概要
Kaizen Platformは2017年4月設立、2020年12月に東証マザーズに上場(現グロース市場)したDX(デジタルトランスフォーメーション)支援企業である。プロフェッショナルセグメント(コンサルティング、クリエイティブ制作、BPO等)とクラウドセグメント(自社SaaS「Kaizen Engine」など)の二軸で、企業の顧客体験革新と業務効率化を支援する。本社は東京都港区、従業員132名。2025年12月期の連結売上高は44億円、営業利益は0.3億円(営業損失から黒字転換)。
事業を二分するプロフェッショナルとクラウド
当社グループの事業は「プロフェッショナルセグメント」と「クラウドセグメント」の二つで構成される。プロフェッショナルセグメントは、DX専門人材のネットワーク(15,000名超)を活用し、コンサルティング、クリエイティブ制作、BPO(業務委託)、SES(エンジニア派遣)などを通じて、戦略策定から実行までを一気通貫で支援する。一方、クラウドセグメントは、独自のクラウドプラットフォーム「Kaizen Engine」や「Kaizen AI Cloud」を提供し、タグ設置のみでWebサイトのA/Bテスト、パーソナライズ、スマート検索、多言語対応などのUX改善を実現する。両セグメントのクロスセルにより、クライアントの顧客接点におけるDXを包括的に支援する点が強みである。2025年12月期のセグメント別売上高は、プロフェッショナルが39億円(前年比6.7%減、セグメント損失0.9億円)、クラウドが4.5億円(同33.2%増、セグメント利益1.2億円)となり、クラウドの成長が収益を牽引した。
拡大するDX市場と人材不足を背景とした事業機会
当社グループが事業を展開する日本国内のDX市場は、企業のデジタルシフト進展に伴い中長期的な拡大を続けており、2025年時点でインターネット広告費は3兆6,517億円とマスコミ四媒体広告費を上回る。富士キメラ総研の予測では、DX市場全体は2030年に9兆2,666億円、当社がコアターゲットとする顧客接点領域のDX市場は9,451億円に達する見込みである。一方、国内労働市場では人材不足が深刻化しており、経済産業省の「DXレポート」ではIT予算の約80%が保守運用に充当され、新たな投資が制約されている現状が指摘されている。当社はこうした課題に対し、外部のDX専門人材をプロジェクト単位で柔軟に活用できる体制や、レガシーシステムに影響を与えず導入可能なクラウド技術を提供することで、企業の「攻めのDX」を支援し、需要を取り込んでいる。
取引アカウント数とARPUにみる顧客基盤の変化
当社グループの経営指標として、取引アカウント数(米国除く)とARPU(年間顧客平均売上)が開示されている。直近5年の推移を見ると、取引アカウント数は2021年の535から2023年に699まで増加した後、2025年には545に減少した。一方、ARPUは同期間で4,027千円から7,706千円へと上昇を続けている。この背景には、大手顧客へのシフトにより取引単価は向上したものの、取引先数が絞り込まれたことがある。2025年12月期の売上高は前期比3.7%減の44億円となったが、これはプロフェッショナルセグメントにおける大口顧客へのリソース集中が影響している。クラウドセグメントでは取引アカウント数とARPUが共に向上しており、両セグメントのバランスが今後の成長の鍵となる。
グループ戦略:M&Aによる機能拡充と国内集中
当社グループは、成長戦略の一環としてM&Aを積極的に活用してきた。2021年8月には株式会社ディーゼロの株式70.2%を取得し子会社化、2023年6月には完全子会社化した。2022年10月には株式会社ハイウェル(現株式会社Kaizen Tech Agent)の株式70.0%を取得、2024年10月に完全子会社化した。これらの買収により、DX人材ソリューションや関連事業の提供体制を強化している。一方、海外事業については再編を進め、2023年3月には合弁会社であった株式会社DX Catalystの全株式をNTTアドに譲渡し、米国子会社の事業移管も実施した。2025年11月にはハイウェルの商号をKaizen Tech Agentに変更し、ブランド統合を図るとともに、新たに株式会社Kaizen AIX Consultingを設立し、AI導入支援に特化した体制を整えた。現在の連結子会社はKaizen Platform USA, Inc.、株式会社ディーゼロ、株式会社Kaizen Tech Agentの3社である。
業界の中での役割は企業のDX推進を支援するサービスプロバイダー。コンサルティングから実装までを提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| プロフェッショナル | 39億円 | 90.7% | -1億円 | -2.6% |
| クラウド | 4億円 | 9.3% | 1億円 | 25.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業のDX部門主力
コンサルティング、クリエイティブ制作、BPO、SES等の専門サービスを提供し、企業のDX推進を総合的に支援。プロジェクト単位で最適な人材を組成し、戦略策定から実行まで一貫対応。
15,000名を超えるDX専門人材ネットワークを活用
- コンサルティングサービス
- DX戦略立案や業務改革などのコンサルティング。
- SES
