概要
キムラタンは、1925年に神戸で創業した繊維製品企業である。かつて子供服ブランド「ラブトキシック」で知られたが、近年は業績低迷が続き、2022年に不動産事業への本格転換を決断した。連結従業員34名、2026年3月期の売上高は25億円。現在は不動産賃貸・再販を軸に、アパレル事業と園児見守りウェアラブル事業を併営する。
不動産事業が売上の87%を占める転換
キムラタンの主力事業は不動産である。2026年3月期の不動産事業売上高は22億円で、全社売上高25億円の87%を占める。同事業は、賃貸事業、再販事業、不動産特定共同事業、マッチング事業の4つの収益モデルで構成される。特に再販事業は、子会社イストグループが手掛ける中古物件のリノベーション販売が強みで、2024年の子会社化以降大きく伸長した。また、2025年4月には不動産特定共同事業の許可を持つSwanStyleを子会社化し、個人投資家向け小口不動産投資スキームを導入した。物件ポートフォリオの最適化とスピーディーな意思決定により、中長期的な利益成長を目指す。
アパレル事業は縮小の中で構造改革を継続
アパレル事業はキムラタンの原点だが、売上高は減少傾向にある。2026年3月期の売上高は2億93百万円で、前年比18.0%減。前期の店舗閉鎖に加え、既存店売上高が14.7%減、ネット通販が16.3%減と低迷した。セグメント損失は1億23百万円と赤字幅が拡大した。円安による原価率悪化や在庫処分による粗利率低下が響いた。これに対し、ブランドの絞り込みや店舗数縮小によるスリム化を進め、「キムラタンらしさ」を追求したニッチ層向け差別化戦略に転換。SNSを活用したデジタルマーケティングでブランド認知の再拡大を図る。
ウェアラブル事業で保育現場にIoTを導入
ウェアラブル事業は、園児見守りサービス「cocolin」を核とする。保育施設での午睡見守りや体調変化チェックをウェアラブルIoT技術で実現し、安全・安心を提供する。導入施設数は2026年3月期に135園から173園へ増加した。また、ミツフジ株式会社との資本・業務提携により、高齢者向け熱中症対策デバイス「hamon band S」の販売を開始。高齢者の室内熱中症リスク軽減をテーマに、新たな市場を開拓する。2026年3月期の同事業売上高は38百万円と前年比32.4%増だが、先行費用のためセグメント損失は4百万円となった。
9社の子会社で構成されるグループ体制
キムラタングループは、当社と9社の連結子会社で構成される。不動産事業の中核は、キムラタンエステート、キムラタンプロパティ、イストグループ(イスト、ライブ、コネクト)、有限会社九建機材、SwanStyle。イストグループはリノベーションによる中古物件再販を強みとし、SwanStyleは不動産特定共同事業を営む。アパレル事業の店舗運営はキムラタンリテールが担当。ウェアラブル事業はキムラタンフロンティアが担う。また、2024年9月には株式会社メディカグループより「HOUSEリサーチ」事業を譲受し、中古住宅マッチングプラットフォームを運営する。
業界の中での役割はアパレル市場への製品供給、不動産賃貸、保育施設向けIoTソリューションの提供。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 不動産事業 | 22億円 | 88.0% | 2億円 | 9.1% |
| アパレル事業 | 3億円 | 12.0% | -1億円 | -33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アパレル主力
ベビー・子供服や衣料雑貨を自社企画・設計し、国内ではネット通販による直接販売を中心に展開。一部百貨店でのインショップ運営も行う。高付加価値で品質にこだわった製品を提供。
独自性のある高付加価値製品
- ベビー・子供服
- 自社企画によるオリジナルデザインのベビー・子供服。
- 衣料雑貨
- 子供向けの小物や雑貨類。
02不動産準主力
子会社を通じて不動産賃貸業を展開。特にイストグループでは、リノベーションにより付加価値を高めた中古物件の販売(再販事業)に注力。2025年からは不動産特定共同事業にも参入。
リノベーションによる付加価値向上を強みとする
- 不動産賃貸
- オフィスや店舗、住宅などの賃貸物件を提供。
- 再販事業
- リノベーションした中古物件を販売。
03ウェアラブル副次
ウェアラブルIoT技術を用いた園児見守りソリューションを全国の保育施設に提供。午睡の見守りや体調変化チェックなどのサービスで、安心・安全と保育の質向上に貢献。熱中症対策商品も販売。
主要顧客保育施設
- 園児見守りソリューション
- ウェアラブル端末を使い、園児の心拍数や体動をモニタリングし、異常を通知するシステム。
- 熱中症対策商品
- ウェアラブル技術を応用した熱中症リスクを検知する商品。
製品と技術
園児見守りサービス「cocolin」と熱中症対策デバイス
