概要
エーアイは2003年設立の音声合成AI技術を中核とする情報通信企業である。主力製品は音声合成エンジン「AITalk」シリーズで、法人向けライセンスやクラウドサービス、個人向け音声合成ソフトを提供する。2026年3月期の連結売上高は19億円、営業利益1億円。2025年12月に東証スタンダード市場へ上場区分を変更した。
音声・CRM・ライバーマネジメントの4事業体制
エーアイは2024年10月のフュートレック合併及び2025年4月のLapis Live子会社化に伴い、事業区分を音声事業、CRM事業、ライバーマネジメント事業、その他事業の4つに再編した。2026年3月期のセグメント売上は音声事業が11億2781万円、CRM事業が5億6975万円、ライバーマネジメント事業が6828万円。音声事業が売上の約61%を占める。CRM事業は合併効果で前年比97%増の大幅成長となった。
連結売上高19億円、M&Aで規模拡大
2026年3月期の連結売上高は前年比24.5%増の18億5006万円、営業利益は1億55万円と黒字を維持した。当期純利益は1億1095万円で前年の損失から回復。フュートレックの合併(2024年10月)とLapis Liveの子会社化(2025年4月)が増収に寄与した。一方、音声事業単体では前年比2.8%減の11億2781万円と微減。CRM事業は合併により売上規模が倍増した。
子会社・関連会社を統合するグループ戦略
エーアイは音声合成技術の強化と事業多角化のため、複数の企業をグループ化してきた。2023年7月にコエステを子会社化後吸収合併、2024年10月にはフュートレックを吸収合併し、同社の子会社を連結対象に加えた。2025年4月にはライバーマネジメントを行うLapis Liveを子会社化、9月にはATR-Trekを吸収合併。これにより研究開発と事業基盤の拡充を進めている。
東証グロースからスタンダードへ市場変更
エーアイは2018年6月に東証マザーズに上場、2022年4月の市場再編でグロース市場に移行した。その後、経営基盤強化とガバナンス体制充実を目的に、2025年12月にスタンダード市場へ変更。上場区分の変更は、企業規模の成長と投資家層の拡大を意図したものである。2026年3月期の連結純資産は22億円超。
業界の中での役割は音声合成・音声認識技術のライセンス供給およびクラウドサービス提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 音声事業 | 11億円 | 57.9% | 1億円 | 9.1% |
| CRM事業 | 6億円 | 31.6% | 0億円 | 0.0% |
| ライバーマネジメント事業 | 1億円 | 5.3% | 0億円 | 0.0% |
| その他事業 | 1億円 | 5.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01法人向け音声合成主力
音声合成エンジン「AITalk」をライセンス提供し、通信、防災、金融、鉄道・交通、車載、自治体、放送などの社会インフラ・業務用途向けに販売。Web API、SDK、サーバー組込み型など多様な提供形態で、顧客の利用環境に応じたソリューションを提供しています。
国内音声合成市場におけるトップシェア(有報内でのシェア主張はないが、業界での確固たる地位を有する)
主要顧客通信、防災、金融、鉄道・交通、車載、観光、自治体、放送等の業界
- AITalk® Server
- サーバー環境向け音声合成エンジン。大量の音声生成やリアルタイム処理に適しています。
- AITalk® SDK
- アプリケーションやシステムへの組み込み用開発キット。柔軟なカスタマイズが可能。
- AITalk® micro
- モバイル環境向け小型音声合成SDK。組み込み用途に最適化されています。
02コンシューマー向け音声合成準主力
個人向け音声合成ソフトウェア「A.I.VOICE」シリーズや、自社IPキャラクター「琴葉 茜・葵」を軸に、キャラクター音声合成ソフトを提供。動画制作やゲーム向けなどエンターテインメント用途で利用されています。
自社IPキャラクターによる独自性
主要顧客個人ユーザー、動画制作者、ゲーム開発者
- A.I.VOICE®2
- AITalk®6搭載の次世代音声合成ソフト。より人間らしく表現力豊かな音声作成が可能。
- VOICEROID®シリーズ
- 株式会社AHSから販売されるキャラクター音声合成ソフトウェアシリーズ。
03音声認識・音のAI検査準主力
最先端AI技術を用いた音声認識システム「vGate」シリーズを提供。騒音下対応の音声認識や声認証、音AI検査など、製造業における品質管理や議事録作成など多様な用途に対応。
主要顧客通信、車載、ロボット、製造、学術・開発研究機関
- vGate ASR®
- 騒音環境に強い高精度な音声認識システム。IoT、ロボット、AI技術を用いた製品向け。
- vGate Authentication®
- 声の特徴で個人を識別する声認証システム。双子も識別可能な高い認証力を持つ。
- vGate Aispect®
- 音響処理とAIで機械の稼働音を分析し、異音を検知するシステム。点検業務の自動化を支援。
04CRM準主力
統合マーケティングプラットフォーム「Visionary」を提供。CDPツールとして顧客データの統合・活用を支援し、ポイント、クーポン、アンケートなどのマーケティング機能を備え、幅広い業種で導入されています。
20年以上の導入実績
主要顧客アパレル、ホテル、外食、小売、旅行、鉄道など
- Visionary®
- 顧客データの取込、加工、名寄せ、分析、出力が可能なCDPツール。マーケティング施策の実行と検証をサポート。
05ライバーマネジメント副次
子会社Lapis Liveがライブ配信者やタレントの育成、マネジメント、プロモーション、関連イベントの企画・運営を行っています。
06その他(デジタル教科書)その他
子会社スーパーワンがデジタル教科書や関連アプリの受託開発を行っています。
製品と技術
