概要
MITホールディングスは、1990年創業の株式会社システムイオを源流とする持株会社である。独立系システムインテグレーターとして公共・金融・通信・エネルギー・運輸物流などの社会インフラ系システムの開発・運用を中核とし、自社プロダクトWisebookやDynaCADを用いたDXソリューションも展開する。2025年11月期の連結営業収益は約51億円、従業員は382名。東京証券取引所スタンダード市場に上場(2020年11月)。
独立系SIerとしての安定受注基盤
当社グループの主力はシステムインテグレーションサービスであり、売上の大部分を占める。特定のハードウェアメーカーやユーザー企業の出資に依存しない独立系として、中央省庁・自治体、携帯キャリア、銀行・保険、電力・ガス、運輸・物流といった分野で基幹システムの開発・ネットワーク構築を手掛ける。1990年の創業以来の実績により顧客との長期継続取引を確保し、安定した受注を実現している。2025年11月期の営業収益は51億円(前期比2.3%減)だが、売上総利益は約11億円、営業利益は1.7億円であった。
DXソリューションの三本柱
DXソリューションサービスは、デジタルマーケティング、図面DXソリューション、クラウドシステムソリューションの三つで構成される。デジタルマーケティングでは自社プロダクトWisebookによる電子書籍制作・配信や、閲覧データ解析を活用したマーケティングツールを提供。図面DXでは2次元汎用CAD「DynaCADシリーズ」および3次元対応の「DynaCAD CUBE」の開発・販売、紙図面電子化、ドローン操縦講習サービスを展開。クラウドシステムでは生体認証、GIGAスクール支援、学食予約システム「The Meal」、駐輪場管理システムなどを提供する。
持株会社体制と4社の子会社
当社は2009年12月に株式会社システムイオの単独株式移転により設立された純粋持株会社である。連結子会社は4社。株式会社システムイオはグループの中核で、システムインテグレーションサービスを担う。株式会社ビーガルはDXソリューション(Wisebook、DynaCAD、ドローンサービスなど)を担当。株式会社エーピーエスは2022年1月に子会社化され、2023年9月には同社が株式会社オレンジコンピュータを吸収合併した。株式会社ネットウィンクス(旧有限会社ネット企画)は2023年2月に子会社化。グループ全体で情報サービス事業の単一セグメントを形成する。
関東・関西・九州に広がる事業拠点
創業時の本社は東京都品川区、その後港区に移転。関西事業部は1997年に大阪市福島区に開設され、後に分社化して株式会社NetValue(現システムイオに吸収合併)となった。2008年には福岡営業所を開設。現在の登録本店は千葉県千葉市美浜区だが、実質的な事業拠点は東京・大阪・福岡・名古屋に広がる。2015年にはミャンマーにVision Links Myanmar Co.,Ltd.を設立したが、2024年3月に清算され、現在海外拠点は有していない。従業員382名のうちエンジニアが大部分を占める。
増収基調ながら利益率は低水準
連結業績を長期で見ると、2016年11月期の売上高は3億円であったが、2018年11月期には38億円へ急増した。これは子会社化や事業譲受によるものと推測される。2025年11月期の売上高は51億円と過去最高だが、営業利益は2億円、純利益は1億円と利益率は低い。売上総利益率は約21.5%(11億円÷51億円)。自己資本比率は約34%(純資産7.2億円÷総資産21.1億円)。配当は2025年11月期に37.7百万円の支払い実績がある。
業界の中での役割は情報サービス業界における、社会インフラ系システムの開発・運用を担う独立系システムインテグレーター。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01公共・金融・通信・エネルギー・運輸物流主力
社会インフラを支える分野を中心に、システム導入のコンサルティングから設計、開発、環境構築、運用・保守までを提供。特に基幹システム開発とネットワーク基盤構築を柱とし、安定した受注を確保している。大手システムインテグレーターが対応できない中小規模事業者にもサービスを提供。
02教育機関準主力
GIGAスクール支援サービスとして、自治体と連携した教育ICT事業を展開。教育現場における電子教科書への対応や、デジタル教材の制作・配信を支援する。
- Wisebook
- デジタルブックの制作・配信システム。電子出版や教材制作、電子カタログを展開。多言語対応が可能。
03建設・製造業副次
CADソリューションとして、2次元汎用CAD「DynaCADシリーズ」や3次元対応「DynaCAD CUBE」を開発・販売。自治体の電子化コンサルティングや紙図面の電子化サービス、CAD製図サービスも提供する。
- DynaCADシリーズ
- 高機能で幅広い互換性を持つ2次元汎用CAD。建築・機械など幅広い設計業務に対応する。
- DynaCAD CUBE
- 3次元に対応したCADソリューション。3次元モデリングをサポートする。
04自治体・公共機関副次
クラウドシステムソリューションとして、認証ソリューション(生体認証など)、駐輪場管理システムなどを提供。自治体向けのDX支援を行う。
- 駐輪場管理システム
- 自治体向けの駐輪場管理・放置自転車対策システム。
05外食・企業食堂その他
