概要
サイボー株式会社は、埼玉県川口市に本社を置く繊維製品メーカーである。1948年に埼玉紡績株式会社として創業、1961年に東京証券取引所第2部に上場、1967年に現商号に変更した。現在は繊維事業(ユニフォーム、機能性原糸、プリント加工品)を核としながら、不動産活用事業(大型商業施設「イオンモール川口前川」「イオンモール川口」の賃貸)、ゴルフ練習場運営、インテリア施工、自動車板金塗装など多角化したグループを形成している。2026年3月期の連結売上高は103億円、従業員数は113名。
繊維事業が中核、多角化するグループ構成
当社グループは、当社と連結子会社4社、関連会社4社、その他の関係会社1社で構成される。主力の繊維事業では、ユニフォームや衣料品、販促商品、レーヨン糸・合繊糸・合繊生地などの素材、糸糊付加工、アウトドア関連商品、プリント加工品を手がける。子会社のサイボークリエイトがプリント加工、日宇産業が糸糊付加工を担当する。不動産活用事業では、川口市内の大型商業施設2棟をイオンモールに賃貸し、安定収益を得ている。ゴルフ練習場事業は埼玉興業が川口・黒浜・騎西の3か所を運営。インテリア施工事業は神根サイボーが内装工事を請け負う。その他、自動車板金塗装やトヨタ販売代理店、システム開発、スポーツ用品卸売・小売もグループに含まれる。
不動産活用事業が利益の柱、繊維事業は構造改革途上
セグメント別の業績を見ると、不動産活用事業は2026年3月期に売上高37億35百万円、営業利益10億9百万円を計上し、グループ全体の営業利益の約8割を占める。大型商業施設「イオンモール川口前川」と「イオンモール川口」の賃貸収入が安定しており、地域インフラとして定着している。一方、繊維事業は同期に売上高49億77百万円ながら営業損失1億38百万円と赤字が続く。原糸販売の減少やアパレル部門の在庫評価減が響いている。ただし、環境配慮糸や機能性商材へのシフト、防災用テントなど新規分野への挑戦を進めており、収益改善を目指している。ゴルフ練習場事業は売上高9億33百万円で営業利益わずか12百万円、インテリア施工事業は売上高12億94百万円で営業利益1億41百万円と成長中である。
首都圏に特化した事業基盤とグループ連携
本社および主要拠点は埼玉県川口市に集中している。繊維事業の工場や不動産物件もすべて首都圏に立地し、特に不動産事業は人口密集地と幹線道路への近接性が強みである。グループ内では、繊維事業の素材供給を子会社が担い、インテリア施工やゴルフ練習場は別会社が運営するなど、事業ごとに分社化して専門性を高めている。関連会社にはネッツトヨタ東埼玉やトヨタ東埼玉グループがあり、自動車販売・整備事業との連携も見られる。また、中国上海市に彩貿(上海)貿易有限公司を設立し、海外調達や販売チャネルを確保している。2026年4月からは新たな中期事業計画「サイボー中期ビジョン2028」をスタートし、繊維事業の高付加価値化と不動産のさらなる有効活用を掲げている。
業界の中での役割は繊維メーカーであり、多角的な事業ポートフォリオを持つ企業グループにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 繊維 | 50億円 | 48.5% | -1億円 | -2.0% |
| 不動産活用 | 35億円 | 34.0% | 10億円 | 28.6% |
| ゴルフ練習場 | 9億円 | 8.7% | 0億円 | 0.0% |
| インテリア施工 | 9億円 | 8.7% | 1億円 | 11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アパレル・産業資材(繊維事業)主力
ユニフォーム、衣料品、販促商品、レーヨン糸、合繊糸、合繊生地、糸糊付加工、アウトドア関連商品、プリント加工品等を製造・販売している。グループ会社と連携し、多岐にわたる繊維製品を供給している。
- ユニフォーム、衣料品、販促商品
- 企業向けのユニフォームや衣料品、ノベルティ等の販促商品。
- レーヨン糸、合繊糸、合繊生地
- 繊維原料や生地を製造し、アパレル等に供給。
- 糸糊付加工、プリント加工品
- 繊維の加工サービス(糊付、プリント)を提供。
- アウトドア関連商品
- アウトドア用途の衣料品や資材。
02不動産・ビルメンテナンス(不動産活用事業)準主力
商業施設等の不動産賃貸やビルメンテナンスを運営している。所有する不動産を活かし、安定した収益基盤を築いている。
- 商業施設の賃貸
- テナント向けに商業施設を提供。
- ビルメンテナンス
- 建物の清掃・管理・保守等のサービス。
03レジャー(ゴルフ練習場事業)副次
埼玉興業株式会社がゴルフ練習場を運営している。地域のレジャー施設として利用者にサービスを提供している。
- ゴルフ練習場
- 打席や設備を備えたゴルフ練習場の運営。
04建設・内装(インテリア施工事業)副次
神根サイボー株式会社が内装工事を請け負うインテリア施工事業を展開している。住居や商業施設の内装工事を提供している。
- 内装工事
- 建築物の内部仕上げ工事。
05自動車関連・スポーツ用品(その他事業)その他
トヨタ東埼玉グループ株式会社が自動車板金塗装修理、ネッツトヨタ東埼玉株式会社がトヨタ自動車の販売代理店、株式会社NTソリューションがトヨタ販売店向けシステム開発、株式会社andro Japanがスポーツ用品の卸売・小売を営んでおり、グループ内で多様な事業を展開している。
