概要
平和堂は1957年に滋賀県彦根市で創業した総合スーパー事業者である。「平和堂」「アル・プラザ」「フレンドマート」の屋号で滋賀・京都・福井・大阪・石川に店舗網を展開する。2026年2月期の連結営業収益は4560億円、営業利益133億円。従業員数4674人。グループ全体では小売事業を中核に、中国百貨店、食品製造、ビル管理、外食、不動産開発などを手がける。地元密着型の経営を掲げ、中長期ビジョンとして「地域密着ライフスタイル総合企業」を目指す。
小売事業が収益の柱
連結営業収益の大半を占める中核事業は、平和堂本体が運営する総合スーパーである。2026年2月期の平和堂単体の営業収益は4222億51百万円、営業利益103億40百万円だった。店舗フォーマットは大型の「アル・プラザ」、標準的な「平和堂」、食品特化型の「フレンドマート」に分かれ、滋賀県を中心に京都、福井、大阪、石川の1府4県に展開する。子会社の平和堂(中国)有限公司が中国湖南省で百貨店を、ダイレクト・ショップが書籍販売とフィットネス事業を営む。小売事業の既存店売上高は前年比102.7%と伸長し、客数と客単価がともに上昇した。
周辺事業によるバリューチェーン内製化
グループは小売事業を支える周辺事業を子会社に任せ、サプライチェーンを内製化している。ベストーネは米飯・惣菜の製造と精肉・鮮魚の加工を担当し、店舗へ供給する。ナショナルメンテナンスはビル管理業務を請け負う。加賀コミュニティプラザ、福井南部商業開発、富山フューチャー開発の3社は店舗物件の賃貸と商業施設の運営管理を担い、武生駅北パーキングは駐車場運営を行う。これらの子会社が小売事業の品質維持と運営効率化に貢献している。2026年2月期の販管費は1526億円と前年より3.2%増加したが、内製化によるコスト最適化が進められている。
中国展開と多角化の広がり
海外事業として、1995年に設立した合弁会社「湖南平和堂実業有限公司」が中国湖南省長沙市で百貨店を運営する。さらに湖南平和物業発展有限公司が同地域で不動産の開発・販売・ビルメンテナンスを手がける。国内では外食事業をファイブスターとシー・オー・エムの2社が担い、レストランを運営する。グループ全体のセグメントは小売事業、小売周辺事業、その他事業(外食・不動産等)の3区分で構成される。多角化により収益基盤を多様化しつつ、中核の小売事業とのシナジーを図っている。
業界の中での役割は小売業(総合スーパー)を中核とする地域複合企業体にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売事業主力
総合スーパーを営む当社が中核。子会社では中国で百貨店(平和堂(中国)有限公司)、書籍販売・フィットネス(㈱ダイレクト・ショップ)を展開。幅広い商品を扱う小売業。
- 総合スーパー
- 衣料品、食品、日用品等を扱う大型小売店舗。当社が主力として運営。
- 百貨店(中国)
- 中国子会社が運営する百貨店。衣料品、雑貨等を販売。
- 書籍販売
- 子会社㈱ダイレクト・ショップが運営する書店。
- フィットネス事業
- 子会社㈱ダイレクト・ショップが運営するフィットネスクラブ。
02小売周辺事業準主力
小売事業を支える周辺事業。子会社㈱ベストーネが米飯・惣菜製造や精肉・鮮魚加工、㈱ナショナルメンテナンスがビル管理、加賀コミュニティプラザ㈱他が店舗賃貸・商業施設運営、武生駅北パーキング㈱が駐車場運営を担う。
- 米飯・惣菜製造
- 子会社㈱ベストーネが当社向けに米飯、惣菜等を製造。精肉・鮮魚の加工も行う。
- ビル管理
- 子会社㈱ナショナルメンテナンスが店舗等のビル管理業務を実施。
- 店舗賃貸・商業施設運営
- 子会社複数が店舗物件の賃貸、ショッピングセンター等の運営管理を行う。
- 駐車場運営
- 子会社武生駅北パーキング㈱が店舗駐車場の運営管理を担当。
03その他事業(外食・不動産等)副次
外食事業(㈱ファイブスター、㈱シー・オー・エム)および中国での不動産開発・販売・ビルメンテナンス(湖南平和物業発展有限公司)等を行う。
- 外食事業
- 子会社㈱ファイブスター、㈱シー・オー・エムが運営するレストラン等の外食店舗。
- 中国不動産事業
- 中国子会社湖南平和物業発展有限公司が不動産の開発、販売、ビルメンテナンスを手掛ける。
製品と技術
総合スーパーのフォーマット戦略
平和堂は3つのフォーマットを使い分ける。アル・プラザは衣料・食品・住関連を揃える大型ショッピングセンター型で、無印良品などのテナントを誘致し賑わいを創出。2026年2月期までに無印良品の出店は20店舗に達した。フレンドマートは食品スーパー型で日常使いの需要に対応。平和堂ブランドの標準店も含め、商圏人口や競合状況に応じて最適なフォーマットを選択する。スクラップ&ビルドも積極的で、2025年11月にはフレンドマート南郷店と守山駅前店を新設し、食品売場を拡大した。
プライベートブランドと価格戦略
