概要
ゼネラル・オイスターは、牡蠣を専門とする飲食チェーンを中核に、牡蠣の浄化・卸売・加工及び再生可能エネルギー事業を手がける企業グループである。2000年4月に株式会社ヒューマンウェブとして設立され、2002年に主力ブランド「ガンボ&オイスターバー」を出店。2015年3月に東京証券取引所マザーズへ上場した。2026年3月期末時点で直営30店舗、フランチャイズ3店舗を運営し、連結売上高は約43億円、従業員数は116名である。独自の厳格な安全基準による牡蠣の品質管理を強みとし、会員制度「オイスター・ピース・クラブ」の会員数は30万人を超える。近年は収益が低迷し、2026年3月期は営業損失を計上している。
牡蠣を軸にした多角事業の構成
当社グループは、店舗事業・卸売事業・加工事業・浄化事業・再生可能エネルギー事業の5つの報告セグメントで構成される。中核は飲食店舗を運営する店舗事業で、売上高の約74%を占める。卸売事業はグループ外の飲食店約900店舗に牡蠣を供給し、浄化事業は海洋深層水を用いた独自の浄化工程を担う。加工事業は岩手県大槌町の工場で冷凍カキフライなどを製造し、店舗向けセントラルキッチン機能を果たす。2024年1月からは太陽光発電を主とする再生可能エネルギー事業を開始した。
店舗事業のブランド展開と立地戦略
店舗事業では、「8TH SEA OYSTER Bar」を筆頭に、「ガンボ&オイスターバー」「オイスターテーブル」「ザ・スチーム シーフードポット&オイスター」など複数ブランドを展開する。出店は百貨店や商業施設を中心に、東京・神奈川などの首都圏に19店舗、関西に5店舗、中部・九州・東北・北陸に各1~2店舗を置く。駅立地に対応した「ステーションオイスターバー」も存在する。2026年3月期には4店舗を新規出店したが、ノロウイルス流行による牡蠣調達難や原材料高騰の影響で、同事業のセグメント利益は前年比66.5%減の約8800万円にとどまった。
会員制度とリピート率向上への取り組み
2007年2月に開始した会員制度「オイスター・ピース・クラブ(OPC)」は、2016年4月にアプリ化、2020年12月にチャージ機能を追加し、会員数は30万人を超える。来店促進とリピート率向上のための仕組みであり、業績への貢献が期待されている。しかし近年の業績低迷により、同制度の効果が十分に発揮されていない可能性がある。
安全性を核とする浄化・卸売事業
浄化事業は、広島県呉市に始まり、現在は富山県入善町の第2浄化センターに集約されている。同センターでは海洋深層水を利用し、厚生労働省基準より厳しい自社基準(一般細菌数15,000/g以下、ノロウイルス4.5コピー以下など)で牡蠣を浄化する。この安全基盤を背景に卸売事業は約900店舗と取引するが、2026年3月期はノロウイルス流行の影響で供給が不安定となり、卸売売上高は前期比3.0%減の約4.4億円、セグメント利益も6.8%減となった。
業界の中での役割は牡蠣の生産・流通・外食を一貫して手掛けるオイスターバー運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2017/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 直営店舗事業 | 36億円 | 92.3% | 0億円 | 0.0% |
| 卸売事業 | 3億円 | 7.7% | -1億円 | -33.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01外食(オイスターバー)主力
首都圏を中心に「8th SEA OYSTER Bar」など複数ブランドの直営店を30店舗展開。産地や季節ごとの風味を楽しめるオイスタープレートを主力に、焼き牡蠣など多様な食べ方を提供。会員制度でリピート率向上を図る。
国内最大級のオイスターバーチェーン
- オイスタープレート
- 複数産地の生牡蠣を盛り合わせた看板メニュー
02牡蠣卸売準主力
全国約900店舗の外食店に安全かつ高品質な牡蠣を卸売。独自の浄化・検査体制と豊富な仕入れ量を背景に、業界内で信頼を獲得。
- 生食用牡蠣
- 厚生労働省基準より厳しい独自基準を満たした生食用牡蠣
03牡蠣加工副次
岩手県大槌町の加工工場で冷凍カキフライや冷凍粒牡蠣(IQF)を製造。グループ店舗向けのセントラルキッチン機能を担い、店舗運営の効率化に貢献。
- 冷凍カキフライ
- グループ店舗向けに製造される冷凍食品
- 冷凍粒牡蠣(IQF)
- 個別急速凍結された粒牡蠣。店舗で使用。
04再生可能エネルギーその他
太陽光発電所設備の開発・売買、自社保有設備による発電・売電事業。2024年1月開始、2025年8月より収益計上。
05その他その他
地域活性化のための牡蠣イベント開催や、EC通販事業(生牡蠣、牡蠣フライ、ワインなど)を行う。
製品と技術
多様な牡蠣料理と主力商品「オイスタープレート」
店舗では、複数産地の生牡蠣を盛り合わせた「オイスタープレート」を主力商品とする。産地や季節ごとに異なる風味を提供するため、広島県産、富山県産、岩手県産など複数産地の牡蠣を使用。焼き牡蠣、蒸し牡蠣、牡蠣フライなど加熱調理のメニューも充実し、家庭では再現しにくい非日常的な体験を演出する。店舗ブランドごとにメニュー構成や空間デザインを変え、顧客層に応じた差別化を図っている。
海洋深層水による独自の浄化技術
富山県入善町の浄化センターでは、海洋深層水(深度200m以降)を利用した牡蠣の浄化を行っている。海洋深層水は清浄性が高く、雑菌が表層水の1,000分の1以下であるため、厚生労働省基準より厳しい自社基準(一般細菌数15,000/g以下、ノロウイルス4.5コピー以下など)を達成する。出荷前には二次検査を実施し、基準を満たした牡蠣のみを供給する。また、産地ごとの降雨量や海水温を毎日収集し、独自のノウハウでリスクを分析する体制も整えている。
