概要
Trailhead Global Holdingsは、1994年に福岡県で創業したラーメンチェーン「筑豊ラーメン山小屋」を原点とする外食持株会社である。2025年から2026年にかけ、焼肉店や寿司居酒屋、ハンバーガー店を次々と買収し、多角的なブランドポートフォリオを構築した。2026年3月末時点の総店舗数は113店、うち直営18店、FC73店、海外22店。同年3月期の連結売上高は18億円、従業員数245名。東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場する。
直営・FC・海外の複合的な店舗網
当社の飲食事業は、完全子会社ワイエスフード株式会社が中核を担う。同社は「筑豊ラーメン山小屋」「ばさらか」「一康流」などのブランドで国内直営店とフランチャイズチェーンを運営し、自社工場で麺や焼豚を製造して加盟店へ供給する。2026年3月末の店舗数は国内直営7店、FC73店、海外22店の計102店。加えて、M&Aで加わった株式会社Yappa(焼肉やっぱ。4店舗、神戸牛焼肉當麻1店舗、ROTISSERIE★BLUE1店舗)、株式会社KINKA FAMILY JAPAN(KINKA SUSHI BAR IZAKAYA2店舗)、株式会社バーガーレボリューション(BURGER REVOLUTION3店舗)を傘下に持つ。グループ全体では113店舗に達する。
5件のM&Aで急拡大したブランド群
2025年7月から12月の10か月間に、当社は5件のM&A及び事業譲受を実行した。最初に東京都内で焼肉業態を展開する株式会社Yappaを完全子会社化。続いて神戸牛を提供する「神戸牛焼肉 當麻」と、恵比寿のロティサリーチキンレストラン「ROTISSERIE★BLUE」の事業を取得した。同年12月には、カナダ発の寿司居酒屋「KINKA SUSHI BAR IZAKAYA」を運営する株式会社KINKA FAMILY JAPANの発行済株式80%を、和牛ハンバーガーブランド「BURGER REVOLUTION」を運営する株式会社バーガーレボリューションの発行済株式51%をそれぞれ取得し連結子会社化した。これらのM&Aにより、九州のラーメン専業企業が都市型プレミアム外食グループへと変わった。
不動産賃貸と運営受託の安定事業
当社の事業セグメントは飲食事業のほかに、不動産賃貸事業と運営受託事業がある。不動産賃貸事業では、自社保有の店舗用地や物件を賃貸し、安定的な収益を得ている。運営受託事業では、完全子会社ワイエスフード株式会社が福岡県田川郡福智町の「ほうじょう温泉ふじ湯の里」の指定管理者に指定され、同施設の運営を行っている。これらの事業は飲食事業の変動を補完する役割を果たし、グループ全体の収益基盤を支えている。
業界の中での役割は飲食チェーン運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 飲食事業 | 17億円 | 94.4% | 1億円 | 5.9% |
| 運営受託事業 | 1億円 | 5.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食(ラーメン)主力
「筑豊ラーメン山小屋」等のブランドで、直営店経営とフランチャイズチェーン展開を行う。国内では加盟店の募集・指導、海外でも店舗展開。また、自社工場で麺・焼豚を製造し、チェーン各店に供給。
- 麺
- ラーメン用の麺を自社工場で製造。
- 焼豚
- ラーメンのトッピング用の焼豚を製造。
02外食(焼肉・その他)副次
「焼肉やっぱ。」「神戸牛焼肉 當麻」「ROTISSERIE★BLUE」「KINKA SUSHI BAR IZAKAYA」「BURGER REVOLUTION」等、都内を中心に複数の飲食ブランドを展開。
03不動産賃貸その他
当社所有の店舗用地等を賃貸し、収益を得る。
04運営受託その他
福岡県の温浴施設「ほうじょう温泉ふじ湯の里」の指定管理者として運営を受託。
製品と技術
筑豊ラーメン山小屋と自社工場のOEM事業
「筑豊ラーメン山小屋」は豚骨スープと細麺が特徴の九州拉麺チェーンである。グループ内のワイエスフード株式会社が運営する生産工場では、麺と焼豚を一貫製造し、直営店と全国のFC加盟店に供給している。この工場は500店舗向けの生産能力を持つ。2026年3月には、年間約2億食の製造実績を持つ製麺大手・株式会社菊水(伊藤ハム米久ホールディングス傘下)との間で、生麺受託製造(OEM)の基本合意を締結。九州・中四国エリアから供給を開始し、段階的にエリア拡大を計画している。
焼肉やっぱ。と神戸牛焼肉當麻の高付加価値戦略
株式会社Yappaが運営する「焼肉やっぱ。」は東京都内に4店舗を構える焼肉ブランドで、直近3期業績を拡大している。2025年8月に事業譲受した「神戸牛焼肉 當麻」(横浜市)は、川岸牧場産の神戸牛・但馬牛を希少部位まで提供し、生食用専用調理場と完全個室を備えたプレミアム業態である。2026年3月にリニューアルオープンし、焼肉やっぱ。とは異なる高単価客層を狙う。両ブランドで価格帯を棲み分け、グループの焼肉領域をカバーする。
KINKAとBURGER REVOLUTIONの国際ブランド力
「KINKA SUSHI BAR IZAKAYA」はカナダ・バンクーバー発祥の寿司居酒屋ブランドで、東京都渋谷区と港区に2店舗を展開。炙り寿司やモザイク寿司など視覚的に訴求するメニューが強みで、直近3期連続増収増益を達成している。株式会社KINKA FAMILY JAPANは当社の80%子会社。一方「BURGER REVOLUTION」は黒毛和牛・松阪牛・神戸牛など国産和牛100%のパティを使用し、ミシュラン三ツ星店経験シェフ監修のソース、ハラール認証対応メニューを備える。東京・京都に計3店舗。いずれも訪日外国人需要を取り込み、海外展開の核と位置づけられている。
AI自律型オペレーションと工場DX
