概要
銀座ルノアールは、1964年に東京・日本橋で1号店を開業した喫茶店チェーン企業である。首都圏を中心に「銀座ルノアール」「Cafeルノアール」「Cafe Miyama」など複数ブランドで約103店舗(2026年3月時点)を直営運営する。2026年3月期の売上高は83億4700万円、営業利益1億9500万円。駅前やオフィス街に立地し、モーニングからティータイムまでの客単価の高い需要を捉える。長時間滞在可能な空間提供を強みとし、自家焙煎コーヒーやオリジナル電子マネーなど独自サービスも展開する。
喫茶等事業に特化した単一セグメント
銀座ルノアールグループは、当社および子会社1社(有限会社銀座ルノアール)、その他の関係会社3社で構成され、喫茶店経営を唯一の事業とする。2026年3月期末の総店舗数は103店で、うち当社直営が102店、子会社が1店を運営する。売上高の99%以上を飲料・食品が占め、雑貨販売やその他収入はわずかである。グループ全体として、直営店を中心に首都圏でのドミナント戦略をとり、フランチャイズも一部で展開する。
駅前・オフィス街を中心とする立地戦略
同社の店舗は東京都心部を中心に、駅前やオフィス街といった人流の多い場所に集中して出店する。これにより、モーニング(朝食)、ランチ、ティータイムの各時間帯で客単価の高い需要を取り込む。長時間の滞在を許容する座席設計や無料Wi-Fi、電源コンセントの設置により、一人客の利用時間を伸ばし、食事時間以外の売上も確保する。この立地戦略と空間設計が、同社の収益基盤を支えている。
複数ブランドによる市場細分化
銀座ルノアールは、ターゲットや価格帯の異なる複数のブランドを展開する。主力の「喫茶室ルノアール」は本格的な喫茶空間を提供し、「Cafeルノアール」はカジュアルな駅前カフェ、「Cafe Miyama」は女性向けの明るいインテリア、「NEW YORKER'S Cafe」はセルフサービスのエスプレッソカフェ、「ミヤマ珈琲」はフランチャイズで地方展開を担う。さらに「瑠之亜珈琲」は和モダンテイストで差別化を図る。これらブランドの棲み分けにより、多様な客層の需要に応える。
直営主体にフランチャイズを組み合わせた運営
グループの運営は直営店が中心で、品質管理とサービスの均一化を図る。一方で、2015年に「ミヤマ珈琲」のフランチャイズ1号店を熊本県に出店して以来、首都圏外への展開手段としてフランチャイズ方式も活用する。2022年には株式会社シャトレーゼとフランチャイズ契約を締結し、新たな成長経路を模索する。子会社は有限会社銀座ルノアール1社のみで、かつて存在した株式会社ビーアンドエム(カナダコーヒーチェーン)は2020年に解散した。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
製品と技術
自家焙煎コーヒーと品質管理
同社のコーヒーは、1995年に子会社化した株式会社モンブラン珈琲が自家焙煎を手がける。焙煎の度合いやブレンドレシピは自社で管理し、各ブランドの味わいを統一している。店内では注文を受けてから抽出する方式をとり、一杯ごとの品質を保つ。このこだわりが、客単価の高いモーニングやケーキセットなどの商品価値を支えている。原材料の高騰が続く中でも、価格転嫁を少しずつ進めながら品質維持を優先する姿勢をとる。
電子マネー・決済技術の進化
銀座ルノアールは決済手段の多様化を早期から推進してきた。1990年に自社発行のプリペイドカードを導入し、2007年には電子マネー「Edy」に対応。2018年にはクレジットカードと電子マネー(Edy含む)決済を全店で開始した。2021年10月には自社電子マネー「ルノアールカード」を導入し、チャージやポイント付与により顧客ロイヤルティを高める。これらの決済システムは、POSシステムと連携して販売データの分析にも活用されている。
長時間滞在を促す空間デザイン
同社の強みの一つが、長時間の滞在を許容する店舗設計である。2016年に「喫茶室ルノアール」の内装を大正ロマン・昭和モダンに刷新し、ゆったりとしたソファ席や間接照明で寛ぎの空間を演出。電源コンセントや無料Wi-Fiを全席に備え、一人での利用にも配慮する。この設計により、ランチ後の読書や作業利用など客の滞在時間を延ばし、食事時間以外のドリンク追加注文などで売上を積み上げる。他のブランドも立地やターゲットに合わせた空間を提供する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
カフェ運営型、低収益続く
小売業界において、同事業者は銀座を中心に喫茶店・レストランを運営しています。売上高は80億円程度で、まんだらけなど同業他社と比較すると小規模です。営業利益率は1-2%と低水準で、収益性改善が急務です。同業のトライアルホールディングスなどと異なり、食品スーパー等の大型店舗は手掛けず、あくまでカフェ特化型です。新型コロナウイルス禍からの回復途上にありますが、人件費・原材料費の上昇が利益を圧迫しています。ブランド力はあるものの、抜本的な収益構造改革が必要です。
強み
- 銀座ルノアールの名称は高級カフェの代名詞として認知度が高い
- 銀座などの一等地に出店、集客力と客単価の高さを確保
- 創業から長い事業経験を持ち、安定的な顧客基盤を有する
- 喫茶店に加え、レストラン・バーなど複数の業態を展開
課題
- 営業利益率1-2%と低く、コスト増でさらに圧迫される恐れ
- 銀座など都心部に依存し、テレワーク普及などで客数減少の可能性
- スターバックスなど大手チェーンとの競争が激しく、差別化が困難
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が銀座ルノアール
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9976セキチュー | 59億円 | 14.5倍 |
