概要
ヤマトインターナショナルは、アパレル・繊維製品の卸売・製造を手掛ける企業である。婦人服や子供服を中心に、カジュアルウェアを企画・製造・販売し、量販店や専門店向けにOEM供給を行う。基幹ブランド「クロコダイル」を持つほか、オンラインレーベル「シテラ」、ライセンスブランド「ペンフィールド」「ライトニングボルト」を展開する。2025年8月期の連結売上高は194億円、従業員数は159名。
繊維製品製造販売と不動産賃貸の2本柱
当社グループの事業は、繊維製品製造販売業と不動産賃貸事業の2つで構成される。繊維製品製造販売業では、カットソーニット、布帛シャツ、横編セーター、アウター、ボトム、小物雑貨などを手掛ける。2025年8月期の売上高は繊維製品製造販売業が191億5千7百万円、不動産賃貸事業が2億8千6百万円であり、繊維事業が全体の約98.5%を占める。不動産賃貸事業は自社物件の有効活用として行っており、安定的な収益源となっている。
OEM供給と自社ブランドの収益構造
売上の大部分は、量販店や専門店向けのOEM供給によるものである。低価格帯の実需に対応するビジネスモデルを採り、安定した受注を確保している。一方で、自社ブランド「クロコダイル」や「シテラ」の販売も行い、ブランド価値の向上に注力する。2025年8月期の売上総利益率は56.4%と高いが、販売費及び一般管理費が売上高の57.4%を占め、営業損失2億1百万円となった。純利益は1億4千3百万円と小幅ながら黒字を維持する。
連結子会社が担う物流機能
グループの連結子会社は1社で、ヤマト ファッションサービス株式会社(大阪市中央区博労町)がある。同社は当社商品の仕入先からの入荷、得意先への出荷、在庫管理などの物流業務を受託する。近年のEC事業成長に伴い小口配送件数が増加しており、自動ソーターや自動製封函機、カメラ認証システムを導入し業務の自動化・省人化を進めている。生産拠点としては、大阪府東大阪市にデリポート(ロジスティックセンター)を構える。
業界の中での役割はアパレル小売・卸向けカジュアル衣料のメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 繊維製品製造販売業 | 192億円 | 98.5% | 3億円 | 1.6% |
| 不動産賃貸事業 | 3億円 | 1.5% | 1億円 | 33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アパレル(カジュアルウェア)主力
カットソーニット、布帛シャツ、横編セーター、アウター、ボトム等を製造・販売。カジュアルウェアに特化し、ファッション需要に応える。
- カットソーニット
- Tシャツやポロシャツなどのニット製品。
- 布帛シャツ
- 綿や化繊の織物で作られたシャツ。
- 横編セーター
- 横編み機で編まれたセーター。
- アウター
- ジャケットやコートなど外出用の上着。
- ボトム
- パンツやスカートなどの下半身用衣料。
02不動産賃貸準主力
自社物件を有効活用した不動産賃貸事業を営む。安定的な収益源。
- 不動産賃貸
- 自社保有物件の賃貸。
製品と技術
基幹ブランド「クロコダイル」とストラテジックライン
クロコダイルは「大人のTPOをスマートに演出するブランド」をコンセプトとし、主力商品としてカットソー、布帛シャツ、セーター、アウターなどを展開する。同ブランド内には2つのストラテジックラインがある。「クロコダイル コード」はデザイン性とトレンド性を重視し、スタイル提案を強化。「スウィッチモーション クロコダイル」はスポーツ業界の工夫を取り入れたもの創り重視のラインである。これらはGMS(総合スーパー)向けに供給され、収益率向上を担う。
オンラインレーベル「CITERA(シテラ)」
2016年8月に開始したオンラインファッションレーベル。「創造的な移動を続ける都市生活者のための機能服」をコンセプトに、ECサイトをベースに展開する。常に快適で洗練されたスタイルを提供し、ブランドの顔となる商品開発に注力する。2025年8月期の有価証券報告書では、売上拡大を目指して引き続き注力するとしている。シテラはクロコダイルに次ぐ成長分野として位置づけられている。
ライセンスブランド「ペンフィールド」と「ライトニングボルト」
ペンフィールドは米国発のアウトドアファッションブランドで、2016年よりライセンス事業として展開。ライトニングボルトはハワイ発のカジュアルサーフブランドで、同年に商標権を取得した。両ブランドともに、ブランド認知度と価値向上に注力し、ライセンス事業の拡大を目指す。これらは直営店やECで販売され、将来の成長基盤として期待されている。
OEM供給:量販店・専門店向けの主力事業
当社の売上の多くは、量販店(GMS)や専門店向けのOEM供給による。低価格帯の実需に対応し、安定した受注を確保している。OEMでは、クロコダイルブランドの商品を供給するだけでなく、得意先のプライベートブランド製品も製造する。戦略的な価格設定と供給体制の構築により、原価率の維持改善とタイムリーな商品展開を図っている。2025年8月期はこの分野で収益率向上に取り組んだ。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
アパレル縫製で中堅、収益低迷
ヤマトインターナショナルは繊維製品セクターに属し、アパレル縫製・加工を主力とする。同業の片倉工業やグンゼが総合繊維メーカーとして規模・ブランド力を有する中、自社は受託生産を主体とし、収益性で劣後する。2024年8月期の営業利益率1.42%から2025年8月期は-1.03%に転落しており、赤字化懸念が強い。競合と比べ付加価値の高い自社ブランド展開が乏しく、価格競争にさらされやすい。業界再編やM&Aによる規模拡大も顕著ではない。国内市場に依存しており、海外生産シフトの動きにも乗り遅れ気味。
強み
- 国内アパレルメーカーとの長期取引により、安定的な受注基盤を有する。
- 多品種小ロット生産に対応でき、変動する需要に柔軟に応える。
