概要
マーケットエンタープライズは、インターネットに特化したリユース(再使用)事業を中核とする企業である。買取サイト「高く売れるドットコム」を運営し、消費者から買い取った中古品を複数のECサイトで販売する。加えて、リユースプラットフォーム「おいくら」、メディア事業、モバイル通信事業「カシモWiMAX」を展開する。2025年6月期の連結売上高は248億円、従業員数は394名。2006年設立、2015年に東証マザーズに上場した。
ネット型リユース・メディア・モバイルの3セグメント
当社グループは、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、3つのセグメントを展開する。中核はネット型リユース事業で、個人向けの買取・販売に加え、農機具の越境ECやプラットフォーム「おいくら」を運営する。メディア事業は10のインターネットメディアを運営し、成果報酬型で収益を得る。モバイル通信事業は連結子会社の株式会社MEモバイルが「カシモWiMAX」を提供し、シンプルな料金プランで新規契約を獲得している。2026年6月期からはメディア事業を他の2事業に再編・統合する方針を示している。
CtoBtoCで安心感を提供するリユースモデル
ネット型リユース事業では、個人間取引では扱いにくい大型・高額・大量の商品を対象とする。買取は「高く売れるドットコム」を通じて、宅配・出張・店頭の3手段で受け付ける。事前査定は自社データベースとマニュアル『STANDARD BOOK』に基づき、価格を提示する。販売はYahoo!オークション、Amazon、楽天、メルカリ、自社EC「ReRe」など複数サイトに同時出品し、自社開発の在庫一元管理システムで在庫をリアルタイムに連動させる。動作保証・修理保証・買取保証の付加サービスも用意し、リユース品への不安を軽減する。
全国15拠点のリユースセンター網
買取対応のため、全国15か所にリユースセンターを設置している。札幌、仙台、北関東、埼玉、東京、西東京、横浜、千葉、名古屋、北大阪、南大阪、神戸、広島、鳥取、福岡の各拠点で、店頭買取と出張買取を実施する。宅配買取は全国対応で送料を当社が負担する。これらの拠点で買い取った商品は、各センターで在庫管理され、販売用の写真撮影や価格設定が行われる。センターの拡大は沿革に沿って段階的に進められ、2010年の東京リユースセンター新設から2018年の札幌リユースセンター新設まで、需要に応じて拠点を増やしてきた。
連結子会社4社を含むグループ体制
当社グループは、当社と連結子会社4社の合計5社で構成される。株式会社MEモバイルはモバイル通信事業を担い、「カシモWiMAX」を提供する。株式会社MEトレーディングは商材調達や越境ECを補完する。株式会社UMMは中古農機具のプラットフォーム「中古農機市場UMM」を運営する。MARKETENTERPRISE VIETNAM CO., LTD.はベトナム現地法人で、海外拠点として機能する。これらの子会社はネット型リユース事業と密接に連携し、事業の多角化を支えている。
業界の中での役割はネット型リユース事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ネット型 リユース 事業 | 125億円 | 50.4% | 9億円 | 7.2% |
| モバイル 通信事業 | 118億円 | 47.6% | 6億円 | 5.1% |
| メディア 事業 | 5億円 | 2.0% | 3億円 | 60.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ネット型リユース主力
不特定多数の個人・法人から中古品を買い取り、インターネットで販売する。買取は31カテゴリーの専門サイトで受け付け、年間約43万件の買取依頼を処理。販売はYahoo!オークション、Amazon、楽天、メルカリ等に自社システムで一括出品し、商品回転率を高めている。農機具は越境ECサイト「FARMMART」で海外販売も行う。
- 高く売れるドットコム
- 総合買取サイト。一般家電から趣味嗜好品、法人向け農機具・建機まで31カテゴリーの買取サイトを自社運営し、宅配・店頭・出張の3つの買取方法を提供。
- ReRe
- Yahoo!オークション、Amazon、楽天、メルカリ等のマーケットプレイスと自社ECサイト「ReRe(リリ)」で中古品を販売。在庫を一元管理し、売れたら自動で他サイトの在庫を消し込むシステムを自社開発。
- FARMMART
- 中古農機具の越境ECサイト。国内だけでなく海外の顧客にも販売する。
- おいくら
- 消費者と全国のリユースショップをマッチングするプラットフォーム。利用者が情報を入力すると、加盟店(1,122店舗)へ一括査定依頼ができ、複数の買取価格を比較できる。地方自治体とも連携し、不用品の再利用を促進。
02メディア準主力
消費者の意思決定に資する情報を提供するため、通信関連・リユース関連・消費関連等の10メディアを運営。主な収益は成果報酬型広告で、自社サービスの送客にも寄与する。
- iPhone格安SIM通信
- モバイル通信に関する情報を提供するメディア。
- 高く売れるドットコムMAGAZINE
- モノの売却や処分に関する情報を提供するメディア。
- 中古農機市場UMM
- 中古農機具の買取・販売プラットフォーム。
03モバイル通信副次
連結子会社・MEモバイルがWiMAXサービス「カシモ WiMAX」を提供。シンプルな料金プランとインターネット特化の販売・サポートを特徴とし、最短当日発送で利便性を高めている。
- カシモ WiMAX
- モバイルWi-Fiルーターのサービス。キャッシュバックやオプション必須加入などの複雑な条件がなく、シンプルで分かりやすいプランを提供。
製品と技術
高く売れるドットコムの買取プラットフォーム
