概要
株式会社ジー・スリーホールディングス(商号は2025年時点でアスリナから変更済み)は、2000年創業の持株会社である。東京証券取引所市場第二部に上場(2004年3月マザーズ上場、2015年1月二部指定)し、2025年8月期の連結売上高は606百万円、従業員数は14名。再生可能エネルギー事業(太陽光発電所の開発・売買・売電)、新規エネルギー事業(非常用発電機の開発)、サステナブル事業(健康食品・化粧品の販売)の3セグメントを展開する。本社は東京都品川区。
3セグメントで構成される事業ポートフォリオ
当社グループは持株会社体制をとり、2025年8月期末時点で連結子会社6社(計7社)を有する。事業は再生可能エネルギー事業、新規エネルギー事業、サステナブル事業の3区分に分類される。再生可能エネルギー事業では太陽光発電所の開発・売買・売電および太陽電池モジュール等の販売を手がけ、新規エネルギー事業ではLPガス・都市ガスを燃料とする非常用発電機の企画・開発を行う。サステナブル事業では子会社ジー・スリーファクトリーを通じて健康食品・基礎化粧品の販売、および菜種由来のバイオ燃料・化粧品原材料の製造を計画する。3事業のうち再生可能エネルギー事業が売上の大部分を占め、2025年8月期セグメント別売上は同事業579百万円、サステナブル事業27百万円、新規エネルギー事業は0百万円であった。
再生可能エネルギー事業が売上を牽引する収益構造
連結売上高は2025年8月期に606百万円(前期比134.1%増)となった。増収の主因は販売用不動産として保有していた太陽光発電所の売却であり、特定の相手先(東急不動産株式会社向け467百万円)への大口販売が売上の77.0%を占めた。しかし営業損益は299百万円の損失、経常損失は311百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は315百万円と赤字が続く。損失の要因はサステナブル事業での販売数量減少に加え、子会社で減損損失や解約違約金を計上したことによる。キャッシュ・フロー面では現金及び現金同等物の残高が556百万円(前期比68.3%増)と増加しており、系統用蓄電所取得など新事業への投資原資を確保している。
38の国と地域には及ばないが、国内に特化した事業展開
当社グループの事業活動は日本国内に限定されている。再生可能エネルギー事業では、太陽光発電所を開発・保有し、電力会社への売電収入を得るほか、発電所の売買や運営管理受託も行う。経営環境の項では、国内のエネルギー政策(第7次エネルギー基本計画での2040年度温室効果ガス73%削減目標)を追い風と認識する一方、太陽光発電所の出力抑制や廃棄パネル問題、周辺住民対応の厳格化といった課題も指摘する。海外展開はなく、今後も国内市場における系統用蓄電所事業やポータブル蓄電池販売などへの集中を掲げる。
持株会社体制と子会社の構成
当社は2011年3月に株式移転で設立された純粋持株会社であり、グループ全体の経営戦略と管理業務(財務・経理・総務・人事・情報システム)を担う。事業子会社は各セグメントを分担する。再生可能エネルギー事業では複数の合同会社(ジー・スリーエコエナジー合同会社、ジー・スリーエコエナジーツー合同会社など)が太陽光発電所を運営し、サステナブル事業では株式会社ジー・スリーファクトリーが健康食品・化粧品を販売する。2024年7月には日本グリーン油田開発株式会社を新設し、菜種由来のバイオ燃料・化粧品原材料の製造を計画する。過去には多数の子会社を保有していたが、2012年以降、事業の選択と集中により複数の子会社を譲渡・連結除外してきた。
財務状況:売上変動と赤字の継続
2012年8月期の売上高18億円をピークに、2025年8月期は6億円と3分の1に減少した。2015年8月期には13億円だったが、2019年8月期に53億円まで急拡大し、その後2022年8月期19億円、2023年8月期12億円と縮小した。営業利益は2016年8月期に3億円の黒字を計上した以外はほとんどが赤字で、2024年8月期は営業損失7億円と過去最大の赤字となった。2025年8月期は営業損失3億円に改善したものの、依然として赤字である。純損失も2020年8月期に8億円の黒字を記録した後、2022年8月期以降は連続赤字である。財務基盤は自己資本比率が低く、第三者割当増資などで資金調達を行っている。
業界の中での役割は民間発電事業者および電力市場向けのエネルギー供給企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 再生可能 エネルギー 事業 | 6億円 | 100.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01電力会社・電力市場主力
太陽光発電所での売電事業と発電所の売買、太陽電池モジュール等の販売を行う。投資効率を重視した資産運用の観点から事業を展開している。
- 太陽電池モジュールおよび周辺機器
- 太陽光発電に必要なパネルや関連機器の仕入販売。
02防災・非常用電源市場準主力
LPガスや都市ガスを燃料とするエンジン搭載の非常用発電機を企画・開発・販売する。災害時や停電時の電源確保に貢献する。
- 非常用発電機
- ガスエンジン式の発電機で、災害時や停電時の非常用電源として使用される。
03健康食品・化粧品市場副次
