概要
kubell(旧Chatwork)は、ビジネスチャット「Chatwork」を中核に、中小企業向けのSaaSおよびBPaaS(業務プロセスアウトソーシング)を提供する情報通信企業である。2000年に大阪でEC studioとして創業、2011年にChatworkをリリースし、2019年に東証マザーズ上場、2024年に現社名へ変更。2025年12月期の連結売上高は95億円、従業員数は658名。東京・南青山に本社を置く。
単一セグメント「プラットフォーム事業」で構成される収益構造
kubellの事業は、ビジネスチャット「Chatwork」を軸とする「プラットフォーム事業」の単一セグメントである。同事業は、SaaSドメインとBPaaSドメインの二領域で構成される。SaaSドメインは「Chatwork」の月額課金を主な収益源とし、勤怠管理「MINAGINE」、人事評価、クラウドストレージ「セキュアSAMBA」などの周辺サービスを含む。BPaaSドメインは、経理・総務・労務などのノンコア業務を代行するオンラインアシスタント「タクシタ」や「MINAGINE労務アウトソーシング」を提供し、月額固定や従量課金によるストック型収益を主体とする。2025年12月期の売上高は95億円、営業利益は4.8億円であり、営業利益率は約5%である。
国内中小企業を主な顧客ターゲットとする市場戦略
kubellは、日本の企業数の99.7%を占める中小企業を主要なターゲットとする。少子高齢化による労働人口減少と生産性低迷が課題となる中、ITリテラシーや予算が不足しDXが進んでいない中小企業に対して、使いやすさを重視したサービスを提供する。「Chatwork」はフリーミアムモデルを採用し、無料から導入できるため導入障壁が低い。有料プランへのアップセルやID増加により収益を拡大する。2025年12月時点の導入社数は97.3万社、登録ID数は806.6万、課金ID数は83.8万、ARRは73.4億円に達する。
グループ会社を通じたBPaaS体制の強化と事業再編
kubellは、BPaaS事業の中核を担う子会社として2024年4月に「株式会社kubellパートナー」を設立し、同日に勤怠管理システムを手掛ける「株式会社ミナジン」を同社の子会社とした。2025年7月には、kubellパートナーとミナジンを吸収合併(略式合併)により経営統合し、BPaaSの成長加速とグループ管理の効率化を図った。また、2021年に子会社化したクラウドストレージ事業の「Chatworkストレージテクノロジーズ」(現・kubellストレージ)は、2025年12月に完全子会社化が決議された。2024年12月にはセキュリティ事業を廃止し、プラットフォーム事業に経営資源を集中している。
業界の中での役割は中小企業向けDX支援プラットフォーム提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2024/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| Chatworkセグメント | 83億円 | 98.8% | 1億円 | 1.2% |
| セキュリティセグメント | 1億円 | 1.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01中小企業(全業種)主力
日本の企業数の99.7%を占める中小企業を主要ターゲットとし、労働生産性の向上や人手不足の解消に資するサービスを提供。ビジネスチャット「Chatwork」をプラットフォームとして、SaaSとBPaaSの両領域で業務効率化やDX推進を支援する。
主要顧客KDDI株式会社
- Chatwork国内シェア首位
- チャット、タスク管理、ファイル管理、ビデオ・音声通話をワンストップで提供するビジネスコミュニケーションツール。誰でも簡単に使えるUIと高いセキュリティ水準を備え、フリーミアムモデルで普及している。
- Chatwork 勤怠管理、MINAGINE 勤怠管理
- 複雑な就業規則に対応したクラウド型勤怠管理システム。勤怠打刻から休暇管理、残業時間集計まで自動化し、労務コンプライアンスと業務効率化を支援。
- Chatwork 人事評価
- 人事評価制度の構築から運用まで支援するサービス。クラウドシステムによる評価運用の効率化に加え、コンサルタントによる制度設計や定着支援も提供。
- Chatwork ストレージ、セキュアSAMBA
- 法人向けクラウドストレージサービス。高いセキュリティ水準で社内外との安全なファイル共有・管理を実現し、ペーパーレス化やテレワークを促進。
- Chatwork DX相談窓口
- Chatworkユーザーに対し、専任アドバイザーが経営課題をヒアリングし、最適なSaaSやDXサービスを紹介・マッチングするアライアンスサービス。
- Chatwork 広告
- Chatworkのフリープランユーザー等に配信するBtoB向け広告サービス。ユーザー属性に応じたターゲティング配信が可能。
- タクシタ(Chatworkアシスタント)
- 経理、総務、労務、採用、営業事務などのバックオフィス業務を幅広く請け負うオンラインアシスタントサービス。Chatwork上でのチャットで必要な時に必要な分だけ依頼できる。
- MINAGINE 労務アウトソーシング
- 人事労務領域に特化したBPaaS。給与計算、年末調整、社会保険手続きなどを専門家の知見に基づき代行する。
製品と技術
主力サービス「Chatwork」の特徴と収益モデル
ビジネスチャット「Chatwork」は、チャット・タスク管理・ファイル管理・ビデオ通話をワンストップで提供する。シンプルなUIでITリテラシーを問わず利用でき、社内外とのオープンなコミュニケーションを可能とする。フリーミアムモデルを採用し、無料のフリープランから有料のビジネスプラン・エンタープライズプランへアップセルする。収益はID数ベースの月額/年額サブスクリプションが主体で、2025年12月期のARRは73.4億円。ユーザー獲得は、オンライン経由の自然流入、ダイレクトセールス、代理店やKDDIへのOEM提供(「KDDI Chatwork」)の3ルートである。登録ID数は806.6万、導入社数は97.3万社に達し、国内最大級の利用率を誇る。