加工事業:冷凍カキフライとセントラルキッチン機能
岩手県大槌町の加工工場では、主にグループ店舗向けに「冷凍カキフライ」や「冷凍粒牡蠣(IQF)」などの加工品を製造する。この工場は店舗事業のセントラルキッチンとして機能し、取扱品目の拡充により店舗運営の効率化と生産性向上を図っている。2026年3月期の加工事業売上高は前期比34.2%増の約1.5億円に改善したが、依然としてセグメント損失は約1600万円と赤字が続いている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 外食(オイスターバー)国内最大級のオイスターバーチェーン
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
小規模外食事業、収益悪化で構造改革が焦点
小売業界で外食事業を展開するゼネラル・オイスターは、光フードサービスやまんだらけと同業とされるが、売上高はわずか40億円前後と小規模だ。売上は緩やかに増加する一方、営業利益率は0%からマイナスへ転落し、赤字に陥っている。競合他社が規模で優位に立つ中、差別化とコスト削減が急務である。
強み
- 特定の外食分野に特化し、独自の顧客層を持つ。
- 小規模組織で迅速な意思決定が可能。
- 新規業態の開発に積極的で、収益改善の余地がある。
- 地域密着のサービスでリピーターを獲得している。
課題
- 営業赤字が続き、早期の黒字化対策が不可欠。
- 売上高が小さく、競合他社との価格競争で不利。
- 赤字継続で財務基盤の強化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がゼネラル・オイスター
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3181買取王国 | 39億円 | 10.8倍 |
| 2 | 3536アクサスホールディングス | 39億円 | 12.9倍 |
| 3 | 3133海帆 | 39億円 | — |
| 4 | 386Aみのや | 38億円 | 22.3倍 |
| 5 | 3138富士山マガジンサービス | 38億円 | 82.2倍 |
| 6 | 3224ゼネラル・オイスター | 37億円 | — |
| 7 | 3059ヒラキ | 37億円 | — |
| 8 | 7694いつも | 35億円 | 22.5倍 |
| 9 | 3358Trailhead Global Holdings | 35億円 | 55.2倍 |
| 10 | 7129ミアヘルサホールディングス | 33億円 | 16.3倍 |
| 11 | 7571ヤマノホールディングス | 32億円 | 14.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
ウェブ関連会社からオイスターバー業へ転換した2000年
2000年4月、資本金1,600万円で東京都港区南青山に株式会社ヒューマンウェブを設立。当初の事業内容は詳細が不明だが、2001年9月に1号店「ウォーターグリル・オイスターバー」赤坂店を開業し、オイスターバー事業に参入した。この店舗は2006年7月に閉店している。
主力ブランド「ガンボ&オイスターバー」の展開と多ブランド化
2002年11月、「ガンボ&オイスターバー」新宿マイシティ店(現ルミネエスト店)を開業。以降、同ブランドが主力となる。2006年から2012年にかけて「キンカウーカ グリル&オイスターバー」「フィッシュ&オイスターバー」「シュリンプ&オイスターバー」「ステーションオイスターバー」「オイスターテーブル」など次々と新ブランドを投入。出店地域も横浜、福岡、名古屋、博多駅などへ拡大した。
安全性重視の浄化センター設立と子会社化
2006年末からのノロウイルス食中毒報道を受け、自社で安全管理を確立するため、2007年9月に広島県呉市に株式会社日本かきセンター(現・海洋深層水かきセンター)を設立。第1浄化センターを開設し、牡蠣の浄化・卸売を開始した。2014年8月には富山県入善町に第2浄化センターを開設。2016年9月には広島の機能を富山に統合し、以降は富山が唯一の浄化拠点となる。
会員制度の成長と本社移転を経た上場準備
2007年2月にオイスター・ピース・クラブ(OPC)を開始。2011年2月に会員数10万人突破、2014年9月に30万人突破。この間、本社は港区南青山から千代田区永田町、中央区京橋、中央区日本橋茅場町へと移転を繰り返した。2013年3月には新ブランド「オイスタールーム」を名古屋ラシックに開業。2015年3月、東京証券取引所マザーズに上場した。
持株会社体制への移行と加工事業への進出
上場後の2015年12月、持株会社体制へ移行するため複数の分割準備会社を設立。2016年4月、会社分割により株式会社ゼネラル・オイスターに商号変更し、持株会社となる。同時に子会社の日本かきセンターは海洋深層水かきセンターに商号変更。また、岩手県大槌町に加工工場を建設(2017年5月完成)。これは「大槌町水産業共同利用施設復興整備事業」の補助金を受けた、二次産業の拠点として位置づけられた。
2020年代の収益低迷と再生可能エネルギー事業への多角化
2020年3月期以降、売上高は36億円台から23億円台に落ち込み、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた。2022年3月期には一時的な黒字を計上したものの、2023年3月期もわずかな利益にとどまる。2024年1月、新たな収益基盤として再生可能エネルギー事業(太陽光発電)を開始。2026年3月期はノロウイルス流行や原材料高騰の影響で営業損失約9200万円、純損失約1億7500万円と赤字幅が拡大した。
年表26件を開く
2000年代
