概要
2001年に大阪で設立されたセキュアヴェイルは、コンピュータネットワークセキュリティの運用・監視・ログ分析を主力とする情報セキュリティ専業企業である。東京証券取引所グロース市場に上場(2006年)、2026年にはスタンダード市場へ区分変更した。連結売上高は13億円(2026年3月期)、従業員116名。子会社に人材派遣のキャリアヴェイル、ソフトウェア開発のLogStareを持つ。
情報セキュリティと人材サービスの2本柱
事業セグメントは情報セキュリティ事業と人材サービス事業から成る。情報セキュリティ事業では、24時間365日体制の統合セキュリティ運用サービス「NetStare」、AIを活用した次世代SOC「AI-SOC」、ログ管理ソフト「LogStare」を提供。売上高は約10.3億円(2026年3月期)。人材サービス事業は子会社キャリアヴェイルが情報セキュリティエンジニアの派遣・育成を行い、売上高約2.5億円。グループ全体で垂直統合型のビジネスモデルを形成している。
大阪拠点から全国へ広がる拠点網
本社は大阪市北区に置き、東京本部(中央区聖路加タワー)を中心に営業・開発機能を集約。過去には名古屋に東海ブランチを開設したが2011年に統合、愛媛松山に研究開発施設を設置したが2018年に東京へ集約。2021年には沖縄県那覇市にカスタマーサポートセンターを開設し、顧客対応力を強化。グループ会社として東京にLogStareとキャリアヴェイルを置く。
ストック型収益とISMS認証で支える信頼性
収益の多くは継続的な監視契約によるストック型であり、契約更新率の維持が経営の重点課題。2004年にISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得し、その後ISO/IEC 27001へ移行・更新。2025年6月には最新規格へ認証更新。また、2024年11月にはブロードバンドセキュリティと資本業務提携を締結し、販売チャネル拡大を図る。
業界の中での役割は情報セキュリティサービス事業者(SOC/NOC運用、人材派遣)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 情報セキュリティ事業 | 10億円 | 83.3% | 3億円 | 30.0% |
| 人材サービス事業 | 2億円 | 16.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01情報セキュリティ主力
24時間365日体制でのネットワーク監視・ログ分析・脆弱性診断などのセキュリティ運用監視サービスを提供。AIを活用した次世代SOCサービスや、ネットワーク監視とログ管理を統合した製品も展開し、顧客のITセキュリティ運用を総合的に支援する。
- NetStare
- SOCとNOCを融合した統合セキュリティ運用サービス。24時間365日体制でネットワークインフラを監視し、機器故障やサイバー攻撃を検知、ログ分析レポート作成やセキュリティポリシー改善提案も行う。
- AI-SOC
- 蓄積した運用ノウハウをAIに継承した次世代SOCサービス。FortiGateやMicrosoft 365のログを分析し、セキュリティリスクを検知することで、SOCの無人化と低価格化を実現する。
- LogStare
- ネットワーク監視とログ管理を一本化し、AI分析機能を提供するセキュリティ運用基盤。導入コストを抑え、セキュアなIT運用を支援する。
02人材サービス準主力
情報セキュリティエンジニアの育成・派遣を行う。自社の育成プログラムで訓練した専門人材を派遣し、顧客の社内セキュリティ体制を支援する。ネットワーク型サービスと人材派遣を組み合わせたハイブリッド型モデルを提案。
製品と技術
統合セキュリティ運用サービス「NetStare」シリーズ
NetStareは、2002年のVer.1.0から連綿と進化を続ける主力サービスで、ファイアウォール、IDS/IPS、UTM、WAFなど多岐にわたるセキュリティ機器の24時間365日監視を提供。Ver.6.0からはネットワーク機器やサーバー監視、SaaS型「NetStare for SaaS」、クラウド環境向け「NetStare for Cloud」に対応。専用ボックス接続で内部ネットワーク監視も可能。2023年には病院向け「NetStare for Medical」を追加した。
自社開発ログ管理プラットフォーム「LogStare」
LogStareは、ネットワーク監視とログ管理を一体化したソフトウェア。2002年にASP版Ver.1.0として登場、その後Enterprise、Tetra、クラウド版へ発展。現在は無償の「LogStare Collector」と有償版があり、AWS WAFログ分析テンプレートを提供。2023年にAWSファンデーショナルテクニカルレビュー通過、同年10月には国内2社目のAWS WAFサービスレディ認定を取得。子会社LogStareが開発・販売を担う。
次世代SOCサービス「AI-SOC」
AI-SOCは、25年の運用ノウハウをAIに継承し、SOCの無人化と低価格化を実現。FortiGate向け「AI-SOC for FortiGate」とMicrosoft 365向け「AI-SOC for Microsoft 365」をラインアップ。アラートの自動判定・優先度付けにより、運用負荷を軽減。2025年12月に正式リリース、2026年3月期の業績に貢献。今後、パートナー戦略の軸として販売拡大を目指す。
クラウド・医療・診療所向け特化サービス
