概要
アクサスホールディングスは、徳島県を地盤とする小売・卸売・不動産の総合ライフスタイル企業である。ドラッグストア「チャーリー」、生活雑貨「プラザアレックス」、スポーツ用品「アレックススポーツ」など多ブランドを展開し、調剤併設店舗やECも手掛ける。2025年8月期の連結売上高は121億円、従業員数135名。営業利益率は1.7%と低く、収益力改善が課題である。
5つのユニットで構成される小売事業
小売事業は、ヘルス&ビューティーケア、ライフスタイル、アスレ、ホームキーパー、アルコの5ユニットから成る。ヘルス&ビューティーケアではドラッグストアチャーリーやビューティーライフストアチャーリーを運営し、医薬品・化粧品・日用品を扱う。ライフスタイルユニットのプラザアレックスは生活雑貨・家具・アパレルを、アスレユニットのアレックススポーツは競技用品・アウトドア用品を展開する。ホームキーパーユニットの文具館チャーリーは万年筆やシステム手帳など文房具専門、アルコユニットはウイスキー専門店WHISKYを全国展開する。2025年8月末時点のグループ店舗数は37店舗である。
輸入卸売と蒸溜所事業で収益の多角化
卸売事業及び蒸溜所事業は、国内だけでなくアセアン諸国への販路拡大を進める。貿易事業本部では世界中から選んだ商品を全国のショップへ卸し、オリジナルブランドのビール・ワイン・ウイスキー・リキュールも展開する。六甲山蒸溜所では六甲の天然水を使ったピュアモルトウイスキーを製造し、高付加価値ブランドとして国内外に販売する。また、アジアンチーク材を加工したインテリアの輸入卸売や、サプリメント・化粧品のOEM製造も行う。これらは為替変動に左右されない収益基盤として位置づけられている。
安定収益を狙う不動産事業
不動産事業は、オフィスビル、複合商業施設、ロードサイド店舗等の賃貸を中心に、安定的な収益を確保する。保有施設の収益性を検討し、小売事業より不動産賃貸の方が合理的と判断した場合は事業転換を進める。2025年7月には神戸市中央区の一部物件を譲渡し、キャピタルゲインを得た。また、収益が見込める物件への投資も積極的に行い、グループの安定したキャッシュフロー創出に貢献している。
ECとグループ内連携で差別化
無店舗小売事業(EC)では、国内外の化粧品、香水、ウイスキー、生活雑貨を販売する。貿易事業部と連携し、川上から川下まで一貫した垂直連携により、店舗コンセプトに合わせたオリジナル商品を開発・販売している。グループ内のブランドをハイブリッド化した売場展開(例:化粧品×雑貨×食品酒類)も進め、他社にはない品揃えを実現している。こうした取り組みは、小売事業の差別化要因となっている。
業界の中での役割は小売・EC・卸売・製造・不動産を横断する複合型生活関連商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 小売事業 | 74億円 | 60.7% | 2億円 | 2.7% |
| 卸売事業 | 41億円 | 33.6% | 1億円 | 2.4% |
| 不動産事業 | 7億円 | 5.7% | 3億円 | 42.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ドラッグストア・ビューティー主力
「ドラッグストアチャーリー」等で日用品・医薬品・化粧品・化粧雑貨を販売し、美と健康を内外両面からサポートする。店舗網を通じて地域の生活者に幅広い商品を提供している。
- ドラッグストアチャーリー
- 日用品、医薬品、化粧品等を取り揃えたドラッグストア。健康と美容のニーズに応える。
- ビューティーライフストアチャーリー
- 化粧品・化粧雑貨を強化したビューティー専門店。
- アレックスコンフォート
- 快適な暮らしを提案する生活雑貨店。
- &lulu
- 美容と健康に関連する商品を扱う店舗。
02ライフスタイル・雑貨準主力
「プラザアレックス」で生活雑貨・家具・アパレル等、洗練されたアイテムを提案。暮らしを豊かにする商品を幅広く提供する。
- プラザアレックス
- 生活雑貨、家具、アパレル等を扱うライフスタイル提案型店舗。
03スポーツ・アウトドア準主力
「アレックススポーツ」で競技用品・アウトドア用品・カジュアルアイテムを、「アスリーツカジュアルアレックス」でアウトドアブランド中心のアパレル等を、「GoGoBIKE」で自転車を展開。登山・アウトドア専門店「好日山荘」のフランチャイズ運営も行う。
- アレックススポーツ
- 競技者を強くするをテーマに、競技用品・アウトドア用品・カジュアルアイテムを豊富に揃える総合スポーツ店。
- アスリーツカジュアルアレックス
- アウトドアブランドを中心にアパレル・シューズ・バッグを展開する。
- GoGoBIKE
- 低価格自転車から本格ロードバイクまでを品揃えする自転車専門店。
- 好日山荘(フランチャイズ)
- 登山・アウトドア用品を扱う専門店。顧客に合わせたサポートを提供する。
04EC・無店舗小売準主力
国内外の化粧品・香水・酒類・生活雑貨・キッチンツール等をECサイトで販売。実店舗とは異なる顧客層にアプローチする。
05卸売準主力
世界中から選び抜いた酒類・化粧品・ファッション雑貨等を全国のショップへ卸売。オリジナルブランドのビール・ワイン・ウイスキー・リキュールも展開。アジアンチーク材を加工したインテリア商品の輸入卸売も手掛ける。
- オリジナルブランド飲料
- 自社で企画・輸入するビール・ワイン・ウイスキー・リキュール等。
- チーク材インテリア
- アジアンチーク材を加工した家具・内装材。工務店・内装業者・ホームセンター等へ卸売。
06文房具・オフィス副次
「文具館チャーリー」で国内外メーカーの万年筆やシステム手帳といったアナログ文房具から、ITオフィスやモバイル機器対応の周辺商材まで幅広く品揃えする。
- 文具館チャーリー