「高く売れるドットコム」は、一般家電から趣味嗜好品、農機具に至るまで31カテゴリーに分類された総合買取サイトである。すべて自社運営で、SEO対策とコンバージョン率向上のための事例公開により、年間約43万件の買取依頼を受領する。事前査定は、商品名や型番、状態をマニュアル『STANDARD BOOK』に沿ってヒアリングし、自社構築の商品査定データベースで価格を算出する。買取方法は宅配(送料当社負担)、店頭、出張の3つを用意し、全国15拠点のリユースセンターが対応する。
複数ECへの同時出品と在庫一元管理
買い取った商品は、全国15か所のリユースセンターで管理され、Yahoo!オークション、Amazon、楽天、メルカリ、自社EC「ReRe」に同時出品される。自社開発の在庫一元管理システムにより、どこかのサイトで売れると自動的に他サイトの在庫が消し込まれるため、重複販売を防止し商品回転率を高める。販売価格設定や商品撮影のノウハウは『STANDARD BOOK』で標準化され、全社員に共有される。最近では生成AIを活用した作業効率化も進めている。購入者向けには動作保証や修理保証、買取保証の付加サービスを提供する。
リユースマッチングプラットフォーム「おいくら」
「おいくら」は、消費者(売り手)と全国の加盟リユースショップ(買い手)をマッチングするインターネットプラットフォームである。売りたい商品の情報をウェブ上で入力すると、最大1,122店舗(2025年6月30日時点)の加盟店に一括で査定依頼が送られ、複数の買取価格を比較できる。これまで約155万人が利用している。近年は地方自治体との連携を進め、不用品のリユース推進によるごみ削減に貢献しており、連携自治体数は263、人口カバー率42.6%に達する。
モバイル通信サービス「カシモWiMAX」
モバイル通信事業は連結子会社株式会社MEモバイルが担い、WiMAX高速無線通信サービス「カシモWiMAX」を提供する。「カシモ」は「賢いモバイル」の略称で、シンプルで分かりやすい料金プランを特徴とする。キャッシュバックやオプション強制加入などの煩雑な条件を省き、ネット販売とアフターサポートに特化することで、来店不要で最短当日発送を実現している。2026年6月期よりメディア事業の一部機能を統合し、一貫した顧客体験の提供を目指す。
農機具越境EC「FARMMART」
農機具分野では、中古農機具の国内販売に加え、海外向けECサイト「FARMMART」を運営し越境ECを展開している。国内の法人向け展示商談会も実施しながら、海外の購買需要を取り込む。しかし、2025年6月期には海上運賃の高騰やコンテナ船の抜港(寄港取りやめ)により輸出が停滞し、受注後出港待ちの在庫が増加した。このため販売の国内外比率の見直しや利益率管理体制の再構築を進めているが、業績は減収減益となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ネット小売で急拡大、利益率は低く変動大
小売業セクターに属し、インターネット通販を中心に事業を展開している。同業のトライアルホールディングスが実店舗主体であるのに対し、当社はオンライン特化で、特に家具・家電や日用雑貨を扱う。売上高は190億円から262億円へ急成長したが、営業利益率は1.58%から2.42%と低水準で、直近は0.38%に急落。競争激化による販促費増加や物流コスト上昇が収益を圧迫している。業界内ではまんだらけなどニッチ分野に強い競合もいるが、当社は幅広い商品カテゴリーで規模拡大を優先している。
強み
- オンライン小売で高い成長率を誇り、売上は3期で約38%増加。
- 家電・家具から日用品まで広範な商品を扱い、顧客の囲い込みが可能。
- 実店舗を持たず、運営コストを抑えたビジネスモデルを構築。
- 短時間で売上規模を倍増させ、市場での存在感を高めた。
課題
- 営業利益率は2%未満で、価格競争による収益性の悪化が続く。
- 大手ECや実店舗が参入し、差別化が難しくなっている。
- 配送コストと手間が増加、収益を圧迫する大きな課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がマーケットエンタープライズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7506ハウス オブ ローゼ | 65億円 | 3297.6倍 |
| 2 | 245AINGS | 64億円 | 18.2倍 |
| 3 | 7674NATTY SWANKYホールディングス | 64億円 | — |
| 4 | 9271和心 | 63億円 | 9.7倍 |
| 5 | 9876コックス | 62億円 | 5.8倍 |
| 6 | 3135マーケットエンタープライズ | 61億円 | — |
| 7 | 2796ファーマライズホールディングス | 61億円 | 52.6倍 |
| 8 | 9854愛眼 | 61億円 | 36.2倍 |
| 9 | 3195ジェネレーションパス | 60億円 | 37.1倍 |
| 10 | 9976セキチュー | 59億円 | 14.5倍 |
| 11 | 9973KOZOホールディングス | 59億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
2006年設立、ネット型リユースへ転換
2006年7月、格安中古乾電池の仕入・販売とフリーマーケットの主催を目的として、東京都墨田区に株式会社マーケットエンタープライズを資本金1,000千円で設立した。当初はフリーマーケット運営も手がけたが、2007年7月にネット型リユース事業(「高く売れるドットコム」「安く買えるドットコム」)を開始し、インターネットに特化したリユース業へと軸足を移した。同年10月には業容拡大に伴い本社を墨田区太平に移転している。
リユースセンターの全国展開と事業選択
2010年12月、東京都江東区に東京リユースセンターを新設し、買取・販売の処理能力を拡大した。その後、2012年3月に大阪、2013年1月に名古屋、同年7月に横浜と、主要都市にリユースセンターを順次設置した。2013年10月には、ネット型リユース事業への経営資源集中を目的に、フリーマーケット事業を株式会社オークファンへ譲渡し、リユース事業に特化する選択を行った。この判断により、以降の成長の基盤が固まった。
