概要
ジェネレーションパスは2002年に設立されたEC小売企業で、東京証券取引所マザーズに上場している(2014年)。楽天市場やYahoo!ショッピングなどのモールに出店し、自社ECサイト「リコメン堂」などを運営する。2025年10月期の連結売上高は166億円、従業員は273名。データ分析に基づくマーケティングと、中国・ベトナムでの商品企画・製造を組み合わせた事業モデルを持つ。
「リコメン堂」と87店舗を展開するECマーケティング
ECマーケティング事業は当社の主力で、売上高の約8割を占める。自社開発の受発注システムGPMSとマーケティング情報システムMISにより、249万点もの商品を在庫リスクの少ないドロップシッピング方式で販売する。楽天市場やAmazonなど複数のモールに連結合計87店舗(2025年10月時点)を出店し、家具、家電、生活雑貨、ファッションなど幅広いジャンルを扱う。2024年からは独自の自社ECサイト群「Unique Stores Platform(USP)」の構築も開始している。
中国とベトナムに生産拠点を持つ商品企画事業
商品企画関連事業では、ECマーケティングで得たビッグデータを活用し、メーカーと共同で商品開発を行う。青島新綻紡貿易やGenepa Vietnamなどの海外子会社を通じて、機能性繊維やアパレル製品の企画・製造・販売を手がける。特にGenepa Vietnamでは生産管理を強化し、オーストラリアやイタリアなど新規取引先からの受注を拡大。自社ブランド「S!mplus」家電シリーズは累計出荷50万台を突破し、ブランド価値向上に寄与している。
EPOサイクルと自社システムが支える低コスト運営
当社の競争力の源泉は、EPO(EC Platform Optimization)と呼ばれるデータ駆動型マーケティング手法にある。各モールから収集したビッグデータを分析し、最適なキーワード、価格、画像を設定して販売し、その結果を検証して改善を繰り返す。このサイクルを支えるのが、自社開発の受発注システムGPMS(2013年稼働)とマーケティング情報システムMIS(2014年稼働)である。これにより249万点の商品を効率的に管理し、ローコストオペレーションを実現している。
売上高は10年で5倍超、利益は変動しながらも堅調
当社の連結売上高は2012年12月期の28億円から2025年10月期には166億円へと拡大した。一方、当期純利益は0~3億円の間で変動しており、2021年10月期には1億円の純損失を計上したが、2025年10月期には営業利益1億円、純利益2億円と黒字に転換している。営業利益率は低いものの、EC市場の成長と共に規模を拡大してきた。株主優待制度を導入し、資本コストを意識した経営にも取り組んでいる。
業界の中での役割はEC運営・マーケティング支援企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01ECマーケティング(マーケティング事業)主力
自社開発システムでECモール等からビッグデータを収集・分析し、商品の販売戦略を立案・実行。自社ECサイト群(リコメン堂等)で多ジャンルの商品を販売する。
- EPO
- ECモールのデータを活用したマーケティング手法。収集・分析、集客、実行、検証のサイクルで販売効果を高める。
- GPMS
- 自社開発の受発注システム。大量の受注・発注を一括管理。
- MIS
- マーケティング情報システム。ビッグデータを分析し、売れ行き予測や最適なキーワード生成を支援。
02ECサポート準主力
ECサイト運営企業向けに、データ活用による運営支援サービスを提供。成果報酬型のビジネスモデル。
- ECサポートサービス
- 売れる商品情報の提供、店舗デザイン編集、商品構成最適化、検索キーワード設定、集客支援など。
03商品企画関連準主力
ECデータを活用し、メーカーと共同で商品開発。海外工場と提携し、生産管理も行う。
04その他(ソフトウェア・メディア)副次
ソフトウェア受託開発・システム開発、およびECデータを活用したメディア事業。
製品と技術
創業の原点となった写真映像化システム
2002年12月に販売を開始した「G-ALBUM Creator」は、写真を映像化するシステムで、創業時の主力製品であった。これに加えて、2003年にはブライダル専門の映像制作サイト「ブライダルDVD」事業を立ち上げ、個人の思い出をデジタル化するサービスを提供した。これらの製品は、画像データの取り扱い技術を蓄積し、後のEC事業における商品画像処理やシステム開発の基盤となった。また、映像化システムで培った動画制作ノウハウは、現在のマーケティング動画制作にも間接的に寄与している。
多店舗展開で249万点の商品を扱う「リコメン堂」
2007年に開始した「リコメン堂」は、当社のECマーケティング事業の顔である。楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonなどの主要モールに出店し、連結合計87店舗(2025年10月時点)を運営。取扱商品は249万点に及び、家具、家電、生活雑貨、ファッション、美容コスメ、食品など多ジャンルをカバーする。在庫リスクを抑えたドロップシッピング方式を基本とし、売れ筋商品のみ在庫を持つ効率的な運営を行っている。
自社開発のMISとGPMSが支えるデータマーケティング
EPO(EC Platform Optimization)は当社の核となるマーケティング手法で、データ収集・分析、集客、販売実行、検証の4段階からなる。これを支えるのが、2014年稼働のMIS(Marketing Information System)と2013年稼働の受発注システムGPMSである。MISは各モールからビッグデータを収集し、商品キーワードの自動生成や売れ行き予測を行う。GPMSは87店舗の受注と1,013社の仕入先への発注を一元管理し、業務の自動化を実現している。
累計50万台のS!mplus家電と特許取得の機能性繊維
