概要
ネクストウェア株式会社は、1990年6月に大阪市北区で関西日本エス・イー株式会社として設立された情報サービス企業である。2000年12月に大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現東京証券取引所スタンダード市場)に上場。本社は大阪市中央区北久宝寺町に所在し、連結従業員数は224名。AI・クラウド・セキュリティを軸とするソリューション事業と、連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団によるエンターテインメント事業の2セグメントで構成され、2026年3月期の連結売上高は28.75億円である。
AI・クラウド・セキュリティを基盤とするソリューション事業
ソリューション事業は、AI・クラウド・セキュリティを基盤として、ITシステムのコンサルティングから設計、開発、運用・保守までを一貫して提供する。主なソリューションとして、NTTデータの純国産RPA製品「WinActor」の販売・導入支援、RealNetworks社の顔認識ソフトウェア「SAFR」を用いた顔認証システム「FACEma」の開発・提供、ZenmuTech社の秘密分散システムにおけるブロックチェーンソリューションの開発・販売などがある。また、建設現場向けの出退勤・健康管理システムや、万引き防止ソリューションなど、産業特化型のサービスも展開する。2025年5月にはIoT法人用途向けSIM通信サービス「OCX-NMA」の提供を開始しており、ネットワーク分野へも事業を広げている。同事業の売上高は連結全体の大部分を占めるが、2026年3月期は従来型システム開発需要の減少や戦略的投資の増加により営業損失を計上した。
株式会社OSK日本歌劇団を擁するエンターテインメント事業
エンターテインメント事業は、2018年8月に簡易株式交換により子会社化した株式会社OSK日本歌劇団が中核である。OSK日本歌劇団は1922年創立の歴史あるレビュー劇団で、2022年に創立100周年を迎えた。同事業では歌劇の企画・興行に加え、デジタルコンテンツの開発・配信サービスも手掛ける。伝統芸能とプロジェクションマッピングなどのテクノロジーを融合させた公演や、データサイエンスに基づくファンサービス向上に取り組む。2023年にはNHK連続テレビ小説「ブギウギ」に出演し、認知度向上に貢献した。しかし2026年3月期は、大阪・関西万博関連イベントへの多数出演により高採算の自主公演数が減少したことなどから、チケット販売が減少し、同事業の収益性に影響を与えた。
安定した売上高と変動する収益
ネクストウェアの連結売上高は2013年3月期から2026年3月期までの13年間で最低26億円、最高32億円と、30億円前後で安定して推移している。しかし営業利益は多くの年度で0億円前後であり、赤字の年度も多い。2022年3月期には親会社株主に帰属する当期純利益7億円を計上したが、2024年3月期は2億円の純損失、2026年3月期は特別損失を計上し4.62億円の純損失となった。自己資本比率は2026年3月期末で72.6%と高水準を維持しているが、営業損失が続く場合、財務基盤の毀損リスクがある。同社は次世代AIへの事業構造転換を進め、収益性改善を目指すとしている。
業界の中での役割はITシステム開発・運用サービスプロバイダーであり、エンターテインメント事業も運営。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソリューション事業 | 23億円 | 79.3% | — | — |
| エンターテインメント事業 | 6億円 | 20.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ソリューション事業主力
AI・クラウド・セキュリティを基盤としたソリューションの提供、ITシステムのコンサルティング、設計、開発、運用保守サービスを行う。
- AIソリューション
- 人工知能技術を活用した業務効率化や予測分析などのソリューション。
- クラウドサービス
- クラウド環境の構築・移行・運用保守サービス。
- セキュリティソリューション
- 情報セキュリティ対策のコンサルティングとシステム導入。
- システム開発・運用保守
- 受託開発、SES、運用保守サービス。
02エンターテインメント事業準主力
OSK日本歌劇団による歌劇の企画・興行、デジタルコンテンツの開発・配信サービスを提供する。
- 歌劇企画・興行
- OSK日本歌劇団の公演の企画・運営。
- デジタルコンテンツ
- 歌劇などのデジタルコンテンツの開発・配信。
製品と技術
純国産RPA「WinActor」の販売と支援
2017年6月より販売を開始した「WinActor」は、NTTデータが開発した純国産のRPA(Robotic Process Automation)製品である。同社はNTTデータとの代理店契約に基づき、WinActorの販売および導入支援を手掛ける。WinActorは日本語環境に特化した操作性と、大規模企業から中小企業まで幅広い導入実績を持つ。同社のソリューション事業において、WinActorは主力製品の一つとして位置づけられ、顧客の業務効率化を支援している。ただし、RPA市場の競争激化に伴い、差別化が課題となっている。同社はWinActorの導入後も、運用支援や他システムとの連携を含むトータルサービスを提供することで顧客維持を図っている。
顔認証ソフトウェア「SAFR」と建設現場向け「FACEma」
2019年4月、RealNetworks社と代理店契約を締結し、顔認識ソフトウェア「SAFR」の販売を開始。SAFRは高精度な顔認識エンジンを搭載し、セキュリティ用途に加えて入退管理やマーケティング分析にも利用される。2021年11月には、SAFRを活用した建設現場向け顔認証システム「FACEma」を開発・提供開始。FACEmaは出退勤管理と健康管理を一体化し、工事現場の安全管理に貢献する。また、万引き防止ソリューションとしても展開しており、2023年1月には日本万引防止システム協会に入会した。2024年11月には株式会社キッズウェイと鍵管理システムUI上での持出者顔画像表示に関する特許を共同出願するなど、応用範囲を広げている。
