概要
環境フレンドリーホールディングスは、1995年にソフトウェア開発会社として創業後、Linux事業、持株会社体制への移行を経て、再生可能エネルギーや資源循環を中心とする事業ポートフォリオへと大きく転換した企業である。現在は資源エネルギー事業(太陽光発電、蓄電池、バイオマス)、リユース事業(貴金属・家電の買取販売)、環境事業(立体駐車場、ビルメンテナンス)の3セグメントを展開する。2025年12月期の連結売上高は約13.7億円、単体従業員数は36名。
3セグメントで構成される事業ポートフォリオ
当社グループは、2025年12月期時点で資源エネルギー事業、リユース事業、環境事業の3つのセグメントで構成される。資源エネルギー事業は太陽光発電所のアセットマネジメント、再生可能エネルギー開発(ペロブスカイト太陽電池を含む)、系統蓄電池、バイオマス発電、電力小売などを手掛ける。リユース事業はiPhoneやゲーム機の買取販売から貴金属(金・プラチナ)の出張買取・販売へシフトし、2025年12月期には同事業の売上高が前年比97.9%減の約3.3億円となった。環境事業は立体駐車場の運営・保守、ビルメンテナンス、建設工事、不動産事業からなり、安定した売上を計上している。2025年12月期のセグメント別売上高は、資源エネルギーが約5.9億円、リユースが約3.3億円、環境が約4.5億円である。
持株会社体制とグループ経営
2009年5月、会社分割により持株会社体制へ移行し、商号をTLホールディングス株式会社に変更した。その後、2010年代前半に多くの子会社を売却し、事業の絞り込みを進めた。2025年12月期の連結子会社は10社、持分法適用関連会社は1社である。主な子会社には、再生可能エネルギー事業を担う株式会社EFでんき、リユース事業を担う合同会社EFリユース、環境事業を担うアイレス株式会社(2026年1月に譲渡済み)などがある。また、新たに合同会社RECF電子募集1号や合同会社EF-BESS1号を連結子会社化し、エネルギー案件への投資・融資を拡大している。グループ全体のガバナンスは持株会社が統括し、各子会社が専門性を発揮する体制をとっている。
収益構造の変遷と2025年12月期の急変
財務数値をみると、2023年12月期まではリユース事業(主にiPhone買取販売)が売上の大半を占め、売上高は170億円(2023年12月期)に達していた。しかし、2024年12月期には172億円と横ばいの後、2025年12月期に13.7億円へと急減した。この背景には、同社が資本効率と財務安定性を重視し、消費税還付制度を活用したiPhone取引を中止したことがある。その結果、リユース事業の売上高は159億円(2024年12月期)から約3.3億円に縮小する一方、資源エネルギー事業ではアセットマネジメント収入や新規発電所の売電収入が寄与し、セグメント利益は赤字から黒字に転換した。売上高全体は大幅に減少したが、営業利益は1.1億円(前年は▲0.5億円)と黒字化を達成している。
地域展開と海外事業の整理
沿革上、同社は米国子会社Turbolinux,Inc.の影響下にあった時期や、中国・インドに子会社を設立した時期があった。2006年にはTurbolinux India Private Ltd.を設立し、2008年には上海にShanghai Turbolinux Software Inc.(後のShanghai CJ-LINX Co.,Ltd.)を子会社化した。しかし、2010年代に入ると海外子会社の売却を進め、2011年3月には中国関連子会社(CJ-LINX株式会社、Shanghai CJ-LINX、上海万源酵素生物有限公司など)をすべて売却し、2012年3月にはインド子会社も売却した。現在、グループの事業拠点は国内中心であり、海外での事業展開は行われていない。資源エネルギー事業の太陽光発電所や蓄電池も国内案件に限定されている。
業界の中での役割は再生可能エネルギー発電事業者およびリユース品販売・環境サービス提供者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01再生可能エネルギー主力
子会社を通じて太陽光発電などの再生可能エネルギー発電所を運営し、発電した電力を売電。電力小売事業(株式会社EFでんき)も展開。
- 再生可能エネルギー発電
- 太陽光発電などを用いた発電事業。
- 電力小売
- 家庭・法人向けに電力を販売。
02リユース準主力
リユース事業として、中古品の買取・販売などを展開。具体的な事業内容は有報に詳細記載なし。
03環境副次
環境事業として、環境関連サービスを提供。有報には具体的な内容の記載なし。
製品と技術
太陽光発電所のアセットマネジメント事業
資源エネルギー事業の中核であるアセットマネジメント事業は、太陽光発電所の運営・管理を受託するサービスである。具体的には、発電所の日常保守、遠隔監視、売電管理、発電効率の分析などを行い、発電事業者に対して安定稼働と収益最大化を支援する。当連結会計年度(2025年12月期)には新規業務受託収入および管理収入が増加し、セグメント利益の改善に寄与した。また、同社自らも太陽光発電所への出資を行い、売電収入を得ている。アセットマネジメント事業の拡大により、再生可能エネルギー事業全体の収益安定化を図っている。