子育て世代の顧客獲得を狙い、頻度品をKVI(キーバリューアイテム)に指定して価格訴求する一方、大容量パックの品揃えを強化し客単価を引き上げた。プライベートブランド(PB)商品による差別化も重要戦略であり、生鮮品を含めた独自商品の開発を進める。2026年2月期の既存店売上高は前年比102.7%と伸長し、30〜40代の売上高も人口減少下で100.6%と増加した。価格競争が激化する中、PBとKVIで顧客の支持を維持している。
デジタル施策とHOPアプリ
2024年7月にリリースした自社アプリ「HOP」は、2026年2月時点で127万人が登録。アプリを通じてクーポン配信やセグメンテーションマーケティングを実施し、顧客との接点を強化する。電子マネー「HOPマネー」は口座からのチャージに対応し、提携金融機関は地方銀行を含めて10行に増加した。店舗ではセルフレジを導入し、生産性向上と顧客の待ち時間短縮を両立。データドリブンな需要予測やマーケティングへも活用を広げている。
中国事業と周辺サービス
中国湖南省長沙市で運営する百貨店「平和堂」は、衣料品や雑貨を販売する。子会社湖南平和物業発展有限公司が不動産開発・販売・ビルメンテナンスを手がけ、現地での事業基盤を多角化する。国内ではベストーネが米飯・惣菜の製造と精肉・鮮魚加工を担い、全店舗へ供給。外食事業ではファイブスターとシー・オー・エムがレストランを運営する。これらの周辺サービスが小売事業の差別化と効率化に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
滋賀地盤の総合スーパー、地元密着型
平和堂は滋賀県を中心に総合スーパー(GMS)を展開する地元密着型の小売企業。同業他社にはトライアルホールディングスや光フードサービスが挙げられるが、両社はディスカウント型や外食特化型であり、業態が異なる。平和堂は食品・衣料・住関連を扱うフルライン型であり、地域の生活インフラとしての地位を確立。ただし、競合するイオンや地元スーパーとの競争が激しく、人口減少の影響を受けるエリアが多い。また、近年の物価上昇で消費者の節約志向が強まり、価格競争力が課題。同業他社に比べて海外展開や異業種への多角化は限定的で、内需依存度が高い。
強み
- 滋賀県内で総合スーパーとして高いシェアを持ち、顧客基盤が安定。
- 食品・衣料・住関連をワンストップで提供し、地域の生活需要に対応。
- 地元産品の販売やイベント開催など、地域に根差した運営で差別化。
- 長年の営業で蓄積されたノウハウと不動産資産が収益を下支え。
課題
- 地盤の滋賀県でも人口減少が進み、市場縮小リスクがある。
- イオンなどの大手やディスカウントストアとの競合で価格面で劣る。
- 海外展開や新規事業が限定的で、国内消費動向に業績が左右されやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字が平和堂
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8214AOKIホールディングス | 1,515億円 | 15.5倍 |
| 2 | 3201日本毛織 | 1,457億円 | 13.2倍 |
| 3 | 9010富士急行 | 1,434億円 | 3.9倍 |
| 4 | 3191ジョイフル本田 | 1,403億円 | 14.7倍 |
| 5 | 7545西松屋チェーン | 1,399億円 | 17.4倍 |
| 6 | 8276平和堂 | 1,386億円 | 14.2倍 |
| 7 | 3046ジンズホールディングス | 1,317億円 | 16.2倍 |
| 8 | 3002グンゼ | 1,303億円 | 257.8倍 |
| 9 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
| 10 | 8255アクシアル リテイリング | 1,199億円 | 12.9倍 |
| 11 | 9842アークランズ | 1,195億円 | 14.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
1957年創業と食品販売への進出
1957年6月、滋賀県彦根市川原町に資本金150万円で株式会社平和堂が設立された。当初は衣料品・日用品を扱う総合スーパーとして営業を開始。1965年には食料品・日用雑貨販売を目的とする有限会社バラエティーランド・ハトストアーを設立し、1966年11月から食料品販売を本格化した。食品部門の強化は後の顧客誘引力向上の基盤となる。同社は1976年に平和堂本体と合併し消滅するが、この時期に食品スーパーとしての方向性が固まった。
多店舗展開で滋賀県外へ進出
1968年9月、2号店として草津店を開設し、滋賀県南部へ進出。1973年10月には福井県敦賀店を開設し、県外初進出を果たした。1978年11月には京都府宇治市に小倉店を開設、京都府へ展開。1987年11月に大阪府茨木市に真砂店、1989年7月に石川県小松市に小松店を開設し、販売エリアを拡大した。この間、子会社のナショナルメンテナンス(1970年)、ダイレクト・ショップ(1974年)などを設立し、ビル管理や書籍販売といった周辺事業も整備した。
株式上場と多角化の加速