当社はAIを活用した店舗運営の高度化を推進している。内製のソリューション開発機能を持ち、需要予測に基づく自動発注やシフトマネジメントの最適化を図るAI自律型オペレーションの構築を進めている。また工場DXにより生産性向上と安全管理の高度化を図り、原材料調達から製造・物流までのサプライチェーン全体をデジタル連携する計画である。ロボティクスの導入による省人化も視野に入れ、FLコスト(食材費+人件費)の極小化を目指している。これらの取り組みはグループ傘下の全ブランドに展開される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
飲食・物販の小規模店舗運営、低収益
飲食店や物販店舗を運営する小規模小売企業。売上は2026年3月期予想18億円と同業のトライアルホールディングスなどに比べ大幅に小さい。営業利益率は直近黒字だが0%と極めて低く、収益力に課題。まんだらけなど同業他社も小規模だが、独自のニッチ市場を持つ企業もある中で、同社は差別化要素が薄く、競争上不利な立場にある。
強み
- 組織が小さく、意思決定が迅速で、トレンドに合わせた店舗展開が可能。
- 2024年3月期14億円→2026年3月期18億円と売上は増加傾向にある。
- 2026年3月期は営業利益率0%と黒字転換見込みで、収益改善の兆し。
- 飲食と物販の複数業態を有し、リスク分散が図られている。
課題
- 売上規模が小さく営業利益率0%では、外部環境悪化時に赤字転落のリスク。
- 同業他社と比べ、独自の強みやブランドが明確でない。
- 小規模なため仕入れや広告でスケールメリットが得られず、コスト競争力が弱い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がTrailhead Global Holdings
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 386Aみのや | 38億円 | 22.3倍 |
| 2 | 3138富士山マガジンサービス | 38億円 | 82.2倍 |
| 3 | 3224ゼネラル・オイスター | 37億円 | — |
| 4 | 3059ヒラキ | 37億円 | — |
| 5 | 3358Trailhead Global Holdings | 35億円 | 55.2倍 |
| 6 | 7694いつも | 35億円 | 22.5倍 |
| 7 | 7129ミアヘルサホールディングス | 33億円 | 16.3倍 |
| 8 | 7571ヤマノホールディングス | 32億円 | 14.9倍 |
| 9 | 7640トップカルチャー | 32億円 | 99.0倍 |
| 10 | 3372関門海 | 31億円 | 24.4倍 |
| 11 | 138A光フードサービス | 31億円 | 20.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
筑豊ラーメン山小屋の創業と直営1号店
当社の前身は1994年5月に設立されたワイエスフード株式会社である。設立直後、厨房機器販売を目的とするワイエスシステム株式会社を関連会社として設立。1995年2月に本社事務所を福岡県田川郡香春町に新設し、同年8月に北九州市小倉南区に直営1号店「山小屋曽根バイパス店」をオープンした。1996年3月にはワイエスシステムを完全子会社化し、同年12月に香春工業団地内に新社屋・新工場を建設。創業から3年で生産と販売の垂直統合体制を整えた。
FC加盟店の拡大と100店舗達成
1999年から2001年にかけて、四国・中国・関東地方に直営店を順次出店。2001年12月には北九州市に焼肉業態「ばさらか」のFC1号店がオープンした。2002年3月に日本フランチャイズ・チェーン協会正会員となり、同年6月にISO9001認証を本社で取得。2002年7月には総店舗数100店舗(直営31、FC69)を達成し、FCモデルによる急成長を実現した。
上場と500店舗供給体制の確立
2004年4月、すりごま製造・販売の大幸食品株式会社を子会社化。同年8月には香春工業団地内で隣接不動産を購入し本社機能を移転した。2005年2月に株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。同年12月には生産工場を新設・稼動させ、500店舗へ食材を安定供給できる生産能力を確保した。2006年7月には子会社ワイエスシステムを吸収合併し、グループの再編を進めた。
タイ・中国・台湾へ広がった海外拠点
2006年5月、タイに合弁会社YAMAGOYA(THAILAND)CO.,LTD.を設立し、同年9月に「筑豊ラーメン山小屋」の海外1号店をバンコク・トンローにオープン。2008年5月には「ばさらか」のタイ1号店も出店した。その後、中国(2009年・深圳)、台湾(2010年・台北)、インドネシア(2012年・ジャカルタ)、マレーシア(2012年・クアラルンプール)、フィリピン(2013年・マニラ)、マカオ(2013年)、ミャンマー(2014年・ヤンゴン)、ベトナム(2014年・ホーチミン)と相次いで進出。ただしタイ子会社は2010年に持分法適用関連会社化され、2011年に全株式を譲渡した。
減収時代と財務再建への転換
2013年3月期の売上高22億円をピークに、当社の収益は長期の減少局面に入った。2021年3月期には13億円まで落ち込み、9期連続の減収を記録。当期純利益も多くの期で0近辺か赤字となり、2018年3月期は3億円の赤字を計上した。売上高は2022年3月期に13億円で底打ちし、2023年14億円、2024年14億円、2025年15億円と緩やかに回復。2026年3月期にはM&A効果もあり18億円となり、純利益64百万円の黒字に転じた。
5件のM&Aでマルチブランドグループへ変貌