次世代型ペロブスカイト太陽電池の事業化
同社は第三世代太陽電池として注目されるペロブスカイト太陽電池の事業化に取り組んでいる。2025年12月期の報告によれば、当初計画していた生産設備の新設を一部見直し、実際に製品を導入した実績を優先する方針に転換した。具体的には、飲食店舗への実装や地方自治体との連携による実証データの蓄積を進めており、生産工場用地の確保に向けた協議も継続している。ペロブスカイト太陽電池は軽量で柔軟性があり、従来のシリコン型太陽電池では設置が難しい場所への導入が期待されるが、同社は量産技術の確立とコスト競争力の確保を課題としている。
バイオマス発電と系統蓄電池事業
バイオマス事業では、木質チップやPKS(パームヤシ殻)などを燃料とする発電所の運営を行っている。原料調達価格の変動や設備稼働率が収益に直結するため、安定的な燃料調達ルートの確保と発電効率の向上が重要である。系統蓄電池事業(BESS)については、合同会社EF-BESS1号を通じて蓄電所の開発・運営を検討している。2025年11月にはNH-Amundi社との協業に向けた覚書を締結し、大型蓄電事業の事業性評価を進めている。これらの事業は、再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、電力系統の安定化に貢献することを目的としている。
貴金属リユース事業とクラウドファンディング
リユース事業では、2025年12月期より金・プラチナ等の貴金属類を対象とした出張買取・販売事業を開始した。これは、それまで主力だったiPhone買取販売を中止した後の新たな収益柱として立ち上げられたものである。貴金属リユースは国際市況価格の変動リスクがあるものの、高単価商材であり収益性の改善が期待される。また、再生可能エネルギー投資案件に特化したクラウドファンディングサービス「RECrowd1号」の募集を2026年2月に開始した。これにより、個人投資家からの資金を太陽光発電や蓄電池案件に振り向け、資金循環モデルの構築を目指している。
Webアプリケーション開発・保守のソフトウェア事業
ソフトウェア事業は、同社の祖業であるIT分野の事業である。Webアプリケーションの開発および保守・運用サービスを提供しており、グループ内のシステム基盤を支えるとともに、外部顧客向けの受託開発も行っている。2025年12月期のリユース事業セグメントに含まれるソフトウェア事業の売上高は明示されていないが、同社の経営方針において「技術人材の確保および生産性向上」が課題として挙げられており、グループ全体のIT基盤を支える重要な機能として位置づけられている。今後はAIやクラウド技術の活用による競争力維持が求められる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
売上急減、再建途上の小型企業
環境フレンドリーホールディングスは情報・通信業に属し、環境関連サービスを提供していたが、2025年の売上高が14億円と前年の172億円から大幅に減少した。これは事業構造の変化を示唆しており、営業利益率は7.14%と改善したものの、売上規模の縮小は深刻である。同業他社のVRAIN Solutionやソラコムは成長基調にあり、当社は業界内で遅れを取っている。再建には新たな収益源の確保が急務であり、既存事業の見直しが必要となる。
強み
- 2025年の営業利益率は7.14%と黒字を達成。
- 売上急減を受けて事業構造の見直しを実施中。
- 環境関連サービスで一定のノウハウを有している。
- 収益改善に向けたコスト管理を強化している。
課題
- 売上高が前年比で約90%減少し、事業の立て直しが急務。
- 業績悪化で取引先や投資家の信頼を失う可能性。
- 今後の成長に向けた新たな事業の確立が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が環境フレンドリーホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー | 147億円 | 13.4倍 |
| 2 | 4396システムサポートホールディングス | 146億円 | 15.6倍 |
| 3 | 8023DAIKO XTECH | 146億円 | 9.3倍 |
| 4 | 3633GMOペパボ | 145億円 | 8.8倍 |
| 5 | 4448kubell | 144億円 | 20.0倍 |
| 6 | 3777環境フレンドリーホールディングス | 143億円 | 223.8倍 |
| 7 | 9428クロップス | 142億円 | 15.1倍 |
| 8 | 3810サイバーステップホールディングス | 142億円 | — |
| 9 | 3031ラクーンホールディングス | 142億円 | 16.9倍 |
| 10 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 11 | 5586Laboro.AI | 139億円 | 90.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
ソフトウェア会社としての創業とLinuxへの進出(1995〜1999年)