BPaaS事業「タクシタ」と労務アウトソーシングの展開
BPaaSドメインの中核サービスは、経理・総務・労務・採用・営業事務などのノンコア業務を代行するオンラインアシスタント「タクシタ」(旧「Chatwork アシスタント」)である。Chatwork上のチャットで依頼を受け、AIとオペレーターが組み合わされて処理する。2025年7月のグループ統合後、サービスブランドを「タクシタ」に刷新し、採用代行「タクシタ採用」など新サービスを追加した。また、人事労務に特化した「MINAGINE労務アウトソーシング」は、給与計算や社会保険手続きを代行する。BPaaSの収益モデルは月額固定・従量課金が中心で、中小企業でも導入しやすい価格帯を実現。これらのサービスはChatworkの顧客基盤を活用し、クロスセルによって拡大している。
周辺SaaSとプラットフォーム戦略(勤怠・ストレージ・広告)
kubellはChatworkを基盤に、複数の周辺SaaSを展開する。勤怠管理システム「Chatwork 勤怠管理」および「MINAGINE 勤怠管理」は、複雑な就業規則に対応し打刻・休暇・残業を自動化する。クラウドストレージ「Chatwork ストレージ」および「セキュアSAMBA」は法人向けの高セキュリティなファイル共有・管理を提供。人事評価制度の構築・運用を支援する「Chatwork 人事評価」、DX相談窓口、Chatwork上のBtoB広告配信サービスなども含まれる。これらのサービスはChatworkのプラットフォーム上で連携し、顧客の利用定着とARPU向上を狙う。特に勤怠管理とストレージは、2021年以降の子会社化によって強化された分野である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 国内シェア首位Chatwork国内最大級の利用者数を有する中小企業(全業種)
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
成長途上のAIソリューション企業、収益性改善へ
クラウド・AI関連のソリューションを手掛ける独立系企業。売上高は2023年12月期の65億円から2024年12月期は85億円と拡大し、営業利益率も黒字転換した。公募増資などで資金調達を進め、成長投資を加速している。同業のソラコムやハッチ・ワークと比較すると規模は小さいが、AI特化型のサービスを強みに差別化を図る。業界内では後発ながら、営業黒字化を達成し成長軌道に乗りつつある。
強み
- AI関連に特化したサービスを提供し、市場成長の追い風を受ける。
- 2023年から2025年にかけ売上高が65億→95億円へ成長中。
- 2024年12月期に営業利益率1.18%で黒字化、収益基盤を構築。
- 公募増資等で成長資金を確保し、投資余力を持つ。
課題
- 2024年営業利益率1.18%と低く、規模拡大と効率化が課題。
- ソラコムなど同業が多く、差別化とシェア拡大が急務。
- 特定顧客やサービスへの集中リスクが懸念される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がkubell
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3903gumi | 148億円 | 9.8倍 |
| 2 | 3916デジタル・インフォメーション・テクノロジー | 147億円 | 13.4倍 |
| 3 | 4396システムサポートホールディングス | 146億円 | 15.6倍 |
| 4 | 8023DAIKO XTECH | 146億円 | 9.3倍 |
| 5 | 3633GMOペパボ | 145億円 | 8.8倍 |
| 6 | 4448kubell | 144億円 | 20.0倍 |
| 7 | 3777環境フレンドリーホールディングス | 143億円 | 223.8倍 |
| 8 | 9428クロップス | 142億円 | 15.1倍 |
| 9 | 3810サイバーステップホールディングス | 142億円 | — |
| 10 | 3031ラクーンホールディングス | 142億円 | 16.9倍 |
| 11 | 3657ポールトゥウィンホールディングス | 140億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
EC studio創業からチャットサービス開発への転機(2000~2011年)
2000年7月、企業向けホームページ集客支援サービスを目的として大阪府吹田市でEC studioが創業される。2004年11月に有限会社EC studioを設立、2005年12月に株式会社へ組織変更した。2006年6月には東京都世田谷区三軒茶屋に東京オフィスを開設し、首都圏での事業基盤を築いた。2008年4月、キヤノンITソリューションズとの代理店契約によりセキュリティ事業を開始する。2011年3月、ビジネスチャット「Chatwork」をリリースし、これが後に主力事業へと成長する起点となる。2012年4月には社名をChatWork株式会社に変更し、同年5月にはKDDI株式会社との業務提携によりChatworkのOEM提供を開始、大口顧客への展開を進めた。
上場前の成長期と米国子会社の清算(2012~2018年)
2012年8月、米国カリフォルニア州に子会社ChatWork,inc.を設立し海外展開を試みたが、2018年7月に同社を清算し、海外直接展開から撤退した。国内では2014年3月に東京オフィスを台東区松が谷へ、2017年10月には港区芝公園へ移転し、業務拡大に対応した。2017年12月には本店所在地を神戸市北区に変更するなど、本社機能の整理を進めた。2018年11月には社名をChatwork株式会社(小文字のw)に再度変更。この間、売上高は2015年12月期の6億円から2018年12月期には13億円へと倍増し、成長軌道を確立した。
マザーズ上場とBPaaS事業への拡大(2019~2023年)