| 2 | 9973KOZOホールディングス | 59億円 | — |
| 3 | 556A犬猫生活 | 58億円 | 10.2倍 |
| 4 | 3065ライフフーズ | 58億円 | 137.3倍 |
| 5 | 8230はせがわ | 58億円 | 19.4倍 |
| 6 | 9853銀座ルノアール | 57億円 | 34.8倍 |
| 7 | 8165千趣会 | 55億円 | 0.8倍 |
| 8 | 7127一家ホールディングス | 52億円 | 66.1倍 |
| 9 | 3058三洋堂ホールディングス | 52億円 | 15.1倍 |
| 10 | 3134Hamee | 50億円 | 9.0倍 |
| 11 | 7126グローバルスタイル | 50億円 | 10.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
喫茶部門独立から株式会社化へ(1964~1979年)
1964年10月、有限会社花見煎餅の喫茶部門が独立し、有限会社花見商事(資本金1000万円)が設立される。同日、1号店「ルノアール日本橋店」を東京都中央区にオープンした。その後、1970年に有限会社花見企画(後のモンブラン珈琲販売)、1971年に有限会社銀座ルノアールを設立。1979年5月、組織変更と社名変更により株式会社銀座ルノアール(資本金7350万円)となる。創業から15年で法人格を株式会社に改め、本格的な事業拡大の基盤を整えた。
POS導入とプリペイドカードで情報化を先行(1983~1990年)
1983年12月、喫茶業としては早期にPOSシステムを導入し、営業資料の把握と管理業務の効率化を実現する。1990年11月には自家発行型プリペイドカードを導入し、顧客確保と販売促進、サービスの充実を図った。これらの情報システム投資により、チェーン運営の効率化と顧客データ活用の基礎を築く。1988年には株式会社ニュー花見と有限会社花見珈琲を吸収合併し、グループ再編も進めた。
自家焙煎開始と新業態の相次ぐ投入(1995~2004年)
1995年12月、埼玉県和光市の株式会社テスラの全株式を取得し、社名を株式会社モンブラン珈琲に変更。自家焙煎をスタートさせ、コーヒーの品質管理を強化する。1999年6月、セルフサービスのエスプレッソカフェ「NEW YORKER'S Cafe 室町店」を1号店として東京都中央区に出店。2002年8月には「Cafeルノアール 秋葉原昭和通り口店」、2003年7月には「Cafe Miyama 新宿南口駅前店」と次々に新業態を開発した。2004年5月には子会社株式会社羽前の株式を売却し、日本そば事業から撤退し喫茶事業に集中する。
上場と貸会議室への進出(2004~2010年)
2004年12月、日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場。2009年2月、貸会議室専用店舗「プラザ八重洲北口」を開店し、新たな収益源を開拓する。2010年4月、ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場した。上場により資金調達手段を拡大するとともに、貸会議室事業で不動産活用のノウハウを蓄積した。
ブランド多様化とフランチャイズ進出(2012~2016年)
2012年3月、株式会社ビーアンドエムを子会社化。2013年1月にはキーコーヒー株式会社と資本・業務提携を締結し、調達と商品開発の強化を図る。同年7月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2015年7月、新業態「瑠之亜珈琲 銀座インズ店」を1号店として中央区に出す。同年9月には「ミヤマ珈琲」のフランチャイズ1号店を熊本県熊本市に出店し、首都圏外への展開を開始。2016年12月、「喫茶室ルノアール」を大正ロマン・昭和モダンのデザインにリニューアルし、ブランドイメージを刷新した。
コロナ禍を機にした構造改革(2020~2022年)
2020年9月、子会社ビーアンドエムがライセンス契約を終了し解散。2021年3月には資本金を7億7168万2000円から1億円へ大幅減資し、財務体質を改善する。同年9月、手作りパン屋「BAKERY HINATA 大宮大成町店」を1号店としてさいたま市に出店し、新事業に着手。10月にはオリジナル電子マネー「ルノアールカード」を導入し、顧客データの活用とリピート率向上を狙う。2022年3月、株式会社シャトレーゼとのフランチャイズ契約を締結し、新たな販路を開拓した。
年表37件を開く
1960年代
- 1964年10月創業有限会社花見煎餅(その他の関係会社)の喫茶部門独立のため有限会社花見商事(資本金1,000万円)を設立し、「ルノアール 日本橋店」を1号店として東京都中央区にオープンする。
1970年代
- 1970年5月創業有限会社花見企画(有限会社モンブラン珈琲販売)を設立。
- 1971年2月有限会社銀座ルノアール(現・連結子会社)を設立。
- 1979年5月商号変更組織変更並びに社名変更し、株式会社銀座ルノアール(資本金7,350万円)となる。
1980年代
- 1983年12月喫茶業において初めてPOSシステムを導入し営業資料の把握及び管理業務の効率化を図る。
- 1984年7月創業株式会社アートコーヒーとの共同出資により、株式会社アミーゴを設立。
- 1988年4月創業株式会社ニュー花見(1987年7月設立)及び有限会社花見珈琲を吸収合併する。
- 1989年6月本社所在地を東京都杉並区高円寺北2丁目2番1号に移転する。
- 1989年11月株式を店頭売買銘柄として社団法人日本証券業協会に登録する。
1990年代
- 1990年11月自家発行型プリペイドカードを導入し、顧客確保、販売促進及び顧客サービスの充実を図る。
- 1995年12月商号変更株式会社テスラ(埼玉県和光市)の全株式を取得し、株式会社モンブラン珈琲に社名変更し、自家焙煎をスタートさせる。
