概要
1998年に神奈川県小田原市で設立されたHameeは、モバイルアクセサリーのEC販売から事業を拡大し、iFaceブランドを主力とするコマース事業を中核とする。2025年11月にプラットフォーム事業「ネクストエンジン」をスピンオフした後は、コマース事業に経営資源を集中する。2026年4月期の連結売上高は221億円、従業員368名。
コマース事業の3本柱:iFace・ByUR・Pixio
コマース事業はスマートフォンアクセサリー、コスメティクス、ゲーミングアクセサリーの3つのカテゴリーで構成される。主力のiFaceブランドはスマートフォンケースを中心にZ世代に高い認知度を持ち、ECと卸売の両チャネルで販売される。コスメティクス事業では「ByUR」がベースメイクで急成長し、2026年4月期に前年比30.4%増収。ゲーミングアクセサリー事業では「Pixio」ブランドでモニターや周辺機器を展開する。2026年4月期のコマースセグメント売上高は200億9500万円、営業利益13億8600万円。
EC多店舗展開と卸販売の両輪
国内販売は自社サイト「ストラップヤ本店」に加え、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon.co.jp、ZOZOTOWNなど主要ECモールに多店舗出店する。卸販売では大手雑貨量販店や家電量販店、キャリアショップへの納入を行い、東京・大阪の営業所にラウンダーを配置して売場構築を支援する。500社以上の仕入先から多種多様な商品を調達し、自社企画商品ではディズニーやムーミンなどのIPコラボレーションも手がける。
韓国・米国・中国で現地販売と製造
グローバル展開は韓国子会社Hamee Global、米国子会社Hamee US、中国子会社Hamee Shanghai Tech & Tradingを通じて行う。韓国子会社は製造機能を保有し、自社商品の企画・製造から物流・販売を一貫管理する。2026年4月期のグローバル事業売上高は前期比11.3%増。海外売上高比率は約2割にとどまるが、中長期的な成長のために海外市場への展開拡大を課題とする。
スピンオフ後の新経営体制
2025年11月、EC事業者向けクラウドプラットフォーム「ネクストエンジン」を担うNE株式会社を株式分配型スピンオフにより分離。以後、Hameeはコマース事業に専念する。中期経営計画では「ZカルチャーSPAと脱炭素の両立」を掲げ、2030年までのCO2排出量半減を目標とする。ESG推進の一環として、廃プラスチックを再利用する「Parallel Plastics」や再生プラスチック取引所などの取り組みを進める。
業界の中での役割はモバイルアクセサリーの企画・製造・販売者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/4期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コマース事業 | 201億円 | 91.0% | 14億円 | 7.0% |
| プラット フォーム事業 | 20億円 | 9.0% | 10億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01モバイルアクセサリー(小売・卸)主力
若年層に人気のiFaceブランドを中心に、スマホケース、充電器、イヤホン等を企画・開発・製造。国内では自社ECサイトや楽天、Amazonなどで多店舗展開し、雑貨量販店や家電量販店への卸販売も行う。海外では韓国・米国・中国の子会社を通じて販売。さらに、ゲーミングモニター「Pixio」やコスメ「ByUR」などカテゴリーを拡張。
自社サプライチェーン構築による独自性
- iFace
- スマートフォンケースの主力ブランド。若年層に高い認知度を持ち、多様なデザインと耐衝撃性が特徴。
- Pixio
- ゲーミングモニターブランド。高性能でコストパフォーマンスに優れる。
- ByUR
- コスメティクスブランド。自社企画・開発を行い、ECやドラッグストア向けに販売。
製品と技術
iFace – スマートフォンアクセサリーの主力ブランド
iFaceはスマートフォンケースを中心とするアクセサリーブランドで、Z世代を中心に高い認知度を誇る。2026年4月期は競合激化により売上高が前期比1.5%減となったが、新シリーズ「BeBling 2」の投入やNetflix『ストレンジャー・シングス』、イラストレーターMika Pikazo氏とのコラボレーションを実施。原宿のフラッグシップ店舗や家電量販店でのプレゼンス強化を進める。モバイルバッテリーなどの通電系アクセサリーを次期の成長領域と位置づける。
ByUR / ByGLOW – コスメティクス事業
ByURはベースメイクカテゴリーを主力とするコスメブランドで、ドラッグストアチェーンを中心に取扱店舗を大幅に拡大。日本人の肌質に合わせた製品が支持され、ECと卸の両方で好調。2026年4月期のコスメティクス事業全体の売上高は前期比30.4%増。新ブランド「ByGLOW」をローンチし、複数ブランドによるポートフォリオ構築を目指す。2027年4月期から事業名称を「ビューティー事業」に変更する。
Pixio – ゲーミングアクセサリー事業
Pixioはゲーミングモニターおよび周辺アクセサリーブランド。2026年4月期は市場の価格競争激化により売上高が前期比5.0%減。しかし、モニターアームやデスク、チェアなどモニター単体に依存しない商品構成への転換を進め、初音ミクやディズニーとのコラボレーション、ファンミーティング開催によりブランドコミュニティを形成。Amazonマーケットプレイスアワード2025でカテゴリー賞を受賞した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- モバイルアクセサリー(小売・卸)自社サプライチェーン構築による独自性
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
ネット専業アパレル、減収転落リスク
インターネット通販専門のアパレル小売企業。売上高は200億円超と同業の中ではトライアルHDに次ぐ規模だが、直近期は減収に転じ、営業利益率も4.5%と前期の10.5%から急低下。競合のINIS(ネット通販)やまんだらけ(オタク向け)と比べ、品揃えの独自性が弱く、価格競争に巻き込まれやすい。市場の成熟化と競合増加で成長の鈍化が顕著。
強み
- 実店舗を持たず低コスト運営、在庫リスクを抑制
- 売上200億円超の獲得実績、一定程度のブランド認知
- 多品種のアパレル商品を取り扱い、選択肢が広い
- 購買データを基にしたレコメンドや在庫管理に強み
課題
