概要
買取王国は、名古屋市港区に本社を置く総合リユース小売業者である。1999年の創業以来、衣料品・工具・ブランド品など多品目を扱う買取・販売店舗を展開。2026年2月期の売上高は93億円、従業員数は175名。東海地方を地盤に、関西・北陸へ店舗網を広げ、上場企業として循環型社会に対応した価値再生事業を営む。
主力の買取王国業態と多様な専門店で構成
同社の事業は、総合リユースショップ「買取王国」を中核に、工具専門の「工具買取王国」、アウトレットの「マイシュウサガール」、関西エリアの「良品買館」、買取専門の「買取七福」など複数の業態で構成される。それぞれ異なる顧客層と商材に特化し、店舗ごとに商品知識を持った担当者が価格設定や陳列を決定する権限委譲型の運営を行う。2026年2月末時点で、直営店は買取王国27店、工具買取王国30店、良品買館7店など計約80店舗を展開する。
売上高は拡大傾向、2027年2月期目標は100億円
売上高は2013年2月期の54億円から緩やかに増加し、2024年2月期以降は良品買館の事業譲受や新店効果で伸びが加速。2026年2月期には93億円に達した。営業利益は4億円、純利益は3億円。同社は売上高経常利益率を重要指標と位置づけ、長期的に10%を目標とする。2027年2月期の目標は売上高100億円、営業利益6億円、経常利益6億円、売上高経常利益率6.1%としている。
東海地方を基盤に関西・北陸へドミナント展開
店舗展開の中心は愛知県・岐阜県の東海地方で、買取王国の全27店舗のうち21店舗がこの地域に集中する。工具買取王国は東海地方19店舗に加え、関西地方に7店舗、北陸地方に4店舗、静岡県に1店舗を展開。フランチャイズ店舗も愛知・大阪・奈良などに6店舗ある。良品買館は大阪・兵庫・奈良の関西エリアに7店舗。同社は出店戦略として、特定エリア内でのドミナント出店を重視する。
グループは単一企業、子会社なしで直営運営
買取王国は連結子会社を持たない単独企業である。店舗はすべて直営またはフランチャイズで運営し、買取から販売、在庫管理までを自社で一貫して行う。事業系統図によれば、外部の仕入先や買取顧客から商品を集め、店頭販売・ネット販売・海外流通など複数の販路で提供する。人材育成を重視し、社内研修や店舗管理システムを通じて従業員の能力向上に取り組む。
業界の中での役割は総合リユース小売業(買取・販売)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01総合リユース小売主力
主力業態「買取王国」を中心に、衣料品・服飾雑貨・ホビー・工具・トレーディングカード・高級ブランド品など多岐にわたる中古品を買取・販売する。20〜50代の男女を主要顧客とし、趣味性・コレクション性の高い品揃えと専門知識を持った担当者による店舗運営で差別化を図る。
- 買取王国(総合リユース店)
- 衣料品・服飾雑貨・ホビー・工具・トレカ・高級ブランド品等を取り扱う主力業態。店舗ごとに権限委譲し、専門知識を持つ担当者が販売・買取・陳列を担当する。
- マイシュウサガール
- 買取王国で一定期間売れ残った商品を移して販売するアウトレット業態。8種類の絵札が価格に対応し、毎週値下がりする独自の価格システムが特徴。
- 良品買館
- 関西エリアで展開する総合リユース業態。買取王国と異なり家具・家電・生活用品も豊富に取り扱う。
- WHY NOT
- 普遍的な価値のあるアパレルブランドを落ち着いた空間で提供する業態。リユースを当たり前の選択肢として提案する。
02工具・釣具専門準主力
工具買取王国は電動工具・エア工具・油圧工具・ハンドツール・電材・建材・農機具等を専門に取り扱う。職人向けに「中古だけどきれいで安心して使える」を提供する。釣具買取王国は釣具専門の買取・販売で、工具買取王国の併設店舗として出店を進める。
- 工具買取王国
- 電動工具・エア工具・油圧工具・ハンドツール・電材・建材・農機具を扱う専門店。『職人さんにとっていちばんへ』をビジョンに、清潔で安心な中古工具を提供する。
- 釣具買取王国
- 釣具に特化した中古専門店。立地により取り扱い商材に強弱を設け、地域のニーズに合わせた品揃えを行う。
03買取専門・その他副次
郊外型の買取専門店「買取七福 お片づけなんでも相談所」では貴金属・ブランド・高級時計・金券・骨董品・切手・お酒等を扱い、遺品整理・生前整理の相談にも応じる。その他、ヴィンテージ古着専門の「KOV」や寄付事業「モノドネ」も展開する。
- 買取七福 お片づけなんでも相談所
- 貴金属、ブランド、高級時計、金券、骨董品、切手、お酒などを扱う買取専門店。遺品整理・生前整理の相談にも対応し、出張買取も行う。
- KOV(カイトリオウコクヴィンテージ)
- ヴィンテージ古着専門業態。名古屋市大須エリアで超至近ドミナント展開し、希少性の高いアイテムで差別化を図る。
- モノドネ
- 品物で寄付できるサービス。提携先の大学や非営利団体の中から寄付先を選べ、SDGsへの参加を支援する。
製品と技術
買取王国:総合リユースの旗艦業態
同社の主力である「買取王国」は、衣料品、服飾雑貨、ホビー、工具、トレーディングカード、高級ブランド品など幅広い商材を扱う総合リユース店。店舗コンセプトは「もっとワクワク もっとドキドキ」で、専門知識を持った担当者が各店の価格設定や陳列を自主決定する。2026年2月末時点で直営27店舗を東海・関西に展開。一部店舗はホビー専門店や古着専門店へ転換し、商材を絞ることで専門性を高めている。
工具買取王国:工具専門の標準化モデル
「工具買取王国」は電動工具、エア工具、油圧工具、ハンドツール、電材、建材、農機具に特化した専門業態。『職人さんにとっていちばんへ』をビジョンに掲げ、中古でもきれいで安心して使える商品を提供する。直営30店舗に加え、フランチャイズ6店舗を展開。標準化システムの構築と人材育成に注力し、多店舗展開を加速。一部店舗では釣具も扱う「工具釣具買取王国」も運営する。
良品買館:関西の総合リユースとアウトレット
2024年に譲受した「良品買館」は、家具・家電・生活用品を豊富に扱う関西エリアの総合リユース業態。買取王国との違いは大型家具や家電の品揃えにある。店舗コンセプトは「もっとワクワク もっとドキドキ」で、大阪府5店舗、兵庫県1店舗、奈良県1店舗を運営。寝屋川店は家具・家電に特化したアウトレット店としてリニューアルし、商品回転率の向上を図る。
