概要
ソトーは、1922年に尾州の毛織物業者が組織した「工毛会」を起源とする繊維製品メーカーである。愛知県一宮市に本社を置き、ウールや合成繊維を中心とした高級衣料・ユニフォーム向け生地の染色加工、および製品の企画・製造・販売を手掛ける。連結売上高約107億円(2026年3月期)、従業員575名。染色加工事業・製品販売事業・不動産事業の3セグメントで構成される。
三つの事業セグメントと収益構造
ソトーは染色加工事業、製品販売事業、不動産事業の3セグメントで事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は107億1,500万円で、うち染色加工事業が56億9,000万円(構成比53%)、製品販売事業が45億3,400万円(42%)、不動産事業が4億8,900万円(5%)を占める。セグメント損益では、染色加工事業が6億6,100万円の営業損失、製品販売事業が1億4,800万円の営業利益、不動産事業が2億8,300万円の営業利益となり、収益の柱は製品販売と不動産である。
愛知・埼玉・栃木に広がる生産拠点
生産拠点は本社のある愛知県一宮市の第一工場・一宮工場、および栃木県佐野市の佐野工場がある。一宮工場は1958年に第二工場として新設され、2022年に一宮事業部を移設して現在に至る。佐野工場は1953年に新設され、1972年に八州整染株式会社として分離独立した後、2001年に清算されたが、その後もソトーの生産体制を支えている。また、埼玉県にはかつて関東整染株式会社が存在したが1990年に営業を廃止、跡地はショッピングセンターとして再開発された。
6社の連結子会社と分業体制
ソトーグループは当社と6社の連結子会社で構成される。ソトー商事株式会社はグループの材料購入を担い、ソトー興産株式会社は染色加工工程の一部を受託する。製品販売分野では、株式会社ソトージェイテック、株式会社Jファブリック・インターナショナル、株式会社ジェノ(2025年1月に子会社化、同年10月にG‐STAGE・JAPAN株式会社を吸収合併)が独立して繊維製品の製造・販売を行う。これらの子会社間の連携により、素材から最終製品までの領域拡大を図っている。
業績の推移と経営課題
売上高は2017年3月期の121億円をピークに減少傾向にあり、2021年3月期には75億円まで落ち込んだ。2024年3月期には107億円に回復したが、営業損失が続いており、2026年3月期は営業損失2億2,900万円を見込む。経営環境としては、中国産安価品の流入、暖冬による冬物需要減少、スーツ需要のカジュアル化などが課題として挙げられる。ソトーは化合繊素材の受注拡大や輸出拡大、M&Aによる事業領域の拡大を成長戦略としている。
業界の中での役割は高級ファッション衣料向け素材の染色加工を専門とし、起毛・光沢などの表面加工や機能加工で付加価値を提供する染色加工メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 染色加工 事業 | 57億円 | 53.3% | -7億円 | -12.3% |
| 製品販売 事業 | 45億円 | 42.1% | 1億円 | 2.2% |
| 不動産 事業 | 5億円 | 4.7% | 3億円 | 60.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01アパレル・繊維製品主力
染色加工事業では、ウールや複合素材を中心に、高級ファッション衣料、高級メンズ衣料、フォーマル、オフィスユニフォーム向け素材の染色加工を行う。起毛・光沢などの表面加工、撥水・ウォッシャブルなどの機能加工で付加価値を高める。
主要顧客アパレルメーカー、商社
- 染色加工サービス(ウール・複合素材中心)
- 高級衣料向け素材への染色、表面加工(起毛・光沢)、機能加工(撥水・ウォッシャブル)を施す。
02アパレル・ユニフォーム(製品販売)主力
製品販売事業では、高級ファッション衣料やオフィスユニフォーム向けの素材・製品の企画・製造・販売を行う。染色加工事業との連携で付加価値を高め、子会社間の連携により素材から最終製品までの領域を拡大。
主要顧客アパレルメーカー、企業
- 高級ファッション衣料素材
- 高級衣料向けの生地や素材を企画・製造し、アパレルメーカーなどに販売する。
- オフィスユニフォーム
- 企業向けのオフィスユニフォームを企画・製造・販売する。
03不動産副次
不動産事業では、量販店等に対する店舗・土地の賃貸を行う。
主要顧客量販店
製品と技術
ウール・複合素材の高級染色加工
染色加工事業では、ウールおよび複合素材を中心とした高級ファッション衣料、メンズ衣料、フォーマル、オフィスユニフォーム向け素材の染色加工を行う。表面加工として起毛加工や光沢加工、機能加工として撥水加工やウォッシャブル加工など、多様な付加価値加工に対応する。2026年3月期の染色加工事業売上は56億9,000万円だが、暖冬やトレンド変化によるウール素材受注減少、原材料高騰などにより営業損失が続いている。
テキスタイルとアパレル製品の企画販売
製品販売事業では、高級ファッション衣料やオフィスユニフォーム向けの素材および製品の企画・製造・販売を行う。染色加工事業との連携により付加価値を高め、子会社間の連携で素材から最終製品までの領域を拡大している。2025年1月に子会社化したジェノ(合併前はG‐STAGE・JAPANを含む)の収益寄与により、2026年3月期の同事業売上は45億3,400万円と前期比22.2%増加し、営業利益も大幅に改善した。