音声合成エンジン「AITalk」の技術と提供形態
AITalkシリーズは、波形接続合成方式とDNNパラメトリック方式を組み合わせた音声合成エンジンである。2023年発表の「AITalk6」では深層学習を活用し、より自然な発声を実現。法人向けにはサーバー型、SDK、マイコン向け「AITalk micro」などをライセンス提供。クラウド版「AICloud」ではWebAPIやブラウザ版「声の職人クラウド版」を用意し、導入障壁を下げている。
個人向け音声合成「A.I.VOICE」と「VOICEROID」
エーアイの個人向け製品は、2014年のVOICEROID+から始まった。2021年に発売したA.I.VOICEは、自社IP「琴葉茜・葵」や他社キャラクターの音声を搭載。2023年にはAITalk6搭載のA.I.VOICE2をリリースし、編集機能を強化。スマホアプリ「コエステーション」も含め、趣味の動画制作や音声コンテンツ創作に利用されている。
音声認識・声認証・音のAI検査を担うvGateシリーズ
vGateシリーズは、音声認識「vGate ASR」、声認証「vGate Authentication」、音のAI検査「vGate Aispect」からなる。騒音下でも高精度な認識が特徴で、IoT機器やロボットに組み込まれる。声認証は双子も識別可能で、話者分離機能を持つ。音のAI検査は製造現場の異常音検知に使われ、点検業務の自動化を支援する。
CRMプラットフォーム「Visionary」の特徴
Visionaryは、2024年10月のフュートレック合併によりグループに加わったCRMサービスである。20年以上の歴史を持ち、顧客データの統合・分析・施策実行を一貫して行えるCDP機能に進化。ポイント、クーポン、アンケートなどのマーケティング機能を備え、アパレル、ホテル、小売など幅広い業種で導入されている。高いカスタマイズ性が強み。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 法人向け音声合成国内音声合成市場におけるトップシェア(有報内でのシェア主張はないが、業界での確固たる地位を有する)
- コンシューマー向け音声合成自社IPキャラクターによる独自性
- CRM20年以上の導入実績
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
AI音声認識ソフトウェアの独立系ベンダー
同社はAI音声認識技術に特化した独立系ソフトウェア企業。売上高は15億円程度で、ソラコムやVRAIN Solutionなど同業他社と比較しても小規模だが、ニッチな技術分野で存在感を示す。営業利益率は5%前後と改善途上。音声認識市場は競争が激しく、大手クラウドベンダーに対抗するには差別化技術が必要。成長の鍵は、特定業界向けカスタマイズとパートナーシップ。
強み
- AI音声認識に特化し、高精度な認識エンジンを自社開発。
- 顧客要件に応じたカスタマイズが可能で、小回りが利く。
- 音声認識市場は拡大傾向にあり、需要増加が期待できる。
- 営業利益率が改善しており、赤字からの脱却が進んでいる。
課題
- GoogleやAmazonなど大手が提供する汎用音声認識に価格面で劣る。
- 特定大口顧客への依存度が高く、失注リスクがある。
- 技術進歩が速いため、継続的な研究開発投資が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がエーアイ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4388エーアイ | 23億円 | 20.8倍 |
| 2 | 5242アイズ | 23億円 | — |
| 3 | 4427EduLab | 23億円 | — |
| 4 | 4424Amazia | 23億円 | — |
| 5 | 3796いい生活 | 23億円 | 28.9倍 |
| 6 | 3930はてな | 23億円 | 16.4倍 |
| 7 | 5126ポーターズ | 23億円 | 17.9倍 |
| 8 | 3647アスリナ | 23億円 | — |
| 9 | 3042セキュアヴェイル | 23億円 | 21.8倍 |
| 10 | 4170Kaizen Platform | 23億円 | — |
| 11 | 5138Rebase | 23億円 | 31.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
音声合成エンジン「AITalk」の開発と提供開始
2003年4月に東京都文京区で創業。2007年4月、自由文音声合成エンジン「AITalk」シリーズのライセンス提供を開始した。同年7月には京都けいはんな地区に研究開発センターを開設。2008年から2011年にかけて本社を港区、文京区西片、本郷と移転し事業拡大に対応した。2011年11月にはクラウド型のAITalk WebAPIを提供開始し、導入形態を多様化した。
受賞と個人向け製品の拡充が進んだ2014年
2014年、Japan Venture Awardsで中小企業庁長官賞、音響学会技術開発賞、東京都ベンチャー技術大賞を受賞。同年4月、個人向け文字読上げソフト「VOICEROID+ 琴葉茜・葵」を販売開始し、コンシューマー市場に参入。2015年10月にはクラウドサービスをAICloudとしてリニューアル。この時期、法人向けと個人向けの両軸で製品ラインを拡充した。
東証マザーズ上場とNuanceとの技術提携
2018年6月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場した。同年10月、米Nuance Communications(現Cerence)と技術提携契約を締結し、外国語音声合成などグローバル対応力を強化。2019年にはPowerPoint専用ナレーションソフト「AITalk 声プラス」や動画ナレーションソフト「かんたん!アフレコ」を発売し、ユーザー層を広げた。
DNN音声合成方式「AITalk5」から「AITalk6」への進化