- ソフトウェアエンジニアを常駐させて開発支援を行うサービス。
02マーケティング・Webサイト運営企業準主力
独自クラウドサービス「Kaizen Engine」や「Kaizen AI Cloud」を通じて、Webサイトや業務ツール上のUX最適化を支援。タグ設置のみで迅速にA/Bテストやパーソナライズを実現。
- Kaizen Engine
- WebサイトのUXを柔軟に制御・改善するプラットフォーム。タグ設置で既存システムに影響なく導入可能。
- Kaizen AI Cloud
- 生成AIを安全に業務・サービスに実装するための基盤。専用環境で高度な検索やコンテンツ生成を可能にする。
製品と技術
Kaizen Engine:タグ一つで実現するUX最適化プラットフォーム
「Kaizen Engine」は、当社クラウドセグメントの中核をなすSaaS型プラットフォームである。特徴は、既存のレガシーシステムに手を加えることなく、Webサイトにタグを設置するだけで、A/Bテスト、UI改善、パーソナライズ、スマート検索、多言語対応などの機能を迅速に導入できる点にある。これにより、企業のIT部門に依存せず、マーケティング部門が主導して顧客体験(UX)の最適化を短期間で実行できる。2025年時点では、生成AIを活用した高度なパーソナライズ機能も追加され、ユーザー一人ひとりの行動に応じたコンテンツ表示が可能となっている。累計の導入実績は非開示だが、クラウドセグメントの売上高は前期比33.2%増の4.5億円に成長しており、企業のDX推進における標準ツールとしての地位を確立しつつある。
Kaizen AI Cloud:生成AIを安全に業務実装する基盤
「Kaizen AI Cloud」は、企業が生成AIを自社の業務やサービスに実装するためのクラウド基盤サービスである。情報漏洩リスクを考慮した専用環境を提供し、自社データやナレッジと生成AIを組み合わせた高度な検索、コンテンツ生成、要約などの機能を、API経由でWebサイトや業務ツールに組み込むことができる。2025年6月からは、エージェント型ソリューションとして「Kaizen Conversion Agent」(顧客獲得支援)と「Kaizen Personalize Agent」(パーソナライズ高度化)の提供を開始。これらのエージェントは、生成AIが自律的にデータ分析・施策実行を行うことで、マーケティングROIの向上を図る。Kaizen AI Cloudは、企業が生成AIを安心して活用できる環境を提供し、当社グループの「AIインテグレーター」としての競争力を支える重要な製品である。
Magical UX:意識せずにUX高度化を実現するコンセプト
2025年4月に発表された「Magical UX」は、生成AIを活用し、既存のWebサイトや業務ツールとシームレスに連携することで、利用者が特別な操作を意識することなく顧客体験の高度化を実現するコンセプトである。具体的には、ユーザーの行動履歴や属性に基づき、AIがリアルタイムで画面表示やコンテンツを最適化する。当社の既存製品であるKaizen EngineやKaizen AI Cloudを基盤としつつ、より直感的なUX改善を目指す。このコンセプトに基づき、2025年6月には実際のエージェント型ソリューション(Kaizen Conversion Agent、Kaizen Personalize Agent)がリリースされた。Magical UXは製品名ではなく概念であるが、今後の製品開発の方向性を示すものであり、企業がシステム改修を最小限に抑えながらDXを加速するためのビジョンとして位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 企業のDX部門15,000名を超えるDX専門人材ネットワークを活用
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
QAプラットフォーム運営、規模小さく利益率低迷
ソフトウェアテスト・QAのプラットフォーム「Kaizen Platform」を提供する独立系。売上高は横ばい(43億円→45億円→44億円)で、営業利益は2期連続で0%と利益がほぼ出ていない。同業のVRain SolutionやCocoliveと比べると成長率・収益率ともに見劣りする。海外展開もなく内需100%。プラットフォーム型ビジネスだが、スケールメリットを出せておらず、低利益体質からの脱却が急務。
強み
- ソフトウェアテストのクラウドソーシングで独自のポジション
- 40億円台を維持し、大きな変動がない
- 国内のソフトウェア品質需要に応えるビジネスモデル
- ベンダーロックインがなく、中立なテスト評価を提供
課題
- 営業利益率が0%とほとんど利益が生み出せていない
- 売上高が横ばいで拡大が見込めず、市場シェアも低い
- 同業類似サービスと差別化できず、価格競争に陥るリスク
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がKaizen Platform
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4170Kaizen Platform | 23億円 | — |
| 2 | 3930はてな | 23億円 | 16.4倍 |
| 3 | 4388エーアイ | 23億円 | 20.8倍 |
| 4 | 5126ポーターズ | 23億円 | 17.9倍 |