2017年にクラウドセキュリティ運用「NetStare for Cloud」を開始し、AWSやMicrosoft 365環境の監視に対応。2023年6月には病院向けランサムウェア検知サービス「NetStare for Medical」をリリース。2024年7月にクリニック向けセキュリティサービス販売を開始し、業種特化型のサービスを拡充。医療分野では患者データ保護と事業継続性を重視。クラウド版では設定監査やログ分析を自動化する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
小規模セキュリティ、黒字化目前
セキュアヴェイルは情報セキュリティ分野の小規模企業で、2025年3月期売上高11億円、営業利益率0%とほぼ損益分岐点。同業のソラコムはIoTプラットフォームで急成長、VRAIN SolutionはAIソリューションを提供し、規模や成長性で劣る。2026年3月期は売上高13億円、営業利益率7.69%と黒字化予想だが、実現には課題。事業規模が小さく、競争激化の中での差別化が重要。
強み
- 情報セキュリティに特化し、専門知識を活かしたサービスを提供。
- 2026年3月期は営業利益率7.69%と黒字化を見込む。
- 規模が小さいため、市場変化に素早く対応可能。
- セキュリティ市場は拡大しており、売上高成長余地あり。
課題
- 売上高11億円と極めて小規模で、競合に比べ劣位。
- 2025年3月期は営業利益率0%と利益が出ておらず、黒字化が急務。
- 同業他社がAIやIoTで急成長する中、セキュリティ単体では差別化が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がセキュアヴェイル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3042セキュアヴェイル | 23億円 | 21.8倍 |
| 2 | 3796いい生活 | 23億円 | 28.9倍 |
| 3 | 3930はてな | 23億円 | 16.4倍 |
| 4 | 4388エーアイ | 23億円 | 20.8倍 |
| 5 | 5126ポーターズ | 23億円 | 17.9倍 |
| 6 | 3647アスリナ | 23億円 | — |
| 7 | 4170Kaizen Platform | 23億円 | — |
| 8 | 5138Rebase | 23億円 | 31.2倍 |
| 9 | 5125ファインズ | 22億円 | 36.4倍 |
| 10 | 4016MITホールディングス | 22億円 | 29.0倍 |
| 11 | 4814ネクストウェア | 22億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
大阪で創業し、ログ分析ASPサービスを開始した2001~2002年
2001年8月、大阪市北区に資本金1,000万円で設立。同年10月に大阪市此花区の都市型産業振興センターへ移転し、ネットワークマネジメントとログレポートサービスを開始。2002年4月にはファイアウォール運用監視サービス「NetStare Ver.1.0」とログ解析ASP「LogStare Ver.1.0」をリリース。これらが現在の主力サービスの原型となった。
東京進出と24時間監視体制の確立(2003~2004年)
2003年1月に大阪市北区のアーバンエース東天満ビルへ本社移転。同年4月、24時間有人対応の「NetStare Ver.2.0」をリリース。2004年4月には東京ブランチを帝国ホテルタワーに開設し、首都圏での営業拠点を確保。同年6月、ISMS Ver.2認証を取得。2005年1月にはUTM対応のNetStare Ver.4.0と、法人向けLogStare Enterpriseを投入。
証券取引所上場と研究開発拠点の拡充(2006~2008年)
2006年4月、愛媛県松山市に研究開発施設として松山ブランチを開設。同年6月、大阪証券取引所ヘラクレス(現グロース市場)に上場。2007年6月にはLogStare Tetra(Ver.4.0)をリリース。2008年4月、名古屋市中区に東海ブランチを開設し、中部地域への展開を開始したが、2011年に本社へ統合している。
NRIセキュアテクノロジーズとの連携とクラウドサービス展開(2009~2014年)
2009年2月、NRIセキュアテクノロジーズへの第三者割当増資を実施。同時にNetStare Ver.6.0をリリースし、ネットワーク機器やサーバー監視を追加したSaaS型サービス「NetStare for SaaS」を開始。2012年1月には専用ボックス接続による内部ネットワーク監視サービス(Ver.7.0)を開始。2014年6月、東証・大証統合に伴い東証JASDAQ(グロース)へ上場。同年、LogStareクラウド版をリリース。
子会社設立と事業領域の拡大(2015~2019年)
2015年8月、NetStareにMcAfee NSPシリーズを追加(Ver.8.0)。同年10月、沖縄にグループ会社セキュアイノベーションを設立(後に持分法適用関連会社化、2023年売却)。2016年10月、東京ブランチを東京本部に改称し聖路加タワーへ移転、WAF運用監視サービスを開始。2017年5月、東京に人材派遣子会社キャリアヴェイルを設立。同時にクラウドセキュリティ運用「NetStare for Cloud」をリリース。2019年1月、インサイト社を連結子会社化(2021年に売却)。
AI-SOCの投入と市場区分変更(2021~2026年)
2021年2月、インサイト株式売却で資本関係解消。同年、東証市場区分再編でグロース市場へ移行。2023年6月、病院向けランサムウェア検知「NetStare for Medical」をリリース。同年10月、LogStare CollectorがAWSサービスレディ認定。2025年6月、生成AIを活用したセキュリティ運用プラットフォーム販売開始。同年12月、AI-SOCを正式リリース。2026年1月、東証スタンダード市場へ区分変更、2月には札幌証券取引所本則市場へ上場。