1995年7月、東京都世田谷区梅丘にパシフィック・ハイテック株式会社として設立された。目的はコンピュータ用ソフトウェアの開発、輸入及び販売であった。1997年7月には米国Pasific HiTech,Inc.から日本法人の営業を譲り受け、同年12月にはTurbolinux日本語版1.0をリリースし、Linuxビジネスに参入した。1999年5月には、当時の代表者により米国にTurbolinux,Inc.が設立され、同年7月には同社の子会社となり、商号をターボリナックスジャパン株式会社に変更した。この時期、実質的な本社機能は米国に集約され、日本法人はその一部門として位置づけられた。
SRAによる買収と本社機能の日本回帰(2002年)
2002年8月、株式会社SRAがTurbolinux,Inc.(米国)からLinux事業に関する商標権、知的所有権、および当社株式の100%を取得した。これにより当社はSRAの子会社となり、商号をターボリナックス株式会社に変更した。同時に、Turbolinux,Inc.(米国)が実質的に事業を中止したため、ターボリナックスの実質的な本社機能が日本に再移転された。この買収は、Linux事業の権利を日本企業が掌握する転機となり、以降の事業展開の基盤が形成された。
ライブドア傘下から上場、事業拡大期(2004〜2008年)
2004年5月、株式会社ライブドア(後のLDH)との株式交換により、同社の子会社となった。2005年9月には大阪証券取引所ヘラクレスに上場を果たした。上場後は積極的なM&Aを展開し、2006年4月にゼンド・ジャパン株式会社を子会社化、同年5月にインド子会社Turbolinux India Private Ltd.を設立、同年8月にはレーザーファイブ株式会社(のちのターボソリューションズ)を子会社化した。さらに2007年10月にはエイミーストリートジャパン株式会社(のちのCJ-LINX)を設立、2008年6月には上海に中国子会社を設立するなど、事業領域と地理的範囲を急速に拡大した。
資金調達と持株会社体制への移行(2008〜2009年)
2008年11月、資金調達のため第三者割当による新株式発行を実施した。これによりLDHの持株比率が希薄化され、LDHは親会社からその他関係会社に変更となった。2008年12月には事業構造改革の一環として希望退職制度を実施し、組織のスリム化を図った。2009年3月には株券電子化と会社分割による持株会社体制への移行を定款変更で決定。2009年5月、商号をTLホールディングス株式会社に変更し、同時に新設会社ターボリナックス株式会社を設立して、純粋持株会社へと移行した。この組織再編は、後の事業ポートフォリオの組み換えを容易にするための布石となった。
多角化と海外事業の拡大(2009〜2010年)
持株会社化後、同社はLinux事業から多角化を推し進めた。2009年5月には上海衆儀労務服務有限公司と上海春天国際旅行社有限公司を子会社化し、中国でのサービス事業に進出した。同年7月にはCJ-LINX Capital Management Ltd.を設立、9月にはCJ-LINX Finance株式会社とOPENECO Ltd.を設立、10月にはターボシステムズ株式会社を設立した。2010年1月にはOPENECOを通じて上海に上海万源酵素生物有限公司を設立し、酵素関連事業にも参入した。この時期の多角化は、既存のIT事業に依存しない収益源の確保を目指したものとみられるが、後の事業整理の対象となった。
事業の整理と縮小、子会社売却の開始(2010〜2012年)
2010年2月、ターボシステムズ株式会社が第三者割当増資を行い、持分法適用会社へと変更された。同年9月にはターボソリューションズ株式会社を売却、11月には上海春天国際旅行社有限公司を譲渡した。2011年3月にはターボリナックス株式会社が保有するターボシステムズ株式会社の株式をすべて売却するとともに、CJ-LINX株式会社およびその子会社群(Shanghai CJ-LINX、OPENECO、上海万源酵素生物、上海衆儀労務服務)をすべて売却した。さらにCJ-LINX Finance株式会社も売却され、2012年3月にはTurbolinux India Private Ltd.の株式も売却された。一連の売却により、海外事業および非中核事業はほぼ整理され、事業規模は大きく縮小した。
年表35件を開く
1990年代
- 1995年7月創業東京都世田谷区梅丘に、コンピュータ用ソフトウェアの開発、輸入及び販売を目的としてパシフィック・ハイテック株式会社を設立
- 1997年7月Pasific HiTech,Inc.(米国)より、同社日本法人の営業を譲り受ける
- 1997年12月Turbolinux日本語版1.0をリリースし、Linuxビジネスに進出
- 1999年5月創業当時の代表であったアービング・ウイクリフ・ミラーにより、Turbolinux,Inc.(米国)が設立される
- 1999年7月商号変更Turbolinux,Inc.(米国)の子会社となったことに伴い、商号をターボリナックスジャパン株式会社に変更。実質的な本社機能を米国に集約
- 1999年9月当社の本社を東京都渋谷区上原に移転
- 1999年11月当社の本社を東京都渋谷区渋谷に移転
2000年代