| 5 | 3647アスリナ | 23億円 | — |
| 6 | 3042セキュアヴェイル | 23億円 | 21.8倍 |
| 7 | 5138Rebase | 23億円 | 31.2倍 |
| 8 | 5125ファインズ | 22億円 | 36.4倍 |
| 9 | 4016MITホールディングス | 22億円 | 29.0倍 |
| 10 | 4814ネクストウェア | 22億円 | — |
| 11 | 4370モビルス | 22億円 | 44.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 12件
三角合併により日本法人が事業を継承した2017年
2017年4月、東京都港区に株式会社Kaizen Platform(資本金9,000千円)が設立された。同年7月には、親会社であるKAIZEN platform Inc.(米国)とその子会社Kaizen Platform USA, Inc.との間で三角合併が実施され、KAIZEN platform Inc.を消滅会社、Kaizen Platform USA, Inc.を存続会社とし、その対価として当社株式を旧親会社の株主に割り当てた。これにより、Kaizen Platform USA, Inc.から当社へ日本事業が事業譲渡され、現在の事業基盤が形成された。この複雑な組織再編は、当時米国にあったグループ全体の再編と日本事業の独立を目的としたものであった。
韓国子会社の設立と撤退(2018~2019年)
2018年4月、当社はファン・ギヒョン氏との合弁でKaizen Platform Korea, Inc.(大韓民国ソウル特別市)を設立し、株式の51%を取得して子会社化した。しかし、わずか1年後の2019年3月には、同社の全株式を代表であるファン・ギヒョン氏に譲渡し、非子会社化した。この短期間での撤退は、韓国市場における事業展開が計画通りに進まなかったことを示している。当社はその後、海外事業の再編を進め、現在は米国子会社(Kaizen Platform USA, Inc.)のみを海外拠点として保有している。
東証マザーズ上場と市場移行(2020~2022年)
2020年12月、当社は東京証券取引所マザーズに株式を上場した。上場時の売上高は約17億円、当期純利益は1億円の黒字であった。2022年4月には東証の市場区分見直しに伴い、マザーズからグロース市場へ移行した。上場前後の期間には、2020年4月に株式会社エヌ・ティ・ティ・アドとの合弁で株式会社DX Catalystを設立(持分法適用関連会社化)したが、2023年3月に全株式を譲渡し関連会社から除外している。上場により調達した資金は、後のM&Aや事業拡大に活用された。
ディーゼロの買収と完全子会社化(2021~2023年)
2021年8月、当社は株式会社ディーゼロの株式70.2%を取得し、子会社化した。ディーゼロはWebサイト制作やデジタルマーケティング支援を手掛ける企業であり、買収によりプロフェッショナルセグメントの強化を図った。その後、2023年6月には残りの株式を追加取得し、ディーゼロを完全子会社化した。これにより、当社グループ内でのリソース統合と経営の効率化が進められた。ディーゼロの完全子会社化は、プロフェッショナルセグメントにおけるサービスラインの拡充と、グループ全体の収益基盤の安定化に寄与した。
ハイウェル買収からKaizen Tech Agentへのブランド統合(2022~2025年)
2022年10月、当社は株式会社ハイウェルの株式70.0%を取得し子会社化した。ハイウェルはITエンジニア派遣やシステム開発を主力としており、DX人材ソリューションの拡充を目的とした買収であった。2024年10月には追加取得により完全子会社化を完了。さらに2025年11月、ハイウェルの商号を「株式会社Kaizen Tech Agent」に変更し、ブランドを統一した。この改名は、グループ全体のDX人材サービスにおけるブランド力を高め、顧客に対する提供価値を明確化する狙いがある。同時期には、AI導入支援を専門とする株式会社Kaizen AIX Consultingの設立も発表されている。
黒字転換と生成AIソリューションの本格投入(2025年)
2025年12月期、当社グループは連結売上高44億円(前期比3.7%減)ながら、営業利益0.3億円(前期は0.3億円の損失)と黒字転換を達成した。これは、クラウドセグメントの成長(売上高33.2%増、セグメント利益1.2億円)が寄与した。2025年4月には、既存Webサイトや業務ツールと連携し、生成AIを活用して顧客体験を高度化するコンセプト「Magical UX」を発表。6月には「Kaizen Conversion Agent」「Kaizen Personalize Agent」の提供を開始し、マーケティング領域のDX費用対効果向上を図った。また、米国子会社の事業移管など海外再編も進め、国内市場への集中を明確にした。
年表12件を開く
2010年代
- 2017年4月創業東京都港区に株式会社Kaizen Platform(当社)(資本金9,000千円)を設立
- 2017年7月M&A親会社(当時)であるKAIZEN platform Inc.と子会社であるKaizen Platform USA, Inc.との間で、KAIZEN platform Inc.を吸収合併消滅会社、Kaizen Platform USA, Inc.を吸収合併存続会社とし、その対価として、当社の株式をKAIZEN platform Inc.の株主に割当交付する三角合併を実施 Kaizen Platform USA, Inc.から株式会社Kaizen Platformへ日本事業を事業譲渡