ウェアラブル事業の主力製品は園児見守りサービス「cocolin」である。保育施設内で園児にセンサーを装着させ、午睡中の呼吸や体調変化をリアルタイムでモニタリングする。事故防止と保育の質向上に貢献する。2026年3月期の導入施設数は173園に増加した。また、2025年3月にミツフジ株式会社と資本・業務提携を結び、同社が開発した熱中症対策デバイス「hamon band S」の販売を開始。高齢者向け室内見守り分野への事業拡大を目指す。両製品ともウェアラブルIoT技術を共通基盤としている。
リノベーション再販と小口不動産投資の仕組み
不動産事業の再販事業では、子会社イストグループが中古物件を買い取り、リノベーションによって付加価値を高めて再販売する。空き家問題の解決と地域活性化を両立するビジネスモデルである。また、SwanStyleを通じて不動産特定共同事業を展開。再生物件を小口化・証券化し、個人投資家に提供する。これにより、ESG視点の再生型資産運用という新たな投資価値を創出する。さらに、マッチングプラットフォーム「HOUSEリサーチ」で、移住希望者と地元工務店のマッチングも手掛ける。
自社企画の子供服とインショップ販売
アパレル事業では、ベビー・子供服および衣料雑貨の自社企画・設計を行い、高付加価値で品質にこだわった製品を提供する。販売チャネルは、自社運営のネット通販が主体で、一部百貨店でのインショップ(自社ブランドコーナーで自社販売員が接客)も運営する。店舗運営は連結子会社キムラタンリテールに委託。ブランドとしては「ラブトキシック」などが知られたが、現在はターゲット層を絞り込んだ差別化戦略を採用し、ブランド価値の再構築を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- アパレル独自性のある高付加価値製品
- 不動産リノベーションによる付加価値向上を強みとする
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
子供服専門で小規模、課題山積
キムラタンは子供服専門のアパレル企業で、売上高は約18億円(2025年3月期)と業界内で極めて小規模。同業のグンゼ(約1,400億円)やユニチカ(約800億円)と比べると差は歴然であり、事業規模やブランド力で大きく劣る。過去には大型店舗展開で失敗し、現在はECや卸中心に事業を再構築中。繊維業界は総合繊維メーカーが競合する中、ニッチ分野ではあるが、低収益体質からの脱却が急務。
強み
- 0~12歳向けに特化しており、比較的競合が少ないニッチ市場を開拓している。
- 既存店舗を縮小し、ECチャネルへのシフトにより低コスト運営に成功している。
- 過去の失敗から学び、限られたリソースでブランド価値の再構築を進めている。
- 収益改善により営業利益率5.56%と黒字転換に成功、債務超過脱却への道筋が立った。
課題
- 売上高18億円は大企業の一部門未満であり、資金力や人材面で競合に劣る。
- 営業利益率4%と低く、さらなるコスト削減や売上拡大が必要。
- 具体的な成長戦略や差別化要因が乏しく、市場シェア拡大の道筋が見えにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
繊維製品の時価総額近傍。太字がキムラタン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3109シキボウ | 137億円 | 14.2倍 |
| 2 | 325ATENTIAL | 133億円 | 33.0倍 |
| 3 | 8127ヤマトインターナショナル | 115億円 | 75.8倍 |
| 4 | 3571ソトー | 100億円 | 17.9倍 |
| 5 | 3123サイボー | 88億円 | 7.8倍 |
| 6 | 8107キムラタン | 85億円 | — |
| 7 | 365A伊澤タオル | 78億円 | 11.0倍 |
| 8 | 3204トーア紡コーポレーション | 45億円 | 5.3倍 |
| 9 | 3583オーベクス | 42億円 | 6.4倍 |
| 10 | 8040東京ソワール | 40億円 | 110.0倍 |
| 11 | 3524日東製網 | 39億円 | 5.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 51件
ベビー衣料品の製造販売から始まった1925年
キムラタンの歴史は、創業者木村坦が神戸市で「木村坦商店」を開業した1925年に始まる。当初はベビー衣料品の製造販売を手掛けた。1948年には株式会社木村坦商店を設立。1964年に木村坦株式会社を新設し、旧会社の業務を継承した。この年、横浜支店と名古屋営業所も開設し、全国展開の基盤を築いた。その後も札幌、東京、仙台、福岡など各地に支店網を拡大。1973年には商号を株式会社キムラタンに変更した。
大阪証券取引所上場と支店網の拡充(1970年代)
1974年8月、キムラタンは大阪証券取引所市場第2部に株式を上場。同年7月には神戸本社3号館を建設するなど、事業拡大を進めた。1976年には広島支店、1977年には名古屋第2支店を開設。1984年7月には市場第1部に指定替えとなり、株式の流動性が高まった。この時期、全国主要都市に支店を配置し、販売網の拡充に注力した。1990年代に入ると、須磨流通センターや横浜物流倉庫を建設し、物流機能の強化も図った。