年表36件を開く
2000年代
- 2001年8月創業大阪市北区において、コンピュータネットワークセキュリティサービスとログ分析サービスの提供を目的として株式会社セキュアヴェイル(資本金1,000万円)を設立
- 2001年10月大阪市此花区 大阪市都市型産業振興センター内に本社を移転 コンピュータ・ネットワークマネージメント及びログレポートサービスを開始
- 2002年4月ファイアウォール運用・監視サービス『NetStare ® (ネットステア) Ver.1.0』をリリース ログ解析ASPサービス『LogStare ® (ログステア) Ver.1.0』をリリース
- 2003年1月大阪市北区 アーバンエース東天満ビルに本社を移転
- 2003年4月24時間有人対応監視サービス『NetStare ® Ver.2.0』をリリース ログ解析ASPサービス『LogStare ® Ver.2.0』をリリース
- 2004年4月東京都千代田区 帝国ホテルタワーに東京ブランチを開設 ファイアウォール・IDS運用・監視サービス『NetStare ® Ver.3.0』ユーザーポータル提供開始
- 2004年6月情報セキュリティマネージメントシステム(ISMS) Ver.2 取得(認定番号 JQA-IM0173)
- 2005年1月UTM運用・監視サービス『NetStare ® Ver.4.0』をリリース『LogStare ® Enterprise(ログステア・エンタープライズ)』(Ver.3.0)をリリース
- 2006年4月愛媛県松山市に研究開発施設として松山ブランチを開設
- 2006年6月上場大阪証券取引所ヘラクレス(現 東京証券取引所グロース市場)に上場
- 2007年6月『LogStare ® Tetra(ログステア・テトラ)』(Ver.4.0)をリリース UTM運用・監視サービス(NetStare ® Ver.5.0)新ユーザーポータル提供開始
- 2008年4月名古屋市中区に東海ブランチを開設
- 2009年2月『NetStare ®』にネットワーク機器やサーバー監視を追加した『NetStare ® for SaaS』(Ver.6.0)をリリース NRIセキュアテクノロジーズ株式会社に第三者割当による新株式発行を実施
2010年代
- 2011年9月M&A東海ブランチを本社に統合
- 2012年1月『NetStare ®』に専用ボックスを接続するだけで内部ネットワークの運用監視を実現するサービスを開始(Ver.7.0)東京都中央区 トラッドビルに東京ブランチを移転
- 2014年6月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に上場 統合ログ管理システム『LogStare ®』クラウド版をリリース(Ver.4.5)
- 2015年8月M&A統合セキュリティサービス『NetStare ®』に新ラインナップとしてIPS専用機「McAfee NSPシリーズ」をリリース(Ver.8.0)
- 2015年10月創業沖縄にグループ会社『株式会社セキュアイノベーション』を設立
- 2016年10月M&A東京ブランチを東京本部に改称、東京都中央区 聖路加タワーに移転 統合セキュリティサービス『NetStare ®』の新ラインナップとして、「F5 BIG-IP ASM」WAF運用監視サービスをリリース
- 2017年5月創業東京にグループ会社『株式会社キャリアヴェイル』を設立 株式会社セキュアイノベーションの保有株式一部売却により、持分法適用関連会社から除外 クラウドセキュリティ運用サービス『NetStare ® for Cloud』をリリース
- 2018年3月ネットワーク監視・ログ管理フリーソフトウェア「LogStare ® Collector」の新バージョンと『有償バージョン』をリリース 松山ブランチ(開発センター)を東京本部に集約
- 2019年1月M&A『株式会社インサイト』を連結子会社化 セキュリティ運用支援ソフトウェア『LogStare®Collector クラウド』のサービスを開始
2020年代
- 2020年3月創業株式会社セキュアイノベーションの株式を取得し、持分法適用関連会社化 東京にグループ会社『株式会社LogStare』を設立
- 2021年2月株式会社インサイトの全保有株式売却により、資本関係の解消 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、JASDAQ(グロース)からグロース市場へ移行 沖縄県那覇市に沖縄カスタマーサポートセンターを開設 ITエンジニアのためのeスポーツ大会「LogStare® eSports Series featuring FORTNITE」開催
- 2022年10月株式会社LogStareが開発する次世代マネージド・セキュリティ・プラットフォーム「LogStare®」がAWS WAFのログ分析テンプレートを提供
- 2023年5月株式会社LogStareのセキュリティ運用ソフトウェア「LogStare® Collector」がAWSファンデーショナルテクニカルレビュー(FTR)を通過し認定取得
- 2023年6月病院向けランサムウェア攻撃の検知サービス「NetStare® for Medicalシリーズ」をリリース 株式会社LogStareがAWSのログ分析・監視に特化したクラウド型のログ分析プラットフォーム「LogStare® for AWS」リリース
- 2023年9月セキュリティ運用(SOC)サービス「NetStare®」シリーズを刷新
- 2023年10月株式会社LogStareが提供する「LogStare® Collector」がAWSサービスレディプログラムで国内2社目となる AWS WAF サービスレディに認定