2025年6月、新経営体制の発足と同時に商号をTrailhead Global Holdings株式会社へ変更し、持株会社体制へ移行。同年7月に株式会社Yappaを完全子会社化したのを皮切りに、8月に神戸牛焼肉「當麻」、9月に「ROTISSERIE★BLUE」の事業を取得。12月には株式会社KINKA FAMILY JAPANと株式会社バーガーレボリューションを連結子会社化した。同年9月にはミシュランシェフの西村貴仁氏をCCOに迎え、グループ全体のメニュー開発を統括する体制を構築。2026年3月期の連結業績は売上高18億円、営業損失11百万円(M&A統合コストを吸収)ながら、経常利益82百万円、純利益64百万円を計上した。
年表34件を開く
1990年代
- 1994年5月創業飲食店の経営及びFC店の加盟募集等を目的としてワイエスフード株式会社を設立。
- 1994年9月創業関連会社ワイエスシステム株式会社を設立。厨房機器の直営店への供給及びFC加盟店への販売を開始。
- 1995年2月福岡県田川郡香春町大字鏡山に本社事務所を新設。
- 1995年8月北九州市小倉南区に直営1号店となる「山小屋曽根バイパス店」をオープン。
- 1996年3月飲食店向け厨房機器設備を販売するワイエスシステム株式会社を100%子会社とする。
- 1996年12月福岡県田川郡香春町鏡山香春工業団地に新社屋・新工場を新設。
- 1999年11月四国地方における直営1号店「山小屋フジグラン松山店」をオープン。
2000年代
- 2000年8月中国地方における直営1号店「山小屋パルティフジ竹原店」をオープン。
- 2001年3月関東地方における直営1号店「山小屋メルクス新習志野店」をオープン。
- 2001年6月大分県宇佐市に焼肉併設タイプの直営店舗として「山小屋メルクス宇佐店」をオープン。
- 2001年12月北九州市八幡西区に「ばさらか」1号店がFC店舗としてオープン。
- 2002年3月社団法人日本フランチャイズ・チェーン協会正会員となる。
- 2002年6月ISO9001認証、本社にて取得。
- 2002年7月出店数100店舗(直営31店、FC69店)達成。
- 2004年4月「すりごま」を製造販売する大幸食品株式会社の株式を取得し100%子会社とする。
- 2004年8月香春工業団地内において隣接する不動産を購入し、本社機能の移転を行う。
- 2005年2月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年12月生産工場の新設・稼動。500店舗へ食材を安定供給できる生産体制を整える。
- 2006年5月M&Aタイにおいて合弁会社YAMAGOYA(THAILAND)CO.,LTD.を設立し、子会社化する。
- 2006年7月M&A子会社ワイエスシステム株式会社を吸収合併。
- 2006年9月YAMAGOYA(THAILAND)CO.,LTD.がタイ国内で「筑豊ラーメン山小屋」1号店となるトンロー店をオープン。
- 2008年5月YAMAGOYA(THAILAND)CO.,LTD.がタイ国内で「ばさらか」1号店となるラチャヨーティン店をオープン。
- 2008年9月ふくおか製麺株式会社を連結子会社として設立。
- 2009年8月中国1号店となる「山小屋深圳店」をオープン。
2010年代
- 2010年3月YAMAGOYA(THAILAND)CO.,LTD.が持分法適用関連会社となる。
- 2010年4月上場株式会社ジャスダック証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、株式会社大阪証券取引所JASDAQ(株式会社大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。
- 2010年9月台湾1号店となる「山小屋台北店」をオープン。
- 2011年3月YAMAGOYA(THAILAND)CO.,LTD.の株式を全て譲渡したため、持分法適用関連会社から除外。
- 2012年1月インドネシア1号店となる「山小屋 UOB PLAZA店」をオープン。
- 2012年4月マレーシア1号店となる「ソラリス デゥタマス パブリカ店」をオープン。
- 2013年3月フィリピン1号店となる「一康流 マニラ店(現 一康流シャングリラプラザ店)」をオープン。
- 2013年3月マカオ1号店となる「高士徳店」をオープン。
- 2013年7月上場株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2014年4月ミャンマー1号店となる「山小屋 ヤンゴン店」をオープン。「山小屋蒲生店」にて、居酒屋ブランド「牛もつダイニングY's KITCHEN」を併設オープン。ベトナム1号店となる「山小屋 ホーチミン店」をオープン。株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と資本業務提携契約を締結。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
デジタル・フードテック戦略による次世代店舗の確立
AI活用ソリューションの内製化により、需要予測に基づく自動発注やシフトマネジメントの高度化、ロボティクス活用による省人化と業務効率化を進め、FLコストの極小化を図る。
- 02
工場DXとOEM拡大による製造サプライチェーン最適化
食品製造工場の資源を活用した他社向けOEM供給拡大、工場DXによる生産性向上と安全管理の高度化、セントラルキッチン機能強化による原価低減と店舗省力化を推進する。
- 03
グローバル・マルチブランド展開とOMOプラットフォーム推進
M&Aによる業態・商圏・バリューチェーンの多様化、海外展開(グローバルサウス中心のリージョンパートナーシップ)、オンラインとオフラインを融合したOMOプラットフォームで顧客体験を向上し、来店頻度と客単価向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で245人が働いている。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 91 |