- 2002年8月商号変更株式会社SRAが、Turbolinux,Inc.(米国)より会社名を含めた商標権と、linux事業及びその運営に関わる知的所有権、並びに当社株式の100%を取得したことに伴い、当社は株式会社SRAの子会社となり、商号をターボリナックス株式会社に変更。また、Turbolinux,Inc.(米国)が実質的に事業を中止したことにより、ターボリナックスの実質的な本社機能が日本に再移転
- 2004年5月株式会社ライブドア(現、株式会社LDH)との株式交換により、同社の子会社となる
- 2005年9月上場大阪証券取引所ヘラクレスに上場
- 2006年4月M&Aゼンド・ジャパン株式会社を子会社化
- 2006年5月創業Turbolinux India Private Ltd.を設立
- 2006年8月M&Aレーザーファイブ株式会社(現、ターボソリューションズ株式会社)を子会社化
- 2007年10月創業エイミーストリートジャパン株式会社(現、CJ-LINX株式会社)を設立
- 2008年6月M&AShanghai Turbolinux Software Inc.(現、Shanghai CJ-LINX Co.,Ltd.)を子会社化
- 2008年11月商号変更資金調達のため、第三者割当による新株式発行。これに伴い、株式会社LDHが当社に対する持株比率が希薄され、当社の「親会社」から当社の「その他関係会社」に変更
- 2008年12月事業構造及び組織体制への改革を図るため「希望退職制度」を実施
- 2009年3月株券電子化及び会社分割による持株会社体制への移行のため定款を一部変更
- 2009年5月創業会社分割による持株会社体制へ移行に伴い、商号をTLホールディングス株式会社に変更し、会社分割の新設会社としてターボリナックス株式会社を設立
- 2009年5月M&A上海衆儀労務サービス有限公司及び上海春天国際旅行社有限公司を子会社化
- 2009年6月当社の本社を東京都渋谷区神南に移転
- 2009年7月創業CJ-LINX Capital Management Ltd.を設立
- 2009年9月創業CJ-LINX Finance株式会社及びOPENECO Ltd.を設立
- 2009年10月創業ターボシステムズ株式会社を設立
2010年代
- 2010年1月創業OPENECO Ltd.100%出資で中国上海にて上海万源酵素生物有限公司を設立
- 2010年2月商号変更事業再建のため、連結子会社ターボシステムズ株式会社が普華基礎軟件股分有限公司に対して第三者割当増資を行い、その結果ターボシステムズ株式会社が「連結子会社」から「持分法適用会社」に変更
- 2010年9月ターボソリューションズ株式会社を売却
- 2010年10月上場大阪証券取引所(JASDAQ市場、ヘラクレス市場及びNEO市場)の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に上場
- 2010年10月当社の本社所在地を東京都文京区湯島に移転
- 2010年11月上海春天国際旅行社有限公司を譲渡
- 2011年3月当社子会社であるターボリナックス株式会社が保有するターボシステムズ株式会社の株式をすべて売却
- 2011年3月CJ-LINX株式会社を売却。それに伴い、CJ-LINX株式会社の子会社であるShanghai CJ-LINX Co.,Ltd.、OPENECO Ltd.、上海万源酵素生物有限公司及び上海衆儀労務サービス有限公司も売却
- 2011年3月CJ-LINX Finance株式会社を売却
- 2011年6月当社の本社所在地を東京都台東区蔵前に移転
- 2012年3月当社子会社であるターボリナックス株式会社が保有するTurbolinux India Private Ltd.の株式をすべて売却
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
再生可能エネルギー事業の収益安定化
太陽光発電、蓄電池、バイオマス等の中核事業で、安定稼働の確保、運営コスト適正化、取引戦略高度化により電力市場変動リスクを低減し収益基盤を強化する。
- 02
ペロブスカイト太陽電池の事業化基盤構築
次世代太陽電池の商業化に向け、製造プロセス安定化、耐久性向上、コスト競争力確保のための技術検証、用途展開、事業パートナー連携を進める。
- 03
アセットマネジメントと資金循環の高度化
太陽光発電所アセットマネジメントとクラウドファンディングについて、案件審査・情報開示・リスク管理体制を強化し持続可能な資金循環モデルを確立する。
- 04
バイオマス事業の安定運営体制確立
原料調達の安定化、設備保守強化、発電効率向上により、原料価格変動や供給リスクを低減し安定稼働を実現する。
- 05
メタルリユース事業の価格変動・調達リスク管理
貴金属・レアメタルのリユース・再資源化事業で、仕入先確保、在庫適正化、市況変動リスク管理により収益の安定化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で36人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は830万円で、9期前と比べて+61.8%。平均年齢は47.8歳、平均勤続年数は10.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 11 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 10 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 9 | — |
