概要
はせがわは、仏壇・仏具の専門小売チェーンとして九州から全国に展開する企業である。1929年に福岡県直方市で行商として創業し、現在は仏壇仏具事業を中核に、墓石、屋内墓苑、飲食・食品・雑貨、死後事務委任などのピースフルライフサポート事業を手がける。2026年3月期の連結売上高は211億円、従業員834名。東証スタンダード市場に上場し、本社は福岡市博多区に置く。
仏壇仏具を中核に5つの報告セグメント
はせがわの報告セグメントは「はせがわ」と「現代仏壇」に大別される。「はせがわ」セグメントはさらに「仏壇仏具・墓石」「屋内墓苑」「飲食・食品・雑貨」「ピースフルライフサポート」に区分される。2026年3月期の売上高構成は、仏壇仏具事業が136億円(全体の64%)を占め、次いで墓石事業が45億円、飲食・食品・雑貨事業が9億円、ピースフルライフサポート事業が4億円、屋内墓苑事業が3億円、現代仏壇セグメントが15億円となっている。
直営店とEC、卸売を組み合わせた販路
販売チャネルは、直営店舗、ECサイト、卸売の3本柱である。直営店舗は東日本と西日本に分かれ、各エリアで仏壇仏具の小売と墓石の受注販売を行う。ECサイトでは全国へ販売し、卸売は全国の仏壇仏具販売店を対象とする。子会社の株式会社現代仏壇は、「ギャラリーメモリア」ブランドで約100店舗の専門店を提携取引先と展開する。
九州発祥、関東・東海へ広げた店舗網
創業地の福岡県直方市から始まり、1978年に関東事務所を開設、1979年には関東1号店(川口芝店)を出店。1994年に東海地区へ進出し春日井店を開店。その後、首都圏を中心に店舗網を拡大し、2026年3月期末時点で全国に約100店舗を展開する。地域特性に応じた出退店を進め、生産性向上のためバックオフィス業務の集約化にも取り組む。
グループで製造・施工・卸を担う体制
はせがわグループは、当社(小売・卸・サービス)に加え、製造子会社の株式会社はせがわ美術工芸(寺院内陣設計施工・文化財保存修復)、石材輸入の株式会社オクノトレーディング、墓石彫刻加工の株式会社はないし、仏壇仏具小売・卸の株式会社現代仏壇を有する。持分法非適用の関連会社として中国の泉州恩慈諮詢服務有限公司がある。
業界の中での役割は仏壇・墓石・終活サービスの専門店チェーンにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 仏壇仏具 | 151億円 | 70.9% | — | — |
| 墓石 | 42億円 | 19.7% | — | — |
| その他 | 11億円 | 5.2% | — | — |
| 屋内墓苑 | 6億円 | 2.8% | — | — |
| 飲食・食品・雑貨 | 3億円 | 1.4% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01家庭向け(仏壇仏具・墓石)主力
一般家庭向けに、仏壇・仏具・墓石を直営店舗やECで販売。伝統的な様式から現代の生活様式に合った商品まで幅広く品揃えし、アフターケアも提供。
- 仏壇
- 木製・石製など様々な材質・デザインの仏壇。
- 仏具
- 燭台、花立、線香立てなどの供具。
- 墓石
- 和型・洋型など様々な墓石の建立・リフォーム。
02寺院・文化財準主力
全国の寺院向けに、内陣の設計施工や文化財の保存修復を手がける。専門技術で寺院の維持を支援。
- 寺院内陣設計施工
- 寺院の本堂内部の改修・新築。
- 文化財保存修復
- 建造物や美術工芸品の修復。
03終活・相続(ライフエンディング)準主力
死後事務委任、身元保証、介護施設紹介、遺産相続、遺品整理など、人生の最終段階で生じる手続きを専門家と連携してワンストップで支援するサービス。
- 死後事務委任
- 死亡後の行政手続きや家財整理などを代行。
- 身元保証
- 入院・入居時の身元保証人サービス。
- 遺品整理
- 遺品の仕分け・整理・処分。
04飲食・食品・雑貨副次
ホテル・レストラン向けに食品・雑貨の卸売、および一般消費者向け小売を展開。
製品と技術
伝統様式から現代デザインまで幅広い仏壇
はせがわの仏壇は、伝統的な金仏壇から現代の住居に調和するデザインまで多様に揃える。1970年発売のオリジナル金仏壇「明日香」は長年のロングセラー。2014年にはカリモク家具との協同開発による「SOLID BOARD JUST」を投入。さらに高級ライン「H PREMIUM」や、家具メーカーとの共同開発シリーズ「LIVE-ing Collection」、現代仏壇ブランドを展開し、価格帯・デザインの幅を広げている。
墓石・屋内墓苑で終活ニーズに対応
1997年から本格化した墓石事業では、自社基準による高品質な石材を扱い、建立から施工まで一貫して提供する。2009年開始の屋内墓苑事業は、寺院が運営する屋内型納骨施設の受託販売を行い、墓石を建てられない都市部の需要を取り込む。グループ子会社のオクノトレーディングが石材輸入、はないしが彫刻加工を担う。
買わない選択も可能な定額利用「tutum.u」
