概要
クリエイトSDホールディングスは、神奈川県を地盤にドラッグストアチェーン「クリエイトエス・ディー」を運営する持株会社である。調剤薬局併設型の店舗を強みとし、2025年5月期の連結売上高は4571億円、営業利益226億円に達する。プライベートブランド商品の開発にも注力し、グループはドラッグストア事業、スーパーマーケット事業、介護事業の3セグメントで構成される。
調剤併設型ドラッグストアを軸とする事業構成
クリエイトSDホールディングスの核は、子会社の株式会社クリエイトエス・ディーが運営するドラッグストア事業である。医薬品、化粧品、食料品、日用雑貨などを取り扱い、特に調剤薬局を併設した店舗が特徴で、処方箋に基づく調剤業務と一般用医薬品の販売を組み合わせている。2025年5月期末時点で、ドラッグストア787店舗のうち調剤薬局併設は417店舗に上る。グループ全体の売上高の大部分をこの事業が占め、プライベートブランド商品の製造企画を子会社エスタが担当する。また、スーパーマーケット事業(百合ヶ丘産業)と介護事業(ウェルライフ、サロンデイ)もグループに含まれ、総合的な生活支援を狙う。
神奈川県・東京都を中心としたドミナント戦略
同社の出店戦略は、関東・東海地方の既存エリアへのドミナント深耕を基本とする。郊外・住宅地の小商圏フォーマットを中心に、駅前やショッピングセンター内、スーパーマーケットとの協業など多様な形態で年間40〜50店舗の出店を計画する。北関東や甲信越エリアにも範囲を拡大中である。店舗網の密度を高めることで顧客の来店頻度を上げ、小商圏でのワンストップショッピングを実現する戦略である。調剤薬局を併設することで、健康相談や処方箋応需を含めた「かかりつけ薬局」としての役割を果たす。
持株会社体制とグループ子会社の役割
当社は2008年に持株会社へ移行し、グループ各社の統括と戦略策定を担う。ドラッグストア事業はクリエイトエス・ディー、スーパーマーケット事業は百合ヶ丘産業、有料老人ホーム事業はウェルライフ、デイサービス事業はサロンデイ、プライベートブランドの企画はエスタ、店舗清掃はクリエイトビギンがそれぞれ担当する。この分業体制により、各事業の専門性を高めつつ、グループ全体で「生活・予防・医療・介護」の領域をカバーする。連結従業員数5060名。2025年5月期の純資産は1427億円に達する。
収益の推移と成長率の変化
売上高は2012年5月期の1698億円から2025年5月期の4571億円へと約2.7倍に拡大した。同期間の純利益は48億円から157億円へと増加。2025年5月期の営業利益率は4.9%であり、業界平均と比較して中程度の水準にある。2026年5月期の計画では売上高4971億円、営業利益240億円を見込む。新規出店投資による減価償却費の増加や物流コストの上昇が利益を圧迫する一方、調剤事業の拡大とPB商品の比率向上が収益性改善に寄与している。
業界の中での役割はドラッグストア・スーパーマーケット運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01医薬品・化粧品・日用雑貨主力
ドラッグストア事業として、医薬品、化粧品、食料品、日用雑貨品等の販売および調剤を行う。プライベートブランド商品の製造企画を子会社が担当するなど、グループ一体で小売を展開。
- ドラッグストア商品
- 医薬品、化粧品、食料品、日用雑貨品等を取り扱う。
- プライベートブランド商品
- 子会社が製造企画を担当する、ドラッグストアで販売される自社ブランド商品。
02食品・日用品準主力
スーパーマーケット事業として、食料品、日用雑貨品等の販売を子会社が担当。ドラッグストア事業と合わせ、地域の生活必需需要を取り込む。
- スーパーマーケット商品
- 食料品、日用雑貨品等を取り扱う。
03介護・福祉副次
有料老人ホーム事業とデイサービス事業を子会社が運営し、高齢者向けの介護サービスを提供する。
- 有料老人ホーム
- 高齢者向けの居住施設と介護サービスを提供。
- デイサービス
- 通所型の介護サービスを提供。
製品と技術
調剤併設型ドラッグストアとEDLP価格戦略
クリエイトエス・ディーは、ドラッグストアに調剤薬局を併設する店舗フォーマットを主力とする。これにより、一般用医薬品(OTC医薬品)の販売と処方箋調剤をワンストップで提供し、地域住民のセルフメディケーションと医療連携を支援する。価格戦略としては、EDLP(エブリデイ・ロープライス)を掲げ、特売に頼らず常に低価格を維持することで顧客の来店頻度を高めている。2025年5月期末で調剤薬局併設店舗417店舗を数える。
プライベートブランド商品の開発と品揃え
グループでは、子会社エスタがプライベートブランド(PB)商品の企画・製造を担う。PB商品は医薬品、化粧品、食料品など多岐にわたり、価格競争力と利益率の向上に貢献する。また、ドラッグストアでは生鮮食品を含む食料品の品揃えを強化し、小商圏におけるワンストップショッピングの利便性を追求。ビューティケアに特化した業態「Cremo」の出店も再開している。PB商品の比率は売上高の約10%と推測される。
介護付き有料老人ホームとデイサービスの運営
介護事業では、ウェルライフが介護付き有料老人ホームを2施設、サロンデイが半日型デイサービスセンターを37施設運営する。有料老人ホームでは食事の質にこだわり、デイサービスではリハビリに特化したプログラムを提供。グループ全体の接遇力を生かし、利用者満足度の向上と稼働率の上昇を図る。2025年5月期の介護事業の売上高は連結全体の約2%と小規模だが、高齢化に伴う成長分野として位置づけられる。
