概要
ハウス オブ ローゼは、1982年設立の化粧品・雑貨専門店チェーンである。オリジナルブランドのスキンケアやボディケア商品を主力とし、中高年女性を中心に支持されている。2026年3月期の売上高は115億円、従業員数は752名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
直営店と卸・サービスが織りなす三本の収益柱
ハウス オブ ローゼは、直営店商品販売事業、卸販売事業、直営店サービス事業の三つのセグメントで構成される。直営店商品販売事業は自社ブランドの化粧品や雑貨を直営店舗とECで販売し、売上の約78%を占める。卸販売事業は個人オーナー店舗や大手量販店向けに商品を供給し、約12%を占める。直営店サービス事業は英国式リフレクソロジーサロンを運営し、約10%を占める。3事業の連携により、顧客接点を多面的に持つ構造である。
オリジナルブランドを軸にした商品戦略
同社は創業時からプライベートブランド(PB)の開発に注力してきた。代表的なラインには「ミルキュア」シリーズ(保湿スキンケア)、「カモマイルド」(カモミール配合)、「Oh! Baby ボディ スムーザー」(角質ケア)などがある。2008年には北海道の斉藤牧場とライセンス契約を結び、ミルキュアピュアの原料を確保。2025年には化粧品ブランド「MAMA BUTTER」を譲り受け、卸・EC向けブランドとして拡販を進めている。
中高年女性に根ざす顧客基盤と会員制度
同社の主力顧客層は中高年女性である。「ロイヤルセブンカスタマー」というファン化促進策を2001年から導入し、顧客ロイヤルティを高めてきた。2022年以降は店舗とECのポイントを共通化する「1ID化」を進め、LINE会員登録の促進によりECサイトへの流入増加を図っている。2026年3月期には直営店とECのメンバーズシステム統合を視野に入れ、顧客データの可視化によるタイムリーな営業施策を目指している。
低収益体質からの脱却を模索する中期計画
同社の売上高はここ数年横ばいから微減傾向にあり、営業利益率は低迷している。2026年3月期の営業利益率は0.6%にとどまり、2028年3月期に3.1%を目標とする中期経営計画を策定している。施策として、不採算店舗の整理、値引施策の抑制による原価率低減、デジタル化によるサービス品質向上、人的資本の強化を掲げる。また、2025年に譲受したMAMA BUTTERの生産体制を整え、本格稼働による収益貢献を期待している。
業界の中での役割は化粧品・雑貨の小売・卸売事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売主力
直営店での商品販売、サービス提供、および卸販売事業を行っています。
- 化粧品
- スキンケア・メイクアップなどの化粧品を販売します。
- 浴用剤
- 入浴剤などの浴用剤を販売します。
- 雑貨品
- バスグッズやインテリア雑貨などの雑貨品を販売します。
02卸売準主力
当社が卸販売事業を行っています。
製品と技術
ロングセラーの「Oh! Baby ボディ スムーザー」と角質ケア
「Oh! Baby ボディ スムーザー」は2010年にリニューアルされた同社を代表するボディケア商品である。固形のスクラブで、お湯で溶かしながら使うことで肌への負担を抑え、角質ケアを実現する。2026年3月期の直営店販売においても主力商品として位置づけられ、卸販売でも大手量販店向けの重要なアイテムとなっている。ただし、近年はAmazonモールなど外部モールでの販売が苦戦する場面も見られる。
スキンケアライン「ミルキュア」シリーズの進化
「ミルキュア」シリーズは1987年に旧ミルキュアラインとして誕生し、2008年には「ミルキュアピュア」としてリニューアル。北海道の斉藤牧場から供給される乳清成分を配合し、保湿に特化したラインである。2026年4月にはさらに「ミルキュアミー」へと刷新され、洗顔シリーズとして再出発した。同社の「素肌みがき」コンセプトの中核を担い、直営店ではハンドウォッシュ販売手法と組み合わせて顧客に提案されている。
敏感肌向け「バリアライズ」と新規ブランド「ママバター」
2025年9月に発売された「barrierise(バリアライズ)」は、敏感・乾燥肌向けのスキンケアラインで、同社のサステナビリティ理念「4Universal」に基づいて開発された。2026年3月期には計画通りの推移を見せた。一方、2025年4月に事業譲受した「MAMA BUTTER」は、元々マタニティ・ベビー向け化粧品ブランドとして知られ、同社の卸部門とEC向けブランドとして販路拡大中である。2026年には生産体制が本格稼働し、収益貢献が期待される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小型コスメ専門、内需依存強め
ハウス オブ ローゼは、バスグッズや化粧品を中心とした小型専門小売で、国内に約100店舗を展開。同社と類似する小売業として、ユニークな商品構成のまんだらけやINGが挙げられるが、ハウス オブ ローゼは女性向けコスメ・ビューティに特化し、独自のブランド力を有する。競合のドラッグストアや百貨店に対し、小型店舗で高付加価値商品を販売する差別化を行うが、海外展開は限定的で内需依存度が高い。直近の売上高は116億円とやや減少傾向にあり、営業利益率も0.9%程度と低水準である。規模は小さいが、ニッチ市場で一定の顧客基盤を持つ。
強み
- 自社開発のバスグッズやコスメが約40%を占め、差別化を実現。
- 会員プログラムと高品質な接客によりリピーター率が高い。
- 小型店舗で効率的な運営が可能、低コストビジネスモデル。
- EC比率30%超、自社サイトとモールで販売チャネル拡大。
課題
- 直近3期で売上減少傾向、新規出店や既存店の活性化が必要。
- ドラッグストアやバラエティショップとの競争激化で優位性が薄れる。