2019年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達と知名度向上を実現した。2020年3月には本店を大阪市北区に移転。2021年7月、クラウドストレージ「セキュアSAMBA」を提供するChatworkストレージテクノロジーズを子会社化し、データ管理領域に進出。2022年4月、東証の市場区分再編に伴いグロース市場へ移行。2023年2月には勤怠管理システム等を提供する株式会社ミナジンを子会社化し、BPaaS事業の基盤を拡充した。2023年7月には本店を東京都港区西新橋に変更し、事実上の東京本社体制を確立した。この期間、売上高は上場時の18億円から2023年12月期には65億円に急成長した。
kubellへの社名変更とグループ再編(2024~2025年)
2024年4月、BPaaS事業の中核子会社として「株式会社kubellパートナー」を設立し、同日にミナジンを同社の子会社化した。2024年7月、社名を「株式会社kubell」に変更し、子会社のChatworkストレージテクノロジーズも「株式会社kubellストレージ」へ変更。本店を東京都港区南青山に移転した。2024年12月、収益性の低いセキュリティ事業を廃止し、プラットフォーム事業への集中を明確化した。2025年7月、kubellパートナーとミナジンを吸収合併(略式合併)により経営統合。同年12月には、ペイトナー請求書事業の譲受を決定し、Fintech領域へ参入する意思を示した。2025年12月期の売上高は95億円、営業利益5億円と黒字化を達成した。
年表29件を開く
2000年代
- 2000年7月創業企業向けのホームページ集客を支援するサービスの提供を目的として、大阪府吹田市にEC studioを創業
- 2004年11月創業有限会社EC studioを設立し、大阪府吹田市に大阪オフィスを開設
- 2005年12月創業株式会社に組織変更し、株式会社EC studioを設立
- 2006年6月東京都世田谷区三軒茶屋に東京オフィスを開設
- 2008年4月キヤノンITソリューションズ株式会社とESET製品のダウンロード権の販売代理店契約を締結し、セキュリティ事業を開始
2010年代
- 2011年1月東京オフィスを東京都世田谷区池尻に移転
- 2011年3月ビジネスチャット「Chatwork」をリリースし、Chatwork事業を開始
- 2012年4月商号変更ChatWork株式会社に社名変更
- 2012年5月KDDI株式会社と業務提携契約を締結し、ChatworkのOEM提供開始
- 2012年8月米国カリフォルニア州に子会社、ChatWork,inc.を設立
- 2014年3月東京オフィスを東京都台東区松が谷に移転
- 2017年10月東京オフィスを東京都港区芝公園に移転
- 2017年12月商号変更本店所在地を神戸市北区に変更
- 2018年7月ChatWork,inc.を清算
- 2018年11月商号変更Chatwork株式会社に社名変更
- 2019年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
2020年代
- 2020年3月商号変更本店所在地を大阪府大阪市北区に変更
- 2021年7月M&Aクラウドストレージ「セキュアSAMBA」を提供する「Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社」を子会社化
- 2022年3月東京オフィスを東京都港区西新橋に移転
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴いグロース市場に移行
- 2023年2月M&A勤怠管理システム等を提供する「株式会社ミナジン」を子会社化
- 2023年7月商号変更本店を東京都港区西新橋に変更
- 2024年4月BPaaS事業の中核を担う子会社、「株式会社kubellパートナー」を設立
- 2024年4月M&A「株式会社ミナジン」を「株式会社kubellパートナー」が子会社化
- 2024年7月商号変更株式会社kubellに社名変更
- 2024年7月商号変更子会社である「Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社」を「株式会社kubellストレージ」に社名変更
- 2024年7月商号変更本店所在地を東京都港区南青山に変更
- 2024年12月セキュリティ事業を廃止
- 2025年7月M&A「株式会社kubellパートナー」と「株式会社ミナジン」を吸収合併(略式合併)により経営統合
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高CAGR2026年度まで30%以上
- EBITDAマージン2026年度まで10〜15%
- 連結売上高2026年度まで150億円
- EBITDA2026年度まで15〜22.5億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コミュニケーションプラットフォーム戦略
主力のビジネスチャット「Chatwork」で、オープンプラットフォーム性とフリーミアムモデルを活かしたPLG戦略によりユーザー獲得を進め、中小企業領域で高価値なプラットフォームを確立する。
- 02
インキュベーション戦略
R&Dを進め、グループのアセットやポジショニングを活用して新規事業を創出し、非連続な成長の柱となる付加価値を生み出す。
- 03
M&A・資本業務提携の推進
ビジネス版スーパーアプリの実現に向け、シナジーが見込める企業のM&Aや資本業務提携を積極的に推進し、特にBPaaS領域では専門ノウハウを持つ企業をグループインさせる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で658人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は759万円で、6期前と比べて+26.9%。平均年齢は34.8歳、平均勤続年数は2.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 598 | 34.6 | 3.9 | 107 | — |