新業態KOVとWHY NOT:ヴィンテージと上質アパレル
2025年5月に立ち上げた「KOV(買取王国ヴィンテージ)」は、希少性の高いヴィンテージ古着を専門に扱う。名古屋市大須エリアに半径30mで2店舗を出店し、高い集客力を示す。自社主催の「KOV VINTAGE MARKET」も開催。一方「WHY NOT」は普遍的な価値を持つアパレルブランドを落ち着いた空間で提供する業態で、名古屋市に2店舗。これらの専門性の高い業態は、従来の顧客層とは異なる新たな需要を開拓する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中古買取で差別化、規模は中堅
当社は中古品買取・販売を専門とする小売業者で、まんだらけなど類似業態が存在する。直近2期の売上高は67億円→78億円と増収基調にあり、2026/2期には93億円を見込む。営業利益率は5%台と安定しているが、同業の大手チェーンと比較して店舗網やブランド力で劣る。トライアルHDや光フードサービスなど他業態の小売企業と直接競合は少ないものの、消費者の節約志向やリユース市場の拡大を追い風に、中古品取扱いの専門性で差別化を図る。ライバルであるまんだらけはサブカルチャー特化で強固なファン層を持つ一方、当社は汎用中古品を幅広く扱う点で異なるポジションを築いている。
強み
- 節約志向と環境意識の高まりから中古品需要が拡大、業績成長を後押し。
- 営業利益率5%前後を維持。規模拡大に伴い収益改善の余地がある。
- 多カテゴリーの査定能力と在庫回転率の高さが競争力の源泉。
- 過去2期連続で売上高が増加、27%増収見通しで成長軌道にある。
課題
- 同業のまんだらけと比較して店舗数や知名度で劣り、シェア拡大には投資が必要。
- 買取数量は消費者の処分タイミングに左右され、安定調達が課題。
- 競合他社もリユース市場に参入しやすく、価格競争に陥るリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が買取王国
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3352バッファロー | 42億円 | 9.5倍 |
| 2 | 9835ジュンテンドー | 42億円 | — |
| 3 | 9969ショクブン | 42億円 | — |
| 4 | 3067東京一番フーズ | 42億円 | 53.1倍 |
| 5 | 2747北雄ラッキー | 40億円 | 36.5倍 |
| 6 | 3181買取王国 | 39億円 | 10.8倍 |
| 7 | 3536アクサスホールディングス | 39億円 | 12.9倍 |
| 8 | 3133海帆 | 39億円 | — |
| 9 | 386Aみのや | 38億円 | 22.3倍 |
| 10 | 3138富士山マガジンサービス | 38億円 | 82.2倍 |
| 11 | 3224ゼネラル・オイスター | 37億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
愛知県小牧市で株式会社マルスとして創業
1999年10月、愛知県小牧市常普請において株式会社マルス(現買取王国)を資本金2000万円で設立。2003年1月に本社を名古屋市中村区名駅南へ移転し、商号を株式会社買取王国に変更した。同年3月、共和商事株式会社から一宮市の買取王国一宮店(1号店)を譲り受け、リユース小売業に本格参入。以後、港店(2号店)、小牧店(3号店)を開店し、店舗網を拡大した。
共和商事からの事業譲受で店舗数を急拡大
2007年3月、共和商事株式会社より2店舗の小売事業を譲り受け、さらに2008年9月には6店舗を取得。これにより、愛知県内でのプレゼンスを一気に高めた。2009年6月にはアウトレット業態の「マイシュウサガール一宮店」を開店し、低価格帯の衣料品などに販路を拡大。同年9月、本社を名古屋市港区の買取王国港店3階に移転し、現在に至る。
大阪証券取引所JASDAQ上場、東京へも
2013年2月、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同年7月の東京・大阪両取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。上場後の2016年3月にはアパレル専門店「WHY NOT栄店」を名古屋市中区に開店。2017年3月には「工具買取王国西春店」を開設し、工具専門業態をスタートさせた。
工具買取王国の関西進出とフランチャイズ化
2018年8月、工具買取王国四條畷店を大阪府四條畷市に開店し、関西地方に進出。2020年10月には工具買取王国西岐阜店を譲渡し、フランチャイズ店舗1号店として再スタートさせた。これ以降、工具業態は直営に加えFCによる多店舗展開を加速。2021年6月には「おたから買取王国イオンタウン本巣店」を岐阜県本巣市に開店し、郊外型買取専門店の業態も立ち上げた。
デジタル施策と寄付事業の開始
2021年3月、買取王国公式アプリをリリースし、顧客との接点をデジタル化。同年10月には「モノドネ」と称する寄付事業を本格始動。不要品を当社に送り、提携先の大学や非営利団体へ寄付できるサービスで、社会貢献とSDGsへの参加を促す。同年12月には買取王国髙辻店をリニューアルオープンし、既存店の活性化も進めた。
良品買館の事業譲受と専門店への転換
2024年8月、株式会社ベストバイから「良品買館」の事業を譲り受け、関西エリアに7店舗を一挙に獲得。2025年6月には買取王国高畑店をホビー専門店に全面改装し、国内外の顧客から支持を得た。2026年4月には買取王国宝塚インター店を古着専門店と工具釣具専門店の併設店にリニューアル。また、新業態「KOV(ヴィンテージ古着)」を名古屋大須で出店し、専門性の高い商材へ特化した店舗ポートフォリオの最適化を進めている。
年表19件を開く
1990年代
- 1999年10月創業愛知県小牧市常普請において株式会社マルス(現当社)を資本金20,000千円で設立。