- 国内生産ならではの高い品質管理体制で、信頼性を確保している。
- 有利子負債が少なく、自己資本比率が高水準で財務健全性は高い。
課題
- 営業赤字転落から早期の黒字化が急務。コスト削減や価格転嫁が必要。
- 自社ブランドや高付加価値商品の開発が遅れており、差別化が課題。
- 繊維業界の人材不足が深刻で、若手技術者の確保と育成が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
繊維製品の時価総額近傍。太字がヤマトインターナショナル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3513イチカワ | 164億円 | 12.0倍 |
| 2 | 8011三陽商会 | 151億円 | 11.3倍 |
| 3 | 3551ダイニック | 138億円 | 5.3倍 |
| 4 | 3109シキボウ | 137億円 | 14.2倍 |
| 5 | 325ATENTIAL | 133億円 | 33.0倍 |
| 6 | 8127ヤマトインターナショナル | 115億円 | 75.8倍 |
| 7 | 3571ソトー | 100億円 | 17.9倍 |
| 8 | 3123サイボー | 88億円 | 7.8倍 |
| 9 | 8107キムラタン | 85億円 | — |
| 10 | 365A伊澤タオル | 78億円 | 11.0倍 |
| 11 | 3204トーア紡コーポレーション | 45億円 | 5.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
盤若商店からヤマト被服工業所へ、1937年の創業
当社の起源は、1937年6月に盤若友治が大阪市東成区で創業したワイシャツ縫製業「盤若商店」にある。第二次世界大戦後の1947年6月、これを改組して株式会社ヤマト被服工業所を設立した。その後、1953年12月に商号をヤマトシャツ株式会社に変更。1956年9月には株式会社たからやと合併し、事業基盤を拡大した。この時期はシャツ製造を主軸としていた。
クロコダイル商標の輸入と買取によるブランド確立
1963年8月、香港からクロコダイル商標の布帛シャツ・ニットシャツを輸入し販売を開始した。これがのちの主力ブランドの基盤となる。1979年7月には、クロコダイル商標をシンガポールのリセーミン カンパニイ セイデイリアンバーハッドから買い取り、自社ブランドとして確立した。この買収により、ブランド価値を自社で管理できるようになり、後の事業拡大につながった。
子会社設立と株式公開、社名変更の1980年代
1977年2月、当社全額出資により株式会社ヤマトインターナショナルを設立(後にヤマト マーチャンダイジングに商号変更、2016年清算)。1980年5月に日本証券業協会に店頭公開し、1982年7月には大阪証券取引所市場第二部に上場。同時に商号をヤマトインターナショナル株式会社に変更した。1987年5月には大阪証券取引所市場第一部に指定され、知名度を高めた。
両本社制と多角化への試み (1989-1993)
1989年12月、東京支店を東京本社とし、大阪本社と両本社制を導入。1990年7月には東京都中央区日本橋堀留町に賃貸ビルを新築し、不動産賃貸事業に参入した。1993年1月にはフランスのエーグル・インターナショナル・エス・アーとライセンス契約を結び、アウトドア市場へ進出。同年12月には物流子会社ヤマトファッションサービスを設立し、グループ体制を整えた。
中国拠点の設立と撤退、上場市場の変遷 (1994-2016)
1994年4月に中国上海市に上海雅瑪都時装有限公司を設立したが、2019年4月に譲渡し連結範囲から除外した。2006年11月に東京証券取引所市場第二部に上場、2007年11月には第一部に指定。2013年7月の市場統合により、大阪証券取引所第一部は東京証券取引所第一部に統合された。2016年8月にはデリポート内に大阪本社を移転し、オンショップ「シテラ」を開始。
新ブランド取得と市場区分変更 (2016-2025)
2016年8月、伊藤忠商事と共同保有していた米国発アウトドアブランド「ペンフィールド」の事業展開を開始。同時にハワイ発サーフブランド「ライトニングボルト」の商標権を取得した。また、東京証券取引所の市場区分見直しにより、2022年4月にスタンダード市場へ移行。近年は売上高が200億円前後で推移する一方、2025年8月期には営業損失を計上するなど、業績は安定せず。
年表24件を開く
1940年代
- 1947年6月盤若友治が1937年6月に創設したワイシャツ縫製を営む盤若商店を改組し、㈱ヤマト被服工業所を設立(大阪市東成区)
1950年代
- 1953年12月商号変更商号をヤマトシャツ㈱に変更
- 1956年9月M&A㈱たからやと合併
- 1957年2月大阪市東区南久宝寺町に本社を移転
1960年代
- 1963年8月香港よりクロコダイル商標の商品(布帛シャツ、ニットシャツ)を輸入して販売を開始
- 1968年10月大阪市東区(現 中央区)博労町に本社を竣工し、移転
1970年代
- 1974年5月M&A㈱大阪プレスを吸収合併
- 1977年2月商号変更当社全額出資による㈱ヤマトインターナショナルを設立(1982年3月ヤマト マーチャンダイジング㈱に商号変更、2016年8月清算)
- 1979年5月九州地区販売強化のため、福岡市博多区に福岡営業所を設置(2017年8月閉鎖)
- 1979年7月クロコダイル商標をリセーミン カンパニイ セイデイリアンバーハッド(シンガポール共和国)より買取
1980年代
- 1980年5月日本証券業協会大阪地区協会に店頭売買銘柄として登録し、株式を公開
- 1982年3月商号変更商号をヤマト インターナショナル㈱に変更
- 1982年7月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1987年5月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 1989年12月東京支店を東京本社(大田区平和島)とし、大阪本社と両本社制を実施