- 2023年12月株式会社セキュアイノベーションの保有株式売却により、持分法適用関連会社から除外
- 2024年7月クリニック(診療所)向けセキュリティサービス販売を開始
- 2024年11月株式会社ブロードバンドセキュリティと資本業務提携契約を締結
- 2025年6月人に話しかけるように質問するだけで、ITエンジニアに代わって、システムトラブルやセキュリティインシデントの提示や原因、対処方法を示す、生成AIのセキュリティ運用プラットフォームの販売開始
- 2025年12月AIを活用したセキュリティ運用サービス「AI-SOC」をリリース
- 2026年1月東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分変更
- 2026年2月上場札幌証券取引所本則市場へ上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで1,438百万円
- 連結営業利益2027年3月期まで138百万円
- 連結売上高営業利益率2027年3月期まで9.6%
- ROE(自己資本利益率)2027年3月期まで8.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
営業体制の強化
新たな販売パートナーの開拓と既存パートナーの深耕を進める。特にAI-SOCシリーズを成長の中核とし、パートナー向け支援策の拡充、営業支援体制の強化、新規サービス企画・開発、セミナー開催などに取り組む。
- 02
顧客との関係性強化
既存顧客への関与度向上を重要施策とし、定期報告会の実施やヒアリングによる顧客満足度調査、新サービス提案、キーマンとのコミュニケーション強化により解約リスクを早期に察知し防止する。
- 03
サービスの強化及び新規開発
AI技術を活用したAI-SOCシリーズの機能強化と研究開発を推進。顧客環境に応じたクラウド型サービスや業種特化型サービス、新たな脅威に対応するサービスを開発し、差別化と高付加価値化を図る。
- 04
人材確保と育成
AI技術や高度化するサイバーセキュリティ分野に対応可能な専門人材の確保と育成を重要課題とし、教育・研修体制の充実と従業員が能力を発揮できる体制を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で116人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は448万円で、9期前と比べて+15.2%。平均年齢は34.8歳、平均勤続年数は6.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 51 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 39 | — |
| 2019年3月 | 389 | 29.7 | 3.1 | 88 | — |
| 2020年3月 | 398 | 30.4 | 3.6 | 90 | — |
| 2021年3月 | 427 | 30.2 | 4.0 | 71 | — |
| 2022年3月 | 402 | 28.6 | 5.0 | 72 | — |
| 2023年3月 | 423 | 31.7 | 4.9 | 78 | — |
| 2024年3月 | 460 | 32.1 | 5.0 | 94 | — |
| 2025年3月 | 426 | 32.4 | 5.1 | 106 | 0 |
| 2026年3月 | 448 | 34.8 | 6.3 | 116 | 86 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社LogStare (注)2東京都中央区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は13億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収で、売上が+18.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 14億円 | 13億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥3 | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は3億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 2 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 2 |
| 2024年3Q | 3 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 3 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 5 | −1 | −20.0 | −1 |
| 2025年4Q | 6 | 1 | 16.7 | 1 |
| 2026年2Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
| 2027年1Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は8億円から13億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は7.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に上場 統合ログ管理システム『LogStare ®』クラウド版をリリース(Ver.4.5) | |||||