不動産事業と跡地再開発
不動産事業は、1995年に関東整染の工場跡地に建設したショッピングセンターを中心に、量販店等に対する店舗および土地の賃貸を行う。2003年に株式会社ソトープラザが同事業を開始し、2012年にソトープラザを吸収合併して以降、当社が直接運営している。2026年3月期の不動産事業売上は4億8,900万円、営業利益は2億8,300万円と安定した収益を上げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
繊維専業の老舗、差別化難しく赤字
中核の繊維事業は汎用品が中心で、競合のグンゼや富士紡ホールディングスが高付加価値加工で収益を確保する中、当社は差別化に苦戦。売上高は100億円超ながら、FY2025-2026は営業赤字。片倉工業は不動産事業で収益を補完するが、当社は繊維専業で事業多角化が進んでいない。原燃料高騰を価格転嫁できず、収益性が低迷。
強み
- 創業100年超で、取引先との強固な関係を構築。安定供給力が強み。
- 紡績から加工まで一貫生産。品質管理とリードタイム短縮を実現。
- 国内工場を保有。短納期・小ロット対応が可能で、顧客ニーズに柔軟対応。
- リサイクル素材や省エネ技術の開発を進め、サステナビリティ需要に対応。
課題
- 汎用品主体で差別化に乏しく、原燃料高を価格転嫁できず赤字継続。
- グンゼや富士紡は高付加価値品で高収益。当社は加工技術で遅れ。
- 片倉工業のように利益率の高い事業がなく、収益源が繊維一本。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
繊維製品の時価総額近傍。太字がソトー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8011三陽商会 | 151億円 | 11.3倍 |
| 2 | 3551ダイニック | 138億円 | 5.3倍 |
| 3 | 3109シキボウ | 137億円 | 14.2倍 |
| 4 | 325ATENTIAL | 133億円 | 33.0倍 |
| 5 | 8127ヤマトインターナショナル | 115億円 | 75.8倍 |
| 6 | 3571ソトー | 100億円 | 17.9倍 |
| 7 | 3123サイボー | 88億円 | 7.8倍 |
| 8 | 8107キムラタン | 85億円 | — |
| 9 | 365A伊澤タオル | 78億円 | 11.0倍 |
| 10 | 3204トーア紡コーポレーション | 45億円 | 5.3倍 |
| 11 | 3583オーベクス | 42億円 | 6.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 50件
尾州毛織物業者の結束から蘇東興業へ(1922〜1925年)
1922年10月、尾西地区の毛織物業者が三井物産名古屋支店を中心に「工毛会」を発足させた。翌1923年2月、資本金15万円で「一宮整理株式会社」を創立。1924年3月に本社を現在地に設置し、商号を「蘇東興業株式会社」に変更。1925年10月には本社第一工場を新設して操業を開始した。この時期、毛織物の整理加工を目的とした企業として設立され、後の染色加工事業の基盤が築かれた。
戦時転用と戦後の再建(1945〜1950年)
1945年6月、蘇東興業は緊急転用工場として岡本工業に転用され、機械の大部分を大同毛織に賃貸。起毛専門工場となり軍用毛布の起毛加工を開始した。終戦後の1946年4月、工場復興が完了し、染色整理工場として再出発。1950年1月に一宮工場を新設し、同年5月には名古屋証券取引所に上場した。戦時中の特殊加工経験が、戦後の染色整理技術の向上につながった。
子会社統合と事業部制導入の1960年代
1961年10月、東京証券取引所市場第二部に上場。1963年から1967年にかけて埼玉染絨、関東整染、大日本染絨、艶小興業を相次いで傘下に収めた。1969年4月には事業部制を発足させ、同年6月に蘇東商事(現ソトー商事)を設立。8月には大日本染絨、艶小興業、尾州織物染絨の3社が合併して日本化繊が誕生。9月には蘇東染絨が傘下に入り、翌1971年には東洋整絨と合併して蘇東整絨(後のソトーテクロス)となった。グループ体制の拡充が進んだ時代である。
商号変更と事業再編の1990年代
1990年3月、関東整染が染色加工の営業を廃止。1992年10月、商号を「株式会社ソトー」に変更した。1995年3月には関東整染の工場跡地を再開発してショッピングセンターを建設し、不動産事業の端緒を開いた。2001年3月には八州整染を清算、2002年10月には丹菊染工が営業廃止となるなど、不採算事業の整理が進んだ。同時期に、2003年11月にソトープラザが不動産賃貸事業を開始し、事業ポートフォリオの転換が図られた。
21世紀の再編とM&Aによる成長戦略
2006年2月、株式会社ダイドーリミテッドと業務提携。同年6月にはソトーテクロスが操業停止し、第二事業部と工場を統合。2009年12月にソトージェイテックを設立し、いわなか株式会社から事業譲受。2011年4月にはJファブリック・インターナショナルを設立。2012年1月に第二事業部の染色加工営業を廃止し、子会社を含む3工場体制に再編。同年3月にはソトープラザを吸収合併した。2023年4月には日本化繊を吸収合併し、事業部制を廃止して染色加工事業部を新設。2025年1月には株式会社ジェノとG‐STAGE・JAPANを子会社化し、同年10月に両社を合併させた。