1990年代
- 1990年7月東京都中央区日本橋堀留町にヤマト インターナショナル日本橋ビル(賃貸ビル)を新築竣工
- 1991年4月大阪府東大阪市にデリポート(ロジスティックセンター)を新築
- 1993年1月アウトドア市場に事業展開するため、エーグル・インターナショナル・エス・アー(フランス国)と「エーグル」ブランドのライセンス契約を締結(2017年2月終了)
- 1993年12月当社全額出資によるヤマト ファッションサービス㈱(大阪市中央区博労町)を設立(現・連結子会社)
- 1994年4月創業上海雅瑪都時装有限公司(中国上海市)を設立(2019年4月譲渡 連結範囲から除外)
2000年代
- 2006年11月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2007年11月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
2010年代
- 2013年7月M&A東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合
- 2016年8月創業創業の地の一つでもあるデリポート(ロジスティックセンター)内に大阪本社事務所を移転 オンラインファッションレーベル「シテラ」の事業展開を開始 商標権を伊藤忠商事㈱と共同保有した米国発アウトドアファッションブランド「ペンフィールド」の事業展開を開始 ハワイ発カジュアルサーフブランド「ライトニングボルト」の商標権取得を発表 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既顧客活性化と潜在顧客獲得
原点である顧客起点に立ち返り、既顧客の満足度向上と活性化を図ると同時に、次の世代の潜在顧客獲得に比重を置いた取り組みを強化する。クロコダイルグループでは「ストラテジックライン」に注力し、デザイン性やもの創りを重視したラインで新規顧客を開拓する。
- 02
収益率を高めるGMS分野
戦略的な価格設定と供給体制の構築により、GMS(総合スーパー)チャネルでの収益率向上を目指す。価格帯に幅を持たせ、お客様が選びやすい商品構成を実現するとともに、原価率の維持改善やタイムリーな商品展開に取り組む。
- 03
売上を伸長させるEC・CITERA分野
EC事業の拡大に向け、アプリ会員機能の強化やポイントシステムの一元化によりオンラインとオフラインの連携を高める。EC限定商品の拡充やタイムリーな商品供給にも努め、クロコダイルとCITERA両ブランドで売上成長を目指す。
- 04
将来成長基盤の確立(直営事業)
直営店舗ではレディスやストラテジックラインの構成比が高く、潜在顧客獲得に注力する。戦略的な価格設定によりSC市場でも競争力を高め、顧客層の若返りを推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で159人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は539万円で、9期前と比べて−11.2%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は16.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 432 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 385 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 201 | — |
| 2019年8月 | 606 | 43.0 | 19.2 | 196 | — |
| 2020年8月 | 573 | 43.3 | 19.4 | 195 | — |
| 2021年8月 | 553 | 43.8 | 19.6 | 194 | — |
| 2022年8月 | 530 | 44.3 | 20.1 | 182 | — |
| 2023年8月 | 542 | 42.8 | 18.6 | 172 | — |
| 2024年8月 | 550 | 42.1 | 17.9 | 165 | 182 |
| 2025年8月 | 539 | 41.3 | 16.9 | 159 | −126 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内ヤマト ファッションサービス㈱大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は194億円、営業利益は-2億円。前期と比べると減収減益で、売上が-8.1%、利益が-166.7%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 205億円 | 194億円 |
| 営業利益 | 2億円 | -2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥14 | ¥14 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は48億円、営業利益は1億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は−4.0%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 53 | 3 | 5.7 | 3 |
| 2023年4Q | 47 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 53 | 3 | 5.7 | 2 |
| 2024年2Q | 59 | −1 | −1.7 | 0 |
| 2024年3Q | 50 | 2 | 4.0 | 1 |