自社ブランド「S!mplus」は2017年にスタートした家電シリーズで、2025年7月に累計出荷50万台を突破した。D2C(Direct to Consumer)で販売し、中間コストを削減することで高品質・低価格を実現。一方、商品企画関連事業では、高機能繊維の開発を進め、複数の特許を取得。リカバリーウェアなどの製品を開発し、伊藤忠商事とのアパレル向け機能性繊維の共同開発・販売契約を締結するなど、事業領域を拡大している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
リユース小売チェーン、薄利で成長鈍化
ジェネレーションパスは、リユース品を中心とした小売チェーンを展開。同業のトライアルHDやまんだらけと比較されるが、業態は異なる。売上高は拡大傾向にあるものの、営業利益率は0.6%と極めて低く、収益性が課題。リユース市場は成長が続くが、競合も多く、差別化が難しい。光フードサービスなど異業種との競合もある中、効率化と高付加価値化が急務。
強み
- 幅広い商品を取り扱い、価格競争力のあるリユース品を提供
- 全国に店舗を展開し、顧客接点を増やして売上拡大を図る
- SDGs志向の高まりを追い風に、環境配慮型消費に対応
- リーズナブルな価格設定で、価格敏感層の顧客を獲得
課題
- 営業利益率0.6%と薄利、コスト削減や高マージン商品の強化が必要
- リユース市場は多数の競合が存在、独自の強みを打ち出せていない
- 売上高成長率が鈍化、新たな成長エンジンや出店戦略の見直しが課題
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がジェネレーションパス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9271和心 | 63億円 | 9.7倍 |
| 2 | 9876コックス | 62億円 | 5.8倍 |
| 3 | 3135マーケットエンタープライズ | 61億円 | — |
| 4 | 2796ファーマライズホールディングス | 61億円 | 52.6倍 |
| 5 | 9854愛眼 | 61億円 | 36.2倍 |
| 6 | 3195ジェネレーションパス | 60億円 | 37.1倍 |
| 7 | 9976セキチュー | 59億円 | 14.5倍 |
| 8 | 9973KOZOホールディングス | 59億円 | — |
| 9 | 556A犬猫生活 | 58億円 | 10.2倍 |
| 10 | 3065ライフフーズ | 58億円 | 137.3倍 |
| 11 | 8230はせがわ | 58億円 | 19.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
思い出写真のアーカイブ事業からスタートした創業期
2002年1月、東京都千代田区に資本金1100万円で設立。当初は写真のアーカイブ化・映像化システム「G-ALBUM Creator」の製造販売を手がけた。同年6月には個人情報ストレージサービスを開始。2003年1月に本社を新宿区に移転し、同年2月にはブライダル専門映像サイト「ブライダルDVD」事業を立ち上げた。これらの事業は後に主力となるEC事業への布石であり、創業期からデジタルコンテンツとネットビジネスに軸足を置いていた。
「リコメン堂」の開始と楽天市場への出店
2007年6月、ネットマーケティング事業「リコメン堂」を開始。同年7月にYahoo!ショッピングやDeNAショッピングへの出店を開始し、2008年7月には楽天市場にも参入した。これによりモール型ECの運営ノウハウを蓄積。2011年7月には農事組合法人和郷園と業務提携し、農産物の販売事業に参入するなど、取り扱い商材の多様化も進めた。この時期に現在のECマーケティング事業の原型が形成された。
トリプルダブル買収とマザーズ上場で事業基盤を強化
2012年12月、システム開発企業トリプルダブルの全株式を取得し子会社化。これにより自社システム開発力を獲得した。2013年1月にはネットマーケティング事業をECマーケティング事業に改称し、ECサポート事業も開始。同年11月には宅配ボックス事業者との提携を結び、新たなチャネルを模索。2014年9月、東京証券取引所マザーズに上場し、資金調達力を高めた。
タイCharoen Pokphandとの提携と越境ECへの進出
2015年2月に商品企画関連事業を開始。同年7月にはタイのCharoen Pokphand Groupと資本提携し、海外ネットワークを強化。11月には上海政府運営のECモール「跨境通(KJT.com)」に出店し、越境ECにも乗り出した。2016年には中国企業との資本業務提携や越境EC決済システムの開発提携を進めたが、2017年12月には一部提携を解消するなど、試行錯誤も見られた。
アクトインテリアや青島新綻紡を買収しグループを拡大
2017年9月、アクトインテリアとITEAの株式を取得し、子会社化。これによりヤマセイやYARN HOMEを傘下に収め、インテリア分野を強化。2018年4月には中国の青島新綻紡貿易を買収し、繊維製品の開発・生産・販売事業を獲得。さらにその子会社の青島新嘉程家紡も連結子会社化。これらのM&Aにより、ECマーケティングに加えて、自社で商品を企画・製造する体制を整えた。
ファミリーマートとの提携や自社ブランドの成長
2018年7月、ユニー・ファミリーマートホールディングス(現ファミリーマート)と業務提携し、経営資源の有効活用を図った。その後、2024年には自社ECサイト群「USP事業」を開始。2025年7月には自社ブランド「S!mplus」家電の累計出荷が50万台を突破。また、機能性繊維の開発を進め、伊藤忠商事との共同開発契約を締結するなど、商品企画事業でも成果を上げている。
年表23件を開く
2000年代
- 2002年1月創業東京都千代田区紀尾井町に思い出写真のアーカイブ化、映像化システムの製造販売を事業目的とした、株式会社ジェネレーションパス(資本金11百万円)を設立
- 2002年6月個人情報のストレージサービスの提供開始
- 2002年12月写真の映像化システム「G-ALBUM Creator」販売開始
- 2003年1月東京都新宿区西新宿に本社移転
- 2003年2月ブライダル専門映像自社サイト「ブライダルDVD」事業スタート
- 2007年6月ネットマーケティング事業「リコメン堂」開始
- 2007年7月ECモールへの出店開始(Yahoo!ショッピング、DeNAショッピング)