年表50件を開く
1920年代
- 1922年10月創業尾西地区の毛織物業者が三井物産株式会社名古屋支店を中心に「工毛会」を発足。
- 1923年2月創業工毛会は資本金15万円で「一宮整理株式会社」を創立。
- 1924年3月商号変更本社を現在地に設置し、商号を「蘇東興業株式会社」に変更。
- 1925年10月本社第一工場を新設して操業開始。
1940年代
- 1945年6月緊急転用工場として、岡本工業株式会社に転用、機械の大部分を大同毛織株式会社(現 株式会社ダイドーリミテッド)に賃貸し、起毛専門工場となり、軍用毛布の起毛加工を開始。
- 1946年4月工場復興完成、染色整理工場として操業開始。
1950年代
- 1950年1月一宮工場を新設。
- 1950年5月上場名古屋証券取引所に上場。
- 1952年11月東京株式市場店頭売買開始。
- 1953年2月栃木県佐野市に佐野工場新設。
- 1958年4月本社第二工場を新設。(現 一宮工場)
1960年代
- 1960年5月本社第一工場を改築落成。(現 第一工場)
- 1961年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1963年2月埼玉染絨株式会社が当社の傘下に入る。
- 1963年7月関東整染株式会社が当社の傘下に入る。
- 1966年11月大日本染絨株式会社が当社の傘下に入る。
- 1967年4月艶小興業株式会社が当社の傘下に入る。
- 1968年7月尾州織物染絨株式会社と業務提携。
- 1969年1月東洋整絨株式会社と業務提携。
- 1969年4月創業事業部制発足。
- 1969年6月蘇東商事株式会社(現 ソトー商事株式会社・連結子会社)を設立。
- 1969年8月M&A当社の傘下にあった大日本染絨株式会社及び艶小興業株式会社と業務提携先の尾州織物染絨株式会社の3社が合併し、日本化繊株式会社が誕生。
- 1969年9月蘇東染絨株式会社が当社の傘下に入る。
1970年代
- 1971年3月M&A当社の傘下にあった蘇東染絨株式会社と業務提携先の東洋整絨株式会社が対等合併し、蘇東整絨株式会社(後に商号を「株式会社ソトーテクロス」に変更)が誕生。
- 1972年6月佐野工場が八州整染株式会社として分離独立。
- 1973年1月商号変更株式会社丹菊染色整理工場(後に商号を「丹菊染工株式会社」に変更)が当社の傘下に入る。
1980年代
- 1984年10月東亜紡織株式会社と織編物の染色加工に関し業務提携契約を締結。
1990年代
- 1990年3月関東整染株式会社が染色加工の営業を廃止。
- 1992年10月商号変更商号を「株式会社ソトー」に変更。
- 1995年3月関東整染株式会社の工場跡地再開発でショッピングセンターを建設。
2000年代
- 2001年3月八州整染株式会社を清算。
- 2002年10月丹菊染工株式会社が染色加工の営業を廃止。
- 2003年11月株式会社ソトープラザが不動産賃貸事業を開始。
- 2005年9月創業ソトー1号投資事業有限責任組合を設立。
- 2006年2月株式会社ダイドーリミテッドと業務提携。
- 2006年6月M&A株式会社ソトーテクロスが工場の操業を停止し、当社第二事業部と工場を統合。
- 2007年5月テキスタイル事業部を新設。
- 2008年4月M&A株式会社ソトープラザが関東整染株式会社、株式会社ソトーテクロス及びカンセン商事株式会社と合併。(存続会社は株式会社ソトープラザ)
- 2009年12月株式会社ソトージェイテック(現 連結子会社)を設立し、いわなか株式会社と事業譲渡契約を締結。
2010年代
- 2010年5月艶金興業株式会社と事業譲渡契約を締結。
- 2011年4月株式会社Jファブリック・インターナショナル(現 連結子会社)を設立。
- 2012年1月第二事業部が染色加工の営業を廃止し、子会社を含めた3工場体制に組織を再編。
- 2012年3月M&A株式会社ソトープラザを当社が吸収合併。
- 2016年6月東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部へ市場変更。
- 2018年2月ソトー1号投資事業有限責任組合を清算。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所及び名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、それぞれ市場第一部から東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所プレミア市場へ移行。
- 2022年8月一宮事業部を旧第二事業部に移設。(現 一宮工場)
- 2023年4月M&A日本化繊株式会社を当社が吸収合併。事業部制を廃止。染色加工事業部を新設。
- 2025年1月M&A株式会社ジェノ及びG―STAGE・JAPAN株式会社を株式取得により子会社化。