1981年10月、大阪証券取引所市場第二部と京都証券取引所に株式を上場。1984年8月には大阪証券取引所市場第一部、1990年11月に東京証券取引所市場第一部に上場した。資本市場での資金調達力を背景に、1983年9月には食品センターを彦根市に開設し、生鮮品の一括集中加工を開始。1984年には外食子会社の平和フーズ、1989年にはシー・オー・エムを設立。1991年には惣菜製造のベストーネを設立し、サプライチェーンの内製化を進めた。
中国進出と大型店舗の展開
1995年3月、中国湖南省長沙市に合弁会社「湖南平和堂実業有限公司」を設立し、百貨店事業に進出した。国内では1992年2月にアル・プラザ城陽(京都府)、1993年4月にアル・プラザ金沢(石川県)と大型ショッピングセンターの出店を加速。同年の店舗数は64店に達した。1995年には南彦根都市開発、加賀コミュニティプラザなど不動産開発子会社を設立し、ショッピングセンターの運営体制を強化した。中国事業と大型店戦略がこの時期の成長を牽引した。
2000年代以降の再編と中期経営計画
2001年2月、採算の悪化した子会社(平和産業、平和フーズ、シー・オー・エム)を閉鎖し、グループ再編を実施。その後、2010年代は営業収益4000億円台で推移し、利益率の改善に取り組んだ。2024年度からは第五次中期経営計画(2024〜2026年度)を開始。重点テーマに子育て世代対応、ドミナント戦略、コスト構造改革を掲げた。2025年には子会社のヤナゲンとエールを吸収合併し、経営資源の集中を図った。2026年2月期の営業収益は4560億円と計画順調に推移している。
中長期ビジョンへの挑戦
2030年定量目標として連結営業収益5000億円以上、営業利益率4.5%以上、ROE8%を掲げる。2026年2月期の営業利益率は2.9%と目標には届かないが、収益拡大は進んでいる。デジタル施策では2024年7月にリリースしたHOPアプリの会員が127万人に達し、電子マネーHOPマネーの連携金融機関は10行に拡大。一方、人手不足や物流費高騰、競合激化が課題であり、生産性改善とコスト削減を継続する。地域密着型の経営で安定収益を維持しつつ、成長への布石を打っている。
年表35件を開く
1950年代
- 1957年6月彦根市川原町甲76番地に資本金150万円にて、㈱平和堂を設立。
1960年代
- 1965年10月創業食料品、日用雑貨品の販売を主目的に㈲バラエティーランド・ハトストアーを設立。(1976年2月21日当社と合併、消滅)
- 1966年11月食料品の販売を開始。
- 1968年9月2号店として草津店を開設。滋賀県南部へ進出。
- 1969年11月創業㈲グリーンを設立。
1970年代
- 1970年9月㈱ナショナルメンテナンスを設立。
- 1973年9月平和観光開発㈱を設立。
- 1973年10月敦賀店を開設。福井県へ進出。
- 1974年3月㈱平和堂友の会を設立。
- 1974年12月㈱ダイレクト・ショップを設立。
- 1976年2月M&A株式額面変更のため滋賀県長浜市北船町3番21号㈱平和堂と合併、同時に本店を滋賀県彦根市小泉町31番地に移転。
- 1976年11月物流の合理化を目的として流通センターを開設。
- 1978年11月京都府宇治市に小倉店を開設。京都府へ進出。
- 1979年10月平和産業㈱を設立。(2001年2月に閉鎖)
1980年代
- 1980年7月㈱ベルを設立。
- 1981年4月㈱エールが子会社となる。
- 1981年10月上場株式を大阪証券取引所市場第二部、京都証券取引所に上場。
- 1983年8月東近畿地域スパー本部㈱を設立。
- 1983年9月生鮮食料品の一括集中加工を目的とした食品センターを彦根市に開設。
- 1984年8月上場株式を大阪証券取引所市場第一部に上場。
- 1984年10月飲食業を目的とした㈱平和フーズを設立し、直営食堂の営業を同社に移管。(2001年2月に閉鎖)
- 1984年12月M&A㈱ファイブスターを設立。(1996年11月に武糧不動産㈱と合併)
- 1987年11月大阪府茨木市に真砂店を開設。大阪府へ進出。
- 1989年1月商号変更㈱シー・オー・エムを設立。(2000年9月に社名変更、2001年2月に閉鎖)
- 1989年7月石川県小松市に小松店を開設。石川県へ進出。
1990年代
- 1990年11月上場株式を東京証券取引所市場第一部に上場。
- 1991年11月㈱ベストーネを設立。
- 1992年2月京都府城陽市にアル・プラザ城陽を開設。京都府下に本格的に進出。店舗数64店となる。
- 1992年3月福井南部商業開発㈱を設立。
- 1993年2月八日市駅前商業開発㈱を設立。
- 1993年4月石川県金沢市にアル・プラザ金沢を開設。
- 1994年12月富山フューチャー開発㈱を設立。
- 1995年3月中国湖南省長沙市に合弁会社「湖南平和堂実業有限公司」を設立。
- 1995年4月南彦根都市開発㈱を設立。
- 1995年7月加賀コミュニティプラザ㈱を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
子育て世代対応で顧客支持獲得
日常使い商品の価格を強化し、生鮮品やプライベートブランドで差別化。アプリを活用したコミュニケーション強化で子育て世代のニーズに応える。
