概要
ヤーマンは1978年創業の家庭用美容機器メーカーである。美顔器・脱毛器を主力とし、テレビ通販、家電量販店、自社インフォマーシャル、海外子会社を通じて販売する。2024年4月期の連結売上高は320億円、従業員数420名。2025年4月期は減収減益の見通しだが、米国・中国子会社を軸にグローバル展開を強化している。
テレビ通販とカタログが強みの通販部門
通販部門は、テレビショッピングやカタログ通販、インターネット専売業者を経由して個人消費者に販売する。1998年に通信販売業者との直接取引を開始し、現在では地上波テレビ通販やショッピング専門チャンネルが主要な販路である。2025年4月期の売上高は33億円で前年比21%減となったが、広告投資抑制によりセグメント利益は10%増の10億円である。主力商品はRF美顔器や光脱毛器で、LABO WELL株式会社がこの部門を担当する。
百貨店・家電量販店への店販部門
店販部門は、家電量販店、大手百貨店、バラエティショップへの卸売販売を行う。2001年に家電量販店との直接取引を開始し、実店舗でのブランド訴求を強化してきた。2023年11月には銀座に旗艦店「YA-MAN the store GINZA」をオープンした。2025年4月期の売上高は80億円で前年比8%増、セグメント利益は18億円と大幅に増加した。化粧品も店頭で販売し、美顔器との併用を促している。
インフォマーシャルを活用した直販部門
直販部門は、自社のインフォマーシャルやWebサイト、雑誌広告を通じて個人消費者に直接販売する。2007年にインフォマーシャル放送を開始し、20~30分の番組形式で製品を詳しく紹介する手法が特徴である。2024年8月には株式会社forty-fourを子会社化し、インフォマーシャル強化を図った。2025年4月期の売上高は63億円だが、外出型消費の影響で前年比25.7%減となった。美容機器に加えバラエティ雑貨も扱う。
米国と中国に子会社を持つ海外事業
海外部門は、米国子会社YA-MAN U.S.A. LTD.(2015年設立)と中国子会社雅萌(上海)美容科技有限公司(2021年設立)を通じて海外販売を行う。現地の通信販売業者、卸売業者、個人消費者向けに、電圧規格や認証(FDA、NMPA)に対応した製品を供給する。2025年1月にはサウジアラビア市場に初進出した。2025年4月期の売上高は58億円だが、中国市場低迷の影響で前年比48%減となった。独身の日イベントではTmall美容機器部門1位を獲得した。
業界の中での役割は美容健康機器・化粧品メーカー(家庭用)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/4期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 美容家電 | 181億円 | 72.1% | — | — |
| 化粧品・バラエティ雑貨 | 39億円 | 15.5% | — | — |
| ウェルネス家電・フィットネス器具 | 22億円 | 8.8% | — | — |
| 広告サービス | 6億円 | 2.4% | — | — |
| その他 | 3億円 | 1.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01通販主力
テレビ通販、カタログ通販、インターネット専売業者を経由して個人消費者に販売。テレビショッピングでのインフォマーシャルが強み。
- 美顔器(RF・LED等)
- 高周波(RF)やLED光を用いた家庭用美顔器で、エイジングケアや肌トラブルに対応。主力製品群。
- 脱毛器
- 光脱毛方式の家庭用脱毛器。顔・ボディ用などラインアップ。
02店販準主力
家電量販店、大手百貨店、バラエティショップ等への卸売販売。実店舗でのブランド訴求により、製品の認知度向上を図る。
- 美顔器
- 店頭でも販売される主力の家庭用美顔器。通販モデルと共通ラインも多い。
- 化粧品
- 美容液・クリーム等のスキンケア化粧品。美顔器との併用を想定。
03直販準主力
自社のインフォマーシャルやWebサイト、雑誌広告等を通じて個人消費者に直接販売。代理店(株式会社forty-four)も活用。
- 美顔器・脱毛器
- テレビ通販と同様の製品を自社チャネルで販売。詳細な情報提供が可能。
- バラエティ雑貨
- 美容関連の雑貨・小物等。企画・仕入販売。
04海外副次
米国子会社(YA-MAN U.S.A.)、中国子会社(雅萌)を通じて、海外の通信販売業者・卸売業者・個人消費者に販売。グローバル展開を強化中。
- 美顔器・脱毛器
- 海外向けに電圧・規格対応した家庭用美容機器。FDA認証等も取得。
製品と技術
RF(ラジオ波)美顔器
ヤーマンの主力製品は高周波(RF)を用いた美顔器である。RF技術により肌の深部を加温し、コラーゲン生成を促進するエイジングケア効果をうたう。同社は1998年頃から美容機器に注力し、現在では複数のRF美顔器シリーズを持つ。2024年4月期の売上高の多くをRF美顔器が占める。米国FDA認証や中国NMPA認証の取得にも取り組んでいる。
光脱毛器とLED美容機器
光脱毛器も同社の主要製品である。家庭用に最適化された光脱毛方式を採用し、顔からボディまで対応するラインアップを持つ。また、LED光を用いた美容機器も展開し、特定波長光で肌トラブルの改善を図る。これらの製品は全販売チャネルで扱われ、海外市場での需要が高く、中国ではTmall美容機器部門で1位を獲得した実績がある。RFとLEDを組み合わせたハイブリッド機種も投入している。
化粧品と過去の測定機器
美容機器に加え、美容液やクリームなどのスキンケア化粧品も販売している。美顔器との併用効果を高める製品として位置づけられ、主に店販チャネルで展開される。過去には体脂肪計や骨量計などの健康測定機器を開発していたが、現在は美容機器と化粧品に事業を集中している。化粧品は旗艦店や百貨店で販売され、ブランド体験の一部を構成する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
小型家電で存在感、収益悪化
