概要
株式会社富士山マガジンサービスは、2002年に設立された雑誌の定期購読サービスを専門に提供する企業である。自社運営のWebサイト「Fujisan.co.jp」を通じて、紙・デジタル雑誌の販売と出版社向けの流通支援を行う。2025年12月期の売上高は58億円で、連結子会社に雑誌データの取次を行う株式会社magaportや学習塾事業を手掛けるしょうわ出版などを持つ。
「Fujisan.co.jp」を中核とする雑誌販売支援
当社の中核事業は、雑誌の定期購読に特化したプラットフォーム「Fujisan.co.jp」の運営である。2025年12月期末時点で13,742誌を取り扱い、総登録ユーザー数は4,435,640名、継続課金ユーザーは501,311名に達する。定期購読には一括払いと月額払いの2方式があり、一部売りやデジタル版とのバンドルも提供する。出版社からの委託を受けて注文取次・決済・配送を代行する「取次サービス」と、さらに顧客管理まで一括請け負う「丸請サービス」の2本柱で収益を得る。
デジタル雑誌事業が第2の柱に成長
2007年にデジタル雑誌販売を開始し、現在は4,080誌のデジタル雑誌を取り扱う。2018年には株式会社電通との合弁で株式会社magaportを設立し、他電子書店へのデジタル雑誌取次事業を本格化。当連結会計年度では、デジタル関連事業がグループ売上の41.4%を占めるまでに成長した。スマートフォン・タブレット向けアプリ「Fujisan Reader」では無料で雑誌を試し読みできる「タダ読み」サービスを提供し、新規ユーザー獲得を促進している。
出版社向け支援サービスと法人営業
当社は出版社に対して、定期購読者獲得のためのマーケティング支援や梱包・配送代行、顧客データ管理などバリューチェーン全体をカバーする「Fujisan VCS」を提供する。特にスペシャルパートナーと位置付けた出版社とは共同でキャンペーンを展開し、取扱い雑誌平均で70%強の定期購読継続率を実現する。法人向けには「富士山法人プレミアムサービス」を用意し、美容室や金融機関、図書館などに大量購読の機会を提供。B2B領域での販路拡大を進めている。
グループ拡大とEdTech事業への進出
当社は連結子会社6社を擁する。2018年に株式会社magaport(デジタル取次)、103R株式会社(PR事業)、2019年にしょうわ出版(加除式出版・学習塾)、株式会社イデア(出版社EC支援)を子会社化した。2024年7月からは雑誌市場への依存を減らすためM&AによりEdTech事業に本格参入し、しょうわ出版が運営する予備校やCreate Education Onlineのオンライン学習塾などをグループに加えている。
業界の中での役割は雑誌の定期購読を軸にした流通プラットフォーム運営者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 雑誌販売支援事業 | 57億円 | 96.6% | 3億円 | 5.3% |
| EdTech事業 | 2億円 | 3.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01出版社・読者主力
雑誌の定期購読サイト「Fujisan.co.jp」を運営し、個人・法人購読者に雑誌を届ける。出版社向けには受注・発送・顧客管理などの代行サービスを提供。
取扱雑誌数、登録ユーザー数で国内最大級
主要顧客出版社、法人購読者(美容室、調剤薬局、金融法人など)
- Fujisan.co.jp
- 約13,000誌以上の紙・デジタル雑誌を取り扱う定期購読サイト。一括払いや月額払い、一部売りなどに対応。
- Fujisan VCS
- 出版社向けに顧客管理や配送業務を代行するサービス。定期購読の開始から継続までを支援。
02教育市場準主力
学習塾事業を展開。難関大学・医学部受験に特化した予備校やオンライン塾を運営。
- 翔進予備校
- 東京大学や早稲田大学などの難関大学を目指す学習塾。
- アカデミア
- 医学部医学科受験に特化した予備校。
製品と技術
定期購読プラットフォーム「Fujisan.co.jp」
当社の主力サービスは、雑誌の定期購読をワンストップで提供するWebサイト「Fujisan.co.jp」である。購読者は年間一括払いまたは月額払いを選択でき、発売日までに指定場所で最新号を受け取れる。一部売りサービスでは新刊やバックナンバーを号単位で購入可能。定期購読者限定の付録や割引、紙とデジタルの両方を楽しめるバンドルサービスも提供する。スマートフォン・タブレット向けアプリ「Fujisan Reader」を通じて、デジタル雑誌の無料試読「タダ読み」にも対応する。
出版社向け「Fujisan VCS」によるバリューチェーン支援
「Fujisan Value Chain Support(VCS)」は、出版社の定期購読業務を受注から配送まで一括代行するサービスである。具体的には、紙雑誌のデジタル化、プロモーション支援、梱包・配送代行、カスタマーサポート、顧客情報管理などを提供。経営リソースの限られた出版社でも定期購読販売に参入できるようにする。当社は外部物流事業者に配送を委託し、出版社から業務委託報酬を得る。このサービスにより出版社の定期購読継続率は平均70%強を維持する。
デジタル雑誌取次「magaport」と読み放題サービス
連結子会社の株式会社magaportは、出版社から仕入れた雑誌データを複数の電子書店に取り次ぐ業務を行う。各書店のフォーマットに合わせたデータ加工や売上配分を担い、雑誌読み放題サービスへの取次を強化している。2025年12月期にはデジタル関連事業がグループ売上の41.4%を占めるまでに成長。また、図書館流通センターと共同で電子図書館事業にも参入し、記事単位の提供サービスなど新たなデジタル領域の開拓を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 出版社・読者取扱雑誌数、登録ユーザー数で国内最大級
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