2020年代に入り、所有ではなく利用を選ぶ顧客向けに、定額制の仏壇利用サービス「買わないお仏壇 tutumuプラン」を展開。これは仏壇の引取り供養付きで、顧客が一定期間利用後に返却できる仕組みである。従来の販売モデルに加え、サブスクリプション型の新たな収益源として育成中である。
ピースフルライフサポート事業で死後事務をワンストップ支援
2023年4月から全店で提供を開始したピースフルライフサポート事業は、死後事務委任、身元保証、介護施設紹介、遺産相続、遺品整理、不動産整理などの相談に対応する。専門家と連携し、ご逝去前後のライフイベントを一括支援。2026年4月にはPLS不動産事業部を新設し、終活に伴う不動産売却・有効活用の相談機能を本格化させた。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
仏壇専門小売、縮小市場で苦戦
はせがわは仏壇・仏具の専門小売業。少子高齢化や核家族化で市場は縮小傾向にあり、売上高は2024~26年度で213→211億円と横ばいから微減。営業利益率は2025/3期の5.66%から2026/3期は3.79%に低下見込み。同業のまんだらけ(サブカルチャー)やトライアルホールディングス(総合ディスカウント)とは全く異なる業態で、独自性はあるが需要減退が顕著。インターメスティック(化粧品)などと比べ、成長性で劣る。
強み
- 仏壇・仏具専門店として長年のブランドと顧客信頼を有する。
- 全国に展開する店舗網で、需要に応じた販売が可能。
- 専門商品で競合が少なく、高い粗利率を維持できる可能性。
- 葬儀関連需要は一定の安定性がある。
課題
- 少子高齢化で仏壇市場は縮傾向が続き、成長が困難。
- 営業利益率が2025/3期5.66%から2026/3期3.79%に減少見込み。
- 若い世代の仏壇離れが進み、新規顧客獲得が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がはせがわ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3195ジェネレーションパス | 60億円 | 37.1倍 |
| 2 | 9976セキチュー | 59億円 | 14.5倍 |
| 3 | 9973KOZOホールディングス | 59億円 | — |
| 4 | 8230はせがわ | 58億円 | 19.4倍 |
| 5 | 556A犬猫生活 | 58億円 | 10.2倍 |
| 6 | 3065ライフフーズ | 58億円 | 137.3倍 |
| 7 | 9853銀座ルノアール | 57億円 | 34.8倍 |
| 8 | 8165千趣会 | 55億円 | 0.8倍 |
| 9 | 7127一家ホールディングス | 52億円 | 66.1倍 |
| 10 | 3058三洋堂ホールディングス | 52億円 | 15.1倍 |
| 11 | 3134Hamee | 50億円 | 9.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
行商から法人化、1966年に株式会社へ
創業は1929年9月、長谷川才蔵が福岡県直方市で仏壇仏具の行商を始めたことに遡る。直方の古町商店街に「長谷川仏具店」を開業し、1966年12月に「株式会社長谷川仏壇店」として法人化。1976年4月に現社名「株式会社はせがわ」に商号変更し、同年5月に本部を福岡市博多区へ移転した。
関東進出と卸・製造の子会社化で事業基盤を強化
1978年4月に関東事務所を開設、1979年2月に関東1号店の川口芝店を開店。1980年3月には製造子会社(長谷川仏壇製作所)と寺院工事子会社(長谷川仏具工芸)を傘下に収め、1982年4月には卸専門の子会社(はせがわ商事)を設立。1984年4月には同子会社を吸収合併し、販売・製造・施工の一貫体制を整えた。
福岡・大阪・東京の証券取引所に上場
1988年11月に福岡証券取引所へ株式上場。1994年11月に大阪証券取引所市場第二部に上場し、2012年3月には東京証券取引所市場第二部、2013年3月に市場第一部へ指定替え。2022年4月の市場区分見直しでスタンダード市場に移行した。この間、2007年には福岡本社ビル(はせがわビル)を竣工し、東京本社も設立した。
墓石・屋内墓苑へ事業領域を拡大
1997年4月に墓石事業に本格参入。2009年9月には屋内墓苑事業を開始し、寺院が所有する屋内墓苑の受託販売を手がけるようになった。これらの新規事業により、従来の仏壇仏具販売に加え、葬送・供養の周辺領域へサービスを広げた。
カリモク家具との協同開発と現代仏壇の子会社化
2014年5月、カリモク家具株式会社との協同開発仏壇「SOLID BOARD JUST」の販売を開始。2024年10月には株式会社現代仏壇の全株式を取得し子会社化した。現代仏壇は「ギャラリーメモリア」ブランドで全国約100店舗を展開し、暮らしに寄り添うモダンな仏壇を提供する。これによりグループ全体の商品ラインナップを拡充した。
年表40件を開く
1920年代
- 1929年9月創業創業社長 長谷川才蔵が直方市溝堀に居を構え、仏壇仏具の行商を開始 直方の古町商店街に「長谷川仏具店」を開業