電子マネー「おさいふHippo」とキャッシュレス戦略
自社電子マネー機能付きポイントカード「おさいふHippo」を発行し、キャッシュレス決済の推進と顧客囲い込みを図る。このカードはチャージ式電子マネーとして機能し、グループ店舗での支払いに加えてポイント付与・利用が可能。手数料コストの低減と金銭管理負担の軽減を目的とし、利用促進によって顧客の来店頻度向上を狙う。2025年5月期時点での発行枚数は非開示だが、グループの店舗数と顧客基盤から一定の普及が見込まれる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
ドラッグストア大手、堅調な成長
クリエイトSDホールディングスは小売業(ドラッグストア)で、売上高4000億円超と業界内で大手の一角。同業のトライアルホールディングス(141A)などと競合。2025/5期の営業利益率4.94%と安定した収益を上げ、2026/5期も4.83%と高水準維持。調剤併設型などで差別化し、堅調な成長を続ける。競争は激しいが、規模のメリットを活かした運営が強み。
強み
- 売上高4000億超で仕入れ交渉力や店舗運営効率が高い。
- 営業利益率5%前後を維持、業界平均を上回る可能性。
- 売上高が毎年増加、新規出店や既存店成長が寄与。
- 調剤薬局併設で医療ニーズを取り込み、競合との差別化。
課題
- ドラッグストア業界は過当競争、同業との価格競争が収益圧迫。
- 調剤報酬や薬価改定が収益に影響を与える可能性。
- 新規出店に伴う初期投資や人件費上昇が負担となる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がクリエイトSDホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9861吉野家ホールディングス | 2,504億円 | 53.3倍 |
| 2 | 8194ライフコーポレーション | 2,482億円 | 12.6倍 |
| 3 | 7649スギホールディングス | 2,466億円 | 10.4倍 |
| 4 | 8227しまむら | 2,401億円 | 16.1倍 |
| 5 | 3050DCMホールディングス | 2,319億円 | 12.5倍 |
| 6 | 3148クリエイトSDホールディングス | 2,275億円 | 12.9倍 |
| 7 | 7616コロワイド | 2,254億円 | 135.5倍 |
| 8 | 3097物語コーポレーション | 2,176億円 | 24.4倍 |
| 9 | 2659サンエー | 2,168億円 | 19.6倍 |
| 10 | 9627アインホールディングス | 2,165億円 | 12.0倍 |
| 11 | 9948アークス | 2,147億円 | 16.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
有限会社として創業から持株会社への転換
1998年4月、東京都町田市に有限会社ヤマモトとして設立される。2006年に株式会社へ移行し、2007年には本店を横浜市青葉区へ移転。2008年7月、会社分割により不動産事業を新設会社へ承継させると同時に、商号を株式会社クリエイトエス・ディーホールディングスと変更した。さらに同年、株式分割と株式交換契約の決議を行い、持株会社としての体制を整えた。この一連の再編は、ドラッグストア事業を子会社に集中させ、グループ統治を明確にする目的があった。
株式交換による上場と完全子会社化
2009年3月、株式交換により株式会社クリエイトエス・ディーを完全子会社とし、同時に東京証券取引所へ上場を果たす。上場資金は新規出店と既存店舗の改装に充てられた。同年4月には、有料老人ホーム運営のウェルライフ株式会社を完全子会社化。これにより、医薬品販売に加えて介護サービスの提供をグループに取り込み、高齢化社会に対応する事業基盤を築いた。
介護事業の分立とスーパーマーケット事業への進出
2010年6月、ウェルライフからデイサービス事業を承継した株式会社サロンデイを設立。グループ内で有料老人ホームとデイサービスを分離し、それぞれの運営に特化させた。2020年2月、子会社クリエイトエス・ディーがスーパーマーケットを運営する百合ヶ丘産業株式会社の株式88.08%を取得、翌3月に残りを取得し完全子会社化した。これにより、ドラッグストアに加えて食品スーパー事業を傘下に収め、ワンストップショッピングの品揃えを強化した。
プライム市場移行と2020年代の成長
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場へ移行。2025年5月期の売上高は4571億円と、前期比8.2%増。2025年7月には2030年5月期に売上高6800億円、経常利益率5%以上、ROE12%以上を掲げる中期経営計画を策定した。計画の達成手段として、関東・東海地方でのドミナント深耕に加え、北関東・甲信越エリアへの拡大とM&Aの活用を明記している。
年表18件を開く
1990年代
- 1998年4月創業東京都町田市に有限会社ヤマモト(現当社)を設立。
2000年代
- 2006年5月会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(2005年法律第87号)により、特例有限会社(株式会社)へ移行。