- 直近期は売上高・利益率ともに低下、赤字転落のリスク
- ネットアパレルは多くの競合が存在し、差別化が困難
- ファッションの流行変化が激しく、在庫リスクが高い
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がHamee
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8230はせがわ | 58億円 | 19.4倍 |
| 2 | 9853銀座ルノアール | 57億円 | 34.8倍 |
| 3 | 8165千趣会 | 55億円 | 0.8倍 |
| 4 | 7127一家ホールディングス | 52億円 | 66.1倍 |
| 5 | 3058三洋堂ホールディングス | 52億円 | 15.1倍 |
| 6 | 3134Hamee | 50億円 | 9.0倍 |
| 7 | 7126グローバルスタイル | 50億円 | 10.8倍 |
| 8 | 7918ヴィア・ホールディングス | 49億円 | — |
| 9 | 2656ベクターホールディングス | 49億円 | — |
| 10 | 7625グローバルダイニング | 49億円 | 6.2倍 |
| 11 | 3169ミサワ | 49億円 | 38.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
1998年創業、モバイルアクセサリーのECから出発
1998年5月、神奈川県小田原市でマクロウィル有限会社として設立。翌1999年8月に自社サイト「携帯アクセ市場」でモバイル周辺アクセサリーのECを開始し、同時に実店舗向けBtoB販売にも乗り出した。2000年1月には楽天市場へ出店し、販売網を拡大。
グローバルECと社名変更の2000年代
2001年3月、グローバル対応ECサイト「StrapyaWorld」を開始。同年12月に株式会社ストラップヤ.comへ商号変更。2003年5月にYahoo!ショッピングへ出店。2006年5月に商号を株式会社StrapyaNextへ変更し本社を小田原市内に移転。2007年11月には自社開発のEC運営システム「ネクストエンジン」を稼働させ、2008年5月から外部向けサービスとして提供開始した。
Hameeへの社名変更と上場
2013年5月、Hamee株式会社へ社名を変更し、同時に米国法人Hamee USを設立。2015年4月に東京証券取引所マザーズ市場に上場。同年7月には台湾子会社Hamee Taiwanと中国子会社Hamee Shanghai Tradeを設立、9月にはインド子会社Hamee Indiaを設立。2016年7月には東京証券取引所市場第一部へ市場変更し、上場から約1年で第一部に昇格した。
プラットフォーム事業のスピンオフとコマース専念
2025年11月、ネクストエンジンを運営するNE株式会社を株式分配型スピンオフにより連結対象から除外。これによりHameeはコマース事業に経営資源を集中する体制へ移行した。2026年4月期の連結業績は売上高221億円、営業利益10億円、純利益5億円となり、スピンオフの影響で減収減益となった。
年表29件を開く
1990年代
- 1998年5月創業神奈川県小田原市にてモバイル周辺アクセサリーの企画・販売・ECを目的にマクロウィル有限会社を設立
- 1999年8月自社サイト「携帯アクセ市場」でのモバイル周辺アクセサリーのECを開始 モバイル周辺アクセサリーの実店舗向けBtoB販売を開始
2000年代
- 2000年1月販売網の拡大を目的としてインターネットショッピングモール「楽天市場」へ出店
- 2001年3月グローバル展開を目的としてグローバル対応ECサイト「StrapyaWorld」開始
- 2001年12月株式会社ストラップヤ.comへ商号及び組織変更
- 2003年5月インターネットショッピングモール「Yahoo!ショッピング」へ出店
- 2006年5月商号を株式会社StrapyaNextへと変更、規模の拡大に伴い本社移転(神奈川県小田原市)
- 2006年6月自社販売サイト「ストラップヤ本店」でのモバイル周辺アクセサリーのECの販売開始
- 2007年11月EC事業者向けクラウド型バックエンドソリューションシステム「ネクストエンジン」の稼働開始
- 2008年5月「ネクストエンジン」の外部向けサービス開始
2010年代
- 2010年1月東京都渋谷区にモバイル周辺アクセサリーBtoB販売拠点として東京営業所を設置
- 2011年5月大阪府大阪市にモバイル周辺アクセサリーBtoB販売拠点として大阪営業所を設置
- 2011年6月グローバル対応ECの「Strapya World」を「AmazonUS」へ出店
- 2011年10月韓国市場への本格進出に向けた韓国法人「Strapya Korea Co.,Ltd.(現 Hamee Global Inc.)」(現 連結子会社)設立
- 2013年5月商号変更Hamee株式会社へ社名変更 グローバル市場への本格進出に向け米国法人「Hamee US,Corp.」(現 連結子会社)設立
- 2013年8月規模の拡大に伴い本社移転(神奈川県小田原市)
- 2013年12月「ネクストエンジン」のAPIを公開しプラットフォームとして提供開始
- 2015年4月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2015年7月海外展開強化の一環として台湾に子会社「Hamee Taiwan,Corp.」設立 自社企画商品開発強化及び海外展開強化の一環として中国に子会社「Hamee Shanghai Trade Co.,Ltd.」設立
- 2015年9月海外展開強化の一環としてインドに子会社「Hamee India Pvt.Ltd.」設立
- 2015年10月東京営業所を東京都港区へ移転
- 2015年12月韓国にて「ネクストエンジンコリア」のβ版をリリース
- 2016年2月株式会社ラクスと業務提携
- 2016年4月株式会社デジタルスタジオと業務提携
- 2016年7月上場東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更
- 2016年8月ランサーズ株式会社と業務提携
- 2016年9月EC運営の自動出荷領域の拡大を目指し、株式会社Webの匠(現 シッピーノ株式会社)と資本・業務提携
- 2016年10月システム連携も視野に入れ、中国越境ECプラットフォーム「天猫国際」に店舗を正式オープン
- 2017年6月ふるさと納税事業を行う小田原市にネクストエンジン提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- CO2排出量2030年まで約半減