- 自動車板金塗装修理
- 自動車の事故修理等の板金・塗装サービス。
- トヨタ自動車販売
- トヨタ車の販売代理店業務。
- スポーツ用品販売
- 卓球用品等を中心としたスポーツ用品の卸売・小売。
製品と技術
ユニフォーム・衣料品:企業向けを中心に展開
繊維事業の中核製品の一つがユニフォームである。企業向け作業服や事務服のモデルチェンジ需要に対応し、熱中症対策ウェアなどの機能製品も扱う。2019年以降、価格転嫁や追加受注により売上を伸ばしている。また、衣料品一般も手がけ、販促商品としてのノベルティやユニフォームのトータル提案を行っている。アパレル部門は1995年に設置され、現在はマテリアル部と連携して原糸から製品までの一貫営業を強みとする。ただし、在庫評価減などの課題もあり、収益性向上が課題である。
機能性原糸と環境配慮商材:マテリアル部の主力
マテリアル部では、レーヨン糸、合繊糸、合繊生地を扱い、近年は環境配慮糸(ポリエステルバイオ糸)や高捲縮糸などの機能性商材の拡販に注力している。2026年3月期には既存取扱い原糸の販売先生産調整や円安による価格上昇の影響で減収となったが、機能性商材の販売は堅調に推移した。また、糸糊付加工を日宇産業が担当し、織布の受注安定が続いている。これらの素材はアパレル部門の製品にも使用され、グループ内でのシナジーを生んでいる。
プリント加工品:サイボークリエイトが製造・販売
プリント加工品の製造・販売は子会社のサイボークリエイト株式会社が担う。主力取引先からの受注は堅調だが、2026年3月期は前期の大型受注案件がなかったことや工場の労務費・原材料コスト増により減収減益となった。工場の生産体制と営業を連動させ、展示会出展による新規顧客開拓を進めている。加工技術は多様な素材に対応し、アパレル向けから産業資材向けまで幅広く手がける。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
ニット素材特化で他社と差別化、高収益
繊維業界において、当社はニット素材・製品に特化したメーカーである。片倉工業やグンゼが総合繊維メーカーとして事業を多角化する中、当社はニット分野に集中し、技術力と効率性で競争する。売上高は約100億円と中堅規模だが、営業利益率は9.7%と業界内で際立って高い。これは高付加価値品の開発や生産効率の向上による。同業の富士紡HDや倉敷紡績と比較し、当社は繊維製品の最終製品に近い領域で差別化を図り、収益性を確保している。内需中心であるが、高収益体質を強みに、今後の成長が期待される。
強み
- 営業利益率9.7%を達成し、業界内でトップレベルの収益力を誇る。
- ニット分野に特化し、専門性を活かした高付加価値商品を提供。
- 生産工程の効率化や技術開発により、コスト競争力を維持している。
- アパレル向けニット素材・製品への需要は安定しており、業績の底堅さがある。
課題
- ニット市場は特定分野であり、成長余地が限定的。新分野への進出が必要。
- 安価な海外製品との競争に直面し、価格競争力を維持する必要がある。
- 特定の取引先への依存度が高く、リスク分散が課題となる可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
繊維製品の時価総額近傍。太字がサイボー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3551ダイニック | 138億円 | 5.3倍 |
| 2 | 3109シキボウ | 137億円 | 14.2倍 |
| 3 | 325ATENTIAL | 133億円 | 33.0倍 |
| 4 | 8127ヤマトインターナショナル | 115億円 | 75.8倍 |
| 5 | 3571ソトー | 100億円 | 17.9倍 |
| 6 | 3123サイボー | 88億円 | 7.8倍 |
| 7 | 8107キムラタン | 85億円 | — |
| 8 | 365A伊澤タオル | 78億円 | 11.0倍 |
| 9 | 3204トーア紡コーポレーション | 45億円 | 5.3倍 |
| 10 | 3583オーベクス | 42億円 | 6.4倍 |
| 11 | 8040東京ソワール | 40億円 | 110.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
埼玉紡績として創業、生産設備を拡充した1948〜1954年
1948年6月、埼玉県川口市前川町に資本金2000万円で埼玉紡績株式会社を設立した。翌1949年3月には飯留織物株式会社の建物5412平方メートル、織機308台などを買収し、生産能力を拡大。1951年1月には大阪出張所を開設し販路を広げた。1952年10月には本社工場内に第2紡績工場を新設、1954年2月には川口市根岸に神根工場を新設して化繊紡績の製造を開始した。1958年3月には神根工場に刺繍レース機を導入し、レース製造にも進出。これらの投資により、創業から10年で紡績・織布・レースと事業領域を広げた。
上場、商号変更、多角化の萌芽(1961〜1973年)