支店統廃合と物流再編で効率化を進めた1990年代
1990年代、キムラタンは収益環境の変化に対応し、支店の統廃合を進めた。1994年に札幌支店を閉鎖し北海道の営業を東京支店に統合。1995年には広島・福岡両支店を閉鎖し中国・四国・九州地区を本社直轄に変更。1996年には仙台支店を閉鎖し東北地区も東京支店に統合した。同時に、1999年には須磨流通センターと横浜物流倉庫を閉鎖し、物流機能を本社営業部ビルに一本化。効率的な組織体制への転換を図った。
IT事業に進出したが短期で撤退した2000年代
2004年1月、キムラタンは新たにIT関連事業に参入するためE&E事業部を設立。2005年には中国天津に利覇来科(天津)電子有限公司を設立し、オプト株式会社の株式62.5%を取得して子会社化した。2007年には子会社ママメディアを設立。しかし、IT事業は軌道に乗らず、2007年12月にオプト株式を売却、2008年2月にはママメディアと天津子会社の閉鎖を決議。同年4月にIT事業からの撤退を正式に決定した。
アパレル事業縮小と不動産事業拡大への転換(2022年)
2010年代後半からアパレル事業の収益は悪化し、2019〜2022年3月期は毎期4〜9億円の純損失を計上した。2021年1月に不動産事業への参入を決定。2022年2月にはアパレル事業の大幅縮小と不動産事業拡大を柱とする事業ポートフォリオ転換を正式に決断した。2018年に設立したキムラタンフロンティアでウェアラブル事業を開始し、2019年には中西株式会社を子会社化。この転換を機に、収益源を不動産賃貸・再販へとシフトさせた。
M&Aで不動産事業を急拡大した2024〜2025年
2024年8月、キムラタンはリノベーション再販事業を手掛けるイストグループ(イスト、ライブ、コネクト)を子会社化。同年9月には株式会社メディカグループより「HOUSEリサーチ」事業を譲受し、中古住宅マッチングプラットフォームを刷新した。2025年4月には、不動産特定共同事業の許可を持つSwanStyle株式会社の全株式を取得し子会社化。これら一連のM&Aにより、賃貸・再販・小口投資・マッチングの4本柱を揃え、不動産事業の拡大基盤を整えた。
年表51件を開く
1920年代
- 1925年4月創業創業者木村坦が神戸市において、木村坦商店の商号をもって、ベビー衣料品の製造販売を開始
1940年代
- 1948年5月創業株式会社木村坦商店を設立
1960年代
- 1964年12月創業木村坦株式会社を設立し、株式会社木村坦商店の業務を継承
- 1964年12月横浜支店を開設
- 1964年12月名古屋営業所を開設
- 1968年10月札幌営業所を開設
- 1969年8月東京支店を開設
1970年代
- 1971年1月名古屋営業所を移転し、名古屋支店に改称
- 1971年3月神戸本社2号館を建設
- 1971年10月仙台支店を開設
- 1972年11月東京第2支店を開設
- 1973年1月札幌営業所を移転し、札幌支店に改称
- 1973年2月福岡支店を開設
- 1973年2月M&A株式額面を変更するため木村坦株式会社を休業中の興生産業株式会社に吸収合併させた上、同時に存続会社の商号を株式会社キムラタンに変更
- 1974年7月神戸本社3号館を建設
- 1974年8月上場大阪証券取引所市場第2部に株式上場
- 1976年12月広島支店を開設
- 1977年11月名古屋第2支店を開設
1980年代
- 1983年6月本社営業部ビルを神戸市ポートアイランドのファッションタウン内に建設
- 1984年7月大阪証券取引所市場第1部に指定替え
1990年代
- 1990年10月須磨流通センターを建設
- 1991年4月M&A名古屋第2支店を名古屋支店に統合
- 1991年12月横浜物流倉庫を建設
- 1992年4月東京第2支店を東京支店に名称変更し、旧東京支店ビルを東京支店渋谷ビルに名称変更
- 1993年10月旧東京支店渋谷ビルに東京支店の機能を移し、テーオーシービルは常設展示会場機能に特化
- 1994年3月M&A北海道地区の営業機能を東京支店に統合したため札幌支店を閉鎖
- 1995年3月東京支店を改修して常設展示場を設置し、テーオーシービルの常設展示場を閉鎖
- 1995年8月M&A中国・四国・九州地区の営業機能を本社に統合したため、広島支店と福岡支店を閉鎖
- 1996年4月M&A東北地区の営業機能を東京支店に統合したため、仙台支店を閉鎖
- 1996年6月M&A中部地区の営業機能を本社に統合したため、名古屋支店を閉鎖
- 1999年6月M&A物流機能を本社営業部ビルに統合したため、須磨流通センターと横浜物流倉庫を閉鎖
2000年代
- 2001年4月M&A本社機能を本社営業部ビルに統合したため、本社2号館と本社3号館を閉鎖
- 2004年1月創業新たにIT関連事業に参入するため、E&E事業部を設立するとともに、東京支店に事務所を開設
- 2005年2月M&A中部地区以東の営業機能を本社営業部ビルに統合