1960年代
- 1966年12月社名を「株式会社長谷川仏壇店」とし、法人化する。
1970年代
- 1970年9月オリジナル金仏壇「明日香」の販売を開始
- 1976年4月商号変更社名を「株式会社はせがわ」に商号変更
- 1976年5月本部機能を福岡市博多区に移転
- 1978年4月東京都千代田区神田に関東事務所を開設
- 1979年2月関東地区1号店として川口芝店開店
1980年代
- 1980年3月仏壇の製造を行なう株式会社長谷川仏壇製作所及び寺院工事を行なう株式会社長谷川仏具工芸(現 株式会社はせがわ美術工芸)を当社の子会社とし、充実強化を図る。
- 1982年4月仏壇仏具卸専門のはせがわ商事株式会社を子会社として設立
- 1982年11月福岡県内で仏壇の製造を営む有限会社大川唐木佛檀製作所に資本参加し子会社とする。
- 1984年4月M&A子会社のはせがわ商事株式会社を吸収合併
- 1984年5月関東事務所を東京都中央区銀座に移転
- 1984年8月本店を福岡市博多区に移転
- 1988年11月上場福岡証券取引所に株式上場
1990年代
- 1994年9月東海地区1号店として春日井店開店
- 1994年11月上場大阪証券取引所市場第二部に株式上場
- 1997年4月墓石事業に本格参入
2000年代
- 2002年11月M&A子会社の株式会社長谷川仏壇製作所が同有限会社大川唐木佛檀製作所を吸収合併し、株式会社はせがわ仏壇工房に商号変更
- 2004年5月関東事務所を東京都文京区後楽に移転
- 2004年7月本店を福岡市博多区祇園町に移転し「福岡本社」とする。本社機能の一部を関東事務所に移転し「東京本社」とする。
- 2007年3月東京藝術大学に「お仏壇のはせがわ賞」を創設
- 2007年10月はせがわビル(福岡本社・福岡本店)を福岡市博多区上川端町に竣工
- 2009年9月屋内墓苑事業を開始
2010年代
- 2011年4月M&A株式会社はせがわ美術工芸が株式会社はせがわ仏壇工房を吸収合併
- 2012年3月上場東京証券取引所市場第二部に株式上場
- 2012年5月上場大阪証券取引所市場第二部上場廃止
- 2013年3月上場東京証券取引所市場第一部に株式上場
- 2013年9月株式会社はせがわ美術工芸の全株式の70%を譲渡し、関連会社へ移行
- 2014年5月カリモク家具株式会社との協同開発仏壇「SOLID BOARD JUST(ソリッド ボード ジャスト)」の販売を開始
- 2015年2月リビングスタイル店1号店としてヴィナシス金町店開店
- 2017年1月ショッピングセンター内リビングスタイル型1号店としてイオンタウン黒崎店開店
- 2019年5月飲食・食品・雑貨事業を営む株式会社田ノ実を子会社として設立
- 2019年6月田ノ実1号店として自由が丘店開店
2020年代
- 2020年6月百貨店内1号店として東武池袋店開店
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2022年6月M&A子会社の株式会社田ノ実を吸収合併
- 2022年10月食のギフトの全店販売開始
- 2023年4月ピースフルライフサポート事業の全店提供開始
- 2024年10月M&A株式会社現代仏壇の全株式を取得し、子会社化
- 2026年4月PLS不動産事業部を新設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の進化と高付加価値化
消費二極化に対応し、専門店としての強みを再定義。高級ライン「H PREMIUM」や家具メーカーとの共同開発品など高付加価値商品を拡充するとともに、定額利用サービス「tutumumuプラン」を展開。M&Aや店舗の最適化により幅広い需要を捉え、売上成長を目指す。
- 02
新規事業の育成と収益源の多様化
既存の売り切り型から、終活・相続・不動産など生涯にわたる生活支援モデルへ転換。PLS不動産事業部を軸に、不動産売却・有効活用、遺品整理、身元保証などのサービスを提供し、既存顧客との接点継続と新規顧客開拓を図る。
- 03
デジタル活用と顧客データの一元管理
オンラインと実店舗の顧客情報を統合し、購買行動データを一元管理。データ基盤を活用して顧客ニーズを把握し、供養から終活・相続まで一生涯のパートナーとしてサービスを進化させる。LTV最大化を狙う。
- 04
業務効率化と利益体質への転換
生成AIやRPAを導入し定型業務を自動化・省力化。創出した人的リソースを高付加価値業務や新規事業へ配置。店舗と間接部門の業務を抜本的に見直し、グループ全体の生産性と収益性を向上させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で834人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は539万円で、9期前と比べて+10.5%。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は17.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 756 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 785 | — |