子会社ジー・スリーファクトリーを通じて健康食品と基礎化粧品の仕入販売を行う。また、菜種由来のバイオ燃料や化粧品原材料の製造を計画している。
- 健康食品
- 健康増進を目的としたサプリメントなどの食品。
- 基礎化粧品
- スキンケアなど基礎的な化粧品。
製品と技術
太陽光発電所の開発・売買と売電事業
再生可能エネルギー事業の中核は、太陽光発電所の開発から売電、発電所売買まで一貫して手がけることにある。自社で開発・保有した発電所を電力会社に売電し売上を計上するほか、販売用不動産として発電所を第三者に売却する。2025年8月期には東急不動産株式会社向けに販売用太陽光発電所を売却し、467百万円の売上となった。また、中部電力ミライズ、東北電力などへの売電収入も継続している。太陽電池モジュールや周辺機器の仕入販売も行うが、2025年8月期の同セグメント売上は579百万円で全体の95.5%を占めた。
非常用ガスエンジン発電機の企画開発
新規エネルギー事業では、LPガスおよび都市ガスを燃料とするエンジン搭載の非常用発電機を開発している。災害時や停電時の電力供給を目的とし、企業のBCP対策に貢献する製品として位置づける。2025年8月期は同事業の売上はゼロであり、開発段階にある。有価証券報告書では、近年の自然災害頻発を背景に事業評価を進め、今後の開発方針を検討中と記載されている。具体的な製品名や販売開始時期は公表されていない。
系統用蓄電所とポータブル蓄電池への新規参入
2025年8月期、当社グループは再生可能エネルギー事業の拡大として系統用蓄電所事業に参入した。電力系統に直接接続し、市場を通じて調整力や供給力を提供する蓄電所を開発・保有する計画である。また、ポータブル蓄電池の仕入販売にも着手し、災害対策やアウトドア用途向けに販売を開始した。これらの製品は、既存の太陽光発電事業と組み合わせて総合的なエネルギーソリューションを提供するねらいがある。ただし、2025年8月期の売上にはまだ大きく寄与していない。
健康食品・基礎化粧品の販売と菜種バイオ燃料の製造計画
サステナブル事業では、子会社株式会社ジー・スリーファクトリーが健康食品と基礎化粧品の仕入販売を行う。2025年8月期の売上は27百万円(前期比76.8%減)と低迷した。同社は化粧品製造販売業許可を取得し、メーカーとして直接市場に供給する準備を進めている。また、日本グリーン油田開発株式会社において菜種からバイオ燃料や化粧品原材料を製造する計画があり、ジー・スリーファクトリーがその販売窓口となることで事業シナジーを図る。ただし、バイオ燃料の本格生産はまだ開始されていない。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ストレスチェック等で内需特化、小規模
アスリナは、ストレスチェックサービス「CATCH THE DREAM」を主力とする情報・通信業の企業です。同業他社である「VRain Solution」や「Cocolive」と比較しても、売上高は2024/8期で3億円と極めて小規模で、営業赤字が続いています。国内のストレスチェック市場は健康経営の浸透により一定の需要があるものの、大手人材系企業や医療系ベンダーとの競争が激しく、アスリナの市場シェアは低いと推定されます。製品・サービスは内需に依存しており、海外展開は見られません。また、2024/8期には売上が大幅に減少し、収益悪化が顕著です。2025/8期は売上回復が見込まれるものの、依然として赤字が継続する予想であり、業界内での競争力は弱いと言わざるを得ません。
強み
- 「CATCH THE DREAM」は独自の質問紙法とAI分析を組み合わせ、従業員のメンタル健康を可視化。
- 近年、企業の健康経営意識が高まり、ストレスチェックの義務化も追い風に。
- 組織が小さいため、顧客ニーズに合わせたカスタマイズや迅速なサービス改善が可能。
- クラウドベースのサービスで導入が容易、リモートワーク環境でも利用しやすい。
課題
- 2024/8期売上は3億円と業界内で著しく小さく、経営基盤が脆弱。
- 2023/8期以降赤字が続き、2025/8期もマイナス予想。黒字化の目途が立たない。
- 大手人材・IT企業が提供する類似サービスとの競争で、価格・機能面での優位性を打ち出せていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がアスリナ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3647アスリナ | 23億円 | — |
| 2 | 4424Amazia | 23億円 | — |
| 3 | 3796いい生活 | 23億円 | 28.9倍 |
| 4 | 3930はてな | 23億円 | 16.4倍 |
| 5 | 4388エーアイ | 23億円 | 20.8倍 |
| 6 | 5126ポーターズ | 23億円 | 17.9倍 |
| 7 | 3042セキュアヴェイル | 23億円 | 21.8倍 |
| 8 | 4170Kaizen Platform | 23億円 | — |
| 9 | 5138Rebase | 23億円 | 31.2倍 |
| 10 | 5125ファインズ | 22億円 | 36.4倍 |