ヤーマンは美容・健康関連の小型家電を手掛ける。同業の電気機器企業と比較すると、売上規模は約320億円で中堅。キオクシアHDやイビデンのような半導体関連企業とは異なり、BtoCの非耐久消費財に特化。直近の業績は減収・営業赤字で、収益性改善が急務。内需依存が高く、海外展開は限定的。
強み
- 美顔器や脱毛器などで消費者認知度が高く、ニッチ上位を占める。
- 自社ECやTV通販を強化し、卸経由より高いマージンを確保。
- 年数回の新製品投入により、トレンドに応じた品揃えを実現。
- 国内の美容意識向上を追い風に、既存顧客のリピート率が高い。
課題
- 売上の大半が国内で、海外比率が低く成長余地を活かせていない。
- 直近で営業赤字に転落し、コスト管理と販売効率の改善が必要。
- パナソニックなど大手家電メーカーとの競争が激しく、差別化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がヤーマン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 262Aインターメスティック | 529億円 | 12.1倍 |
| 2 | 8008ヨンドシーホールディングス | 518億円 | 25.5倍 |
| 3 | 9946ミニストップ | 513億円 | — |
| 4 | 3660アイスタイル | 479億円 | 17.3倍 |
| 5 | 212Aフィットイージー | 470億円 | 25.0倍 |
| 6 | 6630ヤーマン | 464億円 | — |
| 7 | 3093トレジャー・ファクトリー | 463億円 | 14.0倍 |
| 8 | 9470学研ホールディングス | 456億円 | 13.1倍 |
| 9 | 7840フランスベッドホールディングス | 453億円 | 17.7倍 |
| 10 | 4931新日本製薬 | 448億円 | 13.4倍 |
| 11 | 5261リソルホールディングス | 430億円 | 15.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
創業と体脂肪計の開発(1978~1986年)
1978年5月、東京都中央区にヤーマンリミテット株式会社として設立された。同年に技術研究部門を立ち上げ、健康機器の開発を開始。1981年に3社を吸収合併し、商号をヤーマン株式会社に変更した。1985年には「体内脂肪重量計」(足で測定する体脂肪計)を開発、1986年には山﨑商会株式会社(後のカーマン株式会社)を設立した。創業当初から測定技術に注力していた。
美容機器への転換と販路拡大(1992~2001年)
1992年に「身体インピーダンス測定用のプローブ」(手で測定する体脂肪計)を開発した。1997年に本社営業所を東陽に移転。1998年には通信販売業者との直接卸売取引を開始し、美容機器の販売にシフトした。2001年には家電量販店との直接取引も開始し、小売チャネルを拡大した。この間に家庭用美容機器の品揃えを強化し、後の主力製品群の基盤を築いた。
インフォマーシャルと株式上場(2003~2012年)
2003年に「体内構成測定装置」(骨量計)を開発。2007年に直販部門でインフォマーシャル放送を開始し、テレビ通販の手法を取り入れた。同年、カーマン株式会社を吸収合併。2008年にLABO WELL株式会社を完全子会社化した。2009年12月にジャスダック証券取引所に上場し、2011年には東京証券取引所市場第二部、2012年には市場第一部に指定された。
グローバル展開の開始(2015~2021年)
2015年2月、米国にYA-MAN U.S.A. LTD.を設立した。2018年8月には株式会社ディーフィットを子会社化したが、2020年12月に事業を譲受け解散させた。2020年には「表情筋研究所」を立ち上げ、産学連携による研究開発を強化。2021年5月には中国市場向けに雅萌(上海)美容科技有限公司を設立した。この間、売上高は2017年4月期の200億円から2021年4月期には366億円に拡大した。
最近の構造改革(2022~2025年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行した。2023年11月、銀座に旗艦店「YA-MAN the store GINZA」をオープン。2024年8月にはインフォマーシャル強化のため株式会社forty-fourを子会社化した。2025年7月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、決算期を4月30日から12月31日に変更した。2028年12月期に売上高700億円を目標とする中期経営計画を策定中である。
年表35件を開く
1970年代
- 1978年1月創業当社名誉会長であった山﨑行輝が、米国にてYAMA-SUN CORPORATION(LABOWELL CORPORATIONに商号変更)を設立
- 1978年5月創業ヤーマンリミテット株式会社(現当社)として、東京都中央区に設立
- 1978年5月創業技術研究部門を設立
1980年代
- 1981年4月M&Aヤーマンリミテット株式会社(旧チショー株式会社)、チケン株式会社、はま株式会社を吸収合併
- 1981年5月商号変更ヤーマン株式会社に商号変更
- 1985年1月「体内脂肪重量計」(足で測定する体脂肪計)を開発
- 1986年12月創業山﨑商会株式会社(カーマン株式会社に商号変更)設立
1990年代
- 1991年7月東京都江東区古石場一丁目4番に本社ビルが完成
- 1992年6月「身体インピーダンス測定用のプローブ」(手で測定する体脂肪計)を開発
- 1997年5月東京都江東区東陽二丁目4番新宮ビルに本社営業所を開設
- 1998年1月創業知研株式会社(現LABO WELL株式会社)設立
- 1998年5月通信販売業者との直接卸売取引を開始
2000年代
- 2001年1月家電量販店との直接卸売取引を開始
- 2002年6月コールセンターを設置
- 2003年3月「体内構成測定装置」(骨量計)を開発
- 2007年4月直販部門においてインフォマーシャル放送を開始
- 2007年11月M&Aカーマン株式会社を吸収合併