| 2018年3月 | — | — | — | 87 |
| 2019年3月 | 368 | 44.5 | 11.8 | 79 |
| 2020年3月 | 370 | 44.9 | 12.4 | 74 |
| 2021年3月 | 270 | 45.0 | 10.3 | 71 |
| 2022年3月 | 336 | 45.9 | 11.0 | 67 |
| 2023年3月 | 300 | 46.3 | 11.4 | 71 |
| 2024年3月 | 371 | 46.0 | 12.4 | 87 |
| 2025年3月 | 377 | 48.3 | 13.1 | 89 |
| 2026年3月 | — | — | — | 245 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内ワイエスフード株式会社福岡県田川郡香春町大字鏡山567番 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Yappa東京都港区南青山三丁目1番36号 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社KINKA FAMILY JAPAN東京都港区六本木四丁目12番8号 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内株式会社バーガーレボリューション東京都港区六本木四丁目12番8号 · 連結子会社議決権51.0%
- 国内THG Nest株式会社東京都渋谷区道玄坂一丁目10番9号 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は18億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 36億円 | 18億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 0億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+133.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 3 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 3 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 8 | — | — | 0 |
| 2026年2Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 11 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2027年1Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は22億円から18億円へ82%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 22 | — | 0 | — | −1 |
| 2014年3月 | 20 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年3月 | 19 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 18 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 18 | — | 0 | — | −1 |
| 2018年3月 | 17 | — | −2 | — | −3 |
| 2019年3月 | 16 | — | −1 | — | −1 |
| 2020年3月 | 15 | — | −3 | — | −4 |
| 2021年3月 | 13 | — | −1 | — | 0 |
| 2022年3月 | 13 | — | 0 | — | −1 |
| 2023年3月 | 14 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年3月 | 14 | — | 1 | — | 0 |
| 2025年3月 | 15 | — | 0 | — | 0 |
| 2026年3月 | 18 | 0 | 1 | 0.0 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高18億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金44.4%8億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金55.6%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが0億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は5億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 5 |
| 2014年3月 | 1 | −1 | 1 | 0 | 6 |
| 2015年3月 | 1 | −2 | 4 | −1 | 8 |
| 2016年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 8 |
| 2017年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 6 |
| 2018年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 3 |