- 営業利益率0.9%と低く、コスト上昇でさらに圧迫されるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がハウス オブ ローゼ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3187ミラタップ | 68億円 | — |
| 2 | 5884クラダシ | 67億円 | 110.1倍 |
| 3 | 7135ジャパンクラフトホールディングス | 67億円 | 16.4倍 |
| 4 | 7695交換できるくん | 67億円 | 70.7倍 |
| 5 | 7506ハウス オブ ローゼ | 65億円 | 3297.6倍 |
| 6 | 2654アスモ | 65億円 | 12.5倍 |
| 7 | 245AINGS | 64億円 | 18.2倍 |
| 8 | 7674NATTY SWANKYホールディングス | 64億円 | — |
| 9 | 9271和心 | 63億円 | 9.7倍 |
| 10 | 9876コックス | 62億円 | 5.8倍 |
| 11 | 3135マーケットエンタープライズ | 61億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
プライベートブランド開発から始まった1982年の創業
1982年4月、東京都港区南青山に化粧品のプライベートブランド(PB)商品の開発及び出店拡大を目的として株式会社ハウス オブ ローゼが設立された。当初から自社ブランドを志向し、小売りと商品開発を一体で行うビジネスモデルを取った。創業から5年後の1987年には旧ミルキュアラインを発売し、スキンケア領域への本格参入を果たす。以降、PB商品の品揃えを拡充しながら店舗網を広げていった。
主力ラインの相次ぐ投入と店頭登録(1987-1996)
1990年に旧薬用美白UV Cスキンケアライン、1993年にカモマイルドラインを発売し、製品ラインナップを強化。1996年8月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達の道を開いた。1998年にはウォルト・ディズニーキャラクター商品「クラシックプーシリーズ」を発売し、キャラクターライセンスにも進出。この時期、物流機能を強化するため1991年に東京都町田市に物流センターを設置している。
リラクゼーションサロンとフィットネスへの多角化(2000-2006)
2000年10月、英国式リフレクソロジーサロン1号店を東京都新宿区に開店し、サービス事業に参入。2004年には株式会社ワコールと資本業務提携を結び、アパレル企業との連携を模索。2006年4月には世界最大の女性専用フィットネスチェーン「カーブス」にフランチャイズ加盟し、1号店を世田谷区に出店。同年5月には東京証券取引所市場第二部に上場し、資本市場での認知度を高めた。
上場後の新ライン拡充と資本提携(2006-2019)
2008年5月に東証第一部へ指定替え。同年4月には保湿スキンケアライン「ミルキュアピュア」を発売し、6月には北海道の斉藤牧場と原料供給契約を締結。2009年には敏感肌用「マイセンシュア」、2010年にはロングセラーの「Oh! Baby ボディ スムーザー」をリニューアル。2014年から自社ネット通販を開始し、2016年には薬用美肌ライン「リファイニングホワイト」を投入。2019年には株式会社アイスタイルと資本業務提携を行い、デジタル施策を強化した。
スタンダード市場への移行と物流再編(2022-2023)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に上場。同年3月にはニキビ肌用スキンケアライン「アロフローラ」を発売した。2023年3月には町田物流センターの土地・建物を売却し、移転を実施。これにより物流拠点を再編し、効率化を図った。同年にはヘアケアシリーズ3シリーズをリニューアルし、既存商品の強化を進めた。
M&Aで拡大したママバター事業と今後の布石(2024-2026)
2024年11月、ウインターギフト商品でキャラクター「ムーミン」と初コラボレーション。2025年4月には株式会社ビーバイ・イーから化粧品ブランド「MAMA BUTTER」の事業を譲り受け、卸・EC向けブランドとして本格展開を開始した。2026年4月には保湿スキンケアライン「ミルキュアピュア」を洗顔シリーズ「ミルキュアミー」にリニューアル。M&Aと既存ラインの刷新により、新たな成長の種をまいている。
年表29件を開く
1980年代
- 1982年4月創業東京都港区南青山4丁目8番15号に化粧品のプライベートブランド(自社ブランド、以下PB商品という)商品の開発及び出店の拡大を目的として、株式会社ハウス オブ ローゼを設立
- 1987年9月旧ミルキュアラインを発売
1990年代
- 1990年6月旧薬用美白UVCスキンケアラインを発売
- 1991年8月東京都町田市に物流機能拡充のため商品部を移転し、物流センターに改称
- 1993年3月カモマイルドラインを発売
- 1996年8月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1998年11月ウォルト・ディズニーキャラクター商品「クラシックプーシリーズ」を発売
2000年代
- 2000年10月英国式リフレクソロジーサロン1号店を東京都新宿区に開店
- 2001年4月顧客のファン化促進策「ロイヤルセブンカスタマー」づくりに着手
- 2002年3月東京都港区赤坂2丁目21番7号に本社を移転
- 2004年2月株式会社ワコールと資本業務提携を行う
- 2006年4月世界最大の女性専用フィットネスチェーン「カーブス」にフランチャイズ加盟し、東京都世田谷区に当社1号店を開店
- 2006年5月上場東京証券取引所市場第二部上場
- 2008年4月保湿スキンケアライン「ミルキュアピュア」を発売