- 2008年1月M&ALABO WELL株式会社及びLABOWELL CORPORATIONを完全子会社化
- 2009年12月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに株式を上場
- 2010年7月LABOWELL CORPORATION解散
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2011年1月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2011年4月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)における株式の上場を廃止
- 2012年1月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2015年2月創業YA-MAN U.S.A. LTD.設立
- 2018年8月M&A株式会社ディーフィットの発行済株式の100%を取得し、子会社化
2020年代
- 2020年12月株式会社ディーフィットの事業の全部を譲受け、同社を解散
- 2021年5月創業雅萌(上海)美容科技有限公司設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行
- 2023年11月旗艦店「YA-MAN the store GINZA」を東京・銀座にオープン
- 2024年1月創業雅萌(上海)美容科技有限公司が雅萌(浙江)電子商務有限公司を設立
- 2024年8月M&A株式会社forty-fourの発行済株式の100%を取得し、子会社化
- 2025年7月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
- 2025年7月商号変更決算期を4月30日から12月31日に変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年12月期まで500億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
研究開発活動の強化
お客様ニーズに応え美容の常識を塗り替える製品開発のため、「表情筋研究所」を軸に産学連携を推進し、米国FDA・中国NMPAなどの認証取得にも注力する。
- 02
企業ブランディングの強化
「ヤーマン」ブランドの認知をグローバルに拡大するため、旗艦店での体験会、ホテル等への製品設置、SNSマーケティングを強化し、多様な人材活用やSDGs推進にも取り組む。
- 03
グローバル展開の強化
ユニバーサルデザインや各種認証取得によるグローバル製品開発、海外向け広告展開を進め、米国と中国の子会社を足掛かりに投資を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で420人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は471万円で、10期前と比べて−8.0%。平均年齢は35.8歳、平均勤続年数は5.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 155 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 172 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 214 | — |
| 2019年4月 | 512 | 35.0 | 5.0 | 324 | — |
| 2020年4月 | 487 | 35.3 | 5.5 | 329 | — |
| 2021年4月 | 479 | 34.6 | 4.6 | 326 | — |
| 2022年4月 | 464 | 34.4 | 4.5 | 364 | — |
| 2023年4月 | 504 | 35.5 | 4.9 | 375 | — |
| 2024年4月 | 494 | 35.3 | 4.7 | 446 | — |
| 2025年12月 | 470 | 36.8 | 5.8 | 420 | −167 |
| 2025年4月 | 471 | 35.8 | 5.2 | 448 | 134 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 3 / 海外 3、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内LABO WELL株式会社東京都江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外YA-MAN U.S.A. LTD.米国デラウェア州ウィルミングトン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外雅萌(上海)美容科技 有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外雅萌(浙江)電子商務 有限公司中国浙江省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社forty-four東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エフェクティム東京都中央区 · 持分法適用会社議決権35.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は172億円、営業利益は-7億円。前期と比べると減収減益で、売上が-31.2%、利益が-216.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 275億円 | 172億円 |
| 営業利益 | 5億円 | -7億円 |