| 11 | 4016MITホールディングス | 22億円 | 29.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
携帯電話向けJavaソフト開発会社として2000年創業
2000年5月、東京都港区に資本金2,000万円で株式会社コネクトを設立した。当初の事業目的は携帯電話向けJavaソフトウェア開発であった。同年11月に事業所を千代田区へ移転し、2003年7月には商号を株式会社コネクトテクノロジーズに変更した。この時点では情報通信業が主業であり、現在のエネルギー・サステナブル事業とは全く異なる分野で事業を開始したことが特徴である。
マザーズ上場と商号変更(2004年~2011年)
2004年3月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場した。2005年3月に事業所を新宿区へ移転。2011年3月には株式会社コネクトテクノロジーズが株式移転により完全親会社として株式会社コネクトホールディングスを設立し、持株会社体制へ移行した。同日、マザーズ市場にコネクトホールディングスの株式を新規上場。同時期に子会社の設立や買収を相次いで行い、株式会社ゲットバック・エンタテインメント(完全子会社)、株式会社SBY(完全子会社化)、株式会社ガット(子会社化)などを傘下に収めた。2011年9月には環境エネルギー事業分野に新規参入した。
グループ再編と環境エネルギー事業への集中(2012年~2015年)
2012年3月、子会社の株式会社ゲットバック・エンタテインメントを株式譲渡で連結除外し、同年9月には事業子会社であった株式会社コネクトテクノロジーズも譲渡した。これにより、創業以来のIT事業から撤退した。2014年11月には完全子会社として株式会社エコ・ボンズを設立し、太陽光発電関連事業を本格化させる。2015年1月には東京証券取引所市場第二部へ市場変更し、上場区分が変わった。この時期、環境エネルギー事業への経営資源集中が進んだ。
ジー・スリーホールディングスへの改称と太陽光事業拡大(2016年~2018年)
2016年1月、商号を株式会社コネクトホールディングスから株式会社ジー・スリーホールディングスに変更した。同年7月から8月にかけて、完全子会社としてジー・スリーエコエナジー合同会社、ジー・スリーエコエナジーツー合同会社を設立(後の伊勢志摩メガソーラー合同会社)。11月には株式会社エコ・テクノサービスを設立し、太陽光発電所の運営管理を強化した。2017年8月には合同会社サンパワー鯉淵を持分取得により連結子会社化。2018年2月には株式会社Green Micro Factoryを設立し、2月には吸収合併で株式会社エコ・ボンズを消滅させた。同年10月には永九能源株式会社を完全子会社化するなど、太陽光発電事業を積極的に拡大した。
事業ポートフォリオの縮小と再編(2019年~2023年)
2019年5月、伊勢志摩メガソーラー合同会社を持分売却で連結除外。同年8月には永九能源株式会社を譲渡。2020年1月には株式会社SBYおよび株式会社Green Micro Factoryを株式譲渡で連結除外した。2021年2月には株式会社ジー・スリーファクトリーを新設し、サステナブル事業(健康食品・化粧品)に参入。しかし2023年3月には株式会社エコ・テクノサービスを譲渡し、再び子会社数が減少した。この期間、太陽光発電所の売却や子会社整理が相次ぎ、売上高も2019年8月期の53億円から2023年8月期には12億円まで減少した。
再成長への布石:系統用蓄電所と日本グリーン油田(2024年以降)
2024年7月、日本グリーン油田開発株式会社を設立し、菜種によるバイオ燃料・化粧品原材料の製造を計画する。同時に、系統用蓄電所事業への参入を決定し、ポータブル蓄電池の仕入販売にも着手した。2025年8月期の有価証券報告書では、新たな事業領域として低炭素冷媒事業(冷媒圧力センサー開発)への取り組みも記載されている。これらの動きは、縮小傾向にあった事業を再び拡大に転じるための布石と位置づけられる。なお、2025年8月期の売上高は606百万円(前期比134.1%増)と増収に転じたが、これは主に太陽光発電所の売却による一時的なものである。
年表32件を開く
2000年代
- 2000年5月創業携帯電話向けJavaソフトウェア開発事業を主たる目的として、東京都港区に資本金2,000万円で株式会社コネクトを設立
- 2000年11月事業所を東京都千代田区へ移転
- 2003年7月商号変更株式会社コネクトから株式会社コネクトテクノロジーズに商号変更
- 2004年3月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2005年3月事業所を東京都新宿区に移転
2010年代
- 2011年3月創業株式会社コネクトテクノロジーズが株式移転の方法により株式会社コネクトホールディングスを設立
- 2011年3月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式会社コネクトホールディングスの株式を上場
- 2011年3月M&A完全子会社として株式会社ゲットバック・エンタテインメントを設立
- 2011年3月M&A株式会社SBYを完全子会社化
- 2011年4月事業所を東京都港区に移転
- 2011年6月M&A株式会社ガットを子会社化