- 2006年11月商号変更有限会社ヤマモトより株式会社ヤマモトへの商号変更により特例有限会社から通常の株式会社へ移行。
- 2007年4月本店所在地を東京都町田市より横浜市(青葉区つつじヶ丘)へ変更。
- 2008年7月商号変更発行可能株式総数を60株から88,000,000株に変更。
- 2008年7月創業当社の不動産事業に関して有する権利義務を分割により設立する株式会社メディカルプランニングに承継させる新設分割を実施。商号を「株式会社クリエイトエス・ディーホールディングス」に変更。当社は、取締役会において、2008年8月15日を効力発生日として、当社普通株式1株を73,225.9株とする株式の分割を行うことを決議。当社と株式会社クリエイトエス・ディーは、株主総会の承認を前提として、取締役会において承認の上、株式交換契約を締結。また、両社はそれぞれの株主総会に付議すべき本株式交換に関する議案の内容を取締役会で決議。
- 2008年8月当社普通株式1株を73,225.9株とする株式の分割を実施。
- 2008年8月株式会社クリエイトエス・ディーの定時株主総会において、株式交換に係る株式交換契約について承認決議。
- 2008年10月商号変更当社の臨時株主総会において、株式交換に係る株式交換契約について承認決議及び商号を「株式会社クリエイトSDホールディングス」に、決算月を5月31日に変更。
- 2009年3月上場株式交換により、株式会社クリエイトエス・ディーは当社の完全子会社となる。また、当社の普通株式を東京証券取引所に上場。
- 2009年4月M&A全株式の取得により、ウェルライフ株式会社は当社の完全子会社となる。
2010年代
- 2010年6月連結子会社ウェルライフ株式会社からデイサービス事業を承継した株式会社サロンデイを設立。
2020年代
- 2020年2月M&A子会社株式会社クリエイトエス・ディーがスーパーマーケットを経営する百合ヶ丘産業株式会社の株式を88.08%取得し子会社化。
- 2020年3月M&A子会社株式会社クリエイトエス・ディーがスーパーマーケットを経営する百合ヶ丘産業株式会社の株式を11.92%取得し完全子会社化。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部から プライム 市場へ移行。
- 2025年8月M&A子会社株式会社クリエイトエス・ディーが調剤薬局を経営する株式会社サンエフの株式を100%取得し完全子会社化。
- 2025年10月M&A子会社株式会社クリエイトエス・ディーがスーパーマーケットを経営する株式会社八百半フードセンターを子会社とする株式会社八百半ホールディングスの株式を100%取得し完全子会社化。
- 2026年3月M&A子会社株式会社クリエイトエス・ディー(吸収合併存続会社)と株式会社サンエフ(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年5月期まで6,800億円
- 経常利益率2030年5月期まで5.0%以上
- ROE2030年5月期まで12.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
経営理念に基づく基本方針
経営理念「お客様の近くにいてふれ合いを大切にする」に基づき、極めて感じの良い応対と整理整頓の徹底を掲げる。接遇研修や現場での教育制度、覆面調査による店舗評価を実践し、調剤薬局では調剤ミス防止のための整理整頓された作業環境を重視する。
- 02
中期経営計画の推進
2030年5月期を最終年度とする中期経営計画「Next STAGE 2030」を策定し、売上高6,800億円、経常利益率5.0%以上、ROE12.0%以上を目標に、成長戦略と財務戦略を推進する。
- 03
出店戦略とドミナント形成
関東・東海地方を主要エリアに、郊外の小商圏フォーマットを中心としつつ、駅前・都心・SC内など多様な出店形態で毎期40〜50店舗を出店。北関東・甲信越エリアへ拡大し、強固なドミナント形成によるエリア内シェアアップを目指す。
- 04
商品・店舗運営の強化
顧客第一主義を実践し、応対レベルの向上、整理整頓の評価、EDLPの推進、改装や品揃え拡充、かかりつけ薬局機能の強化、店舗機能を補完するサービスの拡充に取り組む。
- 05
サステナビリティ経営の推進
環境・社会・ガバナンスの各項目で取り組みを進め、ステークホルダーと協働しながら誠実な事業活動を通じて持続的な企業価値向上と持続可能な社会の実現を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で5,478人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,109万円で、10期前と比べて−0.8%。平均年齢は50.4歳、平均勤続年数は22.6年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 2,717 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 2,997 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 3,252 | — |
