概要
勤次郎は、就業管理・人事・給与・健康管理を統合するHRMソリューション「Universal 勤次郎」を中核とする情報サービス企業である。1981年に名古屋で設立、現在は東京都千代田区に登記上の本店を置く。2025年12月期の連結売上高は54億円、営業利益率は27.78%と高収益。クラウドサービスとプレミアムサポートによるリカーリング収益が成長を支える。従業員数321名。
HRM事業と不動産賃貸事業の二本柱
勤次郎の事業は「HRM事業」と「不動産賃貸事業」で構成される。HRM事業は就業管理、人材管理、給与管理、健康管理を一体的に提供するHRMソリューションを中核とし、ソフトウェア製品、ハードウェア端末、クラウドサービス、コンサルサポートなどを含む。主に中堅・大企業向けの「Universal 勤次郎」と100名以下の企業向けクラウド「JOBEE」の2製品で展開する。不動産賃貸事業は自社ビルの空きフロアをオフィス用に賃貸するもので、売上高は275百万円(2025年12月期)と規模は小さい。
クラウドとオンプレミスの収益構造
HRM事業はクラウド事業とオンプレミス事業に区分される。クラウド事業では月額料金制のクラウドライセンス売上を主とし、2025年12月期のクラウドライセンス売上は31億円(前年比35.5%増)。オンプレミス事業ではソフトウェアパッケージ販売と、保守サポート(プレミアムサポート)の年額・月額料金によるリカーリング収益を得る。両事業とも継続的な収益源を持ち、2025年12月期のクラウド事業売上は39億円、オンプレミス事業は12億円。全体の営業利益は15億円と急成長している。
高い顧客定着率と5,000社超の導入実績
勤次郎の就業マネジメントシステムは5,000を超える企業・団体に導入されている。クラウドサービスの解約率は0.21%程度と極めて低く、リカーリング収益の安定性を支える。クラウドサービスの利用者数は2016年末の72,226人から2025年末には803,020人へと約11倍に増加。契約社数も同期間で381社から2,599社に拡大した。この低解約率と利用者増が高い営業利益率の背景にある。
連結子会社を含むグループ構成
勤次郎グループは、当社(勤次郎)と連結子会社の勤次郎ベトナム有限会社の2社で構成される。勤次郎ベトナムはHRM事業の一部を担う。過去には貸会議室事業を目的とした子会社やシステム開発子会社の設立・吸収合併を経て、現在の体制に至る。営業拠点は東京支店、大阪支店、九州支店のほか、名古屋に本店機能を持つ。また、エヌイーシステムサービスから通信機器設置工事事業を譲り受けるなど、事業拡大の過程でM&Aも活用している。
業界の中での役割はHRMソリューションベンダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| HRM事業 | 52億円 | 96.3% | 15億円 | 28.8% |
| 不動産賃貸事業 | 2億円 | 3.7% | 1億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01中堅・大企業(HRM)主力
中堅・大企業向けに、就業・勤怠管理を中心とするHRMソリューション『Universal勤次郎』を提供。クラウドサービスとオンプレミスパッケージの両形態で、労務管理の効率化と健康経営を支援する。導入実績は5,000社超。
- Universal勤次郎
- 就業・勤怠管理を中核とし、人事・給与・健康管理を統合するHRMプラットフォーム。クラウド版とオンプレミス版がある。
02中小企業(クラウドHRM)準主力
従業員100名以下の企業向けに、クラウド型の勤怠管理サービス『JOBEE』を提供。月額料金制で初期コストを抑え、リカーリングレベニューを得る。解約率は0.21%と低水準。
- JOBEE
- 従業員100名以下の企業向けのクラウド型就業管理サービス。月額料金制で、勤怠管理や給与管理機能を提供する。
03医療機関副次
200床未満の医療機関向けに、電子カルテシステム『ヘルス×ライフカルテ』を提供。オンライン診療システムと連携し、患者データを一括管理する。
- ヘルス×ライフカルテ
- クラウド型電子カルテシステム。受付から会計までの業務フローに対応し、看護支援機能も備える。
04全業種(クラウド基盤サービス)副次
自社のクラウド技術を活かし、プライベートクラウドやシングルサインオンなどのクラウド基盤サービスを提供。HRMソリューションと組み合わせて安全なシステム運用を支援する。
- 勤次郎プライベートクラウド
- ホスティング型IaaS。ネットワーク構築やシステム冗長化を提供し、サーバー管理の負担を軽減する。
- 勤次郎AuthLink
- シングルサインオンと多要素認証を実現するクラウドサービス。セキュリティ強化と管理工数削減に貢献する。
05不動産賃貸副次
自社所有ビルの空きフロアをオフィス用賃貸物件として賃貸する不動産賃貸事業。安定収益の柱となっている。
製品と技術
主力製品「Universal 勤次郎」シリーズ
「Universal 勤次郎」は勤次郎の中核製品で、就業管理、人材管理、給与管理、健康管理を統合したHRMプラットフォームである。クラウド型とオンプレミス型の両方で提供される。就業・勤怠管理機能を基盤に、多様な雇用形態や働き方に対応。人事・給与データ、健康データを統合管理し、企業の「働き方改革&健康経営」を包括的に支援する。2025年12月期には就業・勤怠管理が安定的に売上に寄与し、新たに人材管理と給与管理モジュールが追加された。
小規模企業向けクラウド「JOBEE」
「JOBEE」は従業員100名以下の企業向けに開発されたクラウド型HRMサービスである。月額料金制で導入しやすく、サーバー初期費用や運用担当者の人件費が不要。中小企業でもHRMソリューションを利用可能にし、勤怠管理や給与計算などの機能を提供する。2025年12月期にリリースされ、製品ラインナップの拡充に貢献した。利用者数はまだ初期段階だが、クラウド事業全体の成長を補完する役割を担う。
就業情報端末とクラウド基盤サービス
