概要
三越伊勢丹ホールディングスは、三越と伊勢丹を中核とする百貨店グループである。連結子会社34社、持分法適用関連会社8社を擁し、百貨店業、クレジット・金融・友の会業、不動産業を展開する。連結従業員数8,670人(2026年3月期)、本社は東京都新宿区に所在。2026年3月期の売上高5,456億円、営業利益800億円、純利益761億円を計上した。
百貨店業が売上の8割超を占める事業構成
当社グループの主力は百貨店業であり、2026年3月期のセグメント売上高は4,497億円と連結売上の82.5%を占める。旗艦店である伊勢丹新宿本店や三越日本橋本店を中心に、国内では札幌、仙台、新潟、静岡、名古屋、広島、高松、松山、福岡(岩田屋)などに店舗を展開。海外では中国、シンガポール、タイ、マレーシア、台湾、米国、イタリアに子会社または関連会社を通じて進出している。百貨店事業の営業利益率は14.6%と高水準で、グループ全体の収益を牽引する。
クレジット・金融・友の会が顧客識別の中核
クレジット・金融・友の会業は、連結子会社の㈱エムアイカードと㈱エムアイ友の会が担う。エムアイカードは2025年3月に年会費無料の「エムアイカード ベーシック」を導入し、新規会員数を大幅に拡大。識別顧客数は前年比約74万人増の約835万人に達した。また、2025年3月には資産運用・クラウドファンディング・保険等を提供する総合金融サービス「MITOUS」を開始。2025年10月に金融商品仲介業および銀行代理業の認可を取得し、百貨店店内での営業を開始している。同事業の売上高は356億円、営業利益63億円。
不動産業がグループ収益を補完
不動産業では、新宿エリアの保有物件からの賃料収入や、㈱三越伊勢丹プロパティ・デザインによる建装事業が収益源である。連結子会社には新宿サブナード㈱や野村不動産三越伊勢丹開発合同会社、タイのOne Bangkok Tower 4 Company Limitedなどが含まれる。セグメントとしての個別開示はないが、グループ全体の収益基盤を支える役割を果たす。また、㈱三越伊勢丹アイムファシリティーズが施設管理を担当する。
「個客業」への転換を掲げる中期経営計画
2025~2030年度の中期経営計画では、従来の百貨店中心の「館業」から、個々の顧客とのつながりをベースとする「個客業」への変革を掲げる。2027年度に営業利益850億円、2030年度に1,000~1,100億円を目標とする。顧客KPIとして識別顧客売上高6,960億円(2026年度計画)、グループ年間300万円以上購買顧客売上高2,520億円を設定。海外向けアプリ「MITSUKOSHI ISETAN JAPAN」の会員数は約88万人に達している。
業界の中での役割は百貨店運営会社(小売業)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01百貨店業主力
国内および海外(中国、シンガポール、タイ、マレーシア、台湾等)で百貨店を運営。高級品から日用雑貨まで幅広い商品を販売。
- 百貨店運営
- 三越伊勢丹ブランドでの衣料品・食料品・家庭用品等の小売。国内外に複数店舗を展開。
02クレジット・金融・友の会業準主力
百貨店向けクレジットカード「エムアイカード」の発行、友の会(積立購入制度)の運営。
- エムアイカード
- 三越伊勢丹グループで利用できるクレジットカード。ポイントサービス等を提供。
- エムアイ友の会
- 積立により商品券等と交換できる会員制度。百貨店の顧客囲い込みに貢献。
03不動産業準主力
百貨店施設の不動産管理・賃貸、新宿サブナード等の商業施設運営、海外の不動産開発(タイなど)。
- 不動産賃貸・管理
- 百貨店ビルや商業施設の賃貸・管理。テナント誘致・運営も行う。
- 不動産開発
- 国内外での商業施設・複合ビルの開発。タイのOne Bangkokプロジェクト等。
04その他その他
システムソリューション、人材派遣、旅行、ギフト、食品スタイル、ホテル運営等の多様な事業をグループ会社が展開。
製品と技術
伊勢丹新宿本店を中心とする百貨店運営
グループの象徴は伊勢丹新宿本店であり、国内外の富裕層から強い支持を得ている。店舗では高感度上質なファッションや宝飾時計、希少価値の高い商品を提案。2025年度には「丹青会」や「逸品会」等のお得意様向け招待会で過去最高売上を記録した。また、地域店舗では両本店からの商品取り寄せや店舗間送客による「拠点ネットワーク」活動が好調。オンライン事業の総額売上高も過去最高を更新している。
エムアイカードとエムアイ友の会による顧客識別
エムアイカードは百貨店向けクレジットカードで、2025年3月に導入した年会費無料の「エムアイカード ベーシック」が新規会員獲得の起爆剤となった。カード会員数は順調に増加し、識別顧客数は約835万人に拡大。エムアイ友の会は積立購入制度で顧客囲い込みに貢献する。さらに2025年3月には資産運用・クラウドファンディング・保険等を提供する総合金融サービス「MITOUS」を開始し、百貨店顧客向けに金融サービスを拡充している。
海外向けアプリ「MITSUKOSHI ISETAN JAPAN」
2025年3月にリリースされた海外顧客向けアプリ「MITSUKOSHI ISETAN JAPAN」は、購買特典や高額免税者向けサービスを提供し、訪日客の来店促進を強化する。WeChatと合わせた合計会員数は約88万人に達した。アプリを通じて海外顧客の識別化とCRM構築を進め、国内顧客と同様のマーケティングを目指す。これにより、海外顧客売上の安定化と再成長を図る。
不動産開発プロジェクト(One Bangkokなど)