| 2020年12月 | 568 | 33.9 | 3.4 | 162 | — |
| 2021年12月 | 637 | 33.8 | 2.8 | 251 | — |
| 2022年12月 | 648 | 34.4 | 2.9 | 314 | — |
| 2023年12月 | 671 | 35.2 | 2.6 | 459 | — |
| 2024年12月 | 682 | 35.5 | 2.7 | 582 | 17 |
| 2025年12月 | 759 | 34.8 | 2.7 | 658 | 76 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は95億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.8%、利益が+400.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 109億円 | 95億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 5億円 |
| 純利益 | 6億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は53億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+17.8%、営業利益は+500.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 14 | −1 | −7.1 | −1 |
| 2023年2Q | 15 | −3 | −20.0 | −3 |
| 2023年3Q | 17 | −3 | −17.6 | −3 |
| 2023年4Q | 19 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 19 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 45 | 1 | 2.2 | −12 |
| 2025年2Q | 45 | 1 | 2.2 | 0 |
| 2025年4Q | 50 | 4 | 8.0 | 2 |
| 2026年2Q | 53 | 6 | 11.3 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年12月期からの11期で、売上は6億円から95億円へ15.8倍に増えた。直近期の営業利益率は5.3%。売上は10期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 6 | — | −4 | — | −4 |
| 2016年12月 | 7 | — | −6 | — | −6 |
| 本店所在地を神戸市北区に変更 | |||||
| 2017年12月 | 10 | — | −2 | — | −2 |
| Chatwork株式会社に社名変更 | |||||
| 2018年12月 | 13 | — | −2 | — | −1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2019年12月 | 18 | — | 1 | — | 1 |
| 本店所在地を大阪府大阪市北区に変更 | |||||
| 2020年12月 | 24 | — | 3 | — | 2 |
| クラウドストレージ「セキュアSAMBA」を提供する「Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社」を子会社化 | |||||
| 2021年12月 | 34 | — | −7 | — | −7 |
| 2022年12月 | 46 | — | −7 | — | −7 |
| 勤怠管理システム等を提供する「株式会社ミナジン」を子会社化 | |||||
| 2023年12月 | 65 | — | −7 | — | −6 |
| 「株式会社ミナジン」を「株式会社kubellパートナー」が子会社化 | |||||
| 2024年12月 | 85 | 1 | 1 | 1.2 | −12 |
| 「株式会社kubellパートナー」と「株式会社ミナジン」を吸収合併(略式合併)により経営統合 | |||||
| 2025年12月 | 95 | 5 | 5 | 5.3 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高95億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金30.5%29億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金64.2%61億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.3%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年12月期は営業CFが9億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は31億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | −2 | −1 | 0 | −3 | 7 |
| 2018年12月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 6 |
| 2019年12月 | 1 | 0 | 9 | 1 | 15 |
| 2020年12月 | 4 | −2 | 1 | 2 | 18 |
| 2021年12月 | −5 | −8 | 27 | −13 | 32 |
| 2022年12月 | −3 | −5 | 5 | −8 | 29 |
| 2023年12月 | 5 | −15 | 2 | −10 | 21 |