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業ポートフォリオの多角化
コマース事業に経営資源を集中し、スマートフォンアクセサリーに加え、ビューティー事業とゲーミングアクセサリー事業を第2・第3の柱として育成。さらに新規ブランドや新カテゴリーを創出し、事業ポートフォリオの多角化を加速する。
- 02
iFaceブランドの総合ブランド化
主力ブランドiFaceの強みを活かし、ケース等のアクセサリーにとどまらず通電領域など幅広い商品群へ展開。ブランディングを強化し、特定カテゴリーに依存しない強固なブランド基盤を構築する。
- 03
成長事業の早期収益化
ビューティー事業とゲーミングアクセサリー事業は先行投資段階にあるため、大ロット調達や海外生産による原価改善、ロジスティクス最適化で在庫・物流コストを圧縮し、売上成長が利益に直結する収益体質へ転換する。
- 04
グローバル展開の加速
海外売上比率が低いことから、韓国・米国・中国の現地子会社の基盤を活用し、現地ニーズに合わせた自社ブランド展開やIPコラボ、サプライチェーン強靭化を通じて海外売上を拡大する。
- 05
脱炭素と人材・ガバナンス強化
気候変動対応を重要な経営課題と位置づけ、2030年までにCO2排出量を約半減する目標を掲げる。また、働きやすい環境整備とAI活用促進、社外取締役比率向上などのガバナンス高度化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で368人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は641万円で、10期前と比べて+12.6%。平均年齢は38.1歳、平均勤続年数は7.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 184 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 233 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 285 | — |
| 2019年4月 | 570 | 34.2 | 4.8 | 309 | — |
| 2020年4月 | 610 | 34.7 | 5.1 | 353 | — |
| 2021年4月 | 623 | 34.9 | 5.3 | 387 | — |
| 2022年4月 | 619 | 35.2 | 6.1 | 403 | — |
| 2023年4月 | 610 | 37.2 | 6.7 | 428 | — |
| 2024年4月 | 593 | 37.8 | 6.8 | 463 | 410 |
| 2025年4月 | 578 | 36.9 | 7.2 | 489 | 491 |
| 2026年4月 | 641 | 38.1 | 7.6 | 368 | 272 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 1 / 海外 4、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 海外Hamee Global Inc. (注4、8)韓国ソウル市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Hamee US,Corp. (注4、6)米国カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Hamee Shanghai Tech & Trading Co., Ltd. (注4)中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ROOT株式会社神奈川県足柄下郡箱根町 · 持分法適用会社議決権40.0%
- 海外Pixio USA Inc.米国カリフォルニア州 · 持分法適用会社議決権18.8%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は221億円、営業利益は10億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.5%、利益が-58.3%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 228億円 | 221億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 10億円 |
| 純利益 | 2億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥3 | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は109億円、営業利益は3億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−10.7%、営業利益は−78.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 39 | 6 | 15.4 | 3 |
| 2023年4Q | 35 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 33 | 2 | 6.1 | −1 |
| 2024年2Q | 43 | 4 | 9.3 | 3 |
| 2024年3Q | 52 | 8 | 15.4 | 5 |
| 2024年4Q | 48 | 5 | 10.4 | 4 |
| 2025年2Q | 107 | 10 | 9.3 | 7 |
| 2025年4Q | 122 | 14 | 11.5 | 6 |
| 2026年2Q | 112 | 7 | 6.3 | 3 |
| 2026年4Q | 109 | 3 | 2.8 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は35億円から221億円へ6.3倍に増えた。直近期の営業利益率は4.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 35 | — | 1 | — | 1 |
| Hamee株式会社へ社名変更 グローバル市場への本格進出に向け米国法人「Hamee US,Corp.」(現 連結子会社)設立 | |||||