- 02
ドミナント戦略で経済圏拡大
複数フォーマットで重点エリアに出店し、地域密着の取り組みで顧客基盤を盤石化。小型店舗やネットスーパーなど新チャネルを拡大する。
- 03
コスト構造改革と生産性改善
業務プロセス見直しや物流改革、仕様見直しにより各種コストを最適化。生産性向上と賃金向上・働きがい向上の両立を図る。
- 04
デジタル化とDXの推進
セルフレジやアプリで生産性と顧客体験を向上。需要予測やマーケティングにデータを活用し、情報セキュリティ対策も強化する。
- 05
ESG経営の推進
人的資本の充実で人手不足に対応し経営基盤を強化。サステナビリティ・ビジョンに基づく課題解決を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,674人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は604万円で、9期前と比べて+14.0%。平均年齢は43.0歳、平均勤続年数は18.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 5,744 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 5,649 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 5,600 | — |
| 2020年2月 | 530 | 41.4 | 17.6 | 5,542 | — |
| 2021年2月 | 529 | 41.7 | 17.7 | 5,442 | — |
| 2022年2月 | 546 | 41.7 | 17.7 | 5,324 | — |
| 2023年2月 | 549 | 41.6 | 17.8 | 5,053 | — |
| 2024年2月 | 570 | 42.6 | 18.5 | 4,783 | — |
| 2025年2月 | 596 | 42.8 | 18.7 | 4,735 | 283 |
| 2026年2月 | 604 | 43.0 | 18.9 | 4,674 | 285 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 9 / 海外 2、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ファイブスター滋賀県彦根市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱シー・オー・エム滋賀県彦根市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ベストーネ滋賀県犬上郡 多賀町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ナショナルメンテ ナンス滋賀県彦根市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ダイレクト・ショップ滋賀県彦根市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内加賀コミュニティ プラザ㈱石川県加賀市 · 連結子会社議決権66.5%
- 国内武生駅北パーキング㈱福井県越前市 · 連結子会社議決権80.0%
- 海外平和堂(中国)有限公司(注)2中国湖南省 長沙市 · 連結子会社議決権95.0%
- 海外湖南平和物業 発展有限公司(注)5中国湖南省 長沙市 · 連結子会社議決権90.0%
- 国内福井南部商業開発㈱福井県福井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内富山フューチャー 開発㈱富山県富山市議決権66.8%
- 補助金1,000万円まちなかウォーカブル推進事業国土交通省 · 2022-07-06
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は4,560億円、営業利益は133億円。前期と比べると増収減益で、売上が+2.5%、利益が-0.7%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,780億円 | 4,560億円 |
| 営業利益 | 143億円 | 133億円 |
| 純利益 | 98億円 | 94億円 |
| 1株あたり配当 | ¥66 | ¥66 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,122億円、営業利益は26億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 4,381 | — | — | 38 |
| 2019年4Q | 4,376 | — | — | 24 |
| 2020年4Q | 4,336 | — | — | 12 |
| 2021年4Q | 4,393 | — | — | 34 |
