15 | 38.6 |
| 2015年3月 | 25 | 12 | 13 | 47.1 |
| 2016年3月 | 31 | 20 | 11 | 63.5 |
| 2017年3月 | 33 | 25 | 8 | 73.4 |
| 2018年3月 | 42 | 30 | 12 | 69.9 |
| 2019年3月 | 54 | 35 | 19 | 64.8 |
| 2020年3月 | 77 | 42 | 35 | 54.9 |
| 2021年3月 | 87 | 51 | 36 | 58.7 |
| 2022年3月 | 101 | 62 | 39 | 61.2 |
| 2023年3月 | 102 | 67 | 35 | 65.5 |
| 2024年3月 | 112 | 72 | 40 | 64.7 |
| 2025年3月 | 119 | 79 | 39 | 66.8 |
| 2026年3月 | 143 | 87 | 56 | 60.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中28位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中336位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,291で、1年前と比べて+20.2%。過去52週の値幅のなかでは71%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.9倍 |
| PBR | 1.56倍 |
| 配当利回り | 4.23% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は2345円で、前日比+7.82%と上昇。25日線(2211円)を約6%上回り、200日線(1962円)からも約20%上抜け。52週高値2531円には約7%迫る。直近の出来高は通常より大きい6800株と増加。1か月で+5.9%と緩やかだが、出来高増加を伴い上昇の勢いが増している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり97円で、前期から+97.7%。いまの株価に対する利回りは4.23%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 8 | — | 10.7 |
| 2019年3月 | 8 | 0.0 | 9.0 |
| 2020年3月 | 8 | 0.0 | 6.3 |
| 2021年3月 | 8 | 0.0 | 6.1 |
| 2022年3月 | 9 | 12.5 | 4.9 |
| 2023年3月 | 9 | 0.0 | 10.1 |
| 2024年3月 | 20 | 122.2 | 15.3 |
| 2025年3月 | 43 | 115.0 | 33.0 |
| 2026年3月 | 85 | 97.7 | 72.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥97
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,611人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.1%を占め、残る69.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.8 | 34.6 | 34.4 | 34.2 | 34.9 | 68.9 |
| 事業法人 | 50.2 | 57.1 | 61.5 | 63.6 | 64.1 | 30.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 1.6 | 2.2 | 2.3 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.4 | 0.7 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
| 外国法人 | 3.1 | 1.7 | 0.7 | 0.5 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 金融機関 | 7.8 | 5.2 | 2.7 | 1.1 | 0.2 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 佐久間 寛 | 22.20 |
| 02 | 有限会社サクマジャパン | 21.48 |
| 03 | UHPartners3投資事業有限責任組合 | 8.33 |
| 04 | エヌオーアイ投資事業有限責任組合 | 7.41 |
| 05 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 7.34 |
| 06 | 株式会社UH6 | 7.32 |
| 07 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 6.82 |
| 08 | アイビー投資事業有限責任組合 | 2.18 |
| 09 | エスアイエル投資事業有限責任組合 | 1.61 |
| 10 | 光通信株式会社 | 0.99 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-12佐久間 寛変更報告22.20%
- 2026-05-19佐久間 寛新規の大量保有報告22.20%
- 2026-04-22みずほ証券 株式会社新規の大量保有報告7.46%-0.12pt
- 2026-04-09佐久間 寛変更報告22.20%+0.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−100%、1株純資産は14期で−100%。直近期のROEは12.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 222,440 | 708,100 | 36.1 | — | — |
| 2014年3月 | −37 | 572 | — | — | — |
| 2015年3月 | 116 | 688 | 18.4 | — | — |
| 2016年3月 | 221 | 1,026 | 23.7 | 10.2 | — |
| 2017年3月 | 78 | 419 | 20.5 | 13.2 | — |
| 2018年3月 | 87 | 505 | 18.8 | 14.6 | 10.7 |
| 2019年3月 | 99 | 596 | 18.0 | 9.2 | 9.0 |
| 2020年3月 | 127 | 715 | 19.4 | 9.6 | 6.3 |
| 2021年3月 | 154 | 863 | 19.6 | 11.7 | 6.1 |
| 2022年3月 | 177 | 1,035 | 18.6 | 12.7 | 4.9 |
| 2023年3月 | 94 | 1,119 | 8.7 | 13.0 | 10.1 |
| 2024年3月 | 124 | 1,230 | 10.6 | 9.9 | 15.3 |
| 2025年3月 | 141 | 1,349 | 11.0 | 8.2 | 33.0 |
| 2026年3月 | 170 | 1,477 | 12.0 | 10.7 | 72.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額131百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐久間寛 | 代表取締役社長 | 60 | 2,635,687 |
| 北鳴保宏 | 取締役副社長 CRM本部長 | 59 | 816 |
| 吉本正人 | 常務取締役 | 51 | 50,062 |
| 松下正則 | 取締役 管理本部長兼総務部長 | 49 | 22,245 |
| 長谷川直文 | 取締役 | 48 | 3,138 |
| 三木田のどか | 取締役 | 41 | — |
| 竹井一茂 | 取締役(常勤監査等委員) | 77 | 1,000 |
| 平野惠稔 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 三嶋政美 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 渡邊裕樹 | 取締役 | 35 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 79 | 35 | 4 | 117 | 23 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | — | — | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,086字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,590字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,498字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,068字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第30期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第29期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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