- 1997年7月本店所在地を東京都杉並区高円寺北2丁目2番5号に移転する。
- 1999年6月セルフサービスのエスプレッソカフェ「NEW YORKER'S Cafe 室町店」を1号店として東京都中央区に出店する。
2000年代
- 2000年6月創業株式会社羽前を設立し、喫茶等事業以外の日本そば事業に進出する。
- 2002年8月新業態の喫茶店「Cafeルノアール 秋葉原昭和通り口店」を1号店として東京都千代田区へ出店する。
- 2003年7月新業態の喫茶店「Cafe Miyama 新宿南口駅前店」を1号店として東京都新宿区へ出店する。
- 2003年10月M&A株式会社アミーゴ、株式会社モンブラン珈琲及び有限会社モンブラン珈琲販売を合併。
- 2004年5月連結子会社(株式会社羽前)の株式を売却し、日本そば事業より撤退。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2007年12月電子マネー「Edy」を導入し、顧客サービスの充実を図る。
- 2009年2月貸会議室専用店舗「プラザ八重洲北口」を開店し、貸会議室の拡大を図る。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2011年6月本店所在地を東京都中野区中央4丁目60番3号に移転する。
- 2012年3月株式会社ビーアンドエムの全株式を取得し、子会社とする。
- 2012年12月新業態の喫茶店「ミヤマ珈琲 朝霞本町店」を1号店として埼玉県朝霞市に出店する。
- 2013年1月キーコーヒー株式会社と資本・業務提携を締結する。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2015年7月新業態の喫茶店「瑠之亜珈琲 銀座インズ店」を1号店として東京都中央区に出店する。
- 2015年9月「ミヤマ珈琲」のフランチャイズ1号店を熊本県熊本市に出店する。
- 2016年12月商号変更「喫茶室ルノアール」を大正ロマンから昭和モダンを空間コンセプトにしたデザインに変更し「新宿ハルク横店」をリニューアルオープンする。
- 2018年6月クレジットカード・電子マネー(Edyは導入済)決済サービスの取り扱いを開始する。
- 2018年9月「Cafeルノアール」ブランドをリブランディングし、「Cafe Renoir 目黒東口駅前店」を1号店として東京都品川区にオープンする。
2020年代
- 2020年9月株式会社ビーアンドエムは、BRENZ THE CANADIAN COFFEE COMPANY LTD.とのライセンス契約を終了し、同社を解散する。
- 2021年3月資本金771,682,000円から100,000,000円へ減資を行う。
- 2021年9月手作りパン屋「BAKERY HINATA 大宮大成町店」を1号店として埼玉県さいたま市に出店する。
- 2021年10月オリジナル電子マネー「ルノアールカード」を導入し、顧客確保、販売促進及び顧客サービスの充実を図る。
- 2022年3月株式会社シャトレーゼとのフランチャイズ契約を締結する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ホスピタリティサービス充実と商品開発
お客様の満足度向上のため、サービスの質を高めるとともに、時代のニーズに合った商品開発に取り組む。
- 02
フランチャイズ方式も活用した新規出店
直営店に加えフランチャイズ方式も検討し、市場変化に柔軟に対応しながら「喫茶室ルノアール」の出店を推進する。
- 03
不採算店舗の見直しと利益構造改革
不採算店舗の撤退を徹底し、収益性の高い事業構造への改革を進める。
- 04
商圏拡大による新規顧客獲得
新たな商圏への進出により、新規顧客の開拓を積極的に行う。
- 05
人材活性化と次世代人材教育
社員の意欲向上を促し、将来のグループを担う人材の育成に注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で151人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は542万円で、9期前と比べて+12.7%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は13.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 228 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 241 | — |
| 2019年3月 | 481 | 36.0 | 9.0 | 209 | — |
| 2020年3月 | 502 | 37.0 | 10.0 | 203 | — |
| 2021年3月 | 449 | 37.0 | 10.0 | 199 | — |
| 2022年3月 | 449 | 38.0 | 11.0 | 191 | — |
| 2023年3月 | 491 | 39.0 | 11.0 | 187 | — |
| 2024年3月 | 528 | 40.0 | 12.0 | 156 | — |
| 2025年3月 | 546 | 41.0 | 12.0 | 152 | 66 |
| 2026年3月 | 542 | 42.0 | 13.0 | 151 | 132 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈲銀座ルノアール(注)1.2東京都中野区議決権50.0%
- 国内㈲オーギュスト東京都港区議決権21.8%
- 国内㈱花見煎餅東京都国分寺市議決権19.1%