勤次郎はソフトウェアに加え、就業情報端末(ハードウェア)も自社開発・販売する。代表的なシリーズはLinux搭載の「NRL」で、非接触ICカード、指紋認証、静脈認証に対応する。また、クラウド基盤サービスとして「勤次郎プライベートクラウド」と「勤次郎AuthLink」を提供。前者はホスティング型IaaS、後者はシングルサインオンと多要素認証を可能にし、他社サービスとの連携を容易にする。これらの端末とクラウド基盤がHRMソリューションを支える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
特定分野で高収益、成長続く中小IT企業
同社は情報・通信業界に属し、特定のニッチなITサービスを提供している。売上高は2023年12月期の39億円から2024年12月期には44億円、2025年12月期には54億円へ拡大。営業利益率は15.9%から27.8%へ大幅に上昇しており、高い収益性を実現している。同業他社のソラコムやハッチ・ワークと比較しても、利益率の高さが際立つ。これは、専門性の高いサービスによる顧客単価の高さや、効率的な運営によるものと考えられる。ただし、売上規模は小さく、成長の持続性が課題である。
強み
- 営業利益率は20%を超え、業界内でもトップクラスの収益性。
- 売上高は毎年増加しており、成長軌道に乗っている。
- 特定の技術領域で高い専門性を持ち、競争優位を築いている。
- 高付加価値サービスにより、顧客一人当たりの単価が高い。
課題
- 売上高が54億円と小規模で、経済規模の拡大が課題。
- 特定サービスへの依存が高く、市場変動のリスクがある。
- 高度な専門人材に依存しており、採用・育成が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が勤次郎
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3810サイバーステップホールディングス | 142億円 | — |
| 2 | 3031ラクーンホールディングス | 142億円 | 16.9倍 |
| 3 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
| 4 | 5586Laboro.AI | 139億円 | 90.0倍 |
| 5 | 3934ベネフィットジャパン | 138億円 | 13.5倍 |
| 6 | 4013勤次郎 | 137億円 | 13.1倍 |
| 7 | 4299ハイマックス | 135億円 | 12.0倍 |
| 8 | 4055ティアンドエスグループ | 127億円 | 23.0倍 |
| 9 | 9658ビジネスブレイン太田昭和 | 127億円 | 11.9倍 |
| 10 | 3683サイバーリンクス | 127億円 | 7.9倍 |
| 11 | 4389プロパティデータバンク | 125億円 | 17.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
日通システムとして創業、通信とコンピュータのソリューション提供へ
1981年4月、名古屋市熱田区金山に日通システム株式会社(資本金600万円)を設立。創業時の目的は顧客企業の立場に立った通信とコンピュータの最適ソリューションサービスの提供だった。翌1982年4月に本店を名古屋市中区金山に移転し、1990年には中区伊勢山に流通センターを開設、同年6月に本店も同地へ移転した。この時期は事業基盤を固める段階であった。
就業管理・給与計算ソフトの開発と全国展開の開始
1992年4月に就業管理・給与計算パッケージシステムの開発を開始。1994年にはビルセキュリティ管理システムの販売に乗り出した。1995年4月には東京営業所(現・東京支店)と大阪営業所(現・大阪支店)を同時に開設し、首都圏と関西への販路を拡大。1998年3月に就業管理ソフト「勤次郎M」を発売し、これが後の主力シリーズの礎となった。
製品ライン拡充とエンタープライズ向けERPへの進化
2001年には給与システム「Q太郎」、2002年には非接触ICカード/指紋認証の就業情報端末「NRX-1」を発売。2004年には統合ERPパッケージ「勤次郎Enterprise」を投入し、中堅・大企業向けのトータルソリューションへと発展した。2005年にはLinuxベースの就業情報端末シリーズ「NRL」を発表し、磁気カード・ICカード・指紋照合に対応するなど技術の幅を広げた。
クラウドシフトとM&Aによる事業拡大期
2008年、エヌイーシステムサービスから通信機器設置工事事業を譲受。2010年にはクラウドサービス「勤次郎Enterprise for SaaS」の販売を開始し、サブスクリプションモデルへ参入。2011年には株式会社テックユーからシステム開発事業を譲り受け子会社化、2012年には株式会社ケーエスビーを子会社化し、その製品をクラウドで提供するKSB for SaaS株式会社を設立。2013年にはこれらの子会社を吸収合併し、グループを再編した。
「Universal 勤次郎」への刷新と健康管理サービスへの拡張
旧「勤次郎Enterprise」から次世代製品「Universal 勤次郎」へと移行。就業・勤怠管理に加え、健康管理機能を強化し、ストレスチェックや健康経営支援を組み込んだ。2024年12月期には「Universal 勤次郎 人材管理」「同 給与管理」の一次リリースを行い、HRM領域を拡大。また、小規模企業向け「JOBEE」も投入した。2025年12月期の売上高は54億円に達し、営業利益率27.78%と過去最高の収益性を達成した。
年表27件を開く
1980年代
- 1981年4月創業顧客企業の立場に立った、通信とコンピューターの最適ソリューションサービスを提供することを目的として、名古屋市熱田区金山に日通システム株式会社(資本金6百万円)を設立
- 1982年4月本店を名古屋市中区金山に移転
1990年代
- 1990年4月名古屋市中区伊勢山に流通センター開設