- 2005年7月ポートアイランド本社ビルの売却に伴い、本社機能をアーバンエース三宮ビルに移転し、物流機能はポートアイランド内の神和物流センターに移転
- 2005年9月当社の75%出資子会社、利覇来科(天津)電子有限公司設立
- 2005年12月M&Aオプト株式会社の株式を62.5%取得し、子会社化
- 2007年2月当社の86%出資子会社、株式会社ママメディア設立
- 2007年12月オプト株式会社の全株式を売却
- 2008年2月株式会社ママメディア、利覇来科(天津)電子有限公司の閉鎖を決議
- 2008年4月IT関連事業の撤退を決議
- 2008年9月本社機能をポートアイランド内の神和ビルに移転
- 2009年11月本社機能を神和物流センター内に移転
2010年代
- 2010年3月当社の100%出資子会社、株式会社キムラタンリテール設立
- 2012年10月当社の100%出資子会社、上海可夢楽旦商貿有限公司を上海に設立
- 2013年2月本社機能を新クレセントビル(三宮)に移転し、物流機能については全面外部委託化を実施
- 2018年1月企業主導型保育園事業に参入することを決定し、当社の100%出資子会社、株式会社キムラタンフロンティアを設立
- 2018年4月本社機能を水木ビルディング(神戸市中央区)に移転
- 2019年3月M&A中西㈱の株式を100%取得し、完全子会社化
2020年代
- 2021年1月不動産事業への参入を決定
- 2022年2月アパレル事業を大幅に縮小し、不動産事業を拡大する事業ポートフォリオの転換を決定
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
「衣・健・住」を軸とした事業展開
子ども服事業のブランド価値再構築、高齢者向け見守りサービス開発、不動産4事業(賃貸・再販・小口投資商品・マッチングプラットフォーム)の拡大により、収益性向上と社会的価値の両立を目指す。
- 02
アパレル事業のブランド価値再構築
従来の大量販売戦略から転換し、ニッチ層向け商品開発、SNSを活用したデジタルマーケティング、粗利益率改善・在庫消化率向上により、ブランドロイヤリティの高い顧客基盤を構築し収益性回復を図る。
- 03
ウェアラブル事業の領域拡大
保育園向け見守りサービス「cocolin」の成長継続に加え、高齢者向け熱中症対策・見守り分野へ事業拡大。ミツフジとの提携により、室内熱中症リスク軽減ソリューションを開発し、新たな収益モデルを構築する。
- 04
不動産事業の戦略的拡大
子会社化したイストグループによる再販事業、メディカグループから譲受したマッチングプラットフォーム、SwanStyleの小口不動産投資スキームを活用し、賃貸・再販・投資商品・マッチングの4領域で経営資源を最大活用し中長期的利益成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で34人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は472万円で、9期前と比べて+12.1%。平均年齢は53.5歳、平均勤続年数は22.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 53 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 56 | — |
| 2019年3月 | 421 | 43.5 | 11.8 | 81 | — |
| 2020年3月 | 400 | 45.3 | 13.0 | 114 | — |
| 2021年3月 | 392 | 45.7 | 14.5 | 115 | — |
| 2022年3月 | 403 | 48.9 | 17.8 | 100 | — |
| 2023年3月 | 426 | 50.3 | 20.6 | 34 | — |
| 2024年3月 | 409 | 51.4 | 22.2 | 20 | — |
| 2025年3月 | 445 | 53.3 | 23.1 | 30 | 333 |
| 2026年3月 | 472 | 53.5 | 22.5 | 34 | 294 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社キムラタンリテール兵庫県神戸市中央区議決権100.0%
- 国内株式会社キムラタンエステート※3、4兵庫県神戸市中央区議決権100.0%
- 国内株式会社キムラタンプロパティ兵庫県神戸市中央区議決権100.0%
- 国内株式会社イスト(イストグループ) ※3、5宮城県仙台市泉区議決権100.0%
- 国内株式会社ライブ(イストグループ)宮城県仙台市泉区議決権100.0%
- 国内コネクト株式会社(イストグループ)宮城県仙台市泉区議決権100.0%
- 国内有限会社九建機材福岡県三潴郡議決権100.0%
- 国内SwanStyle株式会社 ※3神奈川県横浜市議決権100.0%