| 2022年4Q | 4,397 | — | — | 33 |
| 2023年4Q | 4,157 | — | — | 27 |
| 2024年4Q | 4,254 | — | — | 14 |
| 2025年4Q | 4,449 | 71 | 1.6 | 61 |
| 2026年4Q | 4,560 | 65 | 1.4 | 45 |
| 2027年1Q | 1,122 | 26 | 2.3 | 12 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は3,926億円から4,560億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.9%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 3,926 | — | 129 | — | 55 |
| 2014年2月 | 4,046 | — | 138 | — | 78 |
| 2015年2月 | 4,193 | — | 154 | — | 85 |
| 2016年2月 | 4,371 | — | 167 | — | 96 |
| 2017年2月 | 4,376 | — | 156 | — | 92 |
| 2018年2月 | 4,381 | — | 148 | — | 94 |
| 2019年2月 | 4,376 | — | 145 | — | 86 |
| 2020年2月 | 4,336 | — | 114 | — | 61 |
| 2021年2月 | 4,393 | — | 151 | — | 97 |
| 2022年2月 | 4,397 | — | 170 | — | 106 |
| 2023年2月 | 4,157 | — | 131 | — | 75 |
| 2024年2月 | 4,254 | — | 145 | — | 68 |
| 2025年2月 | 4,449 | 134 | 146 | 3.0 | 107 |
| 2026年2月 | 4,560 | 133 | 146 | 2.9 | 94 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高4,560億円のうち、営業利益として残るのは133億円で2.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は94億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.0%3,281億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.5%1,527億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.9%133億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが178億円、投資CFが−165億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は192億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 191 | −143 | −65 | 48 | 121 |
| 2014年2月 | 215 | −134 | −86 | 81 | 126 |
| 2015年2月 | 229 | −126 | −99 | 103 | 135 |
| 2016年2月 | 232 | −117 | −102 | 115 | 145 |
| 2017年2月 | 183 | −124 | −39 | 59 | 162 |
| 2018年2月 | 237 | −74 | −135 | 163 | 191 |
| 2019年2月 | 210 | −91 | −114 | 119 | 192 |
| 2020年2月 | 172 | −217 | 37 | −45 | 183 |
| 2021年2月 | 321 | −118 | −139 | 203 | 248 |
| 2022年2月 | 203 | −90 | −67 | 113 | 301 |
| 2023年2月 | 157 | −154 | −51 | 3 | 251 |
| 2024年2月 | 227 | −166 | −17 | 61 | 294 |
| 2025年2月 | 230 | −146 | −152 | 84 | 229 |
| 2026年2月 | 178 | −165 | −51 | 13 | 192 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は3,131億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,980億円で、自己資本比率は62.5%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 2,788 | 1,171 | 1,617 | 41.2 |