雑誌通販のニッチ、売上減少
富士山マガジンサービスは小売業で雑誌・書籍の通販を手掛ける。同業のまんだらけ(サブカルチャー)やトライアルホールディングス(総合小売)と業態が異なる。売上高は約60億円と小規模で、2024年12月期に営業利益率5.36%と改善したが、2025年12月期は3.45%へ低下。デジタル化の波で市場縮小が課題。
強み
- 雑誌・書籍の定期購読販売で独自の顧客基盤を持つ。
- 2024年12月期は5%超、小規模ながら効率的な運営。
- 定期購読でリピート率が高く、安定収益源。
- 受注販売主体で在庫リスクが比較的低い。
課題
- デジタル化で雑誌市場が縮小、売上減少傾向。
- 2023年12月期58億→2024年12月期56億と減少。
- Amazonなど大手に対抗するのは困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が富士山マガジンサービス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2747北雄ラッキー | 40億円 | 36.5倍 |
| 2 | 3181買取王国 | 39億円 | 10.8倍 |
| 3 | 3536アクサスホールディングス | 39億円 | 12.9倍 |
| 4 | 3133海帆 | 39億円 | — |
| 5 | 3138富士山マガジンサービス | 38億円 | 82.2倍 |
| 6 | 386Aみのや | 38億円 | 22.3倍 |
| 7 | 3224ゼネラル・オイスター | 37億円 | — |
| 8 | 3059ヒラキ | 37億円 | — |
| 9 | 7694いつも | 35億円 | 22.5倍 |
| 10 | 3358Trailhead Global Holdings | 35億円 | 55.2倍 |
| 11 | 7129ミアヘルサホールディングス | 33億円 | 16.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
ネットエイジのインキュベーションとして創業した2002年
2002年7月、東京都渋谷区に株式会社ネットエイジ(現ユナイテッド株式会社)のインキュベーション事業として当社が設立された。資本金15,000千円でスタートし、同年8月には第三者割当増資を実施して資本金16,975千円となった。12月に「Fujisan.co.jp」をリリースし、日本ではまだ珍しかった雑誌の定期購読サービス事業を開始した。トランス・コスモス株式会社や株式会社大阪屋(現楽天ブックスネットワーク)からの出資も受け、資本金54,225千円に拡大した。
米国子会社設立とデジタル雑誌への進出
2005年10月に第三者割当増資で資本金104,725千円に増やし、2006年6月には本社を渋谷区南平台に移転。同年12月には米国子会社Fujisan Magazine Service USA, INC.を設立し、現地での事業基盤を構築した。2007年2月にはデジタル雑誌ストアをリリースし、紙媒体に加えてデジタル雑誌の販売サービスを開始。これにより、雑誌販売のチャネルを拡大する第一歩を踏み出した。
携帯対応とCCCとの資本提携で事業を加速
2008年4月、法人向け定期購読サービス「富士山法人プレミアムサービス」と携帯サイト「Fujisanモバイル」を開始。2009年には携帯メディアサイト「MagMe.jp」をリリースしメディア事業に進出したが、2013年6月には同サイトを閉鎖している。2010年7月にはiPhone/iPad対応の「Fujisan Reader」をリリースし、スマートフォン時代に対応。同年8月にはカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と業務資本提携を結び、第三者割当増資により資本金159,147千円となった。
東証マザーズ上場と合弁・買収によるグループ化
2015年7月、東京証券取引所マザーズ市場に株式上場を果たした。2018年6月、株式会社電通と共同で電子雑誌取次会社である株式会社magaportを設立し、連結経営を開始。同年11月にはPR事業の103R株式会社を子会社化。2019年3月には社会保険の加除式出版事業を営む株式会社しょうわ出版を、10月には株式会社イードとの合弁でECサイト運営支援の株式会社イデアを設立し、グループ規模を拡大した。
年表22件を開く
2000年代
- 2002年7月創業東京都渋谷区に株式会社ネットエイジ(現ユナイテッド株式会社)のインキュベーション事業として当社設立(資本金15,000千円)
- 2002年8月当社役職員、外部コンサルタントを割当先として、第三者割当増資を実施(資本金16,975千円)
- 2002年12月「Fujisan.co.jp」をリリースし雑誌定期購読サービス事業を開始 トランス・コスモス株式会社、株式会社大阪屋(現楽天ブックスネットワーク株式会社)等を割当先として、第三者割当増資(資本金54,225千円)
- 2003年12月株式会社大阪屋(現楽天ブックスネットワーク株式会社)と業務提携
- 2005年10月既存株主、当社役職員を割当先として、第三者割当増資を実施(資本金104,725千円)
- 2006年6月本社移転(東京都渋谷区南平台)
- 2006年12月当社開発子会社であるFujisan Magazine Service USA,INC.設立(資本金1,200千円)
- 2007年2月デジタル雑誌ストアをリリースし、デジタル雑誌販売サービスを開始
- 2008年4月法人向け定期購読サービス「富士山法人プレミアムサービス」を開始 携帯向け定期購読雑誌サイト「Fujisanモバイル」をリリース
- 2009年8月携帯メディアサイト「MagMe.jp」をリリースし、メディア事業を開始
- 2009年10月出版社の直販業務において、受注から配送までを一括して請け負う「Fujisan Value Chain Support」サービス(丸請サービス)を開始
2010年代
- 2010年2月中国語雑誌3,173誌を一斉に取り扱い開始