- 2025年10月M&A株式会社ジェノがG―STAGE・JAPAN株式会社と合併。(存続会社は株式会社ジェノ)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で575人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は486万円で、9期前と比べて+8.9%。平均年齢は45.5歳、平均勤続年数は20.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 752 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 714 | — |
| 2019年3月 | 446 | 39.9 | 15.6 | 712 | — |
| 2020年3月 | 441 | 40.5 | 16.0 | 677 | — |
| 2021年3月 | 397 | 41.1 | 17.1 | 568 | — |
| 2022年3月 | 408 | 42.5 | 18.7 | 556 | — |
| 2023年3月 | 447 | 43.4 | 19.6 | 557 | — |
| 2024年3月 | 485 | 45.0 | 20.2 | 547 | — |
| 2025年3月 | 486 | 45.2 | 20.5 | 586 | −17 |
| 2026年3月 | 486 | 45.5 | 20.9 | 575 | −35 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ソトージェイテック岐阜県 安八郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Jファブリック・インターナショナル東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内兒玉毛織株式会社愛知県 津島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ジェノ大阪府 大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ソトー商事株式会社愛知県 一宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ソトー興産株式会社愛知県 一宮市 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金2,338万円[第三回]令和2年度事業再構築補助金(交付申請等)中小企業庁
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は107億円、営業利益は-2億円。前期と比べると増収で、売上が+7.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は30億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 23 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 30 | 2 | 6.7 | 3 |
| 2024年2Q | 28 | 2 | 7.1 | 3 |
| 2024年3Q | 26 | 1 | 3.8 | 1 |
| 2024年4Q | 23 | — | — | 20 |
| 2025年2Q | 56 | 1 | 1.8 | 4 |
| 2025年4Q | 44 | −2 | −4.5 | 0 |
| 2026年2Q | 58 | 1 | 1.7 | 3 |
| 2026年4Q | 49 | −3 | −6.1 | 2 |
| 2027年1Q | 30 | 1 | 3.3 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は106億円から107億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は-1.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 106 | — | 4 | — | 8 |
| 2014年3月 | 105 | — | 12 | — | 8 |
| 2015年3月 | 114 | — | 7 | — | 5 |
| 2016年3月 | 116 | — | 6 | — | 5 |
| 2017年3月 | 121 | — | 7 | — | 5 |
| 2018年3月 | 107 | — | 4 | — | 3 |
| 2019年3月 | 112 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年3月 | 112 | — | 4 | — | −1 |
| 2021年3月 | 75 | — | −5 | — | −8 |
| 2022年3月 | 75 | — | −4 | — | −11 |
| 日本化繊株式会社を当社が吸収合併。事業部制を廃止。染色加工事業部を新設。 | |||||
| 2023年3月 | 98 | — | −3 | — | −7 |
| 2024年3月 | 107 | — | 5 | — | 27 |
| 株式会社ジェノ及びG―STAGE・JAPAN株式会社を株式取得により子会社化。 | |||||
| 2025年3月 | 100 | −1 | 0 | −1.0 | 4 |