- 2008年5月上場東京証券取引所市場第一部上場
- 2008年6月「ミルキュアピュア」ライン配合の成分供給のため、北海道の斉藤牧場とライセンス契約を結ぶ
- 2009年10月ゆらぎ敏感肌用スキンケアライン「マイセンシュア」を発売
2010年代
- 2010年11月ロングセラー商品「Oh!Baby ボディ スムーザー」をリニューアル
- 2014年11月自社ネット通販による販売を開始
- 2016年3月薬用美肌スキンケアライン「リファイニングホワイト」を発売
- 2018年9月アクティブエイジングケアライン「エクセラージュ」を発売
- 2019年3月株式会社アイスタイルと資本業務提携を行う
2020年代
- 2022年3月ニキビ肌用スキンケアライン「アロフローラ」を発売
- 2022年4月上場東京証券取引所スタンダード市場上場
- 2023年3月町田物流センター土地、建物を売却、移転
- 2023年3月ヘアケアシリーズ3シリーズリニューアル
- 2024年11月ウインターギフト商品でキャラクターの「ムーミン」と初コラボ
- 2025年4月株式会社ビーバイ・イーからママバター事業を譲受
- 2026年4月保湿スキンケアラインミルキュアピュアを、洗顔シリーズ「ミルキュアミー」にリニューアル
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率2028年3月期まで3.1%
- カーブス期末会員数11,200名
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
素肌みがき注力によるブランド価値向上
直営店販売事業において、強みである「素肌みがき」に注力し、「角質ケア」を象徴領域として体験価値、商品価値、店舗環境を掛け合わせて顧客満足度を向上。商品開発、販促、教育、外部発信を一貫して行いブランド価値を高める。
- 02
中期経営計画による収益力強化と経営基盤構築
2026年3月期~2028年3月期の3ヶ年中期経営計画を策定。化粧品事業再構築によるブランド価値向上、デジタル化によるサービス品質向上で各事業の収益力を高め、人事制度改革や組織間意思疎通強化で経営基盤を構築する。
- 03
ECと直営店の統合による顧客利便性向上
直営店舗とEC事業のメンバーズシステム統合(1ID化)を進め、顧客データの可視化を通じたタイムリーな営業施策を推進。自社運営ECサイトの成長軌道を高め、SNSライブコマース等の販促施策で集客力を強化する。
- 04
卸販売事業の利益向上とチャネル拡大
個人オーナーや大手量販店向け卸等、チャネル別に戦略を整理。量的拡大と質的強化の販路を分類し営業効率を改善。越冬クリーム、Oh!Baby、MAMA BUTTERなど注力商品の売上増加と新規取引先開拓を進める。
- 05
直営サービス事業のリピート率向上と会員数拡大
リラクゼーションサロンでは技術・接客を磨き、次回予約促進でリピート率向上。カーブス事業ではスタッフ適正化とサポート強化で退会抑制、期末会員数11,200名を目指す。店舗改装や移設、新規出店も検討。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で752人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は426万円で、9期前と比べて+2.7%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は9.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,053 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,033 | — |
| 2019年3月 | 415 | 36.5 | 7.6 | 975 | — |
| 2020年3月 | 423 | 37.5 | 7.8 | 926 | — |
| 2021年3月 | 397 | 37.9 | 8.1 | 947 | — |
| 2022年3月 | 401 | 38.7 | 8.1 | 883 | — |
| 2023年3月 | 429 | 39.3 | 8.8 | 857 | — |
| 2024年3月 | 436 | 40.2 | 9.2 | 800 | — |
| 2025年3月 | 441 | 42.1 | 9.0 | 751 | 13 |
| 2026年3月 | 426 | 42.4 | 9.3 | 752 | 13 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ワコール ホールディングス(注)京都府 京都市南区 · その他の関係会社議決権21.2%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は115億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収増益で、売上が-0.9%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 121億円 | 115億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 0億円 | 0億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は25億円、営業利益は−3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−7.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 29 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 27 | −1 | −3.7 | −1 |