| 2024年4Q | 49 | −1 | −2.0 | 1 |
| 2025年2Q | 105 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年4Q | 89 | −2 | −2.2 | 0 |
| 2026年2Q | 105 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年3Q | 48 | 1 | 2.1 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は235億円から194億円へ83%に減った。直近期の営業利益率は-1.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 235 | — | 12 | — | 5 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、大阪証券取引所市場第一部は、東京証券取引所市場第一部に統合 | |||||
| 2013年8月 | 238 | — | 11 | — | 6 |
| 2014年8月 | 235 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年8月 | 220 | — | 4 | — | 1 |
| 創業の地の一つでもあるデリポート(ロジスティックセンター)内に大阪本社事務所を移転 オンラインファッションレーベル「シテラ」の事業展開を開始 商標権を伊藤忠商事㈱と共同保有した米国発アウトドアファッションブランド「ペンフィールド」の事業展開を開始 ハワイ発カジュアルサーフブランド「ライトニングボルト」の商標権取得を発表 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行 | |||||
| 2016年8月 | 216 | — | 4 | — | −35 |
| 2017年8月 | 187 | — | 8 | — | 2 |
| 2018年8月 | 165 | — | 8 | — | 5 |
| 2019年8月 | 168 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年8月 | 143 | — | −8 | — | −13 |
| 2021年8月 | 137 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年8月 | 194 | — | 6 | — | 5 |
| 2023年8月 | 208 | — | 6 | — | 6 |
| 2024年8月 | 211 | 3 | 4 | 1.4 | 4 |
| 2025年8月 | 194 | −2 | −1 | −1.0 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高194億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-1.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金43.3%84億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金57.7%112億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.0%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが−9億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−9億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は62億円で、売上の3.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 7 | 1 | −5 | 8 | 85 |
| 2013年8月 | 17 | −2 | −2 | 15 | 98 |
| 2014年8月 | 4 | 5 | −5 | 9 | 102 |
| 2015年8月 | −5 | 0 | −4 | −5 | 93 |
| 2016年8月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 91 |
| 2017年8月 | 4 | 5 | −5 | 9 | 95 |
| 2018年8月 | 6 | −22 | −9 | −16 | 69 |
| 2019年8月 | 7 | 2 | −4 | 9 | 75 |
| 2020年8月 | −15 | −2 | −5 | −17 | 53 |
| 2021年8月 | 8 | 1 | −3 | 9 | 59 |
| 2022年8月 | 11 | −3 | −1 | 8 | 66 |
| 2023年8月 | 5 | −2 | 1 | 3 | 70 |
| 2024年8月 | 10 | −1 | −5 | 9 | 75 |
| 2025年8月 | −9 | 0 | −3 | −9 | 62 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は233億円。このうち返さなくてよい自己資本が173億円で、自己資本比率は74.3%(業種中央値57.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 283 | 209 | 74 | 73.9 |
| 2013年8月 | 303 | 216 | 87 | 71.4 |
| 2014年8月 | 297 | 214 | 83 | 72.0 |
| 2015年8月 | 285 | 216 | 69 | 75.9 |
| 2016年8月 | 246 | 174 | 72 | 70.8 |