2000年代
- 2003年1月商号変更本社を名古屋市中村区名駅南へ移転、商号を株式会社買取王国に変更。
- 2003年3月共和商事株式会社より、愛知県一宮市において買取王国一宮店(1号店)を譲り受ける。
- 2003年6月買取王国港店(2号店)を名古屋市港区に開店。
- 2003年10月買取王国小牧店(3号店)を愛知県小牧市に開店。
- 2007年3月共和商事株式会社より、2店舗について小売事業を譲り受ける。
- 2008年9月共和商事株式会社より、6店舗について小売事業を譲り受ける。
- 2009年6月マイシュウサガール一宮店を愛知県一宮市に開店。
- 2009年9月本社を名古屋市港区(買取王国港店3階)に移転。
2010年代
- 2013年2月上場大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の証券市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2016年3月WHY NOT栄店を名古屋市中区に開店。(WHY NOT1号店)
- 2017年3月工具買取王国西春店を愛知県北名古屋市に開店。(工具買取王国1号店)
- 2018年8月工具買取王国四條畷店を大阪府四條畷市に開店。(工具買取王国関西進出)
2020年代
- 2020年10月工具買取王国西岐阜店を譲渡(工具フランチャイズ店舗1号店として再スタート)
- 2021年3月買取王国公式アプリリリース
- 2021年6月おたから買取王国イオンタウン本巣店を岐阜県本巣市に開店。(おたから買取王国1号店)
- 2021年10月寄付事業(モノドネ)(品物で寄付できるサービス)本格始動
- 2021年12月買取王国髙辻店リニューアルオープン
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年2月期まで100億円
- 営業利益2027年2月期まで6億円
- 経常利益2027年2月期まで6億円
- 売上高経常利益率2027年2月期まで6.1%
- 売上高経常利益率長期的目標まで10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
商品調達・販売チャネル拡大
店頭買取、買取専門店、宅配買取、法人仕入、海外買付、催事買取など多様な調達ルートを確保するとともに、商材特性に応じた販路拡大を図る。工具・ファッション・ホビーを強化し、ブランド品・トレカを守り、家電・生活用品を育成する。
- 02
店舗ブランド別戦略の推進
総合リユース「買取王国」は魅力的な売場づくりを追求。工具専門「工具買取王国」は標準化システム構築とFC展開を加速。買収した「良品買館」はノウハウ注入と管理統合により高収益化を図る。他に「買取七福」「マイシュウサガール」各業態を展開。
- 03
EC事業・越境EC・新規事業の強化
自社オンラインサイトのリプレイス、物流倉庫の新設によるコスト圧縮、大手ECモールとの連携再開で販売機会を拡充。越境ECを開始し、海外市場(東南アジア)への進出準備を進める。寄付事業「モノドネ」も推進。
- 04
人財育成と組織活性化
独自の人財育成制度GUTs(Grow Up Together System)により、等級・職能に応じた社員育成ステージを設け、知識・技術・人間的成長を促す。キャリアパス制度を実践し、全従業員が活躍できる職場づくりと柔軟な組織編制を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で175人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は445万円で、9期前と比べて+22.2%。平均年齢は37.0歳、平均勤続年数は7.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 114 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 121 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 122 | — |
| 2020年2月 | 364 | 35.0 | 6.0 | 125 | — |
| 2021年2月 | 369 | 35.0 | 5.0 | 131 | — |
| 2022年2月 | 400 | 36.0 | 7.0 | 125 | — |
| 2023年2月 | 427 | 35.0 | 7.0 | 131 | — |
| 2024年2月 | 466 | 36.0 | 8.0 | 134 | — |
| 2025年2月 | 431 | 38.0 | 6.0 | 181 | 221 |
| 2026年2月 | 445 | 37.0 | 7.0 | 175 | 286 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は93億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.2%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 93億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 5億円 |
| 純利益 | 4億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥11 | ¥11 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は24億円、営業利益は2億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+41.2%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2024年2Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2024年3Q | 17 | 2 | 11.8 | 1 |