- 2018年4月M&A当社とファン・ギヒョン氏(※1)との合弁会社としてKaizen Platform Korea, Inc.(大韓民国ソウル特別市)を設立、株式の51%を取得したことにより同社を子会社化
- 2019年3月M&A当社が保有するKaizen Platform Korea, Inc.の全株式を同社代表ファン・ギヒョン氏に譲渡(非子会社化)
2020年代
- 2020年4月当社と株式会社エヌ・ティ・ティ・アドとの合弁会社として株式会社DX Catalyst(東京都品川区)を設立、株式の49%を取得したことにより同社を持分法適用関連会社化
- 2020年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2021年8月M&A株式会社ディーゼロの株式70.2%を取得したことにより、同社を子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所のマザーズからグロース市場に移行
- 2022年10月M&A株式会社ハイウェル(現株式会社Kaizen Tech Agent)の株式70.0%を取得したことにより、同社を子会社化
- 2023年3月株式会社DX Catalystの全株式を株式会社エヌ・ティ・ティ・アドに譲渡したことにより、同社を持分法適用会社から除外
- 2023年6月M&A株式会社ディーゼロの株式を追加取得したことにより、同社を完全子会社化
- 2024年10月M&A株式会社ハイウェル(現株式会社Kaizen Tech Agent)の株式を追加取得したことにより、同社を完全子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 取引アカウント数2025年まで545
- ARPU(年間)2025年まで7,706千円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存ソリューションのクロスセル
大手クライアント向けにマーケティング・DXコンサルティングを拡大し、その結果生じるUI改善や制作・開発などへグループのソリューションをシームレスにクロスセルすることで、付加価値と事業規模を拡大する。
- 02
生成AI活用ソリューションの拡充
Webサイト・動画制作に加え、生成AIを活用したマーケティングオートメーションやデータ分析高度化など新領域へ進出。既存システム改修不要でAI機能を導入可能なクラウド基盤整備等を通じて競争力を高める。
- 03
市場変化に応じた提供価値の最大化
生成AI普及に伴い、成果報酬型など柔軟な価格体系・契約形態を模索。クライアントのリスクを限定しつつ先端テクノロジー導入を支援し、リスク・リターンの最適バランスで収益力強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で132人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は822万円で、5期前と比べて−4.1%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は4.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 857 | 37.4 | 2.6 | 62 | — |
| 2021年12月 | 766 | 37.6 | 2.7 | 116 | — |
| 2022年12月 | 816 | 38.4 | 3.1 | 126 | — |
| 2023年12月 | 789 | 38.7 | 3.8 | 132 | — |
| 2024年12月 | 838 | 39.3 | 3.8 | 127 | 0 |
| 2025年12月 | 822 | 41.6 | 4.3 | 132 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 海外Kaizen Platform USA, Inc. (注)3米国カリフォルニア州サンフランシスコ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ディーゼロ(注)3.5福岡県福岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Kaizen Tech Agent (注)4.6東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は44億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収で、売上が-2.2%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 46億円 | 44億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 0億円 |