| 2019年5月 | 1,117 | 51.0 | 14.0 | 3,468 | — |
| 2020年5月 | 1,002 | 49.7 | 15.1 | 3,749 | — |
| 2021年5月 | 1,155 | 51.9 | 15.8 | 4,209 | — |
| 2022年5月 | 1,182 | 53.2 | 17.1 | 4,544 | — |
| 2023年5月 | 1,127 | 53.1 | 19.3 | 4,731 | — |
| 2024年5月 | 1,152 | 50.3 | 19.6 | 4,797 | 421 |
| 2025年5月 | 1,044 | 51.3 | 21.9 | 5,060 | 447 |
| 2026年5月 | 1,109 | 50.4 | 22.6 | 5,478 | 438 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社クリエイトエス・ディー(注)1.2.3.横浜市青葉区議決権100.0%
- 国内ウェルライフ株式会社(注)2.東京都足立区議決権100.0%
- 国内株式会社サロンデイ横浜市青葉区議決権100.0%
- 国内百合ヶ丘産業株式会社川崎市麻生区議決権100.0%
- 国内株式会社八百半ホールディングス栃木県鹿沼市議決権100.0%
- 国内株式会社八百半フードセンター栃木県鹿沼市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は4,971億円、営業利益は240億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.8%、利益が+6.2%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,410億円 | 4,971億円 |
| 営業利益 | 253億円 | 240億円 |
| 純利益 | 170億円 | 170億円 |
| 1株あたり配当 | ¥96 | ¥96 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は2,552億円、営業利益は129億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+9.9%、営業利益は+6.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 950 | 48 | 5.1 | 33 |
| 2023年4Q | 986 | — | — | 32 |
| 2024年1Q | 1,041 | 48 | 4.6 | 33 |
| 2024年2Q | 1,034 | 51 | 4.9 | 36 |
| 2024年3Q | 1,056 | 57 | 5.4 | 38 |
| 2024年4Q | 1,092 | 46 | 4.2 | 30 |
| 2025年2Q | 2,248 | 105 | 4.7 | 70 |
| 2025年4Q | 2,323 | 121 | 5.2 | 87 |
| 2026年2Q | 2,419 | 111 | 4.6 | 79 |
| 2026年4Q | 2,552 | 129 | 5.1 | 91 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は1,698億円から4,971億円へ2.9倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。売上は14期、純利益は8期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 1,698 | — | 94 | — | 48 |
| 2013年5月 | 1,820 | — | 103 | — | 60 |
| 2014年5月 | 1,975 | — | 95 | — | 58 |
| 2015年5月 | 2,139 | — | 110 | — | 66 |
| 2016年5月 | 2,319 | — | 143 | — | 93 |
| 2017年5月 | 2,473 | — | 148 | — | 101 |
| 2018年5月 | 2,682 | — | 142 | — | 95 |
| 2019年5月 | 2,863 | — | 146 | — | 97 |
| 子会社株式会社クリエイトエス・ディーがスーパーマーケットを経営する百合ヶ丘産業株式会社の株式を88.08%取得し子会社化。 | |||||
| 2020年5月 | 3,196 | — | 182 | — | 123 |
| 2021年5月 | 3,385 | — | 191 | — | 124 |
| 2022年5月 | 3,507 | — | 187 | — | 126 |
| 2023年5月 | 3,810 | — | 194 | — | 129 |
| 2024年5月 | 4,223 | 202 | 209 | 4.8 | 137 |
| 子会社株式会社クリエイトエス・ディーが調剤薬局を経営する株式会社サンエフの株式を100%取得し完全子会社化。 | |||||
| 2025年5月 | 4,571 | 226 | 234 | 4.9 | 157 |
| 子会社株式会社クリエイトエス・ディー(吸収合併存続会社)と株式会社サンエフ(吸収合併消滅会社)を吸収合併の方式により合併。 | |||||