- 2000年4月創業株式会社ヒューマンウェブ(資本金1,600万円、東京都港区南青山)を設立
- 2001年9月1号店「ウォーターグリル・オイスターバー」赤坂店オープン(2006年7月閉店)
- 2002年11月「ガンボ&オイスターバー」新宿マイシティ店(現新宿ルミネエスト店)オープン 当社の主力ブランドとして出店開始
- 2004年8月本社を東京都港区南青山から東京都千代田区永田町に移転
- 2006年8月新ブランド「キンカウーカ グリル&オイスターバー」横浜ベイクォーター店オープン
- 2006年11月新ブランド「フィッシュ&オイスターバー」福岡キャナル店オープン
- 2007年2月牡蠣愛好家の会員制度 オイスター・ピース・クラブ(以下、「OPC」ということがあります。)がスタート
- 2007年9月広島県呉市に物流機能を備えた浄化センターである「株式会社日本かきセンター」(現連結子会社)を設立
- 2007年11月「ガンボ&オイスターバー」新宿マイシティ店を増床リニューアル
- 2008年4月子会社 株式会社日本かきセンターにて一般飲食店向けの卸売事業を本格開始
- 2009年7月OPC会員が1万人突破
2010年代
- 2010年4月新ブランド「シュリンプ&オイスターバー」横浜モアーズ店オープン
- 2010年9月百貨店向け新ブランド「シュリンプ&オイスターハウス」池袋西武店オープン
- 2011年2月本社を東京都千代田区永田町から東京都中央区京橋に移転 OPC会員が10万人突破
- 2011年3月駅立地に対応した新ブランド「ステーションオイスターバー」博多駅店オープン
- 2012年8月新ブランド「オイスターテーブル」銀座コリドー店オープン
- 2012年11月OPC会員が20万人突破
- 2013年3月「ガンボ&オイスターバー」名古屋ラシック店を増床リニューアルのうえ、新ブランド「オイスタールーム」名古屋ラシック店オープン 本社を東京都中央区京橋から東京都中央区日本橋茅場町に移転
- 2014年8月富山県下新川郡入善町において、第2浄化センターを開設
- 2014年9月子会社 株式会社日本かきセンターの本社を広島県呉市から富山県下新川郡入善町に移転 OPC会員が30万人突破
- 2014年11月新ブランド「ザ・カーブ・ド・オイスター」オープン
- 2015年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2015年8月ヴィレッジ事業第1弾となる「入善牡蠣ノ星」を富山県下新川郡入善町の第2浄化センターに併設する形でオープン
- 2015年12月創業持株会社体制へ移行するため、ヒューマンウェブ分割準備株式会社、ジーオー・ストア分割準備株式会社、ゼネラル・オイスター・ヴィレッジ分割準備株式会社、ジーオー・ファーム分割準備株式会社、株式会社日本かきセンターひろしまを設立
- 2016年2月当社六次産業化(注)に向けた二次産業の加工事業拠点として、岩手県大槌町の加工事業拠点が「大槌町水産業共同利用施設復興整備事業」の補助金交付決定を受ける
- 2016年3月新ブランド「ザ・スチーム シーフードポット&オイスター」仙台店オープン
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
店舗事業の収益力向上
オペレーション効率化による人時生産性向上を継続し、収益力の高い新業態の開発・展開を推進する。従業員の採用・教育体制を充実させ、安心・安全と収益性を両立した店舗づくりを行う。
- 02
卸売事業の取扱高拡大
安心・安全のプラットフォームを活かし、国内では食品展示会出展強化や紹介営業で新規取引先開拓、海外では東アジアに加えアジア全域への販路拡大を進め、取扱高と収益力の向上を図る。
- 03
加工事業の収益性改善
店舗事業向けセントラルキッチンとしての機能強化を図るとともに、製造した牡蠣加工品の外部販路開拓を進め、更なる収益性改善に取り組む。
- 04
浄化事業の安定供給体制構築
浄化設備の拡張と特許技術である牡蠣の畜養方法を活用し、供給が不安定になりやすい時期でも安定供給体制を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で116人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は767万円で、9期前と比べて+131.9%。平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は5.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 121 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 109 | — |
| 2019年3月 | 331 | 45.0 | 4.4 | 104 | — |
| 2020年3月 | 377 | 45.0 | 4.0 | 111 | — |
| 2021年3月 | 431 | 47.2 | 7.0 | 114 | — |
| 2022年3月 | 444 | 46.8 | 4.1 | 108 | — |
| 2023年3月 | 467 | 45.9 | 6.2 | 109 | — |
| 2024年3月 | 382 | 43.1 | 4.0 | 111 | — |
| 2025年3月 | 396 | 46.2 | 6.1 | 94 | 0 |