| 純利益 | 4億円 | -12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥9 | ¥9 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は137億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+19.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 149 | 36 | 24.2 | 31 |
| 2023年3Q | 88 | 3 | 3.4 | −9 |
| 2023年4Q | 76 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 96 | 17 | 17.7 | 11 |
| 2024年2Q | 92 | 5 | 5.4 | 5 |
| 2024年3Q | 68 | −4 | −5.9 | −4 |
| 2024年4Q | 64 | — | — | −8 |
| 2025年2Q | 115 | −12 | −10.4 | −12 |
| 2025年4Q | 135 | 18 | 13.3 | 19 |
| 2026年2Q | 137 | 1 | 0.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は205億円から172億円へ84%に減った。直近期の営業利益率は-4.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 205 | — | 18 | — | 10 |
| 2013年4月 | 194 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年4月 | 144 | — | 4 | — | 2 |
| YA-MAN U.S.A. LTD.設立 | |||||
| 2015年4月 | 134 | — | 5 | — | 3 |
| 2016年4月 | 163 | — | 10 | — | 6 |
| 2017年4月 | 200 | — | 35 | — | 23 |
| 株式会社ディーフィットの発行済株式の100%を取得し、子会社化 | |||||
| 2018年4月 | 230 | — | 53 | — | 34 |
| 2019年4月 | 273 | — | 57 | — | 35 |
| 2020年4月 | 230 | — | 23 | — | 13 |
| 雅萌(上海)美容科技有限公司設立 | |||||
| 2021年4月 | 366 | — | 61 | — | 37 |
| 2022年4月 | 409 | — | 81 | — | 56 |
| 2023年4月 | 430 | — | 59 | — | 39 |
| 雅萌(上海)美容科技有限公司が雅萌(浙江)電子商務有限公司を設立 | |||||
| 2024年4月 | 320 | — | 10 | — | 4 |
| 決算期を4月30日から12月31日に変更 | |||||
| 2025年4月 | 250 | 6 | 3 | 2.4 | 7 |
| 2025年12月 | 172 | −7 | −6 | −4.1 | −12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高172億円のうち、営業利益として残るのは-7億円で-4.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-12億円、売上の-7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.8%77億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金59.9%103億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-4.1%-7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2025年12月期は営業CFが−14億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−16億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は145億円で、売上の10.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 10 | −1 | −12 | 9 | 22 |
| 2013年4月 | 5 | −1 | −9 | 4 | 17 |
| 2014年4月 | 7 | −1 | 6 | 6 | 29 |
| 2015年4月 | 10 | −1 | −7 | 9 | 31 |
| 2016年4月 | 22 | −2 | 0 | 20 | 52 |
| 2017年4月 | 35 | −2 | −7 | 33 | 78 |
| 2018年4月 | 30 | −4 | −9 | 26 | 95 |
| 2019年4月 | 19 | −11 | −28 | 8 | 75 |
| 2020年4月 | 15 | −2 | −15 | 13 | 72 |
| 2021年4月 | 40 | −11 | 23 | 29 | 125 |
| 2022年4月 | 46 | −6 | −11 | 40 | 162 |
| 2023年4月 | 10 | −6 | −12 | 4 | 157 |
| 2024年4月 | 19 | −9 | −13 | 10 | 162 |
| 2025年4月 | 22 | 2 | −12 | 24 | 170 |
| 2025年12月 | −14 | −2 | −10 | −16 | 145 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年12月期の総資産は279億円。このうち返さなくてよい自己資本が244億円で、自己資本比率は87.4%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 108 | 65 | 43 | 60.2 |
| 2013年4月 | 108 | 66 | 42 | 61.8 |