| 2019年3月 | 488 | 42.0 | 14.7 | 773 | — |
| 2020年3月 | 491 | 42.9 | 15.4 | 765 | — |
| 2021年3月 | 470 | 43.3 | 16.2 | 748 | — |
| 2022年3月 | 484 | 43.8 | 16.7 | 748 | — |
| 2023年3月 | 492 | 44.3 | 17.1 | 747 | — |
| 2024年3月 | 522 | 45.0 | 17.5 | 756 | — |
| 2025年3月 | 527 | 45.5 | 17.5 | 845 | 142 |
| 2026年3月 | 539 | 45.7 | 17.8 | 834 | 96 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱はせがわ 美術工芸福岡県 直方市議決権30.0%
- 国内㈱オクノトレーディング岡山県 笠岡市議決権30.0%
- 国内㈱はないし埼玉県 川口市議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は211億円、営業利益は8億円。前期と比べると減収減益で、売上が-0.5%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 230億円 | 211億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 8億円 |
| 純利益 | 6億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥15 | ¥15 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は47億円、営業利益は−3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−7.8%、営業利益は−250.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 52 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 51 | 2 | 3.9 | 1 |
| 2024年2Q | 64 | 8 | 12.5 | 6 |
| 2024年3Q | 47 | 1 | 2.1 | 0 |
| 2024年4Q | 51 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 108 | 6 | 5.6 | 4 |
| 2025年4Q | 104 | 6 | 5.8 | 5 |
| 2026年2Q | 110 | 3 | 2.7 | 1 |
| 2026年4Q | 101 | 5 | 5.0 | 2 |
| 2027年1Q | 47 | −3 | −6.4 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は208億円から211億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は3.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第一部に株式上場 | |||||
| 2013年3月 | 208 | — | 18 | — | 9 |
| 2014年3月 | 216 | — | 26 | — | 15 |
| 2015年3月 | 193 | — | 10 | — | 4 |
| 2016年3月 | 194 | — | 7 | — | 4 |
| 2017年3月 | 194 | — | 9 | — | 4 |
| 2018年3月 | 194 | — | 9 | — | 6 |
| 飲食・食品・雑貨事業を営む株式会社田ノ実を子会社として設立 | |||||
| 2019年3月 | 190 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 179 | — | −10 | — | −11 |
| 2021年3月 | 178 | — | 11 | — | 2 |
| 子会社の株式会社田ノ実を吸収合併 | |||||
| 2022年3月 | 198 | — | 12 | — | 7 |
| 2023年3月 | 216 | — | 18 | — | 12 |
| 株式会社現代仏壇の全株式を取得し、子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 213 | — | 16 | — | 11 |
| 2025年3月 | 212 | 12 | 13 | 5.7 | 9 |