マザーズ上場とさらなる拠点拡大
2014年6月に福岡、2015年3月に埼玉のリユースセンターを新設し、買取網を西日本と関東へ拡大した。2015年6月、東京証券取引所マザーズ市場に上場を果たす。同年8月に本社を中央区京橋へ移転し、さらなる事業拡大を目指した。上場後も拠点増設を続け、2015年10月に神戸、2016年4月に仙台、2017年9月に西東京、2018年1月に札幌と、全国の主要都市にリユースセンターを展開した。また、2016年8月には中古端末に特化したMVNO事業開始のため、連結子会社として株式会社MEモバイルを設立した。
おいくら・SIMCHANGE譲受によるプラットフォーム強化
2019年2月、株式会社プロトコーポレーションから「おいくら」事業を譲受けた。「おいくら」は消費者と全国のリユースショップをマッチングするメディアプラットフォームであり、買取価格の比較を可能にする。同年8月にはENECHANGE株式会社から「SIMCHANGE」事業を譲受け、格安SIMやスマートフォンに関する総合情報サイトを追加した。これらの事業譲受により、リユース分野のプラットフォーム機能とメディア事業のラインアップが拡充された。
年表22件を開く
2000年代
- 2006年7月創業格安中古乾電池の仕入・販売及びフリーマーケットの主催業務(企画・制作・運営)を事業目的として、株式会社マーケットエンタープライズを資本金1,000千円で東京都墨田区亀沢に設立
- 2006年11月業容拡大のため、東京都墨田区太平に本社を移転
- 2007年7月ネット型リユース事業(「高く売れるドットコム」「安く買えるドットコム」)を開始
- 2007年10月業容拡大のため、東京都墨田区太平内で本社を移転
2010年代
- 2010年2月業容拡大のため、東京都墨田区亀沢に本社を移転
- 2010年12月ネット型リユース事業規模拡大のため、東京都江東区に東京リユースセンターを新設
- 2012年3月ネット型リユース事業規模拡大のため、大阪府吹田市に大阪リユースセンターを新設
- 2013年1月ネット型リユース事業規模拡大のため、愛知県名古屋市中区に名古屋リユースセンターを新設
- 2013年7月ネット型リユース事業規模拡大のため、神奈川県横浜市港北区に横浜リユースセンターを新設
- 2013年10月ネット型リユース事業への経営資源集中による成長加速を目的として、株式会社オークファンへフリーマーケット事業を譲渡
- 2014年6月ネット型リユース事業規模拡大のため、福岡県福岡市南区に福岡リユースセンターを新設
- 2015年3月ネット型リユース事業規模拡大のため、埼玉県和光市に埼玉リユースセンターを新設
- 2015年6月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2015年8月業容拡大のため、東京都中央区京橋に本社を移転
- 2015年10月ネット型リユース事業規模拡大のため、兵庫県神戸市兵庫区に神戸リユースセンターを新設
- 2016年4月ネット型リユース事業規模拡大のため、宮城県仙台市若林区に仙台リユースセンターを新設
- 2016年6月ネット型リユース事業規模拡大のため、徳島県徳島市に徳島オフィス(コンタクトセンター)を新設
- 2016年8月中古端末に特化したMVNO(仮想移動体通信事業)事業を開始するため、連結子会社として株式会社MEモバイルを設立
- 2017年9月ネット型リユース事業規模拡大のため、東京都府中市に西東京リユースセンターを新設
- 2018年1月ネット型リユース事業規模拡大のため、北海道札幌市北区に札幌リユースセンターを新設
- 2019年2月株式会社プロトコーポレーションから「おいくら」(消費者と全国のリユースショップをマッチングするメディアプラットフォーム)の運営に係る事業を譲受
- 2019年8月ENECHANGE株式会社から「SIMCHANGE」(格安SIMやスマートフォンに関する総合情報サイト)の運営に係る事業を譲受
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
ネット型リユース事業の再拡大
個人向けリユース商材では買取チャネル最適化やDX・AI活用による生産性向上を継続。マシナリー商材は個人向けリユースに統合し、国内外販売比率見直しやクロスバイ機会創出により効率的で収益性の高い運営体制を構築する。
- 02
モバイル通信事業のサービス強化
低価格・シンプルな料金プランを前面に出し、Webマーケティングで新規回線獲得を強化。利用状況に応じたオプション拡充、新料金プラン開発、固定回線サービスの新規展開により中長期的なストック収益基盤を拡充する。
- 03
優秀な人材の確保・育成と組織体制強化
給与水準向上、教育研修体制整備、福利厚生充実、積極採用により人材定着と能力向上を図る。適切な権限委譲と事業執行管理、国籍・性別を問わない最適人員配置で組織体制を強化する。
- 04
経営管理体制の強化
事業拡大に伴い、業務のデジタルシフトや業績管理手法刷新、コーポレートガバナンス・コード適合、内部統制の整備・運用・是正を定常的に行い、透明性が高く健全な管理体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で394人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は426万円で、9期前と比べて+2.9%。平均年齢は31.4歳、平均勤続年数は3.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 120 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 132 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 137 | — |
| 2019年6月 | 414 | 31.0 | 3.1 | 156 | — |