| 2014年2月 | 2,882 | 1,262 | 1,620 | 43.0 |
| 2015年2月 | 2,920 | 1,341 | 1,579 | 45.1 |
| 2016年2月 | 2,931 | 1,348 | 1,583 | 45.1 |
| 2017年2月 | 2,937 | 1,418 | 1,519 | 47.4 |
| 2018年2月 | 2,896 | 1,501 | 1,395 | 50.9 |
| 2019年2月 | 2,889 | 1,556 | 1,333 | 53.0 |
| 2020年2月 | 2,970 | 1,601 | 1,369 | 53.2 |
| 2021年2月 | 2,978 | 1,676 | 1,302 | 55.6 |
| 2022年2月 | 2,995 | 1,773 | 1,222 | 58.5 |
| 2023年2月 | 3,004 | 1,823 | 1,181 | 60.0 |
| 2024年2月 | 3,095 | 1,883 | 1,212 | 60.2 |
| 2025年2月 | 3,079 | 1,920 | 1,158 | 61.7 |
| 2026年2月 | 3,131 | 1,980 | 1,151 | 62.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中82位あたり、逆に低いのはROEで322社中242位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,688で、1年前と比べて-4.0%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 |
| PER (会社予想) | 13.6倍 |
| PBR | 0.68倍 |
| 配当利回り | 2.46% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価2573円、前日比+0.63%と小幅続伸。週足は底打ち基調。25日線2535円を+1.5%上回り、75日線2631円を2.2%下回る。52週安値2366円からは8.7%上昇、高値3250円からは20.8%下落。出来高は10.6万株と平均並みで、底固めの様相。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER13.6倍は同業平均41.2倍を大幅に下回り、PBR0.65倍も平均2.92倍を大きく下回る。配当利回り2.58%は平均1.44%を上回り、安定した株主還元が期待できる。ROE4.88%に対してPBRが低く、収益性を考慮すると割安水準にあると判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 13.6倍 | — |
| PBR | 0.68倍 | 2.44倍 |
| ROE | 4.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地元密着型スーパーとして堅実な収益構造を持つ一方、人口減少と競合激化が成長の重し。強気派は、PB商品やDXによる効率化で収益力が向上し、割安なバリュエーション(PER13倍、PBR0.65倍)が是正されると見る。弱気派は、同業他社やドラッグストアとの競争激化、人口減少による市場縮小で成長余地が限られると懸念。
- PB・DXで収益力向上
PB開発やDX推進で粗利率改善、営業利益134億円と堅調。
- 割安バリュエーション
PER13倍、PBR0.65倍と業績比で割安。配当利回り2.6%も魅力的。
- 安定したキャッシュフロー
食品スーパーは需要が安定、不況耐性が高い。
- PBR0.65倍の割安感継続影響強
解散価値割れ、株主還元強化でPBR1倍への修正期待
- 配当利回り2.58%の安定通年影響中
安定的な配当政策、株主還元姿勢が下支え
- 営業利益の高水準維持2026年2月期影響中
営業利益134→133億円とほぼ横ばい、収益基盤堅固
- 店舗リニューアル効果不定影響弱
既存店改装で客数増加、売上回復の期待
- 人口減少で市場縮小
滋賀県も人口減少局面、地盤の縮小リスク。
- 競合激化でシェア低下
ドラッグストアやディスカウントストアとの競合が激化。
- 成長投資の成果不透明
DX投資の効果が限定的で、PBの浸透度も未知数。
- 純利益の減少トレンド2026年2月期影響強
純利益107→94億円と減益、収益力低下懸念
- 営業利益率の低迷継続影響中
営業利益率は低水準、競争激化で更に低下リスク
- 人口減少による市場縮小長期影響中
地元密着型小売、人口減でドミナント戦略の限界
- 低ROEによる資本効率悪化継続影響弱
ROE4.88%と低く、資本コストを下回る可能性
- 既存店売上高前年比
- 地元需要の動向を測る最も重要な指標。
- PB商品の売上構成比
- 収益性向上の進捗を示す。
- 営業利益率