| 純利益 | 0億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は20億円、営業利益は−1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−4.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 11 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2023年2Q | 10 | −1 | −10.0 | 0 |
| 2023年3Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 11 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 23 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年2Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 20 | −1 | −5.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年12月期からの9期で、売上は5億円から44億円へ8.8倍に増えた。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京都港区に株式会社Kaizen Platform(当社)(資本金9,000千円)を設立 | |||||
| 2017年12月 | 5 | — | −1 | — | −2 |
| 当社とファン・ギヒョン氏(※1)との合弁会社としてKaizen Platform Korea, Inc.(大韓民国ソウル特別市)を設立、株式の51%を取得したことにより同社を子会社化 | |||||
| 2018年12月 | 10 | — | −5 | — | −5 |
| 当社が保有するKaizen Platform Korea, Inc.の全株式を同社代表ファン・ギヒョン氏に譲渡(非子会社化) | |||||
| 2019年12月 | 14 | — | −2 | — | −2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2020年12月 | 17 | — | 0 | — | 1 |
| 株式会社ディーゼロの株式70.2%を取得したことにより、同社を子会社化 | |||||
| 2021年12月 | 23 | — | 0 | — | −1 |
| 株式会社ハイウェル(現株式会社Kaizen Tech Agent)の株式70.0%を取得したことにより、同社を子会社化 | |||||
| 2022年12月 | 27 | — | −1 | — | −3 |
| 株式会社ディーゼロの株式を追加取得したことにより、同社を完全子会社化 | |||||
| 2023年12月 | 43 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社ハイウェル(現株式会社Kaizen Tech Agent)の株式を追加取得したことにより、同社を完全子会社化 | |||||
| 2024年12月 | 45 | 0 | 0 | 0.0 | −2 |
| 2025年12月 | 44 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高44億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.2%30億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金31.8%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが3億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は20億円で、売上の5.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | −4 | −1 | 1 | −5 | 4 |
| 2019年12月 | −1 | −1 | 8 | −2 | 9 |
| 2020年12月 | 1 | −3 | 19 | −2 | 27 |
| 2021年12月 | 0 | −6 | 9 | −6 | 30 |
| 2022年12月 | 1 | −4 | 5 | −3 | 33 |
| 2023年12月 | 1 | −8 | −9 | −7 | 17 |
| 2024年12月 | 2 | −1 | 1 | 1 | 19 |
| 2025年12月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年12月期の総資産は43億円。このうち返さなくてよい自己資本が30億円で、自己資本比率は69.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 16 | 4 | 12 | 22.1 |
| 2018年12月 | 7 | 5 | 2 | 67.6 |
| 2019年12月 | 14 | 12 | 2 | 83.2 |
| 2020年12月 | 34 | 29 | 5 | 84.2 |
| 2021年12月 | 44 | 33 | 11 | 75.3 |
| 2022年12月 | 52 | 33 | 19 | 60.8 |