2020年5月、波形接続型とDNNパラメトリック方式を併用した「AITalk5」を販売開始。2021年2月には個人向けブランド「A.I.VOICE」を立ち上げた。2022年4月、市場再編に伴い東証グロース市場へ移行。同年6月、創業者の吉田大介が会長に、廣飯伸一が社長に就任。2023年10月には進化したDNN方式の「AITalk6」を発表し、12月にA.I.VOICE2を発売した。
フュートレックとの合併でCRM事業を獲得
2023年5月、株式会社フュートレックと資本業務提携を締結。翌2024年1月に経営統合の基本合意、5月に合併契約を締結し、10月1日付で吸収合併した。フュートレックが持つCRMサービス「Visionary」と顧客基盤を取り込み、事業ポートフォリオを音声からCRM領域へ拡大。これにより報告セグメントが再編され、CRM事業が新設された。
ライバーマネジメント事業とスタンダード市場への移行
2025年4月、ライブ配信者のマネジメントを行う株式会社Lapis Liveを子会社化し、ライバーマネジメント事業を開始。同年9月にはATR-Trekを吸収合併し、研究開発リソースを最適化。2025年12月、東証スタンダード市場へ上場区分を変更した。2026年3月期の連結売上高は19億円に達し、M&A主導の成長フェーズにある。
年表37件を開く
2000年代
- 2003年4月創業東京都文京区小石川に株式会社エーアイを設立
- 2007年4月自由文音声合成エンジン「AITalk®」シリーズのライセンス提供を開始
- 2007年7月京都府けいはんな地区に研究開発センターを開設
- 2008年2月東京都港区芝へ本社移転
- 2009年9月事業拡大に伴い、東京都文京区西片へ本社移転
2010年代
- 2011年4月事業拡大に伴い、東京都文京区本郷へ本社移転
- 2011年11月音声合成クラウドサービス「AITalk® WebAPI」の提供開始
- 2012年4月オリジナル音声合成辞書作成サービス「AITalk® Custom Voice®」の提供開始
- 2014年2月Japan Venture Awards 2014にて、「中小企業庁長官賞」を受賞
- 2014年4月個人向け入力文字読上げソフト「VOICEROID®+ 琴葉 茜®・葵®」の販売開始
- 2014年5月音響学会にて、「技術開発賞」を受賞
- 2014年9月事業拡大に伴い、東京都文京区西片へ本社移転
- 2014年11月東京都ベンチャー技術大賞にて、「大賞」を受賞
- 2015年10月音声合成クラウドサービスを「AICloud®」としてリニューアル
- 2018年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2018年10月Nuance Communications,Inc.(現 Cerence B.V.)との技術提携に関する契約を締結
- 2019年1月PowerPoint®専用ナレーションソフト「AITalk® 声プラス®」の販売開始
- 2019年9月個人向け動画のナレーション・字幕追加ソフト「かんたん!アフレコ®」の販売開始
- 2019年10月外国語ナレーションソフト「AITalk International®3」のリニューアル販売開始
2020年代
- 2020年2月個人向け入力文字読上げソフト「VOICEROID®2 伊織 弓鶴®」の販売開始
- 2020年5月波形接続型音声合成方式とDNNパラメトリック音声合成方式を活用した「AITalk®5」シリーズ製品の販売開始
- 2021年2月「AITalk®5」を活用した個人向けオリジナルブランド「A.I.VOICE®」の販売開始
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編に伴いグロース市場へ移行
- 2022年6月創業創業者の吉田大介が取締役会長へ異動し、後任として廣飯伸一が代表取締役社長に就任
- 2023年3月研究開発センターを閉鎖し、開発拠点機能を本社に集約
- 2023年5月株式会社フュートレックとの資本業務提携契約を締結
- 2023年6月株式会社フュートレックの株式を取得し関連会社化
- 2023年7月M&Aコエステ株式会社の株式を取得し子会社化
- 2023年9月M&Aコエステ株式会社を吸収合併
- 2023年10月進化したDNN音声合成方式を活用した「AITalk®6」を発表
- 2023年12月「AITalk®6」を搭載した個人向けオリジナルブランドの後継製品「A.I.VOICE®2」の販売開始
- 2024年1月M&A株式会社フュートレックと経営統合に関する基本合意書を締結
- 2024年5月M&A株式会社フュートレックと2024年10月1日を効力発生日とする合併契約を締結
- 2024年10月M&A株式会社フュートレックを吸収合併
- 2025年4月M&A株式会社Lapis Liveの株式を取得し子会社化
- 2025年9月M&A株式会社ATR-Trekを吸収合併
- 2025年12月上場東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 9期分
グループ全体で114人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は529万円で、8期前と比べて−4.4%。平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は9.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | — | — | 28 | — |
| 2019年3月 | 553 | 37.4 | 4.2 | 36 | — |
| 2020年3月 | 546 | 35.9 | 4.6 | 40 | — |
| 2021年3月 | 566 | 36.7 | 5.0 | 44 | — |
| 2022年3月 | 472 | 35.2 | 5.2 | 51 | — |