| 2026年3月 | 211 | 8 | 7 | 3.8 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高211億円のうち、営業利益として残るのは8億円で3.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の1.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金36.0%76億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金60.2%127億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.8%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが4億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は24億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 7 | −28 | 18 | 24 |
| 2014年3月 | 22 | 5 | −25 | 27 | 24 |
| 2015年3月 | −9 | −8 | 5 | −17 | 12 |
| 2016年3月 | 14 | −8 | 2 | 6 | 20 |
| 2017年3月 | 6 | 3 | −9 | 9 | 20 |
| 2018年3月 | 12 | 1 | −14 | 13 | 18 |
| 2019年3月 | 3 | 5 | −10 | 8 | 15 |
| 2020年3月 | −10 | −1 | 20 | −11 | 24 |
| 2021年3月 | 32 | −5 | −15 | 27 | 36 |
| 2022年3月 | −1 | −4 | 6 | −5 | 37 |
| 2023年3月 | 10 | −3 | −16 | 7 | 29 |
| 2024年3月 | 6 | −7 | −8 | −1 | 20 |
| 2025年3月 | 2 | −17 | 10 | −15 | 14 |
| 2026年3月 | 4 | 2 | 4 | 6 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は212億円。このうち返さなくてよい自己資本が128億円で、自己資本比率は60.2%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 188 | 76 | 112 | 40.3 |
| 2014年3月 | 177 | 89 | 88 | 50.0 |
| 2015年3月 | 176 | 95 | 81 | 53.3 |
| 2016年3月 | 185 | 95 | 90 | 50.9 |
| 2017年3月 | 179 | 99 | 80 | 54.7 |
| 2018年3月 | 171 | 104 | 67 | 60.0 |
| 2019年3月 | 160 | 103 | 57 | 64.1 |
| 2020年3月 | 169 | 89 | 80 | 52.7 |
| 2021年3月 | 177 | 92 | 85 | 51.9 |
| 2022年3月 | 184 | 99 | 85 | 53.9 |
| 2023年3月 | 182 | 109 | 73 | 60.1 |
| 2024年3月 | 181 | 119 | 62 | 65.9 |
| 2025年3月 | 199 | 125 | 74 | 63.0 |
| 2026年3月 | 212 | 128 | 85 | 60.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中15位あたり、逆に低いのはROEで322社中275位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥311で、1年前と比べて+2.7%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.4倍 |
| PER (会社予想) | 10.1倍 |
| PBR | 0.45倍 |
| 配当利回り | 4.82% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月からほぼ横ばいで推移し、8月14日には314円と前日比0.96%上昇しましたが、1カ月では変動なしでした。25日移動平均線(314円)はほぼ同水準、75日線(313円)も近く、200日線(317円)をわずかに下回っています。52週高値340円に対しては約7.6%下回り、安値304円に対しては3.3%上回っています。出来高は8月12日に4.1万株と増加しましたが、通常は1万株未満で低調です。RSIは47.4と中立圏で、方向感は乏しい状態です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは19.61倍と業界平均39.85倍を大きく下回り、予想PER10.2倍も踏まえると割安感が強い。PBR0.4468倍は業界平均2.97倍に対して極めて低く、資産価値に対しても安値圏にある。配当利回り4.78%は高水準だが、業界平均12.76%には及ばず、ROE2.3%は低く収益効率が課題。今期の最終利益は11億円から3億円へ減益見込みで、業績悪化の懸念がある。割安指標は明確だが、収益力の弱さが評価を抑制する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 10.1倍 | — |