| 2019年3月 | −1 | 1 | −1 | 0 | 2 |
| 2020年3月 | 0 | 1 | −3 | 1 | 1 |
| 2021年3月 | 1 | 2 | 1 | 3 | 5 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 4 |
| 2023年3月 | 1 | 4 | −2 | 5 | 7 |
| 2024年3月 | 1 | 0 | −6 | 1 | 2 |
| 2025年3月 | 1 | 0 | 1 | 1 | 4 |
| 2026年3月 | 0 | −7 | 8 | −7 | 5 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は32億円。このうち返さなくてよい自己資本が22億円で、自己資本比率は66.5%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 39 | 19 | 20 | 49.5 |
| 2014年3月 | 41 | 20 | 21 | 48.3 |
| 2015年3月 | 44 | 20 | 24 | 45.5 |
| 2016年3月 | 42 | 20 | 22 | 46.7 |
| 2017年3月 | 40 | 18 | 22 | 45.9 |
| 2018年3月 | 38 | 16 | 22 | 42.5 |
| 2019年3月 | 34 | 15 | 19 | 44.0 |
| 2020年3月 | 27 | 11 | 16 | 41.3 |
| 2021年3月 | 29 | 15 | 14 | 51.4 |
| 2022年3月 | 27 | 14 | 13 | 50.9 |
| 2023年3月 | 26 | 14 | 12 | 55.3 |
| 2024年3月 | 20 | 15 | 5 | 75.2 |
| 2025年3月 | 21 | 16 | 5 | 76.3 |
| 2026年3月 | 32 | 22 | 10 | 66.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中26位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中292位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥95で、1年前と比べて-7.8%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 55.2倍 |
| PER (会社予想) | 67.9倍 |
| PBR | 1.63倍 |
| 配当利回り | 2.11% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は96円で、25日移動平均線(95.48円)や75日線(94.51円)を上回って推移しています。ただし、52週高値174円からは約45%下落しており、年初来では約3%安です。52週安値82円からは約17%上昇し、底値圏からの戻り歩調にあります。8月14日に出来高392万株超と急増し、その後の高値98円を付けており、需給の転換点となった可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERは55.49倍と業界平均39.97倍を大幅に上回り、予想PERも68.6倍とさらに悪化する見込み。PBRは1.67倍で業界平均2.93倍を下回るが、ROEは3%と低く、有形固定資産の評価が低い可能性がある。配当利回りは2.08%と業界平均12.73%と比べると低く、配当性向60.6%は中程度。売上高は増加傾向にあるが、営業利益はほぼゼロで収益性は極めて低い。同業界平均と比較してPERの乖離が大きく、成長性への期待が過度に織り込まれていると見られる。ただし、PBRは1倍を上回っており、資産価値の下支えはある。総合的にやや割高と判断する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 55.2倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 67.9倍 | — |
| PBR | 1.63倍 | 2.44倍 |
| ROE | 3.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、オタク市場の拡大とEC販売の成長余地を評価し、特にトレーディングカードの市場拡大に注目する。一方、弱気派は、競争激化や流行の変化による需要変動リスク、利益率の低さを懸念する。
- 市場拡大の恩恵
トレーディングカード市場が世界で拡大中。
- EC戦略の強化
オンライン販売の拡大で収益が伸びる可能性。
- ニッチな強み
特定ジャンルに特化し、ファン層が固定化しやすい。
- 売上高2年で28.6%増と成長加速通年影響強
24/3期売上高14億→26/3期18億、2年間で28.6%増加し小売として成長率が高い
- 純利益1億円に黒字転換通年影響中
25/3期純利益0億→26/3期1億円となり、最終損益が改善した
- 2026/3期売上高18億と過去最高通年影響中
売上高14億→15億→18億と3期連続で過去最高を更新している
- 配当利回り2.08%を確保継続影響弱
配当利回り2.08%とインカム投資家の需要を一定程度取り込む
- 利益率の低さ
売上高15億円に対し純利益はほぼゼロ。
- 競争激化
同業他社が多く、価格競争に陥る恐れ。
- 流行の変動リスク
オタク市場のトレンド変化で需要が急減しうる。
- 予想PER68.6倍と割高感継続影響強
実績PER55.49倍に対し予想PER68.6倍と悪化、ROE3%の収益力では割高
- 営業利益0億で本業採算伴わず通年影響中
26/3期営業利益0億円・営業利益率0%、本業の黒字化が実現していない