- 圧倒的な文房具の品揃えを誇る専門店。アナログ文房具からデジタル関連用品までを取り扱う。
07酒類・蒸溜所副次
国内外の定番からプレミアムウイスキーまでを取り揃える専門店を全国展開。六甲山蒸溜所ではウイスキーの製造・熟成・販売を行い、酒類カルチャーの発信地を目指す。
- ウイスキー専門店
- 何種類ものウイスキー樽からの量り売りや試飲ができる専門店。
- 六甲山蒸溜所
- ウイスキー類の製造・熟成・見学・試飲・販売を行う蒸溜所。
08OEM製造副次
サプリメント・化粧品の企画・デザインを手掛け、ファブレスでオリジナル製品やOEM生産を行う。
- サプリメントOEM
- 健康食品を企画・製造し、他社ブランド向けに供給。
- 化粧品OEM
- 化粧品の企画・製造を行い、他社ブランド向けに供給。
09不動産副次
オフィスビル・複合商業施設・ロードサイド店舗等の不動産を賃貸し、安定的な収益を獲得する。
10保険その他
保険代理業を行う。
製品と技術
ドラッグストアチャーリーと調剤併設型店舗
ヘルス&ビューティーケアユニットの中核である「ドラッグストアチャーリー」は、医薬品、化粧品、日用品を取り扱う地域密着型店舗である。調剤薬局を併設する店舗もあり、医療ニーズに対応している。美容室専売品のヘアケア商品などのプレミアムカテゴリーに注力する一方、上位ブランドのメイク商品供給不足が課題となっている。グループ全体の売上高の約半分をこのユニットが占める。
プラザアレックスとアレックススポーツの専門性
ライフスタイルユニットの「プラザアレックス」は、生活雑貨、家具、アパレルなど洗練されたアイテムを提案する。アスレユニットの「アレックススポーツ」は競技者向けの用品からアウトドア用品まで幅広く扱い、「アスリーツカジュアルアレックス」ではアウトドアブランドのアパレル・シューズを展開。自転車専門店「GoGoBIKE」や登山用品のフランチャイズ「好日山荘」も運営する。スポーツバイクやパーツの販売が好調だが、店舗移転による一時休業の影響もあった。
ウイスキー専門店WHISKYと蒸溜所事業
アルコユニットでは、国内外の定番ウイスキーから入手困難なプレミアム商品までを取り揃え、量り売りや試飲も提供する「WHISKY」店舗を全国展開している。六甲山蒸溜所では、六甲山系の天然水を使用したピュアモルトウイスキーを製造し、高付加価値ブランドとして国内外に販売。樽からの量り売りも行う。ウイスキー市場の拡大を背景に、国内浸透とASEAN諸国への輸出拡大を進めている。
ECと貿易事業が支える独自商品
無店舗小売事業(EC)では、化粧品・香水・ウイスキー・生活雑貨を販売し、国内外の顧客にリーチする。貿易事業本部は世界中からレア商材を調達し、全国のショップへ卸売りする。グループ内の垂直連携を活かし、店舗のコンセプトに合わせたオリジナル商品(ビール・ワイン・リキュールなど)を貿易事業部と共同開発し、川下の店舗で販売する体制を強みとしている。
文具館チャーリーの品揃えとOEM事業
ホームキーパーユニットの「文具館チャーリー」は、国内外メーカーの万年筆、システム手帳、ITオフィス周辺機器など圧倒的な品揃えを誇る。一方、OEM製造事業では、子会社GIVERSを通じてサプリメントや化粧品の企画・デザイン・ファブレス生産を行い、グループ内で販売するほか、エステサロン業界への販路も持つ。超高密度刺繍ワッペンや立体シールなどの雑貨も好調である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小型小売企業、収益改善途上
アクサスホールディングスは小売業に属し、売上高は111億円(2023年8月期)から121億円(2025年8月期予想)と緩やかに増加していますが、営業利益率は0%(2024年8月期)から1.65%(2025年8月期)と低水準です。同業のトライアルホールディングスがディスカウントストアで規模拡大中であるのに対し、アクサスは既存店舗の立て直しやコスト削減が急務です。まんだらけのような専門性の高い小売とも異なり、明確な競争優位性が見えにくいです。内需依存で海外展開はなく、国内消費低迷の影響を受けやすいです。
強み
- 売上高は緩やかながら増加傾向にあり、一定程度の需要を確保している。
- 営業利益率が改善傾向にあり、コスト管理の取り組みが奏功しつつある。
- 小規模ゆえにM&Aや新規出店による成長余地が残されている。
- 国内小売市場は大きく、一定の需要を取り込めるポジションにある。
課題
- 営業利益率が極めて低く、競合と比較して収益力に課題。
- 専門性や価格競争力で際立った特徴がなく、競合との差別化が困難。
- 海外展開がなく、国内消費減少リスクに全面的にさらされている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がアクサスホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9835ジュンテンドー | 42億円 | — |
| 2 | 9969ショクブン | 42億円 | — |
| 3 | 3067東京一番フーズ | 42億円 | 53.1倍 |
| 4 | 2747北雄ラッキー | 40億円 | 36.5倍 |
| 5 | 3536アクサスホールディングス | 39億円 | 12.9倍 |
| 6 | 3181買取王国 | 39億円 | 10.8倍 |
| 7 | 3133海帆 | 39億円 | — |
| 8 | 386Aみのや | 38億円 | 22.3倍 |
| 9 | 3138富士山マガジンサービス | 38億円 | 82.2倍 |
| 10 | 3224ゼネラル・オイスター | 37億円 | — |
| 11 | 3059ヒラキ | 37億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 0件