| 2026年3月 | 767 | 46.1 | 5.5 | 116 | −86 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ヒューマンウェブ(注)3東京都渋谷区 恵比寿 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社海洋深層水かきセンター(注)2東京都渋谷区 恵比寿 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社日本かきセンター(注)4東京都渋谷区 恵比寿 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ジーオー・ストア(注)5東京都渋谷区 恵比寿 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ネクスタ東京都渋谷区 渋谷 · その他の関係会社議決権48.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は43億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+10.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 44億円 | 43億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -1億円 |
| 純利益 | 0億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は10億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 10 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2024年4Q | 9 | — | — | −2 |
| 2025年2Q | 19 | −1 | −5.3 | 0 |
| 2025年4Q | 20 | 1 | 5.0 | 0 |
| 2026年2Q | 22 | −1 | −4.5 | −1 |
| 2026年4Q | 21 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2027年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は27億円から43億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は-2.3%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | — | 2 | — | 2 |
| 富山県下新川郡入善町において、第2浄化センターを開設 | |||||
| 2014年3月 | 32 | — | 2 | — | 2 |
| 持株会社体制へ移行するため、ヒューマンウェブ分割準備株式会社、ジーオー・ストア分割準備株式会社、ゼネラル・オイスター・ヴィレッジ分割準備株式会社、ジーオー・ファーム分割準備株式会社、株式会社日本かきセンターひろしまを設立 | |||||
| 2015年3月 | 39 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年3月 | 39 | — | −3 | — | −5 |
| 2017年3月 | 39 | — | −5 | — | −7 |
| 2018年3月 | 39 | — | −2 | — | −3 |
| 2019年3月 | 37 | — | 0 | — | −3 |
| 2020年3月 | 36 | — | −2 | — | −1 |
| 2021年3月 | 23 | — | −4 | — | −6 |
| 2022年3月 | 25 | — | −3 | — | 3 |
| 2023年3月 | 38 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年3月 | 38 | — | 0 | — | −1 |
| 2025年3月 | 39 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3月 | 43 | −1 | −1 | −2.3 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高43億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-4.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.9%18億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金60.5%26億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-2.3%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−3億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は8億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 3 |
| 2014年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 5 |
| 2015年3月 | 3 | −4 | 6 | −1 | 9 |
| 2016年3月 | −3 | −4 | 2 | −7 | 4 |
| 2017年3月 | −3 | −5 | 5 | −8 | 1 |
| 2018年3月 | −1 | 1 | 4 | 0 | 4 |
| 2019年3月 | −1 | −1 | −2 | −2 | 1 |