| 2019年12月 | 513 | 45.3 | 7.8 | 19 | — |
| 2020年12月 | 520 | 46.2 | 8.7 | 24 | — |
| 2021年12月 | 546 | 47.2 | 9.7 | 20 | — |
| 2022年12月 | 333 | 44.5 | 4.5 | 27 | — |
| 2023年12月 | 567 | 46.6 | 6.8 | 37 | — |
| 2024年12月 | 797 | 46.8 | 9.0 | 33 | −303 |
| 2025年12月 | 830 | 47.8 | 10.0 | 36 | 278 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 10 / 海外 2、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社EFインベストメント(注)1,3東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内合同会社EF-BESS1号東京都 千代田区 · 連結子会社
- 国内合同会社RECF電子募集1号東京都 千代田区 · 連結子会社
- 国内株式会社EFエナジー(注)2東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社EFでんき東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内エネプロ三沢合同会社を運営者とする匿名組合(注)1,3青森県 三沢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Bioghum Pty Ltd.Australia · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社EFエコソリューションズ(注)2東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社EFネクストテック(注)1,3東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アイレス株式会社(注)2,3東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社MC東京都 港区 · その他の関係会社議決権37.3%
- 海外ORCHID PLUS PTE.LTD.Singapore · その他の関係会社議決権21.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は14億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収で、売上が-91.9%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は6億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+20.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 15 | −1 | −6.7 | −1 |
| 2023年2Q | 48 | 2 | 4.2 | 2 |
| 2023年3Q | 49 | 1 | 2.0 | 1 |
| 2023年4Q | 58 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 47 | −1 | −2.1 | −1 |
| 2024年2Q | 48 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 77 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年2Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 9 | 1 | 11.1 | 0 |
| 2026年2Q | 6 | 1 | 16.7 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は1億円から14億円へ14.0倍に増えた。直近期の営業利益率は7.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | — | −1 | — | −1 |
| 2013年12月 | 4 | — | −1 | — | −1 |
| 2014年12月 | 3 | — | −2 | — | −3 |
| 2015年12月 | 8 | — | −2 | — | −8 |