売上高減少と低収益に苦しんだ2016~2020年
2016年8月期の売上高は142億円だったが、その後減少傾向が続いた。2019年8月期には133億円に落ち込み、当期純利益は0億円となった。2020年8月期には売上高125億円、純利益5億円と一時回復したものの、営業利益率は低水準であった。この期間は、地域密着型ドラッグストアを基盤としながらも、全国チェーンとの競争激化や消費者の節約志向の影響を受け、収益性の改善が課題となった。
コロナ禍を経た事業構造の見直し(2021~2023年)
2021年8月期の売上高は118億円、純利益2億円と低迷が続いた。2022年8月期113億円、2023年8月期111億円と売上高は減少し、純利益も2023年には0億円となった。この間、グループは小売事業の店舗網の再編や、EC・卸売事業の強化に着手した。特に、六甲山蒸溜所でのウイスキー製造開始や、オリジナル商品の開発を通じて、為替リスクに依存しない収益源の構築を模索した。
2024年の積極出店と新ブランド投入
2024年9月、徳島市にウイスキー専門店「山城WHISKY」をオープン。同年10月には長崎県初出店として「&lulu長崎スタジアムシティ」と「長崎S.C.WHISKY」を開業した。同年11月、神戸市のアレックススポーツブルメール舞多聞店を移転リニューアルし、北海道には「アレックスコンフォートラソラ札幌」を初出店。同年12月には六甲アイランドにアスリーツカジュアルアレックス店と自由が丘WHISKYを開業するなど、首都圏・北海道・九州へ商圏を拡大した。
2025年の店舗再編と不動産譲渡による変革
2025年1月、神戸市に「アレックスコンフォート六甲アイランド」をオープンする一方、クレフィ三宮店を閉店。同年4月、プラザアレックス日比谷シャンテを移転リニューアル、5月には東京・亀戸に新店舗を開業した。一方で、6月にサザンモール六甲店、8月に日比谷シャンテを閉店し、店舗数を37店に整理した。同年7月には、アクサスが神戸市中央区の不動産を譲渡し、キャピタルゲインを計上。事業ポートフォリオの見直しを加速した。
子会社買収によるグループ機能の強化
2024年10月、アクサス株式会社が化粧品・サプリメントのOEM製造を手掛ける株式会社GIVERSの全株式を取得し、連結子会社(孫会社)とした。これにより、グループ内で企画・生産機能を取り込み、オリジナル商品の展開による利益率向上を図った。また、GIVERSが持つエステサロン向け販売網へグループ商材を展開し、相互の売上拡大を目指している。M&Aによる事業基盤の強化は、今後の成長戦略の柱となっている。
物流内製化と自社物流センターの稼働
2024年8月に閉店したチャーリー藍住店(徳島県)を、同年10月に自社物流センターへ転換し、運用を開始した。これにより各店舗への配送やEC販売の物流業務を内製化し、長期的な物流コスト削減を狙う。物流の内製化は、小売事業の収益性改善における重要な施策の一つであり、グループ全体のオペレーション効率向上に寄与している。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
小売店舗のマルチブランド展開拡大
京阪神エリアを中心に、北海道・首都圏・中部・近畿・九州へ出店地域を拡大。地域ニーズに合わせて保有ブランドをマルチ展開し、シェア獲得を目指す。
- 02
卸売・蒸溜所の海外市場開拓
円安に対応するため、ASEAN諸国を中心に海外市場を開拓し、為替変動に左右されない収益基盤を構築。六甲山蒸溜所のオリジナルウイスキーを国内外で拡販する。
- 03
不動産の利活用と投資の最適化
保有施設の収益性を比較し、不動産事業への転換が合理的な施設は転換。キャピタルゲインが見込める物件は販売用に仕入れ、確実に販売して収益を確保する。
- 04
ITと顧客データの活用推進
ECサイトの充実やスタンプカードアプリ、POSデータ、子会社のマーケティングデータを活用し、出店・商品・販売戦略を高度化する。
- 05
M&Aによる成長と新規事業基盤獲得
M&Aを成長エンジンと位置づけ、既存事業の成長や新たな事業基盤の獲得を積極的に検討する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で135人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は525万円で、9期前と比べて+27.9%。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は11.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 234 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 235 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 231 | — |
| 2019年8月 | 410 | 45.6 | 7.8 | 219 | — |
| 2020年8月 | 420 | 44.7 | 8.8 | 206 | — |
| 2021年8月 | 412 | 46.4 | 9.9 | 199 | — |
| 2022年8月 | 452 | 48.2 | 9.2 | 175 | — |
| 2023年8月 | 446 | 47.0 | 10.4 | 175 | — |
| 2024年8月 | 446 | 45.3 | 9.9 | 141 | 0 |
| 2025年8月 | 525 | 48.0 | 11.3 | 135 | 148 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ACサポート徳島県徳島市議決権100.0%
- 国内ウォールデコ神戸市中央区議決権100.0%