- 1990年6月事業拡大につき本店を名古屋市中区伊勢山に移転
- 1992年4月就業管理・給与計算パッケージシステムの開発を開始
- 1994年4月ビルセキュリティ管理システムの販売を開始
- 1995年4月東京都千代田区外神田に東京営業所(現:東京支店)、大阪市淀川区宮原に大阪営業所(現:大阪支店)を開設
- 1998年3月就業管理ソフト「勤次郎M」の販売を開始
2000年代
- 2001年9月らくらく給与システム「Q太郎」の販売を開始
- 2002年1月非接触型ICカード/指紋照合タイプの就業情報端末「NRX-1」の販売を開始
- 2003年1月非接触型ICカード/指紋照合タイプの就業情報端末「NRX-m」の販売を開始
- 2004年1月M&A統合ERP (注)1 パッケージ「勤次郎Enterprise」の販売を開始
- 2005年4月Linux就業情報端末「NRL-1」「NRL-m」(磁気カード/非接触型ICカード/指紋照合対応)の販売を開始
- 2008年3月エヌイーシステムサービス株式会社より通信機器の設置工事事業(現:営業本部コンサルティング部)を譲受
- 2008年5月電波時計受信装置「勤次郎JustTime」の販売を開始
- 2009年4月本店を名古屋市中区栄に移転
- 2009年6月貸会議室事業を目的として、名古屋市中区栄に子会社ネット・カンファレンス株式会社を設立
2010年代
- 2010年2月Linux就業情報端末「NRL」シリーズにて静脈認証対応タイプの追加販売を開始
- 2010年7月クラウドサービス「勤次郎Enterprise for SaaS」の販売を開始
- 2011年2月GPS同期型NTP (注)2 タイムサーバー「勤次郎JustTime Server」の販売を開始
- 2011年4月株式会社テックユーよりシステム開発事業を譲り受け、名古屋市中区栄に子会社日通システムソリューション株式会社を設立
- 2012年3月M&A子会社であったネット・カンファレンス株式会社(貸会議室事業)を吸収合併
- 2012年6月M&Aソフトウエアパッケージの開発及び販売業を営む株式会社ケーエスビーを子会社化
- 2012年9月M&A買収した株式会社ケーエスビーの製品をクラウドサービスで提供することを目的として、東京都千代田区外神田に子会社KSB for SaaS株式会社を設立
- 2013年2月GPS時刻補正装置「勤次郎JustTime-GPS」の販売を開始
- 2013年3月M&A子会社であった株式会社ケーエスビーと日通システムソリューション株式会社を吸収合併
- 2013年7月福岡市博多区博多駅前に九州支店を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率(数値目標は明記されていません)
- クラウドサービスの利用者数(契約ライセンス数)(数値目標は明記されていません)
- クラウドサービスの解約率(数値目標は明記されていません)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
クラウド事業を核としたリカーリングレベニュー拡大
クラウドサービスを成長ドライバーと位置付け、オンプレミスからの移行促進やプレミアムサポート提供により継続的な収益基盤(リカーリングレベニュー)を拡大する。また顧客満足度向上により低解約率を維持する。
- 02
「Universal 勤次郎」の機能強化と新顧客獲得
「Universal 勤次郎 健康管理」の機能強化を図り、働き方改革と健康管理のデータ統合・AI活用による新製品・サービスの開発・拡販で新規顧客を獲得し、ARPUを向上させる。
- 03
コンシューマビジネス(BtoC)の収益拡大
個人向け健康管理支援サービスなどの開発・展開により、BtoC領域での収益機会を拡大する。
- 04
人材の確保と育成による労働生産性向上
優秀な人材の採用と教育研修を通じて従業員の能力開発を進め、「勤次郎元気プロジェクト」や「勤次郎チャレンジ制度」によりワーク・エンゲイジメントを高め、労働生産性の向上を図る。
- 05
戦略的投資による成長基盤の強化
HRMソリューションの継続的開発・改良、クラウド基盤の進化、広告宣伝への戦略的投資を実施し、早期の収益回収と企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で321人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は671万円で、5期前と比べて+15.5%。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は7.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 581 | 37.4 | 5.9 | 268 | — |
| 2021年12月 | 562 | 36.0 | 5.8 | 277 | — |
| 2022年12月 | 550 | 36.2 | 6.3 | 318 | — |
| 2023年12月 | 575 | 36.6 | 7.0 | 312 | — |
| 2024年12月 | 606 | 36.5 | 7.5 | 308 | 227 |
| 2025年12月 | 671 | 37.0 | 7.9 | 321 | 467 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外勤次郎ベトナム 有限会社ベトナム社会主義共和国 ハノイ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達104万円令和3年度外務省ストレスチェック業務外務省 · 2021-10-25
- 調達52万円令和4年度岩手労働局におけるストレスチェック業務厚生労働省 · 2022-09-02