- 2010年5月米国直輸入雑誌850誌を一斉に取り扱い開始
- 2010年7月iPhone/iPad対応版「Fujisan Reader」リリース
- 2010年8月カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、当社役職員を割当先として第三者割当増資(資本金159,147千円)カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社と業務資本提携
- 2012年11月Android版「Fujisan Reader」リリース
- 2013年6月「MagMe.jp」サイトを閉鎖し、メディア事業を廃止
- 2015年7月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式上場
- 2018年6月株式会社電通と共同で、電子雑誌取次会社である株式会社magaport事業開始 連結経営を開始
- 2018年11月M&APR事業を営む103R株式会社を子会社化
- 2019年3月M&A社会保険の加除式出版事業を営む株式会社しょうわ出版を子会社化
- 2019年10月株式会社イードと合弁でECサイトの運営及び出版社が運営するECサイトの運営支援を行う株式会社イデアを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
雑誌定期購読プラットフォームの拡大
定期購読の利便性向上(月額課金、自動更新、特典提供)やデジタル版のバンドル提供により購読者を増やし、出版社には安定収益と業務負担軽減を提供する「スペシャルパートナー戦略」を推進する。
- 02
新たな収益源の開拓
購読データを活用した広告配信、雑誌連動EC「マガコマース」、記事単位販売、出版社のWEBメディア化支援等により出版社の収益基盤強化を図る。また、雑誌以外のコンテンツ取扱いやM&AによるEdTech事業への進出を進める。
- 03
デジタルメディア領域への展開
デジタル雑誌の取次事業や出版社WEBメディア構築支援を収益源とし、最終的には購買データや閲覧情報を活用したビッグデータ事業者を目指す。
- 04
ブランド認知度向上とシステム安定化
広告宣伝・プロモーション強化による認知度向上、サーバ設備投資によるシステム安定性確保、及び情報管理体制の強化を継続する。
- 05
人材育成とグループ連携の強化
優秀な人材の確保・育成のための労働環境改善と研修制度充実、内部統制の改善、グループ各社の自律と経営資源の効率的活用を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で111人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は538万円で、9期前と比べて+6.2%。平均年齢は42.1歳、平均勤続年数は9.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 55 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 55 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 80 | — |
| 2019年12月 | 507 | 39.4 | 6.9 | 86 | — |
| 2020年12月 | 486 | 39.1 | 6.9 | 80 | — |
| 2021年12月 | 501 | 39.8 | 7.2 | 87 | — |
| 2022年12月 | 517 | 41.0 | 8.2 | 84 | — |
| 2023年12月 | 517 | 41.9 | 8.7 | 86 | — |
| 2024年12月 | 525 | 42.8 | 9.2 | 93 | 323 |
| 2025年12月 | 538 | 42.1 | 9.1 | 111 | 180 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 8 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社magaport東京都渋谷区 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内株式会社しょうわ出版東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社イデア東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Create Education Online株式会社沖縄県那覇市 · 連結子会社議決権70.0%
- 国内クリエイト研究会株式会社大阪府茨木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シーズ・ファクトリー東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Fujisan Magazine Service USA,INC.アメリカ合衆国カリフォルニア州バークレー市 · 非連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ちょこっとワーク東京都板橋区 · 持分法適用会社議決権32.7%
- 調達360万円判例タイムズ通常号 各号125部(単価契約)法務省 · 2015-04-23
- 調達25万円令和4年度定期購読雑誌の購入に係る調達先の公募について経済産業省 · 2022-03-07
- 調達24万円令和3年度定期購読雑誌の購入に係る調達先の公募について経済産業省 · 2021-03-10
- 調達24万円令和5年度定期購読雑誌の購入に係る調達先の公募について経済産業省 · 2023-03-07