| 2014年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 沖縄にグループ会社『株式会社セキュアイノベーション』を設立 | |||||
| 2015年3月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 東京ブランチを東京本部に改称、東京都中央区 聖路加タワーに移転 統合セキュリティサービス『NetStare ®』の新ラインナップとして、「F5 BIG-IP ASM」WAF運用監視サービスをリリース | |||||
| 2016年3月 | 7 | — | 1 | — | 0 |
| 東京にグループ会社『株式会社キャリアヴェイル』を設立 株式会社セキュアイノベーションの保有株式一部売却により、持分法適用関連会社から除外 クラウドセキュリティ運用サービス『NetStare ® for Cloud』をリリース | |||||
| 2017年3月 | 8 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年3月 | 8 | — | 0 | — | 0 |
| 『株式会社インサイト』を連結子会社化 セキュリティ運用支援ソフトウェア『LogStare®Collector クラウド』のサービスを開始 | |||||
| 2019年3月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社セキュアイノベーションの株式を取得し、持分法適用関連会社化 東京にグループ会社『株式会社LogStare』を設立 | |||||
| 2020年3月 | 12 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社インサイトの全保有株式売却により、資本関係の解消 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、JASDAQ(グロース)からグロース市場へ移行 沖縄県那覇市に沖縄カスタマーサポートセンターを開設 ITエンジニアのためのeスポーツ大会「LogStare® eSports Series featuring FORTNITE」開催 | |||||
| 2021年3月 | 12 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年3月 | 10 | — | −1 | — | −1 |
| 2023年3月 | 10 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年3月 | 11 | — | 0 | — | 2 |
| 2025年3月 | 11 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 札幌証券取引所本則市場へ上場 | |||||
| 2026年3月 | 13 | 1 | 1 | 7.7 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高13億円のうち、営業利益として残るのは1億円で7.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の7.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金53.8%7億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.5%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.7%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は11億円で、売上の10.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2014年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2015年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2016年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 4 |
| 2017年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 3 |
| 2018年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2019年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 6 |
| 2020年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 7 |
| 2021年3月 | 0 | −1 | 3 | −1 | 10 |
| 2022年3月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 8 |
| 2023年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 |
| 2024年3月 | 0 | 5 | 0 | 5 | 12 |
| 2025年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 11 |