| 2013年4月 | 42 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年4月 | 47 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 | |||||
| 2015年4月 | 57 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所市場第一部に上場市場を変更 | |||||
| 2016年4月 | 65 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年4月 | 85 | — | 10 | — | 7 |
| 2018年4月 | 94 | — | 13 | — | 9 |
| 2019年4月 | 103 | — | 12 | — | 8 |
| 2020年4月 | 113 | — | 18 | — | 11 |
| 2021年4月 | 124 | — | 21 | — | 16 |
| 2022年4月 | 134 | — | 23 | — | 17 |
| 2023年4月 | 140 | — | 14 | — | 9 |
| 2024年4月 | 176 | 19 | 20 | 10.8 | 11 |
| 2025年4月 | 229 | 24 | 24 | 10.5 | 13 |
| 2026年4月 | 221 | 10 | 8 | 4.5 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高221億円のうち、営業利益として残るのは10億円で4.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の2.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.6%92億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金53.8%119億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.5%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年4月期は営業CFが−1億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は18億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年4月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 4 |
| 2014年4月 | 0 | −1 | 3 | −1 | 5 |
| 2015年4月 | 1 | −1 | 8 | 0 | 14 |
| 2016年4月 | 1 | −3 | −1 | −2 | 11 |
| 2017年4月 | 6 | −4 | 1 | 2 | 13 |
| 2018年4月 | 12 | −7 | −2 | 5 | 17 |
| 2019年4月 | 7 | −7 | 0 | 0 | 17 |
| 2020年4月 | 19 | −10 | 9 | 9 | 35 |
| 2021年4月 | 19 | −4 | −17 | 15 | 34 |
| 2022年4月 | 12 | −9 | 3 | 3 | 40 |
| 2023年4月 | 7 | −15 | 3 | −8 | 35 |
| 2024年4月 | 9 | −9 | 4 | 0 | 40 |
| 2025年4月 | 9 | −9 | 11 | 0 | 50 |
| 2026年4月 | −1 | −5 | 1 | −6 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は136億円。このうち返さなくてよい自己資本が73億円で、自己資本比率は53.5%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 10 | 4 | 6 | 37.0 |
| 2013年4月 | 12 | 6 | 6 | 45.6 |
| 2014年4月 | 17 | 7 | 10 | 38.8 |
| 2015年4月 | 29 | 17 | 12 | 59.8 |
| 2016年4月 | 30 | 20 | 10 | 66.1 |
| 2017年4月 | 42 | 28 | 14 | 63.6 |
| 2018年4月 | 50 | 36 | 14 | 68.8 |
| 2019年4月 | 58 | 42 | 16 | 70.3 |
| 2020年4月 | 81 | 48 | 33 | 57.9 |
| 2021年4月 | 83 | 65 | 18 | 77.1 |
| 2022年4月 | 105 | 83 | 22 | 77.6 |
| 2023年4月 | 123 | 90 | 33 | 72.0 |
| 2024年4月 | 145 | 102 | 44 | 69.3 |
| 2025年4月 | 170 | 106 | 64 | 61.8 |
| 2026年4月 | 136 | 73 | 63 | 53.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中129位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中283位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥305で、1年前と比べて-77.3%。過去52週の値幅のなかでは4%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.0倍 |
| PER (会社予想) | 21.6倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 0.98% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月12日時点で299円と、1カ月で7.17%上昇したが、1年前からは76.46%の大幅下落となっている。25日移動平均線(284円)を上回り、週足では反発基調が見られるが、上値は重い。52週高値(1485円)からは80%下落し、52週安値(250円)からは20%上昇した。出来高は7月29日に25万株と増加しており、投機的な売買も見られる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは8.84倍と業界平均39.73倍を大幅に下回り、割安感が強い。PBRは0.65倍で平均2.94倍を大きく下回り、ROEは6.1%で資本効率はまずまず。配当利回り1%は平均13.42%を大きく下回るが、配当性向57.8%で安定配当が期待できる。直近の売上高は増加傾向にあるが、2026/4期の利益は減益予想で、その点は割安の裏付けを弱める。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.0倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 21.6倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