| 2024年2Q | 32 | 1 | 3.1 | 1 |
| 2024年3Q | 32 | 2 | 6.3 | 1 |
| 2024年4Q | 29 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 57 | −1 | −1.8 | −1 |
| 2025年4Q | 59 | 2 | 3.4 | 2 |
| 2026年2Q | 57 | −1 | −1.8 | −1 |
| 2026年4Q | 58 | 2 | 3.4 | 1 |
| 2027年1Q | 25 | −3 | −12.0 | −2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は144億円から115億円へ80%に減った。直近期の営業利益率は0.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 144 | — | 5 | — | 2 |
| 2014年3月 | 147 | — | 6 | — | 3 |
| 2015年3月 | 135 | — | 0 | — | −1 |
| 2016年3月 | 139 | — | 3 | — | 1 |
| 2017年3月 | 136 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年3月 | 140 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年3月 | 139 | — | 7 | — | 4 |
| 2020年3月 | 127 | — | 2 | — | 0 |
| 2021年3月 | 107 | — | 2 | — | −1 |
| 東京証券取引所スタンダード市場上場 | |||||
| 2022年3月 | 113 | — | 3 | — | 1 |
| 2023年3月 | 119 | — | 2 | — | 5 |
| 2024年3月 | 120 | — | 4 | — | 1 |
| 2025年3月 | 116 | 1 | 2 | 0.9 | 1 |
| 2026年3月 | 115 | 1 | 1 | 0.9 | 0 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高115億円のうち、営業利益として残るのは1億円で0.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は0億円、売上の0.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金28.7%33億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金71.3%82億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.9%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−1億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は22億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | 3 | −3 | 3 | 13 |
| 2014年3月 | 0 | 1 | −3 | 1 | 12 |
| 2015年3月 | 6 | 0 | −3 | 6 | 15 |
| 2016年3月 | 4 | 2 | −3 | 6 | 18 |
| 2017年3月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 18 |
| 2018年3月 | 2 | 1 | −3 | 3 | 18 |
| 2019年3月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 19 |
| 2020年3月 | −5 | 1 | −3 | −4 | 11 |
| 2021年3月 | 7 | 0 | 8 | 7 | 27 |
| 2022年3月 | 3 | 4 | −8 | 7 | 26 |
| 2023年3月 | 3 | 6 | −6 | 9 | 29 |
| 2024年3月 | 5 | −2 | −4 | 3 | 27 |
| 2025年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 26 |
| 2026年3月 | −1 | −1 | −2 | −2 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は80億円。このうち返さなくてよい自己資本が55億円で、自己資本比率は68.6%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 89 | 56 | 33 | 63.4 |
| 2014年3月 | 87 | 56 | 31 | 65.1 |
| 2015年3月 | 86 | 54 | 32 | 62.3 |
| 2016年3月 | 88 | 53 | 35 | 60.9 |
| 2017年3月 | 85 | 54 | 31 | 62.9 |
| 2018年3月 | 90 | 55 | 35 | 61.5 |
| 2019年3月 | 93 | 57 | 36 | 61.3 |
| 2020年3月 | 83 | 55 | 28 | 66.4 |
| 2021年3月 | 92 | 53 | 39 | 58.4 |
| 2022年3月 | 89 | 53 | 36 | 59.6 |
| 2023年3月 | 88 | 57 | 31 | 65.0 |