| 2026年5月 | 4,971 | 240 | 252 | 4.8 | 170 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高4,971億円のうち、営業利益として残るのは240億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は170億円、売上の3.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.5%3,701億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.7%1,030億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%240億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが254億円、投資CFが−204億円で、差し引きのフリーCFは50億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は367億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 70 | −43 | −15 | 27 | 166 |
| 2013年5月 | 80 | −37 | −12 | 43 | 198 |
| 2014年5月 | 72 | −63 | −14 | 9 | 193 |
| 2015年5月 | 118 | −50 | −59 | 68 | 203 |
| 2016年5月 | 118 | −43 | −15 | 75 | 264 |
| 2017年5月 | 129 | −108 | −19 | 21 | 265 |
| 2018年5月 | 113 | −46 | −22 | 67 | 310 |
| 2019年5月 | 134 | −107 | −22 | 27 | 316 |
| 2020年5月 | 228 | −105 | −31 | 123 | 408 |
| 2021年5月 | 116 | −104 | −27 | 12 | 393 |
| 2022年5月 | 161 | −108 | −29 | 53 | 417 |
| 2023年5月 | 190 | −205 | −30 | −15 | 371 |
| 2024年5月 | 210 | −202 | −1 | 8 | 378 |
| 2025年5月 | 236 | −207 | −34 | 29 | 373 |
| 2026年5月 | 254 | −204 | −57 | 50 | 367 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は2,554億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,543億円で、自己資本比率は60.4%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 680 | 359 | 321 | 52.8 |
| 2013年5月 | 748 | 408 | 340 | 54.5 |
| 2014年5月 | 811 | 451 | 360 | 55.6 |
| 2015年5月 | 888 | 460 | 428 | 51.8 |
| 2016年5月 | 993 | 536 | 457 | 53.9 |
| 2017年5月 | 1,105 | 619 | 486 | 56.0 |
| 2018年5月 | 1,214 | 694 | 520 | 57.1 |
| 2019年5月 | 1,333 | 769 | 564 | 57.7 |
| 2020年5月 | 1,534 | 868 | 666 | 56.6 |
| 2021年5月 | 1,638 | 966 | 672 | 59.0 |
| 2022年5月 | 1,769 | 1,063 | 706 | 60.1 |
| 2023年5月 | 1,949 | 1,164 | 785 | 59.7 |
| 2024年5月 | 2,165 | 1,302 | 862 | 60.2 |
| 2025年5月 | 2,366 | 1,427 | 938 | 60.3 |
| 2026年5月 | 2,554 | 1,543 | 1,010 | 60.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中79位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中116位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,405で、1年前と比べて+3.3%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 1.43倍 |