- 2008年7月楽天市場出店開始
2010年代
- 2011年7月千葉県の農事組合法人和郷園が生産した農産物の販売事業を営む株式会社和郷と生産物の販売に関する業務提携
- 2012年12月M&Aシステム構築企業株式会社トリプルダブル(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化
- 2013年1月ネットマーケティング事業をECマーケティング事業とし、合わせて、ECサポート事業の開始
- 2013年11月宅配ボックスの製造・運営管理事業を営む株式会社フルタイムシステムと会員向けビジネスに関する業務提携
- 2014年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場。
- 2015年2月商品企画関連事業開始
- 2015年7月Charoen Pokphand(チャロン・ポカパン) Group Company Limitedと資本提携
- 2015年11月上海政府運営ECモール「跨境通(KJT.com)」へ出店開始
- 2016年3月商品企画関連事業 新商材の開発完了、販売開始
- 2016年5月MOBILE NAVI BEIJING CO.,LTDと資本業務提携の基本合意締結
- 2016年9月ABC VIRTUAL COMMUNICATIONS,Inc.と越境ECと決済システム開発に関する業務提携
- 2017年9月M&Aアクトインテリア株式会社及びITEA株式会社の株式を取得し、連結子会社化。アクトインテリア株式会社の連結子会社化に伴い、ヤマセイ株式会社及び株式会社YARN HOMEを連結子会社(孫会社)化
- 2017年12月MOBILE NAVI BEIJING CO.,LTDと資本業務提携解消
- 2018年4月M&A青島新綻紡貿易有限会社の株式を取得し、連結子会社化。青島新綻紡貿易有限会社の連結子会社化に伴い、青島新嘉程家紡有限会社を連結子会社(孫会社)化
- 2018年7月ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(現・株式会社ファミリーマート)と経営資源の有効活用等に関する業務提携
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 社員平均昇給率5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ECマーケティングの強化
商品取扱高の増加に注力しつつ、中長期成長に向けた投資を維持。他社を支援するECサポート事業とメディア事業に注力し、子会社のWEB制作機能を活用してECサイトの内製化を進める。
- 02
D2C拡大と調達ルート見直し
仕入れ価格高騰に対応するため、自社企画・海外生産のD2Cを拡大し、調達ルート見直しや物流コスト削減により販売価格上昇を抑制する。
- 03
優秀な人材確保とシステム化推進
即戦力人材を新卒・中途で採用し、継続的な昇給や研修・福利厚生で育成・定着を図る。AI活用などで生産性向上を推進し、システム要員比率20%を維持・拡充する。
- 04
コーポレートブランド価値の向上
自社ブランド「S!mplus」の拡販や独自の高機能繊維開発、特許取得、商社との共同開発を通じてグループシナジーを創出し、企業価値を高める。
- 05
グローバル事業展開の推進
中国・ベトナム・ラオスなどアジアを重点地域とし、各地域特性に応じた事業展開と子会社・代理店連携強化により、欧米・オセアニア向け受注拡大を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で273人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は460万円で、9期前と比べて+20.9%。平均年齢は31.5歳、平均勤続年数は5.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 60 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 80 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 160 | — |
| 2019年10月 | 380 | 32.0 | 3.7 | 138 | — |
| 2020年10月 | 389 | 31.3 | 4.2 | 233 | — |
| 2021年10月 | 434 | 31.4 | 4.4 | 243 | — |
| 2022年10月 | 446 | 31.1 | 4.1 | 281 | — |
| 2023年10月 | 438 | 31.3 | 4.2 | 288 | — |
| 2024年10月 | 441 | 31.5 | 4.7 | 276 | 36 |
| 2025年10月 | 460 | 31.5 | 5.0 | 273 | 37 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 4 / 海外 4、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社トリプルダブル東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外青島新綻紡貿易有限会社(注)3、5中国山東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外青島新嘉程家紡有限会社中国山東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社カンナート東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社フォージ(注)4東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Genepa Vietnam Co.,Ltd. (注)3ベトナム 社会主義共和国ビンズン省 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内NEW FIBER LAO SOLE CO.,LTDラオス人民民主共和国ヴィエンチャン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外青島康繊紡績科技有限会社中国山東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達2,778万円e-CSTI(エビデンスシステム)の運用保守内閣府 · 2026-03-10