- 調達6万円令和4年度The Economist定期購読 一式財務省 · 2022-03-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は58億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.6%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 62億円 | 58億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 2億円 |
| 純利益 | 0億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥16 | ¥16 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は29億円、営業利益は0億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 15 | 1 | 6.7 | 0 |
| 2023年2Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2023年3Q | 14 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 15 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 14 | 1 | 7.1 | 1 |
| 2024年2Q | 14 | 1 | 7.1 | 0 |
| 2024年4Q | 28 | 1 | 3.6 | 1 |
| 2025年2Q | 29 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 29 | 2 | 6.9 | 1 |
| 2026年2Q | 29 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年6月期からの14期で、売上は14億円から58億円へ4.1倍に増えた。直近期の営業利益率は3.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 14 | — | 1 | — | 1 |
| 2013年12月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年12月 | 19 | — | 2 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ市場に株式上場 | |||||
| 2015年12月 | 24 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年12月 | 26 | — | 4 | — | 3 |
| 2017年12月 | 29 | — | 3 | — | 2 |
| PR事業を営む103R株式会社を子会社化 | |||||
| 2018年12月 | 35 | — | 3 | — | 2 |
| 社会保険の加除式出版事業を営む株式会社しょうわ出版を子会社化 | |||||
| 2019年12月 | 44 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年12月 | 51 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年12月 | 59 | — | 5 | — | 3 |
| 2022年12月 | 60 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年12月 | 58 | — | 4 | — | 2 |
| 2024年12月 | 56 | 3 | 3 | 5.4 | 2 |
| 2025年12月 | 58 | 2 | 2 | 3.4 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高58億円のうち、営業利益として残るのは2億円で3.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.4%42億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.1%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2025年12月期は営業CFが4億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は30億円で、売上の6.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年12月 | 0 | −1 | — | −1 | 8 |
| 2014年12月 | 5 | −2 | — | 3 | 11 |
| 2015年12月 | 4 | −2 | 2 | 2 | 16 |
| 2016年12月 | 5 | −2 | 0 | 3 | 18 |
| 2017年12月 | 4 | −2 | −3 | 2 | 18 |
| 2018年12月 | 2 | −3 | 0 | −1 | 17 |
| 2019年12月 | 6 | −3 | 2 | 3 | 23 |
| 2020年12月 | 4 | −2 | 4 | 2 | 28 |
| 2021年12月 | 5 | −5 | 0 | 0 | 29 |
| 2022年12月 | 4 | −2 | −1 | 2 | 30 |
| 2023年12月 | 4 | −3 | 0 | 1 | 31 |
| 2024年12月 | 3 | −2 | 0 | 1 | 32 |
| 2025年12月 | 4 | −5 | −2 | −1 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は57億円。このうち返さなくてよい自己資本が26億円で、自己資本比率は42.2%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 18 | 1 | 17 | 7.1 |