| 配当利回り | 2.82% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価3340円で25日線(3282円)を+1.8%上回り、75日線(3245円)を+2.9%上回る。52週高値3595円から-7.1%、安値3090円から+8.1%と高値圏。1ヶ月で+3.1%の上昇で、7/14に3390円の高値。出来高は7/14に26.6万株と急増し、買いが集中。週足では200日線(3228円)を上回り、底堅さを示す。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER12.7倍は業界平均41.2倍を大幅に下回り、PBR1.40倍も平均2.91倍より低い。配当利回り2.77%は平均1.50%を上回るが、配当性向63.3%と高水準で、今後の増配余地は限定的。ROE11.5%と収益性は良好で、業績も増収増益基調にある。割安だが、配当の伸び悩みに注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 1.43倍 | 2.44倍 |
| ROE | 11.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
論点は地域密着型ドラッグストアの成長余地。強気派は高齢化に伴う調剤需要やPB戦略で安定成長を見込む。弱気派は競合激化による販管費増加や、営業利益率が5%未満と低く、成長鈍化リスクを指摘する。
- 調剤併設の強み
高齢化で処方箋需要が増加基調。
- PB商品の拡大
粗利率向上に寄与。
- 安定した増収基調
2026年5月期も過去4年連続増収見込み。
- 3期連続の増収増益基調通年影響強
2026年5月期営業利益240億円(前期比6.2%増)、売上高4971億円
- 店舗拡大と既存店売上高成長継続影響中
出店戦略と既存店売上高増、ドラッグストア需要堅調
- 高い自己資本比率と安定配当継続影響弱
PBR1.40倍、ROE11.5%、配当利回り2.77%
- 健康志向の高まりでドラッグストア需要増長期影響中
OTC医薬品・ヘルスケア需要拡大、業界成長続く
- 利益率低位
営業利益率4.9%、改善余地少ない。
- 競合激化
他ドラッグストア・スーパーとの競争。
- 成長鈍化
既存店舗の飽和感、新規出店限界。
- 競争激化による値下げ圧力継続影響中
ドラッグストア業界の競争で粗利率低下リスク、営業利益率4.83%
- 人件費高騰と物流コスト上昇通年影響中
最低賃金上昇・物流費増でコスト増、営業利益率改善阻害
- 薬価改定による収益影響2026年度影響弱
薬価改定でOTC医薬品粗利率低下の可能性
- 出店コスト増加で資本効率低下中期影響弱
新店出店に伴う初期投資でROE低下懸念
- 既存店売上高前年比
- 店舗成長力の指標。
- 調剤売上比率
- 高収益な調剤事業の寄与度。
- PB商品比率
- 粗利率改善の進捗。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり96円で、前期から+19.2%。いまの株価に対する利回りは2.82%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 31 | — | 40.2 |
| 2018年5月 | 34 | 9.7 | 39.8 |
| 2019年5月 | 36 | 5.9 | 43.6 |
| 2020年5月 | 40 | 11.1 | 46.9 |
| 2021年5月 | 42 | 5.0 | 40.8 |
| 2022年5月 | 46 | 9.5 | 43.7 |
| 2023年5月 | 52 | 13.0 | 48.0 |
| 2024年5月 | 64 | 23.1 | 56.2 |
| 2025年5月 | 78 | 21.9 | 63.3 |
| 2026年5月 | 93 | 19.2 | 67.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥96
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ27,290人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.2%を占め、残る86.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 70.8 | 70.9 | 70.5 | 70.0 | 70.4 | 70.5 |
| 外国法人 | 18.8 | 18.1 | 16.9 | 16.4 | 14.7 | 15.1 |
| 金融機関 | 6.7 | 6.6 | 8.0 | 8.4 | 8.3 | 8.7 |
| 事業法人 | 3.3 | 3.3 | 3.4 | 3.5 | 4.6 | 4.5 |
| 自己株式 | 5.4 | 5.4 | 5.4 | 3.9 | 3.3 | 3.3 |
| 証券会社 | 0.3 | 1.1 | 1.3 | 1.7 | 2.0 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山本洋平 | 27.74 |
| 02 | 山本久雄 | 20.91 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.72 |
| 04 | 山本いつ子 | 4.69 |
| 05 | CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 3.08 |
| 06 | 株式会社PALTAC | 2.55 |