| 2016年12月 | 6 | — | 0 | — | −6 |
| 2017年12月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年12月 | 19 | — | 0 | — | −1 |
| 2019年12月 | 7 | — | −5 | — | −11 |
| 2020年12月 | 4 | — | −3 | — | −18 |
| 2021年12月 | 3 | — | −2 | — | 3 |
| 2022年12月 | 8 | — | −1 | — | −2 |
| 2023年12月 | 170 | — | 2 | — | 2 |
| 2024年12月 | 172 | −1 | −1 | −0.6 | −2 |
| 2025年12月 | 14 | 1 | 1 | 7.1 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高14億円のうち、営業利益として残るのは1億円で7.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金42.9%6億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.0%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.1%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが7億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は12億円で、売上の10.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 0 |
| 2013年12月 | −2 | 0 | 3 | −2 | 1 |
| 2014年12月 | −2 | −11 | 16 | −13 | 3 |
| 2015年12月 | −4 | −1 | 2 | −5 | 0 |
| 2016年12月 | −8 | 1 | 13 | −7 | 6 |
| 2017年12月 | −7 | −1 | 8 | −8 | 6 |
| 2018年12月 | −5 | 1 | 0 | −4 | 1 |
| 2019年12月 | 3 | −6 | 5 | −3 | 3 |
| 2020年12月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 1 |
| 2021年12月 | −6 | 2 | 12 | −4 | 9 |
| 2022年12月 | −3 | 0 | 3 | −3 | 9 |
| 2023年12月 | −1 | 1 | 2 | 0 | 11 |
| 2024年12月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 10 |
| 2025年12月 | 7 | −7 | 0 | 0 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は64億円。このうち返さなくてよい自己資本が37億円で、自己資本比率は57.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | 0 | 1 | — |
| 2013年12月 | 2 | 2 | 0 | 77.4 |
| 2014年12月 | 16 | 11 | 5 | 68.5 |
| 2015年12月 | 12 | 5 | 7 | 37.3 |
| 2016年12月 | 18 | 14 | 4 | 72.7 |
| 2017年12月 | 27 | 24 | 3 | 89.7 |
| 2018年12月 | 26 | 25 | 1 | 96.8 |
| 2019年12月 | 38 | 33 | 5 | 47.7 |
| 2020年12月 | 6 | 1 | 5 | 13.7 |
| 2021年12月 | 16 | 15 | 1 | 92.3 |
| 2022年12月 | 18 | 17 | 1 | 91.3 |
| 2023年12月 | 34 | 31 | 3 | 92.5 |
| 2024年12月 | 35 | 32 | 3 | 90.3 |
| 2025年12月 | 64 | 37 | 27 | 57.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中352位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中604位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥47で、1年前と比べて-31.9%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 223.8倍 |