| 2014年4月 | 103 | 66 | 37 | 64.2 |
| 2015年4月 | 103 | 67 | 36 | 65.4 |
| 2016年4月 | 114 | 68 | 46 | 59.9 |
| 2017年4月 | 139 | 89 | 50 | 63.7 |
| 2018年4月 | 165 | 119 | 46 | 71.9 |
| 2019年4月 | 180 | 131 | 49 | 72.8 |
| 2020年4月 | 173 | 134 | 39 | 77.3 |
| 2021年4月 | 259 | 169 | 90 | 65.3 |
| 2022年4月 | 306 | 221 | 85 | 72.3 |
| 2023年4月 | 310 | 254 | 56 | 82.1 |
| 2024年4月 | 291 | 251 | 40 | 86.3 |
| 2025年4月 | 294 | 259 | 35 | 88.0 |
| 2025年12月 | 279 | 244 | 35 | 87.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で224社中13位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中222位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥796で、1年前と比べて-1.2%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 125.2倍 |
| PBR | 1.80倍 |
| 配当利回り | 1.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.0%上昇し、739円と25日線(725円)を+1.9%上回っている。週足では200日線(732円)付近でもみ合うが、52週高値857円からは-13.8%と戻り待ちの状態。出来高は7/10に137,100株と急増した後、落ち着いて推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが算出不能で、PBR 1.68倍は業界平均2.11倍を下回るものの、ROE -4.8%と赤字で収益性が極めて低い。配当利回り1.83%は業界平均1.88%とほぼ同水準だが、前期は営業損失を計上し経営環境が厳しく、割高と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 125.2倍 | — |
| PBR | 1.80倍 | 2.58倍 |
| ROE | -4.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
美顔器市場は競争が激化しており、新規参入や低価格品の台頭でシェア低下リスクがある。強気派は、新製品投入やマーケティング強化で再成長できると見る。一方弱気派は、市場成熟とコスト増で収益回復は困難と指摘。2025年4月期予想は減収減益で、ROEもマイナスと厳しい局面。新製品のヒットがカギを握る。
- ブランド力で回復可能
長期にわたるブランド認知と顧客ロイヤルティで新製品投入時の需要喚起が可能
- 海外市場の成長
中国などアジアでの美容需要取り込みで売上拡大余地あり
- コスト削減効果
販管費や原価低減の取り組みが奏功すれば収益改善の余地
- 2025年4月期営業利益6億円と黒字化2025/4影響強
前中間期-7億円から大幅改善、コスト削減奏功
- 売上高250億円で回復基調2025/4影響中
前期320億円から減少も、下期回復で底打ち
- 配当利回り1.8%を継続継続影響弱
業績悪化時も配当維持、株主還元姿勢
- PBR1.68倍と適正水準継続影響弱
純資産から大きく乖離せず、下支え
- 競争激化でシェア低下
低価格品や新興ブランドの台頭で優位性が薄れている
- 収益性の悪化
2025/4期予想は営業利益率2.4%と低く、増益計画も不透明
- ROEマイナス
ROEが-4.8%と資本効率が悪く、株主価値棄損懸念
- ROE-4.8%と資本効率悪化継続影響強
自己資本減少、収益力低下示す
- 売上高が3期連続減収2025/4影響中
FY2024/4 320→FY2025/4 250、70億円減
- 美容機器市場の競争激化継続影響中
新興ブランド参入でシェア低下リスク
- 外国人保有率4.5%と低く需給脆弱継続影響弱
海外投資家の関心限定的
- 家庭用美容機器売上高
- 主力事業の動向を把握するため
- 海外売上比率
- 海外市場の成長性と依存度を測る
- 営業利益率
- コスト管理と収益力の改善度合いを確認
- 新製品投入数
- 製品サイクルの活性度と競争力の指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.13%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 7 | — | 17.2 |
| 2018年4月 | 24 | 230.6 | 13.1 |
| 2019年4月 | 8 | −66.0 | 12.5 |
| 2020年4月 | 4 | −55.6 | 11.8 |
| 2021年4月 | 8 | 125.0 | 12.8 |
| 2022年4月 | 9 | 4.9 | 8.4 |
| 2023年4月 | 13 | 52.9 | 15.2 |
| 2024年4月 | 9 | −30.8 | 305.3 |
| 2025年12月 | 9 | 0.0 | — |
| 2025年4月 | 9 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ84,588人。区分でいちばん多いのは個人・その他で82.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が12.5%を占め、残る87.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 75.0 | 78.1 | 78.8 | 81.8 | 81.7 | 82.5 |