| 2017年8月 | 238 | 175 | 63 | 73.8 |
| 2018年8月 | 234 | 176 | 58 | 75.3 |
| 2019年8月 | 234 | 173 | 61 | 74.2 |
| 2020年8月 | 209 | 158 | 51 | 75.5 |
| 2021年8月 | 210 | 159 | 51 | 75.9 |
| 2022年8月 | 214 | 160 | 54 | 74.8 |
| 2023年8月 | 225 | 168 | 57 | 74.7 |
| 2024年8月 | 240 | 173 | 67 | 72.3 |
| 2025年8月 | 233 | 173 | 60 | 74.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で48社中11位あたり、逆に低いのは売上成長率で48社中43位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥540で、1年前と比べて+34.5%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 75.8倍 |
| PER (会社予想) | 55.3倍 |
| PBR | 0.63倍 |
| 配当利回り | 2.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近の株価は593円で、25日移動平均線(592.36円)を上回って推移。52週高値(651円)からは約8.9%下回る水準。直近1ヶ月は+1.37%と小幅上昇。出来高は平均約5,000~6,000株と低水準。RSIは38.5とやや売られ過ぎ。週足では75日線(593.7円)をやや下回るきわどい動き。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PER 82.94倍は業界平均25.73倍を大幅に上回り割高。予想PERでも60.7倍と高く、ROE 0.8%と低収益。PBR 0.69倍は平均0.99倍を下回るが、配当利回り2.36%は平均3.12%に劣る。配当性向256.1%で維持が困難。割高だがPBRが1倍割れで資産価値評価は低い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 75.8倍 | 26.6倍 |
| PER (予想) | 55.3倍 | — |
| PBR | 0.63倍 | 1.01倍 |
| ROE | 0.8% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績低迷が続く中、2025年8月期は営業赤字転落の見通し。強気派は低PBRや配当利回りを評価し、業績回復を期待するが、弱気派は収益性の低さと競争激化を懸念する。売上減少と利益率悪化が続けば、バリュエーションの正当性が問われる。
- 低PBRで割安感
PBR0.69倍と解散価値割れで、資産価値に比べ株価が低い。
- 配当利回り2.36%
業績が不安定でも安定配当を維持すれば、インカムゲインが見込める。
- 業績回復の可能性
2024年8月期は黒字、コスト削減や新規開拓で収益改善余地あり。
- 営業黒字転換への期待2026年影響弱
営業損失2億円から黒字転換が焦点
- 低PBRでの株主還元不定影響弱
PBR0.7倍は解散価値割れ、自社株買い期待
- 繊維需要の底入れ2026年下期影響弱
アパレル市況回復で売上高200億円超なら収益改善
- 財務改善の兆し通年影響弱
資産売却によるキャッシュ創出の可能性
- 収益性の低さ
営業利益率1.4%と薄利で、2025年は赤字予想。
- 競争激化
アパレル業界は競争が激しく、OEM依存のため価格決定力が弱い。
- 減収リスク
2025年売上高194億円と前年比減少、需要減退が懸念される。
- 赤字拡大リスク2025年下期影響強
営業損失が2億円超拡大なら自己資本毀損リスク
- 取引先の倒産リスク不定影響中
小規模繊維メーカーの倒産連鎖で売上減少
- 季節要因による偏り四半期影響弱
秋冬物需要に依存、在庫リスク
- 人件費上昇継続影響弱
最低賃金上昇で営業利益率悪化
- 売上高
- 減少傾向が続けば事業基盤の縮小を示す。
- 営業損益
- 赤字転落の有無が業績の分岐点。
- 自己資本比率
- 低収益でも財務の健全性を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり14円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.59%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 12 | — | — |
| 2017年8月 | 12 | 0.0 | 56.6 |
| 2018年8月 | 19 | 58.3 | 82.2 |
| 2019年8月 | 17 | −10.5 | 141.6 |
| 2020年8月 | 12 | −29.4 | — |
| 2021年8月 | 5 | −58.3 | — |
| 2022年8月 | 6 | 20.0 | 28.3 |
| 2023年8月 | 12 | 100.0 | 45.1 |
| 2024年8月 | 16 | 33.3 | 100.7 |
| 2025年8月 | 16 | 0.0 | 256.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥14
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ16,199人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が34.5%を占め、残る65.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.9 | 53.0 | 56.0 | 56.0 | 61.4 | 57.2 |