- 効率化の成果が表れる重要指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり66円で、前期から+4.8%。いまの株価に対する利回りは2.46%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 32 | — | 20.8 |
| 2018年2月 | 37 | 15.6 | 23.3 |
| 2019年2月 | 35 | −5.4 | 20.6 |
| 2020年2月 | 35 | 0.0 | 22.3 |
| 2021年2月 | 35 | 0.0 | 21.0 |
| 2022年2月 | 42 | 20.0 | 22.1 |
| 2023年2月 | 42 | 0.0 | 26.7 |
| 2024年2月 | 42 | 0.0 | 40.0 |
| 2025年2月 | 63 | 50.0 | 36.6 |
| 2026年2月 | 66 | 4.8 | 34.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥66
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ15,019人。区分でいちばん多いのは個人・その他で33.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.4%を占め、残る50.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 40.7 | 42.8 | 29.4 | 30.3 | 34.6 | 33.3 |
| 事業法人 | 21.8 | 21.5 | 30.5 | 30.4 | 30.1 | 28.9 |
| 金融機関 | 29.2 | 28.1 | 30.5 | 28.3 | 21.5 | 20.5 |
| 外国法人 | 7.6 | 7.4 | 7.3 | 9.2 | 12.8 | 15.5 |
| 自己株式 | 10.4 | 10.4 | 0.2 | 0.2 | 2.1 | 4.1 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.2 | 2.2 | 1.7 | 1.0 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.10 |
| 02 | 夏原商事株式会社 | 6.79 |
| 03 | 平和堂共栄会 | 5.98 |
| 04 | 公益財団法人平和堂財団 | 5.82 |
| 05 | 株式会社滋賀銀行 | 4.85 |
| 06 | 株式会社ピース&グリーン | 3.78 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 3.61 |
| 08 | 平和観光開発株式会社 | 3.29 |
| 09 | 平和堂社員持株会 | 2.24 |
| 10 | THE NOMURA TRUST AND BANKING CO., LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.95 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-17公益財団法人平和堂財団変更報告5.82%+0.70pt
- 2026-06-17夏原 行平変更報告1.12%
- 2026-06-17夏原 行平新規の大量保有報告1.12%+0.03pt
- 2026-05-29公益財団法人平和堂財団変更報告5.82%+0.70pt
- 2026-05-13公益財団法人平和堂財団新規の大量保有報告5.82%+0.70pt
- 2026-05-13夏原 行平新規の大量保有報告1.12%+0.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+89%、1株純資産は14期で+90%。直近期のROEは4.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 100 | 2,081 | 4.9 | 13.0 | 25.9 |
| 2014年2月 | 141 | 2,241 | 6.5 | 9.8 | 21.9 |
| 2015年2月 | 153 | 2,381 | 6.6 | 16.9 | 17.5 |
| 2016年2月 | 179 | 2,518 | 7.3 | 11.7 | 21.4 |
| 2017年2月 | 176 | 2,652 | 6.8 | 15.3 | 20.8 |
| 2018年2月 | 180 | 2,809 | 6.6 | 13.4 | 23.3 |
| 2019年2月 | 164 | 2,920 | 5.7 | 15.4 | 20.6 |
| 2020年2月 | 116 | 3,012 | 3.9 | 16.0 | 22.3 |
| 2021年2月 | 185 | 3,157 | 6.0 | 11.3 | 21.0 |
| 2022年2月 | 203 | 3,340 | 6.3 | 9.7 | 22.1 |