- 国内ノースカンパニー札幌市北区議決権100.0%
- 国内ハイブリッジ札幌市北区議決権100.0%
- 国内アクサスリテール徳島県徳島市議決権100.0%
- 国内GIVERS東京都渋谷区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は121億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収で、売上が+3.4%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 132億円 | 121億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 2億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥2 | ¥2 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は31億円、営業利益は1億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+3.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 28 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 26 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 28 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 32 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 30 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 27 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年2Q | 60 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 61 | 2 | 3.3 | 3 |
| 2026年2Q | 64 | 1 | 1.6 | 0 |
| 2026年3Q | 31 | 1 | 3.2 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 10期分
2016年8月期からの10期で、売上は142億円から121億円へ85%に減った。直近期の営業利益率は1.7%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 142 | — | 1 | — | −24 |
| 2017年8月 | 144 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年8月 | 145 | — | 1 | — | 3 |
| 2019年8月 | 133 | — | 1 | — | 0 |
| 2020年8月 | 125 | — | 3 | — | 5 |
| 2021年8月 | 118 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年8月 | 113 | — | 3 | — | 3 |
| 2023年8月 | 111 | — | 0 | — | 0 |
| 2024年8月 | 117 | 0 | −1 | 0.0 | 0 |
| 2025年8月 | 121 | 2 | 0 | 1.7 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高121億円のうち、営業利益として残るのは2億円で1.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.4%90億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.0%29億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.7%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2025年8月期は営業CFが−12億円、投資CFが18億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は8億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 2 | 0 | −13 | 2 | 8 |
| 2017年8月 | 1 | −3 | 3 | −2 | 9 |
| 2018年8月 | −3 | 4 | −2 | 1 | 8 |
| 2019年8月 | 0 | −13 | 12 | −13 | 6 |
| 2020年8月 | 9 | −28 | 46 | −19 | 33 |
| 2021年8月 | 2 | −4 | 11 | −2 | 41 |
| 2022年8月 | −4 | −15 | 2 | −19 | 24 |
| 2023年8月 | 13 | −2 | −27 | 11 | 8 |
| 2024年8月 | 7 | −3 | 1 | 4 | 13 |
| 2025年8月 | −12 | 18 | −11 | 6 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年8月期の総資産は157億円。このうち返さなくてよい自己資本が22億円で、自己資本比率は14.0%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 104 | 10 | 94 | 9.8 |