1961年10月、東京証券取引所第2部に株式を上場した。1962年6月には埼玉興業株式会社(現連結子会社)を設立し、グループ経営の基礎を築く。同年12月には本社工場内に寝装工場を新設し、寝装品の製造を開始。1967年2月に商号をサイボー株式会社に変更した。1969年7月には栃木サイボー株式会社を設立、1973年9月にはヒタチレース株式会社を設立し、レース事業を拡大した。この時期は紡績・織物・レース・寝装品と繊維関連の多角化を進めると同時に、子会社を通じてグループ組織を形成した。
紡績・織物からの撤退と不動産事業への本格参入(1978〜2000年)
1978年3月、神根工場を分離して神根サイボー株式会社(現連結子会社)を設立し、事業再編を開始。1982年7月には紡績部門の操業を休止、1997年7月には織物部門の自社操業も休止し、生産の外部化を進めた。一方で1984年4月、川口市内に大型ショッピングセンター「旧イオンモール川口(旧川口グリーンシティ)」を建設し、イオンモールに賃貸する不動産事業に参入。1990年11月には同施設を増築した。2000年11月には本社敷地内に「イオンモール川口前川(旧ダイヤモンドシティキャラ)」を新設し、賃貸事業を拡大。この2つの大型商業施設が後の安定収益基盤となる。
自動車関連事業への進出と繊維事業の再編(1994〜2005年)
1994年1月、BP(板金塗装)工場を新設し、自動車の板金塗装事業を開始。2005年4月には岩槻へ移転し、トヨタ生産方式を導入して稼動開始した。1995年5月にはアパレル部門を設置し、2000年10月には本社事務所ビルを新設。1998年10月には織物部門を廃止し、テキスタイル部門とアパレル部門に統合。2002年8月にはヒタチレースをディアグリーンサイボーに商号変更し、緑化事業を開始した。2004年5月には中国に彩貿(上海)貿易有限公司を設立し、海外調達を強化。2005年7月にはテキスタイル部門をアパレル部門に併合し、繊維事業の組織を整理した。
不採算事業撤退と新たな中期計画(2023〜2026年)
近年、グループ内の事業整理が進んだ。刺繍レースを手がけるフロリア株式会社は業績改善が困難と判断され、2023年9月30日をもって事業撤退・解散、同年末に清算結了した。グループ全体では2026年3月期に連結売上高103億円、営業利益9億92百万円と増益を達成。不動産事業が利益をけん引する一方、繊維事業は営業損失が続く。2026年4月から開始した3カ年中期事業計画「サイボー中期ビジョン2028」では、繊維事業の高付加価値領域へのシフト、不動産活用事業の収益基盤維持・強化、新たな取り組みへの挑戦を3本柱に掲げている。
年表30件を開く
1940年代
- 1948年6月創業埼玉県川口市前川町(現在地)において、資本金20,000千円をもって埼玉紡績株式会社を設立。
- 1949年3月M&A飯留織物株式会社の建物5,412㎡、織機308台、その他附属設備を買収して、生産を拡張。
1950年代
- 1951年1月大阪出張所を開設。
- 1952年10月本社工場内に第2紡績工場新設。
- 1954年2月川口市根岸に神根工場を新設、化繊紡績製造開始。
- 1958年3月神根工場に刺繍レース機設置、レース製造開始。
1960年代
- 1961年10月上場東京証券取引所第2部上場。
- 1962年6月埼玉興業株式会社(現連結子会社)を設立。
- 1962年12月本社工場内に寝装工場新設、寝装品製造開始。
- 1967年2月商号変更商号をサイボー株式会社に変更。
- 1969年7月創業栃木サイボー株式会社を設立。
1970年代
- 1973年9月創業ヒタチレース株式会社を設立。
- 1978年3月神根工場を分離し、神根サイボー株式会社(現連結子会社)を設立。
- 1978年9月貿易部門設置。
1980年代
- 1980年5月創業フロリア株式会社を設立。
- 1981年7月東京支店社屋を現在地に竣工。
- 1982年7月紡績部門操業休止。
- 1984年4月川口市内に大型ショッピングセンター「旧イオンモール川口(旧川口グリーンシティ)」を建設し、イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ)に賃貸。
1990年代
- 1990年11月川口市内の大型ショッピングセンター「旧イオンモール川口(旧川口グリーンシティ)」を増築し、イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ)に賃貸。
- 1994年1月BP(Body repair and painting)工場新設、自動車の板金塗装開始。
- 1995年5月アパレル部門設置。
- 1997年7月織物部門自社操業休止。
- 1998年10月織物部門の織物営業1課(織物製品)をレース部門と併合しテキスタイル部門を新設、また、織物営業2課(縫製品)をアパレル部門と併合し、織物部門を廃止。
2000年代
- 2000年10月本社事務所ビル新設。
- 2000年11月本社敷地内に大型ショッピングセンター「イオンモール川口前川(旧ダイヤモンドシティキャラ)」を新設し、イオンモール㈱(旧㈱ダイヤモンドシティ)に賃貸。
- 2002年8月商号変更ヒタチレース株式会社の商号をディアグリーンサイボー株式会社(現サイボー株式会社)に変更し、緑化事業を開始。
- 2004年2月本社寝装工場生産中止。
- 2004年5月創業彩貿(上海)貿易有限公司を設立。
- 2005年4月BP工場を岩槻へ移転し、トヨタ生産方式で稼動開始。