| 2024年4Q | 18 | — | — | 1 |
| 2025年1Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2025年2Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2025年4Q | 43 | 2 | 4.7 | 1 |
| 2026年2Q | 44 | 2 | 4.5 | 1 |
| 2026年4Q | 49 | 3 | 6.1 | 3 |
| 2027年1Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は54億円から93億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は5.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年2月 | 54 | — | 5 | — | 3 |
| 2014年2月 | 54 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年2月 | 56 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年2月 | 57 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年2月 | 49 | — | 0 | — | 0 |
| 工具買取王国四條畷店を大阪府四條畷市に開店。(工具買取王国関西進出) | |||||
| 2018年2月 | 47 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年2月 | 47 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年2月 | 49 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年2月 | 49 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年2月 | 50 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年2月 | 59 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年2月 | 67 | — | 5 | — | 4 |
| 2025年2月 | 78 | 4 | 5 | 5.1 | 3 |
| 2026年2月 | 93 | 5 | 5 | 5.4 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高93億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の4.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金48.4%45億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金46.2%43億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.4%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが5億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は14億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1 | −1 | 2 | 0 | 6 |
| 2014年2月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 6 |
| 2015年2月 | 6 | −1 | 0 | 5 | 12 |
| 2016年2月 | 3 | −4 | −1 | −1 | 10 |
| 2017年2月 | 0 | −1 | 1 | −1 | 10 |
| 2018年2月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 12 |
| 2019年2月 | 1 | −4 | −2 | −3 | 7 |
| 2020年2月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 8 |
| 2021年2月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 11 |
| 2022年2月 | −1 | −2 | 1 | −3 | 9 |
| 2023年2月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 10 |
| 2024年2月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 13 |
| 2025年2月 | 1 | −8 | 3 | −7 | 9 |
| 2026年2月 | 5 | −3 | 3 | 2 | 14 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は60億円。このうち返さなくてよい自己資本が34億円で、自己資本比率は57.1%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 30 | 14 | 16 | 45.9 |
| 2014年2月 | 31 | 15 | 16 | 48.6 |
| 2015年2月 | 35 | 17 | 18 | 47.6 |
| 2016年2月 | 33 | 17 | 16 | 52.0 |
| 2017年2月 | 33 | 18 | 15 | 52.5 |
| 2018年2月 | 34 | 18 | 16 | 53.7 |
| 2019年2月 | 31 | 18 | 13 | 58.5 |