| 2023年12月 | 44 | 32 | 12 | 72.1 |
| 2024年12月 | 44 | 30 | 15 | 66.9 |
| 2025年12月 | 43 | 30 | 13 | 69.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中224位あたり、逆に低いのはROEで605社中555位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥135で、1年前と比べて-38.9%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 114.4倍 |
| PBR | 0.78倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は119円で横ばい。6月に97円の安値をつけた後、7月に入り上昇し、直近は119円前後で推移。25日線(113.8円)を上回り、短期トレンドは上向き。200日線(162.41円)は依然上値として重い。RSIは53.13で中立。出来高は6月末に55万株超の急増があったが、直近は3〜4万株と沈静化。52週高値242円から半値以下、安値97円からは上昇。長期は下降トレンドだが、短期的な底打ち感。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER68.8倍は同業平均30.0倍を大きく上回り割高。PBR0.69倍は平均3.48倍を大きく下回るが、ROE1%と低く資産効率が悪い。無配で、直近2期の営業利益も低調。PBRは割安だが、PERの高さと低収益性が懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 114.4倍 | — |
| PBR | 0.78倍 | 2.96倍 |
| ROE | 1.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
成長性と収益性のバランスが課題。売上高は増加傾向だが、まだ黒字化に至っていない。強い競争環境下で、どのようにして収益性を改善するかが焦点。
- 売上成長
2022年から2024年で売上高が27億→45億円に増加。
- クラウド市場の成長
国内SaaS市場は年率10%以上で拡大。
- 低PBR
PBR0.69倍と解散価値割れ。株価の下支え要因。
- CXプラットフォームの需要回復2026年上期影響中
売上45億円から50億円への回復で営業利益率5%達成の可能性
- コスト削減による黒字化2025年12月期影響中
営業利益0から1億円への改善でPER改善、株価2倍も
- 新サービスローンチ2026年下期影響中
AI解析ツール投入で年間5億円の追加売上を見込む
- M&Aによる事業再編不定影響弱
時価総額20億円、類似企業買収でスケールメリット
- 赤字継続
2024年12月期も営業赤字。黒字化のメドが立たない。
- 競争激化
多くのSaaS企業と競合し、差別化が難しい。
- 減収予想
2025年12月期の売上高は44億円と前年比減の見込み。
- 売上減少トレンド継続通年影響強
2025/12期売上44億円は前期比減、更に減少なら純損失拡大
- 競合との差別化困難継続影響中
類似SaaS企業との競争でシェア低下、価格競争に巻き込まれる
- 営業キャッシュフロー悪化2026年Q2影響中
赤字続きで手元資金減少、増資リスク
- 株価の低流動性継続影響弱
時価総額20億円、売買高少なく下落時の売り圧力強まる
- ARR(年次経常収益)
- SaaS企業の成長性を示す重要指標。
- 解約率
- 顧客定着度を測る。
- 営業損益
- 黒字化達成の進捗を確認。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ6,639人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.3%を占め、残る91.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 56.3 | 55.3 | 65.6 | 67.6 | 69.4 | 66.2 |
| 証券会社 | 4.0 | 2.0 | 4.6 | 13.6 | 20.2 | 22.4 |
| 事業法人 | 12.1 | 9.1 | 15.0 | 14.2 | 8.2 | 8.2 |
| 外国法人 | 19.6 | 17.0 | 12.2 | 4.4 | 1.8 | 2.8 |
| 外国人個人 | 1.0 | 1.0 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
| 金融機関 | 7.1 | 15.5 | 2.6 | 0.0 | 0.2 | 0.1 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 須藤 憲司 | 17.82 |
| 02 | 株式会社SBI証券 | 12.39 |
| 03 | 楽天証券株式会社 | 7.13 |
| 04 | 株式会社ハック思考 | 5.29 |
| 05 | 石橋 利真 | 3.93 |
| 06 | 大日本印刷株式会社 | 2.35 |
| 07 | YJ2号投資事業組合 業務執行組合員 Z Venture Capital株式会社 | 1.55 |