- 調達49万円令和4年度参議院職員ストレスチェック等業務参議院 · 2022-09-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は54億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収増益で、売上が+22.7%、利益が+114.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億円 | 54億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 15億円 |
| 純利益 | 11億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は28億円、営業利益は7億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+7.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2023年2Q | 10 | 2 | 20.0 | 1 |
| 2023年3Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年2Q | 11 | 2 | 18.2 | 1 |
| 2024年4Q | 23 | 4 | 17.4 | 3 |
| 2025年2Q | 26 | 7 | 26.9 | 5 |
| 2025年4Q | 28 | 8 | 28.6 | 5 |
| 2026年2Q | 28 | 7 | 25.0 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年3月期からの11期で、売上は20億円から54億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は27.8%。売上は4期、純利益は4期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 20 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年3月 | 21 | — | 2 | — | 2 |
| 2017年12月 | 16 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年12月 | 27 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年12月 | 32 | — | 5 | — | 3 |
| 2020年12月 | 34 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年12月 | 33 | — | 2 | — | 2 |
| 2022年12月 | 36 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年12月 | 39 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年12月 | 44 | 7 | 7 | 15.9 | 5 |
| 2025年12月 | 54 | 15 | 15 | 27.8 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高54億円のうち、営業利益として残るのは15億円で27.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の18.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金31.5%17億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.9%21億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.9%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益27.8%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが22億円、投資CFが−30億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は30億円で、売上の6.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 4 | −3 | 1 | 1 | 5 |
| 2019年12月 | 5 | −3 | −1 | 2 | 6 |
| 2020年12月 | 7 | −1 | 79 | 6 | 92 |
| 2021年12月 | 2 | −6 | −12 | −4 | 75 |
| 2022年12月 | 4 | −57 | 23 | −53 | 45 |
| 2023年12月 | 15 | −10 | −4 | 5 | 45 |
| 2024年12月 | 12 | −10 | −4 | 2 | 42 |
| 2025年12月 | 22 | −30 | −4 | −8 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年12月期の総資産は137億円。このうち返さなくてよい自己資本が102億円で、自己資本比率は74.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 18 | 9 | 9 | 52.5 |
| 2017年3月 | 17 | 11 | 6 | 61.8 |
| 2017年12月 | 19 | 11 | 8 | 58.7 |
| 2018年12月 | 23 | 13 | 10 | 56.0 |
| 2019年12月 | 25 | 16 | 9 | 62.5 |
| 2020年12月 | 110 | 99 | 11 | 90.1 |
| 2021年12月 | 98 | 89 | 9 | 90.5 |