| 2024年12月 | 15 | −7 | 0 | 8 | 29 |
| 2025年12月 | 9 | −6 | −2 | 3 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年12月期の総資産は67億円。このうち返さなくてよい自己資本が20億円で、自己資本比率は29.9%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | 2 | 0 | 2 | 1.8 |
| 2016年12月 | 11 | 9 | 2 | 78.5 |
| 2017年12月 | 10 | 6 | 4 | 65.3 |
| 2018年12月 | 10 | 5 | 5 | 53.1 |
| 2019年12月 | 20 | 15 | 5 | 73.6 |
| 2020年12月 | 25 | 18 | 7 | 70.6 |
| 2021年12月 | 51 | 34 | 17 | 63.7 |
| 2022年12月 | 54 | 29 | 25 | 51.8 |
| 2023年12月 | 63 | 24 | 39 | 38.6 |
| 2024年12月 | 61 | 16 | 45 | 26.1 |
| 2025年12月 | 67 | 20 | 47 | 29.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中250位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中553位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥340で、1年前と比べて-21.7%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.0倍 |
| PER (会社予想) | 23.8倍 |
| PBR | 5.62倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で17%上昇し、8月17日には343円と前日比5.21%高。25日線(301円)を大きく上回り、RSI73.6と過熱感も。8月13日から8月17日にかけて出来高が急増し、8月17日には40.9万株と高水準。52週高値475円からは28%下にあるものの、上昇トレンドが鮮明で、短期的な過熱に注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 12/100)。
PER 63.64倍は業界平均30.16倍の約2.1倍で、PBR 6.27倍も平均3.56倍を大きく上回る。ROE 12%は良好だが、直近の最終利益は赤字で、収益性の不安定さが株価に織り込まれていない。配当利回りは無配で懸念材料。成長性を評価されても現在の水準は割高に映る。ただし、2025年度は増収増益で黒字転換が見込まれ、収益改善が進めば妥当性が高まる可能性もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 23.8倍 | — |
| PBR | 5.62倍 | 2.96倍 |
| ROE | 12.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
AI音声認識市場の拡大は追い風だが、競合ひしめく中での差別化持続性が焦点。強気派は売上成長率と黒字転換への期待、弱気派は赤字継続リスクと競合激化を懸念。
- 高成長継続
売上高は2022年46億→2024年85億円と急成長、2025年も+12%予想。
- 黒字転換目前
2025年12月期は営業利益5.26%、経常黒字化見込み。
- 市場追い風
コールセンターのAI代替需要は長期トレンド。
- 最終損益が2億円の黒字転換、収益改善局面入り通年影響中
2025年12月期の純損益が前期-12億円から+2億円へ改善、赤字脱却
- 売上高が65億→95億と3期連続増収で成長継続通年影響弱
2025年12月期売上高は前期比11.8%増の95億円、増収基調
- 営業利益率が1.2%から5.3%に急改善、コスト効率化通年影響中
営業利益は前期比4億円増の5億円、利益率は5.26%まで上昇
- 増収効果で営業レバレッジが発揮され、増益率が拡大継続影響弱
売上高10億円増に対し営業利益は4億円増、限界利益率40%
- 赤字継続リスク
2024年12月期は最終損失12億円と拡大。黒字化の確証なし。
- 競合優位不透明
AI分野は技術進歩が速く、新興企業・大手ITとの競合激化。
- 評価高すぎ
PER57倍と割高。黒字化しても成長鈍化で調整リスク。
- PER約64倍と高評価、業績下振れで修正リスク決算発表後影響強
時価総額136億円に対し純利益2億円、PER63.64倍と期待先行
- 営業利益5億円と小幅で、収益の安定性に欠ける継続影響中
2024年12月期は営業利益1億円、2025年は5億円だが増減が大きい
- 株価が1年で31.8%下落、戻り売り圧力が続く継続影響弱
過去1年で31.78%下落し、投資家心理が悪化
- 増収でも赤字が拡大した2024年の実績、費用増のリスク通年影響中
2024年は売上85億円と増収も純損益-12億円、コスト増加が経営課題
- 売上高成長率
- 市場シェア拡大の指標。年率20%超の維持が焦点。
- 営業利益率
- 黒字化達成と利益率改善がバリュエーション正当化の鍵。
- 解約率
- サブスク型のため、解約率低下は収益安定性の証。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ9,447人。区分でいちばん多いのは事業法人で50.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.4%を占め、残る47.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 59.2 | 54.7 | 52.9 | 52.2 | 50.9 | 50.8 |
| 個人・その他 | 25.2 | 20.0 | 26.3 | 25.6 | 28.0 | 30.9 |