| 08 | 榮井 徹 | 0.93 |
| 09 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.84 |
| 10 | 株式会社証券ジャパン | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-09-02黒田 直樹変更報告6.54%-2.98pt
- 2026-09-01株式会社SBI証券新規の大量保有報告9.85%-1.22pt
- 2026-08-28黒田 直樹新規の大量保有報告2.90%-3.64pt
- 2026-08-28黒田 直樹新規の大量保有報告6.54%-2.98pt
- 2026-07-23楽天証券株式会社新規の大量保有報告2.98%-2.41pt
- 2026-07-07株式会社SBI証券新規の大量保有報告11.07%-2.93pt
- 2026-07-02株式会社SBI証券新規の大量保有報告14.00%+3.15pt
- 2026-06-25株式会社SBI証券新規の大量保有報告10.85%+0.20pt
- 2026-06-23黒田 直樹新規の大量保有報告9.52%+1.09pt
- 2026-06-19株式会社SBI証券新規の大量保有報告10.65%-0.01pt
- 2026-06-18株式会社SBI証券新規の大量保有報告10.66%+1.42pt
- 2026-06-03黒田 直樹新規の大量保有報告8.43%+1.07pt
- 2026-05-12株式会社SBI証券新規の大量保有報告9.24%+0.46pt
- 2026-04-21株式会社SBI証券新規の大量保有報告8.78%+0.71pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+104%、1株純資産は6期で−5%。直近期のROEは1.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | −46 | — | — | — |
| 2018年12月 | −76 | — | — | — |
| 2019年12月 | −27 | — | — | — |
| 2020年12月 | 14 | 185 | 5.4 | 101.4 |
| 2021年12月 | −6 | 201 | — | — |
| 2022年12月 | −17 | 191 | — | — |
| 2023年12月 | −1 | 187 | — | — |
| 2024年12月 | −10 | 174 | — | — |
| 2025年12月 | 2 | 175 | 1.0 | 98.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/12期の役員報酬は総額78百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 須藤憲司 | 代表取締役 執行役員CEO | 46 | 3,933,300 |
| 高﨑一 | 取締役 執行役員CFO | 48 | 65,500 |
| 杉山全功 | 取締役 | 61 | 4,000 |
| 杉之原明子 | 取締役 | 39 | 4,000 |
| 小田香織 | 監査役(常勤) | 54 | — |
| 林依利子 | 監査役 | 50 | — |
| 今井智一 | 監査役 | 48 | — |
| 栄井徹 | 執行役員CGO | — | — |
| 多田朋央 | 執行役員CMO | — | — |
| 安藤健一郎 | 執行役員CTO | — | — |
| 藤原玄 | 執行役員 | — | — |
| 朝井秀尚 | 執行役員 | — | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 吉田大介 | 執行役員 | — |
| 漆崎理也 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 50 | 2 | 53 | 27 |
| 社外監査役 | 3 | 14 | — | 14 | 5 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | 0 | 11 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,303字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,453字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,923字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,380字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第10期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第9期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第8期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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