| 2022年12月 | 127 | 88 | 39 | 69.2 |
| 2023年12月 | 128 | 90 | 38 | 70.4 |
| 2024年12月 | 128 | 94 | 34 | 73.1 |
| 2025年12月 | 137 | 102 | 35 | 74.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中52位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中454位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥658で、1年前と比べて-44.8%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 |
| PER (会社予想) | 12.4倍 |
| PBR | 1.23倍 |
| 配当利回り | 1.52% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日の株価は677円で、前日比+1.2%と反発しました。直近1カ月では-3.4%と下落基調にあり、25日移動平均線(702.64円)を約4%下回っています。75日線(659.76円)は上回っており、一進一退ながら中期的には下値を支えられています。ただし200日線(875.12円)を大きく下回っており、長期トレンドは弱気です。RSIは49.74と中立圏です。52週高値1530円からは約56%下落、52週安値555円からは約22%上昇しており、レンジ内にあります。出来高は8月12日に83,400株、8月13日に122,800株と急増し、投機的な動きが見られました。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PER13.14倍は業界平均31.17倍を大幅に下回り、PBR1.27倍も平均3.64倍の約3分の1で、ROE10.3%と収益性も平均的である。配当利回り1.48%は平均2.65%を下回るものの、配当性向19.7%と安定した還元が期待できる。売上高・利益とも増加傾向で、今期も増益見込みであり、成長性を考慮すると割安感が強い。ただし、配当利回りの低さはやや気になる点だ。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 12.4倍 | — |
| PBR | 1.23倍 | 2.96倍 |
| ROE | 10.3% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、介護業界のDX需要が続く中で、主力製品の成長余地と収益性の持続性をどう評価するか。強気派は、介護報酬改定による事務負担増や人手不足を背景に、業務効率化ニーズが高まり、同社のソフトウェア需要が拡大すると主張する。一方、弱気派は、市場が成熟しつつあり、競争激化による価格低下懸念や、売上高の伸びに対する営業利益率の変動を警戒する。過去1年で株価が大幅に下落しており、市場は成長鈍化を織り込んでいる可能性がある。
- 介護DX需要の拡大
介護報酬改定や人手不足で業務効率化ニーズが高まり、システム需要が増加する
- 高収益体質の維持
2025年12月期の営業利益率は27.78%と高く、利益率が改善傾向
- 時価総額の小ささ
時価総額141億円と小型で、成長余地があれば株価上昇の弾みになりやすい
- 営業利益が7→15億円へ倍増2025年12月期影響強
営業利益率は15.91%→27.78%に上昇。収益力の大幅改善が鮮明
- 売上高が44→54億円と22.7%増2025年12月期影響中
増収率22.7%と高い伸び。増収が営業増益を牽引した
- 純利益が5→10億円へ倍増2025年12月期影響中
最終利益は前期比2倍の10億円。EPS増加で株主価値が向上
- PBR1.27倍とROE10.3%で適正評価通年影響弱
ROE10.3%はPBR1.27倍を裏付ける。割高感はなく、下値は堅い
- 市場の成熟化
介護施設向けシステムの普及が進み、新規需要の伸びが鈍化する可能性
- 競争激化
同業他社との価格競争や機能競争が激しく、シェア維持が難しい
- 株価の下落基調
1年間で株価が約38%下落しており、市場の失望が示唆される
- 株価が1年で37.72%下落継続影響強
下落率37.72%と大きい。好業績にもかかわらず需給悪化が継続
- 営業利益率27.78%の高水準が維持困難通年影響中
前期から11.87ポイント上昇した高利益率。競争激化で反落リスク
- 配当利回り1.48%と低い還元継続影響中
配当利回り1.48%は株主への還元が手薄。成長だけで評価されにくい
- 外国持株比率7.53%と低い継続影響弱
外国人保有は7.53%と限定的。海外資金の流入が期待しにくい
- 売上高成長率
- DX需要の取り込み状況を確認するため
- 営業利益率
- 高収益体質が維持できるかを見るため
- 顧客数・契約数
- 顧客基盤の拡大が成長の鍵となるため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+17.6%。いまの株価に対する利回りは1.52%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 9 | — | 118.7 |
| 2022年12月 | 9 | 0.0 | 51.8 |
| 2023年12月 | 9 | 0.0 | 41.3 |
| 2024年12月 | 9 | 0.0 | 35.8 |
| 2025年12月 | 10 | 17.6 | 19.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,022人。区分でいちばん多いのは個人・その他で43.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.2%を占め、残る52.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.5 | 49.8 | 50.0 | 48.1 | 50.4 | 43.1 |