| 2013年12月 | 18 | 2 | 16 | 10.5 |
| 2014年12月 | 23 | 3 | 20 | 13.7 |
| 2015年12月 | 30 | 7 | 23 | 24.5 |
| 2016年12月 | 34 | 10 | 24 | 29.6 |
| 2017年12月 | 35 | 9 | 26 | 26.8 |
| 2018年12月 | 37 | 11 | 26 | 29.8 |
| 2019年12月 | 44 | 13 | 31 | 29.6 |
| 2020年12月 | 50 | 15 | 35 | 30.2 |
| 2021年12月 | 55 | 19 | 36 | 33.8 |
| 2022年12月 | 57 | 22 | 35 | 36.6 |
| 2023年12月 | 58 | 23 | 35 | 38.6 |
| 2024年12月 | 59 | 25 | 34 | 40.6 |
| 2025年12月 | 57 | 26 | 32 | 42.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中170位あたり、逆に低いのはROEで322社中264位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,140で、1年前と比べて+20.5%。過去52週の値幅のなかでは81%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 82.2倍 |
| PER (会社予想) | 314.0倍 |
| PBR | 1.64倍 |
| 配当利回り | 1.40% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で-1.3%と小幅下落し、8月14日は1,142円。25日線(1,146円)をわずかに下回るが、75日線(1,139円)は上回る。200日線(1,073円)からは6%上で、52週高値1,209円には-6%の水準。RSIは43.23と中立で、出来高は8月に増加傾向(8月3日8,600株)も、全体的に低調。方向感は乏しいが、中期的な上昇は継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER は 47.62 倍と業界平均の 39.85 倍を上回り、PBR 1.64 倍は平均 2.97 倍を下回るが、ROE 3.3% と低く収益性が悪い。配当利回り 1.4% は平均 12.76% を大きく下回り、配当性向 136% と配当が利益を上回っており持続性に懸念。予想 PER が 314.6 倍と極端に高く、将来の収益回復が織り込まれているが、現在の収益水準では割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 82.2倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 314.0倍 | — |
| PBR | 1.64倍 | 2.44倍 |
| ROE | 3.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は緩やかに減少する一方、営業利益率は5%前後で安定的に推移している。強気派は、電子書籍やデジタル化の波に対応した新サービスの展開や、固定ファンの多い専門誌分野での粘り強い需要に着目する。弱気派は、業界全体の縮小傾向が続く中で、既存事業の収益力維持が限界に近づいており、新規事業による成長が必要とみる。PERは47倍と割高感があり、成長性をどう評価するかが論点。
- 安定収益
営業利益率は5%前後を維持。売上高が減少しても収益は安定的。
- ニッチ市場の強み
バックナンバー需要は根強く、専門誌分野で固定客を持つ。
- デジタル対応
電子出版やオンラインサービスで新たな収益機会を模索中。
- 売上高58億円と増収基調を維持通年影響弱
売上高は56億円→58億円と3.6%増加、ニッチ市場で安定した需要を確保
- 株価は1年で28.18%上昇継続影響弱
過去1年で株価は28.18%上昇し、相対的な強さが買いを呼ぶ
- 前期は営業利益3億円の実績通年影響中
FY2024/12は売上高56億円、営業利益3億円、営業利益率5.36%と収益力を示した
- 営業利益2億円で黒字基盤維持通年影響弱
FY2025/12も営業利益2億円、純利益1億円で黒字を確保し財務安定
- 市場縮小
印刷市場は縮小傾向で、既存事業だけでは成長が見込めない。
- 成長鈍化
売上高は3期連続で減少。新しい収益源が育っていない。
- バリュエーション
PER47倍は利益成長を織り込みすぎの可能性。
- 予想PER314.6倍と極端な割高決算発表後影響強
予想PER314.6倍は実績PER47.62倍を大きく上回り、バリュエーション調整リスクがある
- 営業利益率5.36%→3.45%に低下通年影響中
営業利益は3億円→2億円、売上高は増加したが利益率が1.91pt低下
- 純利益2億円→1億円と半減通年影響中
純利益は2億円から1億円に50%減少、収益力の低下が鮮明
- ROE3.3%と低い資本効率継続影響弱
ROE3.3%と資産の有効活用が進まず、株主資本利益率が低位
- 売上高推移
- 市場縮小の中で減収に歯止めがかかるかを確認する。
- 電子サービス売上比率
- デジタル分野の成長が今後の収益の鍵を握るため。
- 顧客解約率
- 定期購読の定着度合いを判断する重要な指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり16円で、前期から+87.5%。いまの株価に対する利回りは1.40%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年12月 | 20 | — | 22.7 |