- 2011年9月M&A完全子会社として株式会社DLCを設立
- 2011年9月株式会社コネクトテクノロジーズにおける新たな事業として、環境エネルギー事業分野に進出
- 2012年3月株式会社ゲットバック・エンタテインメントを株式譲渡により連結から除外
- 2012年9月株式会社コネクトテクノロジーズを株式譲渡により連結から除外
- 2014年11月M&A完全子会社として株式会社エコ・ボンズを設立
- 2015年1月東京証券取引所市場第二部へ市場変更
- 2016年1月商号変更株式会社コネクトホールディングスから株式会社ジー・スリーホールディングスに商号変更
- 2016年7月M&A完全子会社としてジー・スリーエコエナジー合同会社を設立
- 2016年8月M&A完全子会社としてジー・スリーエコエナジーツー合同会社を設立(2017年5月に伊勢志摩メガソーラー合同会社に商号変更)
- 2016年11月M&A完全子会社として株式会社エコ・テクノサービスを設立
- 2016年12月事業所を東京都品川区に移転
- 2017年8月M&A合同会社サンパワー鯉淵を持分取得により連結子会社化
- 2018年2月M&A完全子会社として株式会社Green Micro Factoryを設立
- 2018年9月M&A当社を存続会社、株式会社エコ・ボンズを消滅会社として吸収合併
- 2018年10月M&A株式取得により永九能源株式会社を完全子会社化
- 2019年5月伊勢志摩メガソーラー合同会社を持分売却により連結から除外
- 2019年8月株式譲渡により永九能源株式会社を連結から除外
2020年代
- 2020年1月株式譲渡により株式会社SBY及び株式会社Green Micro Factoryを連結から除外
- 2021年2月M&A完全子会社として株式会社ジー・スリーファクトリーを設立
- 2023年3月株式譲渡により株式会社エコ・テクノサービスを連結から除外
- 2024年7月創業日本グリーン油田開発株式会社を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
再エネ・蓄電池事業の拡大
太陽光・風力・水力など再生可能エネルギーの開発・発電・販売を拡大するとともに、系統用蓄電所やポータブル蓄電池の事業に参入し、電力需給調整や災害時の電力供給に貢献する。
- 02
脱炭素ソリューションの提供
カーボンニュートラルに向けたCO2排出削減・回収・再利用につながる製品・サービスの開発・提供を進める。
- 03
サステナブル事業の推進
新しい生活様式におけるサステナブルなソリューションとして、化粧品製造販売や土地活用提案など、地域活性化を含む総合サービスを開発・提供する。
- 04
事業ポートフォリオの強靭化
選択と集中により、再エネ・新規エネルギー・サステナブルの3領域で事業を展開し、新たな事業領域や海外への投資を進めてポートフォリオを拡大する。
- 05
人的資産の強化と内部統制の充実
多様な人材の活用、働きがいのある職場環境の整備、デジタルスキル向上やリスキリング支援を進める。過去の不適切会計を踏まえ再発防止策を継続し、コンプライアンスとガバナンスの強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で14人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は620万円で、9期前と比べて−8.2%。平均年齢は43.9歳、平均勤続年数は1.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 28 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 30 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 44 | — |
| 2019年8月 | 676 | 41.3 | 2.5 | 38 | — |
| 2020年8月 | 594 | 43.4 | 1.9 | 17 | — |
| 2021年8月 | 590 | 42.0 | 2.4 | 20 | — |
| 2022年8月 | 607 | 41.5 | 2.8 | 20 | — |
| 2023年8月 | 615 | 47.4 | 2.5 | 13 | — |
| 2024年8月 | 653 | 45.2 | 2.2 | 11 | −6,364 |
| 2025年8月 | 620 | 43.9 | 1.7 | 14 | −2,143 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内日本グリーン油田開発(株)鹿児島県肝属郡肝付町 · 連結子会社議決権66.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は6億円、営業利益は-3億円。前期と比べると増収で、売上が+100.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 12億円 | 6億円 |
| 営業利益 | -2億円 | -3億円 |