| 2020年6月 | 431 | 31.3 | 3.0 | 223 | — |
| 2021年6月 | 424 | 31.6 | 3.6 | 252 | — |
| 2022年6月 | 428 | 31.6 | 3.5 | 290 | — |
| 2023年6月 | 441 | 30.0 | 2.9 | 385 | — |
| 2024年6月 | 425 | 30.2 | 3.0 | 433 | 69 |
| 2025年6月 | 426 | 31.4 | 3.8 | 394 | 152 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社MEモバイル(注)1,3東京都墨田区 · 連結子会社議決権65.0%
- 国内株式会社MEトレーディング東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社UMM東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外MARKETENTERPRISE VIETNAM CO., LTD. (注)1ベトナム社会主義共和国ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は262億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収減益で、売上が+5.6%、利益が-83.3%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 266億円 | 262億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 1億円 |
| 純利益 | 2億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は132億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−0.8%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 38 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 41 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 41 | −2 | −4.9 | −3 |
| 2024年2Q | 44 | 2 | 4.5 | −3 |
| 2024年3Q | 48 | 1 | 2.1 | −1 |
| 2024年4Q | 57 | 2 | 3.5 | 2 |
| 2025年2Q | 115 | 2 | 1.7 | 2 |
| 2025年4Q | 133 | 4 | 3.0 | 3 |
| 2026年2Q | 130 | −1 | −0.8 | −2 |
| 2026年4Q | 132 | 2 | 1.5 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は11億円から262億円へ23.8倍に増えた。直近期の営業利益率は0.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 11 | — | 0 | — | 0 |
| 2013年6月 | 19 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年6月 | 29 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に上場 | |||||
| 2015年6月 | 40 | — | 2 | — | 1 |
| 中古端末に特化したMVNO(仮想移動体通信事業)事業を開始するため、連結子会社として株式会社MEモバイルを設立 | |||||
| 2016年6月 | 49 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年6月 | 56 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年6月 | 63 | — | 1 | — | 0 |
| 2019年6月 | 85 | — | 5 | — | 2 |
| 2020年6月 | 109 | — | 7 | — | 3 |
| 2021年6月 | 109 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年6月 | 120 | — | −3 | — | −4 |
| 2023年6月 | 153 | — | 3 | — | 3 |
| 2024年6月 | 190 | 3 | 0 | 1.6 | −5 |
| 2025年6月 | 248 | 6 | 7 | 2.4 | 5 |
| 2026年6月 | 262 | 1 | 0 | 0.4 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高262億円のうち、営業利益として残るのは1億円で0.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-0.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金99.6%261億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.4%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年6月期は営業CFが5億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2017年6月 | 0 | 0 | 1 | 0 | 8 |
| 2018年6月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 9 |