| 2026年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は16億円。このうち返さなくてよい自己資本が13億円で、自己資本比率は81.1%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 4 | 1 | 71.3 |
| 2014年3月 | 5 | 4 | 1 | 73.0 |
| 2015年3月 | 6 | 4 | 2 | 71.6 |
| 2016年3月 | 6 | 5 | 1 | 75.3 |
| 2017年3月 | 7 | 5 | 2 | 74.5 |
| 2018年3月 | 7 | 5 | 2 | 73.7 |
| 2019年3月 | 10 | 7 | 3 | 68.1 |
| 2020年3月 | 11 | 8 | 3 | 67.7 |
| 2021年3月 | 13 | 11 | 2 | 81.7 |
| 2022年3月 | 14 | 11 | 3 | 82.0 |
| 2023年3月 | 13 | 11 | 2 | 80.2 |
| 2024年3月 | 15 | 11 | 4 | 77.2 |
| 2025年3月 | 16 | 12 | 4 | 76.4 |
| 2026年3月 | 16 | 13 | 3 | 81.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中80位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中522位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥299で、1年前と比べて-8.6%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.8倍 |
| PER (会社予想) | 24.0倍 |
| PBR | 1.93倍 |
| 配当利回り | 1.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日は+0.3%と小幅高の290円。7月半ばにかけて299円まで回復したが、その後は揉み合い。25日線(292円)を挟んだ攻防が続く。52週高値(438円)からは-33.8%と大きく下落しており、1年でも-10.3%と上値が重い。RSIは36.4と売られすぎ圏で、反発のタイミングを探る展開。出来高は低調で、需給は膠着状態。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER21.1倍は業界平均30.0倍を下回り割安。PBR1.73倍も同平均3.44倍の半分。配当利回り1.73%は平均3.49%を下回り低い。配当性向244.4%と、利益を上回る配当で持続不能。ROE8.6%は平均的。割安面はあるが、配当の持続性に懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 24.0倍 | — |
| PBR | 1.93倍 | 2.96倍 |
| ROE | 8.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
サイバー攻撃の増加に伴うセキュリティ需要の拡大が追い風。一方、競争激化による価格競争や人材確保の難しさ、小規模な事業規模が課題。強気派は需要拡大とストック型収益の積み上げを評価するが、弱気派は収益の安定性や成長持続性に疑問を呈する。
- サイバー攻撃増加で市場拡大
企業のセキュリティ対策需要は高く、監視サービスは継続的契約が見込める
- ストック型収益の積み上げ
監視サービスは解約率低く、売上拡大が安定する可能性
- 業績の回復期待
2026年3月期は増収増益見込みでROE8.6%と改善
- 2026/3期営業黒字化、営業益1億円決算発表後影響中
営業利益1億円(前期0円)、売上高13億円(前期比+18%)。黒字定着で成長期待が高まる。
- 売上高13億円、前期比18%増収通年影響中
売上高は11億円→13億円に増加。情報セキュリティ需要の拡大が追い風と見られる。
- 営業利益率7.69%と収益性改善通年影響中
営業損益が0円から1億円に転換し、利益率は7.69%に達した。
- PER21倍、成長余地を織り込み中継続影響弱
時価総額22億円、純利益1億円でPER21.2倍。黒字拡大でバリュエーション上昇の可能性。
- 競争激化と価格低下
セキュリティ企業が多数参入し、価格競争が激しい
- 規模の小ささによる不安定
売上高10億円規模で、一人当たり生産性が低い可能性
- 利益率の変動
2025年3月期は営業赤字に転落し、収益変動リスクを示す
- 営業益1億円と零細、赤字転落の恐れ不定影響中
前期は営業損益0円。売上高が1億円減るだけで赤字に転落する脆弱性がある。
- 2025/3期は売上高横ばい、成長鈍化通年影響中
2024/3期と2025/3期の売上高はほぼ同水準の11億円。増収トレンドが定着しない懸念。
- PER21倍と業績規模に対して割高継続影響弱
時価総額22億円、純利益1億円でPER21.2倍。利益成長が鈍ればバリュエーション調整。
- 超小型株で流動性が低く需給が不安定継続影響弱
時価総額22億円、外国人保有1.65%と低く、売買が少なく値動きが荒い。
- 契約社数・更新率
- ストック型収益の積み上げを確認するため
- 従業員一人当たり売上
- 専門人材の生産性と規模の経済を測る
- 営業利益率
- 価格競争が収益性に与える影響を監視
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から+150.0%。いまの株価に対する利回りは1.00%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 3 | — | 17.4 |