- 国内キーコーヒー㈱(注)東京都港区議決権0.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は83億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.4%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 86億円 | 83億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 2億円 |
| 純利益 | 4億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は21億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 17 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 19 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 19 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 39 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 39 | 1 | 2.6 | −1 |
| 2026年2Q | 41 | 1 | 2.4 | 1 |
| 2026年4Q | 42 | 1 | 2.4 | 1 |
| 2027年1Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は66億円から83億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は2.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 66 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 68 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 72 | — | 3 | — | 2 |
| 「喫茶室ルノアール」を大正ロマンから昭和モダンを空間コンセプトにしたデザインに変更し「新宿ハルク横店」をリニューアルオープンする。 | |||||
| 2016年3月 | 76 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年3月 | 76 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 78 | — | 4 | — | 2 |
| 2019年3月 | 80 | — | 5 | — | 1 |
| 2020年3月 | 80 | — | 4 | — | 1 |
| 2021年3月 | 42 | — | −19 | — | −24 |
| 2022年3月 | 46 | — | 0 | — | 3 |
| 2023年3月 | 61 | — | −2 | — | −3 |
| 2024年3月 | 74 | — | 1 | — | −1 |
| 2025年3月 | 78 | 1 | 1 | 1.3 | −1 |
| 2026年3月 | 83 | 2 | 3 | 2.4 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高83億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金19.3%16億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金79.5%66億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は19億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −3 | 0 | 2 | 13 |
| 2014年3月 | 7 | −2 | 0 | 5 | 17 |
| 2015年3月 | 7 | −4 | −1 | 3 | 19 |
| 2016年3月 | 6 | −3 | −2 | 3 | 21 |
| 2017年3月 | 5 | −3 | −1 | 2 | 22 |
| 2018年3月 | 6 | −6 | −1 | 0 | 21 |
| 2019年3月 | 5 | −5 | −1 | 0 | 20 |
| 2020年3月 | 4 | −3 | −1 | 1 | 20 |
| 2021年3月 | −17 | −2 | 16 | −19 | 17 |
| 2022年3月 | 4 | 6 | 4 | 10 | 31 |
| 2023年3月 | 0 | −4 | −1 | −4 | 26 |
| 2024年3月 | 3 | −5 | −2 | −2 | 23 |
| 2025年3月 | 3 | −3 | −3 | 0 | 20 |
| 2026年3月 | 5 | −2 | −4 | 3 | 19 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は57億円。このうち返さなくてよい自己資本が32億円で、自己資本比率は56.2%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 59 | 50 | 9 | 84.0 |
| 2014年3月 | 64 | 51 | 13 | 79.6 |
| 2015年3月 | 67 | 53 | 14 | 79.4 |
| 2016年3月 | 67 | 55 | 12 | 81.6 |
| 2017年3月 | 68 | 56 | 12 | 82.5 |
| 2018年3月 | 69 | 57 | 12 | 82.7 |