ドローン点検技術と次世代AIサービスの開発
国内のインフラ老朽化(インフラクライシス)に対応するため、同社はドローン点検技術の開発を進めている。2025年4月、同社を含む3社の共同チームが国産技術による次世代ドローン・セキュリティの実証試験に成功。2025年9月には自動自律型ドローン点検技術の実地検証を始動し、2026年1月には地下構造物(坑道など)の自動・自律型ドローン点検を見据えた現場導入プロジェクトを開始した。これらの取り組みは、技能継承や人手不足の解消につながるとして期待されている。また、次世代AIを活用した設備の異常予兆検知サービスや、「つなぎAIサービス」(2025年12月特約店契約締結)など、AI分野のサービスも並行して展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
売上30億円弱、営業赤字拡大
ネクストウェアは情報・通信業で、売上高約28億円(FY24)からFY26には29億円と横ばいだが、営業利益率はFY25▲3.33%からFY26▲10.34%へ赤字拡大見込み。同業のダブルスタンダードやソラコムが高収益を上げる中、収益性で大きく劣後。コスト構造の是正が急務。
強み
- 約30億円の売上を継続的に維持している。
- 長年のITサービス提供で顧客基盤を有する。
- 売上急減はなく、事業継続性はある。
- 情報通信業界の知見を蓄積している。
課題
- FY26に営業利益率▲10.34%と赤字が深刻化。
- 売上高がほぼ横ばいで、成長が見られない。
- 同業他社と比べ収益性で大きく劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がネクストウェア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3042セキュアヴェイル | 23億円 | 21.8倍 |
| 2 | 4170Kaizen Platform | 23億円 | — |
| 3 | 5138Rebase | 23億円 | 31.2倍 |
| 4 | 4814ネクストウェア | 22億円 | — |
| 5 | 5125ファインズ | 22億円 | 36.4倍 |
| 6 | 4016MITホールディングス | 22億円 | 29.0倍 |
| 7 | 4370モビルス | 22億円 | 44.7倍 |
| 8 | 3985テモナ | 22億円 | — |
| 9 | 3646駅探 | 21億円 | — |
| 10 | 4438Welby | 21億円 | — |
| 11 | 3664WIZE | 21億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
1990年、大阪でシステム開発会社として創業
1990年6月、大阪市北区天神橋一丁目に関西日本エス・イー株式会社として資本金1000万円で設立された。設立当初からシステム開発会社として活動し、1991年3月には本社を現在の所在地である大阪市中央区北久宝寺町四丁目に移転。1994年3月には日本エス・イー株式会社から名古屋営業所の営業権を譲り受け、名古屋オフィスを開設した。これにより関西・中部の両地域で事業基盤を固める。1996年8月には名古屋オフィスを名古屋市中区に移転し、営業体制を強化した。この時期の事業内容は主に受託開発であり、社名にも「エス・イー」(システムエンジニアリング)の文字が含まれていた。
商号変更とナスダック・ジャパン上場(1997~2000年)
1997年8月、社名を関西日本エス・イー株式会社からネクストウェア株式会社に変更。同時に日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(現ソフトウェア協会)に加入し、業界団体との連携を開始した。1998年6月には東京オフィスを東京都渋谷区に開設し、首都圏への進出を果たす。2000年12月、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(後の東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。これにより資金調達の選択肢が広がり、M&Aによるグループ拡大の基盤が整った。上場時の市場は新興企業向けであり、ITバブルの時期に重なる。
子会社化によるグループ拡大(2001~2006年)
2001年4月、ネクストアイ株式会社(後のネクストキャディックス株式会社)を子会社化。2004年2月には同社が社名変更。2006年4月には株式会社システムシンクの株式を取得し、連結子会社とした。システムシンクは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得するなど、セキュリティ分野で強みを持つ。2006年5月には東京オフィスを東京都港区に移転。2007年10月にはプライバシーマークを取得し、情報取扱いの信頼性を向上させた。この時期、同社は子会社を通じて事業領域を広げるとともに、内部管理体制の強化を図った。
NTTデータと代理店契約、RPA事業参入(2017年)
2017年6月、株式会社NTTデータと代理店契約を締結し、NTTグループが開発した純国産RPA製品「WinActor」の販売を開始した。これは同社にとって初のパッケージ製品販売であり、新たな収益源となった。また、同年6月にはブロックチェーン技術開発のシビラ株式会社と資本業務提携を結び、先端技術分野への投資を加速。2018年8月には株式会社OSK日本歌劇団を簡易株式交換により子会社化し、エンターテインメント事業に参入した。これらの動きは、従来の受託開発中心のビジネスモデルから、製品販売や新分野への多角化を目指す戦略転換を示している。
エンターテインメント事業への本格参入(2018年)
2018年8月のOSK日本歌劇団子会社化により、事業ポートフォリオがソリューション一極から二軸へと変化した。OSK日本歌劇団は1922年創立の伝統あるレビュー劇団であり、同社はIT技術を活用したデジタルコンテンツ開発やファンサービス向上を図る。2022年1月には創立100周年を迎え、2023年10月にはNHK連続テレビ小説「ブギウギ」に出演し、全国的な知名度向上に寄与した。しかし、2026年3月期は万博関連イベントへの出演が自主公演の減少を招き、収益を圧迫した。同社は伝統芸能とテクノロジーの融合による新たな価値創造を目指している。