| 2024年3月 | 87 | 57 | 30 | 66.1 |
| 2025年3月 | 84 | 56 | 28 | 67.2 |
| 2026年3月 | 80 | 55 | 25 | 68.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中54位あたり、逆に低いのはROEで322社中290位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,385で、1年前と比べて+2.5%。過去52週の値幅のなかでは18%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 3297.6倍 |
| PER (会社予想) | 464.8倍 |
| PBR | 1.21倍 |
| 配当利回り | 1.81% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で-0.51%と小幅な下落。8月10日終値1378円は25日移動平均線1385円を0.5%下回り、75日線・200日線を下回る。年初来では+2.32%とほぼ横ばい。52週高値1554円からは11%下落し、52週安値1348円に接近。8月5日に1396円と反発したが、上値は重い。RSIは41.9と弱気圏。出来高は低調で、売り圧力が続く可能性。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 10/100)。
PERが3280.95倍と非常に高く、予想PERも462.4倍で、同業界平均の41.55倍を大幅に上回る。PBR1.21倍は平均の2.95倍より低いが、ROEは0%と極めて低く収益性が乏しい。配当利回り1.81%は平均の13.54%を大きく下回り、配当性向も145.4%と過剰。業績は横ばいで成長性が見込めず、現状の株価水準は割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 3297.6倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 464.8倍 | — |
| PBR | 1.21倍 | 2.44倍 |
| ROE | 0.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は横ばい圏で推移する中、粗利率の高い自社製品の構成比向上による収益性改善が課題。強気派は、自社製品比率の上昇により利益率が改善し、収益力が高まるとみる。一方、弱気派は、小売競争の激化や消費者の美容支出の変動により、売上高の成長が見込めず、自社製品の拡販も限定的とみる。また、直近の純利益の大幅減益は、今後の回復が焦点となる。
- 自社製品比率向上
自社製品は粗利率が高く、構成比向上で収益改善の余地がある。
- セルフメディケーション需要
健康志向の高まりで、サプリメントなどの需要が拡大する可能性。
- 株主還元
配当利回りは1.81%と安定的で、株主への利益還元姿勢がある。
- 予想PER462倍はEPS約7倍増を示唆決算発表後影響強
実績PER3281倍から予想PER462倍へ。EPSは0.42円から2.98円へ約7倍改善が見込まれる
- 営業利益率0.87%からの改善余地2027年〜2028年影響中
売上高115億円で営業利益1億円(率0.87%)。1%上昇で1.2億円の増益効果
- 低外国人保有率による買い需要の潜在性不定影響中
外国人保有率0.13%とほぼゼロ。指数組入れや買い増しで需給が改善する可能性
- 配当利回り1.81%は下支え要因通年影響弱
時価総額65億円に対し配当総額は約1.2億円。減配しなければリターンは確保
- 売上高の伸び悩み
過去2期の売上高は横ばいで、成長性に乏しい。
- 減益傾向
純利益は2023/3の5億から2025/3は1億と大幅減。
- 競争激化
ドラッグストアや通販との競争で、店舗販売が圧迫される懸念。
- 純利益が1億円から0億円へ消滅2026/3期影響強
2026/3期の純利益0億円(前期1億円)。EPSは0円近くに低下し配当維持が困難
- 売上高は3期連続減収継続影響中
売上高120→116→115億円と減少。減収トレンドが続けば営業利益率0.87%も下押し
- 実績PER3281倍のバリュエーション急落リスク不定影響中
実績PER3281倍と極端に高い。業績下方修正時に株価が数分の1へ調整する余地
- 純利益ゼロに伴う無配転換懸念次回株主総会影響弱
配当利回り1.81%、配当総額約1.2億円。純利益0円では配当の原資が不足
- 自社製品売上比率
- 自社製品は粗利率が高く、同指標の上昇が収益性改善に直結するため。
- 既存店売上高前年比
- 店舗の集客力や販売動向を測る重要な指標で、売上高の趨勢を示すため。
- 粗利率
- 自社製品の比率変化が粗利率に表れ、収益構造の改善度合いを確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.81%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 40 | — | 88.7 |
| 2018年3月 | 40 | 0.0 | 66.6 |
| 2019年3月 | 40 | 0.0 | 52.1 |
| 2020年3月 | 35 | −12.5 | 528.7 |
| 2021年3月 | 20 | −42.9 | — |
| 2022年3月 | 23 | 12.5 | 101.8 |
| 2023年3月 | 25 | 11.1 | 23.0 |
| 2024年3月 | 25 | 0.0 | 96.3 |
| 2025年3月 | 25 | 0.0 | 145.4 |