- 国内株式会社キムラタンフロンティア※7兵庫県神戸市中央区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は25億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+38.9%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 30億円 | 25億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 1億円 |
| 純利益 | 0億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は4億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 4 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 4 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 6 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2026年2Q | 14 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年4Q | 11 | 1 | 9.1 | 0 |
| 2027年1Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は49億円から25億円へ51%に減った。直近期の営業利益率は4.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 49 | — | 1 | — | 0 |
| 2014年3月 | 48 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 47 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 42 | — | −3 | — | −3 |
| 2017年3月 | 42 | — | −3 | — | −3 |
| 企業主導型保育園事業に参入することを決定し、当社の100%出資子会社、株式会社キムラタンフロンティアを設立 | |||||
| 2018年3月 | 43 | — | −4 | — | −5 |
| 中西㈱の株式を100%取得し、完全子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 40 | — | −6 | — | −7 |
| 2020年3月 | 49 | — | −5 | — | −6 |
| 2021年3月 | 47 | — | −4 | — | −4 |
| 2022年3月 | 42 | — | −6 | — | −9 |
| 2023年3月 | 35 | — | −10 | — | −11 |
| 2024年3月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2025年3月 | 18 | 1 | 0 | 5.6 | 0 |
| 2026年3月 | 25 | 1 | −1 | 4.0 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高25億円のうち、営業利益として残るのは1億円で4.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-4.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.0%18億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.0%7億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.0%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが11億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は4億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | 0 | 4 | 1 | 8 |
| 2014年3月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 6 |
| 2015年3月 | −4 | −1 | 4 | −5 | 5 |
| 2016年3月 | −2 | 0 | 6 | −2 | 9 |
| 2017年3月 | −4 | 0 | −2 | −4 | 3 |
| 2018年3月 | −4 | 0 | 6 | −4 | 4 |
| 2019年3月 | −4 | 2 | 3 | −2 | 4 |
| 2020年3月 | −4 | −1 | 1 | −5 | 1 |
| 2021年3月 | −2 | −6 | 11 | −8 | 4 |