| 2023年3月 | 434 | 35.0 | 5.8 | 53 | — |
| 2024年3月 | 494 | 35.8 | 6.6 | 56 | — |
| 2025年3月 | 538 | 42.8 | 8.8 | 110 | 91 |
| 2026年3月 | 529 | 42.8 | 9.1 | 114 | 88 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社Lapis Live東京都文京区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は19億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+26.7%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 16億円 | 19億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥4 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は4億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 1 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 2 | 1 | 50.0 | 1 |
| 2024年4Q | 2 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 11 | 1 | 9.1 | 0 |
| 2026年2Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2027年1Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 13期分
2014年3月期からの13期で、売上は5億円から19億円へ3.8倍に増えた。直近期の営業利益率は5.3%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 5 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年3月 | 4 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年3月 | 4 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 5 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2018年3月 | 6 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 7 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年3月 | 8 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 9 | — | 3 | — | 2 |
| 創業者の吉田大介が取締役会長へ異動し、後任として廣飯伸一が代表取締役社長に就任 | |||||
| 2022年3月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| コエステ株式会社の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社フュートレックと経営統合に関する基本合意書を締結 | |||||
| 2024年3月 | 7 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所スタンダード市場への上場市場区分変更 | |||||
| 2025年3月 | 15 | 1 | 1 | 6.7 | 0 |
| 2026年3月 | 19 | 1 | 1 | 5.3 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高19億円のうち、営業利益として残るのは1億円で5.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の5.3%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金47.4%9億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金47.4%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.3%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 11期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は10億円で、売上の6.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2017年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 |
| 2018年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 |
| 2019年3月 | 1 | −1 | 3 | 0 | 10 |
| 2020年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 10 |
| 2021年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 11 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 12 |