| 2026年3月 | 107 | −2 | 0 | −1.9 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高107億円のうち、営業利益として残るのは-2億円で-1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.8%95億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.1%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.9%-2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが10億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は13億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | −7 | −5 | 5 | 38 |
| 2014年3月 | 11 | 17 | −5 | 28 | 61 |
| 2015年3月 | 8 | −29 | −5 | −21 | 35 |
| 2016年3月 | 12 | −4 | −5 | 8 | 37 |
| 2017年3月 | 16 | −21 | −6 | −5 | 26 |
| 2018年3月 | 12 | −4 | −5 | 8 | 29 |
| 2019年3月 | 7 | −9 | −5 | −2 | 22 |
| 2020年3月 | 11 | −5 | −5 | 6 | 22 |
| 2021年3月 | 10 | −4 | −2 | 6 | 26 |
| 2022年3月 | −1 | 2 | −3 | 1 | 23 |
| 2023年3月 | −8 | −3 | −3 | −11 | 9 |
| 2024年3月 | 6 | 19 | 1 | 25 | 35 |
| 2025年3月 | 5 | −13 | −8 | −8 | 19 |
| 2026年3月 | 10 | −6 | −11 | 4 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は198億円。このうち返さなくてよい自己資本が149億円で、自己資本比率は75.3%(業種中央値57.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 178 | 152 | 26 | 85.4 |
| 2014年3月 | 194 | 159 | 35 | 82.4 |
| 2015年3月 | 189 | 161 | 28 | 85.3 |
| 2016年3月 | 182 | 154 | 28 | 84.6 |
| 2017年3月 | 185 | 157 | 28 | 84.6 |
| 2018年3月 | 183 | 154 | 29 | 84.4 |
| 2019年3月 | 174 | 146 | 28 | 84.0 |
| 2020年3月 | 164 | 137 | 27 | 84.0 |
| 2021年3月 | 156 | 129 | 27 | 82.9 |
| 2022年3月 | 147 | 113 | 34 | 76.7 |
| 2023年3月 | 144 | 106 | 38 | 73.3 |
| 2024年3月 | 188 | 143 | 45 | 75.8 |
| 2025年3月 | 199 | 148 | 51 | 74.4 |
| 2026年3月 | 198 | 149 | 49 | 75.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで48社中3位あたり、逆に低いのは営業利益率で48社中42位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥739で、1年前と比べて-1.2%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.9倍 |
| PBR | 0.59倍 |
| 配当利回り | 5.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-0.3%とほぼ横ばい。25日線(710.96円)を0.3%上回り、75日線も上回るが、200日線(735.05円)は下回る。52週高値838円からは15%下落、安値678円からは5%上昇。RSI42と中立圏。出来高は低調で、方向感に欠ける展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 45/100)。
PERは17.33倍と同業平均の24.21倍を下回るが、PBRは0.58倍と同業平均の0.99倍を下回る。ROEは3.5%と低く、営業利益は赤字に転じ、収益性は悪化している。配当利回りは5.61%と同業平均の3.14%を上回るが、配当性向は176.3%と高く、持続可能性に懸念。総合的に見て、株価はほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.9倍 | 26.6倍 |
| PBR | 0.59倍 | 1.01倍 |