| 2019年3月 | 67 | 58 | 9 | 84.7 |
| 2020年3月 | 69 | 57 | 12 | 82.3 |
| 2021年3月 | 61 | 33 | 28 | 53.4 |
| 2022年3月 | 69 | 36 | 33 | 51.7 |
| 2023年3月 | 64 | 33 | 31 | 50.3 |
| 2024年3月 | 63 | 32 | 31 | 50.5 |
| 2025年3月 | 59 | 31 | 28 | 51.9 |
| 2026年3月 | 57 | 32 | 24 | 56.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中114位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中296位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥909で、1年前と比べて-2.3%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 34.8倍 |
| PER (会社予想) | 13.3倍 |
| PBR | 1.71倍 |
| 配当利回り | 0.55% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は907円で、25日移動平均線907.6円とほぼ同水準、75日線906.27円も僅かに上回っており、短期的には横這いの展開です。52週高値975円に対して約7%下、52週安値897円にはほぼ到達しており、レンジの下限での推移が続いています。出来高は全体で小さく、7月に入っても数千株の売買が多く、7月27日には出来高が0株と極端に減少する日もありました。1ヶ月で0.33%上昇とほぼ横這いで、年初来でも0.08%上昇と、上昇・下落どちらにも方向性が出ていません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 52/100)。
PERは34.68倍で業界平均39.73倍を下回り、フォワードPERは13.3倍と大きく低下見込み。PBRは1.71倍で業界平均2.94倍より低く、ROE5.1%に対して妥当。配当利回り0.55%は業界平均13.42%と比べ大幅に低いが、配当性向19%と安定。直近の赤字から黒字転換が計画され、収益改善が進めばバリュエーションは更に割安感が強まる。ただし、配当の伸び悩みや業界平均との利回り差は割引材料。総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 34.8倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 13.3倍 | — |
| PBR | 1.71倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
喫茶店市場は成熟し競争が激しいが、立地戦略と業態転換で黒字化を達成。強気派は、売上高の増加と営業利益率の改善を評価し、セルフ式など新業態の可能性に期待する。弱気派は、赤字からの回復途上であり、人件費や物件費の高騰が収益を圧迫するリスク、既存店の老朽化による競争力低下を懸念する。
- 黒字転換の達成
2025年3月期に営業利益率1.28%で黒字化
- 売上高の回復
2026年3月期予想で売上高83億円と増収見込み
- 立地の強み
駅前・オフィス街の好立地で集客力が高い
- 営業利益2億円と黒字化、利益率2.41%に改善2026年3月期影響中
2026年3月期の営業利益2億円、前期1億円から倍増で最終損益も2億円の黒字
- 予想PER13.3倍へ低下、急回復を織り込む決算発表後影響強
実績PER34.68倍に対し今期予想PER13.3倍、利益回復で評価は圧縮
- 売上高83億円と3期連続増収、回復基調2026年3月期影響中
2026年3月期の売上高は83億円、前期78億円から6.4%増で3期連続増収
- 株価上昇率0.08%と出遅れ、回復取り組み余地継続影響弱
過去1年の株価上昇率0.08%と低く、業績改善に対して株価が追随していない
- 競争の激化
コンビニコーヒーや他チェーンとの競合で市場が縮小
- コスト上昇リスク
人件費・原材料費・賃料の上昇で利益が圧迫される
- 信用力の課題
過去2期の赤字があり、財務体質の改善が急務
- 最終利益2億円と低水準、収益基盤は脆弱通年影響強
2026年3月期の最終利益2億円、時価総額57億円に対してわずかで収益の厚みがない
- 配当利回り0.55%と低く、株主還元に課題通年影響弱
配当利回り0.55%は非常に低く、配当による株価下支え効果は乏しい
- ROE5.1%と低く、資本効率の改善遅れ継続影響中
自己資本利益率5.1%は低水準で、PBR1.71倍と併せ割高感がある
- 営業利益率2.41%と低く、収益構造は脆弱通年影響中
売上高83億円に対し営業利益2億円と利益率2.41%の低採算
- 既存店売上高前年比
- 店舗の競争力と顧客定着度を測る指標
- 客単価
- メニュー戦略や価格転嫁の実効性を観察するため
- 営業利益率
- コスト管理と収益性の改善度合いを確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは0.55%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 13 | — | 40.0 |
| 2018年3月 | 14 | 7.7 | 54.0 |
| 2019年3月 | 14 | 0.0 | 71.0 |
| 2020年3月 | 14 | 0.0 | 177.4 |
| 2022年3月 | 3 | −78.6 | 5.3 |