| PBR | 2.77倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月17日に48円と前日比+6.67%上昇。25日移動平均線(46.76円)を約2.7%上回り、75日線(51.32円)と200日線(54.07円)は下回っている。52週高値88円からは約45.5%下落した一方、52週安値39円からは約23.1%回復。RSI60で中立圏。1カ月で横ばいだが、直近では反発傾向。出来高は4211500株と急増しており、売買が活発化している。中期的には下落トレンド内だが、底固めの様相。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは赤字のため算出不能。PBRは3.8倍と同業界平均の3.5倍を上回る。ROEは-0.1%と赤字で収益性が悪化しており、直近の売上高も大幅に減少している。無配当で株主還元も乏しい。業績不振にもかかわらず株価が高水準にあり、割高と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 223.8倍 | 47.9倍 |
| PBR | 2.77倍 | 2.96倍 |
| ROE | -0.1% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高が2023年に170億円へ急拡大した後、2025年に14億円まで急減しており、事業の不安定性が最大の争点。強気派は、環境意識の高まりを追い風に新市場の開拓余地があるとみる一方、弱気派は、急激な縮小は事業モデルの持続可能性に深刻な疑義があると指摘する。また、PBRは3.8倍と高く、収益力(ROEはマイナス)と見合っていないとの見方も。
- 環境規制の追い風
脱炭素化の流れで環境関連の需要は中長期で拡大しうる。
- 新規サービスへの期待
過去に売上急成長を記録した実績があり、再び成長軌道に乗る可能性。
- PBRの改善余地
資産価値に対して株価が割高でも、収益改善でPBRは低下する余地。
- 営業損益が黒字転換、利益率7.14%確保決算発表後影響中
営業損益は-1億→+1億円。売上高14億円に対する利益率7.14%と収益性が改善。
- 最終損益が-2億円から0億円へ改善決算発表後影響中
前年-2億円の最終赤字が0億円に。黒字定着が期待され、バリュエーションの再評価につながる。
- 売上高縮小とコスト削減で黒字体質に転換通年影響中
売上高は172億→14億円と大幅減だが、固定費削減により営業利益は1億円確保。
- PBR3.8倍は再生期待を織り込み余地不定影響弱
時価総額143億円、PBR3.8倍。収益回復シナリオ次第で水準はさらに上がり得る。
- 売上の急激な縮小
2025年に売上高が前年の8%に減少、事業の継続性に重大な懸念。
- 収益性の悪化
営業利益率はマイナス圏で、最終損益も赤字が続く。
- 情報開示の乏しさ
事業内容や将来計画が不透明で、投資判断が困難。
- 売上高が前期比92%減の14億円へ決算発表後影響強
売上高は172億→14億円で158億円減少。事業の大部分が縮小・撤退した可能性が高い。
- ROE-0.1%と資本効率の悪化継続影響中
ROEは-0.1%、PBR3.8倍。純資産に対する時価が高く、収益力が追いつかない。
- 外国人保有28.14%と高く売り圧力不定影響中
外国人保有比率28.14%。前年比-31.88%の株価下落に続き、海外勢の売りが懸念される。
- 純利益0億円でPER算定不能継続影響弱
最終損益は0億円、PERは算出不能。収益力が乏しく評価の支えが弱い。
- 売上高
- 急減からの回復が持続的なビジネスモデルの証明になるため。
- 営業利益率
- 赤字からの脱却と収益構造の健全性を確認するため。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ21,614人。区分でいちばん多いのは個人・その他で40.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.4%を占め、残る70.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 80.7 | 85.7 | 88.5 | 89.1 | 76.4 | 40.3 |
| 事業法人 | 9.0 | 4.5 | 2.8 | 0.6 | 3.0 | 29.1 |
| 外国法人 | 6.0 | 3.5 | 3.2 | 6.1 | 15.9 | 27.8 |
| 証券会社 | 4.0 | 6.1 | 4.9 | 3.6 | 4.0 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.4 | 0.5 | 0.5 | 0.3 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社MC | 26.28 |
| 02 | ORCHID PLUS PTE.LTD. (常任代理人 福和 明子) | 21.21 |
| 03 | GOLDEN STONE GROWTH CORPORATION LIMITED (常任代理人 東海東京証券株式会社) | 2.63 |
| 04 | 古月 程子 | 2.30 |
| 05 | 株式会社グハギ | 2.27 |
| 06 | 江川 麗子 | 1.46 |
| 07 | RIHUAXING INVESTMENT LTD (常任代理人 東海東京証券株式会社) | 0.82 |