| ROE | 3.5% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/3期に営業赤字に転落し、2026/3期も赤字幅が拡大する見込み。強気派は2024/3期に28億円の純利益を出した実績があり、技術力やブランドで回復の可能性があると見る。また、配当利回り5.61%と高水準で、PBR0.58倍と割安感がある。弱気派は繊維産業の構造的な需要減とコスト競争の激化で、赤字からの脱却は難しいと考える。争点は業績悪化のトレンドが続くか、ガバナンスや事業の見直しによる反転があるか。
- 資産価値に比べ割安
PBRは0.58倍で、純資産から見て株価が低い。
- 高配当利回り
配当利回りは5.61%と魅力的で、大きな下支え。
- 過去に回復実績
2024/3期に28億円の純利益を計上し、業績は循環する。
- 配当利回り5.61%の高水準継続影響中
配当利回り5.61%はDPS約40円に相当。高利回りが下値を支える。
- 純利益が2期連続増加通年影響弱
純利益はFY2025 4億円→FY2026 5億円と増加。特別損益の改善で増益。
- PBR0.583倍の割安通年影響中
時価総額96億円に対し純資産約165億円。PBR0.58倍は資産価値から見て魅力的。
- 売上高の反発通年影響弱
売上高はFY2025 100億円からFY2026 107億円へ回復。増収基調が継続。
- 営業赤字継続
2025/3期と2026/3期に営業赤字を見込み、悪化。
- 繊維需要の構造減
国産繊維の需要は長期的に減少傾向。
- 収益力の脆弱さ
営業利益率がマイナスで、コスト削減や業態転換が急務。
- 営業赤字の拡大2027年3月期影響中
営業損益はFY2025 -1億円→FY2026 -2億円。赤字幅が拡大し本業の弱さが顕在化。
- 減配リスク決算発表後影響中
営業赤字にもかかわらず配当利回り5.61%。赤字が続けば減配の可能性が高まる。
- 売上高の不安定さ継続影響弱
売上高は107→100→107億円と乱高下。業績予想が立てにくく投資家の信頼を損ねる。
- 外国人保有比率0.4%で需給脆弱継続影響弱
外国人保有が0.4%と極端に低く、売買参加者が少ないため値動きが激しくなる。
- 営業損益
- 赤字からの回復の兆しを確認する最重要指標。
- 売上高の推移
- 需要減少のトレンドが続くかを見る。
- 在庫回転率
- 在庫過多は資金繰りを圧迫し、改善の鍵。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+5.0%。いまの株価に対する利回りは5.41%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 43.9 |
| 2018年3月 | 40 | 0.0 | 79.5 |
| 2019年3月 | 40 | 0.0 | 114.4 |
| 2020年3月 | 35 | −12.5 | 281.9 |
| 2021年3月 | 26 | −25.7 | — |
| 2022年3月 | 24 | −7.7 | — |
| 2023年3月 | 22 | −8.3 | — |
| 2024年3月 | 24 | 9.1 | 10.6 |
| 2025年3月 | 40 | 66.7 | 130.2 |
| 2026年3月 | 42 | 5.0 | 176.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,744人。区分でいちばん多いのは事業法人で49.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.8%を占め、残る45.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 34.7 | 39.4 | 45.6 | 48.7 | 50.3 | 49.1 |
| 個人・その他 | 41.7 | 38.7 | 37.5 | 37.9 | 40.2 | 43.7 |
| 自己株式 | 8.6 | 8.6 | 8.6 | 8.6 | 9.6 | 9.9 |
| 金融機関 | 20.9 | 19.4 | 15.0 | 11.1 | 7.3 | 5.7 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.5 | 1.1 | 1.2 | 0.9 | 0.8 |
| 外国法人 | 1.3 | 1.0 | 0.5 | 0.7 | 0.9 | 0.4 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ミソノサービス株式会社 | 17.03 |
| 02 | 日本毛織株式会社 | 8.62 |
| 03 | 株式会社ダイドーリミテッド | 6.61 |
| 04 | 株式会社トーア紡コーポレーション | 5.10 |
| 05 | 株式会社ダイドーフォワード | 2.22 |
| 06 | タキヒヨー株式会社 | 1.81 |
| 07 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.63 |
| 08 | ソトー従業員持株会 | 1.59 |
| 09 | 株式会社十六銀行 | 1.46 |