| 2017年8月 | 111 | 13 | 98 | 11.9 |
| 2018年8月 | 109 | 15 | 94 | 13.9 |
| 2019年8月 | 122 | 14 | 108 | 11.6 |
| 2020年8月 | 172 | 19 | 153 | 10.9 |
| 2021年8月 | 185 | 20 | 165 | 10.9 |
| 2022年8月 | 189 | 22 | 167 | 11.5 |
| 2023年8月 | 176 | 21 | 155 | 11.8 |
| 2024年8月 | 166 | 20 | 146 | 12.2 |
| 2025年8月 | 157 | 22 | 135 | 14.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中124位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中304位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥128で、1年前と比べて-0.8%。過去52週の値幅のなかでは5%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 |
| PER (会社予想) | 15.5倍 |
| PBR | 1.58倍 |
| 配当利回り | 1.56% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1カ月で0%と横ばい、130円で推移しています。25日移動平均線(129.88円)、75日線(129.91円)、200日線(129.72円)とほぼ同水準で、方向感がありません。52週高値180円からは約27.8%下落、52週安値125円からは約4%上昇しています。出来高は全体的に低調で、8月3日に30,600株とやや増加したものの、その後は減少。RSIは55.56と中立圏で、材料に欠ける展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PERは13.07倍と業界平均の41.45倍を大幅に下回るが、PBRは1.6倍と平均2.94倍を下回る。ROEは10.5%で平均水準並み。配当利回り1.54%は平均13.55%と比べて著しく低く、株主還元が不十分。利益率が低く、今期の利益予想も小幅増で成長性は限定的。総合的にやや割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 15.5倍 | — |
| PBR | 1.58倍 | 2.44倍 |
| ROE | 10.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ネットスーパー市場の成長が続く中で、顧客獲得競争が激化している。強気派は既存会員のリピート率向上と配送効率の改善による収益性拡大を期待する。一方、弱気派は競合他社の参入による価格競争と、物流コストの上昇が利益を圧迫すると懸念する。決算では売上高の伸びと営業利益率の改善が焦点となる。
- 会員基盤の安定
定期購入モデルでリピート率が高く、収益の予測可能性が高い
- 市場成長の追い風
ネットスーパー市場は拡大傾向にあり、需要が増加
- コスト削減余地
配送ルートの最適化などで物流コスト削減の余地がある
- 営業利益が0から2億円へ黒字化通年影響中
2025年8月期は営業利益2億円、前期の0億円から改善し黒字化
- 売上高111→121億円、3期連続増収通年影響弱
2023年8月期111億円、2024年8月期117億円、2025年8月期121億円
- ROE10.5%と資本効率の改善継続影響中
ROE10.5%を達成、純利益2億円で自己資本が有効活用
- 実績PER13.07倍と割安通年影響弱
予想PER15.8倍に対し実績PER13.07倍は低く、来期増益を先回り
- 競争激化
大手スーパーやIT企業が参入し、顧客獲得競争が過熱
- 利益率の低さ
直近の営業利益率は1.65%と低く、価格競争で更に低下する恐れ
- 投資負担
配送網の拡大には設備投資が必要で、財務を圧迫
- 営業利益率1.65%と低収益通年影響中
売上高121億円に対し営業利益2億円、利益率1.65%と収益力が弱い
- 予想PER15.8倍、実績より割高通年影響弱
実績PER13.07倍から予想PER15.8倍へ上昇、増益が織り込み済み
- 外国人保有0.3%と需給脆弱継続影響弱
外国人持ち分は0.3%、売買が薄く需給の変化に敏感
- 売上高増収率が5.4%→3.4%へ減速通年影響弱
2024年8月期+5.4%、2025年8月期+3.4%と拡大ペースが鈍化
- 会員数
- 会員基盤の拡大が収益の源泉であり、成長の指標となる
- 購入頻度
- リピート率の動向が売上の安定性を左右する
- 配送コスト率
- 収益性改善の鍵であり、利益率に直結する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり2円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは1.56%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 2 | — | — |
| 2017年8月 | 2 | 0.0 | 42.8 |
| 2018年8月 | 1 | −50.0 | — |
| 2019年8月 | 1 | 0.0 | 23.3 |
| 2020年8月 | 2 | 100.0 | 137.4 |
| 2021年8月 | 3 | 50.0 | 40.0 |
| 2022年8月 | 4 | 33.3 | 204.1 |