| 2020年2月 | 33 | 19 | 14 | 58.2 |
| 2021年2月 | 34 | 20 | 14 | 58.8 |
| 2022年2月 | 34 | 21 | 13 | 61.5 |
| 2023年2月 | 40 | 24 | 16 | 60.6 |
| 2024年2月 | 44 | 28 | 16 | 61.9 |
| 2025年2月 | 52 | 31 | 22 | 58.6 |
| 2026年2月 | 60 | 34 | 26 | 57.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中28位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中246位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,053で、1年前と比べて+7.6%。過去52週の値幅のなかでは77%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 |
| PER (会社予想) | 9.6倍 |
| PBR | 1.10倍 |
| 配当利回り | 1.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月12日時点で1091円と、1カ月で7.59%上昇し、堅調な上昇トレンドにある。25日移動平均線(1047円)や75日線(992円)を上回り、週足でも上向きの傾向が強い。52週高値(1121円)には3%まで接近しており、52週安値(819円)からは33%上昇した。出来高は7月14日に13万9600株と急増する場面もあり、買い意欲が旺盛だ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは11.15倍で予想9.9倍、業界平均39.73倍を大きく下回り割安。PBRは1.14倍で平均2.94倍を下回り、ROEは11.1%と高く資本効率が良い。配当利回りは1.01%と低いが、配当性向10.2%で今後増配の余地がある。売上高は増加傾向で利益も安定しており、成長が見込める。ただし、配当利回りは業界平均13.42%に比べ見劣りする。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 9.6倍 | — |
| PBR | 1.10倍 | 2.44倍 |
| ROE | 11.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
リユース市場は拡大傾向があり、同社も事業を伸ばしているが、競合が多く差別化が難しい。強気派は出店拡大とオンライン強化で成長を持続できると見る。弱気派は買取競争の激化で仕入価格が上昇し、利益率が圧迫されるリスクを指摘。2026/2期の売上93億円、利益率5.38%と見込むが、市場環境に左右されやすい。
- リユース市場の拡大
エコ意識や高級品需要の高まりで、中古市場が成長し、追い風が吹く。
- 出店攻勢
2026/2期の売上増加予想から、新規出店が収益に寄与し始める。
- オンライン強化
ECチャネルの拡充で客単価上昇や販路拡大が期待できる。
- 売上高67億→93億円と3期で39%増2027年〜2028年影響強
売上高は67億円(2024/2期)、78億円(2025/2期)、93億円(2026/2期)と拡大。前年比19%増の成長が続く。
- 営業利益率5.13%→5.38%へ改善2026年下期影響中
営業利益は4億円から5億円へ増加し、売上高93億円で営業利益率5.38%。粗利改善が進めばさらに上振れ。
- 予想PER9.8倍と割安感通年影響中
実績PER10.99倍に対し予想PER9.8倍。純利益4億円が増益基調なら時価総額40億円は割安。
- ROE11.1%と高く資本効率良好継続影響弱
ROE11.1%はPBR1.12倍に見合い、増益が続けばPBR1.3倍超の再評価余地。
- 買取競争の激化
競合の参入で買取価格が上昇し、粗利益率の低下圧力になる。
- ブランド循環リスク
経済変動でブランド品需要が減ると、在庫リスクが顕在化する。
- 小規模運営
売上93億円と競合比で規模が小さく、価格競争で不利になりがち。
- 時価総額40億円と小型で流動性低い継続影響中
時価総額40億円、外国人保有2.54%。売買代金が少なく、大口売りで株価が乱れやすい。
- 営業利益率5.38%と低水準2026年Q2影響強
営業利益率は5.38%と低く、売上高93億円に対し営業利益5億円。売上の少しの低下でも利益が大きく減る。
- 純利益3億→4億円と増益ペース鈍い2026年Q2影響中
純利益は3億円(2025/2期)から4億円(2026/2期)と1億円増。売上高の伸びに比べ利益の伸びが小さい。
- 株価1年で17.54%上昇後の利食い売り不定影響弱
1年間で約18%上昇し、PER10.99倍まで戻した。目先は利益確定売りが出やすい。
- 買取件数
- 仕入の強さと市場シェアの動向を測る。
- 粗利益率
- 買取価格と販売価格の差が収益性を左右する。
- オンライン売上比率
- EC強化の進捗と成長性を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり11円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.04%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2020年2月 | 3 | — | 13.9 |
| 2021年2月 | 3 | 20.0 | 10.4 |
| 2022年2月 | 4 | 16.7 | 10.2 |
| 2023年2月 | 8 | 128.6 | 10.5 |
| 2024年2月 | 10 | 25.0 | 10.1 |
| 2025年2月 | 10 | 0.0 | 11.1 |
| 2026年2月 | 10 | 0.0 | 10.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥11