| 外国法人 | 7.9 | 15.7 | 10.1 | 7.1 | 16.3 | 15.1 |
| 金融機関 | 6.0 | 8.3 | 8.0 | 13.4 | 3.4 | 1.6 |
| 証券会社 | 1.5 | 1.2 | 2.6 | 1.6 | 1.4 | 1.5 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社Fun&Creative | 48.58 |
| 02 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE−AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 4.31 |
| 03 | 山本正喜 | 4.22 |
| 04 | 山口勝幸 | 2.81 |
| 05 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 2.68 |
| 06 | BANK JULIUS BAER AND CO. LTD. SINGAPORE CLIENTS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.67 |
| 07 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LTD − SINGAPORE BRANCH PRIVATE BANKING DIVISION A/C CLIENTS(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.36 |
| 08 | 井上直樹 | 1.36 |
| 09 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCT E PSMPJ(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.91 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-02株式会社Fun&Creative変更報告48.58%-0.48pt
- 2026-06-02株式会社Fun&Creative変更報告48.14%-0.44pt
- 2026-05-12株式会社Fun&Creative新規の大量保有報告48.14%-0.44pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+100%、1株純資産は7期で+18%。直近期のROEは12.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年12月 | −2,498 | — | — | — |
| 2016年12月 | −3,553 | — | — | — |
| 2017年12月 | −6 | — | — | — |
| 2018年12月 | −3 | — | — | — |
| 2019年12月 | 2 | 40 | 6.1 | — |
| 2020年12月 | 6 | 49 | 12.7 | 225.0 |
| 2021年12月 | −20 | 83 | — | — |
| 2022年12月 | −17 | 70 | — | — |
| 2023年12月 | −15 | 60 | — | — |
| 2024年12月 | −29 | 38 | — | — |
| 2025年12月 | 5 | 48 | 12.0 | 74.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額188百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山本正喜 | 代表取締役兼社長 上級執行役員 CEO | 45 | 22,312,051 |
| 井上直樹 | 取締役兼上級執行役員 CFO | 52 | 576,282 |
| 福田升二 | 取締役兼上級執行役員 COO | 46 | 275,133 |
| 宮坂友大 | 取締役(注)1 | 43 | 28,229 |
| 熊倉安希子 | 取締役(常勤監査等委員)(注)1 | 47 | 4,056 |
| 村田雅幸 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 57 | 5,130 |
| 早川明伸 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 52 | 5,130 |
| 福島史之 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 44 | 5,130 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 69 | 62 | 26 | 158 | 40 |
| 監査等委員 | 4 | 25 | 0 | 5 | 30 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,576字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,625字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,226字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,244字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第23期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-23
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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