- ROE3%と資本効率低位通年影響中
ROE3%はPBR1.67倍と整合せず、資本コストを下回るリスクがある
- 株価1年で3.03%下落継続影響弱
1年間で株価3.03%下落、業績改善を株価が十分に織り込んでいない
- 売上高成長率
- 市場拡大を取り込めているかを確認。
- 粗利率
- 競争環境下での収益性を判断。
- 在庫回転率
- 流行商品の需要変動を監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円。いまの株価に対する利回りは2.11%。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,668人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.8%を占め、残る81.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.1 | 37.6 | 62.8 | 52.2 | 61.2 | 71.3 |
| 事業法人 | 55.5 | 31.9 | 31.5 | 44.5 | 31.0 | 18.8 |
| 証券会社 | 5.8 | 7.6 | 2.2 | 0.7 | 4.5 | 6.6 |
| 外国法人 | 0.8 | 0.3 | 0.9 | 0.7 | 2.9 | 3.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 1.6 | 22.4 | 2.5 | 1.9 | 0.2 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 青柳 和洋 | 21.96 |
| 02 | 須田 忠雄 | 13.77 |
| 03 | Blue Goats Capital株式会社 | 11.02 |
| 04 | 株式会社テクノバンク・サンケン | 2.39 |
| 05 | 大和証券株式会社 | 2.25 |
| 06 | 岡三証券株式会社 | 1.72 |
| 07 | MSIP CLIENT SECURITIES | 1.65 |
| 08 | 緒方 正憲 | 1.33 |
| 09 | 西本 誠治 | 1.26 |
| 10 | 株式会社老松醤油松岡本家 | 1.25 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+108%、1株純資産は14期で−89%。直近期のROEは3.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −23 | 538 | −4.3 | — |
| 2014年3月 | 4 | 545 | 0.7 | 57.4 |
| 2015年3月 | −9 | 515 | −1.7 | — |
| 2016年3月 | −2 | 512 | −0.4 | — |
| 2017年3月 | −27 | 477 | −5.5 | — |
| 2018年3月 | −68 | 414 | −15.2 | — |
| 2019年3月 | −20 | 386 | −4.9 | — |
| 2020年3月 | −92 | 290 | −27.2 | — |
| 2021年3月 | 0 | 49 | 0.0 | 2873.4 |
| 2022年3月 | −3 | 46 | −5.8 | — |
| 2023年3月 | 1 | 47 | 2.5 | 109.0 |
| 2024年3月 | 1 | 49 | 2.6 | 88.7 |
| 2025年3月 | 1 | 50 | 1.2 | 151.3 |
| 2026年3月 | 2 | 57 | 3.0 | 60.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額50百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 高田十光 | 取締役社長(代表取締役) | 69 | 13,400 |
| 青柳和洋 | 取締役会長 | 46 | 8,144,000 |
| 西田直樹 | 取締役 | 48 | 1,400 |
| 鶴巻智規 | 取締役 | 48 | 21,000 |
| 渡辺治 | 取締役 | 39 | — |
| 門倉洋平 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 田中信好 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 峰麻衣子 | 取締役(監査等委員) | 41 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 33 | 33 | 5 |
| 監査役 | 2 | 7 | 7 | 4 |
| 社外取締役 | 5 | 6 | 6 | 1 |
| 社外監査役 | 4 | 4 | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容878字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,811字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,469字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,835字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第32期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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