| 2023年3月 | 3 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 3 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 3 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 5 | 66.7 | 19.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,085人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.4%を占め、残る45.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 52.6 | 52.6 | 52.6 | 52.7 | 52.8 | 52.8 |
| 個人・その他 | 45.6 | 45.6 | 45.7 | 45.5 | 45.5 | 45.4 |
| 自己株式 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 | 2.3 |
| 金融機関 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社オーギュスト | 21.29 |
| 02 | 株式会社花見煎餅 | 18.68 |
| 03 | キーコーヒー株式会社 | 12.06 |
| 04 | 塩井 賢一 | 7.13 |
| 05 | 小宮山 誠 | 2.75 |
| 06 | 猪狩 安往 | 1.30 |
| 07 | 株式会社三井住友銀行 | 1.01 |
| 08 | 小宮山 文美 | 0.82 |
| 09 | 日本生命保険相互会社 | 0.64 |
| 10 | 國谷 信雄 | 0.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-22塩井賢一新規の大量保有報告6.99%-1.01pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−13%、1株純資産は14期で−36%。直近期のROEは5.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 30 | 822 | 3.7 | 18.7 | 26.6 |
| 2014年3月 | 30 | 842 | 3.6 | 24.0 | 25.0 |
| 2015年3月 | 41 | 877 | 4.8 | 21.9 | 22.8 |
| 2016年3月 | 47 | 900 | 5.3 | 18.3 | 28.3 |
| 2017年3月 | 32 | 917 | 3.5 | 26.7 | 40.0 |
| 2018年3月 | 27 | 930 | 2.9 | 38.1 | 54.0 |
| 2019年3月 | 20 | 935 | 2.1 | 50.5 | 71.0 |
| 2020年3月 | 8 | 925 | 0.9 | 99.2 | 177.4 |
| 2021年3月 | −388 | 529 | — | — | — |
| 2022年3月 | 57 | 581 | 10.3 | 14.3 | 5.3 |
| 2023年3月 | −48 | 529 | — | — | — |
| 2024年3月 | −10 | 517 | — | — | — |
| 2025年3月 | −13 | 501 | — | — | — |
| 2026年3月 | 26 | 524 | 5.1 | 34.8 | 19.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額118百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 猪狩安往 | 代表取締役会長 | 75 | 81,000 |
| 岡崎裕成 | 代表取締役社長 営業本部管掌 | 59 | 4,200 |
| 高野好隆 | 取締役開発本部長 兼デザイン・メンテナンス部長 | 63 | 1,500 |
| 森田正一 | 取締役管理本部長 兼財務部長 兼経営企画部長 | 51 | 9,300 |
| 小澤信宏 | 取締役 | 66 | — |
| 福田厚 | 取締役 | 62 | — |
| 工藤俊朗 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 71 | 5,600 |
| 大橋みどり | — | 67 | — |
| 宮下治朗 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 102 | 102 | 26 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | 10 | 10 |
| 社外取締役 | 2 | 6 | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容204字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,122字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,236字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,606字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第61期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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