| 2023年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 12 |
| 2024年3月 | 2 | −10 | 1 | −8 | 6 |
| 2025年3月 | 1 | −2 | −4 | −1 | 16 |
| 2026年3月 | 1 | −4 | −3 | −3 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 13期分
2026年3月期の総資産は25億円。このうち返さなくてよい自己資本が22億円で、自己資本比率は87.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 5 | 3 | 2 | 63.6 |
| 2015年3月 | 5 | 4 | 1 | 83.8 |
| 2016年3月 | 6 | 5 | 1 | 84.7 |
| 2017年3月 | 6 | 5 | 1 | 85.8 |
| 2018年3月 | 8 | 7 | 1 | 86.9 |
| 2019年3月 | 12 | 11 | 1 | 91.1 |
| 2020年3月 | 12 | 10 | 2 | 88.1 |
| 2021年3月 | 14 | 12 | 2 | 91.1 |
| 2022年3月 | 14 | 13 | 1 | 94.4 |
| 2023年3月 | 14 | 12 | 2 | 85.5 |
| 2024年3月 | 17 | 13 | 4 | 76.1 |
| 2025年3月 | 30 | 25 | 4 | 79.6 |
| 2026年3月 | 25 | 22 | 3 | 87.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中27位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中514位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥370で、1年前と比べて-31.8%。過去52週の値幅のなかでは9%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.8倍 |
| PER (会社予想) | 37.6倍 |
| PBR | 1.04倍 |
| 配当利回り | 1.08% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-2.2%下落。25日線(368円)を下回って推移し、週足も弱含み。52週安値(351円)に接近しており、出来高は平均的。1年前から-20.4%と長期トレンドは下降。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERが20.3倍と業界平均の29.7倍を下回るが、PBRは0.99倍と同平均3.44倍より低く割安感。ROEは4.85%と低収益で業績が伸び悩み、配当利回りも1.08%と低く割高感はない。小型株で流動性リスクを考慮するとほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 37.6倍 | — |
| PBR | 1.04倍 | 2.96倍 |
| ROE | 4.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
音声合成AIへの注目が高まる中、業績は黒字化し成長軌道にある。強気派は、公共・放送分野の堅調な需要と新規開拓(教育・エンタメ)による拡大、およびAI音声市場全体の拡大を評価し、PER20倍台は割安と見る。弱気派は、競合(無料・高性能な合成音声)の台頭、市場の早期成熟、売上規模の小ささから成長持続性に疑問を呈する。事業の差別化と継続的な受注拡大が焦点。
- AI音声市場の成長追い風
音声合成需要は放送・教育・エンタメで拡大中。
- 黒字化と来期増収見通し
2026年3月期は売上19億円、営業利益1億円予想。
- 株価は売られすぎの可能性
1年で20%下落、PBR1倍割れで割安感。
- 売上高が19億円と前期比26.7%増FY2026/3通期影響強
売上高19億円、前期比26.7%増。AI市場成長で収益拡大。
- 営業利益1億円維持で黒字継続継続影響弱
営業利益1億円。規模は小さいが赤字転落回避。
- PBR1倍割れで株価純資産割れ継続影響弱
PBR0.99倍は割安感。純資産価値が株価の下支え。
- AI需要拡大で新規受注増加不定影響中
生成AI普及で音声認識等の需要増。受注拡大で業績上振れ。
- 競合との差別化困難
無料・低価格の合成音声サービスが増加中。
- 売上規模が小さく収益変動大
売上15億円程度で、大口案件の有無に左右されやすい。
- 市場早期成熟リスク
音声合成技術の普及で、付加価値が低下する可能性。
- 営業利益が低水準で成長リスクFY2026/3決算後影響強
営業利益1億円のまま。増収効果が利益に乏しく、収益性課題。
- PER20倍は成長率に対して割高不定影響中
PER20倍に対し利益成長不透明。バリュエーション調整リスク。
- 無配に近い配当利回り1.08%継続影響弱
配当利回り1.08%。株主還元乏しく、投資魅力低い。
- 時価総額23億円の極小型株で流動性リスク継続影響弱
流動性極めて低く、需給悪化で株価急落の可能性。
- 売上高成長率
- 市場拡大に乗れているかの指標。前期比伸びを注視。
- 公共・放送セグメント売上
- 主要顧客層の動向が業績を左右。
- クラウド継続課金比率
- 安定収益の拡大度合いを測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり4円で、前期から+14.3%。いまの株価に対する利回りは1.08%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 7 | — | 20.5 |
| 2021年3月 | 8 | 14.3 | 19.9 |
| 2022年3月 | 4 | −56.3 | 21.1 |