- 調達2,778万円e-CSTI(エビデンスシステム)の運用保守内閣府 · 2025-03-21
- 調達2,694万円e-CSTI(エビデンスシステ)の保守内閣府 · 2024-03-22
- 調達2,268万円エビデンスシステムe-CSTIの保守内閣府 · 2021-03-26
- 調達2,268万円エビデンスシステムe-CSTIの保守内閣府 · 2022-03-24
- 調達1,850万円エビデンスシステム構築における大規模性能調査内閣府 · 2020-03-16
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は166億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 186億円 | 166億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 1億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥9 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は97億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+16.9%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 40 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 38 | 1 | 2.6 | 0 |
| 2023年3Q | 38 | −1 | −2.6 | 0 |
| 2023年4Q | 36 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 40 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 40 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 82 | 1 | 1.2 | −1 |
| 2025年2Q | 83 | 1 | 1.2 | 1 |
| 2025年4Q | 83 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2Q | 97 | 2 | 2.1 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は28億円から166億円へ5.9倍に増えた。直近期の営業利益率は0.6%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| システム構築企業株式会社トリプルダブル(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化 | |||||
| 2012年12月 | 28 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年12月 | 37 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場。 | |||||
| 2014年12月 | 44 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年10月 | 43 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年10月 | 65 | — | 1 | — | 0 |
| アクトインテリア株式会社及びITEA株式会社の株式を取得し、連結子会社化。アクトインテリア株式会社の連結子会社化に伴い、ヤマセイ株式会社及び株式会社YARN HOMEを連結子会社(孫会社)化 | |||||
| 2017年10月 | 76 | — | 0 | — | 0 |
| 青島新綻紡貿易有限会社の株式を取得し、連結子会社化。青島新綻紡貿易有限会社の連結子会社化に伴い、青島新嘉程家紡有限会社を連結子会社(孫会社)化 | |||||
| 2018年10月 | 88 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年10月 | 97 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年10月 | 126 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年10月 | 132 | — | 1 | — | −1 |
| 2022年10月 | 160 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年10月 | 152 | — | 1 | — | 0 |
| 2024年10月 | 162 | 1 | 0 | 0.6 | −1 |
| 2025年10月 | 166 | 1 | 2 | 0.6 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高166億円のうち、営業利益として残るのは1億円で0.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.9%121億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.5%44億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.6%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが−6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は8億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2013年12月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 1 |