| 純利益 | -3億円 | -3億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は5億円、営業利益は0億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+400.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2023年4Q | 1 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年2Q | 0 | −1 | — | −1 |
| 2024年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年4Q | 1 | −4 | −400.0 | −4 |
| 2025年2Q | 1 | −2 | −200.0 | −2 |
| 2025年4Q | 5 | −1 | −20.0 | −1 |
| 2026年2Q | 0 | −2 | — | −2 |
| 2026年3Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は18億円から6億円へ33%に減った。直近期の営業利益率は-50.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 18 | — | −1 | — | −2 |
| 2013年8月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 完全子会社として株式会社エコ・ボンズを設立 | |||||
| 2014年8月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年8月 | 13 | — | −1 | — | −2 |
| 完全子会社としてジー・スリーエコエナジー合同会社を設立 | |||||
| 2016年8月 | 28 | — | 3 | — | 3 |
| 合同会社サンパワー鯉淵を持分取得により連結子会社化 | |||||
| 2017年8月 | 28 | — | 2 | — | 0 |
| 完全子会社として株式会社Green Micro Factoryを設立 | |||||
| 2018年8月 | 25 | — | 1 | — | −2 |
| 2019年8月 | 53 | — | −1 | — | 7 |
| 2020年8月 | 55 | — | 8 | — | 8 |
| 完全子会社として株式会社ジー・スリーファクトリーを設立 | |||||
| 2021年8月 | 33 | — | 2 | — | 0 |
| 2022年8月 | 19 | — | 0 | — | −5 |
| 2023年8月 | 12 | — | −3 | — | −5 |
| 日本グリーン油田開発株式会社を設立 | |||||
| 2024年8月 | 3 | −7 | −7 | −233.3 | −7 |
| 2025年8月 | 6 | −3 | −3 | −50.0 | −3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高6億円のうち、営業利益として残るのは-3億円で-50.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-3億円、売上の-50.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価など作る・仕入れるのにかかったお金100.0%6億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.0%3億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-50.0%-3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが3億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は6億円で、売上の12.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 1 |
| 2013年8月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 1 |
| 2014年8月 | 0 | −2 | 2 | −2 | 1 |
| 2015年8月 | −2 | 2 | 2 | 0 | 2 |
| 2016年8月 | 5 | −3 | 1 | 2 | 6 |
| 2017年8月 | −3 | −42 | 44 | −45 | 5 |
| 2018年8月 | −1 | −3 | 6 | −4 | 7 |
| 2019年8月 | 5 | 23 | −28 | 28 | 6 |
| 2020年8月 | −3 | 13 | −9 | 10 | 7 |
| 2021年8月 | 26 | −11 | −5 | 15 | 16 |
| 2022年8月 | 1 | 0 | −4 | 1 | 13 |
| 2023年8月 | −8 | −1 | −1 | −9 | 2 |
| 2024年8月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 3 |