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ1,821人。区分でいちばん多いのは個人・その他で49.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.3%を占め、残る61.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 47.0 | 54.9 | 48.7 | 51.0 | 50.7 | 49.9 |
| 事業法人 | 37.9 | 29.7 | 37.1 | 36.9 | 37.7 | 38.0 |
| 証券会社 | 13.2 | 10.8 | 9.3 | 9.2 | 10.0 | 9.3 |
| 外国法人 | 1.4 | 0.6 | 2.7 | 2.3 | 1.2 | 2.5 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.4 | 0.5 |
| 金融機関 | 0.4 | 3.8 | 2.1 | 0.5 | 0.3 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.3 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社カルチャービジネス | 36.02 |
| 02 | 長谷川 太一 | 5.92 |
| 03 | 野村證券株式会社 | 4.92 |
| 04 | 長谷川 和夫 | 3.03 |
| 05 | ヨシダ トモヒロ | 2.93 |
| 06 | 壬生 順三 | 1.80 |
| 07 | 買取王国社員持株会 | 1.67 |
| 08 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS MARGIN(CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 1.57 |
| 09 | 増田 千華 | 1.36 |
| 10 | 長谷川 ちひろ | 1.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−46%、1株純資産は14期で+19%。直近期のROEは11.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 180 | 780 | 24.0 | 12.6 | 6.5 |
| 2014年2月 | 88 | 858 | 10.7 | 9.4 | — |
| 2015年2月 | 91 | 949 | 10.1 | 9.0 | — |
| 2016年2月 | 43 | 992 | 4.4 | 11.8 | — |
| 2017年2月 | 7 | 999 | 0.7 | 67.1 | — |
| 2018年2月 | 39 | 1,038 | 3.9 | 18.3 | 12.7 |
| 2019年2月 | 4 | 519 | 0.7 | 86.7 | — |
| 2020年2月 | 18 | 537 | 3.4 | 15.1 | 13.9 |
| 2021年2月 | 29 | 564 | 5.3 | 10.3 | 10.4 |
| 2022年2月 | 34 | 593 | 6.0 | 8.3 | 10.2 |
| 2023年2月 | 76 | 663 | 12.1 | 11.4 | 10.5 |
| 2024年2月 | 99 | 757 | 14.0 | 8.1 | 10.1 |
| 2025年2月 | 90 | 839 | 11.3 | 7.8 | 11.1 |
| 2026年2月 | 98 | 929 | 11.1 | 8.9 | 10.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/2期の役員報酬は総額74百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 長谷川和夫 | 代表取締役会長 | 74 | 111,600 |
| 嶋本匡能 | 代表取締役社長 | 49 | 23,500 |
| 壬生順三 | 取締役 人事総務部長 | 66 | 66,300 |
| 長谷川太一 | 取締役 第二営業本部長 | 40 | 217,734 |
| 深谷雅俊 | 取締役(監査等委員) | 52 | 700 |
| 西川幸孝 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 白川篤典 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 66 | 3 | 69 | 17 |
| 社外取締役 | 3 | 5 | — | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,214字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,843字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,322字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,172字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-27
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-28
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/03/01-2024/08/31)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-28
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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