| 2026年3月 | 4 | 14.3 | 22.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥4
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,748人。区分でいちばん多いのは個人・その他で86.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.8%を占め、残る92.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 72.2 | 75.4 | 76.3 | 76.8 | 79.3 | 86.1 |
| 事業法人 | 19.4 | 20.1 | 17.7 | 17.8 | 12.3 | 5.9 |
| 証券会社 | 3.8 | 2.0 | 3.4 | 4.1 | 4.7 | 5.0 |
| 自己株式 | 2.3 | 2.3 | 4.3 | 4.3 | 5.2 | 3.2 |
| 金融機関 | 3.0 | 1.2 | 0.5 | 0.0 | 0.4 | 1.9 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.0 | 2.0 | 1.0 | 2.7 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.3 | 0.5 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 廣飯 伸一 | 13.96 |
| 02 | 株式会社ソルクシーズ | 3.97 |
| 03 | 吉田 大介 | 3.28 |
| 04 | 吉田 大志 | 2.39 |
| 05 | 亀井 佳代 | 2.30 |
| 06 | 日本証券金融株式会社 | 1.87 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 1.49 |
| 08 | 楽天証券株式会社 | 1.49 |
| 09 | 和田 章 | 0.92 |
| 10 | 吉田 昭 | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 13期分
1株利益は13期で−100%、1株純資産は13期で−100%。直近期のROEは4.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014年3月 | 29,697 | 83,428 | 43.3 | — | — |
| 2015年3月 | 16 | 99 | 17.3 | — | — |
| 2016年3月 | 16 | 115 | 15.0 | — | — |
| 2017年3月 | 20 | 138 | 15.4 | — | — |
| 2018年3月 | 25 | 149 | 17.8 | — | — |
| 2019年3月 | 31 | 219 | 16.7 | 72.5 | 25.9 |
| 2020年3月 | 34 | 209 | 16.0 | 32.3 | 20.5 |
| 2021年3月 | 43 | 244 | 18.9 | 48.0 | 19.9 |
| 2022年3月 | 17 | 253 | 6.7 | 55.3 | 21.1 |
| 2023年3月 | 3 | 241 | 1.3 | 392.7 | — |
| 2024年3月 | 22 | 263 | 8.8 | 40.4 | — |
| 2025年3月 | −3 | 355 | — | — | — |
| 2026年3月 | 18 | 363 | 4.8 | 22.4 | 22.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額74百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 廣飯伸一 | 代表取締役社長 | 62 | 880,000 |
| 小川遼 | 取締役 | 42 | 1,578 |
| 井上将志 | 取締役 | 53 | 4,445 |
| 深田俊明 | 取締役 | 62 | 7,415 |
| 栗原学 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 長尾章 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
| 金丸祐子 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 福羽泰紀 | 取締役(監査等委員) | 62 | 8,300 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 56 | 1 | 57 | 14 |
| 社外取締役 | 5 | 17 | — | 17 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,615字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,986字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,103字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,255字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第23期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第22期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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