| PBR | 0.45倍 | 2.44倍 |
| ROE | 2.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
はせがわの投資論点は、市場縮小の中での収益性維持と新規事業の可能性。強気派は、安定した需要とブランド力による価格維持力を評価。また、PBR0.45倍と資産価値に対して株価が割安で、配当利回り4.8%と高い。一方、弱気派は、売上高が減少傾向にあり、少子高齢化や宗教観の変化が需要を減退させていると指摘。営業利益も2025年3月期に12億円から2026年予想3億円と急減する見込みで、収益悪化が加速する可能性を懸念。また、ROE2.3%と低く、資本効率が悪い。
- 安定した需要
仏壇・仏具は伝統的な需要があり、ある程度の安定性がある。
- 割安な株価
PBR0.45倍、資産価値に対して大幅な割安。配当利回り4.8%。
- ブランド力
九州での高い認知度とシェア。
- 来期予想純利益5.8億円でPER10倍割れ決算発表後影響中
時価総額59億円÷予想PER10.2=来期純利益5.8億円。今期3億円から2倍弱の回復が必要。
- PBR0.45倍の解散価値割れ水準に買い不定影響中
PBR0.4468倍、時価総額59億円に対し純資産約132億円。資本政策への思惑で下値を見込む。
- 配当利回り4.78%が下値を支える継続影響弱
年間配当総額は約2.8億円、純利益3億円の9割超。減配がなければ高利回りで需給を支える。
- 外国人保有1.35%の低さ、買い増し余地継続影響弱
外国法人保有比率は1.35%と低く、買い増しの余地がある。需給改善のポテンシャル。
- 市場の縮小
少子高齢化による需要減、売上高は3期連続減。
- 利益の急減
2026年3月期営業利益は3億円と前年比75%減予想。
- 低い資本効率
ROE2.3%と低く、株主価値の向上が限定的。
- 営業利益12億→8億円と33%減通期影響中
営業利益は12億円から8億円へ33%減、営業利益率も5.66%から3.79%へ低下。収益悪化が続く。
- 純利益9億→3億円と66%減通期影響中
純利益は9億円から3億円へ66%減。減益率が大きく、収益力の低下が鮮明。
- 売上高が3期連続で減少継続影響弱
売上高は213→212→211億円と3年連続減少。需要減で固定費の負担が相対的に増す。
- 実績PER19.6倍は割高警戒継続影響弱
直近の純利益3億円で算出したPERが19.61倍。予想PER10.2倍の達成が遅れるとPERは更に上昇。
- 売上高の推移
- 市場縮小の中での売上減少が続くか。
- 営業利益率
- コスト管理や付加価値戦略の効果を確認。
- 葬儀関連の売上比率
- 成長分野へのシフトの程度を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり15円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.82%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 33.2 |
| 2018年3月 | 8 | 0.0 | 24.4 |
| 2019年3月 | 8 | 0.0 | 102.0 |
| 2020年3月 | 8 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 2 | −73.3 | 27.1 |
| 2022年3月 | 6 | 175.0 | 14.5 |
| 2023年3月 | 11 | 104.5 | 17.9 |
| 2024年3月 | 15 | 33.3 | 25.9 |
| 2025年3月 | 15 | 0.0 | 30.7 |
| 2026年3月 | 15 | 0.0 | 67.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥15
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,616人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.8%を占め、残る59.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.9 | 47.3 | 47.1 | 52.8 | 56.0 | 57.0 |
| 事業法人 | 26.0 | 26.1 | 27.4 | 26.4 | 26.7 | 26.4 |