顔認証・ドローン・ブロックチェーンへの投資(2021~2026年)
2021年以降、同社は顔認証、ドローン、秘密分散システムなど新規事業への投資を積極化した。2021年11月には顔認証システム「FACEma」を開発・提供開始。2022年2月にはZenmuTech社の秘密分散システムにおけるブロックチェーンソリューションの開発権・販売権を取得。2023年11月にはBBIX社とクラウド型ネットワークサービスで協業。2025年4月には国産技術による次世代ドローン・セキュリティの実証試験に成功し、2025年9月には自動自律型ドローン点検技術の実地検証を開始。2026年1月には地下構造物のドローン点検プロジェクトを開始するなど、成長領域への布石を打っている。これらの投資は収益化には時間を要するが、中長期的な競争力の源泉と位置づけられている。
年表38件を開く
1990年代
- 1990年6月創業大阪市北区天神橋一丁目19番6号に関西日本エス・イー株式会社(資本金10,000千円)を設立
- 1991年3月本社を大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号に移転
- 1994年3月日本エス・イー株式会社より同社名古屋営業所の営業権をすべて譲受、名古屋市中村区に当社名古屋オフィスを開設
- 1996年8月名古屋オフィスを名古屋市中区に移転
- 1997年8月商号変更関西日本エス・イー株式会社よりネクストウェア株式会社へ商号変更
- 1997年8月日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(現(一社)ソフトウェア協会)に加入
- 1998年6月東京オフィスを東京都渋谷区に開設
2000年代
- 2000年12月上場大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場
- 2001年4月M&Aネクストアイ株式会社(現ネクストキャディックス株式会社)を子会社化
- 2004年2月商号変更ネクストアイ株式会社が社名をネクストキャディックス株式会社に変更
- 2006年4月M&A株式会社システムシンクの株式を取得し、子会社化(現連結子会社)
- 2006年5月東京オフィスを東京都港区に移転
- 2007年10月プライバシーマークを取得
2010年代
- 2010年7月株式会社システムシンクが情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得
- 2014年7月M&Aネクストキャディックス株式会社を完全子会社化
- 2015年9月株式会社システムシンクがAPNコンサルティングパートナーに登録
- 2017年6月株式会社NTTデータと代理店契約を締結し、NTTグループの純国産RPA製品「WinActor」の販売開始
- 2017年6月ブロックチェーン技術開発のシビラ株式会社と資本業務提携
- 2018年8月M&A株式会社OSK日本歌劇団を簡易株式交換により子会社化(現連結子会社)
- 2019年4月RealNetworks,Inc.と代理店契約を締結し、顔認識ソフトウェア「SAFR™」の販売開始
2020年代
- 2021年4月株式会社teamSへの出資を実施
- 2021年9月ネクストキャディックス株式会社の全株式を売却
- 2021年11月顔認証ソフトウェア「SAFR®」(セイファー)を用いた建設現場向け出退勤、健康管理ソリューションとして、顔認証システム「FACEma」(フェイスマ)を開発、提供開始
- 2022年1月創業株式会社OSK日本歌劇団が劇団創立100周年を迎える
- 2022年2月ZenmuTech社の秘密分散システムにおけるブロックチェーンソリューションの開発権、販売権を取得
- 2022年3月株式会社アイ・ロボティクスへの出資を実施
- 2023年1月「万引き防止ソリューション」ビジネス推進を目的として工業会 日本万引防止システム協会に入会
- 2023年10月株式会社OSK日本歌劇団がNHK連続テレビ小説「ブギウギ」に出演
- 2023年11月BBIX株式会社と「Open Connectivity eXchange」の活用に関する戦略的協業契約を締結
- 2023年11月BBIX株式会社とのクラウド型ネットワークサービス推進を目的として、エヌ・ティ・ティ・データ・カスタマサービス株式会社と堂島データセンター業務委託基本契約を締結
- 2024年3月株式会社KDAN Japanと販売代理店契約及び戦略的協力覚書を締結
- 2024年8月株主優待制度を新設
- 2024年11月株式会社キッズウェイと鍵管理システムUI上での持出者顔画像表示に関する特許を共同出願
- 2025年4月当社ら3社の共同チームが国産技術による次世代ドローン・セキュリティの実証試験に成功
- 2025年5月IoT法人用途向けSIM通信サービス「OCX-NMA(NWモバイルアクセス)」提供開始
- 2025年9月自動自律型ドローン点検技術の実地検証を始動
- 2025年12月「つなぎAIサービス」特約店契約締結
- 2026年1月地下構造物の自動・自律型ドローン点検を見据え現場導入に向けたプロジェクトを開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
DX・AX領域と次世代AIの重点育成
ソリューション事業において、デジタルトランスフォーメーション(DX)、アクセラレーテッド・トランスフォーメーション(AX)領域、次世代AI関連事業を重点領域と位置づけ、既存顧客からの継続受注と新規顧客開拓を進める。
- 02
伝統芸能×テクノロジーによるファン拡大
エンターテインメント事業で、伝統芸能とプロジェクションマッピングなどのテクノロジーを融合し、データサイエンスに基づくファンサービス向上のノウハウを活かしてファン拡大を図る。
- 03
先端技術への投資と共同開発の推進
先進技術領域への先行投資や調査研究、パートナー企業との共同開発を通じて高い技術力と迅速なサービス提供を実現する。
- 04
収益性改善と効率的開発手法の導入