| 事業法人 | 43.0 | 42.8 | 42.9 | 42.9 | 45.8 | 42.1 |
| 外国法人 | 6.2 | 3.2 | 3.0 | 2.4 | 1.4 | 7.5 |
| 金融機関 | 2.6 | 1.2 | 2.3 | 5.5 | 1.1 | 5.1 |
| 自己株式 | — | 5.0 | 4.9 | 4.8 | 4.8 | 4.7 |
| 証券会社 | 4.8 | 3.0 | 1.8 | 1.1 | 1.3 | 2.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | エヌイーシステムサービス株式会社 | 34.40 |
| 02 | 加村 稔 | 9.23 |
| 03 | 勤次郎持株会 | 7.57 |
| 04 | MK株式会社 | 5.28 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.65 |
| 06 | 三菱UFJキャピタル株式会社 | 2.16 |
| 07 | 良原 一行 | 1.97 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.85 |
| 09 | 加村 光子 | 1.54 |
| 10 | 松浦 幹治 | 0.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−97%、1株純資産は11期で−92%。直近期のROEは10.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 1,497 | 6,488 | 26.0 | — | 6.7 |
| 2017年3月 | 111 | 750 | 15.9 | — | 9.0 |
| 2017年12月 | 27 | 776 | 3.5 | — | 37.0 |
| 2018年12月 | 33 | 179 | 20.3 | — | 10.0 |
| 2019年12月 | 46 | 222 | 23.2 | — | 7.0 |
| 2020年12月 | 20 | 475 | 5.7 | 66.9 | 48.7 |
| 2021年12月 | 8 | 447 | 1.7 | 63.7 | 118.7 |
| 2022年12月 | 15 | 450 | 3.5 | 38.7 | 51.8 |
| 2023年12月 | 19 | 461 | 4.2 | 25.1 | 41.3 |
| 2024年12月 | 24 | 477 | 5.0 | 17.3 | 35.8 |
| 2025年12月 | 52 | 521 | 10.3 | 23.8 | 19.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額177百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加村稔 | 代表取締役会長 CEO | 79 | 10,192,637 |
| 加村光造 | 代表取締役 執行役員社長COO | 53 | 107,939 |
| 平田英之 | 取締役 常務執行役員CTO 兼 CIO 兼 クラウド戦略本部長 兼 品質保証室長 | 68 | 22,260 |
| 加村建史 | 取締役 執行役員 マーケティング戦略本部長 | 52 | 72,522 |
| 木下隆之 | 取締役 執行役員 | 67 | 4,615 |
| 前畑岳史 | 取締役 執行役員CFO 兼 管理本部長 | 56 | 1,591 |
| 藤岡旭 | 取締役 監査等委員(常勤) | 79 | 20,000 |
| 加藤厚 | 取締役 監査等委員 | 75 | 10,000 |
| 岡野英生 | 取締役 監査等委員 | 66 | — |
| 熊本宣晴 | 取締役 | 67 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 145 | 8 | 153 | 26 |
| 監査等委員 | 3 | 14 | — | 14 | 5 |
| 社外監査役 | 3 | 5 | — | 5 | 2 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | — | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容5,552字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,630字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,309字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,623字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第46期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-19
- 半期報告書半期報告書-第45期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-21
- 半期報告書半期報告書-第44期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第44期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-25
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
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