| 2020年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2021年3月 | −3 | 0 | 7 | −3 | 5 |
| 2022年3月 | 4 | 0 | 4 | 4 | 13 |
| 2023年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 13 |
| 2024年3月 | −1 | −3 | −1 | −4 | 9 |
| 2025年3月 | 1 | −2 | 5 | −1 | 12 |
| 2026年3月 | −3 | −3 | 2 | −6 | 8 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は30億円。このうち返さなくてよい自己資本が15億円で、自己資本比率は50.8%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 3 | 8 | 24.9 |
| 2014年3月 | 15 | 5 | 10 | 35.3 |
| 2015年3月 | 23 | 11 | 12 | 47.4 |
| 2016年3月 | 22 | 7 | 15 | 31.5 |
| 2017年3月 | 23 | 1 | 22 | — |
| 2018年3月 | 24 | 6 | 18 | 20.3 |
| 2019年3月 | 18 | 3 | 15 | 12.9 |
| 2020年3月 | 16 | 3 | 13 | 13.9 |
| 2021年3月 | 15 | −1 | 16 | — |
| 2022年3月 | 23 | 9 | 14 | 38.3 |
| 2023年3月 | 24 | 10 | 14 | 42.7 |
| 2024年3月 | 22 | 9 | 13 | 41.5 |
| 2025年3月 | 33 | 14 | 19 | 41.9 |
| 2026年3月 | 30 | 15 | 15 | 50.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中84位あたり、逆に低いのはROEで322社中302位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥695で、1年前と比べて+0.4%。過去52週の値幅のなかでは40%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 109.1倍 |
| PBR | 2.53倍 |
| 配当利回り | 1.44% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月5日に701円と、25日線702.2円とほぼ同水準。75日線727.12円、200日線735.24円は下回る。52週高値881円からは20.4%下落、52週安値570円からは23.0%上昇。直近1ヶ月は-0.57%と横ばい。出来高は低調で、1日数千株がほとんど。RSIは48.28と中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは算出不能(赤字)だが、PBRは2.42倍と業界平均2.92倍を下回るものの、ROEは-11.4%と大幅な赤字。配当利回りは1.43%で平均13.66%を大きく下回る。売上高は増加するも営業赤字が続き、直近予想も赤字拡大。業績悪化に比べ株価が高く、割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 109.1倍 | — |
| PBR | 2.53倍 | 2.44倍 |
| ROE | -11.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益は横ばい圏で推移する一方、2026年3月期には売上高の増加が見込まれるものの営業赤字に転落する見通し。強気派は、外食需要の回復や新規取引先の開拓、物流効率化によるコスト削減を評価し、業績改善の可能性を指摘する。弱気派は、既存事業の競争激化や人件費・原材料費の上昇が収益を圧迫すると懸念し、赤字の継続や財務悪化を危惧する。投資論点は、コスト構造の改善と売上成長の両立が図れるかどうかにあるとみられる。
- 外食需要回復で売上拡大
2026年3月期の売上高は前期比で約10%増の見込みが立っている。
- 物流効率化で利益改善
鮮度管理や配送網の見直しにより、粗利率の改善余地があるとみられる。
- 株主還元の維持
配当利回り1.43%と低いが、無配転落は回避している。
- 売上高43億円と3期連続増収2026年3月期影響中
売上高38→39→43億円と増加、前期比4億円の増収で事業規模が拡大
- 2025年3月期に純損益0億円の黒字化決算発表後影響弱
純損益は▲1億円から0億円に改善し、赤字脱却の実績を評価できる
- 外国人保有0.47%の買い余地継続影響弱
外資比率0.47%は極めて低く、新規資金の流入余地が大きい
- 配当利回り1.43%の下支え継続影響弱
配当利回り1.43%が示す株主還元は株価の下値を支援する
- 営業赤字の継続懸念
2026年3月期の営業利益率はマイナス2.33%と悪化見通し。
- 競争激化で価格低下
同業他社との価格競争により、粗利率が圧迫される恐れがある。
- 財務体質の弱さ
自己資本比率が低く、赤字継続で財務リスクが高まる。
- 純損益2億円の赤字拡大2026年3月期影響強
純損益が前期0億円から▲2億円に悪化し、赤字幅が拡大する
- 営業損益も前期比1億円悪化2026年3月期影響中
営業損益は0億円→▲1億円、売上高増でも費用増が上回る
- ROE▲11.4%の資本毀損通年影響中
ROEは-11.4%と2桁のマイナスで、自己資本が減少し続ける
- PBR2.42倍と収益力の乖離継続影響弱