- 2005年7月テキスタイル部門をアパレル部門に併合。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で113人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は640万円で、9期前と比べて+41.2%。平均年齢は48.6歳、平均勤続年数は19.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 125 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 120 | — |
| 2019年3月 | 454 | 49.4 | 14.1 | 115 | — |
| 2020年3月 | 490 | 46.7 | 18.3 | 107 | — |
| 2021年3月 | 537 | 46.1 | 18.0 | 99 | — |
| 2022年3月 | 555 | 46.0 | 18.0 | 98 | — |
| 2023年3月 | 585 | 47.9 | 19.1 | 112 | — |
| 2024年3月 | 622 | 48.8 | 20.0 | 115 | — |
| 2025年3月 | 627 | 49.5 | 21.4 | 106 | 755 |
| 2026年3月 | 640 | 48.6 | 19.7 | 113 | 885 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内神根サイボー㈱(注)1、2、4埼玉県川口市 · 連結子会社議決権40.0%
- 国内埼玉興業㈱(注)2埼玉県川口市 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内サイボークリエイト㈱(注)4埼玉県川口市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日宇産業㈱福井県吉田郡永平寺町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内トヨタ東埼玉グループ㈱(注)2埼玉県川口市 · 持分法適用会社議決権36.0%
- 国内ネッツトヨタ東埼玉㈱(注)2、3埼玉県川口市 · 持分法適用会社議決権36.0%
- 国内㈱andro Japan東京都豊島区 · 持分法適用会社議決権45.0%
- 国内埼栄不動産㈱(注)2埼玉県川口市 · その他の関係会社議決権2.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は103億円、営業利益は10億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 96億円 | 103億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 10億円 |
| 純利益 | 10億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | ¥18 | ¥18 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は25億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−16.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 24 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 30 | 3 | 10.0 | 3 |
| 2024年2Q | 26 | 3 | 11.5 | 2 |
| 2024年3Q | 27 | 2 | 7.4 | 2 |
| 2024年4Q | 31 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 52 | 5 | 9.6 | 6 |
| 2025年4Q | 51 | 3 | 5.9 | 3 |
| 2026年2Q | 54 | 7 | 13.0 | 8 |
| 2026年4Q | 49 | 3 | 6.1 | 3 |
| 2027年1Q | 25 | 3 | 12.0 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は85億円から103億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は9.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 85 | — | 13 | — | 5 |
| 2014年3月 | 82 | — | 12 | — | 5 |
| 2015年3月 | 80 | — | 14 | — | 8 |
| 2016年3月 | 82 | — | 11 | — | 5 |
| 2017年3月 | 83 | — | 10 | — | 8 |
| 2018年3月 | 83 | — | −1 | — | −1 |
| 2019年3月 | 84 | — | 0 | — | −1 |
| 2020年3月 | 76 | — | 7 | — | −1 |
| 2021年3月 | 67 | — | 9 | — | 6 |