| 事業法人 | 6.2 | 6.5 | 6.3 | 6.4 | 6.3 | 6.3 |
| 金融機関 | 7.6 | 7.3 | 6.2 | 6.0 | 7.1 | 6.2 |
| 自己株式 | 5.7 | 5.7 | 5.7 | 5.7 | 5.7 | 5.7 |
| 外国人個人 | 3.7 | 3.7 | 3.7 | 3.7 | 3.8 | 3.8 |
| 外国法人 | 5.3 | 3.4 | 3.9 | 1.6 | 0.5 | 0.7 |
| 証券会社 | 2.2 | 1.0 | 1.1 | 0.5 | 0.6 | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山﨑 静子 | 16.33 |
| 02 | 山﨑 貴三代 | 10.63 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.47 |
| 04 | 一般社団法人美山﨑 | 4.82 |
| 05 | 山﨑 光英 | 4.21 |
| 06 | Victoria Yamazaki(常任代理人 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社) | 3.56 |
| 07 | 山﨑 知美(常任代理人 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社) | 3.56 |
| 08 | 山﨑 岩男 | 2.53 |
| 09 | エコライト合同会社 | 1.10 |
| 10 | 伊藤 千保美 | 0.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−112%、1株純資産は15期で−60%。直近期のROEは-4.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 178 | 1,118 | 16.9 | 7.3 | 21.0 |
| 2013年4月 | 52 | 1,139 | 4.6 | 32.0 | 78.9 |
| 2014年4月 | 4 | 114 | 3.3 | 35.0 | 118.6 |
| 2015年4月 | 5 | 115 | 4.7 | 30.2 | 66.5 |
| 2016年4月 | 10 | 120 | 8.7 | 20.2 | 28.9 |
| 2017年4月 | 40 | 156 | 28.9 | 13.6 | 17.2 |
| 2018年4月 | 60 | 208 | 32.7 | 40.0 | 13.1 |
| 2019年4月 | 63 | 234 | 28.4 | 17.0 | 12.5 |
| 2020年4月 | 24 | 243 | 10.0 | 28.9 | 11.8 |
| 2021年4月 | 68 | 307 | 24.6 | 22.1 | 12.8 |
| 2022年4月 | 102 | 402 | 28.7 | 12.2 | 8.4 |
| 2023年4月 | 71 | 462 | 16.5 | 16.5 | 15.2 |
| 2024年4月 | 7 | 456 | 1.6 | 131.4 | 305.3 |
| 2025年4月 | 13 | 471 | 2.8 | 66.5 | — |
| 2025年12月 | −22 | 443 | −4.8 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/12期の役員報酬は総額47百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山﨑貴三代 | 代表取締役社長 | 65 | 6,204,600 |
| 宮﨑昌也 | 取締役 管理本部長 | 50 | 20,000 |
| 鳥山望 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 石田和男 | 取締役(監査等委員) | 71 | 1,500 |
| 井川沙紀 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 中西麻理 | — | 46 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 33 | 33 | 5 |
| 監査等委員 | 3 | 10 | 10 | 3 |
| 社外監査役 | 3 | 4 | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容889字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,652字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,657字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,972字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第53期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2025/05/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第52期(2025/05/01-2025/12/31)2025-12-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-25
- 半期報告書半期報告書-第51期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-26
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-27
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-13
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