PBR2.42倍に対しROEがマイナスで、割高修正のリスクがある
- 売上高成長率
- 外食・小売市況の回復度合いを測るため。
- 営業利益率
- コスト管理の巧拙と収益性改善の度合いを確認するため。
- 粗利率
- 価格競争の影響と仕入れ力の変化を見るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.44%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2025年3月 | 10 | — | — |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,910人。区分でいちばん多いのは事業法人で55.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が55.3%を占め、残る44.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 39.4 | 41.3 | 40.7 | 40.6 | 52.6 | 55.3 |
| 個人・その他 | 58.4 | 56.8 | 57.3 | 56.5 | 40.1 | 44.0 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.2 | 1.2 | 1.6 | 0.7 | 0.4 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.7 | 0.8 | 1.1 | 6.5 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | 0.0 | — | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ネクスタ(匿名組合口) | 42.85 |
| 02 | ネクスタ1号投資事業有限責任組合 | 5.71 |
| 03 | 小林 敏雄 | 5.37 |
| 04 | amana合同会社 | 3.75 |
| 05 | 橋本 裕司 | 2.97 |
| 06 | 山本 京美 | 2.59 |
| 07 | グリーンエナジー合同会社 | 2.59 |
| 08 | 株式会社ソレイユNC | 1.34 |
| 09 | 藤田 博樹 | 1.30 |
| 10 | 株式会社ブライズメイドキャピタル | 0.88 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−120%、1株純資産は12期で+17%。直近期のROEは-11.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 173 | 245 | 109.8 | — |
| 2014年3月 | 132 | 436 | 38.3 | — |
| 2015年3月 | 126 | 754 | 18.7 | 21.7 |
| 2016年3月 | −325 | 445 | −54.4 | — |
| 2017年3月 | −480 | — | −226.1 | — |
| 2018年3月 | −175 | 180 | −124.3 | — |
| 2019年3月 | −98 | 83 | −74.6 | — |
| 2020年3月 | −39 | 77 | −47.9 | — |
| 2021年3月 | −219 | — | — | — |
| 2022年3月 | 82 | 219 | 79.1 | 13.6 |
| 2023年3月 | 34 | 254 | 14.5 | 32.6 |
| 2024年3月 | −24 | 230 | −9.8 | — |
| 2025年3月 | −5 | 293 | −1.8 | — |
| 2026年3月 | −35 | 287 | −11.4 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額34百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 渡邊一博 | 代表取締役 社長 | 53 | 100 |
| 兼子修一 | 代表取締役 | 50 | 2,664,455 |
| 稲田淳史 | 取締役 | 46 | — |
| 佐藤秀樹 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 淺枝謙太 | 取締役(監査等委員) | 45 | — |
| 込山治郎 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 18 | 18 | 9 |
| 社外取締役 | 4 | 16 | 16 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,053字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,435字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,554字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,810字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
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- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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