| 2022年3月 | 90 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年3月 | 102 | — | 12 | — | 7 |
| 2024年3月 | 114 | — | 14 | — | 9 |
| 2025年3月 | 103 | 8 | 12 | 7.8 | 9 |
| 2026年3月 | 103 | 10 | 13 | 9.7 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高103億円のうち、営業利益として残るのは10億円で9.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の10.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.7%78億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.6%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益9.7%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが21億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は34億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −2 | 8 | −5 | 6 | 30 |
| 2014年3月 | 8 | −10 | −5 | −2 | 22 |
| 2015年3月 | 10 | −6 | 12 | 4 | 39 |
| 2016年3月 | 13 | −24 | −4 | −11 | 25 |
| 2017年3月 | 8 | 2 | −5 | 10 | 30 |
| 2018年3月 | 3 | −10 | 1 | −7 | 24 |
| 2019年3月 | 8 | −6 | −9 | 2 | 18 |
| 2020年3月 | 7 | −34 | 25 | −27 | 16 |
| 2021年3月 | 21 | −121 | 101 | −100 | 16 |
| 2022年3月 | 20 | −30 | 17 | −10 | 24 |
| 2023年3月 | 23 | −1 | −19 | 22 | 27 |
| 2024年3月 | 23 | −2 | −14 | 21 | 34 |
| 2025年3月 | 24 | −6 | −15 | 18 | 37 |
| 2026年3月 | 21 | −12 | −12 | 9 | 34 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は429億円。このうち返さなくてよい自己資本が219億円で、自己資本比率は45.4%(業種中央値57.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 255 | 143 | 112 | 49.1 |
| 2014年3月 | 252 | 144 | 108 | 51.3 |
| 2015年3月 | 284 | 154 | 130 | 48.8 |
| 2016年3月 | 275 | 154 | 121 | 50.1 |
| 2017年3月 | 281 | 165 | 116 | 52.5 |
| 2018年3月 | 278 | 165 | 113 | 52.2 |
| 2019年3月 | 263 | 161 | 102 | 53.5 |
| 2020年3月 | 274 | 156 | 118 | 49.6 |
| 2021年3月 | 391 | 166 | 225 | 37.1 |
| 2022年3月 | 429 | 175 | 254 | 35.7 |
| 2023年3月 | 418 | 182 | 236 | 38.1 |
| 2024年3月 | 435 | 196 | 239 | 39.5 |
| 2025年3月 | 419 | 201 | 218 | 42.3 |
| 2026年3月 | 429 | 219 | 210 | 45.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で48社中13位あたり、逆に低いのは自己資本比率で48社中34位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥650で、1年前と比べて+8.2%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.8倍 |
| PER (会社予想) | 8.4倍 |
| PBR | 0.41倍 |