競争激化とコスト増で収益環境が悪化。強気派は地域密着型の強みと高品質な商品で顧客基盤を維持し、業績回復が可能と見る。弱気派は2026/4期の大幅減益予想や大型出店による固定費増加、市場縮小を懸念。営業利益率は10%台から4.5%へ急低下する見込み。
- 地域密着の強み
神奈川西部に集中展開し、顧客ロイヤルティが高く、競合が入り込みにくい。
- 高品質戦略
生鮮品やPB商品の質の高さで来店動機を維持し、客単価向上が可能。
- 減益は一時的
新店舗投資やコスト増の影響で減益だが、長期的には業績回復が期待される。
- PBR0.6385倍で割安株として買い不定影響強
PBR0.6385倍は解散価値を下回る水準。1株純資産457円に対し292円で取引され、修正余地がある。
- 株価1年で77%下落後のリバウンド不定影響弱
1年で-77.01%と急落。短期的な売り圧力が一巡すれば自律反発が見込まれる。
- 直近売上高221億円と高水準維持2026年下期影響中
売上高は229億円(2025/4期)から221億円(2026/4期)と小幅減。需要急減には至っていない。
- 営業利益率10.48%→4.52%の低下は一過性2027年〜2028年影響中
2025/4期の営業利益率10.48%が2026/4期4.52%に低下。広告費削減や商品構成改善で10%水準へ戻れば営業利益は22億円に。
- 競争激化
大手スーパーやドラッグストアの進出で価格競争が激しく、既存店の売上が低迷。
- コスト増
人件費や水道光熱費、物流費の上昇が利益を圧迫し、営業利益率が半減。
- 成長の限界
人口減少や市場成熟で出店余地が狭まり、成長性が乏しい。
- 営業利益24億円→10億円へ急減2026年Q2影響強
営業利益は2025/4期24億円から2026/4期10億円へ約58%減少。減益基調が続けばさらに縮小。
- 純利益13億円→5億円へ大幅減益2026年Q2影響中
純利益は13億円から5億円へ約62%減。EPS低下でPERが20.7倍と予想され、割安感は薄れる。
- ROE6.1%と資本効率の低さ継続影響中
ROEは6.1%と低く、自己資本を効率的に使えていない。改善が見られなければ株価の再評価は難しい。
- 配当利回り1.03%と低く株主還元が乏しい継続影響弱
配当利回り1.03%は低く、下落時の下支えが期待しにくい。
- 既存店売上高
- 競争環境下での店舗の収益力を測る。
- 営業利益率
- コスト増への耐性と収益性の推移を確認。
- 出店ペース
- 成長戦略の実行状況と固定費増加の影響を見極める。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.98%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 5 | — | 20.2 |
| 2018年4月 | 6 | 22.2 | 18.8 |
| 2019年4月 | 7 | 18.2 | 24.6 |
| 2020年4月 | 7 | 7.7 | 14.8 |
| 2021年4月 | 8 | 14.3 | 18.5 |
| 2022年4月 | 23 | 181.3 | 29.6 |
| 2023年4月 | 23 | 0.0 | — |
| 2024年4月 | 23 | 0.0 | 126.1 |
| 2025年4月 | 23 | 0.0 | 80.6 |
| 2026年4月 | 23 | 0.0 | 57.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ17,501人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.7%を占め、残る61.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.4 | 44.6 | 46.3 | 42.7 | 42.7 | 58.6 |
| 事業法人 | 33.0 | 33.3 | 33.6 | 33.8 | 33.1 | 33.5 |
| 金融機関 | 14.1 | 8.5 | 7.9 | 7.8 | 8.5 | 5.2 |
| 外国法人 | 7.8 | 12.7 | 11.2 | 10.1 | 12.6 | 2.0 |
| 自己株式 | 2.3 | 2.3 | 2.2 | 2.2 | 2.1 | 2.0 |
| 証券会社 | 1.6 | 0.7 | 0.8 | 5.3 | 2.9 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | AOI株式会社 | 32.82 |
| 02 | 樋口 敦士 | 14.79 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 3.43 |
| 04 | 北村 和順 | 2.90 |
| 05 | 鈴木 淳也 | 0.87 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 0.78 |
| 07 | 水島 育大 | 0.75 |
| 08 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 0.68 |
| 09 | 和田 孝行 | 0.64 |
| 10 | Boom Securities(H.K.)Limited - Clients’ Account(常任代理人 マネックス証券株式会社) | 0.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.07%-0.19pt
- 2026-08-07フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.26%-1.13pt
- 2026-06-24フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)変更報告4.26%-0.01pt