クラウドサービスとして、学食・社員食堂向け予約管理システム「The Meal」を提供。予約管理を通じて運営効率化を支援する。
- The Meal(ザ・ミール)
- 学食・社員食堂向けの予約管理システム。事前予約により混雑緩和やフードロス削減を実現する。
製品と技術
デジタルブック配信プラットフォーム「Wisebook」
「Wisebook」は株式会社ビーガルが提供する電子出版・デジタル教材制作・配信システムである。紙媒体の電子化、電子書籍化、社内文書管理サービスを包括し、10か国語の多言語対応が可能。教育分野向けクラウドサービス「Wisebook EdTech」は資格学校や企業研修のリスキリング市場に展開。基本料0円から利用できる「TrendTap」によりデジタルブック普及を図る。閲覧データ解析をマーケティングに活用できる機能も備える。
2次元・3次元汎用CAD「DynaCADシリーズ」
「DynaCADシリーズ」は高機能かつ幅広い互換性を持つ2次元汎用CADであり、3次元対応の「DynaCAD CUBE」もラインアップする。自治体の電子化コンサルティング、紙図面の電子化サービスと組み合わせて提供。建設現場では足場の仮設計画図や外壁下地調査図のCAD製図サービスに活用され、国土交通省推奨の3次元モデルに対応。2025年11月期には関西・九州にもサービス提供エリアを拡大した。
ドローン操縦技術者講習サービス
株式会社ビーガルは2017年10月からドローンサービス事業を開始。国土交通省の定める要件を満たした「管理団体」として、ドローン操縦技術者講習を実施する。このサービスは図面DXソリューションの一部として位置づけられ、建設現場での測量や点検需要に対応。講習を通じて操縦技術者の育成を担う。
クラウドシステムソリューションの多彩なサービス
クラウドシステムソリューションは、生体認証等を活用した認証ソリューション、自治体連携のGIGAスクール支援サービス(端末活用・デジタル教材導入)、学食・社員食堂向け予約管理システム「The Meal(ザ・ミール)」、自治体向け駐輪場管理システムなどを含む。いずれも中小規模事業者や公共団体をターゲットとし、社会課題の解決に寄与する。これらはDXソリューションサービスの一部として、システムインテグレーションとは別の収益源を形成する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
成長鈍化、低収益の情報サービス企業
情報サービス業に属し、直近期の売上高は52億円と小規模で、営業利益率も約4%と低水準。前期比で収益性はほぼ横ばいであり、今期の売上高は51億円と微減が見込まれている。同業他社と比較すると、ソラコムやハッチ・ワークなどが高成長を示す中、成長性で劣後する。特にコスト体質が重く、収益改善が急務。ニッチな領域に特化している可能性もあるが、提供データからは差別化要因が読み取れず、業界内で目立ったポジションを築けていない。
強み
- 売上高は約50億円で推移しており、大きな変動なく事業を維持している。
- 営業利益率は低いながらも黒字を維持し、財務的な安定性はある程度確保。
- 情報サービス分野で一定の取引先を有し、継続的な受注基盤を持っている。
- 現状の低収益体質を改善する余地があり、コスト削減施策で利益率向上が可能。
課題
- 売上高が横ばいから微減傾向にあり、業界平均に比べ成長が鈍い。
- 営業利益率約4%と低く、コスト構造の見直しや高付加価値化が必要。
- 同業他社と比べ明確な競争優位性がなく、価格競争に巻き込まれるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がMITホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3647アスリナ | 23億円 | — |
| 2 | 3042セキュアヴェイル | 23億円 | 21.8倍 |
| 3 | 4170Kaizen Platform | 23億円 | — |
| 4 | 5138Rebase | 23億円 | 31.2倍 |
| 5 | 4016MITホールディングス | 22億円 | 29.0倍 |
| 6 | 5125ファインズ | 22億円 | 36.4倍 |
| 7 | 4814ネクストウェア | 22億円 | — |
| 8 | 4370モビルス | 22億円 | 44.7倍 |
| 9 | 3985テモナ | 22億円 | — |
| 10 | 3646駅探 | 21億円 | — |
| 11 | 4438Welby | 21億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
システムイオ創業と東京都心での事業開始(1990~1996年)
1990年1月、東京都品川区において株式会社システムイオ(資本金300万円)を設立。独立系システムインテグレーターとして活動を開始する。1996年11月には本社を東京都港区に移転し、事業基盤を強化した。この時期は小規模な開発受託が中心であったと考えられる。
関西事業部開設と分社化への布石(1997~2004年)
1997年4月、大阪市福島区に関西事業部を開設し、関西圏への営業拠点を拡大。2001年6月にはシステムイオ(関西事業部含む)でISO9001認証を取得し、品質管理体制を整備。2004年6月、関西事業部を分社化し、株式会社NetValue.IO(後のNetValue)を設立。これにより東京と大阪に独立した開発部隊を持つこととなった。