| 07 | クリエイトエス・ディー従業員持株会 | 1.52 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人みずほ銀行決済営業部) | 1.30 |
| 09 | THE NOMURA TRUST AND BANKINGCO. , LTD. AS THE TRUSTEE OFREPURCHASE AGREEMENT MOTHER FUND (常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.15 |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 1.14 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-16オービス・インベストメント・マネジメント・リミテッド(Orbis Investment Management Limited)新規の大量保有報告5.44%-0.08pt
- 2026-07-02山本 洋平新規の大量保有報告27.74%
- 2026-06-04山本久雄新規の大量保有報告20.91%-0.04pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+264%、1株純資産は15期で+345%。直近期のROEは11.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 72 | 537 | 14.1 | 9.7 | 56.3 |
| 2013年5月 | 89 | 610 | 15.6 | 13.7 | 49.8 |
| 2014年5月 | 87 | 675 | 13.5 | 13.1 | 51.6 |
| 2015年5月 | 102 | 727 | 14.4 | 16.9 | 57.3 |
| 2016年5月 | 147 | 848 | 18.6 | 18.4 | 44.5 |
| 2017年5月 | 160 | 979 | 17.5 | 16.4 | 40.2 |
| 2018年5月 | 151 | 1,097 | 14.5 | 21.5 | 39.8 |
| 2019年5月 | 154 | 1,216 | 13.3 | 15.3 | 43.6 |
| 2020年5月 | 194 | 1,373 | 15.0 | 17.6 | 46.9 |
| 2021年5月 | 196 | 1,529 | 13.5 | 16.4 | 40.8 |
| 2022年5月 | 199 | 1,682 | 12.4 | 14.7 | 43.7 |
| 2023年5月 | 204 | 1,841 | 11.6 | 16.4 | 48.0 |
| 2024年5月 | 216 | 2,027 | 11.1 | 15.6 | 56.2 |
| 2025年5月 | 243 | 2,209 | 11.5 | 13.0 | 63.3 |
| 2026年5月 | 263 | 2,389 | 11.4 | 12.2 | 67.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/5期の役員報酬は総額278百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山本久雄 | 代表取締役 会長 | 78 | 13,973,565 |
| 廣瀨泰三 | 代表取締役 社長 | 68 | 68,800 |
| 瀧屋幸彦 | 取締役 | 60 | 16,100 |
| 三枝孝彰 | 取締役(監査等委員) | 69 | 5,300 |
| 安保洋子 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 上田真 | 取締役(監査等委員) | 73 | — |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 182 | 75 | 257 | 86 |
| 監査等委員 | 3 | 12 | — | 12 | 4 |
| 取締役(社内) | 2 | 9 | — | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容605字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,144字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,004字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,756字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-20
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-21
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-26
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-28
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-07
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