| 2023年2月 | 143 | 3,439 | 4.2 | 15.2 | 26.7 |
| 2024年2月 | 129 | 3,551 | 3.7 | 15.9 | 40.0 |
| 2025年2月 | 209 | 3,764 | 5.7 | 11.2 | 36.6 |
| 2026年2月 | 189 | 3,959 | 4.9 | 15.8 | 34.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/2期の役員報酬は総額200百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平松正嗣 | 代表取締役 社長執行役員 CEO | 68 | 5,000 |
| 夏原行平 | 代表取締役 副社長執行役員 COO 管理本部長 | 52 | 576,000 |
| 夏原陽平 | 取締役 専務執行役員 営業統括本部長 兼営業戦略本部長 | 51 | 575,000 |
| 小杉茂樹 | 取締役 専務執行役員 開発本部長 | 67 | 6,000 |
| 平塚善道 | 取締役 上席執行役員 店舗営業本部長 | 60 | 2,000 |
| 上山信一 | 取締役 | 68 | — |
| 行木陽子 | 取締役 | 64 | — |
| 本持真二 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | 5,000 |
| 髙島志郎 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
| 木村惠子 | 取締役(監査等委員) | 61 | — |
| 山川晋 | — | 74 | — |
| 藤田和生 | 取締役 上席執行役員 経営戦略本部長 | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 116 | 32 | 9 | 159 | 32 |
| 社外取締役 | 4 | 28 | — | — | 28 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | — | — | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容580字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,714字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,024字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,480字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2025/02/21-2026/02/20)2026-05-11
- 半期報告書半期報告書-第69期(2025/02/21-2026/02/20)2025-10-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2024/02/21-2025/02/20)2025-05-16
- 半期報告書半期報告書-第68期(2024/02/21-2025/02/20)2024-10-04
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(2024/02/21-2024/05/20)2024-06-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2023/02/21-2024/02/20)2024-05-17
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第3四半期(2023/08/21-2023/11/20)2024-01-04
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第2四半期(2023/05/21-2023/08/20)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(2023/02/21-2023/05/20)2023-07-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2022/02/21-2023/02/20)2023-05-19
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(令和4年8月21日-令和4年11月20日)2022-12-28
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(令和4年5月21日-令和4年8月20日)2022-09-30
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