プロジェクト収益性の低下に対処するため、顧客への業務改善提案とシステム化手順の明確化、効率的な開発手法により収益性向上に取り組む。
- 05
優秀な人材の確保と育成
積極的な採用活動と個々の能力に応じた教育研修を通じて、優秀かつユニークな人材の育成に注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で224人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は498万円で、9期前と比べて+16.4%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 230 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 218 | — |
| 2019年3月 | 428 | 39.9 | 11.5 | 245 | — |
| 2020年3月 | 460 | 41.3 | 11.7 | 249 | — |
| 2021年3月 | 469 | 40.1 | 12.2 | 251 | — |
| 2022年3月 | 483 | 41.6 | 12.7 | 216 | — |
| 2023年3月 | 486 | 42.2 | 13.6 | 214 | — |
| 2024年3月 | 488 | 42.5 | 14.2 | 209 | — |
| 2025年3月 | 497 | 42.8 | 14.8 | 201 | −50 |
| 2026年3月 | 498 | 41.3 | 14.0 | 224 | −134 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱OSK日本歌劇団(注)2大阪市中央区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は29億円、営業利益は-3億円。前期と比べると減収で、売上が-3.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 33億円 | 29億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -3億円 |
| 純利益 | 0億円 | -5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 8 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 5 | −1 | −20.0 | −1 |
| 2024年2Q | 7 | −1 | −14.3 | 0 |
| 2024年3Q | 8 | 1 | 12.5 | 0 |
| 2024年4Q | 8 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 14 | −1 | −7.1 | −1 |
| 2025年4Q | 16 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 14 | −1 | −7.1 | −1 |
| 2026年4Q | 15 | −2 | −13.3 | −4 |
| 2027年1Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は30億円から29億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は-10.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | — | 0 | — | 0 |
| ネクストキャディックス株式会社を完全子会社化 | |||||
| 2014年3月 | 30 | — | 0 | — | −1 |
| 2015年3月 | 28 | — | −2 | — | −3 |
| 2016年3月 | 30 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 27 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社OSK日本歌劇団を簡易株式交換により子会社化(現連結子会社) | |||||
| 2018年3月 | 26 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 30 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 32 | — | −1 | — | −2 |
| 2021年3月 | 32 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社OSK日本歌劇団が劇団創立100周年を迎える | |||||
| 2022年3月 | 29 | — | 1 | — | 7 |
| 2023年3月 | 29 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年3月 | 28 | — | −1 | — | −2 |
| 2025年3月 | 30 | −1 | −1 | −3.3 | −1 |
| 2026年3月 | 29 | −3 | −3 | −10.3 | −5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高29億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-10.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5億円、売上の-17.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.9%22億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.0%9億円