| 事業法人 | 23.9 | 23.9 | 23.9 | 23.9 | 23.7 | 23.4 |
| 金融機関 | 19.8 | 19.7 | 17.9 | 16.2 | 13.7 | 11.1 |
| 外国法人 | 1.3 | 2.2 | 0.7 | 0.8 | 0.6 | 6.8 |
| 自己株式 | 3.5 | 3.5 | 3.5 | 3.5 | 3.5 | 3.9 |
| 証券会社 | 2.0 | 1.2 | 1.3 | 2.9 | 0.6 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | セネシオ有限会社 | 12.21 |
| 02 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 5.30 |
| 03 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.79 |
| 04 | 盤若 智基 | 2.82 |
| 05 | 日本生命保険相互会社 | 2.69 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.12 |
| 07 | 藤原 美和子(常任代理人 セネシオ有限会社) | 1.76 |
| 08 | 盤若 真美 | 1.66 |
| 09 | 株式会社りそな銀行 | 1.45 |
| 10 | MNインターファッション株式会社 | 1.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-20シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッド(SilverCape Investments Limited)新規の大量保有報告17.50%+1.27pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−70%、1株純資産は14期で−14%。直近期のROEは0.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 23 | 981 | 2.4 | 16.1 | 80.0 |
| 2013年8月 | 27 | 1,015 | 2.7 | 15.6 | 56.9 |
| 2014年8月 | 5 | 1,005 | 0.5 | 94.4 | 281.8 |
| 2015年8月 | 5 | 1,015 | 0.5 | 76.8 | 297.8 |
| 2016年8月 | −163 | 819 | — | — | — |
| 2017年8月 | 10 | 841 | 1.2 | 45.5 | 56.6 |
| 2018年8月 | 23 | 857 | 2.7 | 23.6 | 82.2 |
| 2019年8月 | 26 | 844 | 3.0 | 15.9 | 141.6 |
| 2020年8月 | −63 | 769 | — | — | — |
| 2021年8月 | 1 | 776 | 0.2 | 218.5 | — |
| 2022年8月 | 22 | 778 | 2.8 | 12.3 | 28.3 |
| 2023年8月 | 27 | 818 | 3.4 | 10.3 | 45.1 |
| 2024年8月 | 17 | 844 | 2.1 | 19.5 | 100.7 |
| 2025年8月 | 7 | 846 | 0.8 | 58.5 | 256.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/8期の役員報酬は総額122百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 盤若智基 | 取締役社長(代表取締役) | 54 | 6,018 |
| 梅川実 | 取締役 常務執行役員 事業統括本部長兼 ブランドディレクター | 55 | 160 |
| 川島祐二 | 取締役 常務執行役員 総務人事部長兼 人財開発室担当 | 59 | 103 |
| 北村禎宏 | 取締役 | 65 | — |
| 森山義子 | 取締役 | 62 | — |
| 奥中信一 | 常勤監査役 | 64 | 481 |
| 水光知宏 | 常勤監査役 | 65 | 135 |
| 細川良造 | 監査役 | 48 | — |
| 山田奈央子 | 監査役 | 47 | — |
| 三谷英彰 | — | 61 | — |
| 増田道則 | 取締役 常務執行役員 経理部長 | 51 | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 78 | 7 | 84 | 21 |
| 社外取締役 | 4 | 21 | — | 21 | 5 |
| 監査役 | 3 | 16 | 1 | 17 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容349字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,094字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,033字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,638字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-20
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-25
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-24
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