| 2025年3月 | 2 | −20.0 | 36.5 |
| 2026年3月 | 5 | 150.0 | 244.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,549人。区分でいちばん多いのは個人・その他で68.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.5%を占め、残る73.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 76.6 | 65.5 | 63.3 | 59.8 | 62.1 | 68.4 |
| 事業法人 | 15.8 | 29.0 | 29.2 | 26.4 | 26.2 | 26.4 |
| 証券会社 | 3.9 | 3.0 | 5.9 | 9.9 | 6.3 | 3.5 |
| 外国法人 | 1.9 | 1.9 | 1.1 | 2.3 | 5.1 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 1.7 | 0.6 | 0.4 | 1.5 | 0.3 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 米今 政臣 | 15.60 |
| 02 | NRIセキュアテクノロジーズ株式会社 | 15.60 |
| 03 | everYone株式会社 | 5.40 |
| 04 | 株式会社ブロードバンドセキュリティ | 5.00 |
| 05 | 楽天証券株式会社 | 1.83 |
| 06 | JPモルガン証券株式会社 | 1.05 |
| 07 | 遠藤 護 | 0.86 |
| 08 | UBS AG LONDON ASIA EQUITIES (常任代理人 シティバンク、エヌ、エイ東京支店) | 0.80 |
| 09 | 三木 亮二 | 0.79 |
| 10 | 岸 國博 | 0.77 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1819%、1株純資産は14期で+48%。直近期のROEは8.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −1 | 112 | — | — | — |
| 2014年3月 | 10 | 123 | 8.5 | 32.3 | — |
| 2015年3月 | 10 | 133 | 7.9 | 79.0 | — |
| 2016年3月 | 14 | 146 | 9.9 | 43.6 | — |
| 2017年3月 | 7 | 80 | 8.6 | 55.9 | — |
| 2018年3月 | 1 | 81 | 1.3 | 441.2 | — |
| 2019年3月 | 4 | 104 | 4.4 | 103.7 | — |
| 2020年3月 | 8 | 112 | 7.7 | 38.1 | — |
| 2021年3月 | 6 | 142 | 5.0 | 59.2 | 17.4 |
| 2022年3月 | −15 | 144 | — | — | — |
| 2023年3月 | −6 | 138 | — | — | — |
| 2024年3月 | 30 | 149 | 20.8 | 10.5 | — |
| 2025年3月 | 6 | 154 | 3.7 | 49.0 | 36.5 |
| 2026年3月 | 14 | 167 | 8.6 | 20.0 | 244.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額65百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 米今政臣 | 代表取締役社長 | 65 | 1,615,000 |
| 堀野友之 | 取締役 | 40 | — |
| 白石達也 | 取締役 | 38 | 5,000 |
| 大政崇志 | 取締役 | 37 | — |
| 上原武彦 | 取締役(注)1、4 | 74 | — |
| 田島剛志 | 取締役(注)1 | 51 | — |
| 三木亮二 | 取締役(常勤監査等委員) | 72 | 60,000 |
| 上田勝久 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 61 | — |
| 小松宣郷 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 48 | — |
| 岩佐誠 | 取締役(監査等委員)(注)1、4 | 47 | — |
| 今春博 | 取締役(監査等委員)(注)1、4 | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 54 | 54 | 14 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | 6 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,524字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,070字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,322字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,819字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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