| 2022年3月 | −3 | 6 | −3 | 3 | 5 |
| 2023年3月 | 0 | −14 | 10 | −14 | 1 |
| 2024年3月 | 1 | −2 | 5 | −1 | 5 |
| 2025年3月 | 3 | −3 | −3 | 0 | 2 |
| 2026年3月 | 11 | −6 | −3 | 5 | 4 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は98億円。このうち返さなくてよい自己資本が16億円で、自己資本比率は16.7%(業種中央値57.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | 11 | 14 | 44.9 |
| 2014年3月 | 23 | 11 | 12 | 50.0 |
| 2015年3月 | 26 | 11 | 15 | 44.5 |
| 2016年3月 | 28 | 16 | 12 | 57.0 |
| 2017年3月 | 23 | 13 | 10 | 55.9 |
| 2018年3月 | 24 | 12 | 12 | 50.5 |
| 2019年3月 | 30 | 11 | 19 | 35.2 |
| 2020年3月 | 28 | 8 | 20 | 27.4 |
| 2021年3月 | 35 | 10 | 25 | 28.5 |
| 2022年3月 | 26 | 1 | 25 | 3.8 |
| 2023年3月 | 76 | 2 | 74 | 2.0 |
| 2024年3月 | 83 | 9 | 74 | 11.0 |
| 2025年3月 | 101 | 11 | 90 | 11.2 |
| 2026年3月 | 98 | 16 | 82 | 16.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で48社中1位あたり、逆に低いのは営業利益率で48社中24位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥31で、1年前と比べて-32.6%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 344.4倍 |
| PBR | 5.32倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は31円と52週安値29円に接近し、年初来安値圏でのもみ合いが続いています。1カ月で-8.8%下落しており、25日線(32.92円)を下回る弱基調。RSIは25と売られすぎ領域にあり、週足でも下降トレンドが継続。出来高は増加傾向で、底値模索の様相です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PBR 5.19倍は業界平均0.99倍を大幅に上回り割高。ROE 4.45%は低く収益性が乏しい。無配で株主還元もなく、業績が不安定。PERは算出不能だが、PBRの乖離が大きい。赤字見通しもあり、バリュエーションは割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 344.4倍 | — |
| PBR | 5.32倍 | 1.01倍 |
| ROE | 4.5% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
赤字続きの再建企業。強気派は、2025年3月期の営業黒字化や、新たなビジネスモデルへの転換による成長期待を評価。弱気派は、収益基盤が脆弱で、赤字再燃リスクが高く、再建の持続性に疑問を呈する。売上高の増加計画(2026年3月期25億円)の達成可能性が鍵。
- 営業黒字化達成
2025/3期は営業利益率5.56%と黒字
- 売上成長計画
2026/3期売上高25億円と増収見通し
- ビジネスモデル転換
新たな収益源の模索が進む
- 売上高の3期連続増加2026年3月期影響中
売上高13→18→25億円と成長、営業利益1億円を確保
- 営業利益率改善の余地不定影響弱
営業利益率4%から業界平均5%へ1ポイント改善で約0.25億円増益
- ネット通販チャネル開拓不定影響弱
EC比率向上による販管費削減で利益率押し上げ期待
- 低PBRからのバリュエーション修正不定影響弱
PBR5.19倍だが時価総額85億円と小型、物色対象となる可能性
- 過去の赤字体質
2023/3期には11億円の赤字
- 業績の不安定性
売上変動が大きく、計画達成は不透明
- ブランド力の低下
かつてのブランドは現在ほとんど知名度なし
- 純損失計上による株価圧迫2026年3月期影響強
2026/3期純損失▲1億円、EPSマイナスでバリュエーション棄損
- 営業利益率の低下傾向2025年3月期影響中
営業利益率5.56%→4%と低下、競争激化で更に悪化リスク
- 高PBRによる割高修正リスク継続影響中
PBR5.19倍と繊維業界平均の1倍前後を大きく上回る
- 資金調達リスク不定影響弱
純損失継続で自己資本減少、借入依存度が高まる懸念
- 売上高