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.11%
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.80%+0.69pt
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.84%+0.04pt
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.42%
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.42%+0.58pt
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.80%
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.39%-0.03pt
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.39%
- 2026-06-05エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.39%
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.25%
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.27%+0.02pt
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.26%-0.01pt
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.30%+0.04pt
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.70%+0.40pt
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.70%
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.69%-0.01pt
- 2026-06-05フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.69%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−100%、1株純資産は15期で−99%。直近期のROEは6.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 15,832 | 53,787 | 34.5 | — | — |
| 2013年4月 | 12 | 45 | 30.1 | — | — |
| 2014年4月 | 10 | 55 | 19.8 | — | — |
| 2015年4月 | 15 | 113 | 16.0 | 29.2 | — |
| 2016年4月 | 17 | 127 | 13.8 | 35.3 | 9.6 |
| 2017年4月 | 44 | 170 | 29.7 | 23.3 | 20.2 |
| 2018年4月 | 55 | 216 | 28.3 | 30.5 | 18.8 |
| 2019年4月 | 51 | 254 | 21.9 | 15.1 | 24.6 |
| 2020年4月 | 67 | 297 | 24.5 | 19.5 | 14.8 |
| 2021年4月 | 98 | 405 | 28.0 | 16.1 | 18.5 |
| 2022年4月 | 110 | 513 | 23.9 | 10.1 | 29.6 |
| 2023年4月 | 59 | 557 | 11.1 | 16.5 | — |
| 2024年4月 | 70 | 632 | 11.9 | 16.5 | 126.1 |
| 2025年4月 | 80 | 657 | 12.4 | 14.9 | 80.6 |
| 2026年4月 | 34 | 453 | 6.1 | 13.4 | 57.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2026/4期の役員報酬は総額78百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 樋口敦士 | 代表取締役会長 兼 執行役員 | 49 | 7,774,100 |
| 水島育大 | 代表取締役社長 兼 執行役員 | 43 | 121,700 |
| 西脇徹 | 取締役 監査等委員 | 51 | — |
| 熊王斉子 | 取締役 監査等委員 | 56 | — |
| 吉野次郎 | 取締役 監査等委員 | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 56 | 5 | 61 | 31 |
| 社外取締役 | 3 | 17 | — | 17 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,456字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,038字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,823字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,762字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-24
- 半期報告書半期報告書-第28期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-24
- 半期報告書半期報告書-第27期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-26
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-28
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-16
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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