子会社設立とM&Aによるグループ拡大(2006~2009年)
2006年10月、システムイオの100%子会社としてバリアリーフ・インターナショナル株式会社を設立。2007年9月にはTHINK BUILDER株式会社(後のビーガル)を子会社化し、商号をダイナウェア・システムズ・ラボ、さらに2008年9月に株式会社ビーガルへ変更。このM&AによりCAD関連事業の基盤を得た。2009年12月、システムイオの単独株式移転により持株会社MITホールディングス株式会社を設立し、グループ経営体制へ移行した。
認証取得と内部統合(2010~2014年)
2010年1月、NetValue.IOの商号を株式会社NetValueへ変更。2011年10月、システムイオ(NetValue含む)でISO27001認証を取得し、情報セキュリティ管理体制を強化。2013年12月、バリアリーフ・インターナショナルをシステムイオに吸収合併。2014年12月には株式会社テックアイオーサービスを株式交換により子会社化し、翌2015年12月に同社をシステムイオへ吸収合併。この期間はグループ内の再編と統合が進められた。
ミャンマー進出とドローン事業開始(2015~2017年)
2015年9月、ミャンマー連邦共和国にVision Links Myanmar Co.,Ltd.を設立(出資比率:MITホールディングス99%、システムイオ1%)。海外オフショア開発拠点を狙ったが、2024年3月に清算された。2016年8月、システムイオでプライバシーマーク認定を取得。2017年10月、ビーガルにてドローンサービス事業を開始し、同年12月にはシステムイオのセキュリティソリューション事業をビーガルに譲渡、グループ内の事業再編を進めた。
Wisebook事業取得とJASDAQ上場(2018~2020年)
2018年4月、ビーガルが株式会社ダイレクトクラウドから電子書籍ソリューション「Wisebook」事業を譲り受け、デジタルマーケティングサービスを開始。これによりDXソリューションの柱が形成された。2019年3月、ビーガルもプライバシーマーク認定を取得。2020年11月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。2022年4月の市場区分再編によりスタンダード市場へ移行。
子会社化の積極推進(2021~2023年)
2021年11月、株式会社オレンジコンピュータを子会社化(孫会社)。2022年1月、株式会社エーピーエスを子会社化。2023年2月、有限会社ネット企画を子会社化し、4月に株式会社ネットウィンクスへ商号変更。2023年9月にはオレンジコンピュータをエーピーエスに吸収合併。これらの買収により事業規模と顧客基盤の拡大を図った。
再編の完了と基準適合(2024~2025年)
2024年3月、業績不振のVision Links Myanmarを清算。2024年12月、グループ内の重複を解消するため、株式会社NetValueを株式会社システムイオに吸収合併。これにより東京・大阪のシステムインテグレーション事業が一本化された。2025年2月、エーピーエスでプライバシーマーク認定を取得。2025年11月期には東京証券取引所の上場維持基準(流通株式時価総額)をすべて充足し、基準不適合状態を解消した。
年表33件を開く
1990年代
- 1990年1月創業東京都品川区において株式会社システムイオ(資本金300万円)を設立
- 1996年11月株式会社システムイオの本社を東京都港区に移転
- 1997年4月株式会社システムイオの関西事業部を大阪市福島区に開設
2000年代
- 2001年6月株式会社システムイオ(関西事業部を審査範囲に含む)において、「ISO9001」(注1)認証取得
- 2004年6月創業株式会社システムイオ関西事業部を分社化し、株式会社NetValue.IOを設立
- 2006年10月株式会社システムイオ100%出資子会社としてバリアリーフ・インターナショナル株式会社を設立
- 2006年11月株式会社システムイオの「ISO9001」(注1)審査範囲に、株式会社NetValue.IOを追加
- 2007年9月M&A株式会社システムイオにてTHINK BUILDER株式会社(現株式会社ビーガル)を子会社化
- 2007年10月THINK BUILDER株式会社の商号をダイナウェア・システムズ・ラボ株式会社(現株式会社ビーガル)へ変更
- 2008年7月株式会社NetValue.IOにて福岡営業所を福岡市博多区に開設
- 2008年9月ダイナウェア・システムズ・ラボ株式会社の商号を株式会社ビーガルへ変更
- 2009年12月創業株式会社システムイオの単独株式移転により、持株会社MITホールディングス株式会社を設立
2010年代
- 2010年1月株式会社NetValue.IOの商号を株式会社NetValueへ変更
- 2011年10月株式会社システムイオ(株式会社NetValueを審査範囲に含む)にて、「ISO27001」(注2)認証取得
- 2013年12月M&Aバリアリーフ・インターナショナル株式会社を株式会社システムイオに吸収合併
- 2014年12月M&A株式会社テックアイオーサービスを株式交換により子会社化
- 2015年9月創業MITホールディングス株式会社(99%)、株式会社システムイオ(1%)の共同出資にて、ミャンマー連邦共和国にVision Links Myanmar Co.,Ltd.を設立