| 2014年12月 | −2 | 0 | 2 | −2 | 1 |
| 2015年10月 | 1 | 0 | 9 | 1 | 10 |
| 2016年10月 | −3 | 0 | 0 | −3 | 7 |
| 2017年10月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 10 |
| 2018年10月 | −2 | −3 | 3 | −5 | 7 |
| 2019年10月 | −1 | −2 | 2 | −3 | 6 |
| 2020年10月 | 8 | −1 | 1 | 7 | 13 |
| 2021年10月 | −4 | −1 | 0 | −5 | 8 |
| 2022年10月 | 2 | −1 | 4 | 1 | 13 |
| 2023年10月 | 1 | −3 | −2 | −2 | 9 |
| 2024年10月 | 3 | 1 | 0 | 4 | 12 |
| 2025年10月 | −6 | −1 | 3 | −7 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は46億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は40.6%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 6 | 2 | 4 | 27.3 |
| 2013年12月 | 8 | 2 | 6 | 30.9 |
| 2014年12月 | 11 | 6 | 5 | 52.8 |
| 2015年10月 | 20 | 15 | 5 | 74.3 |
| 2016年10月 | 22 | 15 | 7 | 71.0 |
| 2017年10月 | 27 | 16 | 11 | 58.3 |
| 2018年10月 | 33 | 17 | 16 | 48.4 |
| 2019年10月 | 31 | 16 | 15 | 50.6 |
| 2020年10月 | 37 | 17 | 20 | 46.3 |
| 2021年10月 | 36 | 17 | 19 | 45.9 |
| 2022年10月 | 46 | 20 | 26 | 42.5 |
| 2023年10月 | 44 | 19 | 25 | 42.5 |
| 2024年10月 | 45 | 18 | 28 | 38.9 |
| 2025年10月 | 46 | 19 | 27 | 40.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中153位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中274位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥724で、1年前と比べて+54.0%。過去52週の値幅のなかでは72%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 37.1倍 |
| PER (会社予想) | 32.7倍 |
| PBR | 2.82倍 |
| 配当利回り | 1.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月17日に638円と、前日比+6.87%の上昇となりました。直近1か月で+10%と上昇に転じ、年初来では+22.93%とプラス圏です。25日移動平均線(560円)を約13.9%上回り、75日線(491円)も大きく上回っており、上昇トレンドが強まっています。52週高値(850円)には約25%の距離があり、まだ上値余地があります。8月17日の出来高は15.7万株と直近平均の約5倍に急増し、買い意欲が顕著です。RSIは60.55で中立圏にあり、上昇続きも期待できます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PER 30.2倍は業界平均41.1倍より低いが、同業平均が極端に高いため実質的には割高感。PBR 2.29倍は平均2.92倍を下回るが、ROE 8.9%に対し配当利回り1.53%は低く、株主還元は不十分。業績は横ばいで営業利益率も低く、成長性に欠けるため現在のバリュエーションは割高水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 37.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 32.7倍 | — |
| PBR | 2.82倍 | 2.44倍 |
| ROE | 8.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は不安定で、2024年10月期は営業利益率0.62%、純損失。強気派は2025年10月期の黒字転換計画と、若者向けトレンド対応による復活を期待。弱気派は競争激化による収益力の弱さや、過去の不振から回復の確実性に疑問。時価総額49億円と小型株でリスクが高い。
- 黒字転換への期待
2025年10月期計画は営業利益2億円、純利益2億円。
- 低価格戦略の需要
節約志向の高まりで低価格衣料の需要は安定。
- 株価上昇余地
年初来高値から下落しており、割安感。
- FY2025/10期黒字転換(純利益2億円)2025年10月期影響強
前期純損失1億円から黒字転換、収益改善期待
- 小売店舗効率化で営業利益率改善継続影響中
営業利益率0.6%と低水準だが、固定費削減で改善余地
- 時価総額49億円の小型株、買収ターゲット不定影響弱
小型で成長期待、M&Aや事業再編の思惑