| 2025年8月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は12億円。このうち返さなくてよい自己資本が7億円で、自己資本比率は56.7%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 7 | 1 | 6 | 17.1 |
| 2013年8月 | 7 | 4 | 3 | 60.8 |
| 2014年8月 | 9 | 5 | 4 | 54.1 |
| 2015年8月 | 16 | 7 | 9 | 40.4 |
| 2016年8月 | 14 | 10 | 4 | 68.9 |
| 2017年8月 | 74 | 10 | 64 | 13.0 |
| 2018年8月 | 95 | 8 | 87 | 8.0 |
| 2019年8月 | 63 | 12 | 51 | 19.7 |
| 2020年8月 | 45 | 24 | 21 | 53.8 |
| 2021年8月 | 38 | 25 | 13 | 65.7 |
| 2022年8月 | 29 | 20 | 9 | 68.9 |
| 2023年8月 | 21 | 15 | 6 | 71.6 |
| 2024年8月 | 16 | 10 | 5 | 64.9 |
| 2025年8月 | 12 | 7 | 5 | 56.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中6位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中600位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥120で、1年前と比べて-21.1%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 3.15倍 |
| 配当利回り | 6.67% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は116円、前日比-6.5%だが、月間では横ばい。25日線(119.12円)を下回る、75日線・200日線も下回る。52週高値(239円)からは51%下落。6/26以降、出来高は急増し、7/8には270万株と高水準。週足では反発後調整。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績悪化からの再生が投資の焦点。強気派は、少額で時価総額も22億円と低く、新規ヒットアプリやM&Aによるターンアラウンドの可能性に期待。また、無借金で現預金も一定額あり、倒産リスクは低いとみる。弱気派は、売上高が3億円まで縮小し、営業赤字が継続している点を重視。黒字化のメドが立たず、既存アプリの収益力低下が止まらない。明確な成長戦略が見えないため、投資妙味は薄いとの見方。
- 再生可能性への期待
時価総額22億円と小さく、ヒットアプリで一気に変わる可能性。
- 無借金経営
有利子負債がなく、財務破綻リスクは低い。
- 現預金の存在
一定の運転資金があり、事業継続は可能。
- FY25売上高2倍で赤字縮小2025年8月期影響弱
売上高3→6億円、営業損失-7→-3億円、改善トレンド
- 低株価による投資妙味不定影響弱
株価113円、年初来安値圏で需給改善の余地
- 事業再編による黒字化期待不定影響中
不採算事業の整理でコスト削減、FY26以降の黒字化視野
- 株主優待や資本政策の変更不定影響弱
株価低迷で株主優待拡充や自社株買いの可能性
- 売上の急激な減少
3期連続減収で売上高3億円、回復の兆しなし。
- 継続的な営業赤字
営業損失が続き、黒字化のめどが立たない。
- 競争力の低下
主力アプリの収益力が衰え、新規開発の成果も不透明。
- 売上高がピーク比75%減通年影響強
FY23売上12億円→FY24売上3億円、事業の大幅縮小
- 営業赤字3億円の継続2025年8月期影響強
営業損失3億円、売上高6億円の50%損失
- 純損失3億円で財務悪化2025年8月期影響中
純利益-3億円、自己資本減少リスク
- 上場維持条件の達成困難不定影響強
債務超過や監理銘柄指定のリスク、時価総額22億円でも危険
- 売上高
- 再生への第一歩はトップラインの回復。
- 営業損益
- 赤字幅の縮小が事業改善の進捗を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から−46.7%。いまの株価に対する利回りは6.67%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年8月 | 10 | — | — |
| 2018年8月 | 15 | 50.0 | — |
| 2019年8月 | 8 | −46.7 | 12.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ6,836人。区分でいちばん多いのは個人・その他で74.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.4%を占め、残る82.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 69.3 | 75.7 | 67.3 | 76.6 | 76.8 | 74.3 |