| 08 | BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/UOB KAY HIAN PRIVATE LIMITED (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 0.66 |
| 09 | 西川 龍文 | 0.64 |
| 10 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.55 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-02エスクリプトエナジー株式会社代表取締役 久永 賢剛新規の大量保有報告7.51%-1.30pt
- 2026-09-01ORCHID PLUS PTE. LTD.新規の大量保有報告30.46%-0.79pt
- 2026-08-10SIRIUS SECURITY SYSTEM COMPANY LIMITED新規の大量保有報告8.49%
- 2026-07-06エスクリプトエナジー株式会社代表取締役 久永 賢剛変更報告8.81%+0.25pt
- 2026-07-01エスクリプトエナジー株式会社代表取締役 久永 賢剛新規の大量保有報告8.81%+0.25pt
- 2026-06-19ORCHID PLUS PTE. LTD.新規の大量保有報告31.25%
- 2026-06-17文智勇新規の大量保有報告0.00%-8.89pt
- 2026-06-16ORCHID PLUS PTE. LTD.新規の大量保有報告31.25%+5.83pt
- 2026-06-09エスクリプトエナジー株式会社代表取締役 久永 賢剛新規の大量保有報告8.56%
- 2026-04-13ORCHID PLUS PTE. LTD.新規の大量保有報告25.42%-0.99pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+100%、1株純資産は12期で+66%。直近期のROEは-0.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −5 | — | — | — |
| 2013年12月 | −6 | 7 | — | — |
| 2014年12月 | −8 | 27 | — | — |
| 2015年12月 | −20 | 11 | — | — |
| 2016年12月 | −12 | 15 | — | — |
| 2017年12月 | 0 | 20 | 0.8 | 361.5 |
| 2018年12月 | −0 | 20 | — | — |
| 2019年12月 | −8 | 13 | — | — |
| 2020年12月 | −13 | — | −186.1 | — |
| 2021年12月 | 1 | 7 | 32.6 | 13.3 |
| 2022年12月 | −1 | 7 | −10.7 | — |
| 2023年12月 | 1 | 11 | 6.4 | 73.5 |
| 2024年12月 | −1 | 11 | −4.9 | — |
| 2025年12月 | −0 | 12 | −0.1 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額24百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 車陸昭 | 代表取締役 | 56 |
| 福田健 | 取締役 | 59 |
| 近藤哲也 | 取締役 | 57 |
| 鈴木好一 | 監査役 | 69 |
| 濵本匠 | 監査役 | 57 |
| 髙木貴子 | 監査役 | 74 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 12 | 12 | 6 |
| 社外取締役 | 5 | 12 | 12 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容677字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,820字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,240字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,139字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第33期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第32期(2025/01/01-2025/06/30)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第31期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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