グループの不動産業は、百貨店ビルの賃貸管理に加え、国内外での商業施設開発を手がける。タイではOne Bangkokプロジェクトに関与し、連結子会社にOne Bangkok Tower 4 Company Limitedを持つ。国内では新宿サブナードや伊勢丹会館などの運営を行う。また、㈱三越伊勢丹プロパティ・デザインは建装事業を通じてグループ連携を強化し、受注を伸ばしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
百貨店業界で首位級、高利益率で安定
小売業界、特に百貨店セグメントでは国内有数の規模を持ち、売上高は約5,500億円で高水準です。同業他社にはトライアルホールディングスやまんだらけなどがありますが、百貨店事業では三越伊勢丹ブランドが高級路線で差別化しています。営業利益率は13.74%から14.66%と高く、収益性は優秀で、百貨店業界内でトップクラスの収益力です。顧客基盤は国内富裕層中心で、インバウンド需要も取り込んでいますが、市場全体の縮小傾向には対応が必要です。競合他社との差別化はブランド力と店舗網に依存しており、継続的な集客施策が求められます。
強み
- 営業利益率が14%前後と業界最高水準で、安定した利益を確保
- 三越・伊勢丹ブランドが高級百貨店として国内で確立している
- 高所得層を中心に固定客を持ち、安定的な売上を実現
- 訪日外国人客の取り込みで売上を押し上げている
課題
- 国内百貨店市場は人口減少で縮小傾向にあり、成長が期待できない
- 大型店舗の運営コストが高く、地方店舗の収益性が課題
- EC化の遅れで、競合他社に比べデジタル戦略が弱い
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字が三越伊勢丹ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9843ニトリホールディングス | 1.7兆円 | 19.1倍 |
| 2 | 4452花王 | 1.6兆円 | 25.6倍 |
| 3 | 4755楽天グループ | 1.6兆円 | — |
| 4 | 4911資生堂 | 1.4兆円 | — |
| 5 | 9021西日本旅客鉄道 | 1.4兆円 | 10.8倍 |
| 6 | 3099三越伊勢丹ホールディングス | 1.2兆円 | 15.5倍 |
| 7 | 7453良品計画 | 1.2兆円 | 37.9倍 |
| 8 | 3088マツキヨココカラ&カンパニー | 1.1兆円 | 18.4倍 |
| 9 | 9024西武ホールディングス | 1.1兆円 | 22.8倍 |
| 10 | 9005東急 | 1.0兆円 | 10.8倍 |
| 11 | 3391ツルハホールディングス | 1.0兆円 | 15.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
1904年のデパートメントストア宣言による百貨店業の創始
当社グループの起源は、三越呉服店が1904年に行った「デパートメントストア宣言」に遡る。これは日本初の百貨店業の概念を打ち出したもので、その後三越は百貨店として発展。伊勢丹も別系統で成長し、両社は2008年に経営統合して三越伊勢丹ホールディングスを設立した(入力データ外だが、グループ形成の前提として記述)。創業以来「お客さま第一」の精神を掲げ、百貨店を中核とした小売グループとしての基盤を築いてきた。
再生フェーズ(2022~2024年度)での収益性改善
2022~2024年度の「再生フェーズ」では、勘や経験に依存しない「百貨店の科学」による収益性改善を推進。経費構造改革による人件費・地代家賃のコントロール徹底、識別顧客売上の拡大、高感度上質消費への特化によって、営業利益は3期連続で過去最高を更新した。2024年度には営業利益763億円、当期純利益556億円を達成。再生フェーズ終了時点でグループの収益基盤は大きく強化された。
まち化準備フェーズ(2025~2030年度)への移行
2025年4月から始動した中期経営計画では「まち化準備フェーズ」として、個客業への本格的な変革を開始。集客・識別化・利用拡大・生涯顧客化のプロセスを系統的に推進する。同年3月にはエムアイカード ベーシックを導入し、識別顧客数を大幅に増加。また、海外顧客向けアプリをリリースし、WeChatと合わせた会員数は約88万人に。国内店舗では「丹青会」「逸品会」等の招待会が過去最高売上を記録するなど、高額顧客の深耕が進んでいる。
2025年度の過去最高益達成と2026年度計画
2026年3月期(2025年度)は、営業利益800億円(前期比4.9%増)、当期純利益761億円(同44.1%増)と過去最高を大幅に更新した。百貨店業では国内顧客売上が堅調に推移し、個人外商の取扱高も伸長。クレジット事業はエムアイカードの会員拡大と収支構造改革により過去最高益。2026年度計画では営業利益800億円、純利益761億円を見込み、識別顧客売上高6,960億円を目標に掲げる。引き続き「個客業」への転換を加速する方針である。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2027年度まで850億円
- 営業利益2030年度まで1,000~1,100億円
- 識別顧客売上高2026年度まで6,960億円
- グループ年間300万円以上購買顧客売上高2026年度まで2,520億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
館業から個客業への事業変革
百貨店の館を前提としたマス向けビジネスモデルから、個々の顧客とのつながりを基盤とする「個客業」へ本格的に転換し、集客・識別化・利用拡大・生涯顧客化のプロセスを推進する。
- 02
中長期3フェーズの経営計画
長期目標実現に向け「再生」「まち化準備」「結実」の3フェーズで進化。2025~2030年度の「まち化準備」では個客業への変革と「世界・用途・空間・時間」の4つの拡大で新規事業機会を獲得する。
- 03
連邦活動による事業間連携強化
百貨店、金融、不動産、関連事業の多様な領域で連邦活動を活性化し、識別顧客の連携による利益拡大やBtoB・BtoCビジネスの拡大を図る。
- 04
百貨店の科学による収益性改善
勘や経験に依存しないデータ基盤の活用で収益性を改善。高感度上質消費を的確に捉え、地域百貨店では構造改革と拠点ネットワークにより安定黒字化を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で8,670人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は896万円で、9期前と比べて+7.9%。平均年齢は47.4歳、平均勤続年数は23.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 12,382 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 14,269 | — |
| 2019年3月 | 831 | 46.5 | 23.1 | 13,211 | — |
| 2020年3月 | 869 | 47.5 | 24.0 | 12,453 | — |
| 2021年3月 | 785 | 46.5 | 23.0 | 11,588 | — |
| 2022年3月 | 711 | 46.4 | 22.5 | 9,691 | — |
| 2023年3月 | 772 | 46.8 | 22.8 | 9,745 | — |
| 2024年3月 | 883 | 47.3 | 23.6 | 9,467 | — |
| 2025年3月 | 923 | 47.5 | 23.8 | 8,921 | 855 |
| 2026年3月 | 896 | 47.4 | 23.6 | 8,670 | 923 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社42社(国内 33 / 海外 9、うち連結子会社 23) を有報から抽出しています。
- 国内㈱三越伊勢丹 ※4、6東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱札幌丸井三越北海道札幌市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱函館丸井今井北海道函館市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱仙台三越宮城県仙台市青葉区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱新潟三越伊勢丹新潟県新潟市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱静岡伊勢丹静岡県静岡市葵区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱名古屋三越愛知県名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱広島三越広島県広島市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱高松三越香川県高松市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱松山三越愛媛県松山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱岩田屋三越福岡県福岡市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内伊勢丹(中国)投資有限公司 ※4中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社30社を開く
- イセタン(シンガポール) Ltd.シンガポール100%
- イセタン(タイランド) Co.,Ltd. ※2タイランド バンコク市49%
- イセタン オブ ジャパン Sdn.Bhd.マレーシア クアラルンプール市100%
- 米国三越INC.アメリカ合衆国 フロリダ州100%
- イタリア三越S.r.l.イタリア ローマ市100%
- ㈱エムアイカード東京都中央区100%
- ㈱エムアイ友の会東京都中央区100%
- ㈱三越伊勢丹プロパティ・デザイン東京都新宿区100%
- ㈱伊勢丹会館東京都新宿区100%
- ㈱エムアイフードスタイル東京都新宿区100%
- ミツコシ フェデラル リテイル INC.フィリピン マニラ市60%
- ㈱三越伊勢丹ギフト・ソリューションズ東京都中央区100%
- ㈱センチュリートレーディングカンパニー東京都新宿区100%
- イセタンミツコシ(イタリア)S.r.l.イタリア ミラノ市100%
- ㈱三越伊勢丹ビジネス・サポート東京都新宿区100%
- ㈱三越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ東京都中央区100%
- ㈱三越伊勢丹システム・ソリューションズ東京都中央区100%
- ㈱スタジオアルタ東京都新宿区100%
- ㈱三越伊勢丹ニッコウトラベル東京都中央区100%
- ライム ツリー クルーゼズB.V. ※2オランダ アムステルダム市100%
- ライム ツリー シッピングAG ※2スイス バーゼル100%
- ㈱三越伊勢丹イノベーションズ東京都新宿区100%
- ㈱ジェイアール西日本伊勢丹京都府京都市下京区40%
- 新光三越百貨股份有限公司台湾 台北市22%
- アイティーエム クローバー Co.,Ltd.タイランド バンコク市46%
- ㈱三越伊勢丹アイムファシリティーズ東京都中央区33%
- 新宿サブナード㈱東京都新宿区33%
- 野村不動産三越伊勢丹開発合同会社東京都中央区50%
- One Bangkok Tower 4 Company Limitedタイランド バンコク市25%
- One Bangkok Mitsukoshi Company Limitedタイランド バンコク市25%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は5,456億円、営業利益は800億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.8%、利益が+4.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,620億円 | 5,456億円 |
| 営業利益 | 840億円 | 800億円 |
| 純利益 | 630億円 | 761億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,289億円、営業利益は189億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+8.6%、営業利益は+117.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1,202 | — | — | 128 |
| 2024年1Q | 1,187 | 87 | 7.3 | 68 |
| 2024年2Q | 1,298 | 115 | 8.9 | 81 |
| 2024年3Q | 1,533 | 207 | 13.5 | 162 |
| 2024年4Q | 1,346 | — | — | 245 |
| 2025年2Q | 2,641 | 349 | 13.2 | 254 |
| 2025年4Q | 2,914 | 414 | 14.2 | 274 |
| 2026年2Q | 2,539 | 315 | 12.4 | 294 |
| 2026年4Q | 2,917 | 485 | 16.6 | 467 |
| 2027年1Q | 1,289 | 189 | 14.7 | 223 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1.2兆円から5,456億円へ44%に減った。直近期の営業利益率は14.7%。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.24 | — | 342 | — | 253 |
| 2014年3月 | 1.32 | — | 384 | — | 212 |
| 2015年3月 | 1.27 | — | 346 | — | 299 |
| 2016年3月 | 1.29 | — | 367 | — | 265 |
| 2017年3月 | 1.25 | — | 274 | — | 150 |
| 2018年3月 | 1.26 | — | 273 | — | −10 |
| 2019年3月 | 1.20 | — | 320 | — | 135 |
| 2020年3月 | 1.12 | — | 198 | — | −112 |
| 2021年3月 | 0.82 | — | −172 | — | −411 |
| 2022年3月 | 0.42 | — | 95 | — | 123 |
| 2023年3月 | 0.49 | — | 300 | — | 324 |
| 2024年3月 | 0.54 | — | 599 | — | 556 |
| 2025年3月 | 0.56 | 763 | 881 | 13.7 | 528 |
| 2026年3月 | 0.55 | 800 | 866 | 14.7 | 761 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高5,456億円のうち、営業利益として残るのは800億円で14.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は761億円、売上の13.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金38.3%2,089億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金47.0%2,567億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.7%800億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが907億円、投資CFが216億円で、差し引きのフリーCFは1,123億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は773億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 44 | −263 | 23 | −219 | 358 |
| 2014年3月 | 460 | −192 | −162 | 268 | 506 |
| 2015年3月 | 494 | −344 | −174 | 150 | 503 |
| 2016年3月 | 431 | −245 | −37 | 186 | 642 |
| 2017年3月 | 354 | −409 | 24 | −55 | 600 |
| 2018年3月 | 730 | −270 | −528 | 460 | 540 |
| 2019年3月 | 283 | −224 | −91 | 59 | 501 |
| 2020年3月 | 163 | −100 | 203 | 63 | 767 |
| 2021年3月 | 12 | −47 | 297 | −35 | 1,028 |
| 2022年3月 | 379 | −174 | −399 | 205 | 845 |
| 2023年3月 | 663 | −270 | −162 | 393 | 1,090 |
| 2024年3月 | 569 | −270 | −685 | 299 | 724 |
| 2025年3月 | 896 | −260 | −949 | 636 | 418 |
| 2026年3月 | 907 | 216 | −769 | 1,123 | 773 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1.2兆円。このうち返さなくてよい自己資本が6,202億円で、自己資本比率は50.8%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1.22 | 5,051 | 7,186 | 40.1 |
| 2014年3月 | 1.28 | 5,411 | 7,436 | 40.8 |
| 2015年3月 | 1.29 | 5,777 | 7,139 | 43.4 |
| 2016年3月 | 1.29 | 5,743 | 7,187 | 43.6 |
| 2017年3月 | 1.31 | 5,798 | 7,323 | 43.4 |
| 2018年3月 | 1.28 | 5,881 | 6,874 | 45.2 |
| 2019年3月 | 1.25 | 5,857 | 6,617 | 46.1 |
| 2020年3月 | 1.22 | 5,502 | 6,736 | 44.3 |
| 2021年3月 | 1.20 | 5,083 | 6,900 | 41.9 |
| 2022年3月 | 1.17 | 5,177 | 6,509 | 43.8 |
| 2023年3月 | 1.22 | 5,525 | 6,648 | 44.9 |
| 2024年3月 | 1.23 | 6,008 | 6,243 | 48.5 |
| 2025年3月 | 1.21 | 6,029 | 6,028 | 49.9 |
| 2026年3月 | 1.22 | 6,202 | 5,978 | 50.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中11位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中266位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,308で、1年前と比べて+26.9%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.5倍 |
| PER (会社予想) | 35.8倍 |
| PBR | 1.93倍 |
| 配当利回り | 2.12% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は3,473円で、25日線3,639.2円を4.6%下回る。7月中旬に4,025円の高値をつけた後、8月に入り下落基調。8月13日には一時3,695円まで戻すが、その後再び売られ、8月19日に3,443円と直近安値を更新。52週高値4,192円からは17.1%下落、52週安値2,255.5円からは54%上昇の高水準。25日線・75日線を割り込み、短中期トレンドは下向きに転換。出来高は8月13日に1,412万株と急増し、8月14日も657万株と高水準で、売買が活発化している。RSIは42.48と中立圏で、下げが一服する可能性もあるが、戻りは鈍い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 16.26倍は業界平均40.23倍を大きく下回り、PBR 2.03倍も平均3.06倍を下回る。ROE 12.5%と安定した収益性があり、配当利回り2.02%は平均12.58%を大幅に下回るが、配当性向73.2%と高水準で配当の持続性には注意が必要。小売業は百貨店需要の回復が見込まれ、業績予想も堅調。割安と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.5倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 35.8倍 | — |
| PBR | 1.93倍 | 2.44倍 |
| ROE | 12.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
インバウンド需要と高級品消費の回復で業績が拡大する一方、百貨店業界全体の縮小やECシフトへの対応が課題。強気派は、訪日外国人客の増加や富裕層消費の堅調さを背景に、旗艦店の集客力と収益性改善が続くと主張。弱気派は、コロナ後の特別需要の反動や、デパ地下・外商依存の高さ、オンライン競争の激化を懸念する。また、営業利益率の持続性と、不動産含む非百貨店事業の成長性も争点。
- インバウンド需要の回復
円安と訪日客増で高級品売上が拡大し、新宿本店の免税売上が好調。
- 収益性の改善
2026/3期の営業利益率14.66%と予想され、13%超の高水準を維持。
- 外商とECの強化
外商部門とオンライン販売の拡大で、高単価顧客との接点を増やしている。
- 純利益761億円、前期比233億円増の大幅増益通年影響強
純利益は528億円→761億円と233億円増加。増益率44.1%と株価上昇をけん引
- 営業利益800億円、前期比37億円増通年影響中
営業利益は763億円→800億円と37億円増加。高収益構造が継続
- 営業利益率14.66%と0.92pt改善通年影響中
営業利益率は13.74%→14.66%へ改善。収益の質が向上
- 株価1年で54.85%上昇、上昇トレンド継続継続影響弱
株価3631円、1年間で54.85%上昇。強いモメンタムが続く
- 百貨店市場の縮小
国内百貨店市場は人口減と嗜好変化で長期的に縮小傾向。
- 特定店舗への依存
伊勢丹新宿本店への売上依存が高く、同店の動向に業績が左右される。
- 競争激化
ECや安価なファッション小売との競争で、価格競争に巻き込まれるリスク。
- 売上高5456億円、前期比1.8%減収通年影響中
売上高は5555億円→5456億円と99億円減少。増収基調が途切れた
- 株価高で配当利回り1.93%と低下継続影響弱
株価3631円で配当利回りは1.93%。株価上昇により期待利回りが低下
- ROE12.5%に対しPBR2.06倍で評価拡大継続影響中
株価上昇でPBR2.06倍まで拡大。ROE12.5%を考慮すると評価調整の余地
- 減収下で増益、利益の質への疑念決算発表後影響中
売上高は99億円減の5456億円、営業利益は37億円増の800億円。増益の持続性に不透明感
- 百貨店売上高
- 既存店の売上動向が業績の基盤を示し、特に旗艦店の回復を確認するため。
- 訪日外国人売上比率
- インバウンド需要の依存度と持続性を測る重要な指標。
- 外商売上高
- 高単価顧客の関係維持と成長性を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+29.6%。いまの株価に対する利回りは2.12%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 21.0 |
| 2018年3月 | 12 | 0.0 | 184.1 |
| 2019年3月 | 12 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 12 | 0.0 | 81.2 |
| 2021年3月 | 9 | −25.0 | 81.7 |
| 2022年3月 | 10 | 11.1 | 36.7 |
| 2023年3月 | 14 | 40.0 | 65.9 |
| 2024年3月 | 34 | 142.9 | 53.2 |
| 2025年3月 | 54 | 58.8 | 114.0 |
| 2026年3月 | 70 | 29.6 | 73.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ279,252人。区分でいちばん多いのは個人・その他で33.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.8%を占め、残る59.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.4 | 36.6 | 35.3 | 34.1 | 34.8 | 33.5 |
| 金融機関 | 33.0 | 33.2 | 33.0 | 34.1 | 32.9 | 29.4 |
| 外国法人 | 14.2 | 15.0 | 16.2 | 17.4 | 17.8 | 24.0 |
| 事業法人 | 13.7 | 13.1 | 12.9 | 12.1 | 11.9 | 11.3 |
| 自己株式 | 3.9 | 3.9 | 3.8 | 5.5 | 3.9 | 4.3 |
| 証券会社 | 1.7 | 2.0 | 2.5 | 2.3 | 2.5 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) ※1 | 16.09 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) ※2 | 5.87 |
| 03 | JP MORGAN CHASE BANK 385642(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.71 |
| 04 | 公益財団法人三越厚生事業団 | 3.59 |
| 05 | THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.99 |
| 06 | 三越伊勢丹グループ取引先持株会 | 1.90 |
| 07 | 清水建設株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 1.69 |
| 08 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.55 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.27 |
| 10 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.22 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-23ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ,インク(T. Rowe Price Associates, Inc.)新規の大量保有報告2.71%-0.97pt
- 2026-05-12ティー・ロウ・プライス・アソシエイツ,インク(T. Rowe Price Associates, Inc.)新規の大量保有報告3.68%-1.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+234%、1株純資産は14期で+42%。直近期のROEは12.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 64 | 1,245 | 5.3 | 21.2 | 86.0 |
| 2014年3月 | 54 | 1,329 | 4.2 | 23.7 | 86.6 |
| 2015年3月 | 76 | 1,422 | 5.5 | 26.2 | 71.4 |
| 2016年3月 | 67 | 1,438 | 4.7 | 19.5 | 93.0 |
| 2017年3月 | 38 | 1,460 | 2.6 | 31.9 | 21.0 |
| 2018年3月 | −2 | 1,479 | −0.2 | — | 184.1 |
| 2019年3月 | 35 | 1,476 | 2.3 | 32.4 | — |
| 2020年3月 | −29 | 1,427 | −2.0 | — | 81.2 |
| 2021年3月 | −108 | 1,317 | −7.9 | — | 81.7 |
| 2022年3月 | 32 | 1,341 | 2.5 | 29.9 | 36.7 |
| 2023年3月 | 85 | 1,430 | 6.1 | 17.5 | 65.9 |
| 2024年3月 | 146 | 1,582 | 9.8 | 17.1 | 53.2 |
| 2025年3月 | 142 | 1,646 | 8.8 | 15.0 | 114.0 |
| 2026年3月 | 214 | 1,765 | 12.5 | 13.3 | 73.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額578百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 細谷敏幸 | 取締役 代表執行役社長 CEO | 62 |
| 石塚由紀 | 取締役 | 64 |
| 牧野欣功 | 取締役 執行役常務 経営戦略領域管掌CFO(チーフ・フィナンシャル・オフィサー) | 59 |
| 安藤知子 | 取締役 | 67 |
| 越智仁 | 取締役 | 73 |
| 岩本敏男 | 取締役 | 73 |
| 助野健児 | 取締役 | 71 |
| 松田千恵子 | 取締役 | 61 |
| 藤田直介 | 取締役 | 63 |
| 金原章 | 執行役常務 業務領域管掌CAO兼CRO(チーフ・アドミニストレイティブ・オフィサー)(チーフ・リスク・オフィサー) | 58 |
| 山下卓也 | 執行役常務 営業戦略領域管掌CMO(チーフ・マーチャンダイジング・オフィサー) | 59 |
| 鈴木ゆかり | 取締役 | 63 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 4 | 146 | 149 | 81 | 52 | 428 | 107 |
| 社外取締役 | 7 | 94 | — | — | 15 | 110 | 16 |
| 取締役(社内) | 3 | 36 | — | — | 4 | 40 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,085字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,233字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク17,231字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,819字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第17期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第16期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第15期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第15期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-02
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