- 計画増収の実現性を判断
- 営業利益率
- 黒字継続の可否を確認
- ブランド別売上
- 再建の核となるブランドの動向
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ38,564人。区分でいちばん多いのは個人・その他で91.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が7.4%を占め、残る92.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.6 | 75.0 | 84.5 | 88.3 | 90.5 | 91.4 |
| 事業法人 | 15.5 | 14.7 | 10.4 | 8.8 | 7.2 | 7.3 |
| 外国法人 | 1.1 | 1.6 | 1.8 | 0.8 | 0.5 | 0.6 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.2 | 0.3 | 0.5 | 1.6 | 0.6 |
| 金融機関 | 8.2 | 7.3 | 2.9 | 1.5 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 清川 浩志 | 27.41 |
| 02 | 澤田 秀雄 | 19.67 |
| 03 | 株式会社レゾンディレクション | 5.34 |
| 04 | 吉丸 昌宏 | 4.32 |
| 05 | 西川 勝彦 | 0.79 |
| 06 | 株式会社木村海苔 | 0.54 |
| 07 | 横尾 嘉信 | 0.38 |
| 08 | 佐山 智紀 | 0.36 |
| 09 | 西田 博行 | 0.36 |
| 10 | 三堀 裕美子 | 0.34 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-16澤田 秀雄新規の大量保有報告20.69%+1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−860%、1株純資産は6期で−59%。直近期のROEは4.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | — | 3.4 | 120.0 |
| 2014年3月 | 0 | — | 0.5 | 1450.0 |
| 2015年3月 | 0 | — | 0.4 | 1647.0 |
| 2016年3月 | −0 | — | — | — |
| 2017年3月 | −4 | 15 | — | — |
| 2018年3月 | −5 | 13 | — | — |
| 2019年3月 | −6 | 10 | — | — |
| 2020年3月 | −5 | 6 | — | — |
| 2021年3月 | −3 | 7 | — | — |
| 2022年3月 | −6 | — | — | — |
| 2023年3月 | −6 | — | — | — |
| 2024年3月 | 0 | — | 4.5 | 104.0 |
| 2025年3月 | −0 | — | — | — |
| 2026年3月 | −0 | 6 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額31百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 九鬼祐一郎 | 代表取締役 社長 | 62 | 146,000 |
| 木村裕輔 | 常務取締役 | 62 | 103,000 |
| 清川浩志 | 取締役 | 45 | 75,495,000 |
| 染川智香 | 取締役 | 40 | — |
| 鈴木孝男 | 取締役 | 82 | — |
| 岡村秀信 | 常勤監査役 | 66 | 21,000 |
| 南靖郎 | 監査役 | 45 | — |
| 猪塚良弘 | 監査役 | 61 | — |
| 菅野光宏 | 取締役 | 50 | 19,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 18 | 18 | 5 |
| 社外取締役 | 3 | 7 | 7 | 2 |
| 監査役 | 1 | 6 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容831字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,773字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,072字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,368字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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