| 金融機関 | 26.6 | 24.5 | 20.6 | 17.9 | 14.8 | 14.4 |
| 自己株式 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 | 1.7 |
| 外国法人 | 1.0 | 0.7 | 1.9 | 1.5 | 1.7 | 1.3 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.3 | 2.9 | 1.3 | 0.8 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 長谷川興産 株式会社 | 20.49 |
| 02 | 長谷川 裕一 | 11.81 |
| 03 | 吉野 泰雄 | 6.09 |
| 04 | 株式会社 西日本シティ銀行 | 4.68 |
| 05 | はせがわグループ社員持株会 | 4.12 |
| 06 | 株式会社 福岡銀行 | 3.63 |
| 07 | 有限会社 法隆 | 2.38 |
| 08 | 長谷川 素子 | 1.50 |
| 09 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.34 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−70%、1株純資産は14期で+63%。直近期のROEは2.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 54 | 431 | 13.2 | 9.4 | 13.7 |
| 2014年3月 | 87 | 496 | 19.0 | 7.9 | 11.5 |
| 2015年3月 | 23 | 522 | 4.6 | 23.3 | 32.3 |
| 2016年3月 | 20 | 522 | 3.8 | 23.2 | 38.3 |
| 2017年3月 | 23 | 541 | 4.3 | 19.7 | 33.2 |
| 2018年3月 | 31 | 568 | 5.6 | 15.5 | 24.4 |
| 2019年3月 | 7 | 565 | 1.3 | 53.9 | 102.0 |
| 2020年3月 | −61 | 491 | — | — | — |
| 2021年3月 | 12 | 508 | 2.4 | 25.5 | 27.1 |
| 2022年3月 | 39 | 544 | 7.4 | 7.4 | 14.5 |
| 2023年3月 | 63 | 602 | 11.1 | 6.1 | 17.9 |
| 2024年3月 | 58 | 654 | 9.3 | 6.0 | 25.9 |
| 2025年3月 | 50 | 690 | 7.2 | 6.2 | 30.7 |
| 2026年3月 | 16 | 703 | 2.3 | 20.3 | 67.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額166百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 新貝三四郎 | 代表取締役社長 | 63 | 27,000 |
| 中谷泰文 | 専務取締役 執行役員 経営企画グループ長 | 66 | 6,000 |
| 榎本哲治 | 常務取締役 執行役員 商品・聖石グループ長 | 64 | 10,000 |
| 田村岳二 | 取締役 執行役員 営業グループ長 | 57 | 8,000 |
| 茶木正安 | 取締役 | 80 | — |
| 軒名彰 | 取締役 | 68 | — |
| 和田吉弘 | 常勤監査役 | 55 | 3,000 |
| 中村里佳 | 監査役 | 63 | — |
| 西岡環 | 監査役 | 47 | — |
| 杉本保範 | — | 61 | — |
| 橋本和子 | — | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 88 | 17 | 9 | 122 | 20 |
| 監査役 | 3 | 24 | — | — | 24 | 8 |
| 社外取締役 | 2 | 11 | — | — | 11 | 6 |
| 社外監査役 | 2 | 9 | — | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,879字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,348字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,140字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)15,882字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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