| 2026年3月 | 25 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ19,682人。区分でいちばん多いのは個人・その他で61.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.4%を占め、残る61.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.9 | 53.9 | 53.6 | 56.5 | 60.7 | 61.3 |
| 事業法人 | 38.5 | 38.5 | 38.5 | 38.6 | 37.5 | 37.4 |
| 金融機関 | 6.6 | 6.3 | 5.3 | 3.6 | 1.4 | 1.0 |
| 証券会社 | 1.5 | 0.7 | 2.0 | 0.9 | 0.3 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.4 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位13者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ワコールホールディングス | 21.26 |
| 02 | 株式会社ローズエージェンシー | 9.84 |
| 03 | 株式会社アイスタイル | 5.53 |
| 04 | 安原 淳子 | 1.06 |
| 05 | ハウスオブローゼ従業員持株会 | 1.02 |
| 06 | 永井 たき枝 | 0.83 |
| 07 | みずほ信託銀行株式会社 | 0.83 |
| 08 | 株式会社デリシアスエーシー | 0.55 |
| 09 | 神野 晴年 | 0.38 |
| 10 | 川上 慈弘 | 0.26 |
| 11 | 川上 敬志 | 0.26 |
| 12 | 川上 奈津子 | 0.26 |
| 13 | 横山 貴永 | 0.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位13者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−99%、1株純資産は14期で−3%。直近期のROEは0.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 51 | 1,196 | 4.3 | 25.5 | 78.1 |
| 2014年3月 | 59 | 1,201 | 4.9 | 23.2 | 68.3 |
| 2015年3月 | −22 | 1,143 | −1.9 | — | — |
| 2016年3月 | 28 | 1,134 | 2.4 | 51.3 | 143.9 |
| 2017年3月 | 45 | 1,142 | 4.0 | 33.6 | 88.7 |
| 2018年3月 | 60 | 1,171 | 5.2 | 29.1 | 66.6 |
| 2019年3月 | 77 | 1,207 | 6.5 | 23.0 | 52.1 |
| 2020年3月 | 7 | 1,171 | 0.6 | 242.9 | 528.7 |
| 2021年3月 | −14 | 1,136 | −1.2 | — | — |
| 2022年3月 | 22 | 1,132 | 1.9 | 76.3 | 101.8 |
| 2023年3月 | 109 | 1,221 | 9.3 | 14.9 | 23.0 |
| 2024年3月 | 26 | 1,219 | 2.1 | 61.7 | 96.3 |
| 2025年3月 | 17 | 1,200 | 1.4 | 82.9 | 145.4 |
| 2026年3月 | 0 | 1,165 | 0.0 | 3830.9 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額111百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 川口善弘 | 代表取締役社長 営業本部長 | 66 |
| 小野敏健 | 取締役 経営企画室長 | 67 |
| 佐藤哲 | 取締役 管理本部長 | 68 |
| 岸本佳子 | 取締役 マーケティング 本部長 | 61 |
| 桃田辰範 | 取締役 ウエルネス事業本部長 | 71 |
| 池田達彦 | 取締役(監査等委員) | 70 |
| 北川真一 | 取締役(監査等委員) | 63 |
| 町田眞友 | 取締役(監査等委員) | 56 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 73 | 19 | 92 | 13 |
| 取締役(社内) | 2 | 10 | 4 | 14 | 7 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | — | 5 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容232字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,732字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,258字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,903字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第44期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-18
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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