- 株価上昇率+51%のモメンタム継続影響弱
過去1年株価上昇、投資家関心継続で需給改善
- 収益力の脆弱性
過去2期連続で営業利益率1%未満、赤字も。
- 競争の激しさ
大手SPAや他低価格チェーンとの競合で差別化困難。
- 業績計画の不確実性
過去の業績が計画未達の可能性を示唆。
- 低収益体質(営業利益率0.6%)継続影響強
売上高166億円に対し営業利益1億円、利益率極めて低い
- PER30倍の割高評価継続影響中
実績PER30倍、同業平均15倍比2倍、業績悪化で修正リスク
- 売上高成長の鈍化(+2.5%)2025年10月期影響中
売上高166億円(前期比+2.5%)、成長加速せず
- 外国人保有3.4%・低流動性継続影響弱
時価総額49億円、流動性低く売り圧力で急落リスク
- 既存店売上高前年比
- 店舗の販売動向を示す。
- 営業利益
- 黒字定着の確認。計画達成が焦点。
- 粗利率
- 値引き競争の影響を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり9円。いまの株価に対する利回りは1.24%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥9
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ4,131人。区分でいちばん多いのは個人・その他で93.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が0.4%を占め、残る99.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 79.1 | 81.5 | 81.5 | 95.2 | 93.8 | 93.2 |
| 外国法人 | 19.5 | 15.8 | 15.4 | 0.7 | 0.8 | 3.1 |
| 証券会社 | 1.1 | 2.4 | 2.6 | 3.6 | 5.1 | 3.0 |
| 自己株式 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 1.9 | 1.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.3 |
| 事業法人 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 0.4 | 0.2 | 0.3 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 岡本 洋明 | 31.69 |
| 02 | 久野 貴嗣 | 8.81 |
| 03 | 岡本 薫 | 2.93 |
| 04 | 岡本 八洋 | 2.93 |
| 05 | 岡本 あかね | 2.93 |
| 06 | 鈴木 智也 | 2.82 |
| 07 | 岡本 由美子 | 2.46 |
| 08 | 桐原 幸彦 | 2.34 |
| 09 | 楽天証券株式会社 | 1.14 |
| 10 | 高原 哲也 | 0.97 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-28久野 貴嗣新規の大量保有報告8.83%+0.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+174%、1株純資産は14期で+725%。直近期のROEは8.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 7 | 28 | 25.6 | — |
| 2013年12月 | 9 | 42 | 26.5 | — |
| 2014年12月 | 10 | 88 | 13.8 | 33.3 |
| 2015年10月 | 5 | 182 | 3.8 | 81.9 |
| 2016年10月 | 6 | 188 | 3.0 | 143.9 |
| 2017年10月 | −1 | 187 | −0.4 | — |
| 2018年10月 | 17 | 196 | 8.7 | 48.7 |
| 2019年10月 | 1 | 196 | 0.7 | 394.4 |
| 2020年10月 | 14 | 212 | 6.8 | 56.7 |
| 2021年10月 | −11 | 203 | −5.3 | — |
| 2022年10月 | 42 | 243 | 19.0 | 9.7 |
| 2023年10月 | −3 | 231 | −1.2 | — |
| 2024年10月 | −17 | 217 | −7.6 | — |
| 2025年10月 | 20 | 232 | 8.9 | 35.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
1名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は1名。2025/10期の役員報酬は総額67百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 中山隆一郎 | — | 56 |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 54 | 54 | 14 |
| 社外取締役 | 3 | 8 | 8 | 3 |
| 監査役 | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,984字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,229字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,442字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,368字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-29
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業