| 2023年12月 | 16 | −20.0 | 22.9 |
| 2024年12月 | 16 | 0.0 | 28.3 |
| 2025年12月 | 30 | 87.5 | 136.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥16
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ2,382人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.3%を占め、残る72.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 61.5 | 66.0 | 68.1 | 67.5 | 67.0 | 69.0 |
| 事業法人 | 33.4 | 28.4 | 28.1 | 28.8 | 27.9 | 27.3 |
| 外国法人 | 2.3 | 2.3 | 1.9 | 2.0 | 1.8 | 1.6 |
| 証券会社 | 2.2 | 2.2 | 1.4 | 1.1 | 2.7 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.6 | 0.5 |
| 自己株式 | 3.6 | 2.8 | 4.9 | 2.6 | 0.4 | 0.4 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.5 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 西野 伸一郎 | 26.47 |
| 02 | 神谷 アントニオ | 12.13 |
| 03 | 株式会社図書館流通センター | 10.56 |
| 04 | 株式会社ABEJA | 9.29 |
| 05 | 合同会社581Wilcox Ave. | 6.24 |
| 06 | 相内 遍理 | 1.53 |
| 07 | 株式会社SBI証券 | 0.91 |
| 08 | 富士山マガジンサービス従業員持株会 | 0.84 |
| 09 | 株式会社丸喜堂 | 0.74 |
| 10 | 西川 潔 | 0.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−49%、1株純資産は14期で+793%。直近期のROEは3.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年6月 | 47 | 82 | 82.0 | — | — |
| 2013年12月 | 21 | 62 | 41.4 | — | — |
| 2014年12月 | 41 | 104 | 49.8 | — | — |
| 2015年12月 | 69 | 223 | 41.6 | 29.3 | — |
| 2016年12月 | 84 | 307 | 31.8 | 15.5 | — |
| 2017年12月 | 67 | 300 | 21.8 | 18.2 | — |
| 2018年12月 | 59 | 358 | 16.4 | 10.7 | — |
| 2019年12月 | 56 | 411 | 14.4 | 14.6 | — |
| 2020年12月 | 69 | 470 | 15.3 | 14.7 | — |
| 2021年12月 | 109 | 572 | 20.7 | 7.8 | — |
| 2022年12月 | 90 | 656 | 14.7 | 8.6 | 22.7 |
| 2023年12月 | 70 | 696 | 10.3 | 9.8 | 22.9 |
| 2024年12月 | 52 | 722 | 7.4 | 12.8 | 28.3 |
| 2025年12月 | 24 | 730 | 3.3 | 37.2 | 136.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額69百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 西野伸一郎 | 代表取締役会長兼社長 CEO | 61 | 877,700 |
| 神谷アントニオ | 取締役COO 兼社長室長 | 53 | 402,077 |
| 佐藤鉄平 | 取締役CFO | 48 | 1,300 |
| 高橋誉則 | 取締役 | 53 | — |
| 松浦道生 | 取締役 | 45 | — |
| 伊藤三八 | 監査役(常勤) | 54 | — |
| 遠山孝之 | 監査役 | 58 | — |
| 深町周輔 | 監査役 | 50 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 59 | 59 | 20 |
| 社外取締役 | 4 | 10 | 10 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,114字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,653字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,082字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,047字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第25期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第24期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第23期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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