| 配当利回り | 2.77% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は635円で、52週高値731円から約13%下落した水準です。直近1ヶ月で2.31%下落とやや弱含みましたが、25日移動平均線640円を下回る一方、75日線637円とほぼ同水準で推移しています。6月2日に出来高が1万8500株と増加する場面もありましたが、その後は低調で、方向感に欠けます。200日線625円を上回っており、中期的な上昇トレンドは維持されています。RSIは54と中立圏です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは7.66倍と業界平均の24.4倍を大きく下回り、割安感が強い。予想PERも8.2倍と低く、業績の安定性が確認できる。PBRは0.41倍と1倍を大きく下回り、解散価値に対しても割安。ROEは5.7%と低いが、売上高は減少傾向にあるものの、営業利益率は9.71%と改善。配当利回りは2.83%と業界平均の2.77%を上回り、配当性向は24.1%と健全。成長は限定的だが、株価水準は極めて割安で、配当も安定的に維持される見込み。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.8倍 | 26.6倍 |
| PER (予想) | 8.4倍 | — |
| PBR | 0.41倍 | 1.01倍 |
| ROE | 5.7% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、収益性改善の持続性と成長性。営業利益率が向上し、ROE5.7%と安定。強気派は低PBRと利益率改善で割安感があり、株価上昇余地を指摘。弱気派は売上高が横ばいで成長鈍化、業界の需要減衰を懸念。
- 利益率の改善
営業利益率が7.77%から9.71%に上昇。
- 安定した収益
売上高は100億円超で推移。
- 低PBR
PBR0.41倍と割安。
- 営業利益が2期連続で8→10億円に増益通年影響強
2026年3月期営業利益10億円、前期8億円から25%増。売上高103億円で営業利益率9.71%まで上昇。
- 純利益が9億円から11億円へ増加通年影響中
2026年3月期純利益11億円。EPSベースで改善し、PER7.66倍と割安感が強まる。
- PBR0.41倍と大幅な純資産割れ継続影響中
時価総額86億円、PBR0.4137倍。純資産は約208億円と推定され、資産価値から見て株価は大幅に割安。
- 配当利回り2.83%で株主還元が堅実継続影響弱
株価635円で配当利回り2.83%。増益基調の中、安定配当が買い安心感につながる。
- 売上高の伸び悩み
売上高は2023年から103億円で横ばい。
- 業界の需要減
繊維産業の国内需要は縮小傾向。
- 事業規模小さく
売上高100億円規模で成長余地限定的。
- 売上高103億円で頭打ち、成長鈍化通年影響強
2026年3月期売上高103億円は前期と横ばい。2024年3月期の114億円から減少しており、増収の兆しは乏しい。
- 予想PER8.2倍は実績7.66倍から悪化決算発表後影響中
予想PER8.2倍は実績PER7.66倍より高く、来期利益が減少するとの市場見通しが示唆される。
- ROE5.7%と資本効率の低さが課題通年影響中
ROE5.7%は資本コストを下回る可能性が高く、PBR0.41倍の水準も資本効率の低さを映す。
- 外国人保有2.94%と需給が偏る継続影響弱
外国人持ち株比率は2.94%と低く、機関投資家の参与が限定的。売買代金が低迷すると株価が不安定化。
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くか。
- 売上高の伸び率
- 市場シェア拡大の兆候。
- ROE
- 資本効率の持続性。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり18円で、前期から+6.3%。いまの株価に対する利回りは2.77%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 14 | — | 26.4 |
| 2018年3月 | 17 | 21.4 | — |
| 2019年3月 | 14 | −17.6 | — |
| 2020年3月 | 14 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 14 | 0.0 | 42.6 |
| 2022年3月 | 14 | 0.0 | 58.3 |
| 2023年3月 | 15 | 7.1 | 29.6 |
| 2024年3月 | 16 | 6.7 | 31.8 |
| 2025年3月 | 16 | 0.0 | 70.4 |
| 2026年3月 | 17 | 6.3 | 24.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥18
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,304人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.4%を占め、残る51.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 39.9 | 38.2 | 37.9 | 39.8 | 41.0 | 42.5 |
| 事業法人 | 42.6 | 43.4 | 43.5 | 41.4 | 41.4 | 40.3 |
| 金融機関 | 10.4 | 10.8 | 10.8 | 10.7 | 9.0 | 8.1 |
| 自己株式 | 4.6 | 1.8 | 1.8 | 3.8 | 5.3 | 6.7 |
| 証券会社 | 5.1 | 5.6 | 5.3 | 5.6 | 5.9 | 6.1 |