- 2015年12月M&A株式会社テックアイオーサービスを株式会社システムイオに吸収合併
- 2016年8月株式会社システムイオにて「プライバシーマーク」(注3)使用許諾事業者の認定を取得
- 2017年10月株式会社ビーガルにてドローンサービス事業を開始
- 2017年12月株式会社システムイオのセキュリティソリューション事業を株式会社ビーガルに事業譲渡
- 2018年4月株式会社ビーガルにて株式会社ダイレクトクラウドから電子書籍ソリューションを提供するWisebook事業を譲受け、デジタルマーケティングサービスを開始
- 2019年3月株式会社ビーガルにて「プライバシーマーク」(注3)の使用許諾事業者の認定を取得
2020年代
- 2020年11月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2021年11月M&A株式会社オレンジコンピュータを子会社化(当社の孫会社化)
- 2022年1月M&A株式会社エーピーエスを子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴いスタンダード市場に移行
- 2023年2月M&A有限会社ネット企画を子会社化
- 2023年4月有限会社ネット企画の商号を株式会社ネットウィンクスへ変更
- 2023年9月M&A株式会社オレンジコンピュータを株式会社エーピーエスに吸収合併
- 2024年3月Vision Links Myanmar Co.,Ltd.(非連結)を清算
- 2024年12月M&A株式会社NetValueを株式会社システムイオに吸収合併
- 2025年2月株式会社エーピーエスにて「プライバシーマーク」(注3)の使用許諾事業者の認定を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ビジネスモデル変革と提案力強化
共通施策として、ビジネスモデルの変革への対応、提案力の強化、人材育成に努める。グループ共通コンセプト「Pro’s TeQ」を掲げ、収益力、営業力、技術力、品質力を高める。
- 02
プライム案件拡大と受注単価向上
システムインテグレーションサービスにおいて、新規顧客開拓、要員確保、受注単価向上、高利益率案件へのシフトを進める。エンドユーザとの直接取引となるプライム案件の受注拡大に向け、エンジニアスキル向上と新技術分野拡充を継続実施。
- 03
自社プロダクトへの選択と集中
DXソリューションサービスでは、自社プロダクトWisebookとDynaCADに選択と集中。Wisebookではデジタルブック配信サービス「Trend Tap」や教育向けクラウドサービス「Wisebook EdTech」を展開。DynaCADでは3D CAD提供「DynaCAD CUBE」を開始し、関西・九州へ展開。
- 04
人的資本投資と人材育成
事業競争力の源泉は人材と認識し、教育・育成への投資を継続。スキルアップ研修や資格取得支援、次世代人材育成に注力。処遇改善を通じてエンゲージメント向上と定着を図り、生産性向上と競争力強化を目指す。
- 05
M&Aによる成長機会獲得
既存事業とのシナジーが見込まれる分野でのM&Aを機動的に検討し、事業領域拡大や人材・技術基盤強化を進め、持続的な成長機会を獲得する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で382人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は434万円で、5期前と比べて−18.9%。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は9.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年11月 | 534 | 46.4 | 11.5 | 297 | — |
| 2021年11月 | 506 | 39.3 | 7.7 | 320 | — |
| 2022年11月 | 463 | 43.4 | 8.9 | 363 | — |
| 2023年11月 | 447 | 43.0 | 7.2 | 396 | — |
| 2024年11月 | 433 | 44.4 | 8.0 | 398 | 50 |
| 2025年11月 | 434 | 44.2 | 9.4 | 382 | 52 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社システムイオ(注)2,3,4千葉市美浜区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ビーガル(注)2千葉市美浜区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エーピーエス(注)2東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ネットウィンクス(注)2千葉市美浜区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は51億円、営業利益は2億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.9%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 57億円 | 51億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は25億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−3.8%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 12 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 13 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 12 | 1 | 8.3 | 0 |