- その他の費用持分法損益などの調整3.4%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-10.3%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は3億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 4 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 3 |
| 2015年3月 | −1 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| 2016年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2017年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 5 |
| 2018年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 7 |
| 2019年3月 | 0 | −2 | −1 | −2 | 3 |
| 2020年3月 | −1 | −1 | 0 | −2 | 2 |
| 2021年3月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 2 |
| 2022年3月 | 3 | 7 | −2 | 10 | 11 |
| 2023年3月 | −3 | 0 | −1 | −3 | 6 |
| 2024年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 6 |
| 2025年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 4 |
| 2026年3月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は10億円。このうち返さなくてよい自己資本が8億円で、自己資本比率は72.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 5 | 11 | 26.8 |
| 2014年3月 | 16 | 5 | 11 | 24.1 |
| 2015年3月 | 14 | 2 | 12 | 13.5 |
| 2016年3月 | 14 | 6 | 8 | 40.4 |
| 2017年3月 | 14 | 7 | 7 | 47.6 |
| 2018年3月 | 15 | 9 | 6 | 59.4 |
| 2019年3月 | 16 | 10 | 6 | 61.7 |
| 2020年3月 | 14 | 8 | 6 | 59.1 |
| 2021年3月 | 15 | 9 | 6 | 55.5 |
| 2022年3月 | 21 | 15 | 6 | 73.5 |
| 2023年3月 | 18 | 15 | 3 | 82.5 |
| 2024年3月 | 17 | 13 | 4 | 78.7 |
| 2025年3月 | 15 | 12 | 3 | 79.1 |
| 2026年3月 | 10 | 8 | 3 | 72.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中186位あたり、逆に低いのはROEで605社中597位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥168で、1年前と比べて-0.6%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 71.2倍 |
| PBR | 3.13倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価154円は25日線(151円)を上回るが、75日線(165円)と200日線(183円)を下回る。52週高値314円から-51.0%の水準で、52週安値145円からは+6.2%。出来高は7月に入り小康状態だが、6月は大きく変動。週足では底堅い動きを見せつつある。1ヶ月で+4.1%と上昇。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERがなく収益性評価困難だが、PBR 2.57倍は業界平均3.43倍を下回る。しかしROE -46.66%と大幅赤字で利益を生まない。配当利回り1.3%は平均3.51%を下回る。直近の営業赤字が続き、業績悪化顕著。PBRは低いが収益力の劣化を考慮すると割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 71.2倍 | — |
| PBR | 3.13倍 | 2.96倍 |
| ROE | -46.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は横ばいだが、営業赤字が継続しており、財務基盤が脆弱。強気派は、リストラや不採算案件の見直しによる収益改善を期待する。弱気派は、赤字が構造的であり、抜本的な事業改革がない限り反転は難しいと見る。PBRは2.6倍と割高感があり、ROEは-46.7%と深刻な資本効率の悪さを示す。
- リストラ効果への期待
不採算案件の縮小で損益分岐点が低下。
- 新規顧客開拓の可能性
官公庁向け案件で安定受注の実績あり。
- IT需要の底堅さ
DX投資は継続、案件獲得機会はある。
- 時価総額20億円の小型株買収プレミアム不定影響弱
時価総額約20億円と小型。同業からの買収提案で株価上昇余地。
- 配当利回り1.3%の下支え通年影響弱
1株2円配当で利回り1.3%。赤字でも配当維持なら株価下支え。
- 売上高30億円台維持の安定性継続影響弱
2026/3期売上29億円と30億円前後で安定。大幅な下方リスクは限定的。
- 低水準の固定費比率継続影響弱
売上高に比して固定費が低く、赤字幅は限定的。
- 継続する営業赤字
2025/3期も営業赤字、改善兆候なし。
- 財務リスク
自己資本比率低下で資金調達懸念。
- 競争激化
大手SIerとの競合で単価下落圧力。
- 営業損失の拡大傾向2026年下期影響中
2026/3期営業損失-3億円と前期-1億円から悪化。赤字幅拡大で財務悪化。
- 売上高減少トレンド2027年〜2028年影響中