| 2019年6月 | 2 | −2 | 2 | 0 | 12 |
| 2020年6月 | −1 | −6 | 8 | −7 | 13 |
| 2021年6月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 15 |
| 2022年6月 | −4 | −3 | 1 | −7 | 9 |
| 2023年6月 | 2 | 1 | 4 | 3 | 16 |
| 2024年6月 | −4 | −2 | 5 | −6 | 15 |
| 2025年6月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は62億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は21.8%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 2 | 0 | 2 | 17.0 |
| 2013年6月 | 3 | 1 | 2 | 20.0 |
| 2014年6月 | 6 | 2 | 4 | 29.0 |
| 2015年6月 | 13 | 9 | 4 | 67.8 |
| 2016年6月 | 15 | 9 | 6 | 62.2 |
| 2017年6月 | 15 | 9 | 6 | 59.4 |
| 2018年6月 | 18 | 10 | 8 | 51.7 |
| 2019年6月 | 26 | 12 | 14 | 44.0 |
| 2020年6月 | 40 | 16 | 24 | 35.8 |
| 2021年6月 | 35 | 17 | 18 | 41.5 |
| 2022年6月 | 35 | 13 | 22 | 29.7 |
| 2023年6月 | 49 | 17 | 32 | 27.8 |
| 2024年6月 | 53 | 13 | 40 | 16.5 |
| 2025年6月 | 62 | 19 | 43 | 21.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中143位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中281位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,135で、1年前と比べて-38.9%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 34.9倍 |
| PBR | 4.67倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1150円で、25日移動平均線(1081.84円)を約6.3%上回り、上昇トレンドが明確。8月14日には3.23%上昇し、出来高も18,800株と増加。52週高値1952円からは約41%下落したが、直近は底値圏から反発。RSIは74.46と過熱感があり、短期的な調整リスクも。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 22/100)。
PERは57.36倍で業界平均の39.85倍を大幅に上回り、PBRも4.72倍で平均2.97倍を超えています。ROEは43.3%と高水準ですが、配当利回りは0%で無配当です。今期予想PERは35.4倍まで低下するものの、直近の業績は減益傾向で、特に2026/6期は営業利益が大幅減少する見込みです。成長期待が価格に織り込まれており、割高感が強いです。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 34.9倍 | — |
| PBR | 4.67倍 | 2.44倍 |
| ROE | 43.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、出店拡大による成長と収益性の両立。強気派は、リユース市場の拡大を背景に、出店とEC強化で売上を伸ばせるとみる。ブランド品の需要が高く、買取強化で仕入れ量を増やせる。一方、弱気派は、競争激化で買取価格が上昇し、利益率が低下すると懸念。実際、過去に営業損失を計上するなど収益は不安定。また、店舗拡大に伴う固定費増加が利益を圧迫するリスク。ビジネスモデルの収益性向上が課題。
- 市場成長
リユース市場は拡大傾向にあり、買取需要が底堅い。
- 店舗拡大
フランチャイズ展開で出店が進み、売上拡大に寄与。
- オンライン強化
ECでの販売拡大が成長のドライバーになる可能性。
- 前期営業利益6億円水準への回復余地2027年6月期影響強
営業利益は6億円(前期)→1億円(直近)。5億円回復でEPSは大きく改善
- 売上高262億円と3期連続増収2027年6月期影響中
売上高は190→248→262億円と増加。増収による固定費吸収が収益回復の鍵
- 予想PER35.4倍と実績57.4倍の乖離是正決算発表後影響中
予想PER35.4倍は実績57.4倍より低く、市場は増益を予想。実際の決算で乖離縮小なら上昇
- ROE43.3%を維持できれば買い安心感通年影響弱
ROE43.3%は高水準。純利益が黒字化すれば割高感が緩和
- 競争激化
買取価格の競争で粗利率が低下しやすい。
- 収益の不安定さ
過去に営業損失を計上、収益が変動しやすい体質。
- コスト増
出店費用と人件費が増加し、利益を圧迫する懸念。
- 営業利益1億円、赤字転落のリスク2027年6月期影響強
営業利益率は2.42%→0.38%に低下。1億円の利益は僅差で赤字リスク
- 純損失1億円でPER57.4倍の重荷通年影響中
直近純損益-1億円。実績PER57.4倍を正当化する利益水準ではない
- 配当0円・無還元で上値限定継続影響中
配当利回り0%。株主還元がないため、下落局面での買い支え乏しい
- 株価1年で30.5%下落、下げトレンド継続不定影響弱
株価は1年間で-30.51%。外国人保有4.06%と低く需給悪化
- 既存店売上高