| 2024年2Q | 13 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 27 | 1 | 3.7 | 0 |
| 2025年2Q | 26 | 1 | 3.8 | 1 |
| 2025年4Q | 25 | 1 | 4.0 | 0 |
| 2026年2Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2016年11月期からの10期で、売上は3億円から51億円へ17.0倍に増えた。直近期の営業利益率は3.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年11月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年11月 | 38 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年11月 | 38 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2020年11月 | 39 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社オレンジコンピュータを子会社化(当社の孫会社化) | |||||
| 2021年11月 | 39 | — | 1 | — | 0 |
| 株式会社エーピーエスを子会社化 | |||||
| 2022年11月 | 44 | — | 1 | — | 0 |
| 有限会社ネット企画を子会社化 | |||||
| 2023年11月 | 48 | — | 1 | — | 0 |
| 株式会社NetValueを株式会社システムイオに吸収合併 | |||||
| 2024年11月 | 52 | 2 | 2 | 3.8 | 1 |
| 2025年11月 | 51 | 2 | 2 | 3.9 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高51億円のうち、営業利益として残るのは2億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.4%40億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.6%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年11月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は8億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年11月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 2 |
| 2019年11月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 2 |
| 2020年11月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 3 |
| 2021年11月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 4 |
| 2022年11月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 5 |
| 2023年11月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 8 |
| 2024年11月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 10 |
| 2025年11月 | 3 | −1 | −4 | 2 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年11月期の総資産は21億円。このうち返さなくてよい自己資本が7億円で、自己資本比率は34.3%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 8 | 3 | 5 | 42.2 |
| 2017年11月 | 9 | 4 | 5 | 41.7 |
| 2018年11月 | 12 | 2 | 10 | 19.4 |
| 2019年11月 | 12 | 3 | 9 | 25.3 |
| 2020年11月 | 15 | 6 | 9 | 36.9 |