2025/3期30億→2026/3期29億円と減少。競争激化で減収継続リスク。
- 純損失の拡大と自己資本毀損通年影響強
2026/3期純損失-5億円と前期-1億円から急拡大。自己資本比率低下懸念。
- 配当減額・無配転落リスク次回株主総会影響弱
赤字継続で配当維持困難。無配転落なら株価下落圧力。
- 営業損益
- 赤字脱却への進捗を確認する重要指標。
- 受注高
- 将来の売上を占う先行指標。
- 自己資本比率
- 財務安定性を示す指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−33.3%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 3 | — | — |
| 2023年3月 | 2 | −33.3 | 69.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,652人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.8%を占め、残る84.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.8 | 76.4 | 66.6 | 66.4 | 72.3 | 74.0 |
| 事業法人 | 14.9 | 14.2 | 13.3 | 25.5 | 22.1 | 15.4 |
| 証券会社 | 7.6 | 6.4 | 11.6 | 5.5 | 3.7 | 6.8 |
| 外国法人 | 1.5 | 1.8 | 2.4 | 1.8 | 1.4 | 2.8 |
| 自己株式 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.4 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.7 |
| 金融機関 | 2.1 | 1.1 | 6.0 | 0.7 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 豊田 崇克 | 8.01 |
| 02 | 有限会社ティ・エヌ・ヴィ | 6.78 |
| 03 | ネクストウェア従業員持株会 | 4.89 |
| 04 | 株式会社サンテック | 3.82 |
| 05 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.63 |
| 06 | 一般社団法人大阪歌劇振興協会 | 1.96 |
| 07 | アセットシステム株式会社 | 1.71 |
| 08 | 田 英樹 | 1.58 |
| 09 | ネクストウェア取引先持株会 | 1.27 |
| 10 | BARCLAYS CAPITAL SECURITIES LIMITED(常任代理人バークレイズ証券株式会社) | 1.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−585%、1株純資産は14期で+28%。直近期のROEは-46.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −5 | 47 | −10.9 | — |
| 2014年3月 | −6 | 41 | −13.9 | — |
| 2015年3月 | −29 | 20 | −95.2 | — |
| 2016年3月 | 5 | 52 | 13.4 | 39.0 |
| 2017年3月 | 1 | 59 | 1.2 | 360.0 |
| 2018年3月 | 1 | 72 | 1.6 | 371.5 |
| 2019年3月 | 0 | 78 | 0.6 | 572.7 |
| 2020年3月 | −12 | 65 | −17.2 | — |
| 2021年3月 | 2 | 67 | 2.9 | 95.9 |
| 2022年3月 | 54 | 121 | 57.3 | 3.0 |
| 2023年3月 | 1 | 119 | 0.8 | 237.6 |
| 2024年3月 | −13 | 105 | −11.4 | — |
| 2025年3月 | −8 | 96 | −8.3 | — |
| 2026年3月 | −36 | 60 | −46.7 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額62百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 豊田崇克 | 代表取締役 社長 | 62 | 1,042,200 |
| 渡邉博和 | 取締役 執行役員 管理部長 | 53 | 54,800 |
| 梶原義浩 | 取締役 執行役員 ビジネスイノベーション部長 | 55 | 42,900 |
| 西野壽 | 取締役 執行役員 営業副統轄 | 64 | — |
| 福田幸一 | 取締役 執行役員 営業副統轄 兼 DX・AI推進部長 | 62 | 39,000 |
| 山口能孝 | 取締役 | 62 | 24,500 |
| 泉秀昭 | 取締役 | 67 | 15,600 |
| 藤内健吉 | — | 44 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 36 | 36 | 7 |
| 社外取締役 | 5 | 26 | 26 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容469字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,799字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,057字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,958字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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