| 10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.27 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−32%、1株純資産は14期で+2%。直近期のROEは3.5%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 61 | 1,196 | 5.2 | 14.6 | 74.7 |
| 2014年3月 | 65 | 1,254 | 5.3 | 14.1 | 101.5 |
| 2015年3月 | 39 | 1,267 | 3.1 | 26.0 | 219.2 |
| 2016年3月 | 42 | 1,211 | 3.4 | 23.6 | 164.2 |
| 2017年3月 | 42 | 1,231 | 3.5 | 26.6 | 43.9 |
| 2018年3月 | 24 | 1,212 | 2.0 | 43.7 | 79.5 |
| 2019年3月 | 14 | 1,146 | 1.2 | 68.6 | 114.4 |
| 2020年3月 | −8 | 1,080 | −0.7 | — | 281.9 |
| 2021年3月 | −65 | 1,018 | −6.2 | — | — |
| 2022年3月 | −89 | 887 | −9.3 | — | — |
| 2023年3月 | −57 | 830 | −6.6 | — | — |
| 2024年3月 | 212 | 1,121 | 21.8 | 3.4 | 10.6 |
| 2025年3月 | 32 | 1,178 | 2.8 | 21.2 | 130.2 |
| 2026年3月 | 41 | 1,224 | 3.5 | 17.9 | 176.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額48百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 上田康彦 | 代表取締役 取締役社長 | 65 | 49,000 |
| 棚橋宣文 | 取締役 染色加工事業部長 | 62 | 18,000 |
| 小澤活人 | 取締役 経営管理部長 | 61 | 18,000 |
| 髙塚良司 | 取締役 | 63 | — |
| 吉野哲 | 取締役 | 68 | — |
| 尾関英紀 | 監査役(常勤) | 62 | 13,000 |
| 矢崎信也 | 監査役 | 59 | — |
| 山下佳代子 | 監査役 | 61 | — |
| 野田敦之 | — | 66 | — |
| 小澤正勝 | 取締役 | 54 | 6,000 |
| 可児直之 | 取締役 | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 26 | 26 | 9 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | 13 | 3 |
| 監査役 | 1 | 9 | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容655字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,338字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,078字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,357字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第155期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第155期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第154期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第154期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第153期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第153期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第153期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第153期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第152期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第152期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第152期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第152期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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