| 2021年11月 | 16 | 6 | 10 | 36.9 |
| 2022年11月 | 18 | 5 | 13 | 28.8 |
| 2023年11月 | 23 | 6 | 17 | 24.3 |
| 2024年11月 | 24 | 7 | 18 | 27.2 |
| 2025年11月 | 21 | 7 | 14 | 34.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中265位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中531位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,054で、1年前と比べて-5.8%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 29.0倍 |
| PER (会社予想) | 12.3倍 |
| PBR | 2.93倍 |
| 配当利回り | 2.85% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+1.84%と緩やかな上昇。25日線(939.4円)を上回り、75日線(908.96円)も上回るが、200日線(962.51円)は下回る。52週高値1299円からは約27%下落し、52週安値856円からは約10%上昇。出来高は7月29日に7400株と増加したが、その後は3000株前後に減少、8月18日は1600株と低調。RSIは51.35と中立圏で、方向感に欠けるが、75日線を維持しており底堅さも見える。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 38/100)。
PER25.94倍は業界平均30.76倍より低いが、予想PERは11倍と低く、将来の改善を見込めば妥当。PBR2.62倍は平均を下回るが、ROE13.7%とまずまず。配当利回り3.18%は平均を上回るが、配当性向125.4%と配当維持が株主還元に偏重。業績は低調で、割高感が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 29.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 12.3倍 | — |
| PBR | 2.93倍 | 2.96倍 |
| ROE | 13.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上は安定的に推移する一方、利益率の改善ペースが緩慢で、成長性と効率性のバランスが争点となっている。強気派は、既存顧客との深耕や高付加価値サービスの提供による収益性向上に期待する。弱気派は、市場競争の激化による受注単価の低下や、人件費上昇によるコスト増を懸念する。今後、営業利益率の推移と、新規サービスやM&Aによる成長エンジンの創出が注目される。
- 安定した売上基盤
売上は3期連続で増加しており、既存顧客との関係が継続している
- 利益率の改善
営業利益率が過去2期で3.85%から3.92%へと微増している
- 配当利回りの高さ
3.19%の配当利回りは株主還元への意欲を示す
- 予想PER10.9倍と大幅改善期待決算発表後影響中
実績PER25.89倍に対し予想PER10.9倍と約6割低い
- ROE13.7%と資本効率の高さ継続影響弱
ROE13.7%と資本効率が高く、評価改善につながりやすい
- 売上高51億円と安定基盤通年影響弱
売上高51億円、営業利益2億円、営業利益率3.92%
- 配当利回り3.19%の下値支え継続影響弱
予想PER10.9倍と配当利回り3.19%を考慮し下値は限定的
- 成長鈍化の懸念
最新期の売上は前期比で減少しており、成長が頭打ちの可能性
- 競争の激化
情報サービス業界は競争が激しく、価格競争に陥るリスクがある
- 規模の小ささ
時価総額20億円は小さく、資金調達力や事業拡大に制約がある
- 売上高52→51億円と減収通年影響中
2025年11月期売上高51億円、前期52億円から減少
- 営業利益2億円・純利益1億円と低水準継続影響中
営業利益率3.92%、純利益1億円と収益規模が小さい
- PBR2.61倍と資産価値に割高不定影響弱
PBR2.61倍は帳簿価額の約2.6倍で、割高感がある
- 外国人保有0.32%と需給が細い継続影響弱
外国人保有比率0.32%と極端に低く、大口売買で変動しやすい
- 営業利益率
- 収益性の改善度合いを測る重要な指標であり、強気・弱気の判断に直結する
- 売上高成長率
- 事業の拡大ペースと市場での競争力を示す
- 顧客単価
- 既存顧客との深耕や高付加価値化の進捗を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+57.9%。いまの株価に対する利回りは2.85%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年11月 | 7 | — | 864.2 |
| 2022年11月 | 7 | 0.0 | 30.4 |
| 2023年11月 | 8 | 14.3 | 91.3 |
| 2024年11月 | 19 | 137.5 | 50.2 |