| 事業法人 | 27.4 | 21.7 | 23.0 | 13.0 | 18.4 | 17.3 |
| 自己株式 | 5.6 | 5.7 | 5.7 | 5.7 | 5.3 | 5.3 |
| 証券会社 | 3.0 | 1.7 | 7.3 | 8.8 | 2.9 | 4.3 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.8 | 2.3 | 1.1 | 1.3 | 3.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.4 | 0.4 | 0.8 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 西村 浩 | 15.28 |
| 02 | オーエスシーエンジニアリング株式会社 | 4.65 |
| 03 | SK TEC株式会社 | 2.63 |
| 04 | 株式会社SBYデジタルプロダクツ | 2.58 |
| 05 | 株式会社シンキ | 2.38 |
| 06 | 楽天証券株式会社 | 1.95 |
| 07 | 森 昭平 | 1.70 |
| 08 | 株式会社サンライフコーポレーション | 1.55 |
| 09 | 成富 直行 | 1.55 |
| 10 | 陳 尚春 | 1.52 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−344%、1株純資産は13期で+408%。直近期のROEは1.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | −4 | — | — | — |
| 2013年8月 | 1 | 7 | 16.1 | 69.1 |
| 2014年8月 | 0 | 9 | 2.6 | 219.8 |
| 2015年8月 | −3 | 10 | — | — |
| 2016年8月 | 19 | 72 | 31.7 | 48.8 |
| 2017年8月 | −2 | 70 | — | — |
| 2018年8月 | −14 | 53 | — | — |
| 2019年8月 | 49 | 86 | 69.6 | 6.4 |
| 2020年8月 | 52 | 145 | 44.7 | 4.0 |
| 2021年8月 | 2 | 147 | 1.4 | 257.7 |
| 2022年8月 | −27 | 120 | — | — |
| 2023年8月 | −29 | 91 | — | — |
| 2024年8月 | −42 | 55 | — | — |
| 2025年8月 | −17 | 38 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/8期の役員報酬は総額50百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山元秀樹 | 代表取締役社長 | 73 | — |
| 髙橋龍馬 | 取締役経営管理本部長 | 49 | — |
| 橋本真樹夫 | 取締役 | 63 | 1,000 |
| 泉信彦 | 取締役 | 60 | 23,000 |
| 河野芳隆 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 阪井大 | 取締役(監査等委員) | 40 | — |
| 布施恭祐 | 取締役(監査等委員) | 41 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 28 | 28 | 4 |
| 社外取締役 | 7 | 22 | 22 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容963字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,724字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,228字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,894字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第16期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第15期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-11
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- 四半期報告書四半期報告書-第14期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第14期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第13期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-29
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