- 出店効果を除いた本業の伸びを測る。
- 粗利率
- 買取価格競争の影響を反映する重要な指標。
- 買取金額
- 仕入れの動向と市場シェアの変化を見るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円。いまの株価に対する利回りは0.00%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ3,170人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.0%を占め、残る60.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.0 | 61.9 | 60.7 | 41.4 | 42.8 | 52.0 |
| 事業法人 | 38.4 | 31.1 | 31.1 | 40.2 | 43.3 | 39.7 |
| 外国法人 | 7.8 | 2.3 | 2.2 | 1.6 | 1.8 | 4.0 |
| 証券会社 | 0.9 | 2.1 | 3.2 | 13.2 | 10.4 | 4.0 |
| 金融機関 | 2.9 | 2.6 | 2.9 | 3.6 | 1.7 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社WWG | 38.77 |
| 02 | 小林 泰士 | 10.08 |
| 03 | 加茂 知之 | 9.81 |
| 04 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 1.46 |
| 05 | 丸尾 光兵 | 1.32 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 1.20 |
| 07 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JRRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 1.03 |
| 08 | 楽天証券株式会社 | 0.95 |
| 09 | 株式会社マーケットエンタープライズ従業員持株会 | 0.92 |
| 10 | JPモルガン証券株式会社 | 0.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−601%、1株純資産は14期で+3063%。直近期のROEは43.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 3 | 8 | 26.8 | — |
| 2013年6月 | 7 | 15 | 62.9 | — |
| 2014年6月 | 29 | 44 | 96.3 | — |
| 2015年6月 | 31 | 174 | 25.8 | 54.9 |
| 2016年6月 | 10 | 184 | 5.5 | 95.0 |
| 2017年6月 | −4 | 180 | −2.1 | — |
| 2018年6月 | 6 | 185 | 3.4 | 126.6 |
| 2019年6月 | 40 | 221 | 19.4 | 45.9 |
| 2020年6月 | 56 | 276 | 22.5 | 41.1 |
| 2021年6月 | −8 | 272 | −2.8 | — |
| 2022年6月 | −76 | 198 | −32.5 | — |
| 2023年6月 | 55 | 254 | 24.2 | 30.4 |
| 2024年6月 | −89 | 165 | −42.7 | — |
| 2025年6月 | 91 | 254 | 43.3 | 16.6 |
| 2026年6月 | −14 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/6期の役員報酬は総額110百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林泰士 | 代表取締役 社長 | 45 | 539,600 |
| 加茂知之 | 専務取締役 | 44 | 525,000 |
| 今村健一 | 常務取締役 管理本部長 | 48 | 30,000 |
| 寺田航平 | 取締役 | 55 | 10,000 |
| 原田典子 | 取締役 | 52 | — |
| 山﨑眞樹 | 常勤監査役 | 78 | 2,000 |
| 伊藤英佑 | 監査役 | 48 | 2,000 |
| 大井哲也 | 監査役 | 54 | — |
| 野田優子 | 監査役 | 53 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 78 | 78 | 26 |
| 社外取締役 | 7 | 32 | 32 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,620字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,412字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,405字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,552字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-26
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-28
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第16期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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