| 2023年8月 | 4 | 0.0 | 110.2 |
| 2025年8月 | 2 | −50.0 | 83.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥2
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ9,750人。区分でいちばん多いのは事業法人で69.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が71.6%を占め、残る28.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 71.0 | 74.4 | 71.5 | 71.0 | 69.0 | 69.1 |
| 個人・その他 | 20.0 | 21.4 | 20.2 | 24.6 | 27.1 | 26.7 |
| 金融機関 | 2.7 | 2.6 | 2.7 | 2.5 | 2.5 | 2.5 |
| 証券会社 | 5.2 | 1.2 | 4.1 | 1.5 | 1.3 | 1.4 |
| 外国法人 | 1.1 | 0.4 | 1.3 | 0.3 | 0.1 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
| 自己株式 | 6.0 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | TKマネジメント株式会社 | 65.95 |
| 02 | 株式会社四国銀行 | 1.38 |
| 03 | 株式会社阿波銀行 | 1.07 |
| 04 | セーラー広告株式会社 | 0.99 |
| 05 | 杉山 卓 | 0.91 |
| 06 | 株式会社タカハタ | 0.80 |
| 07 | 美津濃株式会社 | 0.79 |
| 08 | 窪田 知貴 | 0.69 |
| 09 | アクサスホールディングス社員持株会 | 0.34 |
| 10 | 宮本 侑弥 | 0.33 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 10期分
1株利益は10期で+108%、1株純資産は10期で+107%。直近期のROEは10.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | −96 | 35 | — | — | — |
| 2017年8月 | 6 | 43 | 15.7 | 20.4 | 42.8 |
| 2018年8月 | 8 | 50 | 18.2 | 14.1 | — |
| 2019年8月 | −1 | 47 | — | — | 23.3 |
| 2020年8月 | 16 | 62 | 30.2 | 9.7 | 137.4 |
| 2021年8月 | 7 | 67 | 10.5 | 19.2 | 40.0 |
| 2022年8月 | 9 | 72 | 12.3 | 16.5 | 204.1 |
| 2023年8月 | 0 | 69 | 0.0 | 4062.3 | 110.2 |
| 2024年8月 | 1 | 67 | 1.5 | 128.6 | 57.4 |
| 2025年8月 | 7 | 72 | 10.5 | 17.8 | 83.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/8期の役員報酬は総額39百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 久岡卓司 | 取締役 社長(代表取締役) | — |
| 新藤達也 | 取締役 経営管理統括 | — |
| 川内真之 | 取締役 経営推進統括 | — |
| 近藤寿彦 | 取締役(監査等委員) | — |
| 大西雅也 | 取締役(監査等委員) | — |
| 堀本昌義 | 取締役(監査等委員) | — |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 28 | 28 | 9 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | 7 | 7 |
| 社外取締役 | 2 | 4 | 4 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,088字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,124字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,093字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,073字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第10期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-10
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- 四半期報告書四半期報告書-第9期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-24
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第8期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-28
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