| 2025年11月 | 30 | 57.9 | 125.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ2,806人。区分でいちばん多いのは個人・その他で76.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が22.0%を占め、残る78.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 67.5 | 68.6 | 72.1 | 73.1 | 71.4 | 76.9 |
| 事業法人 | 19.9 | 20.0 | 19.1 | 17.9 | 18.3 | 16.1 |
| 自己株式 | — | — | — | 6.2 | 6.1 | 6.1 |
| 金融機関 | 8.8 | 6.8 | 6.1 | 6.2 | 6.1 | 6.0 |
| 証券会社 | 0.0 | 4.2 | 2.1 | 2.5 | 3.2 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
| 外国法人 | 3.6 | 0.3 | 0.5 | 0.2 | 0.5 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 7ベルティーピー株式会社 | 11.29 |
| 02 | 鈴木 浩 | 11.25 |
| 03 | 朝日生命保険相互会社 | 5.97 |
| 04 | 増田 典久 | 3.54 |
| 05 | 青柳 文彦 | 2.82 |
| 06 | MITホールディングス従業員持株会 | 2.02 |
| 07 | TDCソフト株式会社 | 1.69 |
| 08 | ボンズテック株式会社 | 1.60 |
| 09 | 菊池 良 | 1.43 |
| 10 | 三方 英治 | 1.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で−96%、1株純資産は10期で−99%。直近期のROEは13.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 1,076 | 41,974 | 2.6 | — | — |
| 2017年11月 | 4,005 | 45,978 | 9.1 | — | — |
| 2018年11月 | 38 | 152 | 28.4 | — | — |
| 2019年11月 | 39 | 181 | 22.0 | — | 28.5 |
| 2020年11月 | 46 | 277 | 18.5 | 53.9 | 30.7 |
| 2021年11月 | 14 | 279 | 5.1 | 57.8 | 864.2 |
| 2022年11月 | 22 | 261 | 8.3 | 29.9 | 30.4 |
| 2023年11月 | 24 | 279 | 8.9 | 28.9 | 91.3 |
| 2024年11月 | 63 | 334 | 20.5 | 11.1 | 50.2 |
| 2025年11月 | 48 | 362 | 13.7 | 22.9 | 125.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/11期の役員報酬は総額76百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 増田典久 | 代表取締役社長 | 62 | 75,200 |
| 鈴木浩 | 取締役会長 | 68 | 479,100 |
| 三方英治 | 常務取締役 経営推進センター長 | 50 | 30,000 |
| 野山真二 | 取締役 | 51 | 12,400 |
| 菅千恵 | 取締役 | 61 | — |
| 沼倉巧和 | 常勤監査役 | 66 | 15,000 |
| 大和久雅弘 | 監査役 | 65 | — |
| ステファン・ボーリュー | 監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 62 | 62 | 16 |
| 社外取締役 | 4 | 8 | 8 | 2 |
| 監査役 | 1 | 6 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,263字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,737字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,890字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,228字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第17期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-24
- 半期報告書半期報告書-第16期(2024/12/01-2025/11/30)2025-07-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2026年11月期第2四半期(中間期)決算補足説明資料2026-07-15
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
関連する企業
関連企業