| 外国法人 | 1.9 | 1.9 | 2.0 | 2.0 | 2.2 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | — | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 埼栄不動産株式会社 | 16.05 |
| 02 | 飯塚元一 | 10.49 |
| 03 | 大栄不動産株式会社 | 4.88 |
| 04 | むさし証券株式会社 | 4.74 |
| 05 | 株式会社埼玉りそな銀行 | 4.57 |
| 06 | 株式会社安藤・間 | 3.86 |
| 07 | 有限会社エヌ・アイ | 3.68 |
| 08 | 株式会社ホテルサイボー | 2.82 |
| 09 | 飯塚将 | 2.44 |
| 10 | 損害保険ジャパン株式会社 | 1.72 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+124%、1株純資産は14期で+64%。直近期のROEは5.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 37 | 938 | 4.0 | 17.7 | 29.3 |
| 2014年3月 | 37 | 971 | 3.9 | 13.2 | 31.2 |
| 2015年3月 | 60 | 1,039 | 5.9 | 9.5 | 35.8 |
| 2016年3月 | 38 | 1,037 | 3.7 | 12.3 | 58.7 |
| 2017年3月 | 62 | 1,114 | 5.8 | 7.8 | 26.4 |
| 2018年3月 | −4 | 1,102 | — | — | — |
| 2019年3月 | −6 | 1,067 | — | — | — |
| 2020年3月 | −5 | 1,027 | — | — | — |
| 2021年3月 | 45 | 1,098 | 4.2 | 11.0 | 42.6 |
| 2022年3月 | 38 | 1,160 | 3.3 | 11.4 | 58.3 |
| 2023年3月 | 55 | 1,208 | 4.7 | 7.8 | 29.6 |
| 2024年3月 | 72 | 1,315 | 5.7 | 7.4 | 31.8 |
| 2025年3月 | 66 | 1,376 | 4.9 | 7.2 | 70.4 |
| 2026年3月 | 83 | 1,535 | 5.7 | 7.7 | 24.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額175百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 飯塚榮一 | 代表取締役社長 | 75 | 168,000 |
| 飯塚将 | 専務取締役 不動産事業本部統括 兼不動産開発事業部長 | 61 | 332,000 |
| 飯塚豊 | 常務取締役 管理本部統括 兼総務部長 | 60 | 94,000 |
| 飯塚元一 | 取締役 経営企画室長 | 65 | 1,427,000 |
| 伊藤素典 | 取締役 繊維事業本部長 | 67 | — |
| 白田浩二 | 取締役 管理本部 財務部長兼経理部長 | 61 | 6,000 |
| 西原京子 | 取締役 | 69 | — |
| 嶋田昌美 | 取締役 | 70 | — |
| 村木徹 | 常勤監査役 | 68 | — |
| 錦戸景一 | 監査役 | 73 | — |
| 藤井孝男 | 監査役 | 83 | 24,000 |
| 大野功 | 監査役 | 64 | 46,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 131 | 6 | 1 | 138 | 20 |
| 社外取締役 | 5 | 33 | 2 | — | 34 | 7 |
| 監査役 | 1 | 3 | 0 | — | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容827字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,